1. ぼくらの戦略論
  2. 熱量高いチーム、どう作る?強..
熱量高いチーム、どう作る?強い組織作りの戦略論
2026-01-26 26:56

熱量高いチーム、どう作る?強い組織作りの戦略論

ep.43👬 今回は、案外これまで話してこなかった、「チーム作り」の話です!高宮さんが、セオリーを元にがっつり話してくれました(長谷川)


▼お知らせ一覧

●アプリ内での高評価&フォローをぜひお願いします💪

●『起業の戦略論 スタートアップ成功の40のセオリー』Amazonで予約受付中!

●ハッシュタグは #ぼくらの戦略論 で!感想や聞きたいテーマなど、お便りもお待ちしてます📨 https://x.gd/Eukoq


▼出演:

⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

https://x.com/s1kun

⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

https://x.com/_ryh

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、ポツポツと採用に成功し始めた長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
新年早々、採用がいい感じ。 いい感じというのもありますし、年末に採用した方々が、今年に入ってから実際に勤務開始というか、っていう感じで、なんかいい感じで。
エピソード35で、高宮さんに採用についてお悩み相談した回があるんですが、そこでいろいろ教えてもらったこと、全ては実践できてないんですけど、徐々に意識しながら改善できているのかなという気がしております。
何が特にうまくいったんですか? あんときって取れないとか、リテンションがあったとかって結構悩んでたじゃないですか。
っていうと、ざっくり人足りないよねってところから、ちょっと解像度を高めて、それぞれの事業所で、どういう人材が具体的に何人足りなくて、この数ヶ月で絶対に何人取らなきゃいけないとか、ゆるく人をとって、育成する余裕はこれだけだってみたいな、人員計画みたいな当たり前の話をやり始めたってところ。
あとはやっぱビジョンは完全には完成しきってないですけど、ビジョンみたいなものを言語化できるようにすると、採用面談の時に三つマッチが起きないかなという気もしております。
なんかすごいちゃんとしちゃったじゃないですか。 前までがちょっとちゃんとできてなかったので、徐々にちゃんとしていってます。
本能型の武将じゃなくなっちゃう。
本能型、そうですね。まあなんかそれと関連するかわかんないんですけど、今日ちょっとお話したいなと思ってた。 売りやり持ってきましたね。
いや結構これでも実は通廷するのかなと思ってるんですけど、今日なんかお話ししたいこととして、チームで何かを始める時の注意点みたいな、いいチームとは何かみたいな話になるかもしれないんですけど、
なんか熱量高くみんなが同じ目線を持ってどうすればチーム運営できるんだろうという、またバクッとした僕の疑問があるんですけど。
なるほど。 はい。
いやなんかね、ことスタートアップに限定しちゃうと結構話はシンプルで、なんかかつこう、割と圧倒的な正解に近いセオリーってあると思うんですよ。
なんか例えば、何だろうな、圧倒的な正解系で言うと、最初の共同創業メンバーは、なんかそのビジョン的な明るい未来という話と、なんか経済合理性みたいな話のインセンティブと、なんか両方でちゃんと結びつこうねみたいな話。
なんか、俺たち熱い思いを持ってやってるから、その綺麗な話だけで永遠にやっていけるんだみたいな話じゃなくて、しっかりこう浮世の生活みたいな話も含めて、なんか合理的に続くような設計をしようねみたいな話とか。
03:09
なんか、最初始めるとき、共同創業するときって、めっちゃ盛り上がってるから、俺らいつまでもマイメインみたいな感じで、絶対喧嘩なんかしないしみたいな感じに思うんだけど、人って変わるし、事業のフェーズって変わるし、言うたら事業に合わせて成長する人と、成長が事業に追いつかない人とみたいなので、こう別れていっちゃうみたいな話もあるので、
なんか、バンド解散みたいなときに備えて、ちゃんと創業者間契約結んでおきましょうみたいな話とか、あとは、最初の3人みたいな共同創業メンバーの次のレイヤーを取るときに、
共同創業取締役じゃないんだけど、創業メンバー取るときみたいに、なんか最初の1週目は、ビジョン、スキルともに絶対妥協するなみたいな話。
結局、採用を繰り返していって、どんどんどんどん、自分が取った人が、自分が人を取って、その人がさらにその先の人を取って、さらにその先の人が人を取ってみたいな話すると、どんどんどんどん、ビジョン共感度みたいなのが薄れていっちゃうし、
人ってすごい難しいのは、自分、これもまたセオリーでよく言われる、自分より優秀な人を取れみたいなのはすごい難しいから、ハードスキル面でも、どんどん薄まっていっちゃうみたいなことを考えると、最初の1週目でそこを大幅に薄めちゃうと、その先もさらにどんどん薄まっていっちゃうから、そこは絶対妥協するなみたいなのがセオリーであったりはするんだよね。
そういうのは、スタートアップとかビジネスにおいては、割とべしべからずみたいなのであるのかなっていう感じかな。
今の説明聞いてて、前回友達の会があったと思うんですけど、そこで恋愛というか、結婚をプロジェクトとして捉えるとみたいな話と同じというか、前提すり合わせして結婚するみたいな話があって、でも2人でさえめちゃくちゃ離婚するわけじゃないですか。
で、一方で今のお話で採用した人が採用して、どんどんビジョンが薄まっていくみたいな話もめっちゃわかるんですけど、なんかむずいですよね。たった2人でもめっちゃ離婚するのに、どうやってやっていけばいいんだろうって。
前回そのネタで降ってきて、そこをいじろうとしたら、嫌嫌嫌みたいに、避けた割にはまた自分から降ってきますね。なんか悩んでるんですかね。
いやいやいや、全然悩んでないんですけど、すごい例えとしてはわかりやすいかなって。
結婚、共同創業もなんていうんですかね、めちゃくちゃ近しいからこそ最初のエンジンはかかりやすいけど、それを持続的にプロジェクトを進行させていくのって、なかなかどうやったらいいんだろうかっていうのがあるんですよね。
06:14
そうですね。変数が大きすぎるんじゃないですかね。自分も変われば相手も変わる。一緒に取り組んでいる共同プロジェクトとしての事業も変わる。
結婚アナロジーだと、自分も変わる、相手も変わるは一緒かもしれない。一方で、家庭を作るって事業が変わるみたいな人、そこまで大きく変わんないかもしれないし、子供ができるとちょっと変わるよねみたいな。
話はあるかもしれないけど、売上が年間100万だった会社が1兆円になるみたいな話だと、全然それは変わり方がドラスティックだと思うんで、向き合ってる対象を成すべきことの変わり度合いっていうのは、事業の場合はめっちゃ大きいんじゃないかなって。
ただ、スタートアップにせよ、スモールビジネスにせよ、大企業にせよ、僕思うのは、散々そこって難しいよね。絶対入り口でビジョンを揃えよう、向き合ってる方向を揃えよう、それでも音楽性の違いによるバンドの解散って起こるから、起こる前提で制度設計しようっていうのが、多分セオリーなんですけど。
ビジネスって意外と言ったら楽なんじゃないかなって思っちゃったりしていて、っていうのは、さっきの向き合うべきこと、すなわちビジョンみたいな話があって、ビジョンがアップデートされるみたいな話ももちろんあるんですけど、基本的にビジョンって中期的に一定変わらない北極性だったりするわけじゃないですか。
で、それを達成するためにっていう、とにかく第一プライオリティすべてそこに対して成功を取るためにみたいな、なんか、意識の見果たあるじゃないですか。だから、なんかすべてビジョンに立ち返って、それって俺たちの成し遂げたいことに繋がるんだっけとか、なんかそれって俺たちの美学に適したやり方なんだっけみたいなの立ち返ると、いやそうじゃないじゃんみたいなので、
で、なんか割とみんなそこに対してコミットしろ、コミットすべきだみたいな話の前提が揃ってるから、クリアだと思うんですよ。で、ビジョンを実現するためにみたいな前提の中で、そこにコミットできないんだったら、船から降りてもらうのもしょうがないよねみたいなのも、みんな納得の上で始めてると思うんですけど、
で、それの対価として何らかの報酬を得るわけじゃないですか、そのベースのサラリーであったりとか株式報酬であったり、なんかそういう意味で言うと、そこのなんか責任と義務みたいな話が明確にあるので、そうすべきですって言って、なんか相手をこうしてくださいって言いやすいんですけど、
09:11
それこそなんかね、木戦みたいな破壊活動、サークル活動みたいなやってると、そこのビジョンに向けて強制的に揃いにくいっていう話があると思うんですよ。
なんかそれこそ大学生の時とかに経験することって、部活とかサークルあるじゃないですか。
そうです、はい。
で、サークルってなんか緩いじゃないですか。
緩いですね。
なんかその人それぞれ、なんか例えば僕はテニスサークル入ってたんですけど、テニスに対する向き合い方が違って、週5でガリガリ体育会系っぽく練習したいけど、なんか体育会系みたいに筋トレとか走り込みはしたくないみたいな、
一番こうハードにやりたい人から、なんかただの飲み沢的に行きたい人までみたいな、割とその間口が広く、そういう意味で言うと、なんか必ずしもビジョンが揃ってないとか、ビジョンに対する一心協同愛を強制しないでゆるっとつながってるモデルがサークルとかだと思うんですよね。
で、部活ってもうちょっとなんかね、都大会優勝しようとか、全国大会優勝しようみたいな、ビジョン目標みたいなのがあって、大会系だからハードに練習するぞみたいな美学的な話もフィックスされていて、なんかそれに対してコミットする人しか入るなよ、入ったからにはコミットしろよみたいなのが前提にあるから、なんかコミットしてない人に対してコミットしろとか言いやすいみたいな話があるじゃないですか。
で、さらにその先にさっき言ったみたいなビジネスってもっとコミットして当たり前だ、対価をもらってんだからみたいな話があったときに、なんかコミットして当たり前、振り落とされちゃった人がね、ステージが変わったりして、ついてきなくなったらそれもなんか悲しいからそれも戦争というものさみたいな話もしょうがないっていう割り切りがあるんですけど、サークルみたいになんかゆるっとやっていて、いろいろな人を受け入れる前提の
アクティビティーとかコミュニティーになった方が、マネジメント難しいんじゃないかなとかって思ってて。
うんうんうん、確かに確かに。
なんかね、サークルとかだと、めっちゃ部長が熱血で、みんななんで集合テニスしないんだよ、そんなんじゃ勝てねえよ、お前みたいに勝ちたくてやってるわけじゃないんだよ、お前とバスケやると息苦しいんだよ赤木、みたいなのもまさにそれじゃないですか。
これってセリフはあの著作権大丈夫なんでしたっけ、スラムダンクのゴリが言われちゃった。
引用ですね、今ぐらいの分量だと引用になりますね。
確かにその例えは秀逸ですね、わかりやすいですね。
そう、みたいな話をまさに僕戦をやってて思ったりして、年末年始ちょっと思っちゃったりしたわけですよ。
12:06
年末年始Appleのプッシュでなんか、2006年に危険の八つのうちの一つに入ってめっちゃプッシュされて、めっちゃいけるじゃんと思って、めっちゃガンガンこうプロモーションしてもっと大きくしたいっていうところもあれば、ゆるっとなんか楽しみながらやりたいみたいな話もあったりして、
その辺のね、モチベーションが違う人たちに対してどうリーダーシップを発揮していくのかって結構むずいよなみたいな。結構そういうね、ボランタリーな組織ってそうなんだろうなみたいなのは思ったりして。
それで言うと、一頃前に流行ったオンラインサロンみたいな話とか、プロダクトとかサービスに付随するファンコミュニティっていったんですかね、コミュニティの運営とかって割とその人たちにコミットメントって委ねられてるじゃないですか。
よくオープンソースとかね、Rubyとか言語ごとのコミュニティとかって、コントリビューターでめっちゃコントリビュートする人もいれば、なんか入ってますみたいな話でちょっとこう、プロフィールにかけ回すみたいな人もいたりして、なんかめっちゃやってる人からすると、フリーライドすんなこの野郎ってなってるかもしれないし、
一方でね、ゆるっとやってる人からするとさっきのね、スラムランクのゴリが言われちゃったみたいに、お前とバスケやると息苦しいんだよみたいになっちゃうかもしれないし。
だから結局、その究極系が宗教団体というか、教義があって教祖がいてなんか聖典があってみたいな、それが仕組み化を究極何千年とかなんか磨き上げてきたのがキリスト教みたいな感じなんですかね。
だからね、よくビジネスの組織もなんか宗教をアナロジーにされて、ベストプラクティスは宗教だみたいな話って言うじゃないですか。
それってなんかだから揃ってない前提を揃えるための仕組みだと思うんですよね。
はいはいはい。
なんか教典があってみんなをそれ呼んで、教典こそがゼでありみんなそれに向かってやろうみたいな話であったりとか、
みんななんかコミュニティの貴族意識を持つために、なんかこう十字架とか首にぶら下げるとか、じゅずを持つとかするし、
なんかみんなで土曜日集まってミサをすることで団結を高めるとか、みんなで同じ賛美歌歌うみたいな話とかあって、
宗教っていうボランタリーなものなんだけど、実はコミット度合いが違うとかビジョンみたいなのが違うみたいなところを、
ビジネスで言うと行動規範レベルでめちゃくちゃ縛ることで、多分一体感を持たせて脱落者を減らしてみたいな感じだと思うんで、
ビジネスも多分スケールしてくると、そういう宗教的な仕組みを持ってやると、組織の一体感めっちゃ上がりますよっていう話があるっていうのはまさにその話なのかなって思ったりするんですが、
15:14
最近それこそ組織の形も新しいモデルもあるじゃないですか、さっきのオープンソースみたいな話じゃないですけど、それだとインセンティブ設計がなくて、
責任と権限とかインセンティブみたいなのがないから、だからそういうもみ事が起こるみたいな話に対して、WEB3のDAOみたいな話って、そこに対して責任と権限と報酬を明確にすることでコミュニティをパキッと固いものにしようっていう発想だったと思っていて、
WEB3、ブロックチェーンという仕組みでそれが圧倒的な正解になるかどうかは別として、抽象的なレベルでやることっていうのは多分間違ってないし、そういう手段としてのテクノロジーとかが出てくると、ゆるっと集まったけど宗教的なものをテクノロジーが簡単にインストールしてくれて一体感を保ちやすくするみたいなのもできるようになるんだと思うんで、
なんかもうちょっと固くサステナブルにしやすいのかもしれないなって。
もしかすると独占もDAOみたいにやるといいんすかね。なんかコントリビューションを定量化して、コントリビューションに応じて報酬を支払ってもらった報酬に応じてちゃんとコントリビューションをしろみたいなのが。
で、それがブロックチェーン上で可視化されるみたいにどっかのダッシュボードがあって、見れるようにすると、まあでもそれはそれで息苦しいなとも思っちゃう自分もいて。
確かにな。むずいっすね、そこ。僕も結構息苦しくなる可能性あるなって思っちゃいました、直感的に。
長谷川さん、仕事があるのはみんな一緒なのに、昼間活動しましょうとか言われても、ちょっとそれトゥーマッチなんですけどみたいな。
確かにな。そうですよね、それぞれの優先順位があるんですもんね。そうか。
逆説的に言うと、それぞれの優先順位を尊重した上で組織設計をするって結構むずくて、すごい変わり身の速さというか臨機応変みたいなのが求められる一方、
部活とかスタートアップをやるからには、もうビジョンで1兆円を目指します。とにかく数字を上げていく結果を出したものが偉いという美学でやっていきますみたいな。
パキッと決まっちゃってれば、それに合わせることが楽。もしくは最後はそれにマントラのように立ち帰って、それに照らし合わせれば、
18:03
なんか正義悪みたいなのが決定できるからめっちゃ楽なんで、だからこそ、多分スタートアップの世界で言うとビジョンを設定してすべてそこに立ち帰れっていうのがセオリー、正解とされてるっていう話なのかなって。
まさに北極性というところですよね、立ち帰るべき。
そうそうそう。
最後のとおりでみたいな。
確かにな。スタートアップの世界で言うと、ワークライフバランスっていう一般社会で言われるようなことって脇に置くのか、もはやでも世の中の流れには抗えないのか。
でもスタートアップだったらそんなこと言ってる場合じゃないみたいなのが未だにあるんですかね、ワークライフバランスみたいな話は。
働いて働いて働いての時代ですからみたいな、割とちょっと半週遅れの時事に乗っかっとくと。
でもそれがまさに僕が言うビジョンの中での美学の世界だと思うんですよ。
まあそうですよね、スタイルのところですよね。
ワークライフバランス的な仕事とプライベートを2つに分割して対立的に捉えるやり方の中でプライベートにもちゃんと時間を割いて、時間を割いた中でできる範囲でベストを尽くしましょう。
時間リソースに制限がある前提でそこで到達できる最高到達点目指しましょうみたいな話なのか。
とにかく最高到達点を高みに置いてそこに到達するために全てを犠牲にしましょうかみたいな話なのかって美学の世界なんで、
それこそ採用の入り口でそのビジョン、美学に対しての適合度をフィットして、フィットを図って踏みを踏んでもらってそれに対してコミットする人をオンボーディングして、
とはいえオンボーディングした後もスリップするかもしれないんでそれを毎週ミサ朝会みたいなの開いてとか、
オールハンズミーティングとかやって徹底的に共有してずっとそのスタイルをちゃんと維持していくっていうのをやるっていう話なんで、
究極なんかいい悪いじゃなくてそれぞれのビジョンの選択の問題、美学の問題なんで正解はないとは思うんですが、
一般的に言うと高市さんの前はワークライフバランス的なコンテキストが見直されましたよねみたいな話で、
なんかちょっともう今一度グレータージャパン広く日本社会全体でもその昭和的な働いて働いて働いてみたいな、
もう一回ぶり戻してるっていう感覚もあるし、その流れってスタートアップの中でも普通の大企業で過労死が起きて、
21:02
それが問題化するみたいなのとはほどではないけど一定それの影響で労働時間短くしようっていう流れもあったけど、
やっぱスタートアップでも今一度なんか自分がやりたくて選択的にやってることに打ち込めないのはむしろ不幸だみたいな話も出てきてるし、
トレンド自体は一定振り子のように行ったり来たりするものなのかなっていう気はしますが、
結局でもサイエンスのエビデンスに基づくと一定労働時間が長過しすぎると効率性が悪くなって最適ポイントが存在するみたいな研究があったりとか、
そういう静的な研究成果に対して今後AI時代になった時に人間がAIを使いこなす上でもっとも効率的な働き方はなんだみたいな話も多分開発されていくと思うんですよ。
エージェントを走らせといて人が関与するタイミングって限定的だから、長時間ずっと月切りなんじゃなくて断続的にいいタイミングだけでポッとAIに関わるみたいな話も出てくるかもしれないし、
なんでその辺は最もいい形っていうのは模索されていくし変わっていくものなんじゃないかなという話はあるし。
僕は結構、個人的にはですよ、それを自分のチームに押し付けるかどうかは別として、働きたい時に働きたい、そういう意味で言うと二項対立的にワークとライフを分けてるわけでもないので、
結構趣味的にやってる部分もあるんで、木戦も悪ノリでやったらみたいなこと言ってますけど、悪ノリ的に楽しくやってる限りにおいては、なりわいとしてブラックにやらされてる感はなく、やりたいからやってる感があるんで、
そこを1日8時間までとかって言われても困りますみたいな感じがあるし、一方で本当になんだろうな、これをいつまでやってくださいタスクですみたいなの送られたとすると、まあ1日8時間ぐらいで止めたいよなみたいなのもあるし、
自分の個人のビジョンとやっているプロジェクト関わっている会社のビジョンがアラインされてる限りにおいては、それは何だろうね、会社プロジェクトと自分との関係性の中で各人が主体的に決めていいとこなんじゃないかなっていう。
ただ、あかんやつは、なんかパワハラっぽく組織とかその情緒が、ビジョンがアラインしてないので無理やり押し付けるみたいな話はあかん話だし、なんか個人とその組織が対等な関係にあるっていう意味においては、押し付けちゃダメな一方、個人も会わないと思ったら、
24:16
自ら船を降りていいんだっていうのは、心のそこでいつでも切れるカードとして持っておくべきなんじゃないかなって思ったりしますね。
確かにな。
なんかそれこそなんとなく社会的に、昭和名乗りで言うと、なんかね、就寝雇用を前提とした家族主義みたいな話なんで、一旦その家族主義の就寝雇用の大企業から離れると相当ドロップアウト感が出ちゃうから、ドロップアウトしちゃダメだっていう社会的なプレッシャーが大きかったような気がするんですけど、
今の時代ね、そもそも結構どんどんどんどん人の流動性が上がってって、転職を前提としたキャリアを作っていくとか、そもそも人手不足だから辞めたところで次は見つかるみたいな話で言うと、
降りていいんだっていうのは、ネガティブな最後の手段という意味でなく、フラットな選択肢として常にみんな持ち続けていくべきだし、企業側も降りていいんだという選択肢を働く人側が持っている前提で、その人に対して企業としてどうフェアな対等な関係で価値を提供できるかっていうのを設計しなきゃいけないんじゃないかなって。
一番最初のテーマの良いチームとはに、結局戻ってくるようなお話な気がしました。まとめを聞いて。
福祉でチームを組織を作っている長谷川社長的には。
これを話し出すとまた別回になっちゃう気がするんですけど、我々みたいな大企業でもないスタートアップでもない中小企業の場合がなかなか難しいなと思っているところがあり、また次回以降で相談したいなと思う次第でございます。
続きはCMの後でみたいな中、思わせぶりなまた長谷川さんの恋愛関係とチーム作りは次回以降でと。
小出しにつりつりを混ぜていきます。
というわけで時間なので今回ここまでとしたいと思います。
皆様お聞きのアプリでのフォローと高評価、企業の戦略論のご要約を説明欄からよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
26:56

コメント

スクロール