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暮らしを支え、心に寄り添うbotanic life moments。
ボタニカルセラピストayakaが神戸のアトリエよりお送りします。
この番組では、植物のある暮らしをキーワードに、本当の意味での豊かさ、すこやかさを様々な角度から探っていきます。
今回は、ゲスト回。アーティスト/ フォトグラファーの川本まいさんをゲストに、色々なお話を伺いました。
自分の中の違和感を大事にしている、というまいさん。
街中と自然を行き来しながら生み出される、光を感じ、手触りをも味わえる、美しい写真表現の世界へ。
皆さんとご一緒したいと思います。
アーティスト/ フォトグラファーの川本まいさんです。
今日はようこそお越しくださいました。お久しぶりです、まいさん。
お久しぶりです。
素敵なアトリエにお呼びいただいてありがとうございます。
どうもありがとうございます。ご活躍拝見しています。
細々とですが。
各方面でまいさんの写真や作品を拝見するたび、私は嬉しく一人微笑んでおります。
ありがとうございます。
最近はどんな感じですか?
そうですね。
ずっと今まで作品を作るということと写真を撮るということをメインに暮らしていたんですけれども、
去年からは紙を使った表現みたいなのにちょっと目を向けていて、
印刷というのをもう少し。もともと仕事でギャラリーに勤めていたときに、
印刷業務みたいなのを受け負っていたので、
その時から紙と印刷というものにはすごく関わりがあったんですけど、
よりそれをもう少し作品に取り入れていきたいなというのは去年からあって、
写真印刷室という企画名みたいなのを立ち上げて、
その名前でいろいろな作品展であったり、
皆さんから写真を送ってもらって印刷してお返しするという往復書館というものだったりとかをさせてもらっているという感じになります。
なのでちょっと今日は、去年いろいろやってきたものを持ってきました。
ありがとうございます。ちょっと拝見してもよろしいですか?
はい、本当にどれから見てもらっても全然よくて。
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基本は和紙に印刷したりとか、
あと写真用紙と呼ばれていない紙に印刷をするというのをやっていて。
素敵ですね。
本当にこういう感じの、もう全然触ってもらって。
これは和紙?
そうなんですよ。
それはまだ写真用紙にはなっている和紙だったりもするんですけど、
なかなか普通のプリンターだと通らない厚みとかがあったりもするので、
我が家に写真家のプロ向け、作品とかを印刷する用の印刷機みたいなのがあるので、
それでちょっと印刷をして、作品にしていくみたいなことをやっているという感じです。
あとは今までは結構写真用紙に印刷をするというのが仕事上も決まっていることで、
いかに白から黒の階調がきれいに出るか、濃度が濃く出るかみたいなのが
良し悪しだったんですけど、
その仕事を辞めて、自分一人でやるようになって、
階調が高いことが良いことに縛られているなみたいなことに気づいて、
それで写真用紙じゃないものでもコントラストが低くなっても、
写真としてすごく面白いんじゃないかなというので、今ちょっとこういう色々やっていて。
本来の写真のプリントだと良くないって言われてしまうようなプリントの可能性もあるんだけど、
作品の作り方とか写真の見せ方によってはすごく良いものになっていく。
すごく雰囲気がありますね。引き込まれます。絵画のような。
そうなんです。絵みたいに絵になるっていうのがあって。
そうですね。写真なのか絵なのかわからなくなるような。
そうなんですよ。ちょうど紙と写真の馴染み方があって。
なんかとっても贅沢な質感、色合いですね。
この辺りは和紙に蝋引きをしていて、ちょっと透けた感じに。
蝋引きされているとコーティングされて印刷できないような気がしますが…
印刷してから蝋引きをするんですよ。
あ、なるほど…!すごい、新しい世界です。とっても。
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だからちょっと光と調和するというか、展示の時に蝋引きした写真とかを窓辺とかに置いておくと、
日差しの木漏れ日みたいなのと写真が一体化するみたいな瞬間があって、少しつけた感じで。
本来は紫外線にあてたらよくないという写真なんですけど、
今までダメって言われてたことをどんどんやってみようっていうのがどちらかというと、最近の考え方で私の中で。
素敵ですね。
最近お写真って20代とか10代の方とか、あんまり解像度が高くないものを好まれるというのをよく見聞きするんですけど、
綺麗に写れば写るほどいい、もっとはっきり、って言ってた流れから、逆の流れが今あるのかなっていうのがすごく面白いと思って。
なんか本当に私でも驚くのが、ジャンクのカメラを使う子とかもいたりして。
壊れてるよって言われてるようなカメラを買って撮ってたりして、
でも壊れていてちょっと不自然に写るような写真の状況がとっても面白いっていうので撮っている人とかもいたりして、
本当に写真っていうものの見方がどんどん変わって、
新しいものができていってるっていうのがあるのかなと思いながら、
それをカメラでやるのか、たぶん紙でやるのかみたいなのがあって、
私の場合はたぶん紙を使っていくっていうのが、
そういう自分が思い描く質感みたいなのに寄せていくのにすごい大事なのかなという気がしてきています。
逆に言うとそのプリントだからこそ、
そういうちょっとおぼろげな写真というか、
パキパキに見えているような写真じゃないものを作品として作られている方とかとの
印刷の親和性も高かったりとか、
興味を持つ方も多いのかなというふうには思ったりもしています。
表現技法というか、本当にアーティスティックな感じですね。
そうですね。
冊子になっています?
そうですね。こちらが淡路島でイベントをされる方がいて、
ちょっと今回印象に作ることになったんですけど、
兵庫県っていうのをテーマにしたいっていうことだったので、
兵庫県で皆さんが目にされた光っていうのを送ってくださいっていう募集を去年かけて、
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それを私の方で手作りのZINEを作るっていうので、
させてもらったイベントになります。
いいですね。ちょっと裏が透けて見えるようなところも。
そうですね。
なんかちょっとこう、ザラザラした紙なんだけど、
なんかこう強すぎない紙。コシが強すぎない紙みたいなので、
日常の光を集めた写真っていうので、
あんまり片肘張った本っていうよりかは、
緩く見てもらえるものにできたほうがいいかなっていうのと、
ちょっと簡単な製本ではあるんですけど、
そういうワークショップみたいなのをその時にしたっていうのもあるので。
本当だ。紐でとじてあって、手作りの。素敵です。
ちょうど淡路島での開催だったので、
淡路島の草木染めをされている方に、
カモミールかな、で染めてもらった紐で。
薄い、黄色い、綺麗な。
そうなんですよ。で、綴じさせてもらって。
なるほど。紙も紐、綴じてある紐もすごく手触りが優しいですね。
そうですね。
柔らかいので、製本の時もちょっと操作しやすいっていうのもあるので、
穴が開けやすかったり。
なるほど。
そうですね。ホッチキスとか全く使わずに。
そうですね。
自然素材で。
素敵です。
そうなんですね。そういうのをちょっと作ったりとかもしながら。
こちらはしおりですか?
これは七夕の短冊で。
短冊…!大きいですもんね。
これぐらいのやつで。
これが本当に最初印刷での表現を始めていこうとなった時の初期の企画で。
写真を日頃、趣味ではないけれども、スマートフォンがあるので絶対皆さん何かしらの写真は日頃から撮られているっていうのがあって。
なのでその写真をせっかくだから掘り起こしてほしいなっていうのがあるけれど、
わざわざ写真展やるので写真送ってくださいってなるとハードルが一気に上がってしまうっていうのがきっとあるかなと思ったので。
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楽しくみんなが、日本に住んでて毎年あるイベントで、七夕の短冊を作るっていうのでやると。
七夕の短冊の写真を送ってねっていう形だともうちょっと楽に参加してもらえるかなっていう。
身近な感じになりますね。
当日は写真短冊がいろいろ並んでいる中で、着てもらった人が好きな短冊を選んで裏にお願い事を書いて笹に飾るみたいなのを。
三宮のプラッツっていう場所を借りて、街中でさせていただいて。
楽しそう。
そうなんですよね。
そういうお願い事を自分の写真に書いてもらえるんだなみたいなのがいろいろ発見があったりして。
結構写真を送ってくれた人とか、全然写真を送ってないけど願い事だけ書きに来てくれた人とかもいて。
何かしら自分が大事にしたいものだったり、願い事みたいなのに関わるような写真を送ってもらえるといいなっていうので一応書かせてもらってたんですけど。
この人は一体何をお願いしたい写真だったんだろうなみたいなのを想像しながら。
お弁当のとかって面白いですね。
こうやってみると三日月とかの写真がすごく多かったりとか。
ちょっと連想するようなものがシンクロしてたり。
そうですね。
楽しいですね。
こちらもですか?
これは下町芸術祭、長田でされているものに参加するっていうことになり、やっていたんですけど。
もともと私もよく淡路島に行ったり来たりしながら作品を作るっていうところで、淡路島の森の中で落ち葉とかが頭の上に乗ってきたりとかする瞬間があったりするんですけど。
そういうのってすごいその場に受け入れてもらったような気がするというか、森の中だったりとか。
それがもみじだったりするときもあるんですけど。
自分がここに来たっていうのを、よく来たねじゃないですけど、ちょっと葉っぱが頭に乗ったり体についたりとかして、
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受け入れてもらえたなみたいな感覚が自分の中にはすごいあって。
その感覚を視覚化するというか、共有できる体験になれば何かいいなっていうのがあり、
本当にちょっと実験的になったんですけど、長田にあるユニット422というところのガレージ。
もともとガレージだったところみたいなのがあるんですけど、そこをお借りして真っ暗な暗室を作って、
そこに本当に一般の参加してみたい方に来てもらって、
私が今まで自然の中で撮ってきた写真とかを体に投影して写真を撮らせていただくっていうのをさせてもらったものの、
ジャバラ(蛇腹)の作品です。
ジャバラになっているのがとても素敵で。
本当に皆さん別にモデルさんとかじゃなくて、普通の方に来てもらって。
全然そんな感じに見えないです。
ダンサーの方とか、雰囲気がすごくおありで素敵すぎますね。
本当に何も、別にすごく顔を写すとか表情を写すとかっていうものではないので、
真っ暗な空間の中で、本当に撮るときも私も何も言わず静かな中、
自分の身体に、白い服だけ着てきてほしいっていう話をして、
白い服のところにだけ映像が映るようになっているので、
その様子を皆さんちょっと自分の中で楽しんでもらいながら、
私は実は向かい合わせで写真を撮っているという。
自然と身体の一部になるような一体感という感じ。
まいさんが葉っぱとかをまとわれた感覚に近い?
そうですね。というのを撮られているときに感じてもらえるのか、
他のことを別に感じるのか、あるのかなと思いながら。
雰囲気がありますよね。
そうなんですよね。
それぞれの世界が醸し出されていて、引き込まれます。
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皆さん各々好きにポーズというか、身体の動きを作ってくれたりして。
動きがとても感じられて好きです。
それはそのとき本当に撮るのがメインイベントというか、
芸術祭だったので、その後撮った写真を参加されている方にはその場でお渡ししていたんだけども、
他の人には全然見てもらえていなかったので、
別の場所で展示させてもらうとき用にこのジャバラを作らせてもらって、
こういうものを実は撮っていましたよ、みたいな感じで。
本当に独特な世界観というか、すごく引き込まれます。
ジャバラ式のすごい楽しいですね。
私もまいさんの作品を後で気に入って飾らせていただいているんですけど、
屏風っぽくなるというか、広げると。
そうですね。
奥行きが。
そのまま展示できちゃうというのがジャバラはすごく素敵なところだなと思っていて、
ガーッと伸ばして見るみたいな。
やっぱりこの物体としての存在感というか、肌触り、手触り、たまらないですね。
そうですね。それも表紙が和紙の厚めのものになっているんですけど、
紙をとにかく集めるのも好きなので。
用途が決まっていないのにすごくたくさんあったりとかして。
紙フェチみたいな感じですよね。
ここ、これはここで使うべきだ、みたいな感じがちょっと出してきたり。
ストックがたくさん。
いいですね。
お仕事をされる、作品を作られる上で大事にされていることとか、
私の中でまいさんって自然の中へ出掛けられて、
お写真を撮られているというイメージがあるんですが、お聞かせいただけますか?
そうですね。最初は大事にしているところというので、
何かしら自分がこれは何だろうとか、ちょっと疑問に思うことだったりとか、
何かこう、違和感みたいなのを感じるっていうのを、
実は大事にしているかなと思っていて。
それでいうと自然の中に行くっていうのも、
何かこう、基本は街中にずっと仕事でも過ごすことが多くて、
その中にずっといると、
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違和感みたいなセンサーがちょっと自分の中で動きづらくなっちゃうというか、
あんまり何も考えずに行っちゃうみたいなことが多いんですけど。
自然の中に行くことで、その自然の中に行くっていうのも
ただ行くというよりかは、ちょうど私が5、6年前ぐらいに出会ったのは
ブッシュクラフトっていうアウトドアの一つの分野があって、
本当に自然の中にあるものを使って過ごす森の中だったり、
自然の中で過ごすアウトドアみたいなのがあるんですけど、
タンクとか道具がたくさんいるものっていうのは実は苦手で、
片付けることとかを考えちゃうと思うんだけど、
それがよかったのは、本当にリュック一つの荷物だけ持って森の中にいて、
一夜を過ごすっていうような。
ブッシュクラフトっていうのは、すいません、よく存じ上げないんですけど、
木のスプーンを作ったりとかする…?
それも中に入っているのかな?でもある種そうではありますね。
グリーンウッドワークっていう人たちも、森の中にあるもので、
何かを食べるとかってなった時にお箸を作るとか、スプーンを作るみたいなこともあるので。
自然の中での体験というか。
そうですね。それもほぼ何も持たずに、テントも建てずに、
寝袋とかだけで焚き火を横にして寝るっていうのが、
なんとなく私がたまたまブッシュクラフトのインストラクターみたいな人たちと森で出会う機会があり、
君もやるかい?みたいな話になって、
そのナイフのインストラクターだったり、ブッシュクラフトのインストラクターだったりする人たちと、
何年間か、本当に毎月、淡路島の森で一夜を過ごすということをしていて。
本当に目が覚めるのも太陽の光を直に受けて、
眩しいと思って目覚めたら朝だみたいな、目覚ましがなくて起きるみたいな体験とか、
森の中って実はずっと音がする。夜中とかもずっと何かが鳴いてて、
鳥だったりとか、風の音だったりとか、
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夜って静かじゃないっていうことも、
街の中で家の中で寝てると結構静かで、
カーテンとかを閉めてると真っ暗でみたいな、
真っ暗でもない、音もするみたいな、
満月の日は本当に明るい、森の中もみたいな。
朝を迎えた時に、
何もなくても生きていけそうっていう。
何でしょうね、謎の自信じゃないですけど、
家なくても一夜を明かせれるんだなみたいな、
なんか不思議な体験があって、
それも別の作品になってたりするんですけど、
自分の中でこれはできないとか、やっちゃいけないとか、
いろいろ自分の中で制限をかけていること、
だから自分って自由じゃないみたいな考え方が
自分の中にあった時もあったんですけど、
いやそれ決めてるのって自分なだけだなみたいなのも、
いろいろな経験を経て気づくことがあり、
そういうものを作品にしたりとかっていうのがあって、
なので自分の中で考えが深まる瞬間みたいなのも、
そういうきっかけみたいなのをできるだけ
センサーを動かすみたいなのを大事に、
街と自然を行き来しているみたいな感じなのかなとは思います。
やっぱりこう、お写真でも何でもそうかなと思うんですけど、
こうあるべきだみたいな擦り込みじゃないですけど、
知らず知らずに自分で自分を枠にはめてしまうところって
誰しもあるのかなって私も思うことがあって。
やっぱり自分のこととか、なかなか客観的に見ることができなかったりとか、
こういった作品を通して我が身を振り返るじゃないですけど、
こういう表現方法もあってもいいんだとか、
こういう生き方もあってもいいんだみたいなのを
何か間接的に知れるような感覚が、
私はまいさんの作品に触れて感じることが多いですね。
ありがとうございます。
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これからのご予定とかお聞きできたら。
そうですね。
いろいろなんですけど、
基本はちょっと紙を、
今まで結構写真からどう表現をっていう話だったんですけど、自分の中で。
もうちょっと紙を使った表現っていうのを考えていきたいなと思っていて、
一つはちょっとこう、
それもまた自分の中で湧き出した謎の違和感なんですけど、
紙も植物、和紙っていうのも植物からできていて、
言ったら土に還るもの。
あとは乗るインクがどうなのかっていうところで、
今だとちょっとやっぱり化学系なので、
ちょっと多分、あんまり土に戻すみたいなのが難しい。
顔料になるので難しいのかなっていうのもあるんですけど、
消えてはいってしまうかもしれないけど、植物で印刷をするっていうことの実験をちょっとやり始めていたりとか、
逆にそれはもう本当に時間が経つと消えてしまう日にあたり続けると褪色(たいしょく)したりということがあって、
消えていくんだけども、それはそれで一つ素敵な作品になっていくんじゃないかなと思うので、
それもちょっと考えつつ。
もう一つの軸としては、美術作品としてもやっぱり耐久性のあるプリントみたいなのも、
もう少しインクジェットプリント以外にも続けられるものがあればやりたいなと思っているので、
今ちょっと夏頃からまたそれを勉強しに行こうかなみたいなのを考えています。
あと、環境に負担…
昔の技法とかだと体に影響のある薬品だったりとか、
あんまり自然に良くないって言われる薬品が多いのでどうかなと思ってたんですけど、
それが今、体にも自然にもちょっと負担が少ない薬品を使った印刷技法みたいなのができてきていて、
それをちょっと学びに今年は行こうかなと思っています。
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楽しみです。
ここまでお話を伺ってきて、
まいさんの植物に対する目線というか、映し出されたものの光の感じだったりだとか、
ありのまま、でも魅力を最大限にという姿勢みたいなのが、私はすごく惹かれていて、
それでホームページの自分の写真とかも撮ってとお願いしたんですけれども、
まいさんにとっての「植物のある暮らし」とはどんな感じでしょうか。
枝の植物をお家に飾ることが多くて、
なかなか植木鉢だったりとか、ずっと育てていくのが意外と苦手なんです。
強めの植物じゃないとなかなか難しかったりするんですけど、
今は枝物の桜だったりとか、南天とかを挿して、
家の中に植物によって変化が生まれるのがすごい良いなと思っていて、暮らしの中では。
お花も好きなんですけど、お花って買ってくるとちょっと枯れて花びらが落ちてみたいな、
だけど枝物って、つぼみから咲くまでが全部見れたりとか、
そうですね、確かに。葉っぱが出てきたりとか。
そうですよね。その変化を見ていけるっていう意味で、
暮らしの中にはなんとなく枝物が一つ、何かある、みたいな暮らし方をしていますね。
素敵です。ありがとうございます。
今日はポッドキャスト、いかがでしたか?
はい。声だけっていうのに慣れていないっていうのがあるので。
ご出演は初めてですか?
そうですね。YouTubeとかで、それこそプリントの仕方を伝えるとか、
そういう企画ではすごくあったりするんですけど、
それはもう何かを伝えるって決まっているので、いいんですけれども。
意外に自分のことを話すっていうのが難しいっていう。
今日はたっぷり聞かせていただきました。
ありがとうございました。本当にいい空間でお話しさせていただいてありがとうございます。
今日のゲストは、アーティスト/フォトグラファーの川本まいさんでした。ありがとうございました。
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ありがとうございます。
ますますのご活躍お祈りしております。
ありがとうございます。
今日のゲストは、アーティスト・フォトグラファーの川本まいさんでした。
まいさんとの最初の出会いは、以前私が開講していた「精油の化学」というレッスンに来てくださったことがきっかけでした。
その後、私のホームページ用のお写真を撮ってくださったり、
まいさんが個展をされる時にはそちらをイメージしたアロマキャンドルを私が作らせていただいたり。
昨年は二人展を開催されていたんですけれども、
そちらでのワークショップ用の香りのブレンドを作らせていただいたりしました。
本当に、素敵なご縁をありがとうございます。
自分の中に浮かび上がる違和感をなかったことにするのではなくて、
それをきっかけにしてオリジナリティのある新しい表現方法につなげていく。
植物や自然へのまっすぐなまなざしが作品の魅力をしっかりと支えているのだなぁと感じました。
まいさんのこれからのますますのご活躍楽しみにしています。
番組ではボタニストさんからのお便りを募集しています。
番組のご感想、今後取り上げてほしいテーマや私、ayakaへの疑問・質問など何でもOKです。
ダイレクトメッセージもしくはお便りフォームより、匿名でも送りいただけます。
皆様からのメッセージお待ちしています。
では、Botanic Life Momentsまた次回お会いしましょう。
ここまではボタニカルセラピストayakaがお送りしました。
植物たちの癒しの素敵な瞬間がたくさん訪れますように。