えー、なんだろう。
ゲーム。
やっちまうんですよ。
ずっとゲームしてる。
あれだね。スマホゲームずっとやってて怒られるやつだね。
そう。ずっとスマホゲームして。
あんたもちゃんと子育てしてよみたいな。
とかね。なんか協力できることある?って。
協力って何?みたいな。2人で一緒にやるんじゃないの?みたいなね。
それね、はい。
はい。
はい。難しいとこですね。
難しいとこですよね。
まあ、はい。それも確かにやっちまってますが。
今回の生物どんな子育てをしてしまうのかというところですね。
おー。
はい。子育て自体は普通なんですよ。
えー。
はい。じゃあ、ざっくり。まず分布から話をしていきます。
はい。
これはですね、ざっくり太平洋です。
太平洋?海?
海なんですよ。そうなんですよ。
え?
はい。で、太平洋であれば大体どこでも見れる感じです。
えー。
日本付近でも見ることができるし、オーストラリア辺りでも見ることができるっていう感じですね。
へー。オーストラリアまで。
あーそうなんだ。日本海とかにはいないんだね。
日本海。あ、よく分かりましたね。そう。日本海の方にはいないんです。
あ、いないんだ。へー。
そう。太平洋側だけです。
あ、間違っても日本海には来ないってことだね。
間違ったら行くかもしれないけど、分かんないな。
そこまではちょっと言い切ることはできないんですけど。
はい。
はい。という感じですね。
で、ちなみにアメリカ大陸の方でも見ることができるんですけど、
これですね、アメリカ大陸のアラスカとかその辺は見れるかな。
ただ、メキシコとか南アメリカ方面にはあんまりないっていう感じですね。
へー。じゃあ割と寒い感じ?
うん。で、インド洋辺りにはいません。
だからもう本当に日本からオーストラリアまでの縦の辺りがいるっていう感じですね。
へー。限定的だな。
そうなんですよ。面白い分布だよね。
うん。
今、西太平洋っていう感じです。
西太平洋って感じです。
西太平洋。
ただ、これ太平洋で見れるよってことなんだけど、いつ見てもいるかっていうとそうではないので、
時期によって今はここにいるなみたいなそういう感じですね。
回遊してる感じ?
おー。いいとこ気づきましたね。
はい。じゃあまず形態です。
全長はですね、だいたい40から45センチぐらいです。
おー。あー。なるほどね。
で、体重は480グラムから800グラムです。
おー。ちょっと想像してたのと違った。
イルカかと思ったんだよね。
イルカってまあ持っていればいいのか。
あとは40から45ってめっちゃちっちゃいね。
いやそうなんだよ。だからそのちっちゃさになったかって今ちょっとびっくりした。
何かしらの種がね、いるかもしんないね。
うん。いるかなーってね。
いるかなーってね。
いるかなーってね。はい。
体色、まあ体の色なんですけど、ほぼ全身黒褐色、黒褐色です。
あー。黒褐色ね。はいはい。
はい。で、体の下の面、下の方はやや灰色がかっているかなっていう感じです。
あー。まあお魚さんによくありがちな体色の、あれだね。
あー。そうですね。はい。
まあ結構その、なんだろうな、地味めっていう感じですね。
地味めかー。
地味めなんですよ。
まあでも、みんなそんな感じっちゃそんな感じな気もするしな。
そうですね。はい。
で、えっと寿命なんですけど、意外と長いです。
はい。
野生化で10から20年ぐらい。
長いな。
最長38年です。
長いな。はい。
おお、長寿だ。
そうなんです。
まあでもサメは500年とかまで生きるやつもいるから、まあ。
まあ、はい。
そうですね。
で、えーと、まあ、はい。
何のグループかわかりました?
何の、え、まあ、お魚さん、魚類。
残念。
え、違うの?
はい。お魚を食べる子たちですね。
お魚を食べる人たち?
あ、えー。
あ、えー。40から40。
えー。
で、えーと、まあ、
口のあたりが、口のあたりも黒褐色、黒褐色です。
へー。黒いのか。
そうなんです。で、この間の中の別種と比べると、
えーと、まあ、この口のあたりが短くて細いですよっていう。
おー。
これが、えーと、和名の由来になってますね。
和名の由来?
はい。
で、この生物ですね、まずあの、足があるんですよ。
足あんの?
足あります。足も黒褐色。
えー。
もう、ほぼ黒褐色です。
笑
全身黒。
そう、全身黒い。まあ、灰色から褐色、黒から褐色からみたいな感じですね。
おー。
うん。で、えーと、その縦の、
んーと、縦のサイズよりも、腕を広げた時のサイズがめっちゃでかいっていう感じです。
えー。
全長が40から45なので、
うん。
で、腕のあたりのようなものをこう、バッて広げると、1メーターぐらい。
え?
ん?
体長が40センチぐらいで、腕広げると1メートルぐらいってこと?
そうなんですよ。はい。
はぁ?
そんな生き物いる?
え?
いますよ。はい。
なんだ?
そうなんですよ。はい。いるんですね。わかりました?
えー。
わかりましたか?
これ、グルーヴ的にはじゃあ、鳥さんってこと?
お、正解です。鳥さんです。
まあ、スピーディーバンダーさんだから最初からその、鳥さん系かなとは思ったけど。
あー。
そうなんですよ。はい。
えー。じゃあもう。
回遊するというか、回遊というか、
おー。
渡りをするということですね。
渡りをするということですか。
はい。というのが、えーと、まあ今回の生物なんですけれども、
サイズ感としては、その、扉、扉じゃない。なんだっけ?翼。
うん。
翼を広げる前は、ハトよりも一回り大きいかなって感じなんですけど、
この渡りをするウミドリの特徴っていうのは、やっぱりその寿命が長いっていうことと、
あと、翼の比率がとにかくでかいっていう感じですね。
あー、なるほどね。
はい。という感じでございます。
あー。
で、はい。スピーディーバンダーさんが言ってるような子育て。
どんな子育てなのかってことなんですけれども。
うん、そうだよね。そこがちょっとやっちゃってんだもんね。
そう、やっちゃってるんですよ。まあ、やっちゃってるというか、子育て自体は別に普通なんですけど、
あ、ちょっとスケジュールが、みたいな感じなんですね。
スケジュールが?
はい。ということで、えーと、まず子育てなんですが、そもそもその繁殖をどこでするかっていうと、
オーストラリア南東部からタスマニアの、えーと、近郊の島々です。
へー。
で、大体、大体毎年9月から10月ぐらいにオーストメスがこの辺りに飛来して、
で、1から2メートルぐらいの巣穴に、えーと、草を敷いて、
で、11月下旬に1個、えーと、卵を産卵するという感じです。
1個だけ?
1個だけっぽい。ただ、これ、ウィキペディアに書いてあったんだけど、なんかいろいろ調べたんだけど、
1個だけっていうふうに書いてあったのが、ウィキペディアだけなので、
他のところだとあんまり、そう、何個っていう記載がなかったかな。
だから、これが正しいかどうかちょっとわかんないです。
あー、はいはい。
はい。で、えーと、放卵期間はおよそ50日です。
おー、まあ、まあそんなもんか。
はい。で、日長が孵化すると、親は沖闇を与えるために連日祭事に出かけていくようになります。
だから、餌を取ってきてくれるってことですね。
はいはい。
うん。で、もう毎日毎日とにかく餌を取りに行ってくれるんですよ。
おー。
で、ここでどこまで行くかっていうと、南半球の方、まあ沖闇だからやっぱ寒流のあたりだよね。
うん。
だから、えーと、南極の方まで行くっていう感じ。
えー、オーストラリアぐらいに行ってずっと南極の方まで餌取り行ってんの?
そう、まあ南極まで行ってるかどうかはあれだけど、南極方面に、だから南側に行ってるって感じですね。
おー。
オーストラリア南東部のタスマニアあたりだから。
あー、じゃあ近いっちゃ近いか。
まあそうですね、そのまま南に行けば寒いからね。
うん。
で、えーと、まあここで沖闇をとにかく取ってきて、巣で子供にあげてってとにかく大量にあげるんですよ。
おー。
超あげるんです。
超あげるんだね。
超あげるんです。
で、これによって何が起こるかっていうとヒナはですね、子へ太って親鳥の体格を上回るんですね。
えー。
はい。で、えーとヒナが結構大きくなってきたというか、まあ時期的な問題になりますけれども、
そうすると親鳥は、あのまあヒナはたくさん食べますから体力つくじゃないですか。
うん。
そうするとですね、なんと置き去りにして北半球に行ってしまうんです。
北半球に行ってしまうの?
そうなんです。
遠い。
だからヒナが、何その、巣立ちをして一人で飛べるようになるまでとかじゃなくて、
もうたくさん餌を与えて、あ、大きくなったね、じゃああとは頑張ってねって言って、
うちら先行ってるからって言って先渡りに行っちゃうんです。
いやースパルタっちゃスパルタ。
そうなんですよ、はい。
えー。
で、残ったヒナは、えーとまあ体とか胃に蓄えた脂肪分で生き延びて成長して、
大人の羽にここに変えなきゃいけないんだよねまず、まだヒナだから。
うんうん。
大人の羽に変わった時に巣穴を出て、親鳥の後を追うように渡りをするという感じです。
へーすげー。
そうなんです。
誰も教えてくんないのに飛べんだね。
そうなんだよ、すごいよね。
すごいね。
はい。
ちなみにですね、この時ヒナの成長が悪くてあんまり大きくならなかったってなったとしても、
これ休日期間の延長はしてくれないんですよね。
えー。
もう親にもスケジュールがありますから。
スケジュールがあるから。
そうなんですよ。
一定量だけもう。
そう。
あげたら。
一定量というかもう一定期間だけ。
もうこの期間に取れても取れなくてもこの期間だけ餌あげますよっていう感じです。
あーなるほど取れなかったら残念でしたーみたいな。
そうそうそうそう。
もうピピピピってああもう行かないとーってなって、親も渡りをするという感じです。
うーん、これしかないんですけどみたいな。
これしかもらってませんよーみたいな。
ダメですかーっていやダメなんですよねーって。
期日がありますんでねーって。
そうなんですよそうそうそうそう。
親クショ、親クショ仕事ですか。
親だからね。
親だからね。
はい。
親親って感じですね。
親親。
はいはい。
はい。
で、これあのーまあ親が渡りをしちゃうじゃないですか。
うん。
そうすると巣穴にはね、まだ飛べずに丸々と太ったヒナがいますよね。
もうこれ他の生き物からしたらビュッフェやん、もう。
まあそうなんですよ。
大丈夫なの?
他の生き物にっていうような表現は特にどこにもされてなかったんですけど、
これをですね、英語でマトンバードって言うんですけど、この時期のヒナを。
おー。
はい。
子羊ってこと?
うーん、そういうこと?かな。
わかんないけど、でもとりあえず人間が食用にしたりとか。
おー。
あと脂肪を製油として、製油して、あとはビタミン剤とかにやったりみたいな。
おー。
はい。
なんちゅう、なんちゅうこっちゃ。
そういう感じなんですよ。
そうなんです。
だからまあ他の生物も確かにあるかもしれないけど、まあ人間がね、
あ、お宿り行ったなって、残ったねって丸々太ったねって。
脂肪蓄えたねって。
あー、あーなんか残酷な話や。なんちゅうこっちゃ。
そうなんですよ。はい。まあ今はね、捕獲数も制限されていて、
あとは繁殖地ってどこでも厳重に保護されてるんで、まあそんな乱獲されたりとかっていうのはないんですけど。
おー。
はい。でもそんな感じで、ちょっとかわいそうなヒナなんですよ。
かわいそうだね。
そうなんです。
いやー。
また子育てっていうより、まあ子育て自体は普通にちゃんと餌あげるんだけど、
子育てに期限があるっていうのが特徴っていう感じですね。
そういうことね。
うん。
へー。
はい。っていう生物がいるんですね。
ちょっとかわいそうだよね。
ねー。
うん。
シビアだなー。