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第80話−B:🧪「水生類人猿仮説(アクア説)」をざっくり紹介
2026-08-19 38:32

第80話−B:🧪「水生類人猿仮説(アクア説)」をざっくり紹介

【ストーリー紹介B】

魚類→両生類→爬虫類→哺乳類と、動物はだんだんと陸に上がってきた中で、イルカやクジラのように水の中に戻る種もいる。

人類も一度水に戻って水棲になったことがある!?という説をざっくり紹介しました。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

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・科学系ポッドキャストの日とは?

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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

・ヒトはなぜ人間に進化した?12の仮説とその変遷(NATIONAL GEOGRAPHIC

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サマリー

このエピソードでは、「水生類人猿仮説」、別名「アクア説」について、その根拠と反論を詳しく解説しています。この仮説は、人類が進化の過程で一度水生生活に戻ったのではないかという大胆な説です。その証拠として、直立二足歩行、体毛の薄さと皮下脂肪の多さ、息を止める能力、涙を流すこと、洗練されたバランス感覚、潜水反射、水かきの痕跡、新生児の皮下脂肪の多さ、そして嗅覚の弱さなどが挙げられています。これらの特徴は、クジラやイルカなどの水生哺乳類にも共通しており、人類もかつて水中で生活していた可能性を示唆しています。 一方で、この説に対する反論も紹介されています。化石の証拠が不足していること、泳げない人間がいること、遊泳能力が低いこと、瞬膜が退化していること、そして魚の食べ過ぎで亡くなった化石が見つかったことは、むしろ水生生活に適応していなかった証拠ではないかという意見もあります。番組では、これらの賛否両論を踏まえつつ、アクア説の面白さと可能性を探求しています。最後に、パーソナリティの二人が今後のエピソードで「進化」と「絶滅」という異なるテーマに焦点を当てることを予告し、番組が残り20話であることを伝えています。

水生類人猿仮説(アクア説)の導入
ぶつざくネオ〜!
前回のぶつざくネオは、今回のサイドBは、前回科学系ポッドキャストの日、テーマ
水というものに参加して、で、今回のサイドBはその続きというか、また水に関係する何かまた別トピックになるって感じかな?
そうですね。科学系ポッドキャストの日のプレイリストは1話のみなんで、サイドAを載せてもらっているんですけれども、サイドBも一応Aからの続きっていう形になりますので、水にまつわる話をしていきます。
いいね。なんか生命誕生、やっぱり生命誕生はね、水っていうのは重要なところだったからね。
そうですね。
水から誕生したんじゃないの?みたいなね。とか、その続きってなんだ?
続きっていうほどでもないんですけど、生命はやっぱり水から誕生したと言われていて、そこからいろいろ進化してきたというふうに言われてきていて、
自分たちで考えれば、やっぱり人類っていうのが最終じゃないですか、今のところね。それぞれの最終が今いる原生生物ですけど、この人類っていうのが、水から陸に上がってきましたよね。
そもそも魚類、両生類、爬虫類、哺乳類って、だんだん水から陸に上がってきたというふうに言われてきたんですが、実はですね、人類は一度水に戻ったんじゃないかっていう説があります。
おっと?なぬ?えぇ?人魚とか、そういう系ってこと?
人魚もそういうことですよね。人間。でもどうなんだろうね。あれって何類ですか?哺乳類ですね。
哺乳類な気はするよね。クジラのことを考えたら、あれは哺乳類じゃないですかね。
鱗っていうのがね、もうちょっと観察したらあれ鱗じゃないかもわからないけどね。
確かにね。あそこの体の部分が魚類っぽいのか、両生類からの、でも中連進化なのかっていうのをやっぱりちょっと見なきゃいけないですよね。
そうだね。見なきゃいけないと思うね。
やっぱり人魚はもうちょっと研究してみないと、どっちなのかってわかんないですね。
そうだね。
はい。という形になりますが。
アクア説の根拠:身体的特徴
海?海に戻ったの?僕たちは?
そうです。でもさ、哺乳類だって戻ってるじゃないですか。それこそ今トヨガ行ったクジラとか。
クジラ舎地いるか。
そうです。あれも全部哺乳類ですよね。
あれは哺乳類なんだよね。
そうです。だから爬虫類まで行って、哺乳類になって、陸上で進化したのにまた海に戻ったんですよ。
いや、もうすごいじゃん。
だからもう見たら犬みたいなやつがさ、一回海に戻ってんだからすごいよね。あそこからどうやって会ったんやっていうさ。
そうですよ。これの中に人間も一回、人類も一回海に戻ったっていう話があります。
いや、やってんだ。
これがですね、水性類人猿仮説。別名アクア説というふうに言います。
聞いたことある。アクア説。
実はアクア説。
じゃあこれ何なのかってことなんですけど、簡単に言うと人がチンパンジーとかのみたいな類人猿と共通の水性から分岐しますよね。
その過程で一回その半水生活、半分水の中に浸かるような生活に適応したんじゃないかということで、
それによって直立二足方向、薄い体も厚い皮下脂肪、それから意識的に呼吸をコントロールする能力とか、そういったものを獲得したんじゃないかというような仮説です。
なんかそれに付いてさ、その人虫ってあるじゃん。
ごめん、その話する?
人虫?
あの、鼻の下のくぼみ。
あ、するする。いいよ、大丈夫だよね。人虫言ってもらって構わない。
本当に?その、人虫ってわかる?
人虫ってどこだ?
あの、鼻の下のさ、くぼみ。
はいはいはい。
これであの、水の中で生活するときに、鼻の中に水が入らないように上唇をウーンってやってさ、鼻の穴をふたしたときに、
そんなのばっかやってたからここにくぼみができたみたいな。
すごいよね。上唇を鼻に近づけるってことだよね。
ウーンってやって、鼻の穴をふたするみたいな。
そのふたできなかった人たちが、ちょっと子孫残しづらかったのかーでわかんないけどね。
その進化っていうのは、こうなりたい、ああなりたいじゃないからさ。
そこが発達して、なんか受け継がれたのかーみたいのはわからないけど、
なんかわかんないけど、この鼻のこのくぼみって意味わかんないよね。
っていうのはなんかそういうのがあるよ。っていうのはそのアクア説から聞いたことあるよ。
そうですね。何のためにあるのかって、別に今使うかっていうと使ってんのかな?使ってないよね。
このくぼみね。このくぼみを使おうっていう意識になったことはないね。
そうですよね。
はい。っていうのが、アクア説を論理とする一つの話になりますが、
他にもですね、めちゃくちゃいっぱいあるんですよ。
じゃあ一個ずつちょっと話していきますね。
まず、直立二足歩行っていうのがそもそもそうだと。
いきなり700万年前サヘラントロプスチャ伝説からいきなり、
木登りが下手くそで森を追い出されて、遠く見るのに二足歩行がいいよみたいな。
その話あるけどさ、常に二足歩行は無理だよね、やっぱね。
そうだね。だってチンパンジーとかだって基本は四足じゃん。
二足でもできるけど、みたいな感じじゃないですか。
そうそうそうそう。プレーリードッグとかも常にひょこってやってるわけじゃないじゃんね。
重力ってだるいもんだって。四つでいた方が安定するしいいじゃんっていうさ。
そうですよ。だからこれなぜ直立二足歩行になったのか。
しかも背骨がさ、こんなにまっすぐになって。
いきなり背骨まっすぐにしてって言っても難しいよね。ずっと維持するって。
だから不力の影響もあるだろうし。
あとは直立二足歩行することによって水に浸かった時に頭部だけ水の上に出せる。
身長が伸びますから。
しかも不力でその姿勢を要因とることができるから、
それを続けていくうちに直立二足歩行になったんじゃないか。そういう説ですね。
そうだよね。まずもって頭蓋骨の背骨が通る穴、大口、東口。
これが横についてんじゃんね。ゴリラとかさ。
そうだね。
それがいきなりね、背骨を支えるために真下に穴が開いてて、になって、みたいな。
ちょっと無理じゃないと思うよね。
水の中で不力でーって言うんじゃ、なんか良さそうな気するよね。
なんかうまいことが。
そうですそうです。
そうなんですよ。
なるほどね。
これもあるから、水性哺乳類って頭から背骨まで真っ直ぐじゃないですか。
あ、あざらしとか?
あざらしとかも。そういうことですよ。
だから人間も一時期水に戻っているということなんですね。他にもですね。
人間は自分の意志で自由に息を止められるじゃないですか。
そうね。
これがですね、水性の他の哺乳類、それから鳥類、爬虫類とかに共通してみられる特徴だと。
そうなんだ。
そうなんです。なので、自分の意志で息を止めるってなかなかできることじゃないんだって。
できない、する必要がないっていうか。
する必要がないんだけど。
息止めゲームをするときぐらいしか息止めないっていうかなんていうか。
人間もね、そうだよね。
なんですけど、そもそも人間が息止めゲームができるのは何でかっていうと、昔水の中にいたからなんですよ。
なるほどね。
っていう感じなんですよね。で、なおかつですね。
ちなみにこの能力、発声学習と関係していて、言葉を発したり解釈したりする能力を獲得するためには前提条件となるみたいなんですね。
息を止められる。
っていうので、この能力を持ってるのは人とか、鯨とか、あと鳥類とかそういった能力を持っている人ということですね。
めっちゃ脱線するけど、うちボールパイソンっていう蛇飼ってんだけど、たまに温浴したときにずっと潜ってるときがあるんだけど、あれ多分息止められてるんだよね。
水の中に。
じゃあ違うか。
この話が今無しになりました。
いや、ほら例外ってあるじゃんね。
まあね、でもこれは今、例外はありますよね。
じゃあ次の話に行きましょう。反論される前に。
次は、体毛が薄く皮下脂肪が多い。これが人類だと。
これも変だよね。ただ陸上生活してるだけじゃこれになる必要ないじゃん。ケムプジャーでいいじゃん。
本当にそうですよ。
それで体毛が薄くなったから色々衣類を着るようになったわけですよね。
あらわになりすぎちゃうからね。
そもそもなぜ体毛が薄くなったのかって話ですよ。
これは水中で温度を保つのに都合がいい。他の水性哺乳類も一緒だと。
水性哺乳類でケムプジャーの哺乳類ってあんまりないよね。
水の中を泳げるっていうものはあるけれども、
クジラとかイルカとかシャチとかは別にないですもんね。
ツルリンだよね。僕たちと一緒で。
しかも皮下脂肪結構ありますよね。
じゃあ一緒じゃん。
水性への適応。そもそも考えると水性への適応って進化の過程で色々発生してるよね。
だって哺乳類が海に潜りました。
で、海に戻ったものが進化してっていうのも確かにあるけれども、
色んなものが戻ってるじゃんっていう。
色んなものが戻ってる?
だからまずグーテイモク、牛の仲間が戻ったらクジラですよね。
クジラグーテイモクって言うじゃないですか。
しかも猫とか犬みたいなものが戻れば、
食肉目に分類されるアシカとかですよね。
ゾウとかと近縁なのがジュゴ。
色んな生物が海に戻ってるんですよ。
めっちゃ戻ってたわ、そう言われてた。
霊長類が戻るっていうのは別に自然じゃないのではっていう。
確かに。だって海ヘビだって言うんだけど、
ヘビの話しかしてねえなって思われちゃうんだけどさ。
そういうことですよ。
トヨの飼ってるボールパイソンが水の中に今いるわけでしょ?
今いないけど。
でもそれが水の中にいてそのまま海ヘビになるかもしれないじゃないですか。
海に適応してまた新たな種になるっていう未来があっても不自然ではないよね。
そうです。
それからですね、
アクア説の根拠:その他の特徴と化石
そもそもこの水性類人猿仮説が唱えられた時っていうのは、
まだ生物の人類の化石っていうのがめちゃくちゃ見つかってたわけではないんだよね。
だからチンパンジーから人類、今のいわゆるホモなんちゃらっていう風に言われるところまでの間の化石がないわけですよ。
これをミッシングリンクっていうんですけど、
この間の化石がないからいきなりそうなったように見えるし、
この間ってどうなってるのかが今わかっていないっていう話なんですけど、
このミッシングリンクの時代、
まず人類ってどこから発生したんですか?
発生というか誕生したんですか?ってなると、
起源はアフリカじゃないですか。
ミッシングリンクの時代、海水面が高くてアフリカ大陸って北部が沈んでたんだよね、海の中に。
てことは、しかもそこから人類って出てきたわけでしょ?
世界中に散らばったわけじゃないですか。
てことは、人類の祖先はこの時に海辺で生活していて、
っていうことなんじゃないかという話ですよ。
地殻変動かなんかで陸がドドドドドって出てきて、
なんか陸上から来ました?みたいな感じになってるけど、
実は海だったかもみたいなね。
そういうことです。
地殻変動で陸になったから、陸上生活にまた適応したんかもしれないですからね。
あと、人って他の哺乳類、他の動物と比べても塩分摂取の必要量が極端に多いんだよね。
そうなんだ。
必要な量もそうだし、許容量も多い。
これはやっぱり海で生活してないとそうならないよね。
塩分必要量、塩分の排出能力が高いっていうかな。
なぜ塩分の排出能力が高いかっていうと、
やっぱり浸透圧の関係であると思うんですけど、
やっぱり海にいたら塩分がとにかくたくさん入ってくるじゃないですか。
じゃあ出さなきゃいけないよねっていう話ですよ。
人造が発達して、おしっこでいっぱい出してって感じか。
そうです。これはやっぱり海の中で生活してないとそうならないんです。
なるほどね。
それから、体毛がないって言ったじゃないですか。
体毛が薄い。でも体毛がめちゃくちゃ生えてる場所ありますよね。
髪の毛。
大切なところ。
なぜ髪の毛、頭だけにそれがあるのかということですよ。
でもこれ最初の差、直立二足歩行がなぜできるようになったのかっていうと、
頭だけ水の上に出してたんだね。
ってことは、頭だけ水の上に出すってことは、
頭だけ太陽光に晒されるわけじゃないですか。
そのための体毛ですよ。
だからその海水にずっと使ってるわけじゃなかったから、
そこだけ生えててもよかったっていうか、
そこだけは残っちゃったよみたいなそういうことも考えられるかもね。
残っちゃったのか残していたのかっていうのもありますけどね。
残していたってそんな器用にできるかな。
現にアザラシはツルリンって言うか、
あれでもさ、ちっちゃい毛いっぱい生えてるよね、アザラシって。
そこは見ない、見なかった。
見ない見ない見ない。
クジラにはないですから。
西夕チタカとか外にはないね。
そうですそうです。
例外がありますからね。
例外はありますから。
じゃあ続いてですね。
とにかく今回はこの水星類人猿仮説をとにかく皆さんに広めたいという。
これを皆さんに信じてもらうために今話してますから。
今日は水星類人猿広めたい委員会の方でしたか。
そういうことです。
ということで続いてですね。
涙出すじゃないですか。
いきなり涙出す。
いきなり。
この涙は海生哺乳類鳥類のみに見られる特徴であると。
海生哺乳類は塩分を排出するために涙を流す。
そっからね、しょっぱいもんね涙っちゅんはね。
しかも海生哺乳類、クジラとかイルカとかっていうのは、
感情が高ぶった時にも涙を流すことがあるみたいなんだね。
やっぱそうなんだ。
イルカクジラってちょっと違うよね。
なんか僕らに近しいっていうか。
なんか持ってるよねそういうのね。
そうなんです。
人間も感動した時に涙流すじゃないですか。
本当にそうよね。
しかもちょっと塩分含んでますよね。
しょっぱいのよ。
そういうことですよ。やっぱ海にいたんです。
おーってことなのか。
あとはそうですね。
いっぱいあるんですけど。
洗練されたバランス感覚と柔軟な背骨は、
水中という視覚などによる指標のない世界で泳ぐのに必要だった。
海生哺乳類には人間よりも鋭いそれらがあり、
アシカやイルカの芸は水族館でおなじみ。
なのはそういうことですね。
ぐにゃんぐにゃんに動けるもんね。
そうですね。
それは水星にいたからっていうことなの?
そういうことです。
海の中にいたから泳がなきゃいけないし。
泳ぐためには体がぐにゃんぐにゃんにしてなきゃいけないよね。
いろんなこの波打つように。
可動域は他の生き物より多いよなと思うよね。
そうですよね。そうなんですよ。
ワンちゃんとか猫ちゃんなんてさ、
たまにちびっ子たちが腕を広げるみたいなシーン見たりするけど、
ああやめてって思う。できないんだからそれはっていう。
そうだね。猫ってめちゃくちゃ体が柔らかいように見えて、
可動域は人間の方が広いですもんね。
そんなイメージあるね。
これもやっぱり海の中で生活するために必要だったんですよ。
あと、水中に入ると心拍数が減る現象。
潜水反射っていうのがあるんですが、
人間にも備わっているということですね。
水の中でもやっていける、やれるよっていう、
潜れるよっていうのも含めたら、
他の生き物、確かにさっきも言ったけど、
自由に息止めるとかできないでしたら、
水の中にいきなりドボンって入れたら、
もう即大変なことになっちゃうよね。
僕らはいきなりドボンってやられても、
何分?2分?1分?1分はなんとかできるじゃん。きっと。
そうね。息を止めてとかね。
今の話なんですけど、
実際、現代の人間でも水中に長時間いて助からないって思われていても、
助かった例がいくつも報告されてるんですよ。
なんで?っていうことですよね。
その時の名残がまだあるんですよね、きっとね。
心拍数下がってるから、
上手いこと上手くいくってこと?
ちょっと聞いてこないけど。
心拍数が下がるのって、他の水性哺乳類もそうなんですよ。
じゃあ一緒ですねっていう感じです。
それから乳児。水を怖がらずに水中で反射的に息を止められるんだよね。
なんか聞いたことある。
そうなんです。
これもやっぱりね、水の中で生まれてきたっていう過去があるからですね。
お母さんのお腹の中がそもそもね。
要するにね。
あともう一つあれです。
類人猿には見られない水かきがありますよね。痕跡が人によって。
そうね。僕は広い方。
そうですよね。だから類人猿から進化してきたんであれば水かき必要ないよね、普通なら。
どこを水かきって言うかにもよると思うけどね。
いや水かきですね。
オフィスとか関係ないですけど水かきです。水かきが発発してきたんです。海とか。
ここ水かきって言ってるけど、
水かきってさ、そういうことなの?
指がこんだけ独立してたらもう水かきも何もないと思うような気がする。
昔はもっとありましたから。水かきの葉っぱのような。
ヒレとしてね。
これがだんだんだんだんだん今陸上になってますから。
ちょっとずつ今退化してるんです。痕跡です今。
これ痕跡なの?
あとは人間の新生児。
これ他の類人へよりも割合として重いんですね。
これは非化脂肪をとにかくつけた状態で産むんですけど。
ムッチムチだもんね。
非化脂肪があるということは不力がつきますよね。
それが水中で出産するためですね。
なるほどね。
あと哺乳類の中で人間って嗅覚めちゃくちゃ弱いじゃん。
そうだよね。
他の哺乳類に比べて、他の類人猿と比べても弱いですよね。極端に。
極端にね。
これやっぱり海の中にいたからいらなかったから大人になったってことです。
そうなのね。
あとですね、化石があんまりなかったミシングリンクって話をしましたが、
ケニアの湖で死因がビタミンA過剰症で見られる
人間の化石が発見されたんです。
ビタミンA過剰症いっぱい取っちゃったんだね。
そうです。ビタミンAって何に入ってるかっていうと魚です。
めちゃくちゃ魚食べてたんじゃないかっていう。
やっぱりめちゃくちゃ魚食べるってことは海の中で生活してたってことですよね。
海の中向いてないじゃん。魚しかいないのに。
食べすぎちゃった。
食べすぎちゃったんだね。
あとはですね、よく言うサヘラントロプス茶伝室。
700万年前の。
そうです。700万年前の初期人類ですけれども、
これが発見された場所、骨が発見された茶道なんですね。
当時の茶道には広大な巨大茶床があったと考えられています。
湖です。湖。やっぱり海の中でした。
木登り下手くそで水の中行くかって思っても不思議じゃないというか、
魚みたいなの取るしかないよね。コンプとかわかんないけど。
これらの理由により、やっぱり人間は一回水の中に戻ったという風に
結論づけてもいいんじゃないかということですね。
それっぽく言ってるね。
アクア説への反論
だってこれだけ証拠があるわけですから。
まあね、証拠っぽいものはいっぱい出てるよね。
証拠があるわけですからね。
ということで、こういうのもありますが、
実際今はそんなに人にも信じてくれませんし、
あまり信じてくれる人がいないんですよ。
信じてないわけじゃないっていうか、わからんじゃんねっていう。
化石もっといっぱい海の底からいっぱい出てきてくれたら、
なんかね、嬉しいんだけどさ。
ちょっとね。
ということで、反論側の意見も一応言っておきますね。
こっちはあまりみんな信用できないと思うんですけど、
反論側の意見も一応ちょっとだけかいつまんで言っておきます。
まあまあまあ、話半分で聞いとこうね。
そうですね、話半分で。
みんなこの水星類人猿仮説にどっぷり使ったと思いますので。
海に使ったようにね。
どっぷりね、海にね、舌舌ですわ。
そうですそうです。
なんですけど、じゃあどういう人たちが反論してるのかというところなんですが、
まず化石がないよねってさっきトリックが言ったやつですね。
いやいや、もう昔のこと知るんじゃ、もうそれなんだもの。
そうですね。
っていうのがまずあるということなのと、
あとアフリカ北部の大部分が水没してたってなれば、
そこから出てきた人類がっていうんだったら、
そもそもアフリカにいた生物、
例えばキリンの体の構造上泳げないんですけど、
じゃあこういう動物はどうするんですかということですよね。
首が長かったから息ができたんだよみたいなね。
そういうことですそういうことです。
じゃあやっぱ水性類人猿仮説はまだ判断されていないということですね。
だからあれは木の上のものを食べた個体だけ、
首の長い個体だけが運良く生き延びたよじゃなくて、
首が長くて、息ができたから運良く生き延びた個体でみたいなね。
じゃあやっぱ水の中にいたんだキリンも。
はい。
あんなに背が高くなる必要もないよなって思うよ。
その辺の草、シマウマと一緒にその辺の草食べてりゃいいじゃんって思うよ。
あんなにいっぱいあんだしね。
そんな感じですね。
これがまず一つあるのと、
それからそもそも人間で泳げない人いますよねっていう。
それは思うけど、
昔はみんな結構泳げてたんじゃないの?みたいな。
そうですよね。
でもこれもあって、
人は訓練しないと泳げない例外的な動物である。
他の動物って泳げる動物は教えなくても泳げるじゃないですか。
ていうか、泳ぐしかないような状況下ではあるからな。
あとは、
人間が遊泳能力があるような骨格になると。
可動域が長い、可動域が広いっていう話をしたじゃないですか。
wikipediaに書いてあったんですが、
類人猿程度の遊泳能力の動物が海や湖に入るのは、
サメやワニの捕食対象になるだけである。
間違いない。間違いないですね。
ひどいこと言われてる。
人間程度ではサメとかに勝てないよってことですね。
まあね。
だけど、
湖の中じゃそんなもんはあんまり多くはないわけで。
まあそうですね、確かに確かに。
じゃあ湖だったらOKってこと?
じゃあやっぱり湖の中に戻ったっていうことですね。
じゃあまだ大丈夫、大丈夫、まだ大丈夫。
ギリね、ギリ大丈夫かもね。
そうですね。
なぜ人間は退化してないんですか?
確かにこんなに長くある必要はないよねって思うね。
そうですね。
まあでもこれはアフリカがまた陸上になったことによって、
また陸上に進化してきたっていうことなんで、
これは大丈夫です。
次です。
尾空を閉じる能力がない。
まあでもこれはね、
上唇で対処してますから大丈夫ですね。
これ本当に上手な人はね、すっごいペタってやれるんだよ。
僕それね、ちょっと一時期練習した時期があって、
僕ね、多分閉じれるぐらいにはなった。
人中をね、活かしたいって思ってさ。
その場合はさ、どっちにするの?
鼻を唇側に近づけるの?
それとも唇を鼻の方に近づけるの?
なんかそのクシャおじさんみたいな、わかる?
クシャおじさん。
クシャみたいな感じ、わかんないかな。
なんか鼻の位置は変えられないじゃん。
だからこう、顎をちょっとしゃくれるような感じで、
上唇をグッて、
みたいな感じでやると、
それを頑張ってフンってやると、
到達するのよ、人中がこの鼻先に。
なるほど。
だから僕、鼻で息吸おうとすると、
その上唇がペタンってくっついて、
僕、息できなくなるのよ、鼻で。
そうなの?
ちゃんと閉じれるようになる。
鼻空閉じる必要がないね。
そういう意味合いで鼻空を閉じてるっていうのは、
その上唇にお任せしてるからそうなんやろうね。
そうですね。
あとは、水性動物ではよく発達している瞬膜。
水から目を守る膜。
それが人間では完全に退化している。
残りはあるじゃんね、でも。
そうだね。
じゃあ大丈夫か。
退化してるだけですからね。
あとは、潜水反射自体は、
人間以外の哺乳類にも普通に見られる。
水性哺乳類が水に入ると心拍数が下がる。
っていうのは当たり前のことで、
人間によって強制的に陸に上げられたイルカとかジュゴンが
水に戻されたときのことだけを述べてるだけなんで。
そうなの?
潜水反射とは無関係です。
そもそもだって水の中にいるやつが
陸上に出てきたっていうこと自体がイレギュラーじゃないですか。
まあね。
だから心拍数は上がりますよね。
それを戻したら元に戻りますよね。
だけの話なのね。
というかだけの話です。
隠してたな、その事実を。
いやいや、でもやっぱり実験としてそういうのがありますから。
陸上にいたイルカと
それを海の中に入れたら心拍数が下がる。
別にそこは間違ってないですよ。
その前の段階で言ってたかどうかの違いなんだけど。
そうなんだね。
あと魚の食べ過ぎで死んだ人がいましたよね。
ビタミンA過剰で。
これはですね、魚の食べ過ぎで死んだんだったら
そもそも魚食に適応していなかった有力な証拠なので。
言っちゃった。そう思うよ。
誰が聞いてもそれは思うよね。
ということで、他にもいろいろありますので。
アクア説の擁護と今後の展望
いろいろありますが、
今のところとりあえずなんとか
水性類人猿仮説を証拠にできる。
そちらを支持する意見の方が強めということでよろしいですよね。
本当になんとか無形。
なんて言う言葉だっけ。
口骨無形みたいな、そういう言葉なんだっけ。
突拍子もないこと。
突拍子もなさすぎるわけじゃなくて、
いくつかあるんだよね、裏付けられそうな内容が。
だから、これはなんとなく可能性としてはありなんじゃないかとは思う。
だってハイモウがいきなりなくなってヒカシモウが多いっていうところが、
結構ハイって思うところではある。
そうだよね。そもそもそこもどうやってそんなにいきなりなくなったっていうことですもんね。
やっぱりそういう環境が変わったとしか言えないじゃないですか。
しかもさ、環境が変わったって言ったって、
陸上の人たちはみんな毛むくじらだよ。
そうですよね。
裸手羽ネズミみたいに地中に潜るとかっていうのがあるけどさ、
だったら髪の毛だけ生えてるのもおかしいよね。
そうですね。
やっぱり海の中か。
それぐらい変えないと、このタイモウの話って何か決着ついてんの?
なんか僕知らないんだけど。
わかんない。今回調べている限りだと、タイモウがなくなったってことは海の中ですよねっていうことで。
反論のところにはそこは触れてないですね、反論の人たちは。
タイモウがなくなるってさ、薄くなるってよっぽどだと思うんだよな。
何があったんだよって思う。
海に行ったんです。
行ったしかないよね。
ということで今回はいろいろ賛否両論あると思いますが、
水星類人猿仮説、アクア説というのを紹介しました。
めっちゃ面白い説でした。
信じるかどうかはあなた次第です。
もう一回言っておく?
信じるかどうかはあなた次第です。
オカルト番組になりました。
今週も聞いてくれて感謝するぞよ。
限定音声やアフタートークも聞けるメンバーシップの部通会もあるっす。
詳しくは概要欄を見てくれると嬉しいです。
あ、見てくれなくたっていいんだ。
ちょいちょいちょい見てくれたら嬉しいよもう。
そうっす。めっちゃ嬉しいっす。
今回いろんな説、ここまでにも仏作ネオというのは学説というのが一つのテーマですもんね。
うん、そうだよ。
ということでいろんな説を見てきたんですが、やっぱ生物って環境に合わせて進化してきましたね。
進化してきたそうなんだけど、ただ僕はね、実はちょっと違うところが今気になってんだよね。
どういうと?
環境に合わせて進化した生物ももちろん面白いんだけど、僕はむしろ環境に合わせられなくて絶滅した生物の方を結構見ていきたいなと。
そこに今にたどるまで、今に至るまでの秘密があるんじゃないかと思ってるんだよね。
あーなるほどね。絶滅した方にってことね。
そう。
あーなるほど。これはどちらかというと、やっぱ環境に合わせてどうやって進化してきたのかっていう方がちょっと気になるかな。
あーじゃあ、見たいところが違うってことだね。
まあそうですね。動物園とか、こないだたまづい行ったときも見たいもの違いましたもんね。
いやもうみんなが全然違うところ行ってさ、みんなっていうか僕としろはないけど、僕としろはもう違う。見たいところそれぞれ各々で好きなところ行っちゃうみたいなね。
まあそうですね。ありました。
じゃあ僕はその絶滅の方を見てくるわ。
あーなるほどね。じゃあ俺はちょっと環境からどういう風に進化したかっていうところを見てこようと思います。
じゃあそれぞれはちょっと、どこかいつになるかわからないけど、じゃあちょっとそれぞれがそれぞれで紹介をしていくっていう感じで、
じゃあ、またいつかわかんないけど、まあ気が済んだらまた戻ってくるんでね。
そうですね。好きなところ見たら。動物園とかでもね、何時にここって言いますもんね。
そうそうそう。じゃあまた後で落ち合いましょう。
そうですね。はいじゃあまた後で。
ここからはトヨとしろが進化について見たいものがちょっと違うということなので、ここから最終回までの数話にかけて、学説に関してはそれぞれ各々で見たい方を見てくるというような形式になっていきます。
物作ネオは残り20話となりますが、残りのお話もぜひ皆さん聞いてください。
38:32

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