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長谷川リョーです。 高宮慎一です。というわけで、ぼくらの戦略論、第2回目です。
ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、ちょっと前に3年間のケニア生活から戻ってきた
ぼくで、戦略の話をしていく番組です。
長谷川さん、ちょいちょいネタを小出しにして決めさせますね。はい、ちょっといろいろあるので。ケニア、そこかぼってみたいですね。
それはまたお祝い。そうですね。もしかしたら今日その話になるかなと思ってまして、前回の紹介ということで、そもそも戦略って何?
っていう話を高宮さんに解説いただきながらおしゃべりしたんですが、そこで1個出てきたのが、戦略っていうのは
Howの大冗談であり、WhatとかWhyっていうのがそもそも重要だよねというお話があり、
かつ後半の方で、実は戦略というものが開催する余地が大きくなってきている時代なのではという、なかなか面白い話が、
僕的には面白い話が出てきたので、であれば人生の戦略論っていうお話で、例えば僕も結構なんかよくわからない生き方をしてきたので、その辺の話をできれば面白いかなと思っているんですけど、どうでしょうか。
長谷川さんの人生、結構知っているとツッコミどころ満載なんで、それはそれでコンテンツ力あるかなと思ったりしますよね。
そうなんですよね、実は。実はそうなんですよね。
そうですね、リスナーの方にもざっくりお話ししていくと、そもそも前回話したように、僕と高宮さんが出会ったのが僕が大学院生の時であって、そこから始まってて、
リクルートに新卒で入ったんですけど、結果的に10ヶ月で辞めてるんですけど、僕的には背中を押していただいたのが高宮さんかなという記憶をしていて、そこからすべてが始まったのかっていう。
面白いところを端折りましたね。そこから何があったんですか?
一応話しておくとあれですよね、高宮さんが所属しているグローブイスキャピタルパートナーズのオウンドメディアとかの発信をしていきたいから。
記事を作ろうっていう話で、その時代の話をさせておき、先表的に言うとリクルートから独立して個人で、
変プロになるんですか?ライター事務所みたいなのをまず起業しましたと。
実はもうちょっとあるんですよ。
知らないまたネタが出てくるんですか?
高宮さんの認識とか記憶がどうなっているかわからないですけど、僕の記憶ですよ。今新卒でリクルートどのくらい給料をもらってるんですか?みたいな話もありながら、
でもTWICEにリクルートの正社員だからこっちの仕事もなかなか難しいよねって話で。
最初は副業でやりたいけど、最初は副業いいよって言われてたのにダメって言われちゃったんですよって踏ん返して話してたところ。
いやーそんなにライター業好きでやりたいし向いてるから、だったら優独立しちゃいながら優って言っていいのかなって。
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だって全然それで食ってくるでしょうみたいな話。
それこそ多様なオプションの一つとして、大企業就寝雇用家族主義じゃなくても自分の才能で一人で食っていくくらいそんなに難しくないよねみたいなコンテクトで独立したらいいんじゃないって言って。
会社作った?会社作る前に?
もうちょっとあるんですよ。とりあえずGCPさんから発注いただけるのは分かってる状態だったんで、いきなりは死なないだろうという案件決まってる状態だったんでリクルートを辞めて、
いざ独立しましたって言ったらブワーって仕事来て、まずはアシスタントの小原さんという方を雇って、2人でやってたんだけどそれもキャパがオーバーになって法人化したっていう。
そのラグが1,2年くらいあると思いますね。
法人化は意外と後なんだ。個人事業主だったんでしたっけあれ。
そうです。
で、その間に結構いろいろ本出したりしてましたよね。堀江さんの本。
堀江さんの10年後の仕事図鑑が結果的に25万部くらい売れたんですかね。
堀江さんって堀江門の堀江さんですか。
堀江門と千枝陽一さん。
割と時代の長寿みたいな人たちの。
あと前田裕二さんとかもやってたんだっけ、ショールームの。
前田さんの本はやってないんですけど、メルマガとかはやってましたね。
という感じで。
カリスマゴーストライター。
カリスマゴーストライターの本ですけど。
だから、26歳くらいの時に会社作って、3年くらいめちゃくちゃ仕事して、突然鬱になって。
で、1年くらい療養したんですけど、何にもよくななくて最終的にアフリカに行き着いて、3年間生活してっていう感じ。
アフリカの大地に癒されて帰ってきたと。
まあでもそうですね、そんな感じですね。
アフリカ、ケニアから帰ってきたのが2年前か。
で、今何やってるかわかんないって感じですね。
ポーカーとかやってますねって感じですね。
で、日本帰ってきて、ケニア時代にプロポーカープレイヤーになるというか、ポーカーで生活してたんでしたっけ。
そうです。
で、日本帰ってきても世界大会に出場するために、ラスベガス行ったり韓国行ったりとかして、今ランキング的にはどんな感じなんですか。
今日本200位くらいですかね。
日本200位、世界で言うと?
世界で言うと多分全然もっとしてたと思いますね。
なるほど。
今でも日本のポーカー人口が100万人くらいいるらしいんですよね。
うん。
200位はいいのか悪いのかわかんないですけど、人生の生き方から、戦略がないんですよね。
高宮さんから言うと多分衝動的に生きてるって言われたんですけど、まさにそうだなみたいな感じで。
どうなんですかね、人生の戦略論って。
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いやなんか、戦略って結構言語化の世界だと思っていて、Yの部分って割と何て言うんですかね、右脳的な話、感じ方の話だと思うんですよ。
でもそこを多分それこそ、Howのアクションにつなげるためには、戦略という形で言語化をするとうまいことやれるって話だと思っていて、
別に戦略があろうがなかろうが、アフリカ行きたい、ポーカーやりたいっていう衝動を否定するものでもないし、むしろアフリカに行きたいという衝動をよりエンハンスする、うまくやるために強化するのが戦略だと思うんですよね。
なのでそこは、うまく右脳と左脳の橋渡し的な話を自分の中でやるとうまいことやれるよねみたいな話だと思うんですよね。
そういう意味で言うと、当時どういう思いでケニア行ったんですか。Yは何だったんですか。
YというよりはHowに近くて、診療内科に通っているときにお医者さんにこうした方がいいみたいな運動をして適度な運動をして日を浴びてみたいな言われることを全部やっていたんですけどダメで、温泉に行ったりとかタイのあったかいところに行ったりとか、環境を変えてもダメだったので何も残されていなくて絶望していたんですよね。
そしたら大学の一番仲の友達がアフリカで授業をやっている。それこそ多分最近投資していただいた8期のときだが、2週間くらいこっちでリラックスすればいいじゃんみたいな話で、2週間のフライト予定で行ったら結果3年間いたっていう感じですね。だから何もないですね、戦略とかはそこに。
でもそれこそ無理やりこじつけるみたいな話で言うと、日本にいて環境を変えても環境が大きく変わったわけでもなくて、捨てたかったものを捨てきれず、体調が良くならないからみたいな話の中で、体調を良くする戦略としてケニアに行ったとも言える。
後から振り返るとそう言えるかもしれないですね。あと何だろうな。これは破滅願望というのか分からないですけど、周期的に自分がいる環境をぐちゃぐちゃというかシャッフルしたくなる壁があって、そもそも。
それは何でなんですかね。
何でなんですかね。
リセットしたいのは何でか。
リセットというよりは、コミュニティって自分で意識しないと地続きになっちゃうという自覚があって、親戚とか親とか誰も大学とか行ってない環境なんですよね。みんな職人みたいな、パティシエとか大工とか。
大学とか行ってる人はいないんですけど、っていうところで育ったんですけど、僕は自分は大学とか行って。
東大の大学院長だった。
大学院まで行って、コミュニティの多様性とか、それぞれのコミュニティがすごい地続きになりやすいのを知ってたりとか、今回ケニア行ったりとか、フォーカーの世界に今どっぷり使ってるんですけどとか、シャッフルするとすごい一気に視野が開けるっていう感覚があるんで、ずっと心地よいところにいるのも気持ち悪さを感じちゃう系の人間なんですよね。
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なんか後付けでもいいから、やっぱさっき言った言語化みたいな話なのかもしれないなって。
じゃあそのシャッフルする目的って何だったんだっけ、狭いタコツボのコミュニティにいると見えなかった新しい地平を見て新しい機会を見つけたいっていう話かもしれないし、そこをなんか最初はなんか右脳的な衝動で行くかもしれないんだけど、
行きながらなんかスタートアップで言うとPOCしながら、なんでケニア来たんだっけ、新しい機会見つけたいんだとか、体良くしたい、容量したいんだみたいなのを分かった瞬間、戦略としてじゃあ新しい機会を見つけるのに最適化をかけるとどういう方になるんだっけとか、体を治すためにはどういう方になるんだっけみたいな大冗談のハウが規定されるから、
なんか戦略起点でトップダウンで本当に始まるケースってよっぽど狙いすまさないとないんだけど、なんかきっと自分がやりたいと思っていることには自分なりのwhyとかwhatがあるからそれを言語化するみたいな振り返りの作業、自己客観視の作業みたいなのがあると効率化できるんじゃないかなとかって思ったりしますね。
なんか就活の時の自己分析みたいな話に近いのかもしれないですけど。
そうですね。
多分そこに通じるところで結構リアルタイムなお悩み相談になっちゃうんですけど。
今も悩んでるんですかね。
なんか僕本当に学生上がりで今に至るまでずっとライター業っていうかテキストを生成する仕事をしてきたんですけど、今本当にGPTというかAIが半端ないんですよ。
僕本当にガチ当事者なんでどれぐらいすごいかマジで分かるんですけど、ライター業に関していうと本当に人間よりクオリティ良いんで。
今まで長谷川さんがライティングした文章全部読み込ませて僕の文体にしてって言ったらできちゃうわけですよね。
一発でできちゃうんで。
この仕事はしょうがないのでそこにあがこうとも思ってないというか、あがきようがないくらいすごいんで。
未来がないと思ってるんですよ、この少なくともテキストの仕事は。
それももしかしたらやり方次第なかもしれないですけど。
っていうまず現状がありますと。
物理的に僕お金持ちになりたいとか買いたいものがあるとか全くないんですけど、ポーカーは結構好きなんで。
トーナメで出たいんですけど高いんですよ。
すごいお金かかるんで。
お金を稼ぎたいっていうのと自分のテキスト業がやばいっていうところで全く何かをやる必要があるなっていう状況に置かれてて。
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そこで最適な戦略論を考えると、ポーカーをサステナブルに続けるためのビジネスモデルってなんだ。
ポーカーで稼げばいいのか、他のところでポリセック稼げばいいのかみたいなのがいろいろ戦略のオプションとして出てきて、
どっちがベターなのかを仮説検証してそれをはめて、結果多分やってみないとわからないからPDCA回して最適化をかけていくっていう作業をすることそのものが多分戦略だったりすると思う。
まさにそうですよね。
ややちょっと脱線すると、さっきのAIでライティング業がディスラプトされちゃうみたいな話で言うと、
ライティング業がなくなっちゃうとかっていう話ではなくて、人の介在の仕方が変わるだけのような気もしてるんですよ。
ライティング業だからっていうわけじゃなくて一般論っぽい話だと思うんですけど、それこそWhy?What?How?のフレームワークで言うと、
まず単純なAIツールが出てくるとめちゃめちゃ効率化してくれるわけじゃないですか。
何を書きたいかをブレッドポイントで書くと文体を調整してくれるというHowの作業をめちゃめちゃパッとやってくれると。
さらにもっとAIが進んでいくと、場合によってはこういう内容で売れる内容にするためにはどういう内容にしたらいいのみたいなWhatの定義もAIがやってくれるようになっちゃう。
そうしたときに、じゃあその売れる内容にするためにはとか、売れなくてもいいんだけどめちゃくちゃポーカー好きだからポーカーの本を書きたいんだけどとか、
ポーカーで勝てるようになるような知見をみんなにシェアしたいんだけどみたいなWhyみたいなところを持つみたいなのが、
多分人の仕事になっていくと思うんですね。AI時代。それって別にライティング業だけじゃないし、お医者さんみたいな話もそうだと思うし、
治療方法を一番いい方法を考えてとか、これって何の病気が診断してみたいな話ってAIのほうがうまくなるかもしれないんだけども、
生きるために治療しましょうよとか、もうしんどいから緩和ケアに移行しましょうよみたいなのって、
AIに言われたくないけど人に言われたいからみたいな話ってよくAIの世界では言われてる話だけど、最後に人とのインターフェースの部分とか絶対残り続ける。
そこって多分すごくWhyの動機づけみたいなところは人対人のコミュニケーションの中でしかやられにくいっていう話はあると思うので、
ライティングというプロセスの中で人が集中する領域が変わってくるっていう話が今の話と、
あとはAIの進展の段階論はあると思っていて、よくコーディングとかで言われている、最初はAI側がコパイロットですよねと、
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人がコードを書いてそれをレビューしてくれて間違い指摘してくれるとか、切り張りで過去に使ったアーカイブから効率よくコードを書いてくれるっていう、
AI側がコパイロットですと。もうちょっと進展していくと、人側がAIの間違いをちゃんとレビューして見つけていく。
人側がコパイロット側になって、AI側がメインパイロットになっていくと。
最後の最後はもしかすると自律的にAIが完全にぐるぐる回してやるんだけれども、
ワットの部分でECシステムを構築してっていうのはできるんだけど、なんでみたいな話で、めちゃめちゃポーカーに使いやすいトランプのデッキを世の中に普及させたいからみたいなところは出てきようがなくて、
だからそれをECでやりたい、最適なサイト構築してみたいなのをやってくれるっていう話もあると思う。
なんかそのAIの進捗も、コパイロット、メインパイロット、完全にオートパイロットみたいになっていくみたいなところの中でも、
1個目の人の役割って残るっていう話だと思うんで。
徐々に多分、AIのオートパイロット化がもう、時間軸はともかく紛れもなく絶対に訪れる未来みたいな話の中で、
人も徐々にその時代に備えなきゃいけないっていう。
そうですね。その前段の話をすごい見事に言語化していただいたんですけど、
結構僕このポッドキャストやりませんか?って田辺さんにお願いしたのも、そこに結構目指してる部分があって、
なんかもう自分の出目を増やしていかないと、この人と仕事する理由を自分で作んないとというか、
出目ってどの出目ですか?サイコロの出目の出目?
ああというよりも自分の存在を出てる。
露出?
露出ですね。だからそれがYouTubeなんか、ポッドキャストなんか、ツイッターなのかわかんないですけど、
とにかく自分という存在をインフルエンサーになりたいわけではないんですけど、
この人と仕事したいっていう時の認知を取っていかないと、まさになんていうかな、という予感があって、
ポッドキャストはその一環でやってるんですけど、作業者になるともう完全にいらないんで。
そうですね。
だからお願いする基準がスキルとかっていうよりは、この人と一緒に仕事しようが楽しいとかになってくるのかなっていう。
使い古されたちょっと古臭い言葉で言うと、2000年当時IT革命とかって言われたじゃないですか、
IT革命って定型化されたHowをいかに効率化するかみたいな話のHowの革命だったと思うんですよ。
今は結構AI革命みたいな話の入り口にも来ていて、
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ITがやってたようなHowの革命をより効率的にITがコスト半分とか3分の1にしてたのを10分の1、100分の1にしますみたいな話もされることながら、
そこって本当に入り口の入り口だと思っていて、
今度多分さっきのWattの革命がAI革命のような気がしてるんですよ。
こうやりたい、こういうことしたい、こういう動機があるんだけど何したらいい?って言ったら自律的に検証してくれて、それをやってくれちゃうみたいな話だと思うんですよね。
すごく、より効率化、自動化みたいなのが、工事中小度が高い領域にどんどん進展していってるっていう感覚ですね。
後付け的に僕自身の話をすると、アフリカ行ったりとか、ポーカー行ったりとか、
飛び地的な生き方をすることによってオリジナリティを高めてるというか、
人から見て相対的に面白いというふうに思われたいという認識があるのか分からないですけど。
そこのYを言語化した瞬間、それを実現するためには何をしたらいいんだっけ?
何をする上で一番効率的なHowってなんだっけ?みたいなので戦略に落ちると思うんですよね。
効率的なHowとして戦略がこうなったとしたら、じゃあどういうアクションするんだっけ?って言ってアクショナブルになっていくんで、
どんどん多分タスクに落としていけるっていう感じだと思うんですよ。
そうなんですよね。一個後悔してるのが、ケニアにいるときにポーカーユーチューブ始めるときは良かったなとめちゃくちゃ思ってるんですよね。
ケニアにいた当時って何年くらいでしたっけ?まだそこまでポーカーが今ほど人気じゃない時代でしたよね。一部の人がまだ。
そうですね。言うて近いですけどね。日本で爆発的に流行ってるのはこの1,2年とかなんでニヤミスっちゃニヤミスなんですけど。
当時が?いつ?ケニアにいたのが。
だから5年前とかですね。
だから当時ポジション取ってれば結構面白かったとは思うんですけど。
今頃ポーカーユーチューバーの長谷川亮ですってやってるかもしれない。
やってる可能性ありますね。戦略をどう立てればいいかというと、ワッと言語化する必要があるんですね。
でもそのためにはおのれを知る、ワイを知る的に本当にポーカーユーチューバーになりたいんだっけとか、ポーカーで食っていきたいんだっけみたいな。
ポーカーはあくまでも趣味だから、なりワイ食い口は他のとこで稼ぐなのかみたいな。
そこはワイから来るワットとして定義しないと、当時の正解としてポーカーユーチューバーやっとくのがいいんだっけみたいな。
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分かんないですよね。その戦略が正解かどうかという規定をするのはワイとワットからしか来ないっていう。
趣味で楽しみだから、それをなりワイにしだすと苦しくなって嫌だみたいな話だとすると、それって正解じゃないしっていう。
それは間違いないんですよね。ポーカー業界ってすっごいお金持ちの人多いんですよ。
そうなんですか。
お金持ちの趣味でやってる人多いですよ。世界中でいっぱい大会があるんで、大会に旅行しながらポーカーもやるぐらいの人が一番いいムーブだなと思ってて。
勝つ勝つでポーカーで生きていくのは本当に現実的じゃないなと思ってます。
大会とかで言うと、よくギャンブルで胴元が絶対勝つからそもそも絶対真っ黒で見ると勝てないみたいな話があるじゃないですか。
さらに胴元が抜いた後、参加者で分け分けするからすごい期待値が低いみたいな話あるじゃないですか。
トーナメント、ポーカー、プロの世界もそんな感じなんですか。
カジノっていろんなゲームあるんですけど、バカラとかルーレットとかブラックジャックとかポーカーとか。
ポーカーだけが唯一対ハウスじゃないですよ。ハウスっていうのはカジノの方なんですけど。
その他のゲームは対カジノなんですけど、ポーカーはプレイヤー同士なんで、スキルエッジが出る唯一出るゲームって言われてる。
スキルエッジっていうのは上手い下手でそれなりで自分が儲かれる可能性があるから、上手ければ上手いほど期待値がプラスになっていく。
唯一プロが存在し得るゲームなんですね。
その他は絶対にカジノに勝てないんで、やる期待値ゼロっていうか。
日本200位のハセガワさんは今までどれくらいプラスなんですか。
なんかそれも難しくて、キャッシュゲームとトーナメントっていうのがあるんですよ。
キャッシュゲームっていうのは24時間カジノでずっと打てる。大会とかじゃなくてダラダラダラ金を奪い合ってる。
それはもちろんプラスなんですけど、トーナメントっていうのはめちゃくちゃ分散が激しいんですよね。
勝ったらめちゃくちゃもらえるし、負けるとゼロだし、むしろ参加費でマイナスか。
全然あり得るっていうか、トーナメントは上位15%だけお金もらえて、残りはもらえないんで。
仮にですよ、ポーカーで政権を立てていくみたいな話で言うと、戦略論的に言うと結局今まで勝ってるんでしたっけ?
可視化できてない時点で戦略論としては、いけてないっていう話かもしれないですよ。
そうですね、ポーカーでお金を稼ぎたいという気持ちはないです。
ただやることがないからやってるというか、好きだからやってるぐらいな感じなんで。
ポーカー業界を見てると、本当にとんでもないお金持ちが趣味でポーカーをやるっていうのが一番正しいムーブだなっていうのは思ってるんで。
だからお金を今までのお金稼ぎ方じゃなくて、2桁ぐらい変わるお金の稼ぎ方をしないといけないなって思ってるのが今で。
ちょっと大阪に移住しようかなって思ってますね。
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今なんか戦略論的な飛んだ感じがして、お金を稼ぎたいから大阪ってどういうことですか?
大阪だと金が掘ったら出てくるみたいな。
すみません、ざっくり話すと、ポーカー業界でお金持ちの人いっぱいいるじゃないですか。
この何年も仲良しというか、つながりが深くなってきたときに、
僕のこういう話とか困っている話をすると、じゃあうちの会社でやりましょうみたいな感じになって。
会社でやりましょうってどういうことですか?
ビジネスモデルとかを教えるので、一旦修行してもらって、それを全く同じことを自分でやればいいんじゃないですか。
それは福祉の事業なんですけど。
ポーカーでつながった福祉事業をやっている人に福祉で儲けようって言われて、大阪に行くと。
一回やってみようかなみたいな、PDCA回してみようかなっていう。無理だったら無理で全然いいんですけど。
多分福祉のレベルで、福祉でうまいことやって儲けるにはどうしたらいいっていうPDCAもあるんですけど、
一歩引いて、そもそも人生の中で趣味のポーカーと金を稼ぐ福祉って、
二つに分けることという大戦略、大冗談のHowが正しいのかみたいな、
多分2レイヤーでPDCAを回すっていうのが結構大事なんじゃないかなって。
それってまさに企業の戦略論という、2300年に出ている、しつこいですけど本に書かれている、
戦略を立てた時に戦略が悪くて結果が出ないのか、戦略のエクセキューションが悪くて結果が出ないのか、
ちゃんと切り分けてやりましょうと。やり切った上で、そのある戦略を仮説しておいて、
やり切った上でそれがダメだったら、戦略そのものが悪いから戦略レイヤーでPDCAを回して、
戦略そのものを見直しましょうって言っているのは掃除系だと思うんですよね。
なるほどですね。
株式会社長谷川があって、キャッシュ買うの福祉事業と儲かんないプロボノみたいなポーカー事業をやってて、
それで株式会社長谷川の幸福度が一番多くなるっていう仮説があってと。
そうですね。あとはシンプルに、人間ってサッカーやったことないと自分が好きかどうか分からないじゃないですか。
本当に学生の時からライティングしかやってないんで、
そういうリアルビジネス、福祉じゃなくてもいいんですけど、興味あるんですよね普通に。
でもライティングは好きじゃないですか?ライティングの生業に。
好きだからというよりは得意だからって感じですかね。
相対的に自分は全然労力かけてないのに人から褒められることが多かったんで向いてるのかなと思って今までやってきて、
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今ちょうどAIにディスラップされようとしてるんで、人生の生き方をピボットするのがいいタイミングかなと思って。
まさにYのところで、まあまあ危ないなと思うのが、得意だからライティングやってましたとか、
もうけやすいよって言ってたまたまポーカーの知り合いの福祉の人に言われたからって言ってやってるんですけど、
結構外発的とお気づけじゃないですか。自分の中でスーパー好きだからとか、
ライティング業界の負を改善してやろうとか、福祉業界の負を改善してやろうとかっていう、
そういう話じゃないので、行き詰まった時に踏みとどまれるかとか、
そこまで効率的に儲かんないけどでもやり続けるんだみたいなところが、
そこから、そのYから維持できるかみたいな結構あれなんです。
なので個人的には、だったらもうそのことポーカーで生活するとか好きなことを、
Yの動機づけが強いものを見つけて、ポーカーじゃないのかもしれないけど、
Yの動機づけが、内発的動機づけが強いものでやった方が、
なんだろうな、結果的に世の中、尺度のお金が儲かるとか、
名誉がついてくるとかっていうのに関係なく結果的に好きなことやってて、
ギリギリ生きていけたけどでも楽しかったねで終われるような気がして、
そこの中で世の中、尺度のお金とか名誉がついてきちゃったらラッキーぐらいに思った方が、
幸せになれるんじゃないかなとかって思ったりはしますが、
それも多分一つの戦略オプション、一つのセオリーであって、
あえてそのセオリーを逆張りするのかどうかというのが多分本当の戦略論のアートだったりするので、
ただそこは下敷きにしてあえて無視するのと、あんまり考えないで突入しちゃうのと全然違うと思うので、
一向の余地があって確信犯的にやるところなのかなって思ったりしますけどね。
なるほど。
なんで、とにかくやってみないと分からないなと思ってるんで、
だから例えばタカメヤさんとやってるやつとかも、継続できたら面白いし、
ダメだったらやめればいいじゃんっていうのとか、
個人としてのマイクロインフルエンサー活動みたいなのって、
どっちに転ぶにしても重要だと思ってるんで、
それを続けながらもう一個キャッシュカウを作る動きをしないときついのかなと思ってるんで。
はい、カリスマ介護士の馬料ですって次は言ってるかもしれない。
それくらいに僕はもうフレーバー割っていいのかなって思ってるんで、
現時点でバグってるんで。
まさにスタートアップで言うと、
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シード機に事業を探索していて、いろんなものやってみて何が当たるか見て、
それで一番良さそうなものにフォーカスするっていう、
まず広げるフェーズだよねと。
あまりインプットがない中で考えだけで、機条だけでやってると、
良いもの見つからないよねっていう、多分そういうフェーズですよね。
そうですね。
あと結局僕の人生を変えに見ても、
人との出会いでしかブレイクスルーしてこなかったんで、
そのポーカーの人も結構長い付き合いで、
お互い知ってる状態で声かけてくれてるんで、
やってみてダメだったらダメでいいかなっていう感じですかね。
もしかしたら福祉めちゃくちゃ好きかもしれないですし。
そうですね。
知らないだけなんで。
じゃあカリスマ介護士になるのめちゃくちゃ楽しみ。
介護ではないですけど。
介護ではない。
そうなんですよ。
そんなところですかね。
ちょっとよく分からない話というか、
僕の話になっちゃいましたけど、なかなか。
はい、ぜひ読者の、読者じゃねえ、リスナーの皆さん、
長谷川さんに突っ込みたいことがあったら、
ぜひコメント欄にいただければと。
謎の人物長谷川龍。
今後もね、どんどん謎になっていければいいなと思ってるんで。
今回はここまでということで、
聞いてくださっている方へのお願いなんですが、
SpotifyとかApple Podcastとかお聞きのアプリ内で
フォローと高評価ができるので、それをお願いしたいと思います。
Spotifyだとベル通知の横に、
フォローの横にベル通知があると思うので、
それを押していただきたいです。
Appleの方だとレビューを書いていただけると非常に助かります。
この…
これお願いしたほうがいいですか?
やってくれると長谷川さんが継続するかもしれません。
僕的には継続したいんでお願いします。
このPodcastは週1で月曜日に更新していく予定です。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。