1. books radio yometa!読書の話
  2. 📚大人も!?野に放て
📚大人も!?野に放て
2025-10-07 13:08

📚大人も!?野に放て

spotify

暑さがようやく落ち着き、空気がすっと澄んでくる季節。秋の風に誘われて、思わず外に出たくなるような本をご紹介します。今回の1冊は——『こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方』(養老孟司・中村桂子・池澤夏樹・春山慶彦 著/集英社)ナンバー1登山アプリ「YAMAP」創業者・春山慶彦さんと、養老先生をはじめとする識者が語る“自然と人の知恵”。自然に触れることは、未来をどう生きるかのヒント。大人も子どもも、枠から解き放たれて「野に放たれる」感覚を一緒に味わってみませんか?📖 エピソードでは養老先生との思い出や、星野道夫さんにつながる心温まるエピソードも。次に読みたい本へと導かれる、読書の連鎖が広がります。✨ Spotify概要欄からコメントも送れますInstagram📸→「⁠⁠@yome.ta⁠⁠」Directed By🎙️→「⁠⁠@zr250b⁠⁠」フォロー&いいね!もお待ちしています。🎧📚 ご紹介する1冊が、あなたの暮らしの1ページになりますように。

📚 “Let the Adults Run Free!?”

The heat has finally eased, and the air feels crisp and clear.

With autumn winds calling, here’s a book that will make you want to step outside.

This week’s pick is——

“Let the Children Run Free! How to Nurture Intelligence for the AI Age”

by Takeshi Yoro, Keiko Nakamura, Natsuki Ikezawa, and Yoshihiko Haruyama (Shueisha).

Yoshihiko Haruyama, founder of Japan’s No.1 mountain app YAMAP,

joins Yoro-sensei and other leading thinkers in a dialogue about nature and human wisdom.

Connecting with nature gives us clues on how to live in the future.

Adults and children alike—why not set yourselves free and rediscover that feeling of being “released into the wild”?

📖 In this episode, Kana also shares a personal memory with Yoro-sensei,

and a heartwarming story that leads to the world of Michio Hoshino.

It’s a chain of reading that will have you reaching for the next book.

✨ You can leave comments via the Spotify description.

Instagram📸→「@yome.ta

Directed By🎙️→「@zr250b

We’d love your follows and likes!

🎧📚 May this book (or place) we share become a new page in your life.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
大人も、子供も、野に放て
books radio yometa。お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
こんにちは。ようやく、ようやくですね、涼しくなりましたね。
一時はね、暑いですね、のオープニングばかりだったんですけど、もうね、その時はまあ来ないんじゃないかと思っていた秋がやっとやってきましたね。
いやー、本当に暑かった夏でした。皆様お疲れ様でした。
そうそう、あのこの放送をね、収録しているのはお彼岸の頃なんですよ。
暑さも寒さも彼岸までとはね、本当に本当なんですね。
彼岸花もちらほら咲き始めていてびっくりします。
誰がお彼岸って教えたんだろうって。朝とね、夜が涼しいだけでもちょっと嬉しくなりますね。
私、どの季節が一番好きとかいうのはあんまりないんですけど、うーん、まあね、今もう一度考えてもどの季節も同じくらい好きかもしれないです。
だがね、好き具合は同じでも、移り変わる時のテンションっていうのは夏から秋がなんか一番上がるんですよね。
なんでだろう。まあ私、秋のお洋服が好きっていうのも一つ理由としてあるんですけど、
空気がこうなんかスーッとしてくるからでしょうか。
あの夏の暑いモワモワしてた空気が冷えて好きってしてくるというかね。
なんかイネが頭を垂れ出してトンボが飛んで、私はそんな田舎の風景も大好きなので、お外に出るのもなんだか楽しくなってきました。
風景も良し、空気も良しなんて秋は最高ですね。
今日はね、秋になっただけでもお外に出たくなるのに、もっともっと外に出たくなる本を紹介します。
さあ気候の良くなってきた今、私たちは自然の一部なんだっていうことを思い出しましょう。
03:07
今日ご紹介するのは、子供を野に放てAI時代に生きる姿勢の育て方。
養老たけし中村恵子池沢夏樹春山よしひ校長就営者館です。
ナンバーワン登山アプリのヤマップ創業者である春山よしひ子さんと3人の指揮者による対談集です。
あの、3人って言ってもお一人お一人との対談が3ペン載ってる本です。
はい、皆さん生きていてどうしたらいいかわからなくなる時ないですか?
私は結構あるんですけど、またね唐突な質問を今回も最初から聞いて飛ばしていきますけどね。
結構ありますよね。こう生きてては何なんだろうこれみたいな時。
そういうなんかどうなるかわからないものに対峙する時に大切なのは、小さい時に経験した自然なんだそうです。
ね、小さい時ってもう遅いじゃんって思うかもしれないけど私は大人になってもいいと思ってます。
そういう思いで読みました。
で、都会にね生きてるとなかなかわからなくなってしまうことが多いと思うんですけど、
実はね世の中っていうのはまだまだどうなるかわからないものだらけだと私は思ってます。
最近ねこうすぐわかるとか、分かった分かった気になるっていうのが流行ってるような感じですけど、
私はそれはねなんだかちょっと怖い風潮だなと思ってます。
分かった気になって分かったって決めてしまうとね、なかなかね物事がうまくいかなくなったりするような気がしてるんですけど、
ちょっとね話がそれそうなので元に戻します。
で、そのどうなるかわからないものの代表格みたいなのがそれが自然なんだとか。
小さい時もしくは大人になってでも自然に触れることで究極はねこう自分で考えて生きるしかないっていうことに気がつけるそうなんです。
もうこうすればいい、これをしたらこうなるみたいなことってないみたいなね。
そして自分がこう長い長い歴史のね地球の歴史の中の今少しの時間を生きてるに過ぎないっていうことにも気づかせてもらいます。
この先もねこうずっとずっと地球の歴史っていうのはきっと私たちの人生より長く続いていくと思うんですけど、
今この時ね私たちはどう生きたらいいのかとかそれを考えるのに自ずとね行動が変わってくると思うんです。
そっちの方を指針にすると。
で、どう生きたらいいのかなぁとかどうしていったら地球のためになるかなぁじゃないけど、
06:03
その答えっていうのは自然が知ってるそうなんです。
自然を観察することの中に答えとか答えに近いヒントのようなものがある気がしてます。
今日はちょっと久しぶりに真面目モードなんですけど、
最近のねあのポッドキャストでは楽しくお話っていうのをモッドにしてたんですけど、
今日この本を紹介しようと思って読み返したらめっちゃ熱い気持ちになっちゃって、
実はね私はこういう熱いお話っていうのも大好きなんです。
養老先生、中村先生、そして池澤先生、
それぞれの分野で活躍、大活躍する方々とヤマップの創業者の春山さんの対談。
自然だとか生き物、そして人間ね、いろんな話が出てくるんですけど、
もうこのヤマップの春山さんの対談への熱意がすごいんです。
もう熱意をめちゃくちゃ感じる一冊で、
もうそれぞれの先生方への質問がすごい切れ味抜群。
ご著書読みまくってね、先生たちのご著書読みまくって望んでいますっていう感じで。
質問がねスパッとハマると先生たちの答えもスパッとハマって、
また次の質問が面白くなるみたいな最高な流れの対談集でした。
対談なので割とこうざっくばらんにねお話が飛んでて、
いい意味でいろんな興味の扉を開いてくれると思います。
私は池沢先生と星野道夫さんの関係を知って、星野さんの本を読みました。
この本読んだ後ね、もうこの次の本に手が伸びる本っていうのが私はもう最高に大好きで、
本当にこの一冊読んでよかったなって思ったんですけど、
ぜひねこの気持ち皆様にも感じてほしいので手に取って読んでみてください。
そしてね、皆さん大人だからって遠慮しないで野に放たれてください。
私たちは自然の一部なんです。
それを忘れずに生きることができたら人生は彩りに満ちると思っています。
私ね養老滝先生が大好きなんです。
突然告白ですけど。
でまた突然の自慢なんですけど、自慢です皆さん聞いてください。
私先生に一度お会いしたことがあるんです。
いいでしょ?
09:01
3年前の今くらいの時期だったんですけど、福岡でね子育てのフォーラムがあって、
そこに養老先生がゲストでいらっしゃると知ってね、
その時私妊婦だったんですよね。
で初めての子育てっていうのが近づいてきて不安と期待の入り混じってる気持ちで過ごしてたんですけど、
先生に会うことができたらどんなに励まされるかと思って大きなお腹で出かけていきました。
話もねとても面白くて各ゲストはフォーラムに沿ったお話をされてたんですけど、
養老先生はねもちろんね大筋は沿ってますよ。
大筋は沿いながらももう養老先生節でね。
私はもう目がハートだったと思います。
子供っていうのは自然な存在だから科学のようにこうやったらこうなる。
子供にこうやったらこう育つっていうような人工な考えは当てはまらないっておっしゃってたのが印象的でした。
とにかくその子その子自体を観察するしかないっていう風にね。
そこから私の子育ては始まったように思ってます。
でねまたねここから自慢重ねて自慢なんですけど、
フリートークの時間があったんですよすごくないですか。
私前ももしかしたら行ったことあるかもしれないんですけど、
意外とね意外とって自分で言ったらキモいかもしれないけど、
案外ね引っ込み事案なんですよこう見えてね。
信じてもらえないですよね。
でねあのグイグイ系のお姉さんと話してたんですフリートークの時間になって。
であのそこでポロッとね私今日養老先生のファンなので来たんですみたいなことを言ったら、
そのグイグイ系のお姉さんが先生あそこおるやんみたいな感じで。
よし私連れてっちゃう。妊婦特典やみたいな感じでね。
もちろん養老先生めっちゃファンに取り囲まれてたんで取り尽くし間がない感じだったんですけど、
そのお姉さんがこの子妊婦なんで一緒に写真撮ってくださいって言ってくれてね。
突然その輪の中を切り込まれて話しかけられた先生はめっちゃドギマギしてたんですけど、
妊婦ならしょうがないやみたいな感じで写真を撮ってくれた。
もうめちゃくちゃいい思い出があります。
あのお姉さんとね話してなければ遠くから見つめるだけだった養老先生とね、まさかの2ショットですよ。
お腹に娘がいたので3ショット撮れました。もう花宝です私。
あのハキハキしたお姉さんには感謝してもしきれません。この場を借りてまた改めてお礼を言いたいと思います。
本当にありがとうございました。この収録が終わったらまたあの写真見てみようと思います。
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
12:02
私、ブックアテンダントのカナなんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めたyome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けてます。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
13:08

コメント

スクロール