ep.25👬 今回は「ブランディング」がテーマ。お金やリソースが限られる中で、どう価値を伝えて蓄積していくか。経営者はもちろん、僕のようなフリーランスや会社員も、「自分」という価値をどう伝えるかのヒントが満載です(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、吉野家より松屋派の長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
なんか長谷川さん、謎ブランディングのネタがどんどんなくなってきて、しょうもないネタになってきてるんじゃないですか?
ちなみにそういう飯って食べるんですか、高宮さん?
めっちゃ食べますよ。別に牛丼も食べるし、ラーメンも食べるし。割とですね、ぼく食べるの好きで、グルメはB級からA級まで何でもみたいな。
A級のイメージがありましたけど。
いやいやいやいや、全然。よしぎゅうとかも食べますし、エビスだと小筒とかもいきますよ。
小筒?寿司ですか?あれ?小筒なんでしたっけ?
めっちゃマニアックな大衆食堂みたいな。肉豆腐と焼き飯みたいな。カウンターだけみたいな。
ちょっともつ煮とか出てきそうな雰囲気の。
いいですね。
それに関連するのかわかんないんですけど、今日ブランディングについて話してみたいなと思ってて。
伏線回収。
最初に僕が思ったのは、スタートアップってリソースとかお金限られてる中で、ブランディングにどれぐらいお金を使う?
どの時点からブランディングとか考えるべきなのかなと思ったんですよね。
Day1なのか、ある程度フェーズが済んだのかみたいなふうに思ったんですけど。
そのあたりってどうなんでしょう?
ブランディングの僕専門家ではないんですけど、
ジェネラルマネージメント経営者が考えるべきブランディング論、マーケティング論ぐらいの、
割と第一段階目ぐらいでの話しかできないんですけど、
基本ブランディングって蓄積だし、ボディーブローのように効いてくるものなんで、
なる早で考えましょうみたいな話ではあると思うんですよ。
そのなる早みたいな時に、例えばシード機でまだバキッとビジネスモデルが決まってないし、
PMFもしてないからピボットするかもしれませんみたいなところでブランディングしすぎちゃって、
そのブランドを打ち消さなきゃいけないみたいになると、逆にやりにくくなっちゃうみたいなところもあるんですけど、
一定何の事業をやるの、すなわち、前も言ったかもしれないですけど、
事業ってとにかく基本はカスタマーが誰で、そのカスタマーにどういうバリーを出すんだのもそこに尽きると思ってるんですよ。
なのでブランディングっていうのは、この会社が誰に対してどんな価値を出すのっていうものを伝える手段だと思っているので、
そこが固まっているのであるならば、なるべく早くからブランディングを始め、ボディーブローのように効いてくるので、
それをちゃんと積み上げていきましょうっていう話だと思っているんですね。
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で、ブランディングのいいところは、今カスタマー、顧客の話をしちゃったんですけど、
実はあらゆるステークホルダーに聞いてくるカスタマーはもちろんだし、採用の時のブランディングみたいな話もあるし、
IRとか言ったら投資家向けのブランディングみたいな話もあるし、そこがですね、
すごく言語化の際に話した、英語だとしっくりくるけど日本語で何が正しいんだろうみたいな、
すごくジェニュインであること、ピュアであること、純粋であることみたいなのが大事で、
対象ステークホルダーに合わせて若干伝え方として、ひねり方として工夫をする、
言語化でいうところの言葉として伝わる一番最適なものを選ぶっていうものはあったとしても、
本質の根っこの部分の構造みたいな話は一緒だと思ってるんですよ。
このうちらの会社はどういう価値をどういうカスタマーに出して、世の中にどういう価値を生み出す会社なんだっていう、
コアの抽象的な概念があって、それを伝わりやすいような言葉に乗っけるっていう話だと思うんで、
それを使い分けるっていうのはあるんですけど、そこの根っこの部分をどんどんどんどん蓄積していくっていうのはすごく大事なんで、
割と初期からでも、やれるんならやるべきかなと。
ブランディングって世の中一般的に思うと、直接売り上げに短期的にコンバージョンしにくいから、
すごい長期的な投資で、もしかすると長谷川さんの今の質問の背景にある前提としては、
ブランディングって短期的にお金に変わりにくいから、スタートアップって初期からやらなくてもいいんじゃね?でも、
長期的に聞くからやっといた方がいいよね。最適なタイミングでどこなんですか?みたいな話だと、
今みたいな話になるんですけど、でも一方で、もちろん反則じゃなくてピュアブランディング用のテレビCMをやりますみたいな話だと、
テレビCMワンクール4億円みたいなシーンになっちゃうんですけど、実はブランディングって特定のメディア手段によらず、
いろいろできることだと思うんですよ。例えば、お金がかからない手段でも常にビジョン、ミッション、バリューみたいなことを経営者、企業家が発信し続けるとかって、
外向けのカスタマーにもなるし、社内でビジョンを発信し続けろってよく言うじゃないですか。
耳にタコができるほど社長はビジョンを伝え続けて従業員を一枚岩にしろみたいな、あれも一種従業員っていうステークホルダー向けのブランディングだと思っていますみたいな話で言うと、
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そこがマーケティングとの差って感じですか?
マーケティングの一概念にブランディングがあると思っていて、マーケティングだって広い概念でいろんな手法手段がある中の一要素がマーケティングで、
世の中一般にマーケティングって言うとカスタマー向けのマーケティングみたいなイメージになるんですけど、僕、Rが付くものは全部マーケティングだと思っていて、
CRMってカスタマーリレーションマネジメントでカスタマー向けのマーケティングじゃないですか。
IRってインベスターリレーションみたいな話で投資家向けのマーケティングだと思っていますし、
インプロイヤリレーションとかであんまり言わないんですけど、概念としてはあるはずなので、
ステークホルダーに対して価値を正しく伝えて、インゲージロイヤリティを高めるっていう活動がブランディングでありマーケティング的な要素なので、
相手が誰であれブランディングマーケティングで有効なんじゃないかなと思っているし、やり方次第ではお金をかけなくてもできるし、
逆に言うと長期的に蓄積していくものだからこそ早め早めに蓄積を始めた方がいいに越したことはない。
ただやっぱりそこのブランディングのメッセージがブレると逆にマイナス効果のドットないやねん、どっちやねんみたいな、
例えばですよ、実際違うと思うというか違うんですけども、タベログとグルナビの例僕よく似て非なるビジネスモデルみたいな感じで例に出すんですけど、
タベログもグルナビもリクルートでいうとリボンズで、
飲食店に行きたいユーザーと飲食店をつないでいて真ん中にタベログなりグルナビがいて両側に三角形がついているから、
蝶ネクタイみたいなリボンの形をしているからリボンズってよく言われるんですけれども、右側にユーザー消費者がいたとして左側に飲食店がいたとすると、
タベログって究極どっちに寄り添っているサービスですかっていうとユーザー側に寄り添っていると思うんですよ。
口コミとかユーザーが用途別に行きたい店にちゃんとたどり着きやすくするサービスですと。
グルナビってどっちかというと飲食店がちゃんと事業を支援するエネーブルするサービスです。
マーケティング支援をしたりとかメニュー開発の支援をしたりしますみたいな感じになっていて、
マネタイズの仕方はかなり同じポイントでマネタイズしているんですけど、究極どっちに寄り添ったサービスですかっていうと違うと思っているんですけれども、
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なのですごく根本のさっきのカスタマーとバリュープロップは違うと思っていて、
そこで微妙にピボットして逆側に行くみたいな事象が発生しちゃったのに、
ピボット前のブランディングで蓄積しちゃっているとそのイメージが定着していると逆側にピボットしにくくなるみたいな話もあるので、
だからこそさっきの割とどのカスタマーに対してどういうバリューを出すっていうのが固まっている限りにおいては早めがいいっていうそんな感じだと思っています。
ちなみにさっき経営者の発信とかもブランディングの根幹になるみたいな話もあったんですけど、最近経営者の人の発信が多いじゃないですか、ツイッターとかで。
それが、これはあくまで僕個人の意見ですけど、有効に機能している人とちょっと滑ってるって言ったら口が悪いですけど、
響いていない人と、その差ってむしろディスブランディングって言うと言い過ぎなんですけど、そのあたりってもうデイワンから根幹発信しろって思うのか、思いがある流れでなのか。
滑ってるってどういうやつですかねとか言って。
単純に全然リアクションされていないみたいな、ひたすら。
でもまさにそれはあって、多分すごくソーシャルメディアによって、子がエンパワーされて子が発信できるようになりましたみたいな話がある一方で、まさにデメリット的な話で言うと、子の発信が長谷川さんの言葉で言うと滑ってるとか、マイナス側の蓄積にもなり得るみたいなところはあって、
別に個人、本当に個人プライベートで趣味でやってる分にはいいと思うんですけど、本当に実名出して何とか株式会社代表、企業化とかってやってたら、自分の発信することの蓄積していくっていう意識は持ったほうがいいなと思っていて、
例えば、僕ツイッター本当は2007年ぐらいからやってて、当時、今思うとしまったと思ったんですけど、新一だか高宮だか新だかめっちゃいいビッグワードで取れてたんですけど、
日本人的なミクシー的な匿名カルチャーのりで言うと、実名晒すの嫌だなと思って、一回アカウント消して、今の時数少ないけど、時数少なくて匿名みたいなので、新一だからS19みたいなのにしてて、しまったと思ってて、それでそのビッグワードも取られちゃってるんですよ。
コツコツ積み上げてきて、最初のうちあんまり何も考えてなくて、本当に個人のつぶやき的な話をやってて、仕事柄スタートアップとかテックの話は多くなるから、それでフォロワーつき始めたときに、ラーメンなおみたいな話を言うとフォロワー減るんですよ。
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おお、なるほどみたいな。やっぱりだから僕の立場、公的な立場で言うとベンチャーキャピタリストみたいな話で、テックの話を知りたいとかスタートアップの話を知りたいみたいな、カスタマーがスタートアップ界隈の人でバリエープロップはベンチャーキャピタリストの視点が知りたいとか、USで何が起こってるのかを知りたいみたいなところだったのに対して、
お前がラーメン食っててもどうでもいいよみたいな、そういう話になっちゃってたんですよ。
それ以降、まあまあ僕ツイッターはあんまり個人の話ってほぼなくて、ほぼなくてっていうか100%なくて、ツイッターで釣れたとか今GT釣りに行ってるとか全く言ってないんですよ。
なるほど。
逆にインスタが釣りスタグラムになってて、釣りの話は全部インスタにまとめてる。
分けてるんですね。
そうそう。
なんかでも、これはブランディングじゃなくて芸風なのかもしれないですけど、僕がこの10年ちょいぐらい高嶋さんをたまに眺めてると、
フェイスブックとかツイッターとか投稿とか誰かへのリプライとか若干緩めというかちょっとギャグっぽいって言ったらあれですけどとか、
高嶋さんって経歴とかあれ的にはすっごいガチガチの人って思われるかもしれないですけど、そのソフトなコミュニケーションが結構キャラ作りなのか無意識なのか。
両面あるし、それこそブランディングみたいな話。
さっきのジェヌインという言葉にこもってるんですけど、作られたフェイクでやってもボロが出ないみたいな話があって、
よく英語のリーダーシップ論とかでbe yourself、あなた自身のそのままの姿で晒せみたいなことも言われたりするんですけど、
無理して作られたブランディングってフェイクのブランディングなんですね。
真の価値、真の姿で価値があるものって何っていうのを浮き彫りにしてそれを伝えるっていう、
言語化のときの構造化して本質を浮き彫りにしてそれを正しく伝えるみたいな話と全く一緒だと思っているので、
正直無理はあんまりしていなくて、若干悪ノリおちゃらけみたいなのをやりつつ、
ちょっとその、頭の片隅にというか意識しているみたいな話で言うと、
デジタルタトゥー的な話はあるので、
湧きはしめているというか、不適切なことは言わないみたいな。
だから、まあまあおちゃらけムードは出しつつも、不適切要素、炎上要素がゼロすぎてバズらないっていう。
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何かところ、19年、18年とかやってフォロワーが3万人しかいないみたいな。
しかないのかどうなんですかね。
いやー、企業家とか周りとかでそんだけ長くやってたら結構、周りの友達とか20万30万とか結構いますからね。
まあ、誰と比較するかですけど、何ですか、うぞうむぞうの数十人数百人のVCの方なんて無限にいるわけじゃないですか。
って考えると。
うーん、まあそうですね。あとは真面目に1日30投稿とかしてないですからね。
平均して慣らすと1日0.5とかにしかならないんじゃないかなっていう。
だけど、そこを逆に僕はガチガチにやりすぎて、想定オーディエンス、カスタマーがいて、その人たちが知りたい情報を正しく伝えようとしすぎていて、
頻度が少なすぎて届いてないっていう説もあるんで、どこまでそこにリソースかけるかみたいな話はありますけどね。
ちなみに多分高宮さんと出会う前から高宮さんのこと知ってたんですよ。
マジですか。
そういうのは結構メディアとかによく出られてるじゃないですか、ウェブも含めて。
その辺ってブランディングみたいな観点もあったんですか?いろんなメディアにたくさん出てるじゃないですか。
それでいうとめちゃくちゃありました。
ブランディングなのかチャンネルなのかわかんないですけど、マーケの要素は多分ありました。
なぜならば、僕ってVC始めたの2008で、今となると早いですねみたいな話になるんですけど、
当時で言うと第2世代ぐらい、しかも第2世代の後ろぐらいなんですよ。
うちで言うと今野さんとか僕よりも、僕がMBA行ってた分2年早くやってるし、
同世代同士的な話で言うと、インキュベートファンドの本間さんとか和田さんとか早くやってたし、
第2世代出遅れ気味みたいなときに、じゃあどうやってスタートアップ高見屋株式会社として、
VCというマーケットの中でスタートアップというカスタマーにちゃんと価値を出して価値を伝えるかみたいな話をしたとき、
自分の強みってなんだみたいな話で言うと、やっぱりコンサルやってました、MBA行きましたみたいな話で言うと、
自分の戦略的なアプローチでちゃんとスタートアップを語るみたいなところだと思っていて、
当時VCでメディアに出る人ってほぼというか全くいなかったところを、
当時CNETというメディアがありまして、インターネット老人会みたいな話になるんですけど、
CNETの連載で。
それ企業戦略の元になったやつでしたっけ?ではない?
ではなくて、今と言っていることほぼ変わらないんですけど、
日本かつ世界に出るスタートアップみたいなところで、キーサクセスファクターはみたいな感じで、
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言語としての言葉じゃなくて、グローバルチームをマネージメントできる組織マネージメントカルチャーだみたいなことを言ったりとか、
ソシャゲが出てきた時にはソーシャルゲームの会社が取るべき4つの戦略みたいなとかを、
割とすごく骨太ハードコアな戦略論をスタートアップになってはめるとどうだみたいな記事を結構出していて、
それはそれでスタートアップのCXO企業化CO層に受けて、それでプルで話聞いてください、投資してくださいみたいなのが来るようになったみたいなのは、
1つ、元にはならないんですけど、ファーストペンギンとしてちょっとした強みにはなったのかなって。
それがみんなやるようになるとあんまり差がつかなくなってる。
でもそれをやり続けて元にはなってないんだけど、やり続けて高宮さん戦略まともなことを言うよねみたいなブランディングにはなっているっていう。
そのおかげで影のプロデューサーから戦略論でポッドキャストやりましょうっていう、そのブランドがあるから戦略論っていうのがこのポッドキャストのコアになってるっていう。
それってライターでも全く一緒で、ライターって言ってもしょうがなくて、テクノロジーに強いでもちょっと弱くて、AIに超詳しいとか、自分なりの打ち出しとポジショニングみたいなのはすごい重要ですよね。
それで言うと、それこそソーシャルメディアもそうだし、AIとかもそうだし、こうエンパワーして民主化するみたいな大きな流れがあるわけじゃないですか。
一人でも生きていける、全員総フリーランスプロフェッショナルの時代だみたいなのも現実味を帯びてるわけじゃないですか。
その時に、例えば長谷川さんがライターですらなくてっていう、まさにそこでライターって長谷川亮が内在している価値をカスタマー世の中に届ける手段として、カスタマーが本とかメディアの先にいるオーディエンスだとしたときの一つの今までだとフィットしていた手段だったわけですよ。
なので、長谷川亮の本質的な価値って何?みたいなところでブランティングする。長谷川亮の価値って、書くことなのか?そうじゃないよね。みたいな。何について書くことなんだ?みたいな。
例の Why What How に立ち回るみたいな話で、自分の内在している世に対する価値って何?っていうのをクリスタライズして、
それが分かりやすいように世に知らしめることが ブランディングなんじゃないかなみたいなのを言ってますけどね。
なるほど。
で、長谷川さんの世に知らしめたい内在する価値は何ですかね。
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うーん、そうっすよね。
それがね、僕はライティングのスキルの良し悪しとかではない気がしてるんで。
そうそう、だからそれは本当に一つの伝え方の手段、 チャネルだったような気はするんですけど、
価値そのものじゃないじゃないですか。
うーん、そうっすね。
まあ過去形にしていいのか継続形なのか分かんないですけど、
少なくとも直接カスタマー、エンドユーザーじゃなかったんですけど、
それを継承してもらってた目としては、
スタートアップテックのコンテキストをちゃんと理解している業界インサイダーになっていて、
なおかつそれを言語化するところを一番適切に手伝ってくれるっていうのが、
僕が長谷川さんを一回やったといろんなメディアの取材とかでもらいた長谷川さんにお願いしていいですかっていうのを言い続けた理由なんで。
単なる作文力ではなかったんですよね。
それこそマーケット外部環境の進化みたいな話で言うと、
スタートアップ業界テックがメジャーになってくると、
インサイダー知ってる人も結構出てきて、かつ書ける人も結構出てきちゃったりする。
もしくはAIがコンテキストを踏まえて書けるようになっちゃう。
そうすると、相対的なバリュー分が薄くなってるじゃないですか。
今一度、じゃあ自分の内在してる価値をギュッと凝縮してクレシタライズして、
その分、ギュッとやった分を増やすみたいな感覚で言うと、改めて何だろうなみたいな話だと思うんですけどね。
そうですね、まだ探究途中であるんですけど、
人間にしかできない非合理的な触れ幅を作っていくことが、
これは完全に後付けなんですけど、
ケニア行ったりとか、いきなり福祉やったりとか、
人が想像もできない道を当事者として実験しながらというか、
合理のレールを意図的に外れていって、
一言で言うと人間力みたいになっちゃうんですけど、
唯一無二の人間になっていけば価値があるかもしれないみたいな、
ざっくりとした後改造を持ってるって感じですね。
なるほどですね。吉野家と松屋の中での触れ幅ですね。
違うって。
違うですか。
だからね、そこの触れ幅を冒頭の小ネタで出していくというのが長谷川良ブランディングなんですよ。
で、後付け。
完全に忘れてましたけどね。
もう一回伏線回収するという。
でも、今みたいなシーンって長谷川さんをショーケース、ケーススタディにして言いましたけど、
この時代、フリーランスの人であろうがスタートアップであろうが、
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どんどんどんどん転職、副業が当たり前になっていく大企業に勤めていようが、
子として直接のカスタマーである場合によっては就職先かもしれないし、向き合ってるお客さんかもしれないし、
子として本当にプロとして価値を出していく上で、
本質的な価値何を出すべきなのか、それをどう伝えるべきなのか、それをどう蓄積していくのかみたいなのは、
長期的にサステイナブルな活動とするためには結構大事な要素だと思うので、
スタートアップのブランディング論みたいな話で始まったんですけど、
実は最小単位のスタートアップとしての一人スタートアップ子としてのブランディングみたいな話はあるので、
前々から長谷川さんに言ってる、
2800年に企業の戦略論が書き上がった際には、スタートアップ的な生き方で次の本を書きたいっていうのは、
まさにその辺の子の時代とスタートアップという類似性みたいな話だと思ってるんですよね。
確かに、それなんか僕らの戦略論とめっちゃ相性いいですよね。
それをとりあえず企業の戦略論を早く出していただいたら、それに向かって次のプロジェクトは。
いや、大丈夫です。間違いなく2800年はかたつ、だいぶ早くそれよりはできると思います。
僕がいなくなった後もAIが書き続けてくれるかもしれないし。
AIが今やってくるかな。
2800年まで書き続けてくれるかもしれない。
というわけで、そろそろお時間なのでこの辺にしたいと思います。
お聞きのアプリでのフォローと高評価もお願いします。
ぜひ今回は子のブランディングみたいな話、子の生き方みたいな話もあったので、
皆さんどういう感じで子のブランディング、子のキャリア設計を考えられているかとか、
コメント、質問をいただけたら、またポッドキャストで拾っていけたらと思います。
ありがとうございます。
26:15
コメント
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