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第66話−B:✉️「ハシボソミズナギドリ」をざっくり紹介
2026-04-03 28:39

第66話−B:✉️「ハシボソミズナギドリ」をざっくり紹介

【ストーリー紹介B】

世界最長の渡りをするハシボソミズナギドリをざっくり紹介しました。

あとちょっとのところで親潮にたどり着けるのに!!!

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

🌠お便りで紹介したLUCAの曲(Happy Birthday,LUCA!!)はこちらから。🌠

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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

・ハシボソミズナギドリ(Wikipedia

・ハシボソミズナギドリのストランディング(漂着)現象について(公益財団法人 山階鳥類研究所)

・最も長距離移動する渡り鳥は?(距離の森)

・新・野鳥の学名入門(くまたか 日本野鳥の会筑豊支部@福岡県)

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00:08
前回のぶつざくネオは、太平洋にしかいないと。
はい。 日本からオーストラリアまでって感じだね。そうですね。
で、まあ、オキアミオトリに南の方に行って、せっせとこうひなどりにあげるんだけど、その渡りをする鳥さんなんだね。
そうなんです。渡りをするんです。
その渡るところの期日があるから、ある一定の期間子育てしたら、なんか餌が取れようが取れないくらいが、ジャーっていって飛び立っちゃうんだよね。
そうなんです。かわいそうに。
そんなことあるかね。
で、残されたちびっこは、少ないリソースで頑張って大きくなって飛ぶんだけど、まあでも丸々と太ったようなひなが、ひっぽをツンと残されてるから、人々たちに飼われたり何かされちゃったりするんだね。
そうなんですよ。
なんちゅうこっちゃ。
かわいそうで見てらんないよね。
いやだけど、ちょっともう、もしかしたらわからないかもしれない。詩を聞いても。
知らない、知らないというか、初めて聞く生物って可能性がありますね。
可能性あるか。
いやーマジ気になる。何ですか。
じゃあ基本情報からいきますね。
はい。
どうぶつかい、せきさくどうぶつもん、せきすいどうぶつあもん、ちょうこう、みずなぎどりもく、みずなぎどりか、はしぼそみずなぎどりぞくの、はしぼそみずなぎどりです。
みずなぎどりか、はいはいとはならんかった。なんだ、わからないな。なんだろう。
はしぼそみずなぎどり。みずなぎどりかの中で、くちばしが細くて短いからはしぼそみずなぎどりですね。
カラスと同じようなロジックで名付けられてるけど、みずなぎどり。
みずなぎどり。
わかんない、なに。
知らないよね。
知らない。
俺も知らなかったよ。
大丈夫だよ、鳥だけじゃないから。
よかったで。
で、学名はアルデナテヌイロストゥリスです。
で、短いくしばしのアルデナ島の鳥っていう意味ですね。
なるほど、アルデナ島、オーストラリアの南部にはそういうところがある的な?
多分そう、アルデナっていう感じですね。
アルデナ。
03:02
あるかどうか確かめてないんですけど、きっとあるでしょ。
アルデナ。
じゃあ、スピーディーワンダーさんのお便りをもう一回読みますね。
はい。
前回はタクランガ特徴の鳥ホトトギスをリクエストさせていただいたので、
今回も一風変わった子育てが特徴の海のワタリドリ、ハシボソミズナギドリをお願いします。
子供を置き去りにして先に旅立ってしまうなんて、どのことです。
あーってことだよね、なるほどね。
そうなんです。
ということで、この生物やっぱね、スケジュールがあるんですけど、
ワタリのためのスケジュールなんですね。
で、まずワタリのスケジュールというか、どういうふうに周回するのかってことなんですけど、
まずオーストラリア南東部のタスマニア近くの島で繁殖するというのは前回も伝えたと思います。
はいはい。
で、その辺りからその餌を取るのに南側、つまり南極方面に行くという感じですね。
で、それは単純に餌を取って戻ってくるみたいな感じなんですけど、
非繁殖期、繁殖期が終わってというか、子供がある程度のサイズになったのかどうかわかんないけど、
ある程度のサイズになるわけじゃないですか、餌を与えて。
で、自分たちのスケジュールが迫ってきたら何をするかというと北上します。
はい。で、北に来るんですけど赤道を越えて、日本近海辺りでもまで来るという感じですね。
で、大体日本辺りには5月から8月頃に来ます。
じゃあもうちょいか。1ヶ月2ヶ月後ぐらいだね。
そうなんです。5月から6月ぐらいに太平洋岸、
太平洋のところで結構見えるっていう、北上する個体が見えるよっていう感じですね。
で、これはもうとにかく魚とかイカ、オキアミ、この辺りが餌になるんですけど、
こういったものを探して太平洋上をとにかく移動すると。
で、中にはベーリング海を越えた北極海まで渡る群れもあるという感じですね。
すごい遠いところまで行っちゃってんじゃんね。
そうなんですよ。オーストラリアの、タスマニア島だからオーストラリアの南側だよね。
あの辺りから北極まで来るんですから。
やばいよね。
いや、パフだなあ、すげえ。
そうなんです。で、ある程度日本近海で見ることが、この辺りで見ることができるんだけど、
繁殖期になると、またその親鳥は北アメリカ沿岸、つまりアラスカの方から
北アメリカ大陸の方までぐるーっと回って、
で、そこから南下してオーストラリアの方に戻ってくるという感じです。
太平洋の、北東から南西までバサッと横見るんですよね。
06:08
すごいね。
そうなんです。で、この辺りにいるとめっちゃ遠いじゃん。
めっちゃ遠いと思う。
はい。これ、1年間でこのルートで3万2千キロメートル。
3万2千キロ?
そう。で、太平洋の、ルート的には太平洋の北西部分に、
なんか頭の大きな8の字を書くように移動するっていう感じですね。
なるほどね。はいはいはい、わかった。
1日の最大移動距離は600キロ。
600キロか。うわー、すげー。
だからこの南半球から北半球まで赤道を渡って、
オーストラリアの辺りから北極辺りまで行くっていうのは、
これはね、世界最大のスケールっていう風にも言われます。
世界最大スケールだよね。1日600キロで何万キロも結局飛ぶっていうことは、
最大スケールと言ってもおかしくないね。
そうなんですよ。だから餌に合わせてね、移動するんだけど、
これはカモメカに極アジサシっていうのがいるんですけど、
そういう鳥がいる、渡り鳥がいるんですけど、
この渡り鳥が多分1位なのかな、世界1位。
なんか色々調べると、多分このハシボソミズナギ鳥が2位みたいな感じなのかな。
2位?
1位、2位っていう表現はないんだけど、極アジサシっていうのと、
ハシボソミズナギ鳥っていうのが、この2種が最も渡りの距離が長い鳥っていう風に言われます。
すごいな、鳥って。
すごいよね。
やば。
そうなんだよ。南半球だけとか北半球だけとかじゃなくてね。
地球を縦断してますよね。
そうだね、地球を縦断してるわけだよね。
ようやるよ。
1日最大600キロ移動できるの?
そう。
これって本当に、どこまで行けるの?
青森からどこくらいまで行けるの?的な話だよね。
うちの県から東京までが100キロくらいだから、
いや、そう。
600キロってどれくらいなんだろうね。
めっちゃだよね。
600キロメートルはどのくらいか。
東京から600キロメートルはどこですか?
ヤフー知恵袋に質問してる人がいます。
東京から600キロメートルはどこですか?
南だったら海です。東でも海です。西でも海です。
あのさ、そういうことじゃないんだよね。
そういうことじゃない。
09:00
そういうことじゃないんだよって出前聞いて。
ちゃんと書いてありますが、北だったら青森辺り。
南西だったら島根、広島、愛媛、高知辺りまで行けるそうです。
いや、行くね。
行くよ、本当に。
新幹線とかがあったら、確かに1日あればいけるかってぐらいだけど、
車で1日って結構つらかったよね、青森行ったけど。
そうだね、大学生の頃青森にもキャンパスあるから、毎年ねぶた祭りに行ってたもんね。
そうですね、行きましたね。
あの時は車でみんなで行ったけど。
うん、シロの運転ででっかい車みんなで。
そうですよね。
あれは確かに朝出て、たぶん翌日の朝着いたみたいな、そんな感じですか、確か。
あ、そんなにかかったっけな。
結構かかってると思うよ。普通に24時間近くかかってると思うんだけど。
ああ、まあでもそうか。
そうだと思う。
24時間かかったら20時間とかかな。
でもそうだね、車で行って、休まずに行って600キロで青森まで行けるみたいな感じだから、結構大変だよね、そう考えると。
そうだね。
だって車とかないわけだからね、もう自分の体で行ってるわけですから。
身一つでね、行ってるわけだからね。
すっげえな。
そうなんですよ、すっげえんですよ。
この仏悪っていうかね、今の日の生物部のこの番組、ヘビーディスナーの伊藤良さんという方が青森からイベントで来られるけど、そうか、青森から東京が600キロか。
そうなんですよ。
はしぼそ水なぎ鳥が1日で来る距離ですね。
そうだね、そう、来る距離ですねっていう。
ああ、なるほどね。
そうなんですよ。
そうか、すっげえな。
この海鳥、渡りをする鳥って全般的に結構長寿命な生物が多いんですけど。
ああ、38年くらい生きるとか言ってた?
そうなんです、最大でね、だいたい10から20年くらいだけど。
え、長生きだな、長生きの秘訣はやっぱ運動か?
そうかもしれない。
ただ、そんな長寿命のはしぼそ水なぎ鳥が大量に死んで漂着することがあるんですね。
え、なんで?
日本あたりでもとにかく大漁師をする時があって。
日本あたりか、やだな。
そうなんですよ。
で、だいたい時期的には5月下旬から6月前半にかけてなんですけど、記録が残ってる大量発生、この漂着の大量発生が、
1964年、1973年から1975年あたり、1983年から1984年あたりっていう形で、
12:05
もうとにかく10年に1回みたいな感じなんでね。
で、1995年近くにもなんかあったのかな。
で、あと21世紀に入ってからも結構多発傾向にあるらしいです。
そう、だから10年に1回くらいのペースでそういうのが来るんですけど、
地域的には四国、紀伊半島から坊州半島、鹿島、長田あたりまでの黒潮域なんですよね。
あ、あれか。餌が取れない。
よく分かりました。
分析した結果、漂着した鳥の平均体重は300gで、正常個体に比べると4割少ないんだって。
なるほどね。
で、脂肪は全身で4gぐらいしかなかったということで。
しかも育った後のヒナが多い。
なるほどね。
あてにしてたんだけど、海流のあったかさだとかそういう関係で取れなくなる時期ってあるもんね、やっぱね。
そうなんですよ。
餌がね。
日本近海の栄養資源ってさ、やっぱ太平洋側の方って北から親潮、南から黒潮がありますよね。
そうだね。
で、黒潮ってそんなに多分、沖網とかそういうやつってないじゃん。
そうね。
そういうのってやっぱ寒流だよね。親潮だよね。
だから北海道とかさ、その辺の北陸と東北の方ってやっぱ海産物が美味しいって言うじゃん。
っていうのはやっぱ親潮が栄養満点なんですよ。
ってことは、やっぱこれハシボソミズナギドリってどこを目指してきてるかっていうと親潮なんですよね。
そういうことだね。
そうなんです。だから春先にこういう寒流域に到着することができれば、これだけ長期間、長距離渡ってきましたので回復しますよね。
ただ、その年生まれたヒナが日本海に、日本近海まで渡りをしてくるんだけど、あと一歩で届かないんですよ。
なるほど。
そうなんです。
親鳥ってどういうふうなルートで日本近海まで来るかっていうと、とにかく最短ルートで寒流域まで来るんだよね。
南から北までほぼ一直線でここにバーって来るみたいな感じなんですけど、多少はここに八の字は書くけど、でも結構最短ルートで来るんだよね。
ただ、このサイドAでも話しましたけど、ヒナって置き去りにされるんですよね。
そうだよ、誰にも教えてくれないんだから。
そうなんです。だからスタートが遅れるんですよ。
スタートが遅れるんだよね。そういうことある。
スタートが遅れてしまうんです。
なおかつ、赤道付近だと貿易風っていうのが吹いてるじゃないですか。
15:01
なんか吹いてるらしいよね。
そう。貿易風って西側に吹いてるんですよね。
西側に。
北西側に行くように吹いてるんで、貿易風に乗ってしまうと西側に行ってしまうんで、親潮のルートになってしまうんですよ。
そうだね。
だから一直線で来れれば全然いいんだけど、親潮に乗ってしまうと迂回ルートになっちゃって。
親潮、黒潮か。親潮までの総飛行距離が2割長くなっちゃうんだよね。
2割長い、じゃあ間に合わないっていうか届かないっていうか。
そう、この2割のところであと一歩で合致してしまうっていう。
うわー、そういうことね。
落をしたいだかわかんないけど、疲れたかとか、体力限界っていうんで、風に乗ってっていうのはあると思うんだよね。
そうだね。あとは単純になんでそうなるのかっていうのは、まだあんまりデータがなかったから調べられてないんだけど、
初めての渡りだから風に乗ってしまうのか、2回目だから最短で行けるのかっていうのはわからないけど、
やっぱ最初の都市っていうのは結構大変らしいですね。
そりゃそうだよな。
で、多分海流的に、親潮がちょっと手前にしかないみたいな、もっと北に行かないとみたいなときは、
おそらく黒潮でなんか餌取れなくて、親潮にまだ渡りつけなくてみたいなんで、
多分大量を絶滅をしてしまうと。
あー、なるほどね。
行ける子たちってちょいちょいつまみ食いして、なんとなくだけど餌がいるような方向に行けてるっていうことなのかな。
そうだね。あとは時期的にはみんな一緒だから、そこのグループに入ってしまえば、
大体みんなこの一直線で行ってくれるんだけど、やっぱスタートが遅れるからね。
本来のルートがわからないみたいなね。
あるかもね。
そりゃそうだよね。
疲れたから風に乗ってっていう可能性もあるかもしれないけど、そうやった場合、距離が長くなってしまうっていうのがあるんだね。
そうなんです。
いやでも、そうだね、一時の楽が、楽してるかどうかはわからないけどね。
ルートなんてわからないし。
まあでも、はい、そんな感じです。
かわいそうなヒナです。
かわいそうなヒナだね。なるほどね。
まあ多分それがうまくね、なんとか渡りが成功してっていう風になったら、翌年からは、次は親として行けますから。
ああ、まあそうだね。
余裕で、今逆に人は先にスタートするからね。
もうあんな思いは二度とごめんだっつって。
先に行かせてもらいますわっつってね。
そうなんかもしれない。
一年目大変だったから、ちょっと今年早く出とこうっつって。
出とこうってなきゃ間に合わないって。
18:02
そりゃ確かに子育てのタイミングが合わないよな。
そうだね。自分の命にかかりますからね。
そうだね。
なるほどね。
そうなんです。
まあそのね、ヒナが遅くスタートするのが、どれくらい影響してるかとかっていうのはちょっとわからないけどね。
でもそんな感じなんですよ。
なるほどね。だからお父さんもお母さんも何とかやってきたっていうか、ある種のエリートっつうかね。
だからまあ、すごいよな。
だからもう、うちの子も。
崖から落とすみたいな、そういうイメージじゃないけども。
そうだね。
あとは、それがオーストラリアから南の南極あたりで置き網を取ってきてってことだけど、
それがあまり取れなかった年っていう可能性もあるよね。
なるほどね。
ヒナが育つときに。
そうそうそうそう、ルートは、まあでもルートは確かにちょっと長くらしいけど。
長くなっちゃっても大丈夫なぐらいの蓄えがあればいけちゃうってことだね。
かもしんない。
そのあたりの細かいところまでちょっとわからなかったんで、皆さんに委ねます。
なるほどね。
ヒナからお父さんお母さんからあんまりエサもらえてないっていうことか。
今年は不作で、みたいな可能性もあるからね。
可能性としては、貿易風に乗っちゃってちょっと西側に行くのは既定路線で、
それを耐えうるだけの蓄えがちゃんと備わってるかどうかっていう、そういう可能性もあるね。
そうだね。
確かにね。
そんなあたりがどこが原因なのかっていうのがところが、まだちょっとわからないところもありますが。
ああ、そっか。
渡り鳥ですから、あんまりなんかその研究もしづらいしね。
確かにね。
1日600キロも行っちゃうんだからもう無理だよ。
そうなんですよ。
もうやってって感じだよね。
はい。
でも日本近海でね、ハシボソ水投鳥を見たら、頑張ってやってきたんだねってオーストラリアの方からあって、ぜひ。
色的には本当に黒褐色から灰色だから、すごい地味なんですよ、色は。
そうなんですけど頑張ってきた子たちなので、褒めてあげてください。
ああ、今画像検索してるけどすんごい可愛い子だね。
そうなんですよ。
でも色は本当に地味でしょ。
色地味だね、まあ。
そうだよね、海とかいたらカモメとかさ、そういうのが先行して白っぽいのかなって思うけど。
そうそうそうそう。
白だったりね、足が青いやつだったりとかね、色々いるけどね、そう。
そっかー。
頑張ってほしい。見かけたら頑張れって言ってあげたいよね。
21:03
そうだね、頑張れって見かけてあげてください。
特にあれです、黒潮行きの人たち、ぜひ応援してあげてください。
そうだね。
あと一歩、あとちょっとだぞ。
あとちょっとだよって、ようこそみたいな感じでね。
そうそうそうそう。四国から東海あたりの人たち、あとちょっとだよってぜひ言ってあげてください。
そうだね。
オオカミくん、ライオンくんよ、告知じゃ。
了解っす、ナイルワニぱいせん。
物楽年は物部員からの温かいお便りを募集してるっす。
詳しくは概要欄にリンクがあるから見てください。
あ、見、見やがれ。
情報は都度Xやホームページに上がるので、そちらをぜひチェックするのだぞよ。
それじゃあこれからもよろしくっす。
はい、じゃあお便り、久々にお便りを読んでいきます。
はい。
はい、BZ2510の259番のTE2さんかな。
おお、TE2さん。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
こんばんは、アマチュア作曲家の松下と申します。
ある日、ルカの曲を作ろうと思いついてしまいまして、
いろいろ検索しているうちにBZさんのYouTubeを発見しました。
おかげさまで40億年も前のあやふやなルカの姿をかなり詳しく知ることができました。
ありがとうございます。
2人のトークもとても楽しくてわかりやすかったです。
スノーAIによる作曲で、お耳に合うかわかりませんが、よかったら聴いてください。
1から3曲目は宇宙の始まりから後期、重爆撃機までクラシック調。
4から11曲目はランダムに分子がくっつく木金の音。
ところから曲、学校生命になるまで現代音楽調。
12曲目はルカのバースデーソング、学校キッズロック調です。
パソコンなら歌詞の代わりに解説が読めますとのことです。
ということで、リンクを頂いてますので概要欄に貼っておくので、ぜひ皆さん聴いてみてください。
はい、概要欄に貼ることを覚えていてください。
はい。
ちょっとそれさ、せっかくだったら、もう皆さんにお聞きいただいてもいいわよね。
いいと思いますよ。概要欄に載せる。いいですよね、別に。
その他じゃなくて。
来た来た。OK、開けた。
その他じゃなくて、こんなことあったんだけどで送っていただいてますので。
ぜひ皆さん聴いてみてください。
スザクを聴いて生まれた曲です。
え、今、1、ミュージックオブザ・セレスチュアル・スフィアス・ザ・ユニバース&ザ・アース聴いています。
24:11
はい。
壮大、壮大な。
宇宙、宇宙です。
クラシカルな。
はい。
え、すごいな。
1から3曲目は宇宙の始まりから後期重爆撃機までです。
すげえ。
ハッピーバースデイルカ。
え、これなんかすごいね。
そうなんですよ。
なんかの曲使わしてくんないかな。
え、松下さん、じゃあちょっとまた。
また聴いてくださっていればね。
まだ聴いてくださっていれば。
いやーすげえな。
でもその後もありますね、なんかシュレディンガーの猫もありますね。
いやーすごい、シュレディンガーの猫も次元の話でやったからね。
そうですね。
え、すごいよ。
だんだんだんだん生物がっていうのは確かになんかこれ、
そう、あのー、なんか木筋の感じが、あ、確かになんか生物がなんかその、
何、網の三角ついてそうみたいな感じが多いのは分からん。
おーおーおー。
はい。なので、概要欄に貼り忘れなければ、ぜひ皆さん聴いてみてください。
はい、お願いします。
はい。
あと、じゃあもう1個だけちょっと紹介すると。
うん。
こっち、こっちにする?
あー。
はい、今なんか増やしてしまった。
じゃああと3つなんですけど、
まあこれはちょっとまだお便りは避けてくれるとっていう形で書いてありますので、紹介はしませんが。
あー。
はい、あのー。
なんかバレたって感じっていうか。
バレたというか。
あ、てかマジックが教えてるのか。
そう、マジックが教えてる。
まあいいんだけど、いや嬉しいことなんだけど。
そうですね。
ちょっと難しいっていうかさ。
そうですね。
うん、あのー。
はい。
そう、マジック僕らの後輩なんだけど、そのマジックの友達、だから僕らの後輩にこの仏作を教えたよっていうことで。
その後輩からお便りが来ました。
はい。
恥ずいね。
そうですね、はい。
まあこれも聞いてるかどうかわかりませんが。
まあそうね。
お久しぶりです。
はい、お久しぶりです。
すごいとこに住んでんだね。
ね、すごいね。
びっくり。
びっくりです。
はしぼそ水薙鳥と同様に、ちょっと帰国していただいて。
そういうことだね。
はい。
というようなお便りもいただいてますので、この後ね、ちょっと感想のお便りもちょっと溜まり始めましたので、ちゃんと読みましょう。
そうだね、ちゃんと読みたいし、その仏部総会のね、それこそアダムサーティンさんからこの仏部総会のところだったり、ね、氷山さんからもいただいてるんで、ちょっとね、行きたいっすね。
27:05
そうですね。
まあまたどんどん、はい、読んでいくんで、ぜひぜひ。
はい、お願いします。
はい、お願いします。
はい、じゃあエンディングいきますか。
はい。お聞きくださりありがとうございました。
今回紹介した内容はざっくりだけです。これ以降の深掘りは仏部員の皆様に委ねます。今後の日の生仏部、しろと。
というのがお送りしました。ではまた次回も遊びに来てください。
せーの、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
あ、CMを変えるの忘れた。みんな仏部総会、あ、違う、仏部会にもね、ぜひ入ってください。メンバーシップです。
はい、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
あ、今これもお疲れ様でしたってアフタートークになっちゃったんだけど、ここはちょっとね、残して入れます。
だけどそのアフタートーク、普通に一個の雑談番組としても、なんか確立できるぐらいの、なんかレベルの、そういうレベル帯のあれなんで、なんか楽しいかもって感じなんで、ぜひ。
まあ、嫌になったらやめればいいんでね、ぜひ聞きたいちょっとね、ポチッと。
あとあの無料で聞けるそのアフタートークを一つだけ作ってありますので、試し聞きで、あ、こんな感じで聞くんだなっていうのは聞けるようにしてますので、ぜひ聞いてみてください。
はい、お願いします。
お願いします。
じゃあ、こっからね、アフタートークをね、軽くとっていくんですけどね。
28:39

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