記念すべき『捨々々(しゃしゃしゃ)ラジオ』第1回のゲストは、映画、アート、広告、カルチャーを横断しながら、まだ言葉になっていない「文脈」や「出会い」をプロデュースし続けるクリエイティブプロデューサー、AMARENA代表・上野弘之さん。
ANA、日本コカ・コーラ、早稲田アカデミーなど数々の話題作に携わり、国内外の広告賞も多数受賞。広告業界と映画業界の第一線で活躍してきた上野さんに、「人生で捨ててきたもの」と「これから捨てたいもの」を伺いました。
前半では、上野さんが語る「他人軸との決別」。
強烈な才能に惹かれ、その人と共に未来を描き、人生を賭けて走り続けた日々。しかし、ある出来事によって、その世界線そのものを失うことになります。
失うことは苦しい。
執着を手放すことは痛い。
それでも、その痛みを乗り越えた先で見つけたのは、「自分の人生を生きる」という感覚でした。
「失うことで人は成長する」
「執着を手放した時、新しい世界が始まる」
そんな言葉の一つひとつが、リスナーの心にも深く響くエピソードです。
後半では、これから上野さんが手放していきたいものとして語った「境界線」というテーマを深掘り。
広告と映画。
ビジネスとアート。
世代と世代。
人と人。
これまで当たり前に存在していた境界を溶かし、新しい価値やカルチャーを生み出していく挑戦について語っていただきました。
変化の激しい時代だからこそ、自分の中の違和感や震えを大切にしたい。
何かを失った経験がある人。
今まさに人生の転機の中にいる人。
そんな方にぜひ聴いていただきたい30分です。
【今回のゲスト】
上野弘之
AMARENA 代表/クリエイティブプロデューサー
映画、アート、広告、カルチャーを横断しながら、まだ言葉になっていない「文脈」や「出会い」をプロデュース。数々の話題作を手掛け、国内外の広告賞を多数受賞。現在はクリエイティブカンパニー「AMARENA」を率い、新しいカルチャーと創造の場づくりに挑戦している。
【今回のキーワード】
#他人軸
#自分軸
#喪失と再生
#執着を手放す
#クリエイティブ
#カルチャー
#AMARENA
#上野弘之
#捨々々ラジオ
あなたはこれまで、何を捨ててきましたか?
そして、これから何を手放しますか?
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