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🎧 東京に来たけれど…編
2025-12-02 12:10

🎧 東京に来たけれど…編

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ブックスレディオ「yometa」、今回のテーマは東京滞在とアナログの魅力
ブックアテンダントKanaがお届けします📚

東京にやってきたKana。空港から感じる都会のスケールにワクワクしつつも、娘のインフルエンザで一週間大忙し!💦
でも、町田で見つけたアナログなDVDレンタルコーナーが思わぬ発見の宝庫に。名作や友人おすすめ作品を手に取り、レンタル体験を通して感じる人々の熱量やワクワク感を語ります。


💡 今回のトピック

  • 東京の町田で出会った、アナログなDVDレンタルの魅力

  • 忘れていた昔の自分のノート記事を振り返って

  • インフルエンザ騒動の中での東京滞在エピソード

  • 便利なネット配信では味わえない、リアルな体験の価値

Kana流「アナログ愛」と、懐かしさと発見が詰まった回です。
インフルエンザにはくれぐれもご注意を!手洗いうがい、免疫アップで年末まで乗り切りましょう✨


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Books Radio “yometa” — This episode’s theme is Tokyo moments and the charm of analog.

Hosted by Book Attendant Kana 📚

Kana arrives in Tokyo, excited by the scale of the city the moment she steps off the plane… only to be thrown into a whirlwind week when her daughter comes down with the flu! 💦

But during a quick run for daily necessities, she stumbles upon an old-school DVD rental corner in Machida—a hidden treasure trove of discoveries. From long-missed masterpieces to friends’ recommendations, Kana rediscovers the joy and warmth of analog experiences and the people who share that space.

💡 This Episode Includes:

  • The unexpected charm of a DVD rental shop in Machida

  • Revisiting her old note articles she had forgotten about

  • A chaotic Tokyo week during her daughter’s flu

  • The value of real, offline experiences in a digital age

This episode is filled with Kana’s love for analog, nostalgia, and small moments of discovery.

And please—watch out for the flu! Stay healthy with hand-washing, gargling, and a boosted immune system as we head into the year-end✨

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📚 May the book we introduce become one new page in your everyday life.

感想

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00:00
アナログ万歳! インフル! 退散!
books radio yometa お相手は、ブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださり、 ありがとうございます。
いやー、東京に来ましたよ、私。
私もね、空港に降り立った瞬間から感じる都会、 今までも福岡はおろか、佐賀の唐津にいたので、超田舎にいたんですね。楽しかったんですけど、
もうやっぱりでも、東京に来ると規模感違うなぁなんて思いながらね、本当びっくりしました。
ただ、私が住んでるところは、東京といっても町田市付近なので、東京の端っこの方なんですね、神奈川の近くの。
で、とりあえずぴゅーっと町田に移動して、これも結構時間かかるんですけど、1時間とか2時間とか。
なので、私はいつも東京から町田への移動は、福岡から大室に行くくらいの時間と労力だと思ってるっていうか、感じています。
結構遠いですよね、福岡から大室ってね。
だから、東京に住んでるって言っていいのかなぁなんて思う時もありますけど、
そんな感じで東京に着きました。
話がそれたんですけど、少し休んで東京を満喫するぞーなんて思ってた矢先ですよ。
娘がインフルエンザになりまして、私もちょっと鼻声なんですね。発症しなかったけど微熱出たりして、
菌は中に入ったのかなって感じで、もうだるくてだるくてね。
それはそれはもう着いた途端に大変な1週間でした。
もちろん本もあんまり読めないし、ラジオの話もあんまり考える暇もないし、東京の話したいなと思ってたけど出かけられないしね。
どうしようなんて思ってて、ただ生活はしていかなきゃいけないので、ちょっくら買い出しに出かけたんですよね。
生活必需品のね。
するとどうでしょう。町田の私の好きなところですね。
東京なのに今端っこだからかわかんないけど、なぜかアナログが生き残ってるなんですよ。
本当に。
で、そのアナログが生き残ってるところが目に飛び込んできたんです。
その名もTSUTAYA。DVDを借りれるタイプのTSUTAYAです。
いいでしょ。めっちゃ羨ましいでしょ。福岡ね、だんだん減ってきてますもんね。
で、そのTSUTAYAを見た瞬間、
4、5年前に、いやもっと前かな、あの書いてた記事ね。
03:03
TSUTAYAのDVDコーナーのアナログがめっちゃ好きラブっていう記事が書いてあることを思い出して、
今日はね、そのお話をすることにしました。
そうなんです。報告が遅くなりましたけど、今日は雑談会にしました。
皆さんアナログ好きですか?
そしてインフルエンザにご注意を。
はい、ということでここから先は、数年前に書いたTSUTAYAのDVDコーナーが好きだという記事を話していきたいと思います。
最近はね、何をするにも便利なことが増えましたよね。
もちろんね、私たちには時間がないから、選ぶ手間だったり、待つ時間だったり、一見ね、無駄に見えることっていうのはだんだんなくなってる気がします。
ただ、その無駄の中にもたくさん大切なことがあるように思えたので、今日はそのことを記事にしてみました。話してるんですけどね。
私、もしかしたら多くの人がこのラジオを聞いてくださっている人は共感してくださるかもしれないんですけど、
何かを選ぶには、私アナログな場所の方が好きなんですよね。
なぜかというと、なぜそう感じたのかというと、
久しく使ってなかったTカードがね、もうとっくに期限切れてて更新量が結構高かったイメージがあったので、
当時ね、DVDを借りることを避けてたんですけど、借りたいなぁと思いつつも、
先日、どうしても見たい映画があったので、久しぶりにTSUTAYAさんにDVDを借りに行ったんですよ。
まずはね、お目当ての1本を見つけて満足したんですけど、
お!あったあった!これだ!みたいな感じで。
時間が結構あったので、レンタルコーナーをうろうろしてみることにしたんです。
そうすると、そのDVDコーナーには見たいなぁと思ってたけど、見逃して忘れてた名作とか、
友人が多分これ好きだよって勧めてくれてた作品で見てなかったやつとか、
ジャケットが気になって手に取ってみた1本とかね、その日に。
誰かの思いとかメッセージが詰まった映画のDVDがずらっと並んでるすごい場所でした。
ないですよね、やっぱこう物体が並んでるっていうのも圧巻だけど、それが一つずつ全部作品なんですからね。
映画の知ってるのも知らないのも、たくさんの作品があることにワクワクして、
あのワーッといい気持ちが蘇ってきたんですよね。
何かを借りるっていう目的がなくて訪れても、そこには見るのを待っている作品たち、見られるのを待ってくれてる作品たちがいて、
06:05
レンタルコーナーってなんて素敵な場所なんだっていうふうに思いました。
なので、これを借りたい、何か絶対これを借りるっていう目的がなく訪れても、そこにはたくさんのDVDたちが待ってくれてて、
レンタルコーナーっていうのはなんて素敵な場所なんだろうっていうふうに思いました。
DVDですらないかもね、ブルーレイだったのかな。私はずっとDVD見てたんですけど。
もう一つ気づいたのが、レンタルコーナーをうろついてる人たちが無数にいるっていうことなんですよね。
もちろん話しかけるわけじゃないんですけど、紳士とか若い学生さん風の方とかがね、
隅々まで棚見てたり、隅々までですよ、真剣に見てるなっていうのを見てたらわかるじゃないですか。
とか、あと子供とお母さんが一緒に相談して、今日はどれにする?一つね、みたいな感じで借りてたりね。
そしてその中に自分もいる。みんな知らない人たちだし、喋ったりしないんだけど、
DVDを借りに来てるっていう行動ね、行為を共有してることに、なんか謎の興奮と喜び、嬉しさみたいなのを感じたんです。
やっぱアナログいいなーみたいなね。いいなレンタルコーナーっていうふうに心の中でつぶやいて、その場所を後にしました。
今はね、便利なネット配信もあるけど、わざわざレンタルコーナーにまで行くのはね、大変で面倒な、無駄に思えるけど、
こういう体験ができるのはアナログならではだなーっていうふうに思いました。
今ね、ここまでが書いてた記事だったんですけど、これ4,5年前に書いて、この場所は六本松ツツアヤさんのレンタルコーナーだったんですね。
でもう今はなくなっちゃってるし、悲しい寂しいけどね、もうしょうがないなっていうのはわかるんですけど、福岡とか九州とかでまだまだ借りれる場所ってあるのかなー減ってきてると思うんですけど、
今ある場所はもうなるだけ借りて、なくならないようにしていけたらなーなんていうふうに思いました。
アナログないい場所、皆さんで残してもらえるように、どんどんお金使っていきましょう。
09:03
はい、ということで、いい話かと思いきや、お金使いましょうとか言われて最後びっくりしたかもしれないんですけど、
やっぱり残したい、あってほしいっていう場所には定期的にちゃんと利用してお金を使うっていうのが大事かなと思ったので、そう示させていただきました。
はい、これね、冒頭でも言ったんですけど、私結構昔に書いてた記事なんですね。
どこで書いてたかっていうと、皆さんnoteっていうSNSご存知でしょうか。
noteって書いてnoteなんですけど、podcastとか本好きの方ならご存知の方が多そうですけど、一応説明しておくと、文章とか長文のコンテンツが中心の読者と深くつながれるSNSです。
このnoteの中ではエッセイなど書いてる人が多いイメージです。
インスタグラムは写真と文章みたいな感じだけど、noteは文章がメインのSNSっていうのかな。
昔ね、結構頑張って数記事書いてたんですけど、なしくずし的に更新はストップしています私。
ぜひもしよければ検索していただけたらなと思うんですけれども、podcastはこんな風に週一更新も楽しく続けられているので、もしかしたらね私はおしゃべりの方が好きなのかもしれません。
でも久しぶりに自分のnoteを見てたら懐かしいやら恥ずかしいやらね、なんかまたちょっと書きたくなってる自分もいました。
こんな感じでね、鼻声でね、インフルエンザに翻弄された東京スタートでしたが、こんな風に以前の自分の活動に目を向けるいい機会にもなりました。
はい、いいとこ探しました。
インフルエンザかかる本人、娘もねきつかったと思うんですけど、看病する方も結構きつくてね、寝れないしね。
なので皆さん、あの年末に向けてうがい手洗い、免疫力アップで頑張りましょう。
ということで、ブックセリフを読めたエンディングです。
私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介しています。
yome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメント受け付けてます。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、ブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
12:10

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