大切な存在を失ったとき、私たちの心や身体にはさまざまな影響があらわれます。
その「揺れ」や「プロセス」全体を、グリーフと呼びます。
そして、その揺れに寄り添い、大切に扱っていく営みがグリーフワークです。
今回は、あるご家族の49日の場面で出会った一つの手紙を通して、
「グリーフの主導権はその人自身にある」という気づきをお話しします。
悲しみや後悔などのグリーフをどう扱ってよいか分からないとき、
その“自然な揺れ”を大切にしていいのだと背中を押す、そんな内容になれば幸いです。
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