生物をざっくり紹介するラジオ、ぶつざくネオ〜。
今もあの日の生物部、トヨです。同じく終了です。この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もよろしくお願いします。はい。いやー、今日は配信日何日ですか、というところで、
そうですね。12月31日ですよ。はい。今年も終わりそうです。はい。あと12時間ですか?
あと12時間。そうだね、あと12時間で。あれだね、根の刻から始まって、まあ半分、馬の刻まで行きましてですね。
はい。で、また根の刻に戻ってきて、でまた新年を迎えるというような、そんな時ですかね。
おー、なるほど。じゃあ今ちょうど、ちょうど半分って感じなんですね。
そうでござるなぁ。おー、半分というのは馬というのかぁ。
まあ馬の刻だよね。うん。
まあ午前、午後とか正午って言いますもんね。うん、たぶんね、たぶんその辺。なるほどなるほど。正午ってそうだね。
ということでね、まあ昔のこのなんとかの刻ってむずいよね。
むずいね。これをね、現代で使うのは刻ですよね、やっぱね。
出た。はい。なんかもう今年も、もうダジャレで終わってしまうということで。
1年間ほぼ言ってませんでしたが。もうここで来ました。はい。そうですね。
じゃあということでね、おー、なんでこんな変な話してんのーって言うと、今回の生き物にちょっとだけ関係があるかもしれないからなんですね。
おー、なるほど。うん。はい、ちょっとだけ関係があるんですね。
そう、じゃあということでね、まあ2025年ラストやっていきますかねー。はい、じゃあお願いします。
今日は何を紹介するんですか?はい、今日は2026年の新年にふさわしい生き物をざっくり紹介したいと思います。
2005年の最後にしちゃうんですね、それを。おー、そうだよ。だって後半のサイドBが配信されるのが1月2日だからね。
おー、なるほど。配信される予定。予定?予定です。
ただその配信がちゃんと完全バージョンの配信かどうかはわかりません。
いや、わかってるけど。わかってるんだけどね、こっちはね。やってる側ですからね。やってる側だからね。
まあそのね、なんでどういうことっていうのは今回のこの回のサイドAの一番最後でちゃんと説明します。
なるほど。で、サイドBは一応まあ年始に持っていくから2026年にふさわしい生物ということですね。そういうことです。
はい、確かになりました。まあそういうことでね、まあちょっと2026年の新年にふさわしい生き物なんて意味不明だもんね。
まあそうですね、はい。
ということでね。なんだろうね、2026年。2025年の感じはクマでしたよね。
ああ、そうだったよね。クマだったね。唐突なクマだと思ったけどね。そこ?っていう。
なんか考えんのやめたよね、もう。
もう2020、まあそうね、2025年もだいぶ後半の方の話だけどね、あれ。
後半も後半だしね。もっとあったやろうとは思ったけども、決める人がクマだっていうんじゃ、まあクマでいくしかないわよ。
まあそうですね、はい。
ということで、いいですね、すごい推理力。
じゃあね、基本情報いくと、この生き物は独立した種じゃなくて、野生種である別の種から分かれた亜種とする説っていうのがね、あります。
なるほど。野生種から分かれた亜種、今野生種じゃないということですね。
いいところに。そう、あのね、いろんな研究によって、現代に野生種は存在しないかもしれませんねって言われてんだよね。
なるほど、そうなんですね。
じゃあそのルーツ、遡るとどうなるかっていうと、約5000万年前の資深性に北アメリカに生息していた小さな動物で、大きさは今のワンちゃんぐらいのサイズ。
で、今のよく見かける系統は400万年前ぐらいに出てきたかなっていう感じです。
わりと新しいんだ、やっぱ。
で、今は品種としてね、今人間たちがいろんな掛け合わせとかしてるけど、その品種は今200ぐらいあると言われてます。
なるほど、はい。
そうなんすよ。で、人間との関わりについてなんだけど、これね、古くから移動手段に愛用されていたり、
なんと第二次世界大戦が終わるくらいまで、生きた兵器、これを活兵器っていうらしいんだけど、活兵器として重要視されていた時代もあったりしたんだよね。
生きた兵器。
うん、生きた兵器。
なるほどね。
火を吐いたり、ビームを出したり。
そういうことか。空も飛べちゃうんだな。ドラゴンか。
空も飛べちゃう。ドラゴンか、今日は。ふさわしいのか、新年に。いいね、ドラゴン。
あれ?なんか2年前ぐらいの再来かな?
そういえば、そんなのもやったような。
これだけじゃまだわかんないよね。
わかんないですね。
わかんないよね。で、分布なんだけど、もともとはユーラシア大陸の広い範囲に分布してたんだけど、今ではもう人がいたらもうすぐそばにいるっていう感じかな。
それで世界中に広がってるって感じ。
なるほど。
人と共に。
人の近くにいるんですね。そうですよね、野生種がほぼいないんですもんね。いないと言われてますもんね。
そうなんです。
で、形態なんだけども、この生き物のルーツの話にまた戻るんだけども、このルーツのワンちゃんぐらいのサイズだった頃は、ちゃんと4,5本の指があって、主に森林地帯の生活に適応してたんだけど、
これ進化するにしたがって徐々に、なんとね、すごいよ、みんな、1本指で体を支えるようになったんだよね。
何ですって?そんな生物いるんですか?
やばいやば、激やば。
やばい。
激やば生物。
そんな、自分の体を1本指で支えるなんて、指折れちゃいますよ。
しかも中指出たよ、中指。
マジっすか?小指じゃないんですか?
そうなの。今とんでもない、見せられないポーズを今してるけどね。これで立つのよ。
そうなのか。中指で立つのか。
中指で立つんだよ、すごいよ。
いや、ちょっともうびっくり。だから1本指で立ってる。
なるほど。
で、大きさ、だいたい高さは、まあだいたい140から160、まあでかくて180とかいるらしいんだけど。
おお、でかいね。
でかい。だから体重もだいたい500から1000キロぐらいね。
確かにそれは兵器だわ、突っ込んできたら。
ね、兵器だよね。とんでもない、恐ろしい兵器。
そうだね。
で、色は黒とか白とか茶色とか、まあいろんな色があって多種多様ですわ。
なるほどね。
意外とね、なんかいろんな色があるんだよね。
じゃあ紫とかピンクとか黄色とかもいるんですね。
塗ればね、そうなるかもだけど、自然にはならないんじゃないかな。
そうか、はい。
で、これね、びっくり。もう本当に変な生き物なんだけど、体型としてね、首も長いし頭も長い、まあ顔も長いって感じなんだよね。
なるほどね。
ちょっとすごい見た目だよね。
で、これワンちゃんぐらいって言ってたから、まあ四足歩行なのかなーってイメージしたと思うんだけど、四足歩行です。
じゃあそれはワンちゃんと一緒なんですね。
ワンちゃんと一緒。
でもサイズ感が全然違いますね。
そう、サイズ感全然違う。めっちゃバカデカイになった。
そんなにデカいのに中指一本で支えてるの?
いや、とんでもないでしょ。すごいでしょ。よく考えてよ。
とんでもないわ。
とんでもない。人よりも全然デカいから。
そうだよね、確かに。
すごいよ。
で、これね、その指って言ってるんだけども、その先端ね、これひずめを持ってるんですよ。
ひずめ。
ひずめというのがあるんですね。
爪だね、爪。爪だと思って。
爪か。
爪で体を支えてるっていうか、その指の先端に爪がこう来てるみたいなね。
そういうこと?中指でなおかつ爪を立てて立ってるってこと?
そうそうそうそう。
やば。爪割れちゃうじゃないですか。
爪割れるよね。激ヤバなのよ。
激ヤバだね、この生物。
ねえ。いや、すっごいですよ。
で、もうあとはね、尻尾と頭から首の上の方にかけて縦髪が長いっていう感じなんだよね。
なるほど。ちょっとかっこよさそうな感じですね。
かっこいい。そうそうそう。
で、全身も毛で覆われてるんだけど、その毛は短いんだよね。
ああ、なるほどね。その縦髪の部分は長いけどそれ以外は短いんだ。
そう、そういうこと。
まあ、ということで、実はここまでちょっと、実は再放送っぽい感じだったりする。
そうなんですか?
どこまでにそんな生物紹介しました?その中指の爪だけ立てて立ってる生物なんて。
まあ、それもね、どこの再放送とは言わないけど、セカンド全部聞いてもらえれば行きたどり着くかもしれないね。
なるほど。セカンドというと?
今さら総選挙やってますんでね。
そうですね。
まあ、それも後で詳しく言うけどね。
はい。
まあ、ということで、まだ実はね、終わんないです。
まだあるんですって。
まだどんな生物か全然わかんないですから。
いや、そうなんだよ。
その他の話で。
実はこの生き物が現代、昔では兵器として使われていたっていう時代もあったんだけど、
今ではなんと、癒しの存在として人と接する場面が多いんですよ。
癒しの存在として。
これ何なの?
生きた動物を人の医療、福祉、教育に活用する試みを動物介在療法、活動教育と呼んで、
一般的には犬を介在させるケースが多いんだけど、実は今回の生き物もこれに効果的なんだよね。
なるほどね。あんまり聞いたことがないけどそうなんですね。
そうなんだよね。
この生き物超デカい。デカデカなのよ。だから乗ることができるんだよね。
乗れるんですよ。
乗れるんですか。
そうなんだ。
爪で支えてんの。指一本爪で支えてんの。
えー。ちょっと申し訳なくなってくるわ。
申し訳ないでしょ。
でもね、乗れんのよ。
そうなんですね。
この生き物に乗ることでリラックス効果とか、あとは脳活動の変化、
あとはこの生き物を飼育管理することで規則正しい生活リズムが生まれるっていうような、
あとは適度な運動にもなるしっていう。
なるほどね。
しかもね、これすごいんだけど、人の感情をある程度理解する能力があるんだよね。
人はそういうセラピーに適してる感じはしますね。
するよね。だからそうそう、めっちゃ期待できるわけ。
なるほど。
だからこれワンちゃんではできないよね。乗れないし。
ワンちゃんじゃ乗れないですもんね。
ワンちゃんじゃ潰してしまうから、人とと。
そうですね。
潰れないんですよ、この生き物。でかいから。強靭だし。
強いね。
だからこれね、他の生き物に買いが利かないっていうことで注目を浴びてるんだよね。
確かに、確かにね。
まあということでね。
モデル生物なんて多くないからね。
そうなのよ。ということでね、今回これで終わりです。
あれ?なるほど。再放送の部分があったんですね。
そうなんですよ。
そう、びっくりしたと思うよ。
え?一回紹介されてるの?って。
そうだよ、本当に。中指で爪だけ立てて、そんな巨体をね。
しかもその上に人間が乗ってるなんて。なんて残酷な。
ね。残酷なんて。
でもね、それ乗りながら戦ってた時代もあるからね。
何ですって?それ自体が兵器なのにそれに乗ってさらに戦うんですか?
うん。なんか障害物飛び越えたりもできんだから。