こんばんは。
カメショウのVirtual Video Podcast。
さあ、今夜のお話は、私がクラスターで撮影するための撮影用のカメラのツールというかアイテムを自作したというお話です。
安心してその機能については、もういちいち確認しなくても任せられるプロ仕様の道具と言ったらいいでしょうか。
イメージとしては、映画とかテレビの撮影所にあったような、古い撮影現場にあったような道具なんですよね。
イメージしてもらえるかな。レールがあって、撮影現場にね。
そのレールの上に台車みたいな、トロッコみたいなのが乗っかってて、その台の上にカメラが三脚みたいなものに乗せられて、
そしてカメラマンも一緒にそのトロッコに乗って、自動で動くわけじゃなくてね、
周りのスタッフさんがそのトロッコをゆっくり押して、レールの上を走らせて、カメラがゆっくり動きつつ、
映像、動画を撮影するという道具があったんですね。今もあるかもしれないですけれども。
本当にそういう映像、動画の基本的なカメラワーク、名前はね、ちょっと私、覚えが悪いんで、
ゆっくりな横移動とかね、こういったもの、ドリーってあってたかな、そういった動きとかをするのに使うんですよね。
これは例えば、近づいていくとかね、そういったものもあると思います。
あるいは、この上下の運動ね、カメラワーク。
カメラがただ傾いたりとかっていうだけではなく、上からカメラが降りてくるみたいなイメージの動画っていうのは、
今でもそういった手法っていうのは取られてて、テレビでも映画でも今でもそういったものを演出、行われるんですけれども、
その時に使われる道具は、今だったらドローンとかいろんな方法が最新技術を使ってありますけれども、
昔からならではのものでは、カメラクレーンっていうのがあって、
長いシーソーみたいなものに、片側には重りがついてて、
その反対側には高精度のカメラが据え付けられていて、
それをね、そのバーみたいなところを専門のスタッフがゆっくりね、
上から下に下ろしたり、下から上に上げたりっていうのを、
シーソーの原理でゆっくり上げていったりとかってするんですね。
そういったものを、これカメラクレーンっていったりするんですけれども、
そういった動きをこのバーチャル空間、Metaverseの中で同じような動きをさせるためのアイテムを作ったんです。
そういったのって、あんまり普通のごくユーザーさん、
クラスターで楽しんでいるユーザーさんには、
そういったものはあんまり必要ない、本当にごく狭い用途のためのニッチなアイテムです。
これを1型と2型という2種類作って、どちらも公開をできる状態まで完成しました。
これをなぜ作ったか、どうやって作ったかっていうところの裏話も含めてご紹介したいと思います。
さあ、今冒頭カメラワークが横移動でしていきましたけれども、
実際にどんな動きをしているのかやってみましょうか。
実際に乗っている様子を助手君が今動いてくれます。
こんな感じで自動でちょっと動きにカクつきがありますが、実際の映像はこんな感じで滑らかに動いています。
クラスターにはクラフトモードという仕組みがあります。
ユーザーが自分で作ったアイテムやクラスターが公式で出しているアイテム、そうなんですけれども、
ワールドでそれを置いておくことができるんです。
これはもうちょっと詳しくいうと、スマートフォンやタブレット、もちろんPC、VRでも
どのデバイスを使っても知識なくアイテムをポンポンポンと置いていくだけでワールドを作れるという機能があるんですね。
これのことをクラフト機能というんですけれども、
その中の一つ一つのアイテムとしてユーザーが作ったものを売ったりまた公開したりすることができる機能なんですね。
これはただ複雑な仕掛けとか機能は入れられない仕組みなんですね。
だから本当にお家や建物の壁だったり屋根だったり土台だったりとかっていうシンプルな基本的なものから乗り物みたいなものもできるんですけれどもね。
今回の私が自作したアイテムも実は乗り物のいわば機能を利用して作った背景もちょっとあるんです。
ちょっと話が変わります。
クラスターにはイベントを開催するためのイベントモードというのがあります。
そこではカメラのこのクラスターの公式機能としてドローンの撮影のような空中を自由に飛び回る機能が仕組みがあるんです。
ただこの機能についてはちょっと条件があります。
ワールドでこのいろんなところの世界ワールドがイベントモードを使ってもいいですよっていうちゃんと許可が出ていること。
あとはそのイベントの開催のときにスタッフとして登録がされているユーザーのみが使える機能になります。
この条件2つが揃わないと使えないんですね。
つまりワールドによってはこのドローン機能は使えないことがあったりします。
そうなると撮影の選択肢が一部の撮影場所によってはちょっと限られてしまいます。
基本はアバターの目線でそうすると撮ることになりますね。
つまりアバターの動きそのものがカメラワークになるということです。
そうするとアバターの目線になるのでアバターの身長高さの目線になりますし動きもいわばアバターが歩く動きになります。
これはそのデバイスによって変わってきますけれどもね。
空中をただし飛び回るというやっぱりドローンみたいなその飛び方とか動き方はやっぱりできないんですね。
なめらかな上下や左右斜めとかいろんな自由な動きはやっぱりどうしてもできないんです。
私はMetavacation TVというテレビのシステムの中で放送されている番組作りに関わっています。
クラスターとVRチャットで放送されているそのMetavacation TVというシステムを設定しているワールドでは見られるメタバス上のいわばテレビシステムというのですかね。
テレビ番組が放送中です。
その番組の番組制作でどうしてもそのカメラワークが欲しかったんですよね。
ある動きが欲しかったんです。
それを撮影するためのいわば何か道具が自分で作れないかっていうのが作るきっかけになったというところです。
このカメラ撮りのような映画やテレビ的なカメラワークそのものについてはさっき言ったイベント設定ができる環境であれば既に用意してくれている公式の機能で
これを検索したらわかりますクラスターでプロカメラマンモードというモードなんですけどこの機能でできるんですよね。
私が自作したアイテムはそういう機能ドローンのプロカメラマンモードが使えない環境で撮影するための
そこをできない環境を助ける補うためのアイテムなんです。
それだったら元々あるカメラ機能を使って撮ればいいんじゃないかともまたうまく工夫すればいいんじゃないかと思われるかもしれないんですけども
もちろん使えないなら使えないなりに私もいろいろ工夫してみたんですけどやっぱり思うような仕上がりにならなかったんですよね。
そういったところでも同じような撮影手法が取れないかなっていうのはずっと考えていたんですけれども
やっぱり最近皆さんも流行っているのでいろいろ使ったことがあると思うんですけど
AIがそこの手助けをしてくれたんです。
このクラスターを使うにあたってはデスクトップでのアプリ、デスクトップ版では操作用のいろんなボタンですよね。
UIを表示させずに画面を録画することができます。
ただその場合さっき言ったアバターの目線になります。
だからアバターが動き回るその範囲じゃないと画面が映らないのでね。
そうするとカメラ機能をデスクトップ版で立ち上げちゃうと
いわばカメラの使える機能のUIが画面に表示されますので
今現在ではカメラの機能を出したままさっき言ったUIを表示しないモードが切り替えられないんですよね。
今度VR版、VRでのこのクラスターのアプリはカメラに映っている。
カメラで撮りますよといった状態の映す部分だけを動画として残すことはできるんですけれども
ただやっぱりVRのちょっと苦手部分っていうのかな。
VRだと使う本人っていうのがユーザーは3次元のバーチャル空間の中にいます。
そうするとそのカメラをこのVRで手に持ったりあるいは移動させて置いたりしますね。
そうするといろんなワールドにそのカメラを置いたとき
映像の見た目、アングル、画角が水平とか垂直がそんな簡単には出せないんですね。
なので画面上綺麗に水平に置いたつもりでも後で撮った映像がちょっと傾いていたりしてしまうのがよく起こることなんですね。
これがVRチャットだとカメラの機能そのものに水平を保つ機能があるんですが
クラスターではVRモードでは今のところその機能が実装されていません。
だからといってその機能が使えない、カメラが使えないかというと
逆にそれをうまく利用して手持ちの雰囲気を活かしたちょっと斜めになったりとか手ぶれが起こったりとかっていうのを
うまく利用することによった臨場感とか生映像感みたいなものを出すっていう
あるいは私も今ハマってるんですけどVlogのような撮影っていうスマホで撮ったような映像っていうのかな
そういったものもまた味になったり今そういった映像の方が多いですよね。
形、主に形についてです。このアイテムはアバターが上に座ったまま動き回る仕組みになっています。
作り始めてこれを作ろうと思った時はこれはアバターを座らせるっていう仕組み、ギミックを利用するので
アイテムとしては椅子とか乗り物、飛行機のような乗り物みたいなものをなんとなくぼんやりと作ろうかななんて想像していました。
ですけれどもやっぱり大事なのはカメラワークを安定して稼働させるっていうのがカメラの動きとしての機能が目的なので
良い映像を撮るためのアイテムとして見た目にこだわっていろいろ作るっていうところよりかはやっぱり機能を優先させました。
それに私やっぱりモデリング、ブレンダーの扱いとかまだまだ本当に得意ではないので
そこで何かああでもない、こうでもないって時間をかけるよりしっかりと機能について思い通りの動きをする、思い通りの機能になるように
そこにちょっとリソースを探したい、時間をかけたいと思ってUnityの本当に標準的な中に出てくるキューブ、立体物ですよね、四角
あれをそのままこれでいいやっていうふうに思いました。
これちょっと後付けになっちゃうんですけれども、撮影スタジオの私の下積み時代の経験ともちょっとつながっていて
撮影スタジオにはよく道具として白い箱とか、あとはテレビ局なんかで言うところの箱馬みたいな
ただの木の小学校とか中学校でちょっと技術とかで家庭家とかで作ってみたりしましょうみたいな授業で作るような
本当にシンプルな箱、そういったものがよく置いてあるんです。
これはスタッフとかが高いところでの作業とか、あるいは高さの調整のための踏み台とかに使う道具でよくどこにでも置いてあるような
そういう、あとは商品撮影の時の商品の置く台になったりする道具があるんですよね。
それなんかは本当にテレビ局とかにあるものはただの普通のシンプルな木にテレビ局の名前がスプレーで印字がしてあったりとかしますけれども
写真の撮影スタジオとか、よくある一般的なスタジオだともうただの木とかあとは何ですかね
なんかのボードで組み立てた箱にもうシンプルに白のペンキをばんばん塗りたくったような箱がよく置いてあります。
そんなのもちょっと懐かしいなぁなんて思って、だったらこれ撮影の道具としてだったらそういうベタ塗りの一色でただ塗った箱でいいかななんていうふうに思った。
そのイメージに結果的に落ち着きました。
次に機能としての動きのお話に移りたいと思います。
動きはとってもシンプルです。
さっき言ったようなドローンみたいに空中をね、
縦横無尽に左に行ったり右に行ったり上に行ったり下に行ったり斜めに左から右へ動いたりとかっていうものではなく
それはもうすでに公式にあるのでね、そんな大掛かりなものをそれこそ時間をかけて作るつもりはありませんでした。
本当に今ちょっとその番組のね撮影のあるカメラワークのため必要な機能だけをねそこに実装したいなぁと思ったんですね。
動きはねあんまりそんな早くなくていいんです。
本当にねゆーっくり動けばよくって、
例えばですけど真横に左から右へまっすぐにゆっくり動くカメラワークができたらいいなと思って。
でまたあるいは上から下、下から上にまっすぐ動いてくれる。そんな機能があればいいなと思ったんです。
でちょっとあのねのために言っておくんですけれども、カメラ機能としてこのアイテムはなくてあくまでアバターがそこに座って
でアバターの一人称、そのアバターの目線ですねがモニターに映るように
そのアバターを座らせてその乗ったアバターが移動するその部分の映像を撮ることによっていわばカメラワークになって動画が撮れるというものです。
でだからこう斜めに動くとかねこう自由にいろんな方向へ進めるようにするっていう機能はあえて入れていません。
繰り返しになっちゃうのかな。番組のそのある撮影したいカメラワークどうしてもね上から下へゆっくりと動くカメラワークがねしたかったので
まあその動きに絞ったのがまあ理由なんですね。そのどういう動きをつけるかって言ったところはね。
だから本当にまあみんながねいろんなユーザーさんが面白いってねゲットしたいなというアイテムでは本当にありません。
まああのこのクラスターでねそういうカメラマンみたいなことをやっている方はひょっとするといいじゃんって思ってくれる方がひょっとすると1人2人ぐらいねいらっしゃるかもしれないですけど本当にそういった方向け
のアイテムになります。
じゃあねそのこのアイテムに要はアバターを座らせてその動く過程を映像に撮りますよって説明しましたが
あのそのアイテムにね座らせてまあ気づいたっていうかなまあそういうちょっとねメリット利点もあるんですよね。
さっき言ったようにちょっとあるもう一つのねちょっと前にお話したもう一つの問題点みたいなところのお話です。
これはまあ作ってね実際にこうテストしてみたときに気がついた点でした。
クラスターのアバターはあのほっておくとね体重移動の動きをします。
ただ単にこうやって棒立ちしているわけではなくて立ったままだとアバターはあの例えばですけど左足にこう体重がかかっているような
立ち方をしてそんなに大げさではないですけどもにした後数秒後に今度は右足に体重をかけているように
ちょっとね体重移動みたいな方っていうかな上半身が揺れるっていうか足のちょっとなんだろう
向きじゃないんだけどなんとなく見ていただいたらわかるんですけどもそういう動きをねします。
でこれはもうもともとの仕組みでそういったこう動きをするんですね。
でこれが見た目の他の人から見たときのそのアバターの動きだけでなくリアルに一人称そのアバターの目線でさっき撮影するって言いましたが
同じようにただ立たせた状態の一人称の目線で見ていると数秒ごとにカメラというか映像がねちょっとこうぶれるんですね。
でアバターの目線を映像にしているって言ったのでそうすると数秒ごとに動かれちゃうと勝手な動きって言い方悪いんだけど
動かれちゃうと例えば物撮り何か商品とかを撮るときにリアルだったら三脚に据えますが
アバターの目線なので三脚につけるとかっていうことはできなくてこれだったらカメラ機能をそこに置いてVRで撮るっていうことでも要は解決しますが
結構頻繁にアバターの目線で撮ることが多いのでそうやって途中で動かれちゃったりまたさっき言ったカメラワークでずっと動かしている
アバターを動かしているときはその機能は発生しないんですがやっぱりちょこちょこと動かれちゃうと非常にちょっとそこが映像を撮る側からすると
他にも工夫の必要があるでしょうがちょっと不便にも感じることがあったんですね
この機能をディスりたいわけではないんです見た目としてもただ棒立ちでロボットっぽく立たれてもやっぱりちょっと没入感やリアル感がなくなってしまうので
とてもクラスターのいい機能でもあるんです人間らしくてそこにただいるだけでも誰かそこにいるんだなっていう感覚が見た目にも起こさせるので
とてもいい機能だとは思いますでもさっき言ったようにちょっと困っていたんです
これがここ最近ちょっと実はこの機能についてちょっと変わったことがあって一部の条件だとその体重移動の一人称でのブレみたいなものが起こらない状態が
その時によって違うんですが発生しないこともあることに気がつきました
私が見たところだと上向きになっている時だと一部条件がまた違ってくるかもしれませんが
この体重移動による一人称での映像画面のブレっていうのが起こらないことが発生します
実はXでちょっとそのことについて機能として変わりましたかみたいなことをちょっとつぶやいたら
富根さんですかねお答えがいただいててそれについては変えたことはないので今現在も条件によってそのことが起こらないことがあるかもしれませんが
基本変えていないので今でも一人称で画面がブレることはあるはずですというふうな内容の回答をしてリプライをいただいていますので
また試してみたら確かに下向きにしたりまた違う条件にすると確かに一人称で映像ブレ画面ブレが起こることを確認しました
ただやっぱり条件によって上を向いたりすると何秒経っても変わらないっていう条件があったりするので
皆さんもね良かったら気になる方は試してみてくださいこれをねじゃあこのアバターをそのアイテムに座らせることによって立った状態での映像を立った状態じゃないので勝手な体重移動はしないんですよね
なので撮影の三脚代わりとしてアバターをこのアイテムに座らせておけば画面ブレも起こさないので三脚代わりにも使えるっていう良い面に改めて気づいたところもありました
座らせるのでそして上下運動ができますので高さの調整もねこのアバターの身長だけのその高さでしか撮れないっていうことをね解決することもできました
移動を連打させたりしないと高さが変えられなかったりっていう面もちょっとあるんですがここはまたアバターの身長の制限を受けないっていったところで便利に使えるんじゃないかなとも思っています
狙っていたわけではないんですが思わぬメリットなんじゃないかなと思います
そして基本のこの機能はシンプルに使いたい目的のためのその機能だけを実装したアイテムにしたって言ったんですけれども
使っていくうちにもうちょっと便利にしたいなと思ってその最初の完成させたアイテムと別バージョン1型数字の1ですねと2型と2型というふうに改良バージョンも作りました
その辺からちょっと今度中身についてもうちょっと詳しく話したいんですけれどもこの機能 動く機能についてはAIに考えてもらいました
ただ単純にもうそのUnityっていうこの3Dのアイテムを作るツールで作ったんですけれどもその中にもうある四角そのものを使ったので
じゃあこれをどう動かすかクラスターでどういう動きをしてもらうかっていったところは要はいわばプログラミングなんですよね
私はもうがっつりの文系人間なのでプログラミングとか全然わかんないんですよね
なんでそこの機能こういうふうに動きますよっていうその仕組みをスクリプトという言い方をしますけれどもそれを考えてもらいました
それをこのUnity上でこの四角い箱の中に仕込んでこの四角がこう動きますよっていうスクリプトを入れて作りました
最初こんなふうに私なんとなくイメージしていたのは1回キーボードで押せば押してる間はずっと動いてくれるんだろうなって勝手に思い込んでたんです
だけどAIが私が言ったこういうのに作るためのスクリプトを考えてくださいって頼んだスクリプトを実際仕込んで動かしてみると違ったんですね
キーボードをさっき言った連打しないと進まないんですもちろん1回押したらある一定の距離本当に短い距離で進みます
なんだけどやっぱりちょっとある程度例えば1メーター動かしたいってなった時
1メーター動かしたいってなった時1回では進まなくて5回6回って押さないと進まないんですね
これはやっぱり思い込みがありましたね私の指示がやっぱり的確でなかったってところがありました
だけどAIはそういうふうに言ってこういうので作りますねって確かに書いてくれてたんですよね
それをちゃんと読まなかったのも悪いんですけれどもそこで実はまたいい面もあったんですよね
やっぱり実際に試してみないとこういったことは分かりませんよね
例えば3メーター動かしたいってなった時にずっと連打しなきゃいけないので
ちょっとそれも大変だなと思ってじゃあ1回例えばポチッとキーボードを押したら
ある一定の距離を長くずっと動き続けてくれたらそれも便利だなと思って生まれたのが2型でした
その中で2型を作る中で速度の微調整も改めてやり直しました
実際の動きの見た目だとこのくらいの速度で十分かなもっと速く進んでもいいかななんて思ったりするんだけど
動画の映像で撮った時には意外とちょっと早すぎるななんて思ったんですよね
それはゆっくり例えば何か被写体を見てもらいたい広い場所ワールドとかを見てもらう時には
ゆっくり動いてもらった方がじっくりその世界観楽しめたりするので
そこでさらにゆっくり動くように変えてもらいました
今度逆に自動で動いてくれるとは別にさっき言った1型
ある程度の距離を動かすのにずっと連打してなきゃいけないその1型をあえて残した理由なんですけど
1回押せば動いてくれるんだったらもう初期型の連打のバージョン別にいらないんじゃないなんて思われるかもしれませんが
ここはあえて残した理由は自動である距離を動いてくれる2型はその距離にも決まっちゃってるんですよね
番組制作の都合上何メーターだっけな 6メーターぐらいに設定してあるんです
だから1回押すとずっと6メーター動きっぱなしになっちゃうんですね
これがもうちょっと短いのが欲しいとかあるいは途中でちょっと止めたいって言った時はもちろん逆側を押せばその場所で止まるんですけど
押してからちょっとやっぱりタイムラグが出てすぐは止まらないんですよね
そこを微妙に変えればいいのかもしれないんだけども
例えばいろんなところでの撮影でたとえばほんの1メートルだけ動かしたいとか
もう撮るものが例えばワールドが変わるんだけど
撮るものが同じ条件とかジャンルでもう毎回毎回場所は変わるけど
1メーターだけ動くカメラワークが欲しいって言った時はその連打の回数で距離が固定されるので
どこ行っても同じ条件のカメラワークができるのは撮影側にとってはとっても逆に便利だなって思ったんですよね
これじゃあ押してる間だけ動き続けるっていうバージョンにすりゃいいじゃんと思われるかもしれないんですけど
これだと逆になんていうのかなそのデータ化っていうので
例えば2秒押し続けるっていうデータ化っていうのは
その2秒ってタイマーで測ったりとか正確にはちょっとなり得ない
やっぱりその都度変わっちゃったりするんですよね
だけど回数5回だったら5回1.2.3.4.5って押せばもうそれの距離は変わらないので
この撮影をする時は5回っていうのをどっかにメモにしておけば
どこ行っても同じ条件のカメラワークができるっていうのはプロとして
もちろん撮影する側としてもこれはとっても逆に便利な機能になるんですよね
なんでこの1型の連打しないと動き続けられないっていうののバージョンを残しました
これはやっぱりそうするといろいろ使いようだとは思うんですけど
事前収録のそういった私がやっているような
メタバースで見れるテレビの番組みたいなもの
事前収録で後で編集で作り込むような映像制作ではとっても便利な機能だと思うんですが
逆に一発本番の生配信ライブだとアバターもそのまま出ますからね
そういったところではアイテムとしてはあんまり使う機会はないかもしれないんですけれども
これはこれで結構私は便利で気に入っています
それがいわばプロ向けの仕様なのかなっていうふうにも思っています
ただやっぱり手動での連打っていうのは欠点にもなり得ます
ずっと動かしたいときはやっぱり連打し続けなければならないので
ちょっと面倒だしその間手が塞がります
私はその番組制作で出演の方もやっているので
ちょっと撮影しながら自分も出る側で演技というわけではないんですが
喋ったりするとなると片手をそこに撮影用にやっぱり用途として
何かやらなきゃいけないのはちょっとやっぱりやりづらいんですよね
そこで便利になるのが自動で動いてくれる2型バージョンです
なんで例えば何かセリフを言うときにそのセリフを言う前にポチッと押して
カメラワーク自動でしてもらっている間に私が喋ったり演技をする
あるいは別の撮影の何か色々動き何かをやったりとかということもできますよね
それは例えばこんな感じかな
はいそれはこんな感じですね
今そのアイテムを使って撮影しています
今回の1型2型は用途によって使い分ける
狭い範囲の機能に特化したプロ仕様のアイテムを2つ使い分けるみたいなところです
次にさらにもうちょっとだけこだわった機能を追加しました
それはやっぱり実際うまくいかなかった点があって
それをちょっと解消したいなと思ったんですね
まっすぐ一定の距離を進めるとは言っても
やっぱりバーチャルの空間3次元の空間なので
アイテムを置いたときの角度が私が思った通りにはやっぱり置けなかったんですね
例えばですけど今こちらお部屋が下床を見ると
マス目っていうのかな板の線が入っていますが
やっぱりこれは今見た目のこのまっすぐの線と私がアイテムを置く角度っていうのはどうしてもずれが出ちゃうんですよね
そうすると私はこの線に沿って例えば完全直角っていうのかな
だったりあるいは平行水平にカメラワークやりたいなと思って置いたつもりでも
どうしても線からずれちゃうんですよね
角度が思った角度に置けてないと要はその角度に置いた位置から
要はまっすぐな移動になってしまうので
ずれた角度のままずっと延々とやっぱり動いちゃうんですよね
これは置くときにもちろんこのクラフトアイテムの配置のシステムとして角度を変えることができるんですが
やっぱりほんの一度角度にして一度二度とか
10度20度の角度っていうのはなかなかやっぱりうまく置くことができなくて
であれば置いた後からちょっとずつでも角度の微調整ができればいいかなと思って
キーボードを二つ同時に例えば上と左で押すと角度が一度ずつ左方向へ回転していくっていう機能をつけました
これをすることによって例えばこのまっすぐの角度の線に合わせてまっすぐ動いてほしいとしたら
この線にどうしてもアイテムがこんな角度になっちゃった場合には置いた後これをちょっとずつ合わせていって
キーボードでまっすぐになったらそこで動かせれば同じ合わせたい線に合わせてまっすぐ動かすことができるようになりました
垂直はできる 水平についてはクラスター上で置いたときに置けるようにはなっているみたいなので
ただ逆にそれを水平じゃなく置くこともできます
後から変えたりっていうのがクラフトモード上でもできるので
たまたま私が今まで使ってる状態では水平になっているのかもしれないんですが
ここはひょっとすると誤りかもしれません
皆さんも気になる方は良かったらどういうふうに置いたら斜めになるよとか教えてください
そしてこの角度の微調整っていったところはまたさらにもうちょっと改良の余地はあるのかなと思っています
まだ本当の角度一度ずつの変化なので何回も連打しないとできなかったりするので
もうちょっとサッとできるようになればいいのかなと思ったりもしているところです