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長谷川リョーです。高宮慎一です。
というわけで始まりました、ぼくらの戦略論です。
ここにいる高宮さんは、ベンチャーキャピタルというベンチャー企業に投資する業態があるんですけれども、そこの投資家であり、GCPという日本を代表するファンド、グローブスキャピタルパートナーズの代表パートナーです。
高宮さんの有名な投資先で言うと、メルカリとかが代表的なのかなと思っておりまして、業界だと戦略番長と言われる企業の戦略に詳しい戦略…
どこで番長と言われているのかわからないですけどね。
少なくとも、ぼくらの認識というか、ぼくはそう思っていますね。
僕は長谷川リョーはビジネス系のコンテンツ作りをずっとやってきていまして、スタートアップの経営者とかにインタビューしたり、最近だとなぜかポーカープレイヤーとして海外を飛び回っています。
高宮さんとの関係性で言うとあれですよね。だから元はといえば、ぼくが大学院生のときに取材させていただいて…
そうですね。スタートアップ系のメディアの取材を受けて、記事を確認してくださいと言われることが多くて、その中で圧倒的に業界のコンテクストをわかっているし、言ったことを伝えたいことをちゃんと書いてくれているのが長谷川さんだったので、
11年くらいですかね。
すぐいいですねってメッセージをくれて、今本を作っているんですけど一緒にやりませんかって声をかけていただいたのが11年前なんですけど、いまだに完成していなくて、桜田ファミリアをもじって桜田高宮という作品作りが。
アマゾンリンクで企業の戦略論2300年に発売予定になっていて、予算は大幅加達して1年内くらいには出そうかなと思っているので、ぜひ皆さん。
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っていう戦略論プロの高宮さんと、ぼくも付き合い長いので、聞き手としてこの2人のペアで戦略をフックに、まさに戦略をフックにいろいろおしゃべりしていく番組を始めようかなと思っています。
書き慣れているけどしゃべり慣れていない長谷川さんと高宮でお送りします。
ビジネスはもちろんなんですけども、それに限らずいろんなものごとに取り組む上での戦略の価値を伝えていったりとかお話ししていく番組になればいいかなと思っているんですが。
戦略っていうともともと軍事から始まって、クラウセビッツとか中国の昔のとかって、
どう勝つかみたいな話だと思うんですけど、それがビジネスになったんですけど、
意外と例えば人生の戦略論とかキャリアの戦略論とかいろんなところで使える考え方なのかなと思って、
スタートアップが割と最前線でビジネス磨きをかけて戦略語られているので、いろんなところに転用するとどうなのかなみたいな話したら面白いよねって始まったっていう感じですね。
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まさにタイトルの議論も高宮さんと一緒にして決めたんですけど、ひらがなで僕らのってつけて、
僕と高宮さんっていう雑組も面白いというか、関係性も面白いと思うので、あんまり固い話だけに限定せずにいろんな話をしていければなと思っています。
固い話に限定しないんですけど、長谷川さんは固いんですけどね。
すみません。言うても高宮さんは出会ったときの関係性で固定化されるじゃないですか。
スタートアップ業界でよく言う若手学生起業家に早いうちにお肉食べさせておけみたいな、そういう話ですかね。
僕は仲いいと思ってるんですけど、言うても大先輩っていうのがあるんで、とはいえなるべく固くなりすぎずにやっていこうかなと思っています。
初回なんですけど、今後戦略を話していくっていうところで、そもそも戦略っていうのを初回に話しておくと良いのかなと思ってまして、
さっき大体戦略って聞くとイメージするのはさっきおっしゃってた中国のみたいな話だと思うんですが、戦いを略して戦わずに勝つみたいな。
なんですが、どうなんだろう。そもそも戦略とはって聞かれたときに高宮さんってどういう切り替えし方をしてるんですかっていう話からちょっとお聞きいただければなと。
僕は常々戦略は大冗談のハウだって思ってるんです。
大冗談のハウ。
何をするかってワットじゃないですか。例えば、フリマアプリをやりたいみたいな。
それって別にあんまり戦略というよりも、世の中の状態とか自分のビルみたいな中から出てきてこれをやるぞって決まったワットだと。
で、その中でフリマアプリをやるって決まったときにどうやったら一番それを自分のやりたいことを実現するのかとか勝てるのかみたいなのの大きな方向感。
だからそれが大冗談のハウって言っているっていうところなんですけど、が戦略なんじゃないかなって思ってたりはします。
なので何をするか、ウィルとか外部環境みたいな規定されるワットが決まって、じゃあ日々現場で何をするかっていうめちゃブレイクダウンされた細かいハウに行く間をつなぐ一番のリンクが戦略で、そこがないとまさにミッシングリンク的になって何をやりたいっていうのがあってだけど実行されないとか、
目の前のボトムアップの施策ばっかりやってるけど結局何がしたいんだっけってわかんないとかってあると思うので、ワットとハウをつなぐ上で一番大事な橋渡しなんじゃないかなって思ってたりします。
それって日本語でシンプルに言っちゃうと目的と手段で手段の最上位が戦略で目的を一番効率よくというか最適に追求というか達成するための考え方が戦略って整理ですか?
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そうですね。なんで結構割と戦略ハック志向みたいな話にはなってしまう。どううまくやるかってハックじゃないですか。だけどやっぱりビジョンとかミッションみたいなところってワットであったりとか場合によってはさらにもっと上流のY、何でフリマアプリをやりたいの?世の中の循環型社会をうまく作ってもったいないをなくしたいとかっていうのがYだったりするので、
実は何か戦略っていうところから何をやるかとか何でやるのかみたいなのが見えてこないし、逆に何をやるかっていうのが自分が何でそれをやりたいのかっていうところからちゃんと繋がってないとどうやるかにも落ちないっていう感じなのかなと思ってたりはします。
ワットとYは同列ですか?
Yから多分始まると思うんですよ。だけどYとワット行ったり来たりして何をやるか決めるみたいな話だと思うんですね。Yみたいな話の中にやっぱり内発的なもの、自分が現体験でここに問題があるからとか自分が現体験としてここが大好きでそこにいる人を助けたいからみたいなのがあったりとか、
外発的なものとして市場が大きくてめっちゃ空いてるからとかめっちゃ勝てそうだからみたいなのがあってそこの組み合わせで何かYが決まって自分のやることをワットが決まると思うんですよ。事業ドメインがみたいな。
最近というかたまにある議論で東大生が起業する人が増えてきたみたいな一般論があるときに東大生というリソースをめちゃくちゃいいワットとかYに根付いた企業だったらいいと思うんですけどよくある議論としてサクッと1、2億稼いでバイアウトしてみたいな生き方をしている東大生はいかがなものかみたいな意見がたまにあるんですけど。
なんかちっちゃいからもっとおぶりしろみたいなそういう議論。なんかでも僕はそれはほっといてくれと思ってて。そこってYからしか来ないっていう話なときに別にYって相対的主観的なものなので絶対的な正解がないと思うんですよ。
なんかすもびじやりたい人がいて、例えばなんだろう実家が仏壇屋やってて仏壇業界の方を解決したいから仏壇やりますって別にスケールしないよねって言ってもしょうがなくてなんか自分がやりたいからやってるみたいな話。そういうYだと思うんですよ。
ただ逆に言うとその開発的なYだけ例えばマーケットが大きいとか競争がゆるいみたいな誰にとっても平等じゃないですか開発的なものってそこだけに乗っ取ってやっちゃうと多分みんなと同じ土俵になっちゃって
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必然性とか必然性から導かれる差別性みたいなのなくなっちゃうのであんまり苦しいと思うんですよやってる本人も。でもなんか自分の中での本当に思いとかウィルみたいな世界でこれやりたいっていうのがあるんだったら別にすもびじでもええやんと。
なんか周りにすもびじって言われても何が悪いんですかすもびじやりたいからまさにやりたいことやりたいんですみたいな話でいいと思うんですよね。だからちょっと逆に言うとスタートアップ的なすごく狭い価値観スケールするビジネスがいいことだ急速にスピード感を持ってスケールすることがいいことだみたいな感じになっちゃうとすもびじってダメなことなんですけどそれってスタートアップ的な価値観が前提になってそこがYになってたり
するんだけど別にそこってなんか他人が世の中が決めたYに乗っかってやるもんでもないし自分の中の動機づけが弱いYに乗っかってやっちゃうとスタートアップって常にハードシングス直面したりするのでその時を乗り越えられないとか
10年20年場合によっては何十年もやり続けて100年続く企業を残したいみたいな時に最後までやれないとかっていうのはあるかもしれないのであんまり人の評価に根付かない他人軸でYを決めない方がいいんじゃないかなって思ったりはします
それこそ高銘さんって仕事でVCをやられてると思うんですけど投資家の目線でどうなってるのか聞きたいんですけど例えばある企業が現れてすごくスケーラビリティのありそうな事業モデルを描いてていけそうでプラスでビジョンがもし社会的使命に根付いてたら素晴らしいと思うんですけどそこのビジョンが現状見えてない状態の時って投資家としてどういうコミュニケーションを取ったり投資の判断をするんですか
なんですごく企業家と最初に話す時って戦略どうなってるんですかみたいな話よりもなんでこの事業をやりたいんですかみたいなYのことを聞くことが多くて長谷川さんが言ったケースってあんまりなくて
この事業なんでやりたいんですかってわざわざ企業という面倒くさいリスクを取ることをやってるって自分で理由があるんじゃないみたいな話で強烈な減退権とか強烈な問題意識とか何かに目指してるわけでそれを聞いてそれがすごく企業家の根源的なドライバーになってるんだったらいいけど
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なんかちょっと有名になりたいとかちょっとお金欲しいとかだと結構辛いかなっていうなんで結構その僕は僕はっていうのは結構投資家って人それぞれでスタイルとか芸風が違うっていう中で
多分みんな投資する時何見てるんですかって言うと人を見ますとかってよく言うと思うんですけどじゃあ人の何を見るんですかっていう中がかなりスタイル芸風分かれてくると思う
僕は結構その企業家が何に突き動かされてるのかみたいなのは大事にしたいなと思ってて
いわゆる減退権というか例えばショールームの前田さんとかって人生の戦勝さんって本にすごい詳しく書いてあると思うんですけどあそこまでのなんか壮絶な減退権持ってる人はなんかストーリーがわかりやすいんですけど
具体的に言うと
家族も離散してギター1本でお金を稼ぐしかなくてそういう夢を持ってるアーティストみたいなのを応援したいからショールームっていうものを作ってみたいな結構一連のストーリーが綺麗だなと思っちゃったんですけど
なんか普通の企業はそんなバンバンそんな激しい減退権持ってるのかな
激しい激しくないって人それぞれの感じ方みたいな話なんで長谷川さんがポーカーやっててめっちゃポーカー楽しいポーカーで人生救われただからみんなにポーカー広げたいだからポーカー授業やりますみたいなのでも全然
強烈さ壮絶さみたいなのっていうのも他人が決めるものじゃない自分の中での納得感があればいいと思うので逆に言うと僕が強烈かどうかをジャッジするという立場よりも企業家としてすごく腹落ちしている愛を自分で持てているかみたいな
一個メタなんですよね多分
なるほど
それどうやって見極めるというかどういう話をしていきながら探るんですか
長谷川さんなんでアフリカ行ったんですかみたいな
でも僕みたいに理由がなかったりするわけじゃないですか
それを言語化して聞き出していくでもしかすると言語化できないのか実は大した強いYがないから割とハードシングスの時日本帰ってきちゃったのかもしれないしとかそこの瞬別をするっていうのが結構人を見るっていう時の見どころなのかもしれない
確かにな
ちなみに今高谷さんがアフリカ僕が行ってたって話を振ってくれたんですけど
そうなんですよね僕は2年前までアフリカに約3年ケニアっていう国に住んでて
ツッコミどころ満載で何しに行ったんですかみたいな
何から話せばいいのかわからないんですけど
それはおいおいCMの後でみたいな
今話すのがどっちがいいんですかねっていう
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この話ね
長いですよね
長いんで今回ちょっと戦略の話に
パート1,2,3ぐらい行けますよね
これ結構面白いと思うんでなんかまたおいおい話せればなと思うんですけど
そうかだから整理すると
WhatとHowにまず分けるとフレームとしては
でHowが戦略でWhatも重要だと
その前にYがあるY、What、Howだと
多分不変的な誰にとっても一定の型があるもの
セオリーとベカラズがあるのってHowでしかなくて
Yそのものって超スーパー個人的な動機だし
Whatってその動機からくるものだから半分個人的なもの
あんまり外部に決められるものじゃない
就活生に僕何の仕事したらいいんですかねって
Whatと聞かれても何したいのみたいな話になっちゃいますから
なんでそこまではすごく
何だろうね企業かもしくは企業ですらなくって
人それぞれが人生何するのみたいなところに対して
自分の中にしか答えがないみたいな話であるのに対して
じゃあそれやるんだったら割と型ってあるよ
圧倒的な正解ってないんだけど少なくてもセオリーはあって
セオリーを下敷きにしたときにあえてセオリー通りに行くの
それともセオリーをあえて逆張りするの
で典型的なあるある的な落とし穴もあるよそれは避けようね
みたいなのが戦略論だと思っています
なるほど
僕もちろん高嶋さんほどスタートアップ業界ど真ん中の人じゃないんで
感覚がずれてたら提出してほしいんですけど
昔って本当に昔の企業家例えばキーエンスの社長とかの時代って
中卒みたいな人がバーっていたと思うんですよね
最近のキャリーの加藤さんでしたっけ
すごいキラキラな経歴じゃないですか
本当にずっとエリートで東大で金税でみたいな人って
どうやってYとかWとかあんのかなみたいな
雑な見方をしてるんですけど
叩き上げ系の人の方がYとかWってありそうな気がしちゃうんですよね
最近突破しているエリートなのに突破できている企業家って
新しい人類なのか別に昔からいたようなのか
外部環境の変化なのか
そもそもエリートかエリートかじゃないっていう分け方自体が
世の中の価値観に読されていて
東大出ればエリートですみたいな話で
でもそれって何をやりたいかに紐づいてその道に近道だからエリートですみたいな
もしかすると官僚になるにはエリートかもしれないけど
プロの釣り師になりたかったら関係ないよねみたいな
話かもしれないのでそこも
Yに紐づく話で逆に言うと
昭和の時代に国の大条団の戦略があって
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産業政策として製造業を盛り上げるよみたいな話
ある意味ワットとか戦略の
ハウの大条団の方みたいなのがアメリカに追いつけ
追い越せみたいなのがあった時にめちゃめちゃ方があったから
決められた方の中でめちゃくちゃパフォーム
するハウをうまくこなす人みたいなのが求められた時代においては
その方に最適化された道が引かれて
その道に乗ってるとエリートみたいな話だったと思うので
スタートアップをするということにおいて
別に学歴そのものが
そんなに関係あるかっていうとあんまりないんじゃないかなと
ゼロベースで問題を発見してその問題に対する
ハウをしっかりクリエイティブに作っていくみたいな
本質的に考える力みたいなのが大事なんで
勉強してそれを身につけるか実地で叩き上げて身につけるかの
差なんであんまり
関係ないんじゃないかなという気はしますけど
あるとするならば受験みたいな苦行を
やりきる力みたいなのはもしかして多少なりとも
あるのかもしれないですけど別に苦学生で中卒でバイトしながら
中学はバイトしながら
卒業できないけどバイトしながら苦学生で卒業しましたみたいなのでも
やりきり力はつくかもしれないし
企業ってそもそも世の中でまだ
アドレスされてない解決されてない課題を発見し
それに対して解決策を提示すると
その問題を解決するという価値を出した差分の中の
分け前の一部をビジネスの収益としてもらえる
みたいなそういう話じゃないですか
だから課題が未解決か
解決する手段がイノベーティブで
解決の度合いがめちゃ高まるかがどっちかだと思うので
圧倒的な正解がまだ見つかってない
っていうことだと思うんですよね
そこで戦おうとすること
自体が多分決められた方の中で
うまく効率的にやるっていうこととちょっと違う
思考方向と特性みたいなのが多分違うんじゃないかなって
思いますね
僕っていわゆる76世代で大学生の頃にネットバブルが来て
ミクシーとかグリーとか
76世代で起業されててちょっと世代は違うけど
堀江さんがオンエッジライブドアとか
作ったりとか丹波さんとか藤田さんが
DNAサイバー作ったりみたいな世代感なんで日本の
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スタートアップでいうと第一世代の
世代感なんですよね
ちょうどその世代ってなんで企業が来たかっていうのは
一つにはプラスポジティブな前向きな意味で
インターネットが出て機械が増えたからみたいな話もあれば
昭和的な価値観社会のありようが行き詰まったからみたいな
話もあって就寝雇用
大企業家族主義みたいなので決められたレール
さっきのレールとして大企業に入れば人生安泰みたいなのに
限界が見えて
日産がちょっと経営傾いてルノーの産化に入るとか
金棒オリンパスが紛失して
急に業績悪くなるし
ソニーも今は立て直ってるけど業績悪くなってみたいな
世代感なんでそれぞれ業績悪くなったとかリストラ
とかしてるんで昭和的な価値観が
崩壊が始まった世代だと思って
それに変わる道を模索しようとすると新しい道を自分で切り開かなきゃいけない
その一つの道としてスタートアップがあった
いろんな道が他にもあると思うんですよ
フリーランスになるとかスモビジやって生きていくのに苦労しないとか
地方に移住してコストを抑えてそこそこに働くとか
多分生き方価値観が多様化した時代の
きっかけ昭和の一心協的な価値観が崩壊した
きっかけみたいな世代だと思うんですよね
スタートアップも一つの道として市民権を得た
みたいな話だと思うんですよね
だからそこでそれこそ人生の戦略論みたいな話をすると
自分が何したいのか何でなのかみたいなところに
基づいてどういう生き方を選ぶんですか大企業の生き方を選ぶのか
スタートアップの生き方を選ぶのかそこまでスケールしないけど
ワークライフバランスがいい地方移住を
選ぶのかとかそういう戦略論
開催する余地が大きくなったんじゃないかな
レールが敷かれてないオプションが増えたんじゃないかな
確かにオプションが増えれば
聞かせられる戦略も増えるからまさにそうですよね
人生の戦略論
一回分でお悩み相談させていただきたい
長谷川さんみたいに東大の大学院でリクルート就職したのに
独立して自分で事務所立ち上げたと思いきや
振り返っちゃうみたいなのって昭和からすると
ありえないじゃないですか落語者脱落みたいになっちゃうんですけど
別にそれで生きていけて困ってなくて結構楽しくご機嫌に
生きてるわけじゃないですか
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昭和だったら無理ですもんね
そんな生き方をした人って今までいないからどうやったらうまいことできるんだろう
生きていきたいしのたれ死には死にたくないしっていう時に
じゃあうまいことやろうと思うと戦略が
出てくるっていう感じだと思うんですよね
今のそうですよね昔はなんか戦略
が開催する余地が少なかったっていう
見方ができるとすれば
戦後どう復活しようかアメリカではもうすでに製造業すごいし
みたいなゼロベースの時は産業とか
国が成熟化する前は戦略論ゼロベースで考えたと思うんですけど
勝ちパターンが決まっちゃってなんかJust Do It
みたいになっちゃうと多分あんまり戦略論関係なくなっちゃって思考停止で
ただやるみたいになっちゃってそれがなんか外部環境変わってるのに
思考停止でやり続けちゃうと
イノベーションのジレンマ的な没落しちゃうみたいな話になると思うんですよね
人生の戦略論は次回
話したいテーマだなという感じで
第1回目だったんですけどなかなか面白い深い話まで聞きちゃったんですが
第1回としてはそもそも戦略とはっていうのを高宮さんに解説していただきながら
おしゃべりしていきましたどうでしたか?
そうですね戦略論と言いつつ
あんまりビジネスじゃない方の話になっちゃったんですけど
皆さん楽しんでいただけたでしょうか?
こんな話をしてほしいとかあったらぜひコメントにいただければ
何とかの戦略論とか次の戦略論でも語れるのでぜひ
というわけで今回はここまでとさせていただきます
聞いてくださっている方へのお願いなんですけども
スポーティファイとかアップルポッドキャストとかお聞きのアプリ内でフォローと
高評価ができるのでそれを本当にお願いします
これが非常に重要とプロデューサーの方から指示を受けていますので
ぜひともお願いしますアルゴリズム的にもすごくいい効果があるので
僕たちのテンションも上がるのでぜひお願いします
このポッドキャストは週1月曜日に更新していく予定です
何か高宮さん告知はありますか?
いや特にないです2300年には企業の戦略論
出るんでぜひamazonで企業の戦略論検索して
ポチっといってください
ではありがとうございましたまた次回