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政治や経済のマクロとどう向き合う?「自分ごと化」から始める戦略論
2026-02-09 26:17

政治や経済のマクロとどう向き合う?「自分ごと化」から始める戦略論

ep.45👬 昨日は投票日でしたね。今回はぼく戦らしく、政治の経済に対する影響の話を高宮さんにしてもらいました(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、おとといワールドポーカーツアーという大会に参加して、
カンボジアから帰国した長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。 お、まじっすか。久々に。僕が全息で寝込んでいる間に、ワールドツアーで活躍したと。
あったかいところに行ってきました。活躍したかで言うと全滑りしちゃいまして、なんか。あ、まじっすか。はい。久々に喰らいました。え、全滑りっていうのは、全部予選廃退的な?
そうですね。なんか弾丸で行ったんで、賞味なんか異動で2日取られて2日しか入れなかったんで、4個ぐらいに出たんですけど、全部ダメでしたね。ちょっと福祉やりすぎて本業がおろそかになってんじゃないですか?
そうですね。本業が副業に侵食されてますね。なんか、それでカンボジア行って思ったんですけど、なんか前回かなんかで、あの留学の話をしたと思うんですけど、やっぱ久々に海外行ったんですけど、やっぱり海外行くと、なんか昼帰ってやっぱ日本について考えさせるなと思われることがあって、
カンボジア僕なんか1年2回ぐらい行ってるんですけど、とてつもない急速なスピードで街が進化していて、っていうのを見ると日本のなんか停滞感みたいのをすごく相対的に、まざまざと実感させられるというか、そういう。
なんかね、カンボジアすごいみたいですね。そのね、もともとねポルポト派みたいなイメージがあったところから、最近だとなんかめちゃめちゃヨーロッパ人が行ってる高級リゾートできたりとか、なんかフノンペンの都市開発の不動産都市がめっちゃすごくて、なんか23区的な川の間みたいなところがもともと結構すでに地下があってた。
それがもう川を越えて、川の外もめっちゃ盛り上がってるみたいな話を聞いたことがありますが、
そうっすね。
なんかね、中国とかでもあった、よく言われるなんか人口ボーナス期みたいな話。日本の高度成長とかもそうなんですけど、なんか結局国の発展ってよく日本でも議論されてるんで、労働人口×生産性みたいな話じゃないですか。
で、イノベーションで生産性を上げろ、DXだ、AIだとかって言って、なんかそこの、そっち側の変数一生懸命変えても20%改善みたいな感じなんだけど、人口が2倍になっちゃったらもう全部それでオッケーみたいな感じになっちゃうという人口ボーナス期とか、逆に言うと日本の老齢期みたいなので人口オーナス期みたいな話があって、
だからこそなんか、労働人口減ったら一番変数としてドライバーになっちゃうから移民を受け入れる受け入れないみたいな議論になってたりするみたいな。
そうですね。かんぼうじは典型的な人口ボーナス期で、たぶん20代前半とかありますよね、平均が。
活気がすごいし、そこにいい感じに中国の資本とか流れてきたりしてて、すごいとてつもないスピードで進行してますね。
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えー、中国資本なんですね。
もう中国にいるかと思うぐらい全部の看板に中国語がバコーンって書いてあって、もう完全に中国の国みたいになってますね。
で、今回、計らずも繋がりそうだなと思うんですけど、今ちょうど日本が選挙というか衆議院選があるじゃないですか。
で、ふと思ったんですけど、僕、自分が忙しいことにかまけて全く政治に関心というかマインドを触れてないなと思ってて、
なんというか政治との向き合い方というか、どうやって政治にウォッチすべきなのかなというのをちょっと高宮さんに聞いてみたいなと思っているんですが。
どうなんですか。だって福祉事業とかって介護保険とかあるかもしれないし、既成産業なんで、国の政策がどっちに行くのかみたいなのでめちゃめちゃ影響を受けるじゃないですか。
そういうのってどれくらいなんですかね、コンシャスというか気にしてるんですか。
法政労働省の動向というか、3年に1回報酬改定というのがあって、請求できる学科の基準学とかが変わってくるんで、そこは結構センシティブに追っていますし、
つい最近も臨時で何か法政労働省から出されたすごい分厚いレポートをAIとかを使いながら読み解いたりをしているという意味において、
福祉セグメントについては追ってるんですけど、政治一般というかバクッと政治についてあんまり関心がなくて、それっていけないんだろうなと思いつつ忙しいなみたいな状態なんですよね。
僕みたいな若者って結構多いと思うんですよ。
まあでも、そんなバクッと政治全般みたいな、なかなか自分ごと進化しにくいところで全体的に追って、
例えばね、保険の報酬点数がどう変わるみたいな生々しいインセンティブがないのに、自民党がーとか、中核がーみたいな、
で、なかなかリアルに自分の生活にどう影響があるのっていうので追いにくいじゃないですか。
だから結構僕は生々しい自分の業界に対する影響をどうあるんだみたいなのを中心に、僕はまあできる範囲で追ってますけどね、
例えばどの政党が勝つか、どの政党が与党に入るか、もしくは連立をする上で、少数なんだけどおもんばかれるからそっちの政策を優先するみたいな話になって、
で、万が一介護保険の点数が下がっちゃうとか、みたいになったら、めちゃめちゃ業界に生きる死ぬのインパクトじゃないですか。
まあ長谷川さん的なアプローチは結構正しくて、それがどんどん広がっていくと、なんかより後半になるような気もしますけどね、
例えばスタートアップ周りで言うと、当然なんか例えば介護スタートアップとか医療スタートアップとかディフェンステックみたいな話があって、
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それぞれの管轄の省庁の動向とか、政治もその領域に政策的に強い政治家がいてとか、それぞれの政党がその領域にどういう政策を打ち出したいみたいな、
いろんなパワーバランスの中で政策が決まっていくと思って、そういう意味でと、
政党、政治家、役所、官僚全部がどういう動きを、あとはそうだ、政府もそうだし、与党の政党、微妙に政府と自民党が100%一致じゃないパターンとかもあったりするんで、
特定の狭いバーティカルの中でも追うべきステークホルダーいろいろいて、構造的にじゃあそのパワーバランスどうなのかみたいな話を追わなきゃいけないので、
自分のバーティカルを追うだけでも結構大変なんで、そこを追っていると自然に関心が高まっていく。
でましてや、例えばスタートアップとかで言うと介護、医療とかディフェンスの個別のバーティカルを追うっていう話と、
全体的な土台、スタートアップ促進政策みたいなのを追うっていうのも結構あるので、それでも十分手一杯なんじゃないかな、例えばスタートアップみたいな話で言うと、
初期のスタートアップ促進、アベノミクスみたいな話で言うとスタートアップ全般的に促進して、どっちかっていうとそのを広げようみたいな政策だったのが、
まあ昨今になってくるとどっちかっていうと広げるよりも高さを出せみたいな方向に変わってきてるし、
領域的に言っても、まあディープテックとかディフェンステックとかIPとか特定の領域が押され出すみたいな話はあるので、
であとはそのそれぞれの政策が押されているときに、どのレベルで押されているかみたいな話があって、
スタートアップ5か年とか、新しい資本主義みたいな話って、政府の結構ど真ん中の一番大事な政策会議だったりするんで、
その中はもう本当トップダウンでめっちゃ押されるみたいな話なんで、そこはちゃんと見といた方が良くって、
それがねディープテックは押されるのか押されないのかとか、医療系の点数はどこに重点配備されていくのか全体として減るのかとか、
まあそこはウォッチしどころはあるんですけどね。
そうですよね。そういう意味でいうと決まった政策とかを僕は見てはいるんですけど、
それに至るプロセスというかダイナミズムがおっしゃったように政治家がいて、政党がいて官僚がいてっていう色んなダイナミズムがあって政策まで落ちるわけですけど、
っていう意味でそこは全然追えてなくて、決まった政策は見てはいるんですけど、その手前のダイナミズムってどこまでどうやって追えばいいのかなみたいな、
追っていた時にすごい具体的な話でニュースを見てればいいのか、政府官庁から出るレポートを見ればいいのか、
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どうやって具体的に追っていけばいいんだろうなというのがありますね。
水面下の話、追えるに越したことはないんですけど、追えてると先回りして先に晴れるみたいな話はあるんですけど、
そこまでしなくてもいいような気はしていて、っていうのはなぜならば、結構政策ができて、運用までの猶予期間があって実運用されるまでに、そこで大体1年とか下手すると2年とか、1年半とかタイムラグがあって、
さらにその前に、その政策の方向付けがされていて、実際に決まるまでの、ある意味アルバイト作りに近いような議論がされてるっていう段階があって、
落とし所はこっちの方向なんだけど、いろんな委員会やって、外部有識者も含めてちゃんと議論を尽くしましたよっていうフェーズがあって、
そのフェーズのときに、委員会とかの会議の議事録とか資料とかが公開されるんで、そこを別に普通に役所のホームページとかにあるんで、そこを見とくレベルでもだいぶ先取りできるんじゃないかなっていう気がするので、
自分が関わる領域が、本当に委員会って小さいものから重要なものまで、マジで何百個っていうレベルであるので、本当に首相直下のやつとかの大事なやつをおっといて、
その中でどんな議論がされているのかをウォッチしとけばいいんじゃないかなみたいなことは思いますけどね。
今とかってAIがあってディープリサーチとかもできたりとか、AIを使いこなすことで複雑怪奇な資料も割と取っつきやすくなってるのかなという気はしてますね。
霞が関文学みたいなのありますもんね。
さらに言うと、政治とかって前段の、そもそも議員内閣制とは何かとか、立法の方法とか、知識の知識みたいなのが必要じゃないとわかんないみたいな若者が多いと思うんですよ、僕を含めて。
そのあたりって教養みたいな話になるのか、どうやって大人の人たちは身につけていったのかみたいな素朴な疑問としてはあるんですよね。
みにつけてるのかな、どうだろう。いまいち本当に議員内閣制がどういう仕組みでどうワークしてるのかとか、あんまり語れる自信ないけどな、どうなんだろうな。
なんかでも、結構僕、常にビジネスとか戦略とか立てるときに、構造を理解してその構造の中で勝ち筋を見つけろみたいな構造論者じゃないですか。
だけどどうなんだろうな、僕自身がまだそこまで政治に詳しくないからなのかもしれないですけど、なんか選挙制度を理解して選挙制度の構造上、こういう政党が勝ちやすいんだとかっていうところに対してそんなに関心を持ててないアプローチできてないのかもしれないけど、
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その構造の秘訣として、こういう人たちがよりリアルに自分の見ているような業界に対してどういう影響があるのかみたいなのは関心があるから、なんだろうな、やっぱり自分の好きなこと関わってる業界を中心にして影響があることを動心園的にちょっとずつ広げていけばいいわけで、
じゃあ選挙制度とか議員内閣制の仕組みとか憲法とかが直接的にVC業界にとかスタートアップ業界に福祉業界にどんな影響があるのかっていうとまあ遠いですよね。
だからそこはもう本当になんだろうね、大学受験の知識として教養を身につけなきゃいけないから公民の教科書を全部暗記しますみたいな話というよりは、必要に応じて興味が湧いたところが出てきたらそこを深掘るみたいなのでよく言ってなんか義務感でやる話でもないんじゃないかと思ったりしますけどね。
確かに興味関心ですよね。ていうとここまで内政っていうか国内政治の話をしてきましたけど、目を向ければ国際政治とか対話問題とか無限に問題ってあるじゃないですか社会に。そういうマクロな問題って政治はワンオブゼムでしかなくて無限にある中でどうやって向き合っていけばいいのかなっていうのは気になりますね。
まあね、それこそまあ一つには個人の興味関心があるところをグリグリっていけばそれはそれでいいし、あとまあ僕は最近はもちろんね僕自身国際関係とか政治の専門家ではないんだけど、なんかディープな世界って面白いなみたいなオタク魂みたいなのあるんで、各世界常になんか専門家みたいな人がいて直接一時的な理解とか一時情報に触れるのは難しくても、
なんか本当に自分が信用してこの人の言ってることは合理的だな納得あるなみたいな1.5時みたいな情報を持っている専門家の人はいるんで、そういう人とのなんかディレーションは純粋にその人おもろいから話聞くみたいなのはありますね。
なんか最近とかも結構国際政治安全保障の専門家の東大の教授の人とめっちゃ話してるとめっちゃ仲良くて、個人名出しちゃっていいのかちょっとわかんないんですけどめっちゃおもろい人がいて、普通に聞いてるだけでもおもろいですけどね、なんか古典ラジオ聞いて面白いよねみたいなノリでその人の話で白米3番いけるとかそういうのもあるし。
あとは興味関心っていうのもそうだし、あとは割となんか自分ごととしてちゃんと知っておかないと、なんかね保険点数の方向感把握しておかないと事業の価値取りミスるよみたいな話はあるんで、新規事業考えるとか企業ネタを考えるとか事業を始めた後も中継作るみたいな時には一定マクロの情報は知らなきゃいけないと思うんですよね。
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その時に割とよく使われるフレームワークでよく言われるのがPEST。
P E S T ポリティックスエコノミックスソサイティテック政治経済社会テクノロジーみたいなフレームワークはあって。
まあまあなんかバクッとしてるじゃないですか。なんかファイブフォーシズみたいなのに比べると、それでじゃあ事業への直接的な意味合いは何なのみたいな話はありつつもコンテキスト外部環境としてそういうことが起こってるよねみたいのは把握しとかなきゃいけないみたいなのはちゃんと抑えとこねっていうレベルで。
例えばなんだろうな必ずしも綺麗に切り切れないみたいなとこあるんですけどポリティックスみたいな話で、まあ今日週6日木曜日なんですけど今週末選挙があってその結果次第で事業環境も大きく動くわけですよ。
例えばまあPとEが両方絡んじゃうのかもしれないですけど自民党単独与党とか自民と連合で大幅与党みたいな話になると今の高市政権の政策のノリが継続されていって拡張的な財政になるからなんかそれで結構政府が主導して景気株価みたいな刺激される一方長期的な財政は不安になるからみたいな話で
大型株を中心に株高は続くけど円安が進んでみたいな環境になったりして仮に自分が輸出型の産業をやってたとしたらなんかね日本で作って海外で売るとなんかめっちゃいいよねみたいな話とかはあるかもしれないしなんか外貨稼いでたらなんか日本にお金インターネットサービスとかでも海外でリリースしてて結構外貨稼いでたら日本に戻ってくるときになんか外貨高円安で
戻したときに円ベースの売り上げめっちゃ増えてうほみたいな話もあるかもしれないしただ逆にね日本でお金を調達していて海外展開考えてるみたいな話だとすると円安進んじゃうとなんか使える資金がめびりしちゃうしみたいな割と自分ごと化して考えるってあるじゃないですか
でなんかねソサエティのSみたいな話とテックのところが絡むところで言うと例えばね高市政権大幅議席獲得みたいな話になると今の路線でディープテックめちゃくちゃ促進してくるかもしれないっていう話もあるかもしれないしテックみたいな話を起点にソサエティを考えるとするとなんか自動運転みたいなのが
テック側ではレディーになってもう走れるんだけどじゃあ社会的にそれをどう受け入れるのか本当に完全自動ロボタクシーみたいなのが解禁になるのかそれともずっと人は隣に座ってなきゃいけないのか自動運転で事故ったときに誰が責任を取るのか自動運転でAIが合理的に考えて3人の命を救うために1人を殺しちゃったらっていうトロッカーみたいな話もあるかもしれないし
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ロック問題とかどう解決するのかみたいなテックが出てきたから社会がそれをどう需要するのかどう制度、仕組み、規制でルールを決めていくのかみたいな話はあるんで
なんか起こっていることに対して自分たちの事業にどういう意味合いがあるのかっていうのをペストみたいな切り口でちゃんと把握しといて、当然なんか政治がどうなるかみたいな方向感ってわかんないじゃないですか
今日時点で言うと衆院選でなんかどうもニュースとかの調査とかで言うと自民、与党勝ちそうだみたいな雰囲気になってるけど蓋を開けてみるまでわからなくてそこに対して例えば事業やっててスタートアップやっててみたいな話だと
コントローラブルじゃないのでそこを無理に占おうとするとか結果を左右するというよりは両方のシナリオを想定しながらどっちのシナリオに行ったらどういう打ち手に行くみたいなのを準備しとくっていう話だと思うんですよね
本命シナリオ与党が勝つみたいな与党連合が勝つみたいな話の中でさっき言ったみたいな円安株高拡張的な財政ディープテックスタートアップ惜しいみたいなのと思ってるけど万が一負けたらどっちに行くのみたいな
負けたところで実は拡張的な財政なんか減税みたいな話って変わらないから実は大きな視点で見ると円安とか株高みたいなのって変わらないかもしれないとか万が一庵野さん勝っちゃうとそれは逆いくけどまあ与党にはなりようがないよなとか
その辺はやっぱりなんか漠然となんかただ政治を分析しますマクロを分析しますというよりは自分の業界にとってのソーワットを中心にシナリオを分析していくで自分の業界にとってインパクトがあるマクロのパラメーター何ですかみたいな話はわかるじゃないですか
そのパラメーターがどっちに触れるかわからないんだけどなるべくどっちをメインシナリオと考えていいかだけを心の備えをするためになんか5050で本当にわかんないのか7030でこっちの可能性が高いのかだけをわかるために見とけばいいぐらいの感じだと思うんですけどね
いくつかのシナリオを想定しておくってことですね
一方でスーパー上級編もあってロビイングみたいな話もあるじゃないですか規制業界に挑むスタートアップみたいな話になるとロビイングもしくはなんかよく言われる見法新しいテクノロジーが出てきてさっきのAIの話も一緒なんですけど新しいテクノロジーが出てきて法律的なルールがそれを想定してないからどういう
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ルールになっているのか定まっていない部分そこで新しいルールを作らないとそこで事業もしようがないみたいな話があるから政治とか役所と一緒にルールをちゃんと作りますみたいな話もあったりするし今までルールがあったんだけど全然想定していなかったから古いルールが新しいテクノロジーに不適切だとか古いルールを変えないと新しいビジネスチャンスが生まれないみたいな話もあったときに
そこってなんか自社の利益誘導をするためにロビイングをするっていうニュアンスよりも社会全体の公益性が高まるからこういうふうに新しいルール作ったほうがいいですよこういうルールを逆に緩和したほうがいいですよみたいなのをうまくコミュニケーションするっていう話だと思っていて
規制が絡む領域規制緩和の領域規制がそもそもない領域っていうところだとかなりそこはマクロ動向そのものに影響を及ぼしにいくっていうのは大事になってくるのかなっていう気はしますけど
かなり上級編だと思ってロビイングみたいなところって本当に利益誘導になっちゃうとすごく自己最適的ですごい利己的な部分になっちゃうんであんまり良くないんですけど
社会全体を良い方に変えるためにこうしましょうみたいなのを役所の局長クラスとかもっと上の審議官とか事務次官クラスと話すとか政治と話す大臣と話す何なら首相と話すみたいな話になると相当大人プレイになってくるんで
スタートアップ的に言うとファウンダーマーケットフィットもしくはファウンダービジネスモデルフィットみたいな話も出てきて本当にそういう規制とかマクロに影響を与えなきゃいけないビジネスモデル領域だったとすると新卒でガレージベンチャーで挑める話ではなくて
やっぱりビジネス経験豊かでちゃんと政治とか役所と話せる人が社長とかもしくはロビング外相担当をやるとかっていう体制にならなきゃいけないしとかっていうのはすごいあるのかなって思いますね
ゲームが変わるってことですね
なんか僕なりにそろそろまとめに入ろうかなと思うんですけど僕なりに今日お伺いした話をまとめるとまず大前提やっぱ自分視点というか自分に関係がある領域から自分の視点で追っていくと
テクニックというか視点だと思うんですけど構造で捉えると整理しやすくなるでPESTみたいなフレームワークがあってもちろんPESTはそれぞれ連関複雑に連関してるんですけど
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それぞれのPとかESTで考えて整理していって自分の業界にどういう影響がありそうなのかというのを仮説ベースでいくつかのシナリオとかを整理しながら準備しておくみたいな感じのまとめになるんですかね
朝川さんまとめの冒頭で言っていただいたんですけど自分ごと化するってすごい大事だなと思うけどなんかよく一般的に何でも物事を自分ごと化してオーナーシップを持って責任を持ってやれみたいな感じで言われるじゃないですか
もちろん与えられた仕事とかではそうなのかもしれないんですけどことをマクロ環境を把握しとくとか教養を身につけるみたいな話で言うと矢印が逆でいいんじゃないかなと思ってて
自分ごとだから興味があることを知っとくと役に立つことっていうのを起点にして本当に好きなこと興味があることだけ追っかけてりゃいいんじゃないかなってそれを追っかけてるうちにどんどんそこが膨らんでいくっていう
無理して全部をちゃんと把握しようとかって思わなくていいんじゃないかなっていうのが特にマクロは思いますね
すごい腑に落ちましたなんか一時期池上明さんの教養本みたいなのがすごいブームだったと思うんですけどあれ池上さんはそれが仕事ですもんね
僕らはなんか池上さんに慣れないから自分に関係あるところから接種していくというしかないですもんね
そうワットドリブンでいいんじゃないかと自分にとって何の意味があるのかと
そうワットドリブンでいきましょうというオチというかまとめでいきたいと思います
カンボジアで負けたことのそうワットを追求していきましょうと
ただ金を失っただけです
というわけで今回はお時間なのでここまでとしたいと思います
皆様お聞きのアプリ内でのフォローと高評価企業の戦略論の予約を説明欄のリンクからぜひお願いいたします
ありがとうございました
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