「自分を良く見せたい」「尊敬されたい」——。 そんな願いから、つい身の丈以上に自分を装ってしまうことはありませんか?
今回は、お釈迦様の前世の物語を集めた『ジャータカ物語』から、嘘をつけない不思議な花輪に翻弄される司祭のお話をご紹介します 。
見栄を張って大失敗してしまう司祭の姿は、決して他人事ではありません 。嘘をついてはいけないと分かっていても、つい見栄を張ってしまう私たち。そんな「嘘」が自分に返ってきた時、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか 。
浄土真宗の視点から、すべてを見抜いてくださる仏様の慈悲と、「自然体」で生きるヒントを紐解きます 。
【今回の聞きどころ】
天界にしか咲かない「カッカールの花」の不思議な力
「私は絶対に嘘をつきません!」と宣言した司祭の末路
嘘をついてしまう私たちの「本当の姿」とは?
見抜かれているからこそ、見栄を張らなくていいという安心
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