1. CAFEBAR いってらっしゃい
  2. #98 あなたの努力を無駄にした..
#98 あなたの努力を無駄にしたくない
2026-09-04 07:09

#98 あなたの努力を無駄にしたくない

皆様の中にも、努力している方は多いと思います。今日は改善なき努力は無駄な努力になりかねない、というお話です。今日もお聞きくださりありがとうございます。皆様にもいいことがありますように。
CAFEBAR いってらっしゃい、が小説になりました。
「TALES」
https://tales.note.com/suzukiisao/wym8hi9hzjs6f?ss=wslyf0qxho44wfq
パート2はこちら↓
https://tales.note.com/suzukiisao/ww75fbelhva17?ss=wsljtg5ii4vgktr
#仕事
#ビジネス
#人間関係
#子育て
#恋愛
#親子関係
#人付き合い
#ライフハック
#ポジティブシンキング
#マインド
#マインドフルネス
#セルフケア
#セルフコンパッション

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66dca31506dbc95aeefa91ae

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、改善を伴わない努力は無駄になりかねないというテーマについて掘り下げています。受験勉強や仕事の例を挙げ、結果を分析し、学習方法や作業プロセスを最適化することの重要性を強調しています。ただし、改善にかけるリソースとそれによって得られる成果のバランス、そして会社の期待値との調和も考慮する必要があると述べています。

はじめに:CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。マスターの一佐です。 ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていく、ラジオ上のCAFEBARです。
今日もこのお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。 今日は、修正と改善をしないでやる努力、というのは、
無駄な努力だということについてお話ししていきたいと思います。 これはどういうことかというと、誰しも仕事でもそうですし、勉強とかいろんな努力、スポーツでもそうですが、頑張る、努力するっていうのをしているかと思います。
私もこれまでの人生の中で、部活動だったりとか、受験勉強、仕事、いろんな頑張ったな、努力したな、という記憶、経験はあります。
そんな努力というのは、実はただ単に、万全と何も考えないで努力するというのは、無駄な努力であって、やはり結果を見て、どこが悪かったか。
何が悪かったかというところを振り返って、それを見直す、反映した上で努力する。そこを改善しようとして努力するということではないと、ただ単に無駄な努力に終わってしまうというふうに思うわけです。
無駄な努力の具体例:受験勉強
例えばですけれども、受験勉強が一つの例にあるかと思います。受験勉強で模試の試験を受けました。模試の結果が悪かった。
悪かったな、よし、じゃあもっと頑張ろうということで、例えばですけれども、同じ参考書、同じワークブックでひたすらやる。結果が実はまた変わらないとか、それって無駄な努力かなというふうに思います。
模試の結果が悪かったのであれば、例えばですけれども、この参考書とかワークブックはちょっと自分に合ってないのかなとか、勉強の仕方とかちょっと変えたほうがいいんじゃないかなとか、そういうふうに自分の勉強の仕方も振り返って変えてみる。
その上でまた努力する。そういうふうにしないと、ただ単にものすごく悪いワークブックとか参考書とかでひたすらやってるだけかもしれない。非常によろしくない参考書とかワークブックでやり続ける勉強っていうのは、皆さんもご存知のとおり無駄な努力になってしまうんじゃないかなとか、そういうことが言えるんじゃないかと思います。
何が言いたいかというと、せっかく努力するんであれば、最適な状況の下で、努力を無駄にするような原因がどこかに潜んでるんじゃないかということをよくよく仮説を立てて検証して、また結果を見てというふうな上で、
やはり常に努力が最適化される、最高のパフォーマンスを発揮するように見直しながら努力しないと、結果として無駄な努力になってしまうんじゃないかというお話でした。
改善における注意点:リソースと成果のバランス
ただ、ここでちょっと注意しなければいけないのは、いろいろ改善するにしても、改善にかけるあなた、我々のリソースですね、我々の内部の資源というかリソースと、改善によって生み出される成果と、世の中の期待値。
これは仕事によく言えることなんですけど、「いや、そこまで求めてないんだけどね。」というふうに、世の中が求めていない、会社のほうで求めていない、そういった会社のほうで求めている期待値とか、そういったところのバランスを取るのが大事だというのを、ちょっと頭の片隅に置いていただきたいと思っています。
これはどういうことかというと、例えばですけれども、とある会社でパソコンの入力作業を任されている人がいたとします。
基本的には1時間、集中的に頑張れば終わる作業なんですけれども、その人はやっぱりパソコンのシステムにこだわりがあって、
本来1時間で入力作業が終わるような作業にもかかわらず、このシステムのここが悪い、この入力方法は良くない、これだと間違いが生じるんじゃないかということで、
1年に数回しか行わない入力作業のために、ここが悪い、ここが良くないということで、システムを回収しましたということで、1時間で終わる作業のところを6時間かけて回収しました。
僕は頑張りましたよ。このシステムの入力方法とかやり方がちょっと悪かったので、回収しておきましたから頑張りましたよって言って、本来1年に何回かしかない入力作業、その入力作業も1回1時間で終わるような、そういうところに6時間の回収作業をかけました。
かなり長い目で見れば、少なくとも3,4年とか5,6年とか長い目で見れば、それは結構効果がある努力かもしれないんですけれども、果たしてそれが会社から求められていた作業か、会社の期待値はそこにあったかということを、あとはそこにかけるその人のリソース、あとそれによって生み出された成果とかのバランス、そういったものを総合的に考えれば、
その努力は果たしてやるべきだったかどうかというようなことは結構あるかと思いますので、そういった形で会社に期待されている期待値ですとか、あとはそこにかけるあなたのリソースとか、それによって生み出される成果とか、そういったものをよくよくいろいろ考えた上でバランスを取った上で改善の努力をするということも、ちょっと頭の片隅に置いていただければいいのかなというふうに思います。
まとめと感謝
ということで、今日のお話はここまでにしたいかと思います。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
今日お話したことが皆様の日常の何か一条になれば幸いです。
今日も皆さん、いいことがありますように。
それでは皆さん、いってらっしゃい。
07:09

コメント

スクロール