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正解はないからこそ、正しそうな道をジグザグ進む戦略が大事
2025-06-02 29:09

正解はないからこそ、正しそうな道をジグザグ進む戦略が大事

ep.3👬 今回は、東大卒、ハーバードMBA、投資家としても豊富な実績を持つ高宮さんのキャリアを2人で振り返りながら、人生戦略のポイントを探りました(長谷川)

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長谷川リョーです。
高宮慎一です。
というわけで、ぼくらの戦略論です。
ベンチャーキャピトリストで戦略プロの高宮さんと、プロポーカープレイヤーのぼくで戦略の話をしていく番組です。
あれ、前回、プロにはならないって話してましたけど。
いつからプロになったのでしたっけ?
基本的にはアマチュアなんですけど。
謎大きい長谷川プロ。
はい。
というわけで、前回はあれですね、ぼくの人生の戦略論じゃないですけど、いろんな話を聞いていただいたんで、
今日は高宮さんの人生戦略を聞けたら、ついになって面白いかなと。
いかにぼくが無計画かってのがわかると思うんで。
やばいですね。戦略プロって言われちゃったら、全部なんか事前に計画してその通りに言ってる風に言わなきゃいけないようなプレッシャーが。
そうですね。どっから聞いていこうかな。高宮さんって帰国史上なんですよね?
そうですね。もちろんそれも戦略で帰国史上になったんですよとかって。
戦略的に帰国史上になれる人いない。
何歳から何歳に海外にいたんでしたっけ?ぼく知らないわ。
1回目が幼稚園年長から小1と、2回目が小5から中3ですね。
小5から中3。
子供の頃はそれで、あとは社会人になってから30になる年から32まで2年って感じですね。
全部USですか?
1回目がイギリス、2回目がイギリスに行ってちょこオランダ行き。
だけどオランダはブリティッシュスクールっていうイギリス系のインターナショナルスクール行ってました。
社会人になってから実は初めてUSっていう。
なんでこのそこはかとなく香るヨーロッパの香りはおいたちから来ちゃって。
あんまり感じたことはないですけど。
帰国主張っていうとどこのアジアの国ですかって決めつけられるパターンが多いんですけど。
じゃあ英語もブリティッシュ寄りなんですか?
そうですよ。
なんで意外とこれも戦略で狙ってやったんですけど、アメリカの東海岸に行くと
アメリカ人って意外とイギリスコンプレックスがあるからクイーンズイングリッシュをしゃべると
なんだこのアジア人って一目を置かれて差別度合いが弱まるみたいなのを狙って。
そうなんですね。
そうなんですねじゃなくて突っ込んでくれないと困るって。
狙ってできるわけないじゃないですかっていう。
それは現地に行ってたんですか?現地のイギリスの学校ですか?インターとかじゃなくて。
そもそもイギリスにあるインター行ったらそれはインターしろみたいな話なんですけど、
イギリス現地校をオランダに行ってイギリス系のインターナショナルスクールっていう。
だからオランダにある英語で教育をイギリスの教育システムで英語で教育する。
結局はブリティッシュイングリッシュだったってことですね。
6年はそうですね。
03:00
なるほどなるほど。
日本に帰ってきて普通に日本の学校ですか?それをインターじゃなくて普通の。
小学校で帰ってきて、小1の9月に帰ってくるじゃないですか。
僕は普通に横浜なんで横浜一律の井戸ヶ谷小学校っていうところに行って。
小5で行って中3で戻ってきた時に高校受験して日本の高校行って、
普通に大学受験して日本の大学行ってって感じですね。
大学受験のタイミングで海外行って選択肢はなかったんですか?
あんまなかったっすね。
高校で日本に帰ってくるタイミングで一人で残ってボーディングスクールに行くみたいな選択肢もあったんですけど、
日本にめっちゃ憧れてたんで日本にここに行きたかったんですよね。
小5で海外出るじゃないですか。
当時80年代でイギリスのしかもめっちゃ田舎なんで、
日本人初めてみたいなとこだし、
時代感的に普通にジャップとかイエローとかって言われていじめられたりもするわけですよ。
そういう意味で言うと、いやおおがなく向こうでは異質なもの、
違法人間を感じて日本に戻ったら自分は同質でなじめるんじゃないかみたいなことを思い、
めちゃめちゃ日本の本とか漫画とか読んで日本に戻りたいみたいなのがあって戻ってみました。
でも意外と戻ってみたら変わってしまっている自分もいて、
日本に帰ってきてもそんなに同質感を自分も感じられずみたいな感じはありましたね。
だから逆に言うと日本に戻ってきて仲間としてなじみたい、受け入れてもらいたいみたいなのがあるから、
今の仕事にも通じる日本に貢献したい、
貢献することで仲間に入れるんじゃないか、入れてもらえるんじゃないかみたいなのがすごい強いですね。
だからあんまり日本が関係ないところで海外に移住して海外の仕事をしたいですってあんまりないんですよね。
やっぱり日本と海外を橋渡しして日本の新しい産業を作るために日本のスタートアップを盛り上げたいとか、
日本のスタートアップから一社で産業になるような会社が出てきて日本経済全体が良くなるところに貢献したいとか、
そういう感じの方が強いですね。
なるほどな。
なんかこないだちょっと話しそろえちゃうかもしれないですけど、
外ロックチャンネルのあれじゃないですか、YouTubeの。
あれで佐渡島さんが出てたんですよ、コルクの。
結構高嶋さんと似てるキャラじゃないけど。
佐渡島さんは帰国主張でしたよね。
南アフリカに行ってて、戻ってきて受験でNADA行って、東大じゃないですか。
06:03
僕は帰国主張じゃないのでその辺のノリが分かんないんですけど、
海外にいて日本の教育システムにぶち込まれて急に東大って行けるものなんですか。
勉強って実績なんですか、海外と。
いや全然。
なんでそれこそもしかすると戦略論なのかもしれないし、後付け結果論みたいな話なんですけど、
英語喋れるじゃないですか、英語ほぼ100点なんですよ。
数学は好き、数学もまあまあできる。
本読むのめっちゃ好きだから現代文はできるみたいな話で、
どこで点を稼ぐのみたいな話で、その代わり日本の理科社会みたいなのは全くついていけなくて、全然できなくて。
当時センター試験とかで東大国立受けると、文系だったら社会に2科目、理系科目1科目みたいな話なんですけど、
文系なのに日本史、世界史みたいな点数がイマイチで、物理だと数学の延長線上でできるから、
文系で物理そもそも取るのが珍しいんだけど物理の方が社会の科目より良かったみたいな、そんな謎なムーブをしていて、
じゃあ戦略論みたいな話で行った時に、自分が好きなもの得意なものに最適化はしてたんだけど、果たしてそれが一番効率良かったのかというと、
もしかすると一般的な受験戦略論としてはあんまり効率良くなかったのかもしれない。
セオリーは明らかに無視してますよね。
だいたい日本史、世界史っていうのもそもそも効率悪いけど、だいたいどっちかと地学とか、地理とかやるわけですよ。
で、だいたい理系の科目も文系だと暗記でいける生物と地学とかっていうパターンがセオリーなんで、セオリーが無視してるっていう。
まあでも結果的に上手くいって、大学科がいって。
まあ上手くいってないんですけどね。
上手くいってないんですか。
結果的に言うと一浪しました。
現役の時もギリいけるかもねみたいな感じででもダメで、浪人した時はまあいけるっしょって言ったら前期落ちて、
後期の一発逆転で全然準備してなかったもので引っかかっちゃうという。
結局受験勉強全部いらなかった。
それ全然知らなかったですね。
それで経済学部とかでしたっけ。
そうですね、経済。
だから結構戦略論、計画的にみたいな話とまあまあ逆だったりしていて、
結果的に多分後付けで説明するっていう前回も話した戦略ってもしかすると後付けで言語化して、
それをPDCA回す力ですよみたいなことを言ったんですけど、
09:03
僕結構そこは得意で、初手の戦略結構ミスることが多いんですけど、
それを踏まえて改善をしていって、より効率がいいものにしていくみたいなのは結構得意。
成長幅が大きい、めっちゃ天才型で最初からうまくできることってあんまないんですよね。
その初手の部分は結構僕に近いというか栄野というか、衝動的なとこもあるって感じなんですか?
そこもある程度計画は?
どうなんですかね。
まあでも結局初手って割とやっぱり衝動、自分の好き嫌いYみたいなところに目指してるから、
結果的にそうなるんじゃないかなって、それでいいんじゃないかなっていう希望してますけどね。
大学の時から戦略コンサルでしたっけ?
そうなんです。アーサーディリトルっていう戦略コンサル行っていて。
当時の戦略コンサルって今と全然違うと思うんですけど、少数生ってことですよね。今ってなんかめちゃくちゃコンサルって。
そうですね。マッキン勢とかボスコンがやっぱり業界一位に出ていて、新卒、彼らでも5人とか取らない時代で、
今でいう結構学生がスタートアップ行ってレジ目をきれいにするみたいな感じがあるじゃないですか。
リスク取る人がちょっと返していくみたいな雰囲気が当時はありましたね。
そこも当然マッキン勢ボスコンも受けるんですけど、落ちたわけですよ。
ADLっていう製造業に強いニッチなコンサルに行って、結果的に言うとすごく技術に根差した戦略を立てるとか、
技術戦略そのものを立てるみたいなことをやってたんで、スタートアップみたいなテックをレバーしたイノベーションフォースみたいなところとすごく相性が良くて、
テクノロジーの経営的な意味合いを解釈するみたいなのは身についたみたいな話はあって、
そこも後付け力というか、結果的にそこで身についたものを次にどう活かすみたいな感じになっていて、
ベストアベイラブルオプションとして受かったところに行ってるみたいな話はあるんですけど、
そこからPDCA回して軌道修正する、最適化するみたいなのができてるのかもしれないなっていう。
あれであれでしたっけ、そこが5年ぐらいいたんでしたっけ?
6年ぐらい行っちゃいましたね、結果的に。だからコンサル外資とかって行く人としては結構長いですね。
12:05
いわゆる肩書き的なのはDDEくん?
いやいや、シニアコンサルタントみたいな感じでしたね。
で、MBAですか?
MBAです。
それはなんで行こうと思ったんですか?
MBAはそれこそ元々帰国主張だったじゃないですか、それこそバクッとなんか海外の仕事がしたい、グローバルな仕事がしたいみたいな時があった時に、
入場券としてMBAは行っとくかみたいなのは、なんとなくもうそれこそ高校受験するぐらいから思ってたんで、
そのタイミングで一回挟んどくかっていう感じでしたね。
MBAってむずいんですか?難しいですか?マジで何も知らないですよ。
MBAってむずいんですかって。
なんかハーバードのMBAってむずそうだなって。
それは受かるのか?内容がどこが。
普通の人って想像つかないじゃないですか、どういう勉強をするのかとか、大学受験と全然違うと思うんで、
どんな感じでハーバードのMBAで入れるのかなっていう、結構普通に疑問かなって。
そこはね、かなり戦略論で結構僕はそこは考えましたね。
結局MBA受験って世界中からいろんな人が応募来るわけじゃないですか、
インターナショナル。
そもそもアメリカ人のメインのセグメントがいて、ニッチとしてインターナショナルがいて。
アメリカのセグメントが何割ぐらいなんですか?5割ぐらいですか?アメリカ人。
いやいやいや、8割とか。
アメリカ人なんですか?
そうそう。
もっとインターナショナルかと思ってました。
1クラス90人中、どうだろうな、2、30人インターナショナル。
しかもインターナショナルのうち、南米出身でニューヨークのゴルマ作成働いてたみたいな人も入ってるんで、
純インターナショナルは相当低いですよ。
そのインターナショナルの枠の中でどう分かるか。
さらにもっと言うと、大体なんとなく日本人の中でみたいなのは、厳密に上限枠が決まってるわけじゃないですけど、なんとなく目安があって、
その中でどう差別化しておかれるかみたいな世界なんで、かなり競争戦略なわけです。
市場を作る戦略じゃないけど競争戦略なんで、そこで日本人の中でどう差別化するかみたいなことを考えたときに、
一発でガツンと差別化できるものってないじゃないですか。
スタートアップを創業して日本で初めてのユニコーンになりましたみたいな話だったら、それも一発なんですけど、
なかなかないので、細かいエッジの積み重ねを掛け算して強みに変えていくみたいな話で、
帰国指導もいくらでもいるわけですよ、EPAに応募するって。コンサルももっといくらでもいるんですよ。
15:04
企業化志望みたいなのもいっぱいいるんですよ。その細かいところをいっぱい掛け算して、
帰国指導でコンサル出身で、でも企業もしたくて、しかもクリエイティブビジネスが好きでみたいなのをやっていくと、
ワンアンドオンリーユニークネスみたいな話になってくるんで、そのストーリーで押していって、さらにそのワットはそれでいいんですけど、
さらに受かるためには、じゃあその中で何をやったの?本気なの?みたいなの作んなきゃいけないから、
その本気のアリバイ作りみたいなハウを結構やって、コンサルのクライアントだった人とちょっと企業を仕掛けたみたいな話を、
ちょっとアメリカ人的なマーケ上手的に膨らまして、エッセイで書いたりとか、
あとは、それこそその学校なんで職をするの?みたいな時に、普通みんなビジットをしてビジットの時とかっていうのをみんな言うじゃないですか。
それやってもサウにならないから、突撃で小中二、学校に訪問して見学に行ったら、見学に行ったこの授業が印象に残りましたとか書くわけですよ。
みんな書くわけです、そこまでは。それで書いてもしょうがないから、突撃でビジットできなかったんで、仕事忙しくて、
突撃で教授にメールして、こういうことやりたいんだけどそちらの学校でできますか?みたいな、
そうだったらこうできますよね?みたいなことを言って、うんと言わせて、教授とやりとりしたらこういうことになったのでこれやりたいですみたいなのを言ったりとか、
だから結構MBA受験とか何でもそうだと思うんですけど、MBA受験だとどういうニーズがあって、学校としてはどういうインターナショナルが欲しいのかと。
で、その中のマーケットの中でどう差別化をするのか、細かい位置を積み重ねていくと。で、それの本気度とかフィジビリティ、実現が高いよっていうのをどう固く証拠を作るのかみたいなのを積み重ねていくという、
極めてスタートアップみたいな話、もしくはビジデブみたいな話をやって。
それがこう、そして一発でいけたんですか?それは。
えっと、そうですね。逆に言うとMBA受験って会社に来年から行くよみたいな話を言って準備してちょっと休みもらったりするんで、
まあ外資系だと特に。来年行きますみたいな話を言うから、まあまあなんかもう後がないっていうか、
受かんなかったら恥ずかしいし、受かった中で行くしかないから、めっちゃ一生懸命やるわけですよ。
で、行けたと。その台は日本人何人がいるんですか?
えっと、ハーバードは200人全学年でいて、13とかかな。
18:03
それ多いんですよ結構。スタンフォードとかだと250とか300人中2人とか3人いるんですけど。
2年と。実際、この話し続けるとすげー深くなってそうだな。
MBAは今の高谷さんの人生振り返るとやっぱり絶対的に必要な2年間だったのか?
でもそれこそ戦略的に言うと結果的に言うと最短コースでベストな戦略ではなかったな。
そうなんですね。
まあプラスではあったなみたいな話で、僕常々思うのはやっぱり何をしたいのか大事だよねっていう話の中で、
何をしたいのか見えてるんだったらさっさとやればいいじゃんと。
僕にとって最終的にコンサルで勤め上げたいみたいな話でもなかったので、コンサルってワットじゃなかったんですよね。
大学生の頃に企業にも興味あるけど、何で企業したらいいかのテーマも見つからないし、
当時昭和のノリをちょっと引きずっちゃってると、企業して失敗すると一発アウトでメインストリームに残れないんじゃないかとか落語者になるんじゃないかみたいな
大いなる誤解をして、じゃあコンサル行けば何かネタが見つかるんじゃないかとか、自分が経営、スキルが身について成功確率も上がるんじゃないかとかと思って行くわけですよ。
だけど、それって別にやりたいことがあって言ってるわけじゃないから、大いなる筋トレもしくはロープレのレベル上げみたいな話なんですよ。
レベルを上げるためにレベルを上げていて、無駄になんか殺さなくてもいいモンスターを殺してるっていう。
そういう感じになっちゃって、本来であればやりたいスポーツが決まってたら、そのスポーツをしながらそのスポーツに必要な筋肉を効率的に鍛える筋トレだけやればいいみたいな話なのに、
なんか無駄にウェイトリフティングして走り込んでみたいなことやってたので、スポーツが決まらないまま。
だけどいざスポーツが決まってみてVCやり始めたら、基礎身体能力が高くなってたのでスタートはスムースでしたみたいな話はあるんだけど、
じゃあ振り返った時に戻って一番最前級を打てていたかというと、そうでもなくて。
でもそれは何でかっていうと、VCがやりたいって見えてなかった定まってなかったからで、エテシでワットが定まってない、
Yが自分の中で言語化できてないからワットが見えないみたいな話になっていて、
冒頭というか初回に話した戦略って何みたいな話で、その戦略を作る前提としてYとワットが定まってなきゃダメだよねと理想論は言いつつもエテシで定まってないよねって。
長谷川さんがなんで大阪行くのみたいな話と似てるかもしれないんだけど、
だけど行ってみてその結果を得たものを後付け力でどう次に修正つながるか。
21:08
本当の正解って後付けで振り返ってしかわかんないじゃないですか。
振り返ってみるといきなりVCやって、VCに必要な筋トレだけしてればよかったのではないかというかもしれなくて。
でも当時はそれがわからない中で、何となく興味がある方に行ってたら、結果ちょっと遠回りなんだけど、
まっすぐ目的地に向かうんじゃなくてギザギザに目的地に向かうんだけどギザギザで都度軌道修正して向かっていくことが大事で、
多分その場その場で目的地最短ルートって見つけるのが難しいっていうのもスタートアップ時代、
不確実性が大きい圧倒的な正解としてのリールがない時代にはそこの一本道が見えないから、
むしろ修正しながらざっくりだいたい正しい方向に向かい続けることが大事で、
その正しい方向の羅針盤って自分の中のYでしかないっていう、そんな感じだと思うんですよね。
だから僕も何だかんだこの10年ぐらい高宮さんに戦略論とか教えてもらったりとか、自分も無駄に大学院行ったりとか、
でも結果的に無駄じゃないかもしれないというか、筋トレになってる可能性があるんで。
で、この人は後付けで正当化してるだけなんじゃないみたいな。
でもほぼ全ての人そうなんじゃないですかね。
で、そこで多分後付けであったとしても自分の今やること、今後やることに対する納得感がそこで作れることがすごい大事で、
その納得感がイコールYなんじゃないかなって思ったりもしますね。
あー深い、それ深いな、納得感がY。
でもそうですよね、後付けすらできないもんな、そこはないと。
そうそうそう。
話を戻すとMBAがあって、VCか、その間もすごい色々あるんですよね、デザインファームの企業だったりとか。
めちゃくちゃ長くなりそうだな。
ざっくり教えてもらっていいですか。
コンサル辞めて留学する時に学生に戻るから、コンサルを6年やった時にコンサルやってて楽しかったんだけど、
ボトムアップでやってて楽しかったんだけど、あれこれってやりたいワットだったんだっけみたいなところにぶつかっちゃって、
それの悩みにぶつかった時に、やっぱりHowのパフォーマンスも悪くなったみたいなところがあって、
第二思春期的に悩みましたと。
その時にじゃあ自分なりにやりたいんだっけみたいなことを思った時に、
クリエイティブに携わるビジネスがしたりとか、クリエイティブをビジネスに活かしたりみたいなのがあって、
留学中に、あとは前も触れた76世代なんで大学時代に企業に興味あったから企業もやってみたいみたいなのを掛け合わせて、
24:01
留学中にデザインファームでインターンをして、あとはインターン以外にも学校の単位をもらえる、
教授のスポンサーつけると単位がもらえる授業みたいなプロジェクトにして、
そのデザインファームの日本進出のプロジェクトをけしかけて、
インターンのもう1個、日本でグロービスのVCでインターンやるから、
それで、市費で行ってたんでお金なかったんでエアー代とか退座費出してもらってVCの仕事をしながら、
それこそデザインファームのPOCを日本でやってポテンシャルクライアントと話をしてとか、
あとはエンジェルと話をして、僕にお金貸してくれたら出資させてあげるよ、
インターンしてたデザインファームと1対1対1で日本で超イベント作りましょうみたいな話をしてみたりして、
企業に向けて動き出してみて、結果的にうまくいかなかったんですけど、
それをやってみたことで、もしかするとデザインファームそのもののやりたいっていうのじゃなくて、
クリエイティビティをビジネスに変える、世の価値に変えるみたいなのをやりたいみたいな話だっていうのに多分気づいて、
セカンドベストだと思ってVCやってみたけど、特にC向けのプロダクトで、
01のクリエイターが作る価値を一重にして10、100にするという、
それこそ秀才の戦略性みたいなところで、クリエイティブを世に広めることを助けてあげるとか、
もっと言っちゃうと、究極スタートアップって企業家というクリエイターが作る最もクリエイティブなプロダクトだと思っていて、
スタートアップそのものを世に出していくみたいなのって、自分がやりたかったクリエイティブを世に出すことであったりとか、
クリエイティビティをビジネスに生かすみたいなことそのものなんだなみたいなのを見つけられたみたいなのがあるんですよね、VCやりながら。
なるほど。これまでの変遷に言うとVCというのが高谷さんの中のWattに相当結実したというか、納得感ある形で着地したって感じなんですか?
そうですね。少なくともVCやって17年とかになるんですけど、その期間はそうですね。
だけど、たぶんさっきのギザギザでだいたい正しい方向に向かう論で言うと、
じゃあそれが未来永劫に向かって本当に神の視点で死ぬ直前になったときに正しい道が初めて後付けで分かったときに、
最も効率的な最前線を打てていたかというと分からなくて、微妙にずれているかもしれないときの軌道修正がここから先にあるかもしれない。ないかもしれない。
なるほど。
だから結構、自分のキャリアとか人生の戦略論みたいな話で言うと、
27:03
もしかするとその時々で圧倒的な正解があるかどうかも分からない中で仮説を立てて、正しかろう方にざっくり走ってみると。
その上でPDCAがしっかり回って、戦略が正しいのか正しくないのか、戦略のエクセキューションが正しいのか正しくないのか、
正しくないとするとどっちのレイヤーがおかしいのか、エクセキューションが正しくないとするとエクセキューションをもっとやりきれたし、
エクセキューションを正しくやりきっているのにおかしい変な方向を向かっているんだったら戦略がおかしいから戦略を修正するし、
そこの後付け力で修正をする。
結果的にそこって正しかったんだっけみたいなので修正をして、もう一回ギザギザ正しかろう方に向かうみたいなのを修正力、PDCA力みたいなのが結構大事なんじゃないかなって思ったりします。
まさに人生の戦略論のまとめって感じですよね。
修正、PDCA。
ありがとうございます。
というわけでそろそろ時間なので今回はここまでということにしたいと思います。
今日の学びは人生は後付け。
なんでも戦略的に正しいと言える。
いやでもそれを聞いたら僕自身的にはすごい楽になりましたけどね。
そうだなと思って。
ではここで聞いてくださっている方へのガチのお願いのお時間です。
SpotifyとかApple Podcastとかお聞きのアプリ内でフォローと高評価ができるのでそれを本当にお願いします。
Spotifyだとフォローの横にあるベルの図字があるのでこれを必ず押してください。
Appleだとレビューをお願いしたいです。
これが超大事ですとプロデューサーの方がおっしゃっています。
そんな真面目に言ってしまう長谷川さんを助けると思って皆さんお願いします。
お願いします。
こちらのPodcastは週一で月曜日に更新していく予定なので
またお楽しみにしてください。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
29:09

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