番組紹介とテーマの提示
おはよう、こんにちは、こんばんは。武将について喋るラジオ、略して武将ラジオのうっちーです。 この番組には、学生時代に学芸員を目指そうとも考えていた歴史好きである私、うっちーが、毎月11日、ソロポテキャストの日に様々な武将について話をするという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマを頂きました。テーマを頂きますと言いますか、こちらからテーマをお願いしたに近い形なんですけども、
今回テーマを頂きましたリンス様。 過去にもソウコウやアケチミツヒレのテーマを頂いた方なんですけども、その方と別件で健康相談などさせて頂いた際に、その流れで、せっかくだからまだ武将ラジでテーマくださいねということをこちらからお願いしましたら、今回テーマを頂きました。誠にありがとうございます。
今回テーマを頂きました武将はリュービでございます。 三国志におけます曹操、孫権とともに天下に覇を唱えましたリュービで今回話をさせていただきます。
頂きましたテーマと言いますかメッセージの内容を読ませていただきますと、 三国志におけるリュービで質問をしたいことがあります。
三国志でリュービがよく主人公で描かれておりますけども、 三国志でリュービが別に勝ったわけではないのに、なぜリュービがあんなにも主人公として描かれることが多いのでしょうか。
劉備が主人公として描かれる理由
ということでテーマを頂きました。 三国志、それこそ日本で横山大先生の三国志が有名ですし、他にも三国志を元にした作品が数々ありますよね。
漫画やゲーム、ドラマ、映画など様々なものがありますよね。 また作品によっていろいろ描かれ方が違いますよというところもあったりもします。
例えば横山先生の三国志におきましては、 主人公らしく正義感があふれ、熱い気持ちを持っているそんな主人公らしい人物が描かれておりますし、
蒼天航路という作品、 これでは情けないけどもなんだかんだでみんながリュービのことを支えてくれる器の広い人物として描かれたりもしております。
また三国志の元、中国では絵画ドラマの三国志などではとても優秀な人物と描かれ方もしておりました。
精錬潔白で真面目で戦も強くてといったそういう感じで描かれておりました。
いろいろな作品によって描かれ方は違うんですけど、とても魅力のあるキャラクターとして描かれておりますし、
主人公的な立ち位置、主人公はそうそうで描いている作品だとしても、 リュービはかなり魅力あるキャラクターとして描かれていることが多いです。
そういった魅力あるキャラクターとして描かれるリュービはなぜこんなにも愛されているのか、 そして数々の作品におきまして主人公または主人公に準ずるような描かれ方をしているのか、
そんな話を今回させていただきます。 それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
劉備の生涯と創作意欲の源泉
創作意欲が沸き立つ魅力あふれる人物リュービ。 ということで今回リュービという話をしますけども、創作意欲という話をさせていただきましたけども、
リュービはもともとすごい魅力ある人物として描かれていることが多いんですけども、 実際確かに数々のエピソードを考えると本当に魅力ある人物だったなと思われるんですけども、
ただ実際には高精度感の世によってこれはいろんな描き方ができるねということで、 創作画で作られた人物像というのもかなりあるんじゃないかなというのがリュービだったりもします。
このリュービがなぜそんなにも創作意欲が沸き立つ人物なのか、そんな話をさせていただきます。 まずはリュービの生涯を簡単なぞりながらなぜこんなにも創作意欲が沸き立つのかという話をさせていただきまして、
その後に実際は…そんな話をさせていただければなと思います。 まずリュービが生まれた時代と言いますのが西暦で言いまして161年。
劉備誕生前夜の時代背景
今から2000年近く前の人物ですね。 このリュービが生まれた西暦161年というのはどんな時代だったのかと言いますと、
もともとこの頃中国は漢帝国、漢という国が治めておりました。 この漢という国は孔武と劉邦でおなじみの劉邦が建てた国でございます。
劉邦というのは戦国七雄、遠征、宗親、漢義、張之、秦が天下を取りました。 秦の始皇帝で言われますね。ただその秦の国が崩壊をしまして、そこで孔武と劉邦の2人が天下を争って戦いました。
そして勝ちました劉邦が漢という国を作りました。 そしてこの漢という国は約400年も続く長い間の平和と言いますか、一つの国を保てるというのが素晴らしい国でした。
その前に秦の始皇帝が建てました秦という国は 十数年で崩壊してしまったということを考えますと400年というのはその20倍以上
30倍近く続いた国ということでしっかりと統治された国ということが伺えます。 ただこの漢という国も崩壊をしておりました。
国を治める悪い政治家、漢官なんて言われますけども10人の特にすごい漢官たち。 漢官というのは
男性の性機能を壊した状態でそれで国の中に使えるという人物たちですけども その中でも10人のすごい漢官たちが
この漢帝国を支配しておりました 支配と言いますか操っていたという感じですね
漢という国にも皇帝、王様の上の皇帝がいるんですけども この皇帝に対して色々と陰で操って国をいいようにしてたのがこの10人の漢官
十常寺なんて呼ばれますねっていう その十常寺たちの縁起ある人たちが私福を肥やして民たちは苦しい生活をしておりました
劉備が生まれたのはその頃なんですけども 劉備が成人となっていた頃には今度は漢帝国がもうダメだということで民たちが一斉放棄をしておりました
黄巾の乱なんて言われますけども黄巾 太平道というのは宗教のようなものと思っていただければいいんですけども
そこで数々の多くの信者がいまして その信者たちと共に一斉放棄します
そして漢帝国に対して愛想をつかしていた民たちも一斉に放棄をしている 黄巾の乱というのが起きまして国としては大きく乱れておりました
劉備の出自と青年期
その頃実際に黄巾の乱が発生する少し前になるんですけども 劉備という人物は割と質素な生活をしておりました
もともと劉備というのは劉というのがこの劉というのが劉法とかの劉と同じで そのもともとは漢帝国の血筋だよというふうに言い伝わっているんですけども
ただどちらにしろ劉備の家は没落しておりました なので母親とかと蒸し炉などを売りながらそれなりに質素な生活をしておりました
実際劉備の本当に劉家の血筋を引いているのかというのは なかなか不確かなところがあるんですけども
ただそれも少年時代から青年時代にかけて親戚の園児などもありまして 魯塾という有名な学者の下で学問を学んでいるので
やはりそれなりに血筋はいいんじゃないかとも言われております また親戚以外にも劉備のことを援助している人物などもいまして
やはりそういったところがもう劉備は本当に血筋がいいんじゃないかとも言われております そういった援助もありまして普段は質素な生活をしておりましたけども
そういった資金をもとにして仲間とかと一緒に様々なことをしていたと言われております 様々な人と会って一緒に食事をしたりいろんなところに出かけるなどして
それで仲間を増やしていたと言われます その過程で生涯の義兄弟とも言われる関羽や張飛といった人たちも出会ったと言われております
この関羽や張飛と一緒に生涯の義兄弟義の兄弟としての千切りを誓った 桃園の誓いというものは様々な逸話として残っておりますけども
生まれた時も場所も違うけどもきっと死ぬ時は一緒の場所だよね一緒の時に死のうね それぐらい仲良く一緒にいようねという桃園の誓いというものでございます
黄巾の乱と劉備の初陣
この桃園の誓いが本当にあったかどうかというのも本当に不確かなところがあるんですけども ただこの桃園の誓いというエピソード
生涯仲間になる人とそういった誓いを立てたというのはやはり映えるエピソードではありますよね そして黄巾の乱が発生しました
民たちが放棄をしました もう官邸国は終わりだということになるんですけども その劉備たちもその黄巾の乱に加わるのかと言いますと逆に黄巾の乱を
討伐する側に回ります 黄巾の乱を抑える側です これはなぜかと言いますと劉備は劉
劉邦とかの血筋のものだよ 劉家の血筋を引いてるんだよということを考えると官邸国は劉邦の国
劉家の国なので官邸国の血筋を引いている劉備としては当然ながら 黄巾の乱側ではなくて官邸国側に入りますよねということもありまして
黄巾の乱の討伐に回ります 実際この黄巾の乱を抑える側 官邸国側としましては後に天下で名を馳せる数々の名将
孫権であるとか曹操であるとか袁紹など数々の名将たちも 黄巾の乱を討伐する側に回っていたということもありまして黄巾の乱は鎮圧される
ことになります そんな様々な名将たちがいる中であったら
劉備は目立てなかったのかなと言われると 確かに多大なる功績となりますと孫権とかの方が上かもしれませんけども
劉備も先行評価されまして平原の国というところの ざっくり言えば治めてもいいよその平原という場所を治めてもいいよという
くらいに評価されました それなりにしっかりと先行を上げていたというのが伺えます
劉備の人徳を示すエピソード
またちなみに平原という国を治めてもいいよとなった時に 劉備の配下になるよという人物で劉兵という方がいらっしゃったんですけども
この劉兵が劉備の下につくの嫌だわということでこの劉備を暗殺しようとします 暗殺するために刺客を向けるんですけども
刺客と劉備が話をした際にその劉備の態度にとても心から感銘を受けた刺客側としては 刺客側が実はこういう事情で暗殺に来たんですけど
あなたを暗殺することはやめますということでそのまま立ち去ったと言われます 劉備の人の良さとかそういったのを表すエピソードの一つかなと思われます
実際に劉備というのは本当は人がいいというエピソードがとても多いです 実はこの後ぐらいなんですけども
桃献という人物がいまして彼は助手というところを治めていたんですけどもこの桃献が 曹操に責められます
これに関しましては桃献の配下が曹操の父親を暗殺してしまったというか 事故で殺してしまったと言われてるんですけども
その事故によって曹操としては父親を失ったということで 桃献何してくるとんじゃということで桃献に責め入ります
この時曹操は怒りのあまりに桃献の軍の兵たちでそれを川に投げ入れて川の流れが止まってしまうぐらい
死体を川に沈めたとそれぐらい桃献に対して怒り狂っていたと言われます 曹操はやはり黄金の乱の時力も戦火を上げておりましたし有名な人物でした
また曹操の祖父はまた有名な官官だったりもしたんですけども力もあるし 曹操は数々の人材を集めておりましたのでそういった人材にも恵まれておりました
ということで曹操軍の戦うというのはかなり怖いんですけども 劉備はその桃献から何とか助けてくれないかというのを
要請を受けた時にじゃあ助けますよ 曹操軍怖いけども助けますということで桃献の下に援軍に向かったと言われております
助手の獲得と曹操との関係
人に頼られたらそれに応えましょうという義の心を持っているよというのが劉備だと言われております この後曹操は他のところ桃献以外の呂布とかとの戦いとかもありまして
軍を退くことになります まあそれで助手としても平和が訪れた時に桃献はその頃病かかっておりまして
もう命がないなぁという時には劉備にこの助手に任せてもいいですかという話をします 劉備助手というのは今自分が持っていた平原よりも大きい国と
言われましてこれはいいことなんですけども一度は断ります 自分はあくまで援軍と来てきました
この助手はもっと桃献さんと近しい人物が継ぐべきだよね というふうに一回断るんですけども
ただ桃献の敗家たちの説得もありまして劉備はこの助手を受け入れることになります やっぱり辛い時に助けてくれたということで桃献やその桃献の敗家たちも
劉備には感謝をしていた 劉備の義の心に触れていたということがありますね
というように劉備の人の良さとか義の心っていうのを持っているのでやはり正義感 溢れる人物ということで主人公としてとても描きやすい人物だったりもします
ただこの劉備はやはり物語としてよくできているなというのがあるんですけども 物語は常に上がっていくだけじゃないですね
どこかでガクンと落ちてそういったメリハリも必要ですよねということで 劉備はこの後見事に落ちていきます
それはこの助手を劉夫に取られます 劉夫という人物三国志でも最強の人物なんて言われますけども
一騎打ちとかでも関羽と張飛という劉備の義兄弟でとても強い人物 この二人を一斉に相手にしても劉夫は引きを取らなかったと言われるぐらいの人物であり
また劉夫の引きはとてつもない精鋭だったと言われております この劉夫は曹操と戦っていたんですけども曹操と劉夫で曹操が勝ちます
で劉夫の軍は逃げていくんですけども 劉夫の軍を最初劉備は受け入れます
劉夫が助けてくれっていうことで助手に来るんですけども いいですよ助けますよって
劉夫を助けてしまったら曹操と劉夫が戦っているので この劉夫を助けるということは曹操の敵になるってことになるんですけども
とても怖いことなんですけども 自分のことを頼ってくれている人物だからということでこの劉夫のことを受け入れます
でもこの劉夫と劉備の間でも義兄弟の千切りを交わされるぐらい それぐらい親密になったと言われているんですけども
劉備の失脚と曹操への降伏
ただこの劉備と関羽が曹操の軍とか敵対する時に それで城を離れている時に劉夫に城を乗っ取られます
張飛とかは守り側にいたという城を守っていたはずだったりするんですけども ただ曹操に負けたとはいえ劉夫の強さというのはその頃は知れ渡っておりましたし
劉備の元よりも劉夫の方が生き残れるんじゃねえかなというふうに考えた 助手の人々もいまして結果的に劉夫に城を乗っ取られます
自分たちの帰る城を失ったことで劉備たちは自然と負けとなります このままどうしようか帰る城もないようで目の前には曹操の軍がいるんだけど
不安になる中 ここで劉備はある意味すごいなと思うんですけども
曹操に普通に降伏します 降伏してもう曹操の部下になりますということを堂々と言います
いくら自分がピンチになったからとはいえ帰るところがなくなったからとはいえ 今戦ってた人物のところに堂々と降伏に来るという
曹操は劉備のことこれはとんでもない人物かもしれないなぁということで評価したいと 言われます
実際曹操は劉備のことをとても高く評価します もちろん曹操自体は家のこととかもあって金や地位とか様々なものも持ってますけども
普通に曹操は三国志の中でも覇王といっても 最終的な勝者は芝居だろうかそこの話は置いといてなんですけども
三国志の中でもトップとなるような曹操も劉備と自分はほぼ互角だと 人物として見ているところで言えば頭脳であるとか戦闘の式であるとかそういったもの
ほぼ互角にあるなって ただ判断力の部分だけおそらく自分の方がちょっと上回る
その差だよっていう 曹操と劉備に関してはそれぐらいの差しかないよということでそれぐらい高く評価しました
曹操にとって2番手ぐらいに劉備を評価していたとも言われております 実際曹操は後に劉備と2人で話をしているときに今この天下
中国の天下の中で英雄というのは俺とお前ぐらいしかいないよねってこの 曹操と劉備銀とこの2人しかいないよねってそれぐらい評価したと言われております
曹操暗殺の密命と決別
実際曹操の配下として劉備としても思いっきり働いておりました ただこの頃劉備と曹操の間を引き裂くエピソードが起きます
それは曹操の暗殺を憲定という肯定から申し付かうということでございます 官邸国が滅んだ官邸国が滅んだといった表現をしておいてなんですけども
まだこの時点で官邸国は存在しています あくまで官邸国の中の権力争いをしているという状況です
袁紹であろうと孫権であろうと曹操だろうと官邸国の中での権力争いをしているという状況です 実際袁紹とか孫権はその後官邸国潰したという可能性はありますけども
曹操に関しては後に義という国を作りますけどもこの義という国もあくまで官の一部だよって 官があっての義だよということで
官のことをとても大事にしているのが曹操だったりもします ただその官邸国の中でもその検定の肯定に近い人物の中で
ちょっと曹操邪魔だなと考える人物がいました このまま曹操がどんどんどんどん力をつけていくといつかこの官邸国ダメになっちゃう
最終的に曹操が生きている間は官邸国って残るんですけども ただそれでも肯定の近しい人物からすると曹操のことをなんとなくか
怖いと思っていた人物も多かったです 曹操がとても評価している人物で劉備玄徳でしかも劉備は官邸国
劉家の血筋であるということを考えるとこの官邸国からの誘い断るわけがないよね ということで官邸国から劉備に対して曹操への暗殺の見つめがあったと言われております
実際も暗殺とかはうまくいかないんですけどもこの官邸国とうまくいってないんだなあ 曹操はということもありまして
官邸国側の人物である自分としては官のね 肯定側が良くないと思っている人物と一緒に働くのもまずいよねということで
劉備は曹操のものから離れることになります 曹操としてはとても高く評価していた劉備がいきなり裏切ったということで
なんで?ということで実際曹操も自分の配下の軍を劉備のもとへ向けたりもします ただまあそれもその軍たちも劉備が破ります
破ってそれで曹操との決別をしっかりと形に表します そうなりますと曹操としても劉備のもとを怒り狂って追いかけるんですけども
劉備としましてはとりあえず誰かのもとに身を寄せようということでここで袁紹という 曹操のライバルとも言える人物
曹操はその頃で一応中国の北と真ん中と南というふうに分けた時に真ん中あたりを かなりの領土を制覇しておりました
袁紹への身寄せと関羽の状況
ただ北の方でかなりの領土を占めている袁紹という人物がいまして この袁紹のもとに劉備は身を寄せます
ちなみにもともと劉備がいた平原もこの袁紹の配下の地域の中に入っておりました そこから劉備はその北から真ん中地域に行きまして真ん中地域で色々あちこち
右往左往しておりました でまたそして北に戻ってくると
ちなみになんですけども劉備がこの後の後に作ります ギ・ショク・ゴのショクという国このショクは南の方です南の南西の方です
ということで劉備という男はもう中国の全土をあちこちと行き回っています というようにいろんな人物と関わっているよという
このような話は曹操という人物とがっつりと絡んでおりますし ここで曹操のライブで袁紹とも絡んでおりましてまた
両夫ともしっかり絡んでおりました また後になりますのギ・ショク・ゴの同盟の際には孫権でゴの国とも絡んでおりますということで
劉備という人物はほんといろんな人物と絡んでいるよということもありまして 物語の主人公にしやすいところかなと思われます
ちなみにこの時劉備は袁紹の元に身を寄せるんですけども 義兄弟の関羽は劉備の妻子とともに曹操に囚われます
劉備の妻子を人質にとられまして関羽も仕方なく降伏するしかなかったと言われているんですけども
このことからしばらく関羽は曹操の元で配下として動くことになるんですけども ここら辺はまたちょっと劉備の話から本筋を離れますので
今回避けますけどもここのエピソードというのもかなり面白いものがあったりします
官渡の戦いと劉備の転戦
ではこの後袁紹と曹操の下で戦いが起きるようになります 天下を争っているのはこの2人ライバル同士の争いが起きるんですけども
この時袁紹の配下として劉備も戦いに参加しております 曹操の配下の軍とかを破ったりもしております
ただこの曹操と袁紹の戦いなんですけども結果的に曹操が勝ちます そして袁紹が敗れたことでこの後劉備は劉漂という人物の下に身を寄せることになります
この劉漂という人物も中国における真ん中から南にかけてのところで一大勢力を誇っておりました
この劉漂の下で劉備としては戦っておりまして曹操の軍とも戦っておりました その中には曹操の配下である河口屯や武勤といった有名な武将との戦いも
劉備が勝ったりもしております なかなかその曹操との戦いもありまして劉備としては活躍しているということもありまして
その劉漂の下にいる段階でも劉備としては様々な人物が集まってきます この頃圧倒的に曹操が袁紹を倒したことで
諸葛亮との出会い(三顧の礼)
天下でかなりの部分を占めておりました領土が なので力も地位もいろんなものが曹操圧倒的なんですけども
ただそれでも曹操を倒さなきゃいけないよね 漢帝国のためには曹操を倒さなきゃいけないよねという思いがあった劉備としましては
例えば曹操が武漢討伐という異民族の討伐に曹操たちが出向いている際にその隙をついて
曹操の本拠地攻めましょうよということを劉漂に言ったりもしてるんですけども ただ劉漂としてはいやもうその曹操のところに攻めに行くなんてやめようよということで
劉備の意見を聞かなかったというところもあったりします 劉備は活躍してどんどんどんどん人集まっているんですけども
劉漂の方は人望がだんだん失っていたと言われております ただここで劉備と劉漂としては意見の対立もありまして
劉漂側の敗下としましては劉備邪魔だなと考える人物たちも多かったと言われます
ちなみにこの頃なんですけども有名なエピソード3個の例ということが起きます 劉備としましては関羽とか張飛とか優秀な武将たちがいるけども
自分作戦とかを考えてくれる軍師がいないなということを考えておりました 実際この頃にはこれはこれですごい優秀な助将という軍士もいたんですけども
助将はとある事情で曹操の軍の方に行かなきゃいけないということもありましてその助将が 劉備様あなたの良かったですよという
ただあなたに最後に進言をするならば諸葛亮という諸葛孝明という人物の尋ねさえそう あの人を軍師にしたらあなたもきっともっともっと大きい人物になれますよ
大事物になれますよということを伝えますと でもここで3個の例これもやっぱりエピソード映えしますよねっていう自分の敗下になって
欲しいということで3回しかも結構 雑な対応されてもそれでも諦めず3回しっかりと仲間になってくれませんかということで
伺うというその3個の例これもありまして諸葛孝明が自分の仲間となります 統一の誓いとかもそうですけどもやっぱりこういったエピソード映えすることが多い
ですよね劉備っていうのは その後なんですけども劉備が身を寄せておりました劉氷が亡くなります
劉表の死と南への逃亡
この劉氷の後を劉僧という人物が継ぐんですけども この劉僧は速攻で曹操に降伏します
いや自分じゃ曹操を勝てませんって こうなってくると曹操と敵対していた劉備としてはもう行き場がなくなります
一通のこと孔明とかからは今だから劉僧を撃てやって 劉僧を撃って劉氷の領土を自分のものにしたらっていう風に
進言されるんですけどもいやさすがにそれはあかんって これだけ世話になっててそれはするのはダメだっていうことで劉備はもうしゃーない
もうこの劉僧の元から離れよう逃げようということでここから南の方に逃げます ということで劉備が逃亡するんですけども
ただこの時に劉僧の敗下からも何名もの人物が劉備の元に来るとか 劉僧よりも劉備を選んだ人物がいるとかまた
住民がそこに住んでいる人々も十数万の人々が劉備のと一緒に行きたい 劉備の元で暮らしたいということで来ると言われます
だから住民十数万がしかもこの後曹操に追われることになるんですけども 命がけの逃避行に十数万の人物が付き合うっていうのはやっぱり
劉備という人物がそれだけ魅力あふれる人物なのかなというエピソードの一つでございます でまぁその後劉備としましては南の方に逃れまして
孫権との同盟と赤壁の戦い
身の力から何とか逃げ切りまして南の方に逃れますとそこでさすがにもうこのまま 住民十数万もいるしどうにかしなきゃいけないという
でまぁ曹操との戦いもどうにかしなきゃいけないなということで何とか後ろ盾が欲しい ということもありまして
後という国 孫権という名父親も孫権というんですけどもその孫権の後を継いだ
兄貴の孫作でその孫権孫作が死んでまた孫権という弟がついてるんですけども ちなみに孫権父親の孫権の件は
硬いという字ちなみに孫は孫っていう字なんだけども でそしてその弟の孫権の件は権利の件でございます
正直命からがら曹操から逃げてきましたという劉備が後に行きまして同盟結んで くれっていうのはなかなか難しい話なんですけども
ただまぁそれでも孫権としましてもこのまま 自分たちがもうずっと黙ってるだけだったらもう曹操が天下とってはい終わりになっちゃいますよ
ここらで一発なんとかかましてやらないといけないということもありまして 孫権も劉備と手を組んで曹操と対立をします
俗流石壁の戦いでございます この石壁の戦いに関しましても実際どうなんだってところはいろいろあると言われ
ますけども ただ実際確かにこのここら辺で曹操はかなりの負けてるんじゃないか被害を負ってるん
じゃないかと言われております ただ被害のほどは物語とかにほど言うほどすごくはないという説もあれば
いやかなりすごい損害だったという説もあってちょっと難しいところであります その頃にはもう曹操はもう天下統一まで待ったなしってくれ
それぐらい圧倒的だった曹操の軍に対して 劉備と孫権が手を結んで
一発かましちゃったというところでございますね この時は曹操が負けた理由の一つというもありまして
曹操は基本的に北とか真ん中なんですけど南の気候にあまりも慣れてなかったとか 南の疫病に兵たちがかかってしまって大変だったというもありまして
その対策もしなきゃいけないねということで曹操としては一旦引いて南へ進んでいくための対策を 練っているという状況でした
なので束の間の時間ができましたこの時に そしてその間に後という国もその間に南のある程度地域を収めましてしっかりと自分たちの
益州獲得と蜀の建国
国を作り上げようとしておりまして 劉備はどうするかとなりますとその頃ちょうど
劉将という人物 植という地域にいる劉将という人物から家へ来ないかと誘われておりました
この劉将というのはごと米道というまあこれもまあ一種の宗教と思っていただけばいいんです けども
教祖である長老という人この長老もまたすごい軍を携えたのでこの長老と対抗するために 劉備来てくれないかって
劉備戦ってくれないかって話をしまして劉備を迎え入れますと ただこの時に劉将の敗下としましてはこの植という国はずっと引きこもっておりました
曹操が天下を取るために中原とかをどんどんどんどん切り取っていくという ごという国も曹操と対抗しました
対抗して何とか曹操が退いた間に自分たちの国を固めようと色々な積極的に動いています じゃあこの植の主で劉将何してたかと言いますとずっと引きこもってました
引きこもってずっと天下をぼーっと見てましたと それに対して劉将の敗家たちがこれダメだわ
この主はダメということで一層劉備に主になってもらうということで 劉備を招き入れてそして劉備に色々事情を説明しまして
そして最終的にこの劉備はこの劉将を倒します 劉備もこれ今呼ばれてきたばっかりだぞ
呼ばれてきてすぐに劉将を倒せるわけないだろうと それはさすがに義の心に反するということで最初の方は
劉備も劉将を倒すことを断っていたと言われるんですけども最終的に色々とあり ましてこの劉将を倒すことになります
そして劉将を倒したことでこの蜀という国を手に入れることになります これによって蜀が建国されましてそして
尊賢の方の後とまた曹操はこの頃義という国を立てることになりますので 義・蜀・後の三国が生まれることになります
これが三国志でございます これで蜀という領土も安定しましたということなんですけども
呉との領土争いと関羽の死
ただここらへんで尊賢と劉備の間で軽くも軽くでもないんですけども 争いが起きるようになります
と言いますのも劉備と尊賢が手を組みまして赤雪の戦い 曹操に勝ちましたとなってもいやいやほとんど活躍したの尊賢側じゃん
後側じゃんということで しかも劉備は自分の領土が安定するまでに今住んでいる領土があるんですけども
この領土はいずれ後に返しますから後に渡しますと それぐらい尊賢と組みたいんですよということでそういう交渉をしておりました
で蜀という地域を手に入れた劉備は一向にその地域から離れないと それに対して尊賢は怒りますいやいやいやいや積極的な戦いで活躍したのはこっちらしい
約束通りその領土をこっちによこせやってなっても 劉備はいやよこしたくないですっていうのをそれで争っておりました
ただこの頃なんですけども 一つの事件が起きます
その頃長老という人物ももともと 劉将が倒したいと思っていた長老という人物なんですけどもこの長老が曹操に敗れますと
幸福という形なんですけども敗れますと そうしますと今貫中という地域に入るんですけども曹操の軍がそうしますと諸君の目の前になって
くるとこうなってくると 曹操の軍がいつこっちに牙向いてくるかわからんということで曹操は
劉備としましてはこれを焦ってとりあえず自分たちもその貫中の領土を取っちゃおうと そこらへんで体制整えて曹操との戦いにも備えられるようにしようということを決めます
なのでとりあえず貫中目指さなきゃいけないということで今後と戦ってる場合じゃないわ ということでそのもともと争ってた領土の一部を後に渡しましてすいませんこれ領土を後のものに
していいですよということで渡しましてそこで劉備は 貫中という地域を目指して戦っていくことになります
ちなみにこの定軍座の戦いとも言われたりするんですけどもここで 劉備はこの戦いに勝ちまして貫中を手に入れます
漢中王の即位と劉邦との関連
この時の河口園とか長江の有名な武将も曹操を出してるんですけどそれを打ち破って 貫中という地域を手に入れます
ただ手に入れたはいいもののそこの住民たちはもう曹操の命令によって移住させられた後でした だから住民もいないある意味貧しい地域を貫中を何とか戦って手に入れたとなって
曹操としても貫中を取られたけどシャーネーカーぐらいに考えていたと言われるんです けどもこの貫中を劉備が取ったということがすごい大きな意味を出していきます
ここで三国志におきまして曹操は義という国を立てます もちろん漢帝国の中の義公国義のという国を立てるんですけども
その義の王様で義王を曹操は名乗っておりました で孫権は吾王を名乗っておりました
吾の王様なので吾王を名乗っておりました で劉備は蜀の王様ということで蜀の王様蜀王を名乗っても良かったんですけども
ここで劉備は手に入れたとき貫中王をあやがって貫中王を名乗ります このことが歴史がわかるとエピソード倍するんですよねって
と言いますのもこの貫中王というのは劉邦がもともと名乗っていた名前でした まだ孔武と劉邦の二人がその国でその国の王様がいる時点でその
配下として秦と戦っている時で秦を先に滅亡させた方に王様名乗っていいよその地域の 王様が乗っていいよという風に争いをしている時に劉邦が勝ちました
で劉邦が貫中王を名乗っておりました なので劉邦が初めてなった貫中王を劉備が貫中王として名乗ることになります
で劉備は劉家の秩序を引いている人物ということをずっと言っておりますでまた 劉備はところどころで漢帝国のことを大事にしているよという話をしておりました
もともと曹操の配下として戦ってもよかったんですけども いやでも曹操は漢帝国の敵になるかもしれないんだから
曹操と対立するよということもありました なので漢を大事にして劉家の秩序を引いている人物が貫中王になる
これとても映えるエピソードなんですよ ということは物語として本当によくできてるんですよねっていう
ある意味前作主人公の名を継いだ今作主人公というのはそういった映えるエピソードだったりするんですよ
そういったように本当素晴らしい主人公である劉備なんですけどもただここからも悲しい ところの続きとなります
劉備の最期と戦下手という評価
でもともと5と争っていた地域慶州におきましてそこには劉備の兄弟関羽がいました 関羽はとても強い武将ということもありまして
曹操の軍もこの慶州を狙ってたんですけども関羽はかなり撃退しておりました 曹操の軍を結構倒しててすごいね関羽って話なんですけども
ただこの慶州5も欲しい地域ということもありまして5も狙います なので曹操の軍だけでなく
孫権の軍もこの関羽を狙うことになりますそして結果的に関羽はここで命を失うことになります 一緒にいつか死のうね同じ場所に死のうねと
義兄弟の誓いを立てた関羽がここで死ぬことになります このことに対して劉備と張飛はとても悲しいんだと言われますそしてまた
張飛もまた もともと酒癖が荒いということで様々なエピソードがある張飛なんですけども
関羽が死んだということより酒癖が悪くなったと言われておりますそして自分の配下 によって酒癖が悪くて配下に当たっていたところ配下の裏切りによって張飛も死ぬことになります
実際劉備もかなり怒り狂っておりました 関羽を殺したということで5に対しても本当に総攻撃を仕掛けます
実際この総攻撃に関しましても前半中盤は圧倒的に劉備が押していたんですけども 5の軍師リクソンの契約もありまして劉備は大敗をすることになります
この医療の戦いで敗れたことで 劉備としてもかなりの兵や力を失ったということもありまして
この後5に対してまともに攻めることもできなくなりました この後劉備としましては病になりましてそのまま亡くなってしまいます
亡くなる間には軍師諸葛亮公明諸葛光明を呼びまして 自分の息子が無能だったらお前が代わりにこの諸君の国を何とかしてくれということを話をして
そのままこの世を去ったと言われております 劉備という人物はかなり不主人公として描かれます
というのもそのやはり義にあふれるとか正義感あふれてそして人のために頑張るといった 心を持っている人物
また様々な人物との交流であるとかそして様々映えるエピソードもありまして 主人公として描かれやすい
描きやすい人物というのがこの劉備なのかなと思われます もちろん三国志におきましては様々な武将が主役になりまして
ある意味勝者とも言える曹操が本来の主人公かもしれませんが 劉備というのは三国志においてとても重要な人物でありまして
主人公と言ってもおかしくない人物だったりもします また描き方によりましては劉備はこの最後医療の戦いの大敗とかもありまして
しかもその頃 曹操の息子である曹飛が義の王様を継いでいたんですけども
曹飛としましては今の戦いの状況とかを聞いて劉備はこれ負けるね 前半から中盤にかけては劉備の軍が圧倒的に勝っていたんですけども
ただそれでも最終的には後が勝つよう 劉備は戦を知らなすぎるという話をしていたとか
実際それで曹飛の話も本当なのか分からないですけども 曹飛の話の通り後が最終的に圧勝するというのもありまして
劉備は戦下手なんていう話もよく広がっているかなと思われます だから実際いろんな物語におきましては劉備というのは戦が下手だ
でも人から愛されるキャラというのもあります そういうふうに描かれているんですけどもこれも理由がありまして
先ほど寒中王の時にも触れている内容と被るんですけども 劉備を劉邦と重ねるというのは前作主人公と今作主人公といったような感じで
とても映えやすいエピソードなんですよね そして劉邦というのは戦が本来とても弱かった
とても弱い人物だったけども張梁という軍師を手に入れた そしてそこからどんどんどんどん力をつけていって最終的に天下を統一した
官邸国を築き上げたというのが劉邦でございます そして劉備もまたこういう異様の戦いとかもありまして
戦がそんなにうまくないんだ 実際劉備の戦績としましてはだいたい5割ぐらいと言われております
勝ちと負けで5割ぐらいが勝ちと言われております だからそこまで戦上手じゃないんだなというイメージも実際確かに間違ってはないです
そしてそんな人物が軍師諸葛孔明を手に入れて諸君の王様になる 官中央を名乗るというのはこれはかなり物語としてよくできている話だったりします
劉備の描かれ方と創作の理由
そういったところもありまして劉邦の流れがあるからこそ 劉備という人物のエピソードが映えやすい
物語にしやすいというのがあったりもします そこら辺も含めましてやはり劉備という人物は様々なところで物語の主人公にしやすいというところがあったりします
なので今回のテーマとしましてなぜ劉備は物語の主人公になりやすいのかと言いますと こういった劉邦との重ねができるからというのもありますし
様々なエピソードを持っているからというのが主人公にしやすいキャラというのがあります ただ実際のところなんですけども
劉邦に重ねて劉備が戦下手とよく言われるんですよね 劉邦は本当に戦が下手だったんだからそれと重ねるように劉備も戦下手だとよく言われるんですけども
確かに劉備の戦績は5割ぐらい 後に諸君の王様になるぐらいのそれぐらいの国のトップになる人物が5割ってどうなのと思われるかもしれませんけども
劉備という人物は基本的に戦ってきた戦いというのは大半の戦いが自分よりも 兵力とかが多い相手と戦いなんですね
もう兵力とかで負けているという状態で戦うのが劉備にとってのデフォなんですよ でもそういう状態でも戦績5分っていうのはすごくないですか
でまた曹操の軍に関しましても曹操とか 曹陣というのは本当にすごい強い武将なんですけども
曹操の軍の中でも一番強いんじゃないかという武将なんですけども この曹操とか曹陣の軍には負けますけども
ただ他の曹操の配下にはしっかり勝てたりするんですよね
劉夫との戦いでも負けたりもするんですけども曹操の主要人物とか 劉夫こういった人物とかには負けたりとかあと陸曹には退廃してますけども
ただそれなりに自分よりも兵力が多い相手でもそれなりの5分で戦えているので 劉備ってすごい戦うまいんじゃないとよく言われたりもします
医療の戦いのように自分が大軍を率いていってもなかなか苦手なのかもしれませんけども 兵が少ない状態のゲリラ戦とかそういうのはやっぱりすごい上手いと言われておりますし
実際負けそうな時でもしっかりと逃げるという お頼みな方もそうですけど負け戦をしっかり逃げ切るというのがとても大事だと言われております
この負け戦とかでも逃げられるというのもとても才能の一つでし 劉備って戦は下手じゃないよねっていうのはよく言われております
ただ様々な作におきましては戦が弱いけどとても人に魅力がある人物だという 描かれ方をする劉備なんですけどもそれはやっぱりどうしても劉邦という人物を重ねたかったから
戦が弱く人望にあふれ軍師を手に入れ天下を取った劉邦 この前例と合わせたいからというので劉備という人物もその劉邦の人物像に合わせに行ってた
ってところがあったりもします なので様々なところにおきまして劉備というのは後に創作で作られたというところも
多いにあるとは思うんですけども ただそれでもやはり物語として描きやすい人物やのは間違いないかなと思われます
といったところが今回のテーマでございまして 劉備がなぜ主人公になりやすいのかという話でございました
日本と中国での描かれ方の違い
今回はここまでです 改めまして凛様テーマいただきまして誠にありがとうございました
劉備の様々なエピソードってほんと生えやすいものが多いなと思います ただ艦長を名乗るあたりとか諸君の王じゃなくて艦長を名乗るあたりとか
劉備自身もそのまま劉王に重ねに行ってたってとこがあったんじゃないかなと思われ ます
もちろん劉備の知恵なのか諸葛孝明とか様々な軍師たちの知恵なのかわからないですけども
そういった面もあったんだろうなという 自分のPRの仕方とかがやっぱり劉備自身も上手かったんだろうなと思います
いろんな作品では何というか劉備っていうのはどうしても劉邦と重ねるためもありまして ちょっと戦が弱くて頼りないところも若干あるけれども
正義感を持ってて魅力あふれる人物というふうに描かれていることが多いですけども 本国中国におきましては
三国志の大河になりますと 劉備っていうのはすごいエリート気質なところが描かれたりもしてるんですよね
真面目で頭も良くて戦も強くてとか しっかりした正義感を持ってということで日本と描かれ方が違うっていうのもやっぱり
これは中国の方がそこらへんとかよくわかってるのかなっていうところもあるのかな と思われます
とは言いましても本当に2000年ぐらい前の人物ですので実際どんな人物だったのかとかわからないところでやります
実際どんな人物だったのかなというのを思いも馳せてみるのもやはりそれは歴史の楽しさかな とも思われます
というところで今回はここまででしてまた次回は別の部署で話をさせていただければなと思っております
今回もお聞きいただきまして誠にありがとうございました