ふくちゃんの自己紹介と盆踊りへの道のり
はい、ヒデドンです。今日は浜賀作家に来て、第5回ですよね。
はい、そうです。
浜盆に来てて、その直前に、今後ろで音が聞こえるんですけど。
はい、音出し中でございます。
11時スタートですよね。
そうです、11時スタートですね。
今何時ですか?
今は10時過ぎです。
もう普通にスタートしてる。
そうです。
そういう、ちょっとクレイジーな人だと。
そうですね。
お願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、ちょっと自己紹介をお願いします。
はい、私は板見出身なんですけども、
主に板見と浜賀作家を中心に、
あちこち前後各地の盆踊り会場に足を運んで、盆踊りを楽しんでいるという、
趣味の延長が、ちょっとすごいことになってるんですけども、
そんな普通の趣味の踊りをやっている踊り手でございます。
ふくちゃんと呼ばれています。よろしくお願いします。
そうです。今日来る時に、半信電車で浜賀作駅に来る時に、
同じ電車にゆかり子さんが来て、
ああ、そうなんですか。
ちょっと話してて、
いや、すごい移動しますねって言ったら、
大丈夫です、大丈夫です。
あの、ふくちゃんがいたから、こうなったところありますよね、みたいな感じで。
そんなこと言ってましたよ。
で、降りてマークド入って、朝マークしようと思ったら、
まいこさんと翔くんのお二人がいて、
多分この二人もそうだな。
要は、ぬまらせるのが上手い、
いや、そうですかね。
長本人というか。
そうですかね。いやいやいや。
それについて、多分なっちゃんとかもね、
ふくちゃんと出会って、ここまで来たというか。
ここまで来た、そうですね。
来てみたら、どえらいところに来たみたいな。
そのことについて話すと、すごいちょっと長くなるんですけども、
もともとね、僕は小さい頃から踊りしてて、
で、もともとはね、飛んだり跳ねたりするような踊り子さんだったんですよ。
綺麗に踊るというよりも、走り回るみたいな感じの。
地元の感じで。
そうですね。もともとは痛みでしか踊ってなかったので。
で、中学、高校ぐらいになって、
思春期になって、一回踊りを離れたんですね。
やっぱ恥ずかしいかなとかね。
同級生に見られたり。
ふくちゃんにもそういう時期が。
あります、あります。
そういう人間らしい時期があった。
そうなんです。
で、一回離れて、大学ぐらいかなにまた踊りをし始めて、
その頃もまだちょっと走り回ったりするところもあったんだけど、
いろいろこう、痛みの隣は天ヶ崎なんで、
天ヶ崎ちょっと踊りが盛んっていうのも知って。
痛みよりも盛ん。
そうですね。痛みは盛んですけども、
やっぱりすぐお隣だけど、曲がやっぱり全然違ったりとか。
踊りも違ったりっていうのもあって。
で、興味でちょっと行った先に、
今日天ヶ崎をするきっかけとなったとある先生がいてあるんですけども、
その先生と知り合いまして、
そこから盆踊りというか民謡というか、
そういうところにグッと引き込まれたというか、
という感じなんです。
民謡と盆踊りの違いはないとは思うんですけど、
何かしら、世間一般でいう盆踊りよりも、
やはり民謡色がちょっと強いところも。
そうかもしれないですね。
とりあえず天ヶ崎がそういうところか。
でも天ヶ崎でもどっちも民謡もやってるし、
盆踊り曲っていうのもやってはいるんですけども、
やっぱり今まで走り回って踊ってた、
わーってしてたのが、
より綺麗に丁寧に踊ろうっていう風に、
年齢もあるかもしれないけども落ち着いたというか、
そういう風に転身していったという感じですね。
大学時代に盆踊りを復活して、
そこで気づいたというか。
いや、その先生と出会ってからですね。
その先生と出会ったのがきっかけですね。
多分その中間の話はすごい長くなったと思うんだ。
「あまぼん」開催のきっかけとこだわり
せっかくなんで天盆を始めたきっかけだったり。
天盆を始めたきっかけは、
今ちょっとさっき言った先生が、
もともと花祭りっていう、
先生の会の人たちが主となってやってた、
花祭りっていうイベントがあったんですよ。
そこに寄せていただいて、
コロナになって、
先生も高齢になってお亡くなりになられたんですけども、
コロナになって花祭りがなくなってしまった。
しばらく4年ぐらいからブランクがあって、
やっぱりそういう先生とのつながり、
先生とのつながりもあったので、
やっぱりそういうのを復活したいなと。
でも花祭りっていう風にはちょっと使えないから、
名前を変えて天盆ということで、
おこがましい言い方かもしれないけど、
先生のやってきたやつを引き継ぐじゃないけど、
そういう風にしようかなっていうのが、
天盆の始まりのきっかけだったんですよ。
なので、コロナがちょっと落ち着いたぐらい。
そうですね。
大体2022年の7月に第1回の天盆をやったんですよ。
その時は7月に。
そうです。
そうか、2022年だとそんなに盆取りも復活してないぐらい。
そうですね、ぼつぼつ復活してるかしてないかなっていうぐらいですね。
ちょうどコロナ禍が2020年がコロナ禍に入った年だったので。
そうですね。
その影響で盆取りはちょっとあって、
ちょっとずつ復活してきた中で、
自分でもっていう、何かしら。
そうですね。
実際やってみてどんな感じですか?
それがね、もうすごい好評で。
かつての先生の生徒さんたちも来ていただいてすごいよかったよって。
やっぱりそういう繋がり、盆踊りを通じて知り合った仲間というかね、
繋がりっていうのをやっぱり大事にしたいから。
こんなに喜んでもらえるんやったら、
じゃあ第2回、第3回とやろうかなっていう風に、
年1っていう感じで今やって5年目に来てるっていう感じですね。
その天盆の最初の中身というか、
ちょっとこだわりがあって、
自分が天ヶ崎に盆踊りに行った時の一番印象深かった盆踊り会場が、
天ヶ崎の昭和公園っていう公園の盆踊りがすごい印象に残ってて、
もちろんその先生と生徒さんが受け持つ盆踊り会場だったんですけども、
そこの雰囲気、曲もすべてすごく良くて、
なおかつ良いのが太鼓が良かったんですよね。
天盆の第1回目からそこの昭和公園で叩いてた太鼓の人たちも依頼して叩いてもらっている。
今日も叩いてもらうんですけども。
太鼓の良さって僕はちょっとよくわかんないんですけど、
いろんなエリアで多分上手い方がいらっしゃると思うんですけど、
昭和公園の何が?
何だろうね、漠然と言うと活気があるというかね。
盛り上げ上手。
ただ正確に言うと違ってまた盛り上げ上手。
そうですね。個人個人いろいろ差はあるけども、
やっぱりその地域に合った盛り上げ方というか、
すごい踊りを乗せてくれるような掛け声があったりとかね。
そういうのがね、すごい。
総合的に良かったのが昭和公園なんです。
やっぱレベルが高いところは。
いろいろあるんですね。
いろいろね、ありますね。
そういうのがないところだと。
とりあえずリズムを正確に刻んでくれるだけではありがたい。
あとはまたちょっと違う世界があるのかな。
じゃあ今第5回はどんな感じで。
第5回あまぼんの構成とテーマ
第5回はですね、今回は3部形式に分けまして、
今ちょっとやっているのは音出しで、
10時から音出しをして好きな曲を踊っています。
11時から本編が始まって、
第1部はいつも雨傘木の踊り子さんで親しくしているサッチャンの選曲をまとめて、
なんていうタイトルかな、好きあらば食う?
ツイッター見てる方は分かると思うんですけど、
結構サッチャンは飲んだり食べたりするので、
飲み食いするようにそんなにちなんだ曲をチョイスしてあげてもらっています。
第2部が民音エアラインって言って、
これが2022年に、これちょっと話が飛ぶんですけども、
かつて2022年にイタミのアイフォールっていうところで、
イタボンって言ってイタミボンドリ大会っていうイベントを行ったんです。
その時の民音コーナーの時に民音エアラインっていうタイトルを打って、
飛行機で全国を旅をする。
その旅した先で、その先の土地の民謡の曲が北海道に沿ったら、
北海道でソーラン節を踊るっていうような感じで、
北は北海道、南は沖縄までの曲を十数曲踊ったんで。
そういうのがあって、それがすごい好評だって。
今回じゃあ一回ちょっと復活させようかな。
これ復活させるにはちょっと意味があって、
アイフォールが3月末で老朽化もちょっとあって閉まったんですよね、閉館で。
本当はアイフォールでやりたかったんですけども、
最後にやりたかったんですけども。
やりたかったんだけど、ちょっとホールも抑えれなかったりとか、
いろんなスケジュールの事情があったので、
じゃあアマボンの中に民音エアラインを企画として入れて、
一日限り復活させようかなっていう。
そういう裏テーマというか。
そういうことですね。
それが2部で、第3部はアマガサキの盆踊り会場でかかる曲を定番を含めた感じですね。
踊ろうかなっていう、第3部形式になっております。
今のアマボンはこの春咲きというか、そういうのが定番化しつつある感じなんですか?
そうですね、時期は結構今バラバラになっています。
最初は夏でやってて、第2回は6月。
2024年だけはノトの震災があったので、
あれがちょうど1月1日だったかな、震災があって。
何かできないかということで、復興支援のチャリティーをやろうということで、
そこだけ2月に前倒しやって募金させていただいた。
また去年6月。
今年はホールの事情とか、他のイベントこともたくさんコロナが落ち着いて、
イベントがすごい膨らんでいるから、早めに打ってやろうかなっていう。
今年の2026年は4月5日ということでやらせてもらいました。
イベントがたくさんというところで、ちょっとふくちゃんに聞いてみたいのは、
盆踊り界の現状とふくちゃんの探求心
さっき来るときにXちょうど見たんですけど、
今だとそういう棒取りのオフ会というか、そういうのが充実してきている。
ありますね。
っていうのは、もともとやられていたふくちゃんとかから見ると、
どんな感想を持つというか。
嬉しい悲鳴ですよね。
たくさん選択肌がいっぱい出たから、どこに行こうかな。
行くのは間違いない。
行かないという選択肢はない。
ないかもしれないですね。
オフ会もいいですけど、やっぱり夏の棒取りのほうが一番。
どうしても時期が外れるとオフ会みたいな感じになるので、
オフシーズンはいろんなオフ会に行きたいですし、
シーズンになったら後藤地で後藤地曲を踊る。
これほど贅沢なことはないですよね。
行き過ぎですよね。
いやいやいや。
例えば東京音頭は普通にこっちでも踊れるけど、
でも東京の会場で東京音頭を踊るのとはまた違うと思うから、気持ち的には。
やっぱり後藤地は後藤地で踊る。
オフ会はオフ会でいろんな好きな曲やらを織り交ぜながら踊る。
こんな感じですね。
福ちゃんすごいところって、オフ会も主催するし、参加もするけれども、
後藤地というか、その現場にちゃんと行って踊ることをすごく大切にしている感覚。
やっぱりそうですね。
そこはなんとね、行き過ぎとは思うんですけどね。
やっぱり踊りの一番根底は地域でやったりとか、地域の曲、地域の人たちの地域の踊りというのが一番大切なところだから、
やっぱりそこに寄せていただいて、そこの後藤地を、後藤地物を食べるみたいなね、そういう感覚と一緒ですよ。
あーなるほど、後藤地にて踊るのか。
そうそうそう、そういうのと一緒ですね。
なるほど、確かにB級グルメとちょっと似てるところあるかもしれないですね。
ちょっとね、お忙しそうなんで、なかなかゆっくりは聴けないですけど。
じゃあ今年のテーマというか、今年の夏だったりも、なんか漠然とした感じが出てるんですかね。
今年のテーマというか、私のスケジュール的なことを言うと、毎年思ってるんですけど、
やっぱり新しい現場というかね、新しい踊り会場に行って、いろんなのを触れたいっていう気持ちはある反面、
やっぱり自分の好きなところの会場ってやっぱりあるから、そこにも行きたい。
そのセビリアリーみたいなのはいつも毎年葛藤してますけどね。
今年は自分のアバターを作るみたいな。
でももうなかなか新しい会場っていうと、かなり遠方だったりじゃないですか。
いやいや、そんなことないですよ。
やっぱりこの兵庫県下でも全然行ったことないところがたくさんありますから。
それは神戸というかあっち方面とか。
やっぱり北の方とか、西の方とかは全然未開拓なんで、そこも行ってみたいな。
どんな曲をやってるのかな、どんな踊りなのかな、どんな雰囲気なのかなっていうのを実際触れてみたい。
今ね、YouTubeとかってたくさんあるから、YouTubeでは見れることは見れるけど、
今後の抱負とメッセージ
でもやっぱり実際そこに行って触れてみるのとはやっぱりわけが違うから、行ってみたいっていう。
今ちょっと音声だと伝わらなかったと思うんですけど、かなり目を一番キラキラ出したね。
つぶらな人に今ちょっとガッて見開いた感じが。
いいとこあったら教えてください。
京都行きますんで。
なるほどなるほど。
そうですね、去年ね、市城寺の方にも行ってみて。
はい、よかったですよね。
どんよくっすね。
なかなか。
またちょっとお忙しそうなんで。
今日はこんな感じで。
またゆっくりお話聞かれるようになります。
じゃあ最後にメッセージを。
はい、じゃあみなさん楽しいボンドリーをしましょう。
またお会いした時はよろしくお願いします。
みなさん気をつけてくださいね。
福ちゃんに誘われた沼る人が。
被害者が属性で。
こんなつもりじゃなかったのに。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。