ep.23👬 今回は僕自身のキャリアを赤裸々に語りました。東大院からリクルート、そして1年で独立。僕が20代でどう考え行動したか、キャリアに悩む方のヒントになれば嬉しいです(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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00:00
長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。 ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、ダイエットをしていると不思議と
モッパン系動画ばかり見てしまう長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。 いやーダイエットの戦略論、ぜひ僕も聞きたいとこなんですけど、
まあ戦略論Yが大事って話はしたと思うんですけど、そのYは知りたいとこなんですけど、なんでだいったんですか?
突き詰めるとやっぱり男はモテたいからに行き着くんじゃないですかね。 この5年くらい全くそういうとこに意識向いてなかったんで、いい機会だなと思って。
いや僕らぐらいの年になるとですね、モテというモチベーションはほぼなくなってですね。 何をドライバーに頑張るのかなみたいなのがあって、
人に評価されて自己肯定感を上げたい、自分で自分を評価して自己肯定感を上げるみたいなところがないと、やっぱりそのモテも人に評価される
一要素だと思うので、そこは自分の絶対軸があるとモテがいらなくなるんじゃないか。
まあ単にあの 初老になって太ってきて、
なんかもうモテとか関係ない世界に突入していくっていう話もあるんですけどね。
確かに。
で、今日はですね、全然モテとは関係なさない話でありつつ、結構いろんな人からも長谷川さんって面白いですねみたいな話を聞いたりして
いるところもあるので、長谷川さんの今まで歩んできたキャリアを通じて、割とリスナーの方とも年代が近いかもしれない
若い時代、20代30代のキャリアの戦略論的な話をちょっとできたらなみたいな感じで思うんで、まあまあ僕長谷川さん知っててキャリアの触れ幅すごくて、
東大大学院からリクルート行ったかと思ったらケニア行っちゃったりとか、すげー触れ幅があるなと思ってるんで、ちょっとそのあたりの面白小話いっぱいあるんで、ぜひ長谷川さん。
買いつまんでるですよね。
買いつままなくても面白いやつの。
やらない。
てんこ盛りで。
概録チャンネルってYouTubeでいつか喋り、なんか1回オファーもらったこともあるんですけど、喋りたいなと思ってたような話をすると、どうですかね。
自分のキャリアの原点になっているので言うとやっぱり大学院の前に、大学時代に始めたライター活動がやっぱりあるなと思ってて。
最初にあったのはその頃でしたっけ?
いや、大学院ね。
大学院か。最初のライター活動ってどんなライトリングしてたんですか?
社員3人くらいしかいないPRオフィスみたいなところでインターンをしてるときに社長がもともとライター上がりで、なんかそういうGQジャパンのガジェットカテゴリーとかのリサーチベースで書けるブログ記事書きたい人いますか?みたいな感じで僕は手を挙げて。
ていうのはもうなんか本読んだり。
GQから入ってるんですか?
GQジャパンのウェブですね。
テックメディアの人、テックメディアから入ってるかと思ったらGQというそんなオシャレなとこから入ってるんですね。
のガジェットなんで広い意味で言うとITかもしれないですね。
とか、同時に週刊プレイボーイ、それは紙面の方ですけどもやったりとか、結構触れ幅は多くて。
03:07
プレイボーイは何書いてたんですか?
え、なんかそれこそ一番バズったので言うと、某コンっていう某図が合コンしてる現象を。
某コン?
某コンに潜入してみたみたいな。その後めちゃくちゃ炎上したというか、某図からすげえ攻撃で収益者に。結構めんどくさかったり。
いやでも別にそれ、収益者が悪いんじゃなくて合コンしてる某図が悪いっていう。
まあそうなんですけど。
なるほど。
とか、まあ大体本当にいろいろ、そこで文章の基礎みたいなのを教えてもらったっていうのがありですね。
それ一番最初、学部の学生なのにどうやって変プロなんですか?
変プロっていうかPR会社?
それは紹介でしかないですね。友達の紹介ですね。
最初はただのバイトお金目的みたいな感じだったんですか?それともなんか興味あったんですか?
UQインターみたいな感じですね。
は単純に紹介で入って。
ライティングに興味あった?文章書くとか。
文章書くのは興味ありましたね。それからブログとかめっちゃ書いてましたし。
そうなんだ。学生時代のブログあるんだ。
あります。
恥ずかしいちょっと黒歴史的なやつを。
そうですけど、あえて残してますね。たまに読むと面白いんで。
いやそれ、ちょっと今日公開しておきますよ。どういうタイトルで。
タイトルは別に全然言えるんですけど、このちょっと痛いタイトルなんですけど。
言葉を手にしていく感覚っていうブログで。
読んだ本のメモとか書いてましたね。
それがめちゃくちゃ生きてたし。
あと高校生の時にアメリカに1年間留学したんですけど、その時も365日日記書いてましたし。
っていうぐらい書く習慣がある人間ではあったんですよね。
がありましたと。
で、大学卒業して、僕なんか就活してたか、就活したか、箱戸のインターン行ったりとか。
代理店とかに行きたかった?
そう、当時はいわゆるそういう学生でしたね。
で、実際箱戸のインターン行かせてもらったりとかしてたんですけど、結局就職せずに中ぶらりになるんですけど、
大学卒業して翌日から一人でインド行ったんですよね。
それはヴィパッサナー瞑想っていう瞑想をやりに行って。
ヴィパッサナー瞑想については調べていただければと思うんですけど。
やってる時に改めて22年間くらいの人生ですけど、振り返る機会があって、
自分の生まれた家というか家族的に僕が初めて大学行ったぐらいな環境なんですよね。
にたどり着いたんだけど、勉強をちゃんとしたことないなと思って。
大学受験もしてないんですよね。
してないというか、アメリカの高校から帰ってきたらすぐに受験だったんで、受験勉強してないですよ。
英語1点突破でいけるみたいなところに行ったんで。
ちゃんと勉強してみたいなと思った時に、大学院っていう選択肢が浮かんできたという時に。
その時就活はもう諦めてたというか終わってたんですか?
06:00
終わってました。
終わってて、なんで就職やったら違うかもって思ってインド行っちゃったんですか?
しかもその選択って学部卒の人とかってやりづらいじゃないですか?
今考えたらしょうもないんですけど、Googleを受けてたんですよ。
その時はGoogleって結構イケてたんですよね。今もイケてるのか知らないですけど。
結構いい先行まで行ったんですよね。
最終なのか分からないですけど、最終まで行く過程で自分を知ってもらうということに関してやりきった感があったんですよね。
の上で脅されて泣いたんですよね、一言で言うと。
なかなかGoogle、文系取らないですからね。
でも普通の就活のノリだと、どっかしらにはいかなきゃいけない前提でめちゃくちゃ受けまくって、
場合によっては一番行きたいとこじゃないとこかもしれないけど、行ってもいいかみたいなとこも受けとくじゃないですか。
そういうのをしなくて。
全く受けてないですね。
もうGoogleとハコードだけ?
だけですね。
で、その時さらに言うと、高嶋さんご存知か分からないですけど、実は在外交換派遣員制度っていうのがあって、各国の制度があって、
あれ確か2、3年とかお金をもらいながら自分が好きな国の大使館でリサーチャーみたいなのができるみたいな制度があるんですよ。
今もあるんですけど。
今もこの瞬間の僕もそれに最悪行こうかなと思ってるぐらいなオプションがあるんですけど、みたいなオプションを10個ぐらい並べてた気がします、就活以外。
だから、ついついある意味視野共作しちゃうと、新卒だから昭和ノリで一括採用のレールに乗っかって、どっかしらには就職しなきゃいけない。
その枠組みの中でどこにもオプションがありますかっていっぱいみんな並べるんだけど、就職する新卒で就職するの外に選択肢をいっぱい持っていて、何とかなるかと。
全然オーストラリアでフルーツピッキングしようかなとか、そういうレベルの選択肢を10個ぐらい使う。
最悪パティシエになればいいやと。
それは無理なんですよね。
長谷川さんの知られざるケーキ屋さん、おいしいケーキ屋さん、門中おいしいケーキ屋。
インド行って勉強したい欲が出てきて、しかも本当に思いっきり勉強したい欲が出てきて。
ひとつばシートを東大受けたのかな。
メディア論を勉強したいなと思って、東大の国際情報学部っていう猪子さんとか落合さんとか、ああいう系の人たちが行く大学院があるんですけど。
半年ぐらい毎日寝る。
ちゃんと行ってたんだ。
寝る以外の受験勉強、一応ちゃんとあるんですよ。東大なんで。
結構印象落ちますよね。
普通に筆記試験とかもあるんで。やって何とかうっかり入ったって感じですね。
一年間終始の前に、老人じゃないけどインド行ったり受験準備する期間があった。そこは行ってたんだ。
そうですね。一年そこでずれたって感じですね。
東大入って、東大入ってからもライティング活動してて、一番でかいのはセンサーズっていう日本テレビがやっていた番組かつウェブメディアかつリアルイベントもやるみたいな。
09:10
当時テレビ番組が新規事業的にやる中では結構いけてたというか新しいプロジェクトがあって、むしろそれを通じて高見さんとも出会ってるんですけど。
センサーズが一番最初でしたっけ。
です。
僕も当時、いろんなメディアから取材を受けてライターさんついてくれるんですけど、
普通の一般論でいけてるライターさんついてもスタートアップが今ほどメジャーじゃないからスタートアップのコンテクストわかんなくて、スタートアップ用語、リーンスタートアップとか言ってもなかなか意味通じなかったりみたいな時があって、
すごいその後原稿直してくださいみたいな時間かかってて苦労したときに、長谷川さん最初来てライターでやって、小見賞気味にあんまり口数少ないんだけど出来上がって文章見たら圧倒的に直すの少なくて、
コンテクスト、業界のコンテクストわかってくれて言葉たらずのところも補ってくれてたりするからめっちゃ楽だなみたいな感じで思って、その後なんかいろんなメディアで取材されるときにライター長谷川さんでお願いしてもいいですかみたいなのをやり始めて仲良くなったって感じですよね。
そのとき多分ね、一番長谷川さんに最初にしゃべってもらったのは確かデザイン志向となんちゃらみたいな。
そうだまだデザイン、まだって言っちゃうそれこそありますけど、なんかデザイン志向が熱いときにセンサーズがデザイン志向のテーマの回をやって、記事と番組がセットの回でした。
確かね、ハートキャッチの西村さんのイベントみたいな。
イベントと記事がセットだったんだ、そうだそうだ。
番組もだったと思いますよ、テレビ番組もセットだったと思いますけど。
なんか一回番組も出た記憶があるようないような。
というのがあり、センサーズをきっかけに、それこそ人脈もそうだし実績もそうだし、そこからの自分の活動の貯金というか背骨になるような活動の拠点がセンサーズだったので、
センサーズに結構オールインしている状態だったので、割と逆に大学院の研究がおろそかになったというか。
そうなんだ、めっちゃ勉強したのに。
ギリギリ修士論文出して何とか修士課程を終了できたっていうニュアンスの方らしくて。
逆に博士とかもありえないなって思いましたし、研究者の道はマジでないなとは思いましたね。
で、再就活を始めた?
就活を始めるときに結構ライターとかでも稼げてたんで、もちろん新卒とかよりは稼げてたんで、会社入らなくてもいいなと思ってたんですけど。
そうだそうだ言ってた。むしろそっちの方がいいんじゃないみたいなことを言った覚えがある。
で、とはいえ、いわゆる新卒キープというか、新卒にしか文庫開かれてないタイミングではあるじゃないですか、一応そのタイミングで。
なので、経験として就活したり、実際入ってみたりしてもいいんじゃないかっていうのがあった中で、
12:03
一応自分の条件としてはこのライター活動を副業として認められる会社にしようというふうに思ってて。
っていうのはそのライターとしてのキャリアを断絶させたくなかったっていうのがあったんで、
っていう感じで言うと今は多分めっちゃ多いと思うんですけど、当時あんまり副業できる会社がそんなになくて、
リクルートはむしろ奨励じゃないけど全然いいよっていうスタンスの会社だったんで、
かつそのときリクルート分社化してて何社もあったんですよ。
結局リクルートホールディングス、リクルートジョブス、リクルートスタイルっていう会社からないてもらったりとか、
あとアクセンチュアとか戦略コンサルタント系とかはないてもらった中で、
結局リクルートホールディングスに入社したっていう感じですね。
なるほど。リクルートにいたのが?
1年ぐらいですね。
1年ぐらい。
その後リクルートを辞めて独立して起業をするみたいな感じになるんですけど、辞めるきっかけ理由みたいなのって?
これ結局副業論の話もあるかもしれないですけど、僕新卒1年目から副業ってまじで非現実的だなと思ってて、
結局仕事って型を身につけるというか、まではやっちゃいけなかったんだろうなって今振り返ると思うんですけど、
一言言うとキャパオーバーなんです。
どの業界でも最初は手張り的な手で、何もかもが新しいから全部手を覚えろみたいな感じ。
どの業界でもなりますよね。
そうですね。
制度としては副業OKだったんだけど、実態としてそういう余裕が自分にあるかっていうとなかなか厳しかったと。
その時に副業も本業も両方中途半端になってるなって思ってて、
それこそまじで直接のきっかけはタカメヤさんというかGCPというか、
その時グロービスがオウンドメディアを作りたいっていう時に、
運用というかライティングとかを含めて運用してくれないかっていう話があって、
それ副業で最初やろうとしてたんだけど、なかなか厳しいなって思ってる時に、
詳細をいろいろ詰めていって、
いただける報酬額とかも鑑みて、
一旦リクルート辞めてもこれを起点にどうにかライター業でもう一回復活できるかもしれないなっていう、
なんとなくのあれで。
そういう案件があった時に、
ライターやりたくて副業OKだから入ったんですけど、
実際行ってきてないんですよ、どうしましょうみたいな話がサイトで出てきた。
だったらセットにして、
本当にやりたいことがあるならそれを含ってするのってもったいなくない?
自分の時間を切り売りして、
やりたくないことに時間を切り売りするのもったいなくない?みたいな話をしたら、
あっという間に辞めてましたよね。
辞めましたって言ったらめちゃくちゃ仕事来たんですよね、実は。
15:05
当時オンドメディアブームっていうのもありましたし、
めちゃくちゃ自分で捌ききれないぐらい仕事が来て、
とりあえず一人アシスタントみたいな人入れて、
それでも捌ききれなくてという循環の中で法人化していったっていう流れですね。
そんな時影のプロデューサー岡島さんとも出会ったと。
岡島さんもだいぶ後ですけどね、岡島さんは会社で出会ったと。
モメンタムホースという会社で。
今もあるんですけど。
いろいろツッコミどころがいっぱいあって、何でホースなんですかって言ったら競馬が好きだからって。
その時は競馬を仕事にしたいみたいなことも言ってましたね。
でも結構競馬も仕事になったんですよね、いろいろ。JRAとかいろいろ。
その後いろいろ面白いネタいっぱいあって、
ケニアに続くとか、ケニア編とか、プロポーカー編とかいっぱいある。
大阪福祉編とかに続くんですけど。
いったんここで、いろいろたぶん聞きたいことのアングルはあると思ってて、
もともと学生の時から終始一貫してライティングが好きだみたいなのがあって、
一回リクルート就職して、大学院行ってみてもやっぱりライティングが好きだみたいになったし、
ライティングが切り開いて、今の根っこになるセンサーズとも出会ってるみたいな話があるじゃないですか。
それってどうやって見つけたんですか、まずは。
みんなやりたいこと、好きなこと、キャリアの背骨になるようなものを見つけられないから困っている。
だからこそ世の中一般的にいい会社って言われてるところに思わず、
なんか就職ランキング1位から順番に受けますみたいになりがちだと思うんですけど、
その背骨を見つけられたのは自分的に振り返ると何で?
見つけられたのは何でかで言うと、何だろうな。
まずライティングが好きかどうかで言うと、そんな好きじゃないっていうのがあるんですけど。
好きじゃない、もともともない。
好きなんですけど、でも僕の考え方のもとになってる有名なニンテンドーの岩田社長の、
自分は好きかどうか分かんないけど、周りが褒めてくれること。
自分は別に大した労力かけてないんだけど、周りからすごいですねって言われることがあなたの才能ですみたいな言葉があったときに、
まさにライティングとか僕はその感覚に近くて、自分は別にそんな頑張ってるつもりはないんですけど、
周りが評価してくれてることがある。
いやでもこれ、僕がよく言ってる、社会的な要請があることと、自分が得意なことと自分が好きなことのベンズの真ん中のことを見つけるのが一番幸せですみたいなことを言っちゃうと、
社会的な要請がある、周りに褒められることで、しかも自分で労力かけてないって得意なことじゃないですか。
その丸二つは重なってるベンズなんだけど、自分の好きなことじゃないみたいなところが重なってないじゃないですか。
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その苦しさみたいなのって。
でもあったんですけど、最初あったんですけど、それこそ落合さんとか堀江さんとか、そういう社会的に人気がある人というかの人と一緒に仕事するようになって、
本当に二人三脚とかで本作って、それがプロダクトになって、それが20万部、30万部とか売れてるみたいなときに、
普通新聞にありがいというか。
だから、ライティングそのものはwhy足りえなくて、howのhowだったっていう話です。
そこから言うと何なんですかね、whyは。
ライティングを通じて堀江さんとかお茶屋さん通じて、社会的にメッセージを発信することができた。
それがwhyなんですかね。
何をエネーブルしてくれるからライティングという手段が自分にとってはベストフィットだったっていう。
めちゃくちゃ身も蓋もないこと言うと、当時お金を稼げたっていうのがありますよ。
やっぱりライティングとかで誰でもできるお茶屋さんもできる中で、優秀なライターのケーパービリティをブレイクダウンすると、
本当に普通に良い大学出て良い会社入ってるような人たちなんですよ。
でもそういう人たちってわざわざライターじゃないじゃないですか。
だから僕がわざわざやってみたら、めっちゃ席が空いてる同位でめっちゃ稼げたっていうのは当時はあったんですけど、今はそうじゃないじゃないですか。
だから福祉っていう。
だから金儲けのためにやっちゃったっていう罠にはハマっている。
もう成分も30%くらいあるかなみたいな。
残りの70%は。何が一番でかい成分だったんですか。
なんかモメンタムみたいなこともあるかなと思ってて、勢い。
モメンタム好きですよね。モメンタムフォースのモメンタムだし。
結構悪魔との契約があるんですけど、結構僕相打ち気味なとこあるんで、その相状態入ってる状態が気持ちいいみたいな。
めちゃくちゃ活動してそれがすごい評価されて本が売れてめちゃくちゃお金儲かって気持ちいいぜみたいな。
そんな状態ですね。
今まで僕選で結構話していた内容とかを下敷きにすると、YがないままWATとかHOWがハマっちゃったからそれで突っ走っちゃったみたいな。
風にも取れちゃうんですけど、長谷川さん的にはそれで今振り返って良かった良くなかったみたいに言うとどうですか。
良くなかったんですけど、それを1回分かってるから次、確かにお金もおかれそうだなっていう側面もありながら福祉をやるんですけど、
Yを見つけて結晶化したいっていう狙いがある状態で福祉をやるっていうのは全然その時と違ってるなと思ってます。
探り探り、それこそよくある僕が外でね、Yが一番大事だ、Yを固めろみたいなこと言うと、最初からYがある人なんていない。
探りながらYを結晶化させてるんだみたいな話はよく言われる話だったりはするので、
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昔のライティング、そのリクルート期ぐらいまではYがないままライティングで評価されるし、なんか世の中にも出られるし、なんか割とそこでテンション高くなって総状態で突破しちゃうと。
それの下敷きを踏まえ、これからはなんかやっぱり世の中に対してポジティブな影響を出したい、社会課題を解決したい。
でも一方でお金もそこそこ稼ぎたいみたいなところのベンズの真ん中を狙って、これから大阪で福祉にトライする、そんな。
だから、それで言うと戦略論的な話で言うと、最初のほうの回で言った、戦略の本質って正解の戦略を正的に一発でズドンってやることじゃなくて、
正しかろう方向にざっくり進みながら、正しいと思われる方向に修正しながら進み続けることこそが戦略なんだみたいなことを地で言っていると。
ジグザグと。
ジグザグ。
お後がよろしい感じになったんで。
いい感じに話していただきましたけど。
なので、そうです。
続きが気になる方は福祉編を現在進行形でいい感じで番組でお届けしていくので、ぜひ継続的なご視聴、ご視聴というか聞いていただけると助かります。
福祉編までまだまだ長いですからね。
ケニア編とかラスベガス編とかいろいろありますからね。
確かに。
折に触れてね、こういう話もしていければなと。
長谷川コアファンの皆さんはぜひ心待ちに待っていてくださいと。
では今回この辺にしたいかなと思います。
皆様お聞きのアプリ内でのフォローと高評価をよろしくお願いいたします。
さっきまでめっちゃ滑らかに自分語りしてたのにまた棒読みになったっていう。
ぜひ長谷川コアファン、長谷川さんへのコメント、質問、ラブレターお待ちしております。
それではまた次回お願いします。
ありがとうございます。
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