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BC138『中国思想の基礎知識』
2026-05-05 1:15:11

BC138『中国思想の基礎知識』

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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。

今回は『中国思想の基礎知識』について語りました。

前回紹介した『経験する機械』が「脳科学系の集大成」というイメージの本であるならば、今回紹介した内容は「自分が若い頃に好きだったことの集大成」という感じの本でした。

小学生の頃に三国志にはまって、そこから春秋戦国時代の本(主に宮城谷昌光氏の小説)をたくさん読んで、そこからいろいろいろいろ。

よく考えると最近はこういう集大成ばかりやな?みたいなことも感じるんですが、そういう時期みたいなのがあるんでしょう。

今回紹介した書籍のリンクなどははこちらから(今作っている最中です)→📖ブックカタリストで紹介した本



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感想

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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、「中国思想の基礎知識」という書籍を深く掘り下げています。番組ホストは、小学生の頃に三国志にハマり、そこから中国の古典思想へと興味を広げていった自身の経験を語り、本書がその集大成のような内容であると述べています。本書は、古代の春秋戦国時代から近現代まで、日本人の視点から中国思想の歴史を俯瞰できる入門書でありながら、486ページというボリュームを誇ります。特に、思想が花開いた春秋戦国時代には、孔子、孟子、荀子、老子、孫子といった多くの思想家が登場し、彼らの思想が現代の日本にも多大な影響を与えていることが解説されます。例えば、儒教の教えは家族や社会のあり方に、陰陽五行説は暦や文化に、そして孫子の兵法は現代のビジネスにも通じる考え方として紹介されています。また、中国思想は西洋思想とは異なり、神話的な要素が少なく、より実践的で人間中心の考え方が多い点も指摘されています。番組では、これらの思想家たちの生涯や代表的な言葉、そして彼らの思想がどのように後世に受け継がれ、日本文化に溶け込んでいるのかを具体例を交えながら詳しく解説しています。最後に、中国思想の理解は、日本文化や歴史をより深く理解するための鍵となることが強調されています。

リスナーからのコメントと書籍紹介の導入
おもしろかった本について語るポッドキャスト、ブックカタリスト。 まずは今回いただいたコメントなどをご紹介したいと思います。
お願いします。 これノートで記事を書いていただいたっていうやつなんですが、
4月24日、古典を読みたくて、山剣さん。 全部読むと終わらないので、めっちゃ簡単に言うと薄い本を読むの、感想をいただいたっていうやつなんですが、
どうでしょうか?倉下さん、どうでしょうか? すごい古典入門シリーズを実際に買っていただいたということで、
むしろこの本を読んでどう思ったかを聞きたいなという感じですかね。 ああ、なのであれですね。今度は次のその続きを書けと。
そうですね。入門の方を読んだ後に、人間の条件の本編というか本物を多分読まれてすらまだわからないと思いますけど、
たぶんいきなり行くよりはだいぶ掴める感じが高まるんじゃないかなと思いまして、
比較対象実験は一人の人間ではできないので、その読む、入門書を読んで古典を読むのと読まないのは対象実験できないですけど、
一辺その読んだ後でどんなふうに思ったのかとか、あるいはもう最後まで読み通せましたというだけでも達成だと思うんですけど、
そういうのを追加で知らせていただけると非常に嬉しいかなと思います。
俺、ハンダーレントってそういえば原文を、原文というか翻訳元、原著の翻訳とかを全然読んだことがない気がするんですが、この人はやっぱあのハイデがあの弟子だからわかりにくい系なんですかね。
小難しい用語をひねっくれ回すタイプではないですけど、論述は割りかし難解で、じっくり追っていかないとついていけない、議論がかなり細かいので、だからまあ理解するのに時間はかかると思いますが、おおむね何を言いたいのかはまあわかるレベルだと思います。
あーだから全然わからんじゃないけど、すげー苦労せんと読みづらいみたいな感じなのか。
やっぱそのアレントが何をしたいのかをやっぱりわかってないと、つまり心理における人間っていうのを定義しようとしていると読むとちょっとわからないですし、彼女の置かれた状況とかこの人の世界状況からは人間性の回復みたいなのを求めているんだと、そういうことを議論しようとしているんだという前提を踏まえて読むと、もうちょっと読みやすいんじゃないかなとは思いますけども。
うーん、まあどっちにしてもアレですね、だから2冊読んで入門から入って読めるかどうか。
どうか、まあ多分もう間にもう1冊ぐらいいるかもしれませんけど、まあだからそれ行けるのか行けないのかもちょっと興味ありますね。
はい、ということで今回は138ぐらいかな。
ぐらいではないですよ。
合ってますね。
合ってます。
中国思想の基礎知識をご紹介したいと思います。
「中国思想の基礎知識」の概要と時代背景
画面共有をしていなかったですね。
はい、というので、あれです。角川の赤い系の本、角川宣書。
宣書よりもちょっと難しい系のやつですね。
前回の薄い本シリーズで紹介してもらったやつですよね。
ページ数400から600ぐらいあって、どっちかというと薄い本とは真逆な方向。
でも一応位置付けとしては入門書。
そうですね、486ページあるらしいので、位置付けとして入門書で、文量はめちゃくちゃ多いんですけど、内容が難しいではない。
ああ、なるほど。
とはいえ文量がめちゃくちゃ多くて、これをなんかちょっと丁寧に紹介しようと思ったら3回か4回か5回かっていうことになってしまうし、
いくら覚える、理解の文量が少ないとは言ってもやっぱすごく多いので、
一番俺が得意な、古代中国、春秋戦国時代だけの部分を紹介しようと。
ちなみに全体としては、この本全体としてはどこからどこまでをカバーしたの?
いわゆる中国思想というものが、近現代までの一通りの歴史を俯瞰できて、なおかつそれは日本人の観点で一応書いているというところがポイントかなと。
西暦で言うと何年くらいかな?
いわゆる中国思想として最後に出てくるのは朱子学・陽明学と、最後に清井の新王朝の学問の部分とかまでサラッと出てくるんですけど、
事実上朱子学・陽明学までかな?みたいなイメージですかね。だから明の時代からぐらいまでか。
中国明。つまり明が何年かわからない。
そういうのはね、俺もあんまりよくわからない。明って明るいやったっけ?
明の明。清井の新が確かに300年続いているから、1600年とかそんなレベルだったかな。
明は1368年から1644年ってかなり長いですね。
なるほど、その辺か。
中国王朝の歴史を語ると多分それだけでも無限の長さが出てくるんですよね。
やっぱりこの西洋の歴史と日本の歴史と中国の歴史のその年表が合ってないから、今ちょっと初めてわかりました。
ちょうどそれとつながる話なんですけど、非常に興味深いことに
春秋戦国時代ってものすごく中国思想が始まったと言われるのが一般的にその孔子なんですけど、
その頃にいわゆる偉人が膨大な数いるんですよ。哲学界の偉人というのか。
なるほど。
で、タイミングとして大体ブッダも同じぐらいの時期で、大体プラトンソクラテスも同じぐらいの時期なんですよ。
その何かあるのかどうなのかわからんけれども、結構同時多発的にそういう感じで。
その世界で見ても思想と言われるものがそのぐらい。紀元前の大雑把に400年ぐらいっていうイメージで。
厳密なことを言えばみんな一緒ではないんですけど、そのぐらいの時期にたくさんその大きな
人類全体にとってそういう思想みたいなものが生まれてきている。
うーん、そうか。春秋戦国時代がその辺ってことだね。その紀元前ホニャララ。
古代中国の王朝と春秋戦国時代の社会
そうですね。で、めっちゃ大雑把なことを言うと、中国で一番古くからいるって言われている、
最初に王、春、武っていう3人の偉大な皇帝がいて、
そこは禅帳と言われる優秀な奴に王位を譲っていた。
あ、世襲ではないってこと?
そうですね。で、3人目の武っていう人が世襲の王朝を作って、
夏っていう感じの華王朝っていうものが出来上がって、
華の中央、陰の血王ってその悪逆の限りを尽くしたみたいな二大王様みたいな人がいて、
で、そこから夏があって陰があって陰を倒したのが周囲の州、州王朝っていうやつなんですよね。
そこが日本の歴史をご存知であればかなり室町幕府なムーブをする。
滅びてないんだけど影響力がなさすぎて、
中国の世界中が大混乱の時期に陥る。
そこが春秋戦国時代って言われる時代で、
すごく雑に言うと、そこから秦の始皇帝が統一するまでが、
300年とか400年とかあったみたいな感じに言われているんですよ。
そこまでは統一国家みたいな、いろんな小さい国とか地域が争ってたみたいなイメージなの?
そうですね。で、この時代、この朝鮮国の殺伐とした時代に、
著者が言うにおそらくだからこそ豊かに生きるとかよく生きるみたいなことを考える人たちがめちゃめちゃ多かったのと、
同時にこの時代はまさに日本の戦国時代とすごくニュアンスが近くて、
家柄家系じゃなくて、弁舌一つ腕一つでのし上がれる時代だった。
だからそういうふうに、口先だけでのし上がったとか、
そういう記録がいろんな記録が残っていたりとか、そういうのもあったりする。
細かなことなんですけど、もう一個面白い特徴として、まだ紙がないんですよ。
そうか、なるほど。
そうなんですよ、そうかっていう感じの。
蓄管と言われるやつ、竹の棒に書いて、竹を紐でくるんでひと巻きにして、
そういう本を大量に積み込んで、いろんな国の王様のところに行って、
俺雇わねえか、俺すげえぞ、俺役に立つぞっていう感じで活動していた人たちがいっぱいいる。
孔子と儒教の成立、日本への影響
さっき言った一番最初の孔子はおそらく有名、超有名ですよね。
その孔子なんかも、50くらいにして、
俺は立心出世するんだって言って弟子たちと一緒に各国回るんですけど、
誰にも認められずに終わってしまう。
視観できずに終わるですけどね。
つまり養殖にはつけなかったということね。
就職できなかった。
なるほど。
ものすごく大きな歴史でいうと、
孔子の派閥、弟子たちが、これもキリスト教とかと同じなんですけど、
孔子本人はやっぱり世界に名を残せていないんだけど、
弟子たちが頑張って活動したことによって、
孔子の問いって言ったいわゆる儒教というやつが、
中国では現代までつながるめちゃくちゃ大事な、
家を大事にしなさい、名前の人を敬いなさい、
みたいな思想が現代までもつながっていたりするし、
それと絡んでとか絡んでなくてとかっていうので、
いろんな派閥の人たちが出てきている。
著者が言うには、この時期からの、
日本が当たり前なんだけど、
中国からの影響がめちゃくちゃでかくて、
例えば日本の歴史を知るにも、
この辺のことを知っておくのが大事だとか、
漢文を知っておくのが大事だ、みたいなことも言っていたりして、
例えば日本の仏教とかで、
禅みたいな思想とかあるじゃないですか。
あれとかもよくよく多分、
釈迦が説いていた仏教とかを学んでみるとよくわかると思うんですけど、
言ってみたらやっぱり仏教とは違うんですよね。
結局仏教も受け入れ範囲が広いところなので、
すごくいろんなものを取り込んでいるっていうのもあるし、
まず中国に伝わった段階で、
老僧と呼ばれる中国の思想みたいなものとか、
そもそも仏教とか儒教とか孔子が言っていたようなものとかも、
かなりミックスされてブレンドされたものが日本に伝わってきて、
日本でさらにもう一回変化しているみたいなこともしていたりするし、
昔の本とかなんかを読むにしても、
やっぱ当時漢文が教養として前提にあったので、
その頃から引用されているような言葉フレーズだったり、
それを知っていないとわからないとかつまらないみたいなものもめちゃくちゃいっぱいあるっぽい。
西洋文化を理解するためにはキリスト教とかなあかんっていうのと同じレイヤーにあるってことですね。
そうですね。中国文化というか、実は日本の歴史にすら、
より深く理解するには漢文の素養とか、
そういう中国思想の素養とかを知っておくと、
より面白くなったり、深い理解ができたりすることもいっぱいある。
例えば、日本だと江藤とかもあるかな?
中国思想と日本の文化(十二支、五行思想、四聖獣)
ああ、はいはい、十二のね。
十二支と、あとあれ、カノエとかキノエとか、
十二かける五の六十パターンあったりしますよね。
うん、知らないですけど、はい。
あの辺のやつとかも、
中国から始まった音名思想みたいなやつとかから生まれてきたりしてるし、
その音名とかとつながる話でいうと、
例えば、四聖獣みたいなやつ。
青龍、白虎、スザク、玄武。
あの辺みたいなやつも、
中国の五行とかその辺の思想とかとつながっていたりして、
青色みたい、春夏秋冬にそれぞれ方角とか、
それに対応する色があるみたいなことを言われていたりしていて、
春だと青なのかな?
そこを守る神様が青龍で、みたいな話とか、
夏がスザク赤色、秋が白虎の、
冬が黒の玄武とかか、
とかあと青春っていう言葉も、
その辺りから実は生まれていたりしているとかっていう話だったりとか。
その後はあれですね、
孔子の言葉と現代への影響
孔子聖語みたいなやつとかっていうのも、
かなり多くの部分がこの時代から生まれてきていて、
五十歩百歩、
我心小短、
五越道集、
それはもうはっきり分かるね。
衣食足りて礼節を知る、
あと何があるかな。
毛母三線の教えとかもそうだったりするかな。
とかその手の熟語だったり、孔子聖語だったりっていうのも、
かなりこの時期に書かれていた書物とかから、
に出てきているものが日本に伝わって、
その四字熟語として残ったりとかしている。
じゃあ2000年以上の歴史があるということか。
2000年以上の歴史があって、
その頃のかなり多くの部分がこの時代から発生していて、
その頃から、やっぱ我々どうしても西洋の、
現代の我々には西洋の影響がめちゃくちゃ強いので、
なんとなくその西洋のものは意識しやすいんですけど、
逆に言うと多分中国思想は、
かなりの部分が我々の無意識とも強くつながっているような感覚はありました。
知らんけどそうやったんや。
分離というか見分けるのが難しい。
西洋ははっきり見分けられたとしても、
中国思想は見分けがつかない。
もともと伝統のものみたいな感じですね。
日本とつながっているというレベルですごくつながっていて、
そのあたりの始まりというのがこのぐらいの頃からあるんじゃないのか。
「思想」という言葉の定義と主要な思想家
著者はあえて中国哲学じゃなくて思想という言い方をしているらしくて、
哲学っていう言葉自体が多分明治だったと思うんですけど、
西洋のフィロソフィーっていう言葉を、
現代の和訳して当てはめるために哲学っていう言葉を使っているんだけれども、
2000年前の中国にそんな言葉はなかったわけで、
残っているものが思想っていう意味で、
あえてそういうふうに中国思想みたいな言い方をしているという感じのことを言っていて、
その上で、この本で出てきた人物が、
孔子、孟子、隼子、牧子、漢子、老子、孫子、
隼子、孫子、孫子、蘇縁、蘇新、張儀、漢弼氏まで出てきました。
最後の2人、最後は知って、漢弼氏は知って、その前の2人が知らんな。
蘇新、張儀。
それは知らなかったわ。
あのあれですね、昭和って言われる一番最後の時期ですね。漢弼氏の直前ぐらい。
合唱連行っていう言葉をもし万が一聞いたことがあれば知っているかもしれない。
キングダム読んでたら多分出てくる。合唱連行は。
大雑把に言うと、最後の始皇帝の秦の国がめちゃくちゃ強くなって、
その秦の国を滅ぼされないようにするためには、どうにかみんなで組まなきゃいけない。
最初の蘇新っていう人はそれを訴えて秦に対抗してみんなで縦なんですよね。合唱、章っていうのは。
縦でチームを組んで秦に負けないようにしよう。
多分俺が読んでいた頃のキングダムだと確かね合唱がうまくいって、
張の国があの韓国かまで攻めてきてみたいな、なんかそういうシーンとかがあった気がする。
で、秦の側としてはそれを潰すために新たな思想家張儀さんっていう人が現れて、
横向き、一個一個みんな秦とちゃんと戦った方がいいよっていうような弁説を展開して、
みんなそうかそうかって従っちゃったせいで、一個一個の国潰されて、最後秦が終わってしまった。
思想の対決が行われたわけだね。そこで。
これを極端に穿った見方をすればやはり思想によって歴史が変わったとも言えるんですよね。
確かにね。
思想界の影響から歴史が変わったっていうのが。
なんか合唱で15年ぐらいどこの国も滅ばされることがなくなったんだけど、
そっから一気に合唱連合が崩れたことで、一国一国滅ぼされていってしまって、
漫画のキングダムが今どこまで進んでいるのかちょっと把握していないんですけど、
そこはもう秦王朝が統一して終わってしまうみたいな話になってくるのかなと。
自分もこの人が何で選ばれたのかとか、例えばよく分からなかったんですけど、
現代の見方で言うと国際外交を訴えた人たちみたいなんですよね。
結局、どの人たちもある意味我々の感覚からすると思想という次元ではなく当たり前だろうみたいな概念のようなものを言っている人とかもいたりして、
何がすごいのか、何が歴史に残ったのかすら分からなかったぐらい、
俺は逆に思ったのが、そのぐらい進退化されているんじゃないのかなとも思ったりして。
ちなみにで言うと、祖親張儀とかが言ってた話で言うと、
蘇秦と張儀の対立と思想による歴史の変化
傾向となるも牛語となるなかれみたいな言葉とかも有名かな。
ニワトリの頭みたいな、ちっちゃくてもいいからトップであるべきで、
その牛の一番後ろについていくようなそういうのじゃなくて、
ちゃんと真に滅ぼされるんじゃなくて、自分たちちゃんと独立するんやみたいなイメージとか。
災い転じて福と成すとかもこの人たちが言っていた言葉に出てきたとか、
当たり前すぎるような言葉じゃないですか、これとかも。
コジセイゴなんやって逆に思うぐらい。
この人たちはちなみに言うと、今で言うとリサーチャーマーケター的な要素もめちゃくちゃすごかったみたいで、
徹底的に情報分析して、あなたの国は今こういう状況でこういう風になっていて、
それをどうにかするためにはこういうことが必要ですみたいな情報分析の達人たちなんですけど、
平均的に中国がやっぱりどうも全体的にいわゆる口先だけを嫌う系というか、
この蘇針張儀とかは低く見られていて、儒教と離れている人たちは評価されないんですよ。
儒教的な概念から離れているものは悪く言われがちなところがある感じがして。
ちょっとコンサルっぽいもんね、その発言が。
うさんくさいっていう言い方は、今現代ですらそうなんだから、当時はもっときっとそうなんだろうなって。
ちなみに言うとこの人たちぐらいが一番極まってきた時期で、
思想家全盛はやっぱり真の国が滅びてから観音帳が統一してしまうと、
結構長い間何て言うんだろう、新たな有名人が出てこなくなってしまう。
結局儒教がめちゃくちゃ強くなって、上に従え、おかみに従え、国に従えという思想で統一しておいた方が、
やっぱり大体国家の運営には都合がいいので、やっぱり傾向としてはそういう風になってくるっぽいですね。
順番に全員全部紹介していくとどういう風がいいのかなっていう感じなんですけど、
孔子の影響力と時代背景
さっき言った孔子とかは一番有名な?
トップオブトップの人という捉え方でいいかな。
記録に残っている最も古い思想家と言われるイメージ?
西洋で言うとソクラテスを置いておけば間違いない。
ソクラテスのもう一個前にいたじゃないですか、キリアノゼノンとか。
そこぐらいまで行くんか。
影響力で言うとソクラテスみたいなイメージなんですよね、孔子は。
その後に弟子を作って弟子が盛り上げてくれた人っていう感じね。
大体春秋時代の終わり頃に生まれたと言われていて、
春秋戦国時代っていう言葉も結構曖昧なんですけど、
その言葉もちなみに本の名前から出てきているっぽい。
古くから残っている春秋っていう話だったり、戦国作っていう本だったりで、
大体この辺で春秋が終わって戦国になったって言っていいんじゃない?みたいな感じなんですけど。
春秋っていうのが1年通してとかもう1年ずっととか歴史みたいなイメージがそもそもあるらしくて、
言葉の印象っていうのかな。
過去の頃にその辺のやつを数十万字全部暗記せんとあかんっていう中国は地獄のような時代があったりして、
その時に覚えないといけないテキストとしても春秋が存在している。
春秋っていう名前の本で言えばいいのかな。
中国の、それはこの人たちが書いた系では確かなかったと思うんですけど、
孔子が言ってたのは親を大事にしろとか、神と霊みたいな話とかなんですけど、
そういうようなことを言っていたっていう意味で、
個人的には一番有名な人だけど、面白い人だとはあんまり自分は思わんかなっていうタイプの人で。
ということは、その時代にその思想が出てきたってことは、
それまではあまり親を大切にしようという思想的には表明されてなかったってことだよね。
言われてなかったはずです。
おそらく孔子がそういうことを言っていたということは、逆説的にそれはなかった。
霊みたいなやつは特殊な形態として存在していたっていうか、
秦の始皇帝による焚書坑儒と資料の変遷
社交界のマナーみたいなやつは変なのがあったりもしたらしいんですけど、
必ずしもそうだけじゃないし、戦国間の国を統一した劉邦とかは、
儒教、儒者っていうやつがめっちゃ嫌いで、
結局統一してから国家運営のために、本人の意思とは違って、
儒教が国家の主体的なものにはなっていったりするんですけど、
あいつらもクソめんどくせーこと言ううるせー奴らっていう印象みたいで、
エピソードとかで言うと、私を雇わんかって言った儒者の帽子におしっこをかけて、
ガハガハって笑ってたみたいな話とか、
そういう下品なタイプで、やっぱりさらに言うと、
秦の時代、始皇帝の時代に儒教とかも逆に都合が悪かったんで、
文書工事っていうやつ、儒者とか学者とかを全部生き埋めにして、
本燃やしまくったみたいなことをやっていたりしていて、
この辺の時代の人たちは分からんことが多いんですよ。
それがやっぱ、多分始皇帝の文書工事でなくなってしまった資料みたいなものが、
結構いっぱいあったりしたのと、
同時に、ここ何十年とか、我々が生まれてからぐらいの時期に、
新しい本が見つかったりして、
そこから、いわゆる定説がより裏付けられたとか、
そんなような情報とかも結構出てきたりはしているっぽいです。
さっき出てきた監視とかも、結局この人半分、
謎の人っていうか、名前残ってんだけど、
何してた人かよく分からんみたいな、
そういうタイプの人とか、
本当にこいつが書いたのかっていうような本とかも、
結構いっぱいあったりしたものも、
いろいろと増えて、だんだん分かってきたりしている。
中国思想の特徴(実用性、神話の少なさ、天の概念)
で、孔子の思想家としての特徴として、
いわゆる西洋哲学と違って、
中国全般的に刑事条額が少ないみたいで、
雑な言い方をすると、役に立たんことをあんまり言わんとか、
あと中国全体で、そもそも神話的なものってすごく少なくって、
ギリシャ神話とか、北欧神話みたいな、
神様が誰々がいて、何々がいて、みたいな概念っていうのがあんまりなくって、
すっげー雑なことを言うと、それは全部天っていう言葉。
一つで説明されていたし、
王朝とかもその天っていうのと紐付けられて、
その天が我々を選んで、
例えばで言うと、悪いことが起こるのは、
異性者の行いが悪いからで、
大体そういうことを理由に、
国が変わっていったり、みたいなことをしていたりするし、
お天と様が見てる的な概念も、
おそらく中国から輸入されている概念だと思います。
天は神のような主覚を持つものではなくて、
この宇宙全体の意志みたいな、そういう漠然とした感じなのかな?
おそらくそうで、そこは個人的にとても面白いなと思いました。
老子・荘子と現代的な思想
宇宙論的な概念で言うと、
俺の感覚で言うと、この後出てくる、
老子とか宗子とかが言ってることの方が、
より現代的というか近いようなニュアンスも感じる。
ギリシャ哲学だと、神とかに相当するものってあんまりないですよね。
概念としての。
そういう意味で言うと、そこは面白いところかもしれないですね。
論理学の発展と論語の形式
同時に、やっぱり口先が多いのも嫌われていたみたいな印象があって、
口数が多いというのか。
そういう意味で、数字学は発達しているんだけど、
論理学みたいなものもあんまり、
中国思想全般としてそんなに強くない?
AはBで、BはCだから、AはCみたいなっていうことだよね。
それも孔子の有名な言葉で、これも知ってる人は知ってると思うんですけど、
孔玄霊色すくなきかな、神みたいなやつ。
口先上手いやつは神の心が足りるのだ、みたいなニュアンスだと思うんですけど、
口先上手いやつは言い方がちょっと悪すぎるかな。
基本的には目視して語るみたいな方向が全般的に好きだったり。
さらに言うと、これはもう一個面白いのが、論語とかを見てみると、
まともなタイトルがあんまりないっぽいんですよ。
基本的にはどこからでも読めるんだけど、
タイトルがいわゆるタイトルとしてあんまりちゃんと機能していない。
さらに言うと、基本的に詩曰くっていう形式から始まっていたりしていて、
孔子が書いたわけではなく、弟子が書いていたからっていうのと、
面白いのが、結局本のタイトルつけんかったのが、
さっき言った直感の長さが大体みんな同じにしないと持ち運びにくいので、
長くなりすぎないように一塊で書けるところだけ書いて、
その目印として名前つけとって、それが現代でも残っているみたいな感じで。
自分が予想したのは、なのでやっぱりタイトルをつけるという概念すら、
常識ではなくて文化とか思想なんだよなっていう感じもして。
西洋的な感じはするね、確かに。
ただ直感が番号というか、どこから見ればいいか分かるようなことが書かれているけれども、
さらにどこからでも読めるタイプなんですよね。
基本的には多分中国思想全般的にそうかな。
断片集みたいな感じってことね。
孔子の言葉の信憑性と後世の解釈
基本的にこの人は孔子の話で言うと、
孔子さんはこういうことを言って、こういうことを言っていました。
そんな感じですみたいな話ばっかりっていう。
結局本当に言ったかどうかという論章はひとまず全部置かれているわけよね、要するに。
結局この時代は分からないでしょうね。
弟子がまとめていたりもするし。
さらに前半と後半で、
子曰くって言ってたのが孔子曰くみたいな書き方にも変わってきているらしくて、
おそらくそれは直接孔子から教えを学んだ人がいなくなってきて、
ああ、そういうことか。孔子参議院だったのか。
後半部分はまた劇になっているんじゃね?っていうぐらい後から広まっていたりはやっぱりするみたいだし、
この手の分析というのはやっぱりそういうことをするんやなって感じですね。
確かに。
孟子の性善説と教育論
孔子の弟子でいいのかな、大きな意味で。
その次に有名な人が孟子。
漢文とか出てくると、孟母三線とか孟母団旗みたいな話とかは出てきたりもしたりするんですけど、
母ちゃんが超ウルトラ教育熱心で、良い環境のために何回も引っ越ししたとか、
孟子が学問を辞めて途中で帰ってきたら、
折ってた旗ぶっ壊して、おめえが帰ってきたのはこんなんと同じもんや、みたいなことを言って怒ったとか、
教育が大事だよみたいなことのパターンとして作られているっていうのと、
この人が一番有名なのは、生前説を唱えたっていうやつ。
人の本性、孔子は人間の本性みたいなこととか聞かれても何も記録には残ってなかったんだけど、
孟子は明確に、人間の本性は善であるっていう言い方をしている。
おー、でもこれはかなり時代的には早いよね、きっと。
おそらく。
聖哲学でもそんなことは言ってない気がするな、きっと。
っていう意味で早い人で、なので二大中国で好かれる人っていうのかな。歴史的にもそうだった。
で、あと50歩100歩もこの人が言ったと言われています。
なんか弁論のテクニック、50歩100歩って言葉聞く割にどういうこと、話なんかあんまりよくわからないじゃないですか。
大きな違いはないよねっていうことだと思うんだけど。
孟子さんが、どこの国だったかな、義だったかな、どっかの国の王様にいい話をしてくれみたいな感じで、
いい話をしてくれじゃねえや、出てきたのは国を強くしたいみたいな話をしているのか。
で、戦争をしていて、やばいかもって思って50歩逃げたやつと100歩逃げたやつが2人います。
どっちが育児なしでしょうかって。
なるほどね、そういうことか。
で、これはテクニックだったらしくって。
そのどっちも同じだよねって言わせてから弁論術として、
で、実はそれは他のことにも言えてとか、他の国より強いとか、そういうことは関係なくて。
大事なのは仁義だよっていうことを言わせるために、弁論術としてそういうテクニックを使っていた。
なるほど。
俺たちだと言葉だけが残ってきてしまっていて、この50歩100歩っていう用語だけが残ってきているんだけれども、
その辺はちょっと面白いところっていうか、こういうぐらい中国のもの、この時代のものが無意識レベルに影響をしてきたりしている。
荀子の自己研鑽と性悪説
確かに。
で、もう一人、孔子、慶烈、潤氏。
この人は、孟氏はさっき言った弁論の達人っぽいんですけど、
潤氏は理論派な人で、さらにこの人は就職成功した系の人。
で、一番有名なのは、青は藍より伊出て、藍より青氏っていう言葉の元になった人。
なるほど。
これも現代的な意味では、なんか弟子が師匠を超えるみたいなことに使われたりするんだけど、
本来、もともと純子が言おうとしてたのは、自己研鑽が大事だみたいなことをこの人はめっちゃいっぱい言っているタイプで。
で、歴史で習うと、この人は性悪説の人なんですよね。
対比されて紹介されるよね。
でも、そこまでそういう言い方をしているようでもないみたいで、どうやら。
ちゃんと努力とかせんと悪くなってしまうからね、だから皆さん努力しましょうよ、みたいなことを言っていたタイプの人。
何をやっても悪というタイプではなくて、悪性の重力に逆らえるぐらいの筋力をつけましょう、みたいなことを言っているわけだ。
ちょっとマッチョで、自分から考えて思ったりはするんですけど、思うところは。
ちょうどこの頃になると、いわゆるさっき孔子が生まれたのが春秋戦国時代。大雑把にどっちも200年ずつぐらいあったってイメージなんですけど。
後半に孔子が生まれて、そこから100年後に孟子が生まれて、順氏が100年後に生まれてっていう感じで。
結構、いわゆる春秋戦国時代が終わりかけているぐらいの頃に言っている話で。
墨子の兼愛非攻と平和思想
中国の始皇帝の秦の国って、とにかく簡単に言うと法でガチガチに縛って、
良い心みたいなのとか、神とか霊みたいな儒教的な価値観ではなかったからこそ、
この人は、順氏とかは霊が大事なんだっていうことを言おうとしていたっぽい。
あと、全部紹介したら長いんですけど、牧師っていう人もいました。
この人は、秦の国が生まれるまでは、実は儒教と同じぐらい有名な派閥だったっぽいです。
県外飛行っていう、儒教とは違った観点で世の中を良くしようとしていたっていうタイプの感じで。
神とか孔っていう儒教的な考え方は、絶対身内ばっかり差別するから、
みんなに優しくなれんから、そういうのダメやって言っていたタイプの人。
戦争論で言うと、それと同時にみんなに優しくしましょうっていうのと、
戦争なんか絶対ダメやって言うので、攻めたらいかんっていう、飛行っていうことを主張していたりして、
生涯にわたって、軍事の才能もどうやらすごかったみたいで、
どっかの国の良兵ではないと思うんだけど、
攻められている国を守り通して一度も負けたことがないみたいな、そういう特殊なポジションではあったりする。
そういう人が攻めるなっていう言葉は強く感じるね。
なんで儒教は残って、牧師が言っていた県外飛行みたいなのが残らんかったのかとかまでは、
ちょっと読んだだけでは分からんかったんですけども、
あとは音楽とか葬式とかそういうのを過剰にやるなっていうようなことも言っていたみたいで、
これも現代の観点で言うとちょっと違和感があるかもしれないんですけど、
当時の宮廷音楽みたいなこととかが過剰すぎて、
何百人という音楽家を雇って、それによって国家の運営が傾いてしまうだとか、
あと葬式とかも中国の頃って親が死んだら3年内とけって言われるんですよね。大雑把な言い方をすると。
そんなことやったら国家運営できんでしょっていう。
ので割とモダンなことを言っていたとも言えるのかもしれない。
でもモダンすぎたんだよね。時代が2000年くらい早かったよ。
多分。
管仲の経済思想と友情
あとはこれです。この人もこの人で有名かもしれない。
清の寒虫と呼ばれる人。寒氏。
この人は春秋時代の割と初期のタイプの人かな。
諸葛孝明が若い頃に、俺は寒虫と楽器ぐらいすげーんだって自慢していて、
周りからばっかじゃねーのって言われてたんですけど、
その中の一人が寒虫という人。
相当すごい人なんだよね。
一番有名なのは一生くたりて霊説を知る。
すごいな。普通に使ってるね。
いわゆるこの人は経済、経済催眠思想の思想だとも言われていたりだとか、
経済の元の言葉ね。
国家を安定させて運営していく。経済視点での国家運営みたいなこととして有名で、
この人も名前のくせに何やってたかがちゃんと資料がなかったタイプの人だったみたいなんですよね。
やっと最近になって、どうやらちゃんと存在してて何してた人かっていうのも
ちょっとずつわかるようになってきたみたいな話。
漢方の交わりっていうのも有名な話で、寒虫と宝祝賀っていうのが超ウルトラ仲が良くて、
でも寒虫と宝祝賀、寒虫の家は貧乏だったんですよね。
宝祝賀が超ウルトラ優しいやつで、一緒に仕事をして寒虫が売り上げのほとんど全部持ってくるんだけど、
宝祝賀さんは怒らんくって、でもあいつは貧乏なんだからいいんだみたいな感じで。
で、そのまま最終的には寒虫が出世したのも先が宝祝賀だったんだったかな。
何にしてもものすごい仲が良いことの例えとして、
漢方の交わりと、あと三国志は水魚の交わりみたいなのもあったりしたかな。
そういう仲の良さを例えるので有名な人、仲が良かった2人みたいなのでも有名だったりするタイプの人。
そうか、今その話を聞いていい話やなって思うんだけどさ、
君臣関係と情報フィードバック
もういい話やなって思うこと自体がさ、僕の思想にさ、この基盤、バックグラウンドが流れ込んでるんやろうなって。
他の文化の人が聞いた時に、同じようにいい話やなって思うかなという疑問に思ったんやけど、
今のその身分の違いで仲良くするのっていいよなんて思ってしまうんやけど、
それは多分あんまり普遍的なことではないかもしれないなとちょっと思ったね。
そうですね。だからこそ、多分逆に残っているからこそ俺たちはそれをいいもんだと感じているとか、
どっちが先かですよね。
もう一人すれば、戦国時代で仲が良い人たちいたんだけど、名前忘れちゃった。
それはキングダムにも出てきた。
変わったところで言うと、これは多分近年見つかった資料に書かれていたことだったかな。
君主と進化っていうのは心と手足のようなものだっていう言い方をしていて、
一般的にそういう言い方をすると、君主が心で進化が手足なんだとしたら、
心が上手に動かんといかんよっていうことを考えそうなんですけど、
そうじゃなかったみたいで言っていることっていうのは、
心を健全に機能させるために、機関の働きとかそこから入ってくる情報とかが
すごい大事だからねっていう考え方をしていたっぽくて。
つまり手足の感覚的情報を脳にフィードバックせよってことよね。
この頃の概念で言うと、ちゃんと人を使えるやつが大事なんだよっていうことを
ちゃんと言っていたでもあるし、思う通りに動かすのとは違うんだぞっていう。
この人はまだ分からないことだらけで、中場伝説タイプなので、
歴史的にも名前だけ知られているタイプだったり、
孔子よりも生まれてるのは昔の人なんですよね。
ただ思想のタイプとして、結局政治学とか、
そういう帝王学に近いような方向なので、
その思想的な影響っていうので言うと、強いわけではない。
もう一個思想的な話で言うと、
老子の道(TAO)と自然に沿った生き方
おそらく孔子と同じぐらいめちゃくちゃ影響力がでかいのが老子と呼ばれる人。老人の老。
この人は超ウルトラ謎の人らしいです。
まじでいたかどうかすら分からない。
本だけ残っててこんな感じのこと言ってたんだけど、本当にいたかも分からなくて。
本名が李治。季節の木みたいなやつに耳。漢字はなんでもいいんですけど、
そういう名前で唐の国を統一した人の名字が李なんですよ。
都合がいいから進化化されて、また余計すごくなっているみたいなこともあったりして。
なるほど。
この人は非常に哲学レベルが深いというか、
いわゆる宇宙論的な話もしていたりしていて、
全ての世界の元は道にある。
この道っていうのが宇宙的な道から全て始まっていて繋がるとか、
この道の在り方っていうのが社会とか人生全部に応用できるみたいな概念だったり。
中国読みするとTAOなんですけど、この概念っていうのは結構専用にも衝撃を与えていたりだとか。
あと単純に今現在これは普通にすげえいいんじゃないかということを結構自分は習慣的に思っていたりして。
天の道にかなう生き方というのは、自然に沿って無理をせず一歩身を引く生き方で、
立心出世をするんじゃなくて頑張るっていうのは苦しいから、
自分を後ろにすることで逆説的に先頭になってしまおうみたいな非常に独特で、
西洋人からはとても理解がしがたい特殊な文明感を持っている。
いかにも老子っぽいよね。
いかにも老子っぽいというか、老子ですからね。言い出しっぽいからね。順番が逆ですからね。
変に原始に帰れとかプリミティブな思想とかになったりもしていったりもするので、
必ずしももちろん上手に取り入れないといけないものだとは思うんですけれども、
竜安寺でしたっけ?我ただ太ることを知るとかっていう池みたいなやつがあるやつ。
真ん中に口があって全部横向きに読むと我ただ太ることを知るみたいな概念とかっていうのも、
この老子のところで太ることを知れというみたいなこととかもこの時代この人が言っていたりするし、
この思想みたいなやつがおそらく日本の仏教とかにも結局強く影響をしていて、
その概念、ジャンルで言うと道教と呼ばれるような、
さらにそれは中国のもともとあった古代の思想なんかと相まってすごく変わった特殊な形式として
残っているというか民間思想として。
日本だと多分日本で言う神道に近いものがこの道教とかの感覚なんじゃないのかなと思って。
教師とかは道教ですね、イメージで言うと。
という感じで結局93年とか2009年とかに漢の頃の写本とかそういうものが見つかったりして新しく研究が進んでいったりするタイプ。
荘子の万物斉等と仏教との関連
もう一人が老僧って言われてるんですけど僧師っていう人は無理やり後付けで分類されただけっぽくて。
思考としては似てるんですけどさっきの儒者とか牧者、儒家牧家みたいな人たちは一応弟子とか子僧を受け継いでるんですけど僧師はそうではないっぽい。
あとどうでもいい話なんですけど人の名前を呼ぶときは僧師って言って日本では本の名前は僧師って濁ったりする。
この変な呼び方、変だって言うと変だけど結構中国のいろんな本とか人物でこういう謎の濁りみたいなやつがいっぱいあったりしますね。
この人も思想としては非常に深いし似ていたりもして。
一言で万物制度すべてのものは皆同じであるみたいな概念を主張していたりして物事に優劣とかはなくて全部が人間が価値判断を加えているだけなんだみたいなイメージで。
個人的にはめちゃめちゃ仏教と一緒なんじゃないかぐらいのことを思ったりもするし。
結局本質としてはやっぱりあるものをありのままに認めようとかその価値というのは所詮人間が決めてるだけだからみたいな言い方だとか。
調産母子っていう言葉とかは創始の書いた本に残っていたりもするし、特に浪走全般に多いんですけど言葉でしすぎるなみたいなことをよく言っている。
だからさっき言った高原霊職少なきかな寺院とか、素心長義がバカにされる嫌われるとかともつながってきたりとか、これも仏教と繋がるところが多いよなみたいな話とか。
結構エピソードが多いんだよね。こういう出来事がありましたっていう教えの形が多くてあんまりロジックで理論としてまとめてるっていう感じは全体的に少ない。
そうですね。ほとんどが。さらに言うと注釈書みたいなやつはこの後流行るんですよ。
注釈書の流行と解釈の争い
入りそうやな。
結局あんまちゃんと読んだことないんだけど、そういう注釈書みたいなやつ。
両氏春秋とかもそうかな。さっき言った真の始皇帝の時代に始皇帝の親を連れてきた商人かな。
両毛じゃないな。その人が全盛期権力を欲しいままにしていて、春秋っていうやつを俺が春秋の世界の全てのことをまとめたここに一文字でも付け足したり削ったりできることをしたら100万円やろうみたいなイメージのアピールをしていて、誰もそんなことはできませんでしたっていうので。
本のすごさと権力をアピールしたっていうようなエピソードなんかもあったりとか。
あと三国志の曹操とかも春秋の注釈書みたいなやつとかも本人が書いていたりもしたりとか。
なんかそういうこの後、朱子学・陽明学みたいなものが発展してくるまではそういう注釈書が出てきたりとか、原文思想と注釈の解釈違いによる争いみたいなそういうこともやっぱりいっぱい起こってくるらしい。
孔子の文章とかもやっぱりどっちとも読めるらしいんですよ。書いてあることが。だからこれが何なら逆ぐらいに読めてしまうっていうので、中国は結構そういうところで停滞している時期は非常に停滞している雰囲気がある。
あと3人ぐらいだから大丈夫ですかね。ちょっと情報量が飛び飛びになりすぎるんですけども。
孫子の兵法(孫武と孫臏)
あとは、多分何なら日本で一番有名かもしれない。孫子の兵法の孫子。有名な人が2人いるっていうところまで知っている人はあんまりいないかもしれない。
孫武と孫品って呼ばれる2人の孫子がいて。
孫子の兵法って誰が書いたか、どっちが書いたかわからない。みたいな感じも、最近多分考説っていうのがだいぶわかってきて。
孫武が書いたのが孫子の兵法で、孫品と呼ばれる方は多分一族、一家秘伝の章を引き継いでいて、それが後ほどその人がもう一回だから超有名になったことで2人分の名前が残っているんじゃないか。
っていうのが多分間違いなさそうぐらいまで来ているっぽいです。
ちなみに孫品っていう人は、小ネタなんですが、品刑っていう足切られるという恐ろしい刑罰を受けていて、自分で歩いたりせずに台車っていうか戦車っていうか馬車っていうか、そういうのに乗って戦争を指揮していたっていう感じの。
さらに言うと、孫武はさっきの五越道州とか中国の南の方にいる人なんですけど、孫品は関中とかと同じ西の国で有名になった人で、めっちゃ雑に言うとあれ北京ぐらいって言ったらいいかな。
そこはね、そういえば試しに生成AIに中国の国一覧みたいなやつの画像とかを作ってもらったりしたので、そういうのがお見せできたらなと思います。
この分析として非常に面白かったのが孫氏の兵法って、敵を知り己を知れば百戦危うからずとか、そのあたりが一番有名な言葉だと思うんですけど、戦争論でありながら情報収集と事前計画というものが一番大事で、戦わんでええなら戦わんほうがいいぐらいのことを言っているタイプの人で、
なんならこの後クラウセビッツまでこういうような戦争論を言っているような人とかっていないんじゃないかぐらいのことを思ったりするぐらい影響力がでかいんですけど、やっぱなんでこういう人が出てきたかっていうと社会情勢が変わったからっぽくて、私たちの戦争社会学入門とかでも確か歩兵の戦い方から気兵に変化したみたいなのが出てきたと思うんですけど、それともかなり近いっぽく
村部が出てくる前ぐらいまではやっぱ戦争というものが、これ日本の感覚で言うと平安時代の戦争だったっていうのか
大量に兵士に兵士が集まって、槍で突っつき合うみたいな
われこそは何々であるお前たち出てこいみたいな
名乗りを上げてからみたいですね
どうやらなんですけど、まだ最初は馬に車引かせる戦車に乗って貴族が戦うっていうのが村部が出る前ぐらいの戦争の主な形だったっぽいんですよね
そこから歩兵が主力になってきて、農民も兵士として徴用されるようになって
さっきの兵地の話と繋がるんですけど、戦車で戦うということは山で戦えるわけがないんですよ
なんだけど歩兵で戦うということは山に隠れていていきなり襲いかかるとかが原理的にできるようになった
身を隠すとか早く移動するみたいなことがどれだけ大事なのかっていうようなことを
世界が変わったがゆえにやっぱ主張できたみたいな話もあるし
この時代としてはめちゃくちゃすごいんですけど占いなんて意味がないって言っている
それはすごいと思う
当時で言うとおそらくなんですけど占いってコンサルに聞いたコンサルレポートと同じような効果だと思うんですよね
だって皇帝ですら国の道行きを占いで決めてたっていう話を聞くもんね
中でも戦争に占いなんて意味がなくてだから情報収集だって言ってたっていう言い方なんですよねこの時代から
リアリステな
っていうのでやっぱめっちゃすごいし現代でも受けるところはやっぱこのあたりにもある
ビジネスの世界を戦争に例えるって俺は全然いいとは思わないんですけれども
そういうのが好きなタイプの人はやっぱりいっぱいいるし
変わってきたの話で言うとやっぱ尊武と尊平の頃で
これも確か2,300年とかもっとだったかな結構時代が空いているので
尊武の時代には石弓銅っていう
なんていうんだろう機械式の弓かガチャってセットして棒弾かな日本の用語で分かりやすく言うと
銅の登場とかがなかったりするので尊平が鈴木を書いたっぽいような部分とかは
その例え話が違っていたりだとか
春秋戦国の頃はまだ春秋時代の頃は今ほどその戦争が
当たり前すぎるまでは言っていなかったから
なんでその戦争をしないといかんみたいなことを考える余裕がなかったりだとかっていう
そういういろんな変化なんかも現れてきているらしいです
なるほどね
春秋時代と戦国時代の戦争の違い
この五越同州合心商談このあたりの大体みんな会計のはじて
全部ほぼ同じ人物のその頃の人たちのそのお互いがめちゃめちゃ嫌いあって戦いあっててみたいな話なんかで出てくるところなんですけど
そのさっき言った合心商談とかって
五越の国が戦ってて負けて悔しくってずっとその片方は炊き木の上で毎日寝て
あの悔しさを忘れない
もう片方はなんかクソ苦い肝を毎日舐めてあの悔しさを忘れないなんですけど
あのお互い負けてるのに殺されてないんですよ
そういう意味でもやっぱ春秋の頃は戦国に比べると結構牧歌的ではあったりして
そこから戦国時代になるとそんな優しい時代ではなくなってくるみたいな違いとかも結構あったりする
相手を打ち滅ぼす戦争になっていくわけだ
ちなみに春秋時代っていうのはなんか国が何十個もあったと言われているんですよね中国の中に
春秋時代の諸国の変遷
州の国っていう中央州県の一応あれかなイメージで言うと
本当戦国時代なのか信長が生まれる前ぐらいの日本だとそこら中に国があるじゃないですか
なんだけど信長が死んだ頃になるともうめっちゃ国が少なくなっている
戦国時代になると7個ぐらいしかなかったりするんですけど
そのそれ以前はもっと例えば孔子は老の国で生まれたって言われてるんですけど
老っていう国は割と頑張ったけどやっぱ最後の方戦国時代にはもうなくなってしまっていたりするし
老より前小っちゃいほとんど越都とか一応残っているのか
越都とか越都とかもうないですね
春秋戦国の頃は孔子がいた祖の国っていうのに全部統一されてしまっているので
その辺の国とかもなくなっていたりもしていて
ちょっとずつ国が巨大化していっているみたいなイメージはあるかも
であとはもう一二数円
陰陽五行説と王朝交代
この人は全然知らなかったんですけど
音名家と言われる人は中国生まれらしくて
さっき言ったもっかど温水みたいな五行とか
ここから生まれてくるその五行創世説
木は火を生じて火は何とかをしてとか
五行創国説水は火に勝ってとか
あとこの理屈とかが王朝交代の理由にしたりとかもしているとか
三国志好きな方は黄巾の乱とかわかると思うんですけど
蒼天正に死す黄天正に立つべしだったかな
あたりをキーワードにして反乱を起こしてたりするんですけど
常にこのもっかど温水っていうのが
順番に変わっていっているみたいなイメージなのかな
移り変わる
観王朝の象徴的なカラーが確か青だったから
その次に出てくる黄色が世界を制覇するべきなんだっていうので
みんなして黄色い布つけて戦っただとか
そこも陰陽概念みたいなものが強く影響しているっぽい
この人も思想としては結構すごいのが
宇宙がいつ生まれたみたいなことまで考えていたりだとか
当時の概念としてすごいと思うんですけど
中国以外にも国があって
そういうところにこういうことがあるんじゃないか
みたいなことを想像していたりした
これも俺たちの観覚からしたら何もすごくないんだけど
商鞅の法家思想と秦の統一
見たことがないものを想像するって相当難しいらしいですよね
それをやっていたっていう意味でとてもすごいっぽい
ただ自分はこの名前はこの本を読むまでは知らなかった人だったなっていう
確かに五行を誰が完成したらんだってあんまり気にしたことはなかったね
五行というか恩美おじっていうのが何やってるかよくわからんかったし
ニコニコ動画で流行った以上のこと知らんしっていう
結局世界の真理を説明するというのが
サイエンスが入る前はいろんな手法があったんじゃないかと
自分は思っているんですけど
この恩美おっていう考え方で世界を説明しようとしていた
っていうことなんだろうなっていう
あと創新と長技
あと最後カンピ氏
虎に翼っていうフレーズを
あれドラマなんでしたっけ
多分ドラマだと思います
元々はその言葉もカンピが言っている
はいはいはいはい
これもキングダムに出てくるリシーと一緒に
巡視のところで勉強をしていたらしい
この人は本当に文章の凄さが超絶ウルトラ凄くて
極端なことを言えばこの人が戦国時代を終わらせたぐらいの
影響力がでかい人で
真の国っていうのがいわゆるイメージなんですけど
片田舎の超弱小田舎国家だったんですよね
でそれが戦国時代のあるタイミングで
将王っていう法家と言われる人かな
法律の法の家でほとんどの国が
いわゆる法律というものがなかった
時代に法律というものを取り入れて
その真の国というものは強大化していった
そこから何人か
親父街鎮党みたいな有名な人がいて
中央集権の放置主義っていうのが
超確立されていった中の最後の総仕上げをしたのが
このカンピ氏だみたいな言われ方をしていて
中央集権的な国家運営のあり方みたいなのの
最終的な思想を作ったっていうのがカンピ氏
一番有名なところで言うと
慎勝必抜とかも確かこの人の言葉
そういうレベルのことがやっぱすごく普通に出てくる
結果主義とか能力主義みたいなことをすごく重視していて
逆に言うと結果主義能力主義でもなかったとも言えるし
この頃は家柄がどれだけダメだったとか
あと種々株を守るとかっていう例え話とかもあったりするかな
なんかウサギがたまたま漁師が座ってて
秦の統治の厳しさと連帯責任
そしたらウサギがいきなり木の株にぶつかって死んで
やったぜウサギゲットだぜって喜んで
それ以後その人はずっと株の前にいるようになって
バカだねこいつはっていう話なんですけど
これも受謝への批判らしくてもともとは
さっき言った行春雨っていう古代の西洋王が
授教はとにかくここから学べって言うんですよ
寛平氏は一言で言うと合理主義の塊みたいなタイプの人なので
バカじゃねえのって思うんですよね
矛盾もそうだなこの人が言った話だそういえば
結局お前たちが言ってることは矛盾してるよっていう
言葉を生み出したのが寛平氏と言っていいのか
もはや矛盾って漢字の意味だけ聞いたら何も矛盾じゃないですか
2つの言葉だけでは感じられへんね
でもほとんど全ての日本人はやっぱ矛盾といえば
どういうことなのか分かってしまう
そういうぐらいの言葉の強さがあって
寛平氏が言っていたのは行と春が
世界最強にすごい人だみたいな言われ方をしていて
なんですごかったのかというと
行が国を治めている時世界中で結構洪水が起こっていて
春は我が身を顧みず
そこら中で働き回ってどうにか洪水を治めたみたいなことが
そこが素晴らしい話だって言ってたんだけど
それって行がちゃんと治めてたらそんなことせんでよかったやんって
失敗の手当をさせられている
なのにそいつをすげえ奴だって言うのおかしいでしょって
言ったらだから中国で数少ない理論派みたいな話でもあったりするのかな
日本だとミト公文の話にするといいぞって著者が言っていて
ミト公文が各地で読直してるんだけど
あれは論理的には間違っていると
悪いのは徳川幕府が悪いやつを貪らせているのが悪くて
そんなミト公文みたいな個別対応していたって国家なんて良くならんよって
しかも最重要人物が各地回ってるもんな
だから好まれることは分かるんだけど
そうじゃねえっていうことを訴えた人で
真の国って一瞬で潰れて奪い取られて
悪者にされるので基本的に
めちゃくちゃ悪く言われがちではあるんですけど
案外言われるほど厳しいだけじゃなくって
やっぱり理にかなっている優しさみたいなのも
いっぱいあったっぽいみたいなことだったり
唯一困ったことは王様だけ超法規的な存在として
さらに連帯責任があったっていうのが
やっぱダメだったんじゃないっていう
村の5人組みたいな名前って言えばいいのかな
その無理矢理組み組まされてそこに一人でも逃げた奴がいたら
連帯責任で全員殺されてしまうとか
あと悪いことをやってる奴がいたら
そいつを通報するとその人速攻で殺されて
悪いことを告げ口した奴が褒美をもらえたりして
疑心暗鬼な世界になってしまって
国際政権の行く末みたいなやつ
途中までは国家としてはその仕組みによって
ある段階までめちゃくちゃ強力になって
ただそれによって結局一瞬で滅びてしまって
関王朝は上手にそこをバランス取って
統一してからがやっぱり上手かった
でそこから400年ぐらい
朱子学と陽明学、幕末への影響
漢の国が一回途中で国乗っ取られるんだけど
続いて三国志の時代に続いてみたいな感じで
次の朱子学とか陽明学が出てくるのは
その唐よりもあと
明まではいかんか 宗の時代か
宗の時代とかが分地主義みたいなことを言われていたりして
そんな感じでそこから朱子学陽明学は
明治維新とかにもめちゃめちゃ影響を与えたりしていて
朱子学はめっちゃ大雑把に言うと
ちゃんと考えて勉強しましょう
陽明学は考えるんじゃなくてすぐに行動しましょう
考えてもやらんかったら意味がねえっていうので
そこから影響を受けて
吉田松陰とか高杉晋作が無茶なことをやりまくってから
明治の幕末の時代が一気に進んでいったみたいなので
そういう観点でも中国思想は
大きな影響を与えていると言えるのかもしれない
中国思想の根源性と現代への影響
でもやっぱり日本人の当たり前の道徳感覚の
思想のだいぶ下の方な感じがするね話を聞いていると
そうですねものすごく根っこにあるんだろうなっていう
まあそういうぐらいで結構いっぱいいろんな人がいるし
結局ねでももっと分からんことだらけやし
よく知らんことがまだまだ無限に無数にあるなっていうのは
同時にすごく思ったかな
結局例えば本当に残ってないとかもあるんですけど
その観中が何してたかとか何言ってたかとかも
まあやっぱりよくわからんし
さっき言った
昭和新の国が昭和から漢筆史で完成したって言われてるんですけど
その流れとかもどのぐらいどう違うのかとかも
やっぱりちょっとよくわからんし自分は
まあそのあたりはもっと興味があれば
調べてみたりとかっていうのもいくらでもできるんじゃないかと思うし
あとこれ知っとくとキングダムは面白くなると思います
確かに
ああこういうところでつながるんやみたいな概念とか
当時だとやっぱその当たり前に出てくる
こうしろうしとかうんうんみたいな
とか国の名前が見た瞬間に場所が分かるとか
結構便利だったりもするので
確かに
まあそういう感じで
そんなもんかな中国思想の基礎知識の
一番初期の頃
みたいなものでお届けいたしました
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それでは今回もお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございます
01:15:11

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