「怒りたくて怒ってるわけじゃない」――。そんな風に感じたことはありませんか?朝ドラ『虎に翼』スピンオフのよねさんや、和田彩花さんの著書を入り口に、社会に求められる女らしさへの違和感と、怒ることについて考えます。
怒りと抵抗/自己表現/ハロプロ/前髪/赤リップ/反射神経と瞬発力/ジェンダー/結婚式マナー
▼今回お話したコンテンツ
- 書籍:アイドルになってよかったと言いたい(和田彩花)
- ドラマ:虎に翼スピンオフ 山田轟法律事務所(梛川善郎監督・吉田恵里香脚本)
▼その他参考コンテンツ
- Music Video:マナーモード(アンジュルム)
- Music Video:泣けないぜ…共感詐欺(アンジュルム)
- Youtube:宇垣美里 チャンネル名を考える(宇垣美里 妖怪 全てエッセイに書いてやるからな女)
- 書籍:黒の服飾史 新装版(徳井淑子)
- 書籍:女の子のための西洋哲学入門 思考する人生へ(メリッサ・M・シュー&キンバリー・K・ガーチャー編)
▼パーソナリティ
しおり|おひとりさまを楽しむ30代女
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▼この番組
podcast『ジュエリーボックスにメリケンサック』
本や映画、ドラマなどの物語をきっかけに、恋愛や結婚、女友達、孤独、働くことなど「女の人生」をゆっくり考えるポッドキャスト。
作品の感想というより、物語から人生を考えるエッセイのような番組です。
▼テーマ別プレイリスト
人間関係 仕事 恋愛 健康 女ふたり 暴れる女 オタク 当たり前を疑う
▼もう1つの番組
podcast『大丈夫じゃなくて大丈夫』
“立場は違っても、女同士だからこそ分かり合える話ってあるよね。”
おひとりさまを楽しむ女&子育てを楽しむ一児の母で日々のモヤモヤを話します
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感想
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サマリー
このエピソードでは、和田彩香さんの著書『アイドルになってよかったと言いたい』とドラマ『虎に翼』のスピンオフ『山田轟法律事務所』をきっかけに、社会から押し付けられる女性らしさへの違和感と、それに抵抗するために「怒る」ことの重要性について語られています。筆者は、不器用ながらも自分なりの正義を信じて抵抗する人々に惹かれると述べ、和田さんのアイドル時代の経験や、ドラマのヨネさんの怒りの姿を通して、自己表現の自由や、理不尽な状況に対して声を上げることの大切さを考察しています。また、黒い服を選んだり、濃い色のリップを塗ったりといった具体的な抵抗の形や、怒りの感情を反射神経よく伝えることの重要性についても触れられています。