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「お金」と「やりがい」で迷ったら?キャリアの軸選びの戦略論!
2025-10-27 28:43

「お金」と「やりがい」で迷ったら?キャリアの軸選びの戦略論!

ep.29👬 人生のさまざまなタイミングで、仕事選びの悩みは付きものだと思います。今回は、「報酬」をテーマに、仕事選びの話をしてみます。(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

https://x.com/s1kun

⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。
ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、福祉×ポーカーで事業可能性を探っている長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
今、さらっと言いましたけど、福祉にポーカーかけると何になるんですか?
今、日本で高宮さんがご存知か分からないんですけど、アミューズメントポーカーっていう、言ったらゲームセンターみたいなお金をかけないスタイルの飲んだりできるような場所がめちゃくちゃ流行っているんですけど。
ポーカーのバーとかありますよね。
前回フルギアさんと話をしたんですけど、表目をアミューズメントポーカーにして、裏側を福祉にした。これ調べた限りまだ店舗もないんですけど。
っていう事業所を開こうと思ってて、大阪の餌鹿っていう場所で今物件探して、今週内県に行くんですけど。
やろうと思ってて、ただこれすごいハードルがあって、アミューズメントポーカーで風営法5号を取らなきゃいけないんですよ。
っていうのと、福祉は福祉で行政に許可を取らなきゃいけないんで、1個の場所で2つのことをやろうとしてるんで。
確かそれっていいんだっけ?
大丈夫です。確認しました。
そうなんだ。
行政書士とかもかなり密にコミュニケーションを取りながら進めてるんですけど、大丈夫です。
早速新規事業で全体の社長に革命を起こしに行くんですね。
革命を起こそうと思ってます。で、何かその利用者さんには。
言っちゃった。
利用者には。
聞いてたらどうします?僕先聞いてたらどうします?
全然これ真似できないと思うんで結構難しいですよ。
普通にポーカーやってもらってもいいですし、チップ磨き掃除とか結構作業として切り出せることも多いのかなと思ってるんで。
割とこれがハマったら2店舗目3店舗目同じモデルでどんどんガンガンや増やしていきたいなと思って。
フルギアよりはハマりそうかなって思ってますね。
なるほど。
というわけですね。
どういうわけでですか?
緊急報告。緊急報告を差し挟んでいこうかなって。
そうなんですけど、よくお便りをくれるリスナーの方からまたいただきまして。
先日シリコンバレーに行ってきたらそうなんですけど、そこでこれニュースにもなってるんで知ってる方も多いと思いますけど、
AIエンジニアの奪い合いでも本当にとんでもない額のサラリーが飛び交ってるみたいな。
50億100億みたいなスーパーエンジニアには払ってると。
メタとかをはじめとしてですね。
スタートアップの文脈だとビジョン、ミッション、バリューが採用において大事だと言われるんですけど、
一方で今みたいな話で直接的にお金が人のアトラクションにどんだけ寄与してるのかなって疑問としてありますよねって話で。
これあんまりスタートアップに限定しなくてもいいのかなって一般論的に考えてもいいのかなと思ってるんですけど、
要は給与ですよね。給与が採用においてどんだけ重要なんだっけっていうのが質問なんですけど、
03:00
これって2つ経営者、雇う側の目線と採用候補者の企業選びの両方の視点があるかなと思ってまして、
どっちから話すといいですかね。
企業側から行きます?
はい。
長谷川社長なんで。
これね。
これ、そう。
結構セオリー的に言うとメタとかが100億円払って、
どこだっけ、アンソロピックかどっか、違うか、有名なAIスタートアップのCTを引き抜こうとしてるみたいな話で、
セオリー的に言っちゃうと結構あかんやつなんですよね。
そうなんですね。
なぜならば、他のやりがいみたいな報酬もある中で、金銭報酬だけ飛び抜けちゃってるわけですよ。
AIの場合も100億とかっていう、まじで上場しても創業者もしかすると得られないかもしれないような金銭のレベルで、
それで札束で芝居ていい人材を引っ張ってきてるわけですよ。
っていうことは、お金で来る人ってお金で去るんですよ。
あー、はいはいはい。
なので、採用する側としては基本セオリーではやっちゃいけないっていう話だと思うんですが、
これ多分特殊事情はあると思っていて、今あまりにもAIが加熱してるみたいな話と、
超有名AIエンジニア、研究者みたいなのを1人雇うとセンターピンになって、その周りにチームが作れるっていう話があって、
雇えるみたいな話はあるので、
単純に1人雇うお金じゃなくて、チームを作るコストみたいな話で、
よくM&Aの時にアクハイヤー、採用のためのM&Aみたいな言葉もあるんですけど、
それに近い発想で、1人取れば周りにいっぱいいいエンジニア取れるだろうみたいな、
最初の1人目は100億かもしれないんだけど、もう10人1人10億で取れるかもしれないみたいな、
そういう多分目算があるんですよね。
ただ、まあまあ短期的な劇薬で、
例えば100億で雇った人が、自社事業のAIがうまくいかなくなって、
とか本業が由来で100億払えなくなったときに、
じゃあ給料が下がりました。
90億、80億なら残るかもしれないけど、
じゃあシリコンバレー的に言うと、1億みたいな話で言うと、
結構そういう本当にピカピカと真ん中のトップクラスで言うと少なくなっちゃったときに、
じゃあその人どうするかみたいな話で言うと、
ビジョン、ミッションバリューみたいな共感もなかったら、
まあじゃあ次にもっとお金出してくれるどことこって、
ジョブホッピングしますわなっていう。
で、もちろんそのビジョン、ミッションバリュー的なところに共感してくれて、
06:04
アンドで報酬を払うんだったらいいんですけど、
なんか基本的にですね、報酬の考え方って、
金銭的なものと非金銭的なものがあると思うんですよね。
非金銭的なものって、
自己実現、自己成長のための機会があるかとか、
さっき言ったみたいなビジョン、ミッションバリューへの共感度とか、
一緒に働きたいような人がいるとか、
自分が働きたいと思えるようなカルチャーがあるみたいな、
そういう話があるわけですよ。
で、その上で、じゃあ金銭報酬どうするかみたいな話っていうと、
ざっくり言っちゃうと、3つの視点から適切な金銭報酬ラインって決まってくると思っていて、
これ本当はフローの給与みたいな話と、
ストックオプションとか生株みたいなストックの話って2つのパターンあるんですけど、
一旦それを置いといて、ざくっと金銭報酬みたいな話をしちゃうと、
まずは世の中の相場感。
この人材普通に世の中でいくらで、
労働市場で転職とか中途採用されてるみたいな世の中相場っていう話が1個と、
もう1個は自社内のインターナルの相場。
同じようなランクにつくような人が社内でいくらもらってるか。
で、その外部市場、内部市場の2つの市場の考え方と、
あともう1個は全職からの比較、その人の。
ざっくり一般的に言われるのは、年収とかが2割下がると生活レベルアジャストしなきゃいけないから、
結構その人そのもののアジャストも大変だし、
家族なんかいたりすると家族の生活も変わっちゃうから、
アジャストが大変なんで、2割以上変わると結構ハードルがあるっていうイメージだと思うんですね。
なんで、今言った3つの軸みたいなので適正レベルを測っていったときに、
じゃあいくらが適正ですかみたいなのを見ていくっていう感じだと思うんですよね。
で、プラスAIみたいな世界だとめちゃくちゃジョブマーケット加熱してて、
普通に相場と同じだと取れないから相場より上を行く、
さらにはその人そのものじゃなくて波及効果で周りの人も取りたいから、
打ち上げ花火のときに100億ドーンみたいなことが起こってるっていう、
そういう構造だと思うんですよね。
なので、非金銭的な報酬に対して共感してくれる人じゃないと、
09:01
本当にお金の切れ目が円の切れ目みたいになってどんどん出ちゃうんで、
結果的にどんどんターンオーバーが激しくなって、
組織作りが大変になるとか組織崩壊しちゃうみたいな話になるので、
長期的に見ると結構悪臭になる可能性はある。
ただ短期的な劇薬だと思って割り切って、
一旦出遅れてるからチームを一気にガッて立ち上げるみたいな思うと、
ナシじゃないみたいな、そういう話だと思うんですよね。
なのでぐるっと回って、もともとの一般論・セオリー的な話で言うと、
お金だけで人を釣る、サスタバで芝居で人を取るみたいなのは、
長期的に見るとあんまりよろしくないと。
よろしくないっていうのは、
純粋に結果的に金銭的な効率も悪くなるかもしれない。
すぐやめちゃって新しい人取り直すと、取り直すたんびに採用費がかかるとか、
オンボーディング教育コストがかかるみたいな話。
あとは非金銭的な報酬みたいな話に上がったような項目、
自己実現や利害、ビジョン・ミッションバリュー、カルチャーみたいなところに対するマイナスの影響があるので、
そこに対して会社が持っているそういう良さが削られて、
次の採用に対してマイナスになるみたいな話があるんで、
あんまり得策ではないっていう感じかなって。
すみません、僕の質問がピンとずれてたらあれなんですけど、
AIみたいに誰が見てもホットトピックな時に、
アンスロピックなのかオープンAIなのかメタなのかって、
もはやビジョン・ミッションのバリューの差ってあるのかなというか、
みんなもはやいかにカッティングエッジなテクノロジーを最先端に出すかっていう競争の時に、
どこまでそういうビジョンみたいなところで差分って出せるのかな。
どこまで言ってもビジョンって各社で差分って出てくるものなのか。
もちろんさっきの話で言うとホットになりすぎて、
ビジョンみたいな話がお金に比べて限定的になっちゃう。
100億円の金銭報酬に対して自己成長も自己実現もクソもないじゃんみたいな。
1年100億でやったら一生遊んでくだせるみたいになっちゃうと、
ついついそっちに流れちゃいがちになっちゃうんじゃないですか。
なんで成り立ってるっちゃ成り立ってるんですが、
例えばですよ、これ実際に例で今長谷川さんが挙げたような、
超有名グローバルで何兆円も上達してるようなAIスタートアップにいた、
ピカピカのAIのリサーチャーの人の転職話を聞いたんですが、
12:00
結局その人たちの非金銭的な報酬の一つとして、
最先端のイケてるリサーチャーたちがいるから、
自分もその中で最先端のことをやりたいみたいなのがあって、
センターピンの1人が移っちゃった瞬間、そこが最先端でなくなっちゃったりするとか、
もしくはリサーチャーっていう職種からすると、
商用化に向けて開発するのと最先端のモデルをリサーチする、作るみたいな話って、
また別のステップだったりして、
普通の会社でいうリサーチRのフェーズとDのフェーズ、
商品化のフェーズとか別だっていうのと同じような感じで、
リサーチャーからするとDが強調されちゃうと、
自分たちやりたいことやれないしみたいな感じになってて、
他のとこに移るとか、
実際AIの領域の中でも自己実現みたいなファクターってあるし、
ビジョンミッションバリューみたいなとこに共感度みたいな話で言っても、
AIがビッグブラザー的にならないように、
暴走しないようにちゃんとそこに対して人間側のセーフガードつけますって言ってるとこもあれば、
とことんそんなの起こり得ないから、とことん開発しちゃえばええやんって言ってるとこもあって、
そういうところへの共感度みたいな話も本来あるはずで、
それは、どんなホットの領域においても、
非金銭報酬っていうのはあるはず。
ただ、その非金銭報酬と1年で100億円を天秤にかけたときに、
圧倒的に100億円の方が大きくなっちゃうみたいな話は起こりいて、
だからこそ強豪のピカピカのCTOを引き抜けちゃうみたいな話は起こり得るんだけど、
じゃあ果たしてそれが長期サステナビリティを考えたときにいいのかっていうのは、
セオリーからするとよくない。
一方でもう遅れちゃって挽回したい先代品を短期でもいいから据えて、
その周りを早く固めて採用できて一部残ればいいじゃんみたいなことを思うと、
確信犯的にあえてセオリーの逆バリをするっていうのもありだし、
まさにそこがそれこそ企業の戦略論で言っている、
セオリーはセオリーとしてあります。
それを踏まえてセオリーであることを踏まえて、
あえてセオリーを守るのそれとも逆を行くのっていうことこそが戦略ですみたいな話ってまさにそこだったりするっていう。
何でも野球に例えるのがよくないと思いつつ、
やっぱりドジャーズが大谷を取って、
そのことによって山本とか佐々木とか1000球の日本人がそこに自殺的に集まるみたいなのってまさに同じ話だなと思って聞いてましたね。
でも大谷さんの場合別にドジャーズで徴用されていて、
別に二刀流やめて一刀流になれって強制されているわけでもないし、
15:03
割と大谷さん自身も金銭報酬、非金銭報酬で楽しそうにしていて、
結果として日本人も来てるから、
割とセオリー通りにいい話なのかなみたいなのはドジャーズは思いますけどね。
で、僕全く野球のこと知らないから本当に正しいのかわかんないんですけど、
今言った話が本当だとすると。
なのでちょっと100億円でサスタバで芝居て強豪の技術トップを雇いますみたいな話とはちょっと違うかもなっていうのは。
そうですよね。今大谷の話があったんであれですけど、
経営から視点を入れ替えて、
じゃあ働く人の目線でいうと、結局コインの表と裏だと思うんですけど、
やっぱりビジョン、ミッションに共感していないで、
お金だけだと結局長くは中長期的にはいる未来ってなかなかないよねって話に帰着するんですかね。
そこって割とナイーブなロマンチシリズムとしては、
お金だけじゃない、お金も一定必要なんだけど、
非金銭的な報酬を重視するのがいいっていう、
僕はそういう宗教を唱えていて結構、
若手のスタートアップ志望する人とかVC志望する人とかに言ってますが、
しかしというところで言うと、
一方で、例えば僕のハーバードのMBAの同級生みたいなの見ると、
仕事はお金を稼ぐ手段だ、ゲームだって割り切ってヘッジファンドに行って、
毎年10億稼いで卒業後20年とか経とうとしてるタイミングでもう引退してます、
余生を過ごしてますみたいな人もいるわけで、
それも別になしじゃないというか、それはそれで選択肢としてありだと思うので、
結局人生とかキャリアに自分は何を求めるんですかみたいな話で、
お金さえあれば毎日おいしいもの食べて、いいホテル泊まって、
スポーツと娯楽ばっかりして過ごして、
それが幸せだと思えるんだったら別にそれはいいと思うんですよ。
一方で仕事を通じて社会に貢献するとか人のためになるみたいな、
自己高揚感とかを得たいみたいな感じで思うと、
お金があるからって言って引退しちゃって何もしないでプラプラしちゃうと、
結構それで鬱になっちゃうパターンとかも、
なんか上がっちゃった企業家とかでもたまにあったりするんで、
それはそれで不幸になるパターンだったりするので、
結局なんかこれ僕選でずっとしてる、
Why? What? How? みたいなところの、
Why? に導かれるWhat? としての自分のキャリア、
キャリアですらないのに人生の戦略論として何を求めているのか、
それって自分の現体験とか、
カルマンに近いような生い立ちから導き出されるこれをしたいみたいなのに、
18:05
ちゃんと整合性がとれてるのかと。
ある現体験から引退してお金さえあれば、
毎日おいしいもの食べて楽しいことして過ごすのがめっちゃ幸せだと思えるのは、
その道行けばいいし、
お金があってもプラプラしちゃって自己高揚感ないとダメなんだっていう話だったら、
お金があったところで仕事はすべきだし、
お金のために仕事をしなくなってもいいけど仕事はすべきだしみたいな話はあると思うので、
結局やっぱり自分のキャリア、自分の人生で何を求めてるんですかっていう、
よく言っているビジョンって、
訂正的に成し遂げたいことと定量的にどの高めに行きたいのと、
どういう美学、スタイルでそれを成し遂げたいのかっていう3つのベースの真ん中ですよっていうのを、
スタートアップとか企業についてよく言ってるんですけど、
それって長谷川株式会社の個人の人生キャリアにも当てはまる話なんで、
その3つのベースの中の定量的にっていうところがまさに金銭的な報酬の話で、
どれぐらいお金欲しいんですかによるんですよねきっと。
難しいですよね。
一般論のセオリーで言うと、
家族がどんぐらいいて生活水準がどれぐらいにもよるんですけど、
空にたれば、あとは非金銭報酬に振ったほうがいいんじゃないかなって思うし、
特に若いときは、より非金銭報酬に振ったほうが、
自己成長とか自己実現とかって結構蓄積系で、
福利で効いてくるみたいな話はあると思うので、
そっちに振ったほうがいいというのが、
僕のさっきの非金銭報酬のほうがいいんじゃないか、宗教的に言うと、
セオリーなんじゃないかなと思う一方で、
結構それってもう価値観の話、宗教論争の世界なんで、
自分がやりたいことをやったらいいんじゃんみたいな、
もともこもないみたいな、
さんざん20分ぐらい話してきたことちゃぶたい返しみたいな、
そうですよね。
自分の人生どうしたいの?みたいな話になっちゃうっていう。
それってあえて下に構えて言うと、
高宮さんだから言えんじゃないの?みたいな話で、
結局学歴なんて意味ないよっていうのって、
結局学歴が高い人たちが言うっていう話にちょっと感じちゃうというか、
僕あんまり今お金に余裕がないんで、
そうだよなと思いながら、とはいえみたいな感じになっちゃうんですよね。
だからもちろん置かれてきた環境とか、
今この瞬間のタイミングによってそれ変わってもいいと思うんですよ。
21:01
例えばお金にちょっと余裕がないフェーズだったら、
一旦年収1000万のとこまではたどり着こうみたいになって、
1000万に向けて頑張ってたし、
頑張って急に社長に抜擢されて年収2000万になったら、
もうちょっと非金銭的な報酬の方に振り切ってもいいしみたいな、
なんかそのビジョンですらそうだし、
ワットの部分とかでも、
割と静的に固定して人生ずっと一貫するものではなく、
それこそPDCAを回して動的に変化させていくものでいいと思うんですよ。
むしろ動的に変化させていくべきだと思うんですよ。
確かにそれ企業の戦略論で僕すごい重要だなと思ったのが、
そのビジョンさえもPDCAを図り続けるものっていうのは、
意外とメッセージングとしてはめっちゃ重要だなっていうのはその通りですよね。
そう、めちゃ木栓通して企業の戦略論が
差もできているかのように書いてあるよねって言って、
実際まあまあできてるんだけど、一向に出ないという。
確かに晴天のように喋ってるけど晴天が出てないっていう。
そうそうそう。
そうなんですよね。
まあ脱線しましたが、
だからね、もともともないことを言うと、
あなたの人生、キャリアのビジョンどうですかっていうことによるよねみたいな話を言いつつ、
それで突き放しちゃうともともともないので、
一般論セオリー的に言うと非金銭的な報酬を重視した方がいいんじゃないですか。
ただし自分が望むミニマムの生活水準を超える限りに置いてみたいな。
そしてそれはなんか自分の人生のフェーズであったり、
その時置かれた環境によって柔軟にバランスが変わっていいんじゃないのみたいな感じだと思うんですよね。
ちょっとまとめに入りつつ質問させていただきたいんですけど、
さっきのビジョンってPDCAが借り続けるものって企業にも言えると思いますし、
個人にも言えると思うんですけど、
企業の寿命も短命化していく中で、
今自分が持ってるビジョンを照らし合わせた時に、
どういう組織、企業に自分の身を置くべきなのかみたいなのって、
なんていうんですかね、就寝雇用も当たり前じゃないですし、
その時々の自分のビジョンに合致する環境を選んで移動してっていう感じで、
言い方はいいですけど、利用しながら自分に合致する企業を。
利用するっていうとやらしく感じちゃうんですけど、
就寝雇用が前提でなくなっちゃってるという意味においては、
本来企業と自分って対等なパートナーシップであるはずだと僕は思ってるんですよ。
お互いにギブアンドギブして貢献し続ける限りにおいては、
ある一時の環境タイミングにおいてギブギブが成り立ってる環境下においては、
24:02
一緒に働けばいいし、環境前提が変わって、
ちょっとウィンウィンじゃなくなっちゃった瞬間、
プロジェクト解散になってもいいと思うんですよ。
なので逆に言うと、企業側からするといい人材を引き止めたかったら、
その人材にとってウィンになるようにちゃんと貢献しなきゃいけないし、
企業としてのプラットフォーム準備して企業のアセット活用すれば自己実現しやすいとか、
もしくはすごい成長機会を与えてあげて成長を促すとかっていうのをする努力をしなきゃいけないし、
逆に人材側もギブしてもらった分に報えるちゃんと貢献を企業にしなきゃいけないしっていう、
そこの対等な関係性をちゃんと自分と企業の間で築くっていうのはすごい大事なんじゃないかなって思ったりします。
それは多分企業視点でも個人視点でも両方そうなんじゃないかなって。
なるほどね。
個人視点でいうとより大事になってくるのが、企業側と自分のビジョンが合わなくなったらとか、
もう圧倒的に自分がギブしている部分が企業にギブされる部分よりも割り勘負けしたらいつでも身を置く場所を変えられるように、
やっぱり自分、なんだろう、プロフェッショナルとして知見とか技術とかを身につけなきゃいけないんじゃないかなっていうのは思いますね。
昭和の就寝雇用的に特定のプロフェッショナルな仕事を身につけるとかじゃなくて、
その社の中での仕事の動かし方を学ぶためにいろんな仕事をローテーションして、
何の専門家でもないけど社の中でやたら誰とどういう話をすればことを動かせるみたいになって、
就社しちゃうと多分それができなくなっちゃって、
その社のマーケット、さっきの報酬の話でいうと社のマーケットの中ではそれなりに高く評価されるんだけど、
オープンな外部マーケットに出た瞬間、全然使えないから評価が低いみたいな形にもなりえちゃうと思うので、
やっぱり何か自己完結して自分一つで価値を出せるような塊って何ですかっていうのは磨く必要はあるんじゃないかなって思います。
それはあれですよね、冒頭に言ってたその報酬を考えるときに社外と社内と自分のこれまでの報酬みたいな3点を意識しとけるといいのかなっていうまとめですかね。
そう、個人側としてもその3つは意識しといていいんじゃないかなって。
なんか全職が高いからってその高さに合わせろって言って、世の中の外部マーケットからかけ離れすぎると自分がしんどくなったりするし、
27:03
その期待値が上がりすぎちゃうとかってあるかもしれないし、
なんかめちゃめちゃ非金銭的な報酬が高くてめちゃめちゃビジョンに共感するから、
その会社に入りたいのに何か外部市場が高いからって内部市場とはかけ離れたのを交渉すると入れなくなっちゃうかもしれないしとか、
その辺はやっぱり個人側の方も3つのバランスを意識した方がいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
はい、その3点意識しつつビジョンっていうのもPDCAが回っていくっていうのを今日は持ち帰っていただけるといいのかなと思いました。
社長になって早速長谷川さん次を考え出してしまうとかやらないといいですけどね。
いやでも福祉事業めちゃくちゃ面白いなと思ってるんで、
まあポッドキャストでもその話はしつつすごい楽しめてるんでやっていきたいなと思います。
それはいいですよね。やってて楽しいっていうのは結局フィットしてるっていう一番の証拠ですからね。
まあめっちゃ大変ではあるんですけど、その話はお祝いしていければなと思います。
はい、というわけで今回は時間なのでここまでにしたいと思います。
いつも告知というか高評価とフォローお願いしますというのを言い続けてるんですけど、
おかげさまで皆さんのおかげでたくさん高評価がじわじわと集まっているのでありがとうございます。
そうですね。またコメント等をいただければ過去の回みたいにいっぱい拾っていければと思いますので、
ぜひコメントなども寄せていただければと思います。
それではまた次回お願いします。
ありがとうございます。
28:43

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