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再現性と大数の法則で、運ゲーを戦略に変える
2025-06-09 29:06

再現性と大数の法則で、運ゲーを戦略に変える

ep.4👬 今回は「戦略と運」をテーマに議論しました。抽象的にも思える“運”の捉え方について、高宮さんがしっかり整理してくれました(長谷川)


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00:00
長谷川リョーです。
高宮慎一です。
というわけで、ぼくらの戦略論です。
ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪移住を検討している長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
そうですね。戦略の話をするポッドキャストなのに、いきなり大阪移住というわけわからないムーブをしている長谷川さんとお送りしたいと思います。
はい。というわけで、今日なんですけれども、戦略と運の関係についてお話をしていければなと思っているんですけど、このテーマで振られて、高宮さん、どういう切り口で話していきましょうか。
フリースタイルでやっていこうかなという。
質問をいただけると、たぶん話しやすい感じな。
戦略と運ですよね。
いろんな切り口があると思うんですが、
一回このポッドキャストでも話した、僕のケニアの話みたいなところに行くと、僕の好きな言葉というか思想に非合理の先に合理があるみたいな考え方をしていて、
普通人がやらないことに一回飛び込んでみたら、例えばケニアでいうと、中国人の師匠に出会えてポーカーを教えてもらって、ポーカーに出会えたみたいな感じで、
何となく漠然とそっちの道だろうなというか、飛び込んでみて初めて得る確率があるのって結構、戦略と言えないか。
僕の中のざっくりとした、こっちなんじゃないかなみたいな人から非合理的って言われるんですけど、僕はその先に合理があるみたいなふうに思ってるんですよね。
さすが本能型の武将ですね。
そう。
非合理の先の合理みたいな話を否定するようで一周回って、結局そうじゃんみたいな話になるんですけど、
僕結構、戦略ってまずそもそも運とかを超えて、運が悪くても勝てるのが戦略でしょみたいな話になりがちなんですけど、それは違うと思ってます。
いや、なんか別に完璧な戦略取ったとこで、鍵か運が悪ければうまくいかないよね。
それはもう、たまたまサイコロ振っていって目が悪くて、99回振ったら99回勝てるはずなのに、1回振って負けちゃいましたみたいな人は全然あり得ると思ってますし、
逆に状況的にその1回さえ出せば勝ちじゃんみたいな話もあって、その1回を狙っていくのって戦略ですかって言うと、そうでもないと思ってるんですよ。
なんで、じゃあその運的な要素どう解釈するんですかみたいな話だと思うんですけど、僕なんだろうな、戦略ってないしは企業経営とか人生の戦略を立てるみたいな話って、
もう全部なんか対数の法則、統計的なところに収束するみたいな話と思ってるんですよ。
03:01
対数の法則。
対数の法則から来る微妙な誤差みたいな話がないとすると、収束する。
6分の1に全部なるみたいな話で収束するわけじゃないですか、とすると究極、1億回振って6分の1の確率だったら、
1億回振れるお金をちゃんと担保しながら、6分の1をちゃんと出せるような出先の入り方すればいいだけじゃんみたいな、そういう話が戦略だと思うので、
戦略って世の中ってサイコロじゃないんで綺麗に6分の1ですよねみたいなのってわかんないと思うんだけれども、
ベストゲスでどれぐらいの確率で運要素があるのか。
運って確率でしかないと思っているので、どれぐらいの確率でうまくいくかいかないかをベストエフォートでジャッジして、
じゃあ6回振ったら1回当たるよね、じゃあ6回分しっかり平坦を担保しましょう。
で、6回振ってそれで不安だからちょっとパファー持たせて7回分、8回分あれば1回は当たるでしょうみたいなのを準備するのが戦略だと思ってるんですよね。
なので企業経営にしても人生経営にしても、全部そういう対数の法則を前提にして一番期待値がいいルートを行くっていうのが戦略型だと思ってたりして、
そういう意味で言うとかなり再現性のゲームだし、長期を前提としたさっきの対数の法則に収束するっていう前提で言うと、数を振りまくるっていうゲームだと思ってるんですよ。
たまたま3回振ったら1が出なかったみたいなのってあるわけじゃないですか、たまたまの可能性が高いみたいな。
だけど1億回振れば1なんて、1億の6分の1回出るよねみたいな世界に収束するので、それを前提にして、じゃあその前提の中で、確率論が前提としてある中でうまく結果を出すっていうのが戦略だし、
逆に言うと対数の法則で6分の1に収束するところまで振り続けられるような体制とかリソース資源を集めておくみたいなのが経営をすることであり、戦略を立てることなんじゃないかなって思ってたりしますと。
今の話を受けてすごい納得するのと、僕の身近でこういう話がよくあるのって、ポーカーとかのトーナメントってもちろん実力は反映されるんですけど、それでも要素が大きいって言われていて、
人が毎日トーナメントに出たとしても、人の一生分では測れないレベルで収束しないって言われてるんですよね、分散が大きすぎて。
06:07
っていう意味で言うと、今の話も結局打席に立ち続ければいつか成功すると思うんです、企業も。ただ普通に人って年取っていくじゃないですか、そこの人生の時間が限られてくるのとか、その年齢によって運と戦略のバランスというか。
だからさっきの対数の法則に収束させるっていう要素って言うと、多分今のポーカーの話って無限大に、分散が大きすぎて対数の法則に収束されるだけポーカーゲームが仕切れないみたいな。仕切れない。
そういう話だと思うので、何回か前に話したと思うんですけど、戦略ってhowって話をしたじゃないですか。
ポーカーをやるっていうのを決めた上でうまいことやるのは戦略なんだけど、そもそもwhyとして何でポーカーを選ぶのかみたいな話で、対数の法則、確率論、ゲーとしてサイコロ振り切れないから、価値が確実じゃないんだけど何でやるのみたいな話で、めっちゃ好きだからやりますだったらいいんだけど、
プロとしてなりわいとしてお金を稼いで常に稼ぎ続けたいからやりますみたいな話であるとするならば、実は純粋な統計上、みんなが同様に確からしいとしたらやっちゃいけないゲーム。
だけど実力という要素があるから同様に確からしくなくて、実力がある人であれば対数の法則とか確率が人よりも有利だから収束させられて勝ち続けられるみたいな構造に持ち込んでいて、その構造に持ち込むことそのものが戦略だと思うんですよ。
その構造を前提としてそれでもやりますかみたいな話がwhyの部分でありvisionのところであったりするみたいな話だと思っていて。
なるほどだいぶ深い話だ実は。
そうなのでぐるっと回ってなんかその非合理の先の合理みたいな話も実はその確率がサイコロは6分の1って最初から6面だからわかってますよ。
でも普通の何だろう企業経営とか人生の意思決定において確率なんてわかんないじゃないですか。
だからやってみてその確率を何回か振る中でなんとなく肌勘で掴んでその確率論のベストエフォートでジャッジしてみたいなことを言ってたのの精度を上げていくためにまずやってみようみたいな話はあると思うんですよ。
非合理の先の合理としてはただ一方で何面体のサイコロかわからないのに振り続けるって1億面体で1億回に1回しか当たりが出ないデメを狙って振り続けてるのか6分の1だから6回でいいのかみたいなのがわかんないと振り続けらんないじゃないですか。
もしくは振り続けた末にさっきさ人生の中でその勝ちが確率論的に絶対来るみたいなのが保証されてないみたいな状況になっちゃうんでそこはやりながら把握しましょうみたいなのが非合理の中の合理だしなんかただ万全とやり続けるって非合理のままの非合理だと思うんですよ。
09:29
確かに確かに確かに。
自分の人生とか個人の自己実現とかっていうのと分離したときに企業体としてって思うと実はエンドがなく無限に振り続けられるサイコロなんです。
サイコロっていうのはゲームなんですよね。
なのでその無限に振り続けさえすれば確率論で期待値が1点投入資源が1で1.00001でも振り続ければ福利でそれがどんどん増殖していくのでその再現性を確立して振り続けられる体制に持っていくっていうのが一番鉄板の戦略だと思うんですよ。
さっき長谷川さんがポーカーの話で言ってたみたいな話言うと人生の場合残念ながら期間が有限なのでそこに取り組むべきことっていうのが一定限定されちゃうかもしれなくて
1億分の1みたいな確率で1億1回振れるリソースがあるからじゃあ振ればいいじゃんって言うと人生の中で何週もできないかもしれない福利が利かないみたいな話にはなっちゃうかもしれないのでそれは多分おいしくないみたいな話で
おいしくなくてもやるんですかやらないんですかっていう場合の部分はさておき戦略論としては1億分の1を1億1回振り続けるって多分あんまりおいしい戦略じゃない、いい戦略じゃないっていうそういう話なんだと思うんですよね。
だったら6分の1を7回振ってそれを福利で増した方がいいじゃんみたいな話になっちゃうと思うんで。
なるほど。
あれですねよく言う毎日1%成長してれば福利が利きるみたいな三木谷曲線でしたっけ三木谷カーブだっけ三木谷さんがよく言うやつと近い発想だと思うんですよ。
再現性と確率の世界みたいな。
期待値がプラス1%なんたらもうそれをとにかく回しまくればいいじゃん。
ちなみに戦略と運の関係性みたいなところは今すごいロジカルに理解できたんですけどもうちょい俗っぽい話で運っていうものをそもそもどういうふうに考えるかっていうときに引き寄せの法則とか運自体を挙げるみたいな運ってそもそも定義が難しいと思うんですけど
12:01
さっき確率っていう定義だと高谷さんの今の解説ですごいわかりやすいんですけどもうちょっといわゆる世間的な運ってあるじゃないですかとかって何か考えるんですか。
なんか矛盾したことを言うとスピリチュアル的な意味での運は全く信じてないです。
一方でさっきの確率論の出目の話で言うとその1億回振れば6分の1に収束するんだけどなんか12回しか振らなくて2回当たりが出るかっていうと多分必ずしもそうじゃないじゃないですかそのボラの問題でそれが1回しか出なかったみたいなのが運みたいな話だと思うんですよ。
だから絶対そのなるべくその期待値通りに収束させたいから3週すれば多分出目は18回振れば3回出るよねとかなんか600回振れば100回出るよねみたいななるべく数を増やそうとするところが努力であり戦略であると思う一方めちゃめちゃベストを尽くしたけどどうしても確率通りに収束しない。
対数まで行ききらないから収束しないみたいな話が運だと思うしもしくはなんか世の中そんなシンプルな話じゃなくてカオス理論ぽく相互連感してるみたいな話なんでその自分が認識している確率通りに6分の1の出目がちゃんと出ないみたいな自分の確率認識が多分間違ってるっていう話があると思うんですよ。
その時はしょうがないなみたいな話でそれはなんかベストを尽くしてベストエフォートでなんか実験してその確率を把握しようと思って6分の1だと思ってで確保できるリソースを確保して18回振ってそのうち本当だったら3回出るはずだったのに1回も出ませんでしたみたいな話はもうしょうがない鍵確保アンラッキー不運でしたっていいと思うんですよね。
ただなんかそこに至る過程としてめちゃめちゃ努力して自分の持てるなんかHを結集して18回振るだけのリソースを確保しましたかとかなんかそこでなんか怠けてまあ6回振れば1回は出目が出るから6回でいいやとかなっちゃったみたいな話はなんか不運でも何でもなくなんかやりきり不足のような気がするんですよね。
だからまあその辺なんかうん不運ってやりきった末のなんか僕らがコントロールできない確率論の世界の中で確率論通りにいかなかった時が不運だったりするんじゃないかなって思ったりするので結構そこも僕なんか合理の中の合理として捉えてたりはします。
一方でまあまあ僕なんかね当時先がハードシングスに落ちてなんかめっちゃ支援しなきゃいけないみたいな時まあねなんか緊急に呼び出されてなんか夜も昼もなく一緒に対応するみたいな話はあるんですけどもうやりきってどうしてももうコントロールじゃない話例えばなんか相手がある話その相手の意向次第みたいになった時って
15:19
意外とあの最後僕神頼みで神社行ったりしてお参りしたりしててなんか若干スピじゃんスピとか全然ないんですよとか言いながらスピの世界なんですけどなんか神社で地元のウジ神様に行くのが大事だと住んでるところのかつなんか古ければ古いほど力が強いみたいな話があって僕目黒区住んでんで目黒区で一番古い神社ってあの大鳥神社って
山手通りと目黒通りの交差点にあるやつがあるんですけどあそこになんかお参り行ったり
それはどういう参りなんですかもうやり残したことがないっていうこと
もうどうしようもない打ち手はないであとは幸は振られた出目を待つみたいなタイミングになった時に何とかよろしくお願いしますみたいな話で結構ねなんかやっぱり
VCやってるととかスタートアップってやっぱり勝負どころのハードシングスみたいな
ハードシングスじゃなくてもポジティブな勝負どころもそうなんですけどあるんですよねしばらく数ヶ月それが続くみたいな
その間になんか週一なんか暇さえあるとちょっと散歩がてら行ったりするみたいな話があって
面白いのがここからはスピがかってくるんですけど最初って何とかお願いします何とかあの会社これ乗り切れますようにとか
あの人がなんかうまくいきますようにみたいなお願いするわけじゃないですかちっちゃいって
2拍手1礼みたいなのしてなんか5円があるように5円玉だと5円玉だときっちりから50円入れとこうかなみたいな
なんか幻滑儀的なことをするわけですよで何回か通ってきてベストを尽くしているとまあそれなりに何とか
そのカタストロフィー全滅ですみたいにならずにちょっとずつ前に進んでいくんですよそうすると面白いのがお願いしますから
何とかありがとうございますに変わっていってなんかあの昔ですねあの潮沼大あじゃりってなんかなんだっけ800日ぐらい毎日
なんか山登ってなんかお願いするみたいなそう1回でもそれをやらないと自害しなきゃいけないみたいな荒業をやり遂げた大あじゃりみたいな人いて
その人が何か歩行禅っていうのがあってみたいなのを教えてもらったらなんか
歩きながら禅をするって言って一定の距離を歩きますと1は何とかごめんなさいみたいなことを常に自分の中で反するして悔い改めながら
18:02
帰りは何とかありがとうって言って歩いて帰ってくるんだよみたいな
なるほどありがとう感謝の気持ちに変わるっていうそういう構造なのかとかって思っちゃったりして
それが果たして実利の世界でいい方に物事を進めているのかどうかともかく
気持ちの持ちよう気持ちのマネージメントとしてはそういう構造なのかって思って面白いなとかって勝手に思ってたりして
戦略論の中のスピリチャル論みたいなそういう
どうなんですかねそれどうやってなんか今話聞いて思い出したのは僕なんか大学卒業して就職活動してなかったんでそのままインド行ったんですよ
ですぐビパッサナ瞑想っていう瞑想をしてたんですけどそこでもなんかそういう結局呼吸法とかに行き着くんですけど
いろいろ話をはしゅると確かに感謝みたいな気持ちが芽生えてくるんですよね
歩行でも歩きながら呼吸を一歩踏み出して大きく吸って一歩踏み出すときに大きく吐いてみたいな呼吸法とセットで
だからスピリチャルかわかんないですけどそういう瞑想とかが流行ってたりとか
ジョブズが全好きだという話まで広げると微妙かもしれないですけど最終的にはそういうところに向かっていくんですかね
それこそねマインドフルネス的な話の中で
メンタルヘルスみたいなところの中で何でもかんでも確率論の世界でうまくいったはずなのに
なんで出目が出なかったんだ18回振ったら3回出るはずなのにとかって悔いばっかりやるとどんどん陰に入るじゃないですか
陰って陰鬱の方の陰ね
だけどそれに対して18回振って1回だけは出ました1回は何とか出てくれてありがとうみたいな方に
自分の気持ちを変えるっていうか変わっていくと自分のやっぱりメンタルヘルスマインドのコントロールってうまくいくじゃないですか
思ったりして別に戦略論なのに宗教論みたいになっちゃうんですけど宗教って必ずしも何ていうかそういう
神がかったものの力を借りてミラクルに
治りますみたいな話じゃなくて自分と対話する自分と向き合うための媒介としての装置なんじゃないかなみたいなのちょっと思ったりして
それこそ昔全然科学で解明されてないこととかがいっぱいあってもっとなんかその出目の確率論がわかんなくて
6分の1だと思ったけど実は20分の1でしたみたいな時に神様と対話して何とかお願いします
お願いしたけどここはダメだったここはでも何とかなったからせめてそこはありがとうみたいな自分のメンタルを立て直すためのプロセスとして
21:00
そういう神様という格好格好なものとの対話をしたんじゃないかなとかってめっちゃ宗教素人なんですけど自分なりのなんかその
めっちゃ面白いですね
いやこんな素人っぽい宗教論を言ってガチの宗教の人とかに怒られるかなとか思っちゃう
でもなんかすごい僕はなんか話がわかりやすくて
なんか時間もあるんですけどそろそろまとめに入っていきたいんですけど僕の理解を確認しながらいくと
戦略と運の関係を考えるときにまず運というものを確率として考えると色々整理がつきやすいというのが多分前提でしょ
運ってなんかすごく価値評価が入ってるじゃないですか幸運不運みたいな良いこと悪いことだけど世の中の出目ってそういう良いことも悪いことも全てニュートラルで等しく多分起こることだと思うんですよ
それに対してそれを良いこと悪いことって解釈するのが自分なんと思うんですよね
その解釈次第で自分の気も変わるからそこでなんか多分最後は運不運ありがとうみたいなお願いしますみたいなちょっと宗教みたいな話にもつながるんじゃないかなっていう
でサイコロのアナロジーとかで考えるとなんか振れば振るほど収束するのはわかるんですけど
神の視点でしかこの人間は何回サイコロをそもそも振れるのかとかそもそも出目は6個しかなくて実は30個あるのかって神でしかわかんないから
この議論が科学と宗教の始まりに発展した面白さかなと思っていて
多分神の視点でしか本当の正しいサイコロ何面かっていうのはわかんなくて
でもわからない中で何とか人は頑張って何とか頑張ったけど上手くいったありがとうとか
何とか頑張ったけどダメだったずーんと沈んだ時に回復するためのなんか気の持ち用の手段みたいな話はあって
なんかなんていうんですかねそのハウの大冗談としての戦略を考えるとき戦略家ってすごくドライに確率論的に捉えなきゃいけないんだけど
戦略を実行するのって必ず人だったりしたときにその人の気持ちの持ちようなんか心のマネージメントみたいな話も実はセットじゃないと
うまいこと回せないんじゃないかなっていうのが思ったりしますけどね
神の視点がないからその何かいわゆる普通の人っていい大学入っていい会社入って安定した生活を送りたいっていうのが結構普通に合理的な思考だと思うんですけど
確率認識として昭和の世界だったらいい大学入っていい会社入るといい人生を送れるであろう確率論が高いと思われていたが
例はどうでしょうと
その冒頭の僕の非合理の合理みたいなところで言うと僕のこの本能的生き方が戦略的に正しいのかっていうのは議論の余地がある
24:04
何回か前にも話したんですけど戦略って絶対振り返りが必要だよねみたいな話で本能型の武将として戦場に突っ込んで火をつけてみたいな
キングダム的な動きをしたときに本当にそれで戦場はうまくいってるのかっていう振り返りをしないと多分常に突っ込んでいくまんまになっちゃうんじゃないみたいな
難しくないですか人生の振り返りって究極的には死ぬ瞬間に答え合わせがあるじゃないですか
だからプロセスにおいてどうやって評価すればいいのかって難しい
神の視点を持たない人ができ得るベストFOとして戦略みたいなことを考えるとこれも多分初回かな何回も言ったと思うんですけど
今時点で正しいと思う方向に行きながら新しい情報が前提がアップデートされたら軌道修正してギザギザでいいから正しかろうと思う方に
おおよそその方向に進むことが大事で本当に最短ルートって絶対たどれないよね神の視点がないからみたいな
そういう話だと思うんだけど何か正しかろうと思う方向に行って本当に正しかったんだっけという振り返りがないと
多分何というか羅針盤なき突入みたいな感じになって
なんか今自分が羅針盤なき突入しそうになってはいるんですけど
でも何ですかね
いやうすうすケニア行ったりとかポロポーカープレイヤーになったり大阪行ったりとか
割と脈絡のないことをしてるりょうさんにそこを突っ込んでいいのかどうかドキドキしてたんですけど
なんかこの話続けていいのかわかんないですけど
全ての人のアドバイスって生存者バイアスだと思っているんですよね
だから結局一人の人って1回目の人生しか生きてないんで
たまたま1回目で6分の1を引き合ってたのか
何か20回振って6分の1を引き合ってたのかわかんない
神の視点がないから
僕に最良のアドバイスをくれるかもしれない人に出会えてない可能性もあるんで
特に僕みたいに脈絡ない生き方してる人にアドバイスできる人って
脈絡のない生き方成功した人じゃないですかっていう人に出会えてないんで
っていう自分で正解を作るしかない状況に置かれてる
リクルート入ってライティングもやりたいけど副業いいって聞いてたのにダメって言われちゃったんですよ
だったら独立しちゃいなよっていうのが結果的に良かったかどうかわかんない
そうなんですよねそれもマジでどうだったんですかね
でもそこは結構後付け力というか
自分で振り返った時に良いと思ってたら良いんじゃない
多分客観的に同じムーブをしていたとしても
菅さんはそれを良かったと思えるかもしれないし
別の人がそれを見たらリクルートで安定した生活してた方が良かったっていうかもしれないし
27:03
そこが自分の後付け力というかY次第なので
自分のYに基づいてそれを評価すればいいだけで
多分Yが言語化できてないと評価そのものができないから
本当の意味での迷走になっちゃうんじゃないかなとかって思っちゃいますけどね
確かにYないな
これすごいありがちな質問だと思うんですけど
Beingというかどういう状態でいたいか
要はサラリーマンみたいに時間を規定されるのは嫌だとか
自由に海外行きたいとかそういうこうありたいはあるんですよ
それがYになってないかというとなってないんじゃないかと思って
でもそれも良いんじゃないですか
時間の切り売りをする仕事はしたくない
Beingこうありたい姿を体現したい
その代わり世の中で言うと地位とお金と権力みたいなのに
優先順位は下げますみたいなのが
自分としてそういう生き方をしたいんだっていう
なんていうんですかね
もう本当究極のYって好き嫌いにしかならないじゃないですか
なんかへりくつつけたところでだってこうしたいんだもんみたいな
っていう話にしかならないと思うので
そこを本気で思い込めるなら
それがWell Beingなんじゃないですかね
うまいことBeingにWellをつけてみましたけど
確かに
めちゃくちゃいい感じにまとめていただいてありがとうございます
ではなんか切りもいいので今回はこの辺にしたいと思います
一旦お願いなんですけども
SpotifyやApple Podcastでお聞きのアプリ内で
フォローと高評価ができるのでそれをお願いします
ありがとうございました
毎回恒例の長川さんからの切実なお願いでしたが
皆さんありがとうございました
29:06

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