今回の『捨々々ラジオ』のゲストは、世界中のショート映画を届ける配信サービス「SAMANSA」代表取締役・岩永祐一さん。
慶應義塾大学卒業後、リクルートを経て渡米。UCLAで映画制作を学び、帰国後に30分以下のショート映画に特化した動画配信サービス「SAMANSA」を立ち上げた岩永さん。
学生時代にはバックパッカーとして40カ国以上を旅するなど、これまでさまざまな場所に飛び込み、キャリアを切り拓いてきました。
そんな岩永さんが、人生の中で「捨ててきたもの」とは何だったのか。
会社員という立場を手放して渡米した経験。
物を持たず、身軽に生きるという価値観。
そして経営者になった後、自分自身が「社長」という肩書きにとらわれていることに気づいた瞬間。
「自分にしかできないこと」に集中するために、何を捨て、何を残すのか。
さらに、SAMANSAが目指す「長編・短編という垣根をなくし、尺にとらわれず映画を楽しめる世界」や、映画を観たあとに世界や人生が少し変わって見えるような体験、クリエイターを大切にするサービスづくりについても伺います。
パーソナリティは髙橋那菜子、小林春世。
「捨てる」という視点から、一人の経営者の挑戦と価値観に迫ります。
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