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高宮慎一
某僕らの戦略論が謎に開発力があるポッドキャストとして、
今井さんというCTO、CPOが謎にプロダクト作りまくってるみたいなことが、
あらゆるSaaSという、あれですね、SaaSがわからない人向けに言うと、
企業システムがオンラインで使えるみたいなのが、
ここ5年ぐらいめっちゃ普及していったんですけど、
それが全部自社システムで置き換えられちゃうんじゃないかみたいな感じになっているというところで、
そのクロードでそれができる機能が、
クロードっていうのはまたAIで自動的にプログラミングとかをアシストしてくれるやつなんですけど、
それが出た瞬間、SaaS系企業の株価がガーンと落ちるっていう、
元々、株価っていうか企業価値って業績かけるマルチプルみたいな計算じゃないですか、
ファイナンス的に言うと。それで言うと、元々SaaSって結構ARRかけるARRマルチプル、
ARRっていうのは年間契約されている金額みたいな、売上とは限らないんだけど、
年間契約金額みたいなかけることの何倍みたいな話で言ってて、
高宮慎一
一番ワッショイワッショイってバブってた頃って13倍とか10倍とかだったのが、
ちょっとSaaSの低模性落ちてきたみたいな、旬じゃなくなったみたいな感じになって、
最近だと5倍から10倍みたいになってたのが、クロードが新機能をリリースしただけで、
一夜にして3倍から5倍みたいになって、うおーみたいな感じで、
全SaaS企業が泣いたみたいな感じになっているっていうところなんで、
新しく企業を始めるときにしても、今SaaS企業で企業向けのソリューションを作ってるようなスタートアップも、
もうこれから調達どうすんねんみたいな話に意気になったっていうのがそもそも起きたSaaS isdeadっていう、
なんか言われている状況ですね。
それが思った以上になんていうんですかね、そういうバズワード的なやつって、
よくテック業界だけとかスタートアップ業界だけで盛り上がるみたいな人多いんですけど、
上場株の投資家とか、僕らVCファンドに投資するような投資家とか、
割とメインストリームの大手の金融投資家みたいなのも割とその流れを受けて、そうじゃないみたいな感じになって、
SaaS is deadみたいな感じで、今若干おつやみたいな状況になっちゃってるっていうのが、
なおですと。
長谷川リョー
一方、どういうSaaSだったら生き残るみたいな議論も多分されてると思うんですけど。
高宮慎一
どういうSaaSだったら生き残るという以前に本当にデッドなのみたいな話はあって、
高宮慎一
AI時代になるとSaaSという企業向けシステムって本当に全部なくなるのみたいな、
エージェントが全部やってくれちゃうと定型化された業務システムってなくなるのみたいな話だと思うんですけど、
結論僕はSaaS側の人もAI側の人も同じようなところを見ていて、
SaaS is deadってSaaSをひっくり返しにいっているAI側の人のポジショントークみたいなところは結構あるんじゃないかなと思っていて、
ただしSaaSもSaaSで今のモデルのままだと当然生き残れないよねみたいな、
両者同じ目指す姿を見てるんじゃないかなと思っていて、
何かっていうと、AI時代になってくると何が大事かっていうと、
業務システムを回す、例えば会計システムをやるにしてもAIエージェントが勝手に経理を占めてくれるみたいな世界観で、
今までだとSaaSというツールを作って一定ルールにのっとったものだけポチポチやって例外的なものを人が処理、例外処理をしたりとか、
あとは全部の最後の取りまとめとか本当に間違ってないかのチェックを尽力でやってたみたいなのが、
夢物語、魔法みたいな話を言うとエージェントが自動で全部やってくれちゃうよっていう世界が来るとSaaSis deadだって言ってるんですけど、
エージェントが全部やってくれるっていう世界って何かっていうと、ある一定のルールに基づいて勝手に自動処理をするっていうのは一番簡単なんで、
SaaSとAIで自動化されますので、それってでもSaaSと一緒ですよね。
加えて例外処理的なものも過去の事例とかの積み重ねとか、ユーザーが平文で指示を出すと、
どんどんエージェントができちゃうよねっていう話だと思うんですね。
ただ別にAIエージェントの処理する、自動自律的に処理をしてくれるエージェントってまさに代理人っていう意味なんですけど、
人の代理人がやってくれるのはもちろんそうなんですけど、そのためにはそもそも経費でこれ使ったよ、領収書のデータはこれだよねみたいな、
元データがないとそれの処理もしようがないので、エージェントが自律的に経理をやってくれるっていう状態になるまでは、
インプットの経費情報と売り上げの情報みたいなデータがまず必要ですと。
高宮慎一
次にそれを処理するエージェントが必要ですっていうところだと思うので、
結論、データのアウトレット、データが出てくるところとエージェント、自動処理するところを両方垂直統合しないと自律処理に向かわないっていうところで、
AIエージェントを作る人側からするとデータさえ整ってればそれ取ってきて処理できればいいじゃん、例外処理みたいな話も簡単に自律的にやってくれて人手を返せないよって言ってるんですけど、