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📚「仕事にしばられない生き方 」
2025-10-14 15:34

📚「仕事にしばられない生き方 」

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今回は、“テルマエ・ロマエ”の作者 ヤマザキマリさんの仕事論を描いた一冊、
**『仕事にしばられない生き方』(小学館)**をご紹介します。

イタリア留学、シングルマザーとしての帰国、
10足のわらじを履くほどの多彩なキャリア——。
ヤマザキマリさんの人生はまっすぐで情熱的、
読むほどに私たちの背中を押してくれる力があります。

本書で印象的なのは、「潮目を読む力」という言葉。
“いい波が来たら乗ってみる、仕事の好き嫌いは後の話。”
この潔さとしなやかさに、働く意味の本質が見えてきます。

お母さまとの買い物エピソードや、
お金との付き合い方にもユーモアが満載!
「仕事」と「お金」、そして「生き方」を軽やかに考えさせてくれる一冊です。

📖 エピソード内では、Kanaの近況も。
関東への引っ越し、そして秋からは佐賀・唐津に新拠点を構えたお話も!
海のそばの暮らしから紡がれる、新しい風のようなトークをお楽しみください。

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🎧📚 ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。


📚 “Living Beyond Work”

The autumn breeze has finally become gentle and pleasant.
In this episode, we introduce “Shigoto ni Shibararenai Ikikata” (“Living Beyond Work”)
— a thought-provoking book on the philosophy of work by Mari Yamazaki,
the creator of Thermae Romae.

From studying in Italy to returning to Japan as a single mother,
to juggling more than ten different roles at once —
Yamazaki’s passionate and fearless way of life
gives us the courage to move forward with our own.

One phrase stands out: “the power to read the tides.”
“When a good wave comes, just ride it —
you can decide whether you like the work later.”
Her words carry a refreshing honesty and flexibility
that reveal what truly matters in how we work.

The book also shares heartwarming stories about her mother
and her humorous, wise take on money and life.
It’s a reminder that “work,” “money,” and “living”
don’t have to weigh us down—they can flow with ease.

📖 In this episode, Kana also shares her latest updates—
a move to the Kanto area and a new base by the sea in Karatsu, Saga.
Tune in to feel the calm new rhythm of her coastal life.

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🎧📚 May the book we share today become one small, inspiring page in your own life.

感想

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00:00
テルマエロマエが生まれるまでに、どんな人生を歩まれていたのか。
マリさんの人生は、私たちの人生をこぶしてくれます。
books radio yometa。お相手は、ブックアテンダントのKanaです。
こんにちは。皆さん、ようやく過ごしやすくなってきましたね。
この気候、本当に長く続いて欲しいです。
朝の窓を開けた瞬間のスーッと通ってくる風、本当に気持ちよくないですか?
私、あの風めっちゃ大好きなんですけど、好きな季節は特にない。
どの季節も満遍なく好きって言ってるんですけど、秋の風はとっても気持ちいいですよね。
この季節、長く続いて欲しいと思います。
そんな今日は、秋の気持ちの良い季節の今日、聞いてくださるリスナーの皆様に報告があります。
なんと、このbooks radio yometa、RKB毎日放送のラジオ番組、
ポッドキャストラボ福岡の公式ポッドキャスト番組に選ばれました。
めっちゃ嬉しいです。すごいですよね。
このポッドキャストラボ福岡っていうのは、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター、
樋口清則氏によるプロジェクト。
音声コンテンツをもっと身近な存在におコンセプトに、
ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を行います。
とのこと、これ公式の情報なんですけど、こんなありがたいことがあるんですよ。
実は私、この樋口さんがやられてるコテンラジオが、これポッドキャストで聞けるんですけど、大好きでね。
おすすめの回は、私はシンドラーの回と、あとはガンジーの回が好きでした。
これね、本がなかなか読めなかった、つわり中とか子育ての初期、ずっと抱っこみたいな時は、特にお世話になってました。
なかなか本が読めないけど、色々知りたい欲が止まらない時、皆さんのお話聞いて楽しく学んでたんですよね。
そんな思い出のあるコテンラジオを制作している樋口さんのもとで、私、ポッドキャストを勉強できることになったんです。
本当、感無量です。ありがとうございます。
何回か、何度もしつこいくらい言ってるんですけど、私はこの読書を社会人になってから始めたんですね。
その楽しさっていうのを広めるために、様々な活動をしてきたんですけど、最近は特にこのポッドキャストに力を入れていたので、
03:02
嬉しいです。ね、お仕事としてやってるんですけど。そんなね、今日はお仕事の本紹介します。
今日ご紹介するのは、「仕事に縛られない生き方 山崎麻里著 奨学館漢」です。
いやー、私、久しぶりにお仕事系の本を読みました。さっきの突然、今日は仕事の本を紹介しますっていうのが、若干唐突感あったかなと思うんですけど、
私、今、生活のメインは子育てと家事でね、毎日の9割を過ごしてる感じです。もうほぼそれしかやってないんですけど、
残った1割のね、その1週間の7日間分の1割っていうのを集めて、ポッドキャストと、あとあの、最近はできてないんですけど、インスタグラムで本の紹介をしてます。
で、それが今の自分なりのお仕事と思って、真剣に取り組んでるんですね。
で、今はそれがバランスが私にとっていいので、そういうふうにしてるんですけど、娘がもう少し大きくなったら、フルの仕事も復帰したいなと思ってます。
で、本当に少しだけ最近、余裕ができたんですよ、心の。娘が2歳8ヶ月になってきたので、できることも増えてきて、私の心の余裕が少し増えたので、
今のね、タイミングでお仕事の本っていうのを読みました。
山崎さんの本は以前、国境のない生き方っていう、同じこの新書タイプのエッセイを読んでいて、その他にもYouTubeとか雑誌のインタビューで、大筋の人生ですとか、山崎さんのキャラクターはなんとなく知ってました。
で、今回はその山崎さんの仕事にフォーカスして書かれてるので、また違った切り口で書かれてて、とても刺激的に読むことができました。
もうね、山崎さん本当に行動的で情熱的で、まっすぐな方なんですよね。
それを以前のその国境のない生き方でも感じてたんですけど、今回お仕事の方にフォーカスされてて、特にそれを感じました。
彼女、幼少期はビオロ奏者の母、もうその時点ですごいってなると思うんですけど、ビオロ奏者の母に女で一つで北海道で育てられて、そしてご自身は油絵画家を志して、かっこいいイタリアに留学して、その後20代のほとんどをイタリアで過ごされたそうなんですね。
06:16
もう海外に留学終わって10年ぐらい滞在するっていうこと自体がめちゃめちゃエネルギーいるし、もうすごく情熱的に行動されてずっといたんだなっていうのが伝わってきますよね。
そして20代の終わりにお子さんとともにシングルマザーとして日本に帰国。そこからのお仕事編歴がべらぼうに面白いです。ぜひ皆さん本を読んでみてほしいんですけど、マリさん何でもできちゃうんですよ。
ご本人が10足のわらじを履いてたっていうおっしゃるほどに、本当に10足なんですよ。読んでみてびっくりなんですけど、例えばテレビで料理番組を持ったりとか、温泉に行くコーナーを持ったりとか、あとイタリアの展覧会のお仕事を日本でキュレーションしたりとか、普通そんなわらじたくさん履けないですからね。
1足1足が重すぎてビビる本当に。ぜひ皆さん他のわらじも見てみてください。
本当に本当にたくさんのことを経験されてたどり着いたお仕事の哲学が塩目を読む力とのこと。かっこいいですよね。
表紙にもね、それ皆さんググったらさっと読めるので見てみてほしいんですけど、いい波が来たら乗ってみる。仕事の好き嫌いは後の話って書いてあるんです。説得力が本当にありすぎて。
今って結構こう、自分の好きなことをお仕事にしよう、好きなことを探そうみたいなお仕事の本がね、多いような気がするんですけど、もちろんその方法もありです。大好きです私も。
自分も好きなことを仕事にしたいと思ってるししてきたし。だけど私はこのマリさんの言葉にとても感銘を受けました。
波に乗る瞬発力とその塩目を見る力、そしてその後お仕事になるかどうかが決まるみたいなね。
実は私ずっとインスタグラムでテキストでね、本の紹介をしてきてたんですけど、
今年の春にこちらを編集してくださっている編集者の方から、またポッドキャストやろうよって声をかけてもらったんですよ。
それが波に乗る力だったんじゃないかなって自由してるんですけど、声をかけていただいたことがありがたいのは大前提です。
その時やっぱ文章ばっかりでやってたし、最近ポッドキャスト撮ってないからどうかなーなんてちょっと思ったんですけど、
それより何よりやっぱ楽しそう、楽しい、喋りたいって思ったんですよね。
なのでそのありがたい波に乗る瞬発力がその時ありました私にも。
09:02
そしてね今このポッドキャストラボ福岡さんのお話もいただけるなんて、もうその時の私は夢にも思ってませんでした。
本当にこのマリさんの言ってること私も今とってもわかるって感じです。
そしてそしてお仕事と切っても切れないのがお金の話ですよね。
マリさんのお金の哲学ももちろんこの本の中で読めるんですけど、私はこのマリさんのお母さん、ビオラ奏者のお母さんのお話が結構好きだしてね。
あのお買い物エピソードが気合い入りすぎててめっちゃ面白いです。
マリさんが子供の頃にねこうみんなが持ってるおもちゃみたいなのが欲しいって言ったら、
すごいこうなんていうんだろうな、どんな風にそれがものがねプロモーションかけられて私たちの購買意欲をかきたてられてるのかっていうのを説明してくれたりとか、
子供にそうやって言ってわかるかなーみたいなことも言うとわかるんですよね。
子供だったマリさんもそれがすごく印象に残ってるそうで、そんな感じなんですけど、めっちゃちゃんと節約してるのかなと思いきや、
時々ご本人は大きすぎるお買い物をしてくるそうなんですよ。家とかね、でか。
そのアンバランスさもすごい面白かったんですけど、あとはなんかこう詐欺まがいみたいなものも、あの人いい人だったのよーとか人柄に惹かれて購入したりとかね。
私が思ったのは、そういうなんか大きなマーケティングとか世間のムードとかね、そういうので買い物するのはもう断固拒否って感じだけど、自分の意思で買うって決めたものは買ってていいなっていう風に思いました。
その額の問題じゃなくて、自分が欲しいと思ったかどうかにめっちゃ忠実だなっていう風にね。
なんとなくですけど自分にもそういうところが似たところがあるので、マリさんのそのお母さんのお金の使い方の気持ちはわかりました。希望感は違うけど、全く。
はい、ということでね。仕事とお金、それはね、自分の人生を歩もうとした時に必ず必要になるものだと思います。
この一冊、山崎マリさんの仕事と哲学が詰まった一冊です。ぜひ皆さんも手に取って読んでみてください。
12:00
実はね、実はっていうか、昨年ね、私36年間暮らした福岡を離れ、夫の転勤で関東に引っ越しましたってずっと言ってたんですけど。
だけどやっぱりね、私は九州の女なので、九州も恋しくてですね、もうちょっと耐えられなくなっちゃって。
この秋から母方の実家のある佐賀県の唐津にも拠点を持つことにしました。東京にも家はあるんですけど、唐津にももう一拠点持って、福岡でもちょっとずつ活動の幅を広げれたらなと思ってます。
で、私、母方の実家があると言っても唐津にこんな長く滞在したことなかったんですけど、唐津もいいとこですね。
もう自宅から少し歩けば海に着くので、今までは団地の中のお砂場でね、公園のお砂場で山作ってたりしたんですけど、すぐ海に着くのでここもうでかい砂場じゃんと思って、娘と一緒に大きな山を作ったりしてます。
で、ちょこちょこですけど福岡にも行き始めてて、東京でねそこそこ暮らしたもんですから、唐津と福岡の往復も近く感じるマジックがかかってます。ラッキーです。
昔の私だったら遠いも無理片道1時間とか無理とか思ってたんですけど、東京だとその時間の間隔の移動ザラなんで、慣れちゃってました1年いて。
なので、拠点を移動しながらでもできるこの本の楽しさと本が読めた嬉しさを発信できるポッドキャスト、もう最高です。
これ本当に取り組んでてよかった、取り組ませていただけててありがたいっていうふうに思いました。これからも熱く楽しく続けたいと思ってます。
東京と福岡の住まいはね、東京といえど町田なので橋の方なんですけど、町田寄りの神奈川です。ちょっとカッコつけました。
福岡じゃなくて唐津なんですけど、どっちのいいとこの魅力も吸収してこの番組に行かせていけたらなと思ってます。
改めましてこれからもね、ブックスレディを読めたよろしくお願いします。
はい、ということでブックスレディを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めたyome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージもぜひ送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けてます。あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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