12月今回の『捨々々(しゃしゃしゃ)ラジオ』のゲストは、元日本テレビアナウンサーで、現在はタレント・女優・写真家・六本木のバーのオーナーなど、ジャンルを超えて活躍を続ける脊山麻理子さん。
今回のテーマは、「普通の幸せ」を捨てるという選択。
恵まれた家庭で育ち、一般的な人生を歩むと思っていた脊山さん。しかし、高校時代に芸能界へ入り、映画やテレビの世界と出会ったことで、その人生は大きく変わります。
「人生で捨てたものは、普通の人生。」
そう語る脊山さんですが、お話を伺っていくと、実は"捨てる"というより、自分がワクワクする道を選び続けてきた人生だったことが見えてきます。
映画、テレビ、写真、舞台、そしてバーの経営。
一見バラバラに見える挑戦のすべてに共通していたのは、「ものづくり」と「人と一緒に創る喜び」でした。
後半では、「これから捨てたいもの」についても深掘り。
グラビアデビューから12年。年齢という固定観念や、「もう遅い」という世間の価値観に縛られることなく、新しい自分を表現し続ける理由を語っていただきました。
「面白そうだから挑戦する。」
そのシンプルな一言の中に、人生を軽やかに、自分らしく生きるヒントが詰まっています。
人生の転機にいる方、新しい挑戦を始めたい方、自分らしい生き方を見つけたい方に、ぜひ聴いていただきたい30分です。
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