ep.42👬 今回は、「友だちづくり」がテーマです。ビジネスだけでなく、人生全体に役立つ話だと思います(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、
2026年の目標は、風邪をひかない長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。 いやーなんか僕、めちゃくちゃ体弱くて、すぐ風邪ひくんですけど、
今年はなんか気をつけてみようっていう。 僕もめっちゃ体弱くて、何を隠そう。
今もちょっと全速気味で全速出ちゃって、めっちゃしんどいんですけど、なんかもう気管師めっちゃ痛くて全速で。
すいません、そんななんかポッドキャストの収録、よろしくお願いします。 なんで今日はハスキーボイスでお楽しみくださいと。そんなに変わんないと思いますけどね。
そうっすか。 それよりも何よりも、冒頭、長谷川リョーですみたいにカクカクしてるから。
カクカクしたかぶせをしたのに、全く拾われもせず、ただ流されたっていう。 一応、一応の台本読もうと必死なんで。
せっかくアンサーしたのにスルーされたっていう。 拾うのむずいですよ。
最近結構、重厚な戦略論続いてるかなと思った中で、僕のなんか素朴な疑問を投げ込む回をやってみたいなと思ってまして。
素朴な疑問。
ガチの素朴な疑問で常々思ってたんですけど、大人になってから、大学卒業してから大人と定義したとして、社会に出てから友達ってなかなかできないよなーって思ってるんですよね。
なるほど、友達。
何らかの利害関係が生じたベースの上で人と出会うじゃないですか、社会に出てからって。
だから、ピュアな利害関係がなかった小中の友達みたいな人付き合いってなかなか難しいよねって思ってるんですけど、その辺りどうでしょう。
いやー、伏線回収ですね。
アンサーなんで友達界になったっていう。
友達界、はい。
東京を育ちヒップホップ、東京生まれヒップホップ育ち悪いやつみんなだいたい友達みたいな。
ヒップホップからの友達っていう、また流した。
いや、東京生まれモンジャ育ちなんでね、僕はヒップホップは通ってないんですけど。
そう、友達ね。
そう言われてみるとそうですよね。
よく一般的に言われるのって、古い昭和的なノリで言うと、男性ってめちゃめちゃ外出て仕事をして、社会的な自己実現の機会を得る一方、女性は昭和的なノリで仮に家庭に入っちゃったとすると、そういう機会を覚われると。
一方で、趣味とか習い事をするから、友達は増えて、老後みたいになった時に、男性は定年を迎えた後、友達がいないことに気づく。
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みんな仕事の取引先とか関係者で、友達じゃないと。
女性はどんどんどんどん人間関係が豊かになっていて、それが積み重なっていくから、豊かな人間関係が残ってるみたいな。
昭和的なノリで言うと、そういう話があって、今それが実体どうなのかとか、それを良いか悪いかどうか別して、みたいなことがよく言われるみたいな話ってありますよね、みたいな。
あるっすよね、はいはい。
なんか、そもそも友達って何?みたいな話なんですけど、長谷川さん言ったみたいに、昔の友達マイメンって、ヒップホップなだけに。
地元が一緒とか、小学校、中学校、高校、大学が一緒みたいな、なんか共通項があるっていうか、半ば強制的に作られてるじゃないですか。
たまたま住んでるとこが一緒だったから、隣に住んでたから幼なじみみたいな話とか、たまたま通ってた学校一緒だからみたいな。
なんか好きで集まって友達になったわけでもないじゃないですか。
ガチャですよね。
大人になって社会人になってみたいな話で言うと、仕事っていう場は好きでやってるかもしれないし、好きで誰かとつるんでるみたいな話なのかもしれないですけど、
どんなに利害関係がないって言っても、そこはかとなく背景には仕事の関係性があるわけで、利害関係ゼロには持ってきづらいからピュアな友達関係になりにくいと。
そういうのはありますよね。だから、社会的な装置、仕組みとして強制的にガチャでマッチングされる仕組みがあれば、友達にできるかもしれないし、
強制的にそうされる社会的な装置がたぶん大人になってからだと、ないもしくは少ないだとすると、趣味とか、そういう話なのかと思うんですよね。
なんかでも、一方、例えば僕で言うと、ポーカーで高銘さんで釣りかもしれないですけど、なんかそこの一見純然たる趣味に見えるところにおいても、そこはかとない仕事感というか、
なんかこの人は何々をやってる人で、なんかこの人はこういう派閥とかなんかもしかしたら仕事につながるかもしれないとか、なんかゼロベースのなんか趣味ではないっていうのがポーカーもやっぱりあって、
釣りがどうかはちょっとわかんないんですけど、やっぱ大人になるとしがらみ多いなみたいなのがめっちゃ感じますね。
けっこうポーカーってそんな感じなんですか?
結局ポーカーってなんか、言ったら金持ちの人多い、引いてはほとんど経営者の人ばっかりなわけであって、
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ポーカーがらみの仕事してる人も多いし、なんかけっこう一寸先は闇っていうか人付き合いを気をつけないとなんか危ない人も多いので、なかなか難しいですね。
どうなんですかね。結局、例えば地元の学校行っててヤンキーになるやつもいれば、進学校に行くやつもいてみたいな、その中で気の合うやつと友達になっていくみたいな話で言うと、
ポーカーきっかけで出会うんだけれども、ちょっと一寸先は闇みたいな人は気をつけるんだけど、ゆるりとまたありと目がちばしらずにポーカーやってる人とは友達になっていくみたいな。
あとはなんか、急に恋愛相談になってもあれなんですけど、なんか結局、彼女候補とか仲良くなる友達候補って、なんかリテラシーと言ったら上から目線になっちゃうかもしれないんですけど、自分が持ってる言語とかコンテクストってあるじゃないですか。
知識用とか知識分野とかが、やっぱある程度合致する人じゃないと、彼女もそうだし、なんか仲良い友達もそうだし、なんか長続きしないよなっていうのをめちゃくちゃ最近感じることがありますね。
それはなんか急に恋愛のお悩み相談に変わりました。
いや、軽く流してもらっていいんですけど、このなんていうんですか、リテラシーと言っていいのかコンテクストと言っていいのかなんて言えばいいのかわからないですけど、自分の今で30年間生きちゃったジャンルとか知識の深さとか色々あるじゃないですか、分野ごとに。
そこを合致する女性とかと仲良い友達って、なかなかガチャで出会えるものでもないよなというのを最近しみじみじと感じてる中で、なんかわかんないですけど、マッチングアプリとか僕やったことないからわかんないですけど、最近のマッチングアプリはそういうのも最適化されてるんですかね。
まあ俗に言う価値観の一致不一致みたいな生活観が一致するか、いやでもそれはありますよね。なんかすごく知識欲が旺盛で本を読むとかポッドキャストを聞くとかが好きな人みたいな人もいれば、もうとにかく刹那的に飲みに行ってワーってやるのが好きみたいな人もいれば、
そこが合ってないとなかなか深いレベルでつながって、まあその先がマブダチなのかパートナーになるのかわかんないですけど、そういう深いレベルでずっと一緒にいるってむずいかもしれないですね。
だからそう言われてみると釣りも同じレベルでガチで釣りをやってる人と釣り仲間にはなってるような気はするんだけど、じゃあ釣り以外で常に釣るんで地元でマイメインとサイファーやってるかっていうとそうでもないっていう。
そうですよね。なんか結局地元の友達、僕の場合で言うと本当に公立の東京の築島の友達とかって結局いまだに集まる人って結局大卒の人たちみたいな感じ。
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そこもさっきの僕のリテラシー問題、別に構造が悪いって話じゃなくて、共通言語と幅と深さが限定、コミュニティによって限定されていくようなっていうのはあるんで。
でもそれで言うと、昔友達だった人でも、例えば結婚して子供が生まれた人とずっと独身の人とか話が合わなくなってくるし、就職してちゃんと働いてる人とプラプラしてる人とか、企業家になった人とサラリーマンになった人みたいなとどんどん進む道も変わっていく中で、
なんかその長谷川さんで言うリテラシーの差みたいな、リテラシーというかコンテキストみたいなニュアンスなのが僕はしっくりくる。なんか自分とコンテキストが相互作用で影響し合っていって自分も変わっていくみたいな感覚があって、自分も変わっちゃったがために、昔はすごくお互いにフィット感があったのが、お互いに変わっていっちゃったがために、
なんかフィット感なくなっていくみたいな話はあるんじゃないかなって。なんか結構この年になってみると、なんか昔は超仲良かったんだけど、なんか昔の思い出話で盛り上がれるけど、なうで盛り上がれないみたいななんか。
うん、まさにまさに。
うん。
あれですよね。
ところ、逆に僕はその経年での差の方が意識させられるっていうか、なんか一瞬その差に気づいちゃったときに寂しくなっちゃうから、昔の友達の方がなんか、なんて言うんですかね、フィット感がなくなってきちゃうみたいなパターンもありますけどね。
うん。
逆にその小学校の頃の地元の友達とまだ遊んでるとかってすげえなみたいな。
はいはいはいはいはい。なんかどうなんだろう、そういう意味で言うと、例えば僕と高宮さんとか、例えばこの番組の今プロデューサーやってくれてる岡島さんっているんですけど、岡島さんと僕とか、なんか実は多少なりとも何らかの利害が薄くあった方が、なんか長、この僕と高宮さんが友達と言えるかどうかよくわかんないですけど、なんか何らかの利害があった方が実はなんか良好な関係性が中長期に築けるかもねっていう仮説はあるんですよね、一応。
利害が、なんだろう、欲求っぽいなんていうんですか、それこそキリスト教七大罪っぽい利害になってくるとちょっと切な的になるけど、関係性ができてくるとなんじゃないですか、なんかコンテキストが共有されると、文脈が共有されると、なんか言うてもポッドキャスト一緒にやってますって、まあまあ何にもならないじゃないですか、お金にもならなければ。
ただのなんかノリと暇つぶしみたいなところもあるじゃないですか。
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いや、それはもうリスナーの方次第ですよね、なんか展開が生まれるのか。
もしかすると、これがさっきの強制的に時間を共有する装置になってるのかもしれないですよ。
あー、確かに確かに。
その中で、そのポッドキャストを一緒にやるっていうコンテキストと、2人でポッドキャストをやってるという、なんか時間を共有するという行為が相互作用で、なんか絆を深めてるみたいなことを言うと気持ち悪いんですけど、仲良くなってないじゃないですか。
youtubeとか見てて、僕がなんかお酒とか飲みながら一人でyoutubeとか見てる夜の時間が一番好きなんですけど、とかにすげえ羨ましくなるのが、やっぱ芸人のコンビとか、あとは普通にスポーツチームとか、何て言うんですかね、会社ほど直接的な理解の共有体ではないんですけど、
なんか一連択勝というか、その時間のなんか青春が継続してる感が、やっぱ芸人とかスポーツチーム、高校生、高校サッカーとか見てると、なんかすげえ羨ましいなーって。
でもそれもプロ芸人、プロスポーツ選手とかなると、なんかコンビは絶対出演してる以外、一緒にいないとかあるじゃないですか。
まあね、確かにそうか。
なんかだから、そのガチな欲、そのお金とか名誉みたいなのが絡み出すと、なんかそれはそれでなんか、
息苦しいんですね。
うん、そう。スイートスポットが狭くなっちゃうんじゃないですか。
そうか。
どうせ金にならねえし、ノリで面白いからポッドキャストやってみようよみたいなのが長続きすんじゃない?
確かに。
っていう説もあるか。
だからあれですよ、いつ出るともわからない2800年を目途に本を書き上げましょうっていうので、ずっと続いてるんですよ。
もしかすると、あっという間に本書き終わってたら、長谷川さんともう断絶してたかもしれないですよ。
僕らの戦略論がなかった世界線があったかもしれないですよ、本が完成してたら。
そうか。桜田孝明が僕らをつなぎ止めてくれてたんですね。
そうですよ。
それは面白いな。
面白すぎて咳き込んじゃったじゃないですか。
あれ何だっけな、ベルセルクだっけな、漫画家が死んじゃって続きをアシスタントが書くみたいなあれじゃないですか。
ベルセルクそうです。
ベルセルクか。長谷川さんがもし先に行かれたら僕が完成させなきゃいけなくなっちゃう。
ベルセルクそうそう。長谷川さんが完成させるか、長谷川さんが今までライティングした僕の記事を全部AIに食わせて高宮AI作るんですよ。
長谷川AIを使うしかないですね、そしたら。
ベルセルクで高宮さんいい人だったのにって言いながら、AIのモデルに長谷川さんに話しかけるんですよ。
いなくなって寂しいなって。
長谷川AIに取材すると。
ベルセルクそう。
15:03
ベルセルク友達、なんかすごいドキドキしますね。いないって言うとすごいぼっちなインキャみたいになるし、めっちゃいますって言い切るほど自信もないし。
ベルセルクどうなんだろうな。それでこそ昔の友達で一番遡るみたいなシリーズ、高校の時の前の席後ろの席名前言って登場させちゃっていいのかどうかわかんないけど、登場させちゃうと高山っていう、高宮高山で席が前後ろみたいな。
長谷川高山ですってやつなんですかね。
ベルセルクそうそう。そいつとはずっと続いてて、最近も割とそれこそ利害を共有しないコンテキストで、昔学生時代にジャズのDJのイベントやってたのが最近また再開してやりだしたとか、
なんかずっと続いてて、薄くなる時もあるけどなんとなく続いていてって感じで。でも逆に言うと高校の時の高校というコンテキストを共有していたやつでも定期的には彼しかいないし。
長谷川大人になってからの友達という冒頭の質問に戻るっていうのがいらっしゃるんですか。
ベルセルク一応起業家と言いたいところない一方、さっきの利害論で言うと、例えばめっちゃ仲いい友達で、それこそメルカリの山田信太郎とかも、
もう彼これなんだ、20年近く知ってるんですけど、前の会社UNOという会社をやってて、僕がVCジョインしてすぐにUNOのインフォにコールドコールしたら本人出てきてそれが最初で、
UNOジンガに売却して、彼自身も辞めて、メルカリを構想中の時とか週一でスカッシュ一緒にやってたりとかして、一方でここがまさに結構僕、あえてやってるところもありなんですけど、
実際に起業家の友達に投資をすると、意外と差しで遊びに行ったりすることが少なくなっちゃうんですね。ご飯食べに行ったりとか、スカッシュしようよみたいな。仕事関係になった瞬間差しで行くって結構、例えば投資家と起業家とかだと、
全然さっきのメルカリの山田さんとか関係ない話で、一般論であるんですけど、差しで行こうよって結構大事なカードで、最近大丈夫とか、組織崩壊しようとしてるけど大丈夫とか、ナンバー2の人辞めそうとか、空気悪いけど大丈夫みたいな時に差しで行くっていうカードを切るんで、
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ただ飲みに行こうよみたいな感じで、誘いづらくなっちゃうし、あとは起業家経営者っていう一番希少なリソースを、ただ遊びに行こうよで奪うのが気が引けちゃうので、投資している時って、実はちょっと一瞬関係性が変わるというか、薄くはならないんですけど、フォーマルになるっていう。
はいはいはい。
で、IPOとかした後に、エクジットした後にもう一回、そこまで気にせず、ここのレストランおいしいけど行こうよとか、そういう話ができるようになるっていう。
自分の中での遠慮なだけなのかもしれないですけど、そういう関係性の変化みたいなのは、意識させられるのか、自分が意識しちゃってるのかどっちかわかんないけど、投資している時と投資関係ない時の関係性とはちょっと違うなっていう気はしますね。
っていう意味で言うと、なんか長い友達関係というかプロセスの中で、一回そういうフォーマルって言ったらいいのかわかんないですけど、がっつり利害を共有してまた離れての方が深まりはしそうですよね、友達として。
深まりはしますね。専有感も増しますしね。
そう、専有という言葉がまさに、部活とかもまさにその瞬間、その2、3年は専有じゃないですか。で、たぶん一生、その思い出というか、あれを共有できるんで、深いですよね。
めっちゃガチでスポーツやって、それを大会で優勝するぞっていう、それが関係性の中心にあったのが、引退しておっさんになって、腹が出て動けなくなっても別に友達みたいな。
そうですね。だからそういう意味で言うと、ただスナックで出会って息とおごして仲良くなった人とは深さが全然違うのかなという。
そうですね。なんか、深さみたいな足は浅くて、浅いがゆえに心地いいみたいな感じと、深いがゆえに、ザラつきというかフリクションもあるけれども、心地いいみたいな足って、心地良さの質が違うような気がしますけど。
個人的にはあんまり背景とか素情とかも詮索しないで、その場で飲んで楽しいから心地いいみたいな心地良さ、あんまり求めてないので、あんまそういう知り合いは少ないですね。
だからそういう浅さ感は、仕事上の付き合いみたいな感じの浅さ感で埋まってるかもしれない。
そうっすよね。だからなんか、僕全然いかないですけど、キャバクラとかスナックとかってそういう機能もあるけど、僕は全くその場の表面的な仲良しさを求めてないから、あんま自分には刺さってないのかなと思う。
21:00
なんですか、その予防線みたいなやつ。
いやなんか現象としてすごい不思議なんですよ。死ぬほどスナックとかってあるじゃないですか。ってことはそこに行くニーズがあるからなわけじゃないですか。
だからそういうインスタントに孤独を消せるみたいなことへのニーズとかっていうのは普遍性が高いんだろうなと思うんですけど、自分ごとではないのであんまり解像度が高いくはないんですけど。
あなたの心の隙間埋めますと、みたいな。
ことなのかなと思ったんですけどね、スナックとかって。
今みたいな話とさっきの、彼女でもそうなんですけどみたいな恋愛相談みたいな話とか。
それはもういいじゃないですか。
リンクしちゃうのかなと思って、むしろそっちを掘りたくなっちゃう。
それは来年の今頃に話せればなと思ってますけど。
長谷川亮の恋愛戦略論。
違うポッドキャストでやったほうがよさそうですけどね。
長い人生の中で友達って定期的にシャッフルって言い方はあれですけど、結構入れ替えみたいなことも必要なんですかね。
必要っていうか悲しいかな、それが戦争というものさみたいな話で入れ替わっちゃいますよね。
僕特にめっちゃ引っ越しとかしてて、学校15個ぐらい行ってるんですよ。
15個?
多分、そんぐらい行ってるんですよ。
すごい。
で、どんな仲良くなって毎年いつでも一緒みたいな、ずっともうとかって言ってても、手紙なんて書かないですからね。
そうですね。
なんかみたいな、そういう意味で僕はもしかすると、みたいな割り切りと悲しい現実があるから、究極お一人様でも楽しめないといけないなと思ってる部分と、
とはいえお一人様だと寂しいから、何かをやるときは誰かとやりたいみたいな感覚。
ガッツリパートナー、マイメンが欲しいみたいな話はあるのかもしれないですね。
その愛矛盾する2つを抱えてるかもしれないな。
なるほど。
じゃあ、なるほどな。
それに絡むかどうかわからないですけど、また恋愛の話に戻っちゃいますけど、
なんか僕奥さんとか嫁っていないからわかんないですけど、奥さんに友達的要素ってどこまで求めるべきなのかっていうのがすごい1個問いとしてあるかなっていう気がしました。
なるほど。
はい。
なかなかタッチーなとこに踏み込んできましたね。
高宮さんの例じゃなくてもいいですけど。
いや、僕は結論、なんかこれこそでもなんか価値観とか求めるものによって違うのかもしれないですけど、
僕はやっぱり恋愛と友達のベンズの真ん中をつきたいなっていうのがありますけどね。
友達的なノリもある程度共有できる人がいいということですね。
なんか自分が美しいと思ったものを一緒に美しいと思える。自分が美味しいと思ったものを一緒に美味しいと思える。
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それがあるから、なんか長谷川さんの冒頭の方に言ってたコンテキスト的な、コンテキストじゃないか、リテラシーという言葉で言っていた、共有できるものがある。
で、一方でね、結婚、恋愛みたいな要素で言うとドキドキ感も欲しい。
なんかドキドキ、恋愛で、ぶっちゃけ高校生のときの恋愛とかって一生続くなんて思わないじゃないですか。
そうですね。
みたいな割り切りの中でドキドキすればいいじゃんみたいなのだったら多分、そのコンテキストが一緒じゃなくてもいいんだと思うんですけど。
確かにな。
なんか一緒にいる前提だとそこが揃わないときっていいなと思う。一方、ずっと一緒にいる前提という前提がそもそも今の世の中変わってきてるのかもしれないですけどね。
確かに。
なんかプロジェクト的なパートナーシップとして、ある一時一緒にいる。で、欧米だと当たり前になってきて、なんか2回3回離婚するとか、離婚して子供がいても子育てはお互いにやって、
で、今週末はこっちの家で、来週末はこっちの家で、なんか子供の送り迎えをするときにこれが新しいパートナーなんとかさんつって紹介しちゃったりするとか、
なんかそういう欧米的な世界観に行くのかもしれないけど、個人的にはまあやっぱり同じ人とずっとやっていきたい、行けるのがベストだと思うので、
一緒にやっていくためにはそのコンテクストの共有みたいなのは大事なんじゃないかなと。
いや、そうっすね。コンテクストの共有できてかつドキドキできる、そんな理想的なベンズの真ん中みたいな人にいつか出会えるのかしらというのが締めでいいですか。
むしろそこ深掘りたいんですけどね。長谷川さん出会えてないんですかとか、そういう話はまた来年の。
楽屋トークでお願いします。
第80回みたいなとこで。
はい、というわけで時間なので今回ここまでとしましょうか。
お聞きのアプリでのフォローと高評価、企業の戦略論の予約を説明欄にあるリンクからぜひお願いいたします。それではまた次回。
はいみなさんぜひこの回いいねフォローをいただけると長谷川さんの恋愛会がめちゃめちゃ人気があるということで深掘りができるかと思うのでぜひフォロー高評価よろしくお願いします。
26:42
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