ep.36👬 今回は、「投資家ならではの判断基準」をテーマに、高宮さんに質問していく回と録りました。ビジネス全般に役立つ話だと思います(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。 ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、僕がちょっとお手伝いしていた
桜本麻里さんの初の著書ですかね。「なぜあなたのチームは疲れているのか?」が無事にダイヤモンド社から出版された長谷川リョーで、戦略の話をしていく
番組です。結局チラホラーね、あれなんですよ。本の仕事も実はチラホラーやってるんですよね。 うん。
早速、長谷川さんがスポンサー第2弾で枠を買ってくれたということで、めでたいですね。 すみません、すみません。自分の宣伝をし始めたら終わりか。
桜本さんから連絡いただいて、僕もちょうど昨日か何か本を届いていただいたとこで、ちょっと読むの楽しみにしてます。
なかなか面白い本なので、心理的リソースという新しい概念を提唱されていて、なかなか面白いんで、もし皆さん興味あったら手に取ってみてください。
という宣伝から。 コメントをいただいた視聴者のいいコメントを長谷川さんが選んで、3人に長谷川さんからプレゼント。
お、なるほど。
はい。 桜本さんがプレゼントしてくれるかな。今手元に1冊あるんですけど、3冊なぁ。ちょっと検討します。
出版社におねだりすればいいんで。最悪、最悪出版社にもらいましたって僕らがアマゾンでポチればいいんで。
確かに。 3冊プレゼント。ぜひ今回の会にコメントをお寄せください。
お寄せください。 はい。
で、終わりそうな雰囲気になりましたけど。
今回もお便りから行こうかなと思ってまして、名前あれですね、名前もね面白い名前なんですけど、長谷川さんファンの40代の方ですね。
これ知ってる人ですかね。
これね、たぶん誰だかわかるなぁ。 わかる。
長谷川さんファンと言ったらあの人ですね。
はい。お便りいただいてるんですけど、えーとですね、これはあれかな、僕が以前1回ポーカーかける福祉で新規事業を狙ってるみたいな話をしたところをフックに、
僕が手応えがあると伸びそうだと感じた感覚を深掘りしたいみたいなコメントでして、
新規事業の判断基準を明確にするために、一般的には市場規模だったり類似事例から考えると思うんですけど、
そういった要素を超えて高谷さんをはじめとした投資家の方が一体どういった基準とか感覚を持ってこのビジネスは伸びるって判断して、
投資に踏み切るのかを知りたいという質問でして、どうでしょうか。
なるほど、それはかなりFA級質問あるあるですね。
VCやっていると何を基準に投資を考えるんですかと。
それで言うと、VCの場合は結構シンプルでシンプルが故に深淵とも言うんですけど、
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もう究極、人とテーマすら市場につきちゃうと思うんですよね。
で、なんかそう言っちゃうと当たり前っちゃ当たり前で、人っていうのは企業家であったり経営者であったり、
それこそ現体験とかモチベーションみたいなところで、Yがどれくらい確固たるものだから、
ハードシングスを乗り越えてずっとやりきれるのかみたいな話があるし、
たぶん一番大事なのはそっち側のYみたいな方なんですけど、
あとはハードスキル的なフィットネスという部分で、その事業をやる上で、
KSFって何だろう、そのKSFに対するコアチームが持っているケーパビリティが
貢献度が高いのかみたいな話だと思うんですよね。
で、あとは僕がよく言っている違う言い方で言うと、
本当によく人ってみんな言いますけど、VCってみんな人が大事って言うけど、人の何見てるんですかみたいな話で、
たぶんいろんなVCがいろんな言い方をして、そこがまさに住人トイロカラー系風みたいな話だと思っていて、
僕のカラー系風で言うと、ブレない対局感と柔軟な戦略性みたいな話と、
あとは適切な時間軸設定。
ブレない対局感で言うと、これからAIが普及しますみたいな、どう考えても来ますと。
ただAIが普及して、一足飛びにエージェンティックなプロダクトができるんだ、
プロダクトドリブンなビジネスをやるんだって言って始めてみたら、意外と顧客側の需要性が低くて、
最初はコパイロットモデルで人がちゃんと品質保証であったりとか責任を取るところにいてくれて、
裏側でAIが動いてますみたいにならないと、なかなか買ってくれない導入が進まないみたいな話があるんだとしたら、
プロダクトドリブンの方からそういうコパイロットモデルにちゃんと切り替えるみたいな柔軟性があるみたいな話とか、
あとは時間軸みたいな話で言うと、ブレない対局感と言いながら、
100年後にいつかは人類が火星に到達しますみたいなのって、
企業家のキャリアの中でも1プロジェクトの今回の企業、ないしはベンチャーキャピタルとして1つのファンドライフに、
ベンチャーキャピタルにかけると投資家かな?
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投資家が見ている投資の時間軸でちゃんと収まるのかみたいな時間軸が適正なのかみたいな話なのかなって思ってたりしますと、人に関しては。
でも市場テーマみたいな方は極めてシンプルで、市場テーマ側って割と合理的に積み上げていくと、
割と世の中みんな同じ世界を見てますよねみたいな、現在市場規模はいくらでどんだけ伸びますか、
タムとかサムとかソムとかみたいな世界観で、そんなにみんなずれないよねなんで、
おいしい市場はおいしいみたいな話でみんな同じなんで、そこだけで選んでるとおいしい市場にみんなが殺到するし、
その中でじゃあ何で差がつくのかっていうと、さっきのモチベーション的な意味でもハードスキル的な意味でも、
ファウンダー、マーケットフィットみたいな話になると思うので、その両方ですかねみたいな話なのかなと。
ベンチャー投資だったらみたいな話で言うと、その2つなんだけど、
それを言っちゃうと、それはうまいのか食えるのかみたいな話になって、
相談していただいている長谷川さんファンの40代の方からすると、
きっと本人も悩んでいらっしゃる。どんな仕事を次したらいいのかとか、
起業するとしたら何なのかとか、どういう会社にジョインしてその会社の見極め方なのかとかってあると思うんですけど、
なかなか市場側は多分スタートアップ投資と同じなんだけど、
人の見極めって言っちゃうとね、社長の見極めとか起業するとしたら自分で自分の見極めみたいな話はあるんで、
そこでまた例の以前話した、市場魅力度×自社的豪度の2×2のマトリックスの、
GE・マッキンゼ・マトリックス・タカミヤ・カイのフレームワークを使えばいいんじゃないかと。
やっぱりその自分、さっきの起業家のモチベーションなりハードスキルなりでのフィットネスっていったのを、
自分のモチベーションなりハードスキルとのフィットネスっていうふうに置き換えて、自分ごと化して客観的に分析する。
分析するときにフレームワークに押し込めると、自分を客観視しやすくなるみたいな話だと思うんですよね。
なので、いつものY・Whatみたいな話の中で、その事業をやるとしたときに自分にどんだけ強いモチベーションYがあるのかっていう話だったり、
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すでに持っているハードスキルがその市場とどれくらいフィットネスがあるのかないしは、
あまりにも領域が新しすぎてみんなが蓄積しているハードスキルが無効化されるから、みんなゼロスタートだからそこで差をつかないからそこはどうでもいいのかみたいな話で、
見極めていくといいんじゃないかなみたいな。
なるほど。じゃあ高宮さんも投資家としてそういう企業家と相対するときに、GE、マッキンズ・マトリックスのようなフレームワークで評価というか、その人を評価してるんですか?
その人の自社適応度的なところは。
いや、なんで、さっき言った通り、投資のフレームワークとしては、冒頭言ったとこみたいなんだけど、投資のフレームワークだけで言っちゃうと市場と人ですみたいなのと、
人の中がブレない対局感と柔軟な戦略性、時間軸設定みたいな話で言っちゃうと、
すごい投資だから言える他人事みたいな感じは若干あるじゃないですか。
だけど、自分が意思決定をするっていうところに対しては、自社適応度っていう言葉に、人ということを自社適応度みたいな感じに、自分適応度に置き換えないと、自分の意思決定にできないから、
自分の意思決定に置き換えるとしたら、GE、マッキンズ・マトリックス会を使ったらどうですかっていう、そういう感じですかね。
なので、僕は直接的に、GE、マッキンズ・マトリックスみたいなのを投資の時には、そこまで意識してないですね。
テーマと人に尽きるから。
違う言い方をすると、もしかすると、企業という事業がまだまだできていない、人が言うたら自社適応度の重要な要素で、人しかないっていうところの時に、
解像度のズームイン度合いが、自社適応度という言葉だと適切じゃない、もっと解像度を細かくして、
自社適応度って何?このステージって企業家の人そのものの貢献度がめちゃくちゃでかいから、企業家という人そのものにめっちゃズームインしましょうって言ってるだけかもしれないですけどね。
なるほど。僕も、GEマトリックス回のエピソードなんだっけな、21とかだったんですかね。
31。
31だったんですけど、覚えてないんであれですけど、自分で自分を知るって意外と難しいというか。
そうなんですよ。
自分って1回目の人生を生きてるわけで、何か複数回生きて、相対的にこの1回目の人生を把握できないんで、何か自分からしたら当たり前のこととか、他者からしたら強みだったり、軽有な経験を持ってたりするんで、そこですよね。
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そこに実はYとかYを見つけるヒントがあるはずなのに、自分では何か自名詞してて気づいてないみたいなことってあるわけで。
戦略論的な思考法で言うと、フレームワークがめちゃくちゃいいのは、何か自分主語だと客観視できにくいっていうのはもう本当おっしゃる通りで、それ多分誰でもみんなそうだと思うんですよ。
一方で、何かWhy? What? How?とか、何か市場魅力度×自社的強度みたいな、あえて無味乾燥なフレームワークに押し込んだし、押し込もうとする途端、自分を客観視してというか、自分っていう、何だろうな、客観的なものをフレームワークに当てはめるとしたらどういう位置づけみたいなのを分析的にできるじゃないですか。
自分を客観視するためのツールとも言えると思うんですよ。フレームワークって。
別にそれ、3C的な話でもいいと思うんですよ。
なんか、カスタマー、コンペティター、カンパニーみたいな、何でもいいけどフレームワークを切ってそれに当てはめようとした瞬間、何か客観視しやすいっていうのは人の差がみたいな話であると思うんですよね。
はいはいはいはいはいはい。
結構企業家の人、何て言うんですか、自分に迷子になっている人とかにこういう会話というか、こういうアングルを提供したりするんですか、結構実務的に。
そうですね、難しいところは企業家って割と特殊な人材、世の中の希少リソースみたいなところはあって、
意外と客観視しないで突っ走ること自体が強みであったりとか、客観視するってある意味、何だろう、現実の引力に引っ張られるというか、アズイズの引力に引っ張られちゃって。
めっちゃ面白いですね。
そう、飛び地を作るときにあんまり向かなかったりすると思うんですよね。
よく言われる企業家の歪曲フィールドって別に分析的でも何でもなく、自分が思うこういう世の中がいい世の中だみたいなのに、ある意味根拠レスに邁進するみたいなところもあったりして、それが強みだったりもするんですよ。
で、それを客観視させちゃって分析させちゃった瞬間、現実に引き戻されちゃって、大きくジャンプするようなことができなくなっちゃったりもするので、無理に当てはめなくてもいいとは思うんですよ。
だから、ツールは使いようみたいな話があって、自分自身のことを見つめ直そうとして分析的にアプローチしたいでも客観視できないみたいなときはそれを当てはめて、フレームワークを当てはめて考えてみればいいかもしれないし、
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そもそも自分を客観視したいんですよねとか、客観視するのは難しいよねって思わない人は多分必要ないんですよ。突っ走ればいいから。
客観視できないんですよねって悩んでる人は、もしかすると悩んでる時点でツールを使うというのに適した人かもしれない。
確かに確かに。まあまあまあそうか。だから、よく言う大谷翔平がマンダラチャートで目標設定みたいなのとかって、大谷だったらいらないでしょうと思うけど、実は必要だったかもしれないし、ツールは使いようということですね。
っていう話で言うと、長谷川さんが突如アフリカに行ったり、突如大阪に福祉に行ったりしたときに、分析的にアプローチしてやったかっていうとそうでもないわけじゃないですか。
一切してないです。
アフリカ行く前に、ちょうちょ待てちょう待てちょう待て本当に行くの、ちょっと自分を客観視して分析的にやれよと。
アフリカに行ったところで問題は解決するのって言って分析的にやってしません、行くのやめましたっつったら、今のいい感じの未来があったかどうかわかんないみたいな話もあるわけじゃないですか。
そうですね。だから、使いようですよね。
使うか否かの判断がまず、たぶん大冗談なんじゃないかな。
ちなみに長谷川さん、今振り返ると、企業の戦略論でいろんなフレームワークのツールがあります。
僕らの戦略論でいろんなフレームワークがあります。
アフリカに行く際、もしくは福祉をやるかやらないかのタイミングに立ち戻ったとして、自分にツールを使って分析した方がいいよってアドバイスします?
難しいな、その人。
難しいですね。
知っといて損はないかなっていうのは思いますし、
わざわざそのフレームワークに立ち帰って時間をかけてやってるわけではないですけど、確実に僕の血肉になってるんで、なんていうのかな。
だから、アフリカに行くとか福祉やるみたいな話の、ワイ・ワットみたいな話。
なんでアフリカに行くんですか、なんで福祉やるんですか、やりたいから、温帯が好きだからみたいな話って、分析的にする話じゃなくて、なんか、フィール・ドン・トシンクの話じゃないですか。
そこに対しては、多分、もしかすると分析的にアプローチしてもしょうがない。しかも見えてる段階では。
そこを見失っちゃってるときに、補助ツール、補助線として入れるのはありかもしれないんだけど、見えてるのに分析する必要はなくて、
見えてるんだったら、大冗談のワットをブレイクダウンするときに分析的にやればいい。
まさにこの戦略論のコアコンセプトの話と一緒なんじゃないかなっていうのは思いますね。
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フレームワークの使い方。フレームワークって戦略を作るときのツールなんで、という意味で言うと戦略を当てはめる段階でしか使う必要もないし、
段階で使えばめちゃ有効なツールなんじゃないかっていう。
確かに確かに。
そうですね、戦略論、戦略をあくまで這う武器、魔法の杖ではないってことですね。なんかその時々で。
そう、ワイとワットをゼロからクリエイティブにゼロイチを出してくれるものじゃなくて、
1があるときに1を5、10、100にビルドアップしてくれるものっていうニュアンスだと思ってますけどね、僕は。
あくまでワットとワイは自分自身の中にしかないというか。
うん、そうだと思うんですよ。で、それが見えてるんだったら別にええやんと。で、見えてないんだったら補助戦として使えるかもしれない。
だけど補助戦を引くことで一定補助戦の中に制限しちゃう部分があるので、よしよしだよねっていうのはあると思います。
なるほど。
なんかっていうことを考えると、ミトコウモンの陰謀じゃないですけど、結局最後は戦略アハウでワイ、ワットに戻ろうっていう、どんな話題をしてもそこに戻るのが面白いですね。
いつものパターンですね。
いつものパターン。でもなんかそれはこの番組をやる意味、繰り返し大事なことに立ち返ろうっていう意味で言うと、
そういう決まりきったオチ、ミトコウモンが最後出てきて陰謀を出すみたいな感じになってきてますけど、それはそれでいいのかなというところなんだろうな。
なんか尺が足りないのをいい感じでまとめてごまかそうとしてません?大丈夫ですか?
尺ね、どうなんですかね。
尺ね、足りなくなっちゃいましたね。あと3,4分?
あと3,4分、どんな話しようかな。
僕的にはさっきのアフリカ話とかのところで、長谷川さんは普通のリスナーからすると、すごいワイルドな選択肢をいきなりしたなと。
自分で起業したモメンタムホースという会社を求民させていきなりアフリカに行くとか、日本帰ってきて見たと思ったら、
ずっとやってたライティングの仕事を置いといて、いきなり福祉で、しかも東京から大阪にポーンと移住するみたいな、すごく大胆な意思決定をしてるように見えると思うんですよ。
そこの経緯をなんか分析的にアプローチしたわけじゃないよ。なんで分析的にアプローチしてないのに、自分を納得させられたのみたいなのに、
リスナーの人も興味あるんじゃないか、僕もそこをいじりたいなと思って、さっき振ってみたんですけど、知っといて損はないかなーって終わっちゃったんで、ちょっとそこをもうちょっと聞いてみたいなって。
どうなんですかね、そこまで打算的に考えてるわけではないんですけど、なんか僕の中で残響してるのはリクルート時代の上司に言われた、ざっくりとした一言なんですけど、迷ったらレアな道を選んだ方がいいよみたいなことは確かにあって。
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まあなんか、コモディティになりたくないみたいな言葉でも違うのかもしれないですけど、なんか普通でいることの方が僕は怖いというか、逆の感覚というか。
オリジナリティがありそうな道に行く方が楽しいし、結果的にレアな人材になるし、お金もついてくるだろうし、経験値もついてくるだろうし、みたいな。
まあ逆張りという順張りの感覚なんですよね。
面白いですね。なんかよくスタートアップ界隈で聞くのは、迷ったら困難な道を選べって言われるんだけど、迷ったらレアな道を選べを初めて聞きましたね。
はい。
でもそれってどうなんですか?レアって世の中一般論の希少価値みたいな話のレアで、レアの積み重ねでオリジナリティが作られるけど、その、なんていうんですかね、
Yが内部から来るものではなくて、世の中の相対の中でのレアリティから来てるじゃないですか。
はいはいはい。
そこで自分の本当のユニークネスって積み上がるのか、もしくはユニークネスに対する自分の納得度ってどうですか、今。
アフリカに行ったポーカープレーヤーの福祉をやっている元ライターの人って、なんか自分のなんかアイデンティティになって納得感はあります?
そこはちょっと答え合わせはまだ先ですけど、なんか僕の現体験、ライター業、会社で結構稼げた、瞬間風俗的に稼げた時を振り返ると、
この話何回かしてるかもしれないですけど、ライターは珍しくないんだけど、リクルート出身で、東大とか大学院卒でみたいな能力的な話だと思うんですけど、
そのライターは少ないから、逆になんか信頼とかも集まって仕事が来てとか、
イストリゲームではないんだが、なんかその珍しい経歴とかケバビリティでこの仕事をわざわざやってるみたいなところのポジションのずらし方みたいな現体験はあった。
一方で、アフリカとかポーカーになってくるともう言う訳わかんないんで、ちょっとまだ答え合わせは先って感じですね。
なんか東大大学院とか元リクみたいな話、あと元アフリカみたいな知って、経歴形式論的なものなんで、ずらした時に表面的な経歴のレアリティはますけど、
価値のユニークさにもしかするとつながりにくいのかもしれなくて、例えば、僕がすっごい長谷川さんいいなと思ってずっとお願いしましたみたいな、
前もどっかで言ったのかもしれないですけど、ライターでちゃんと文章を書けてなおかつスタートアップコンテキストがわかっているから、コンテキストに合致した形でちゃんと書いてもらえるみたいなのがすごいユニークなレアリティになったっていうのが僕的にはあったんで、
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その提供価値のポジショニングでレアリティを積み重ねるってもしかすると大事なんじゃないかな、長谷川さん的な方向感で言うとっていうのはちょっと今思いました。
表面的な東大とかリクルートみたいのはおまけというかパッケージでしかないですよね。中身はその提供価値っていうのですよね。
だからもしかすると前ちらっと言ってた福祉とポーカーを絡めたいみたいな話で言うと、なんかその社会貢献にするポーカーバー、ポーカーカフェみたいな感じで言うと、そこは提供価値としてポーカーの楽しさと社会貢献が本当にパッケージング一つのものとして提供できるのであるならば、そこは長谷川さんの価値のユニークさ、レアリティ上がってますよねとしてうまくワークしてるところになるんじゃないかな。
と思いました。
ありがとうございます。最後いい感じに落としていただいたりします。これでいいですか雑談は。
無理矢理伸ばした。そんなことない。結構まあまあ真面目に最後の尺もちゃんと語ってみたんですけど。
雑談のつもりがしっかりと僕らの戦略っぽくなってたから。あ、しかもプロデューサーから応援詞が出ました。GOが出ました。
OK 出ました。
というわけですね。じゃあ今回ここまでとしたいと思います。
そうまとめとして結構今回は長谷川さん的な生き方を解析したときの提供価値ベースでレアリティを重ねて、一個だけだとレアぐらいなのをどんどんスーパーレア、SSR、SSR、URみたいにどんどんレア度を上げていく。
ただしそれは表面的な見た目のレアさじゃなくて提供価値のレアさをどんどん振っていく。そういうことかもしれないですね。
意識いただいたかわかんないですけど、長谷川さんファンの40代の方のお便りに最終的に長谷川さんの話で締めるという構造になってましたね。
うまいこと言ってますね。いいじゃないですか。
ありがとうございます。
これでますます長谷川さんファンが増えちゃいますね。
一人しかいないと思うんですけど。
追加でリスナーの皆さんにお願いの告知です。
現在今絶対に聞くべきポッドキャストを選出するジャパンポッドキャストアワードの第一次選考が開催中です。
こちらリスナー投票での審査になっておりまして、説明欄のリンクから僕らの戦略論への投票をぜひお願いしたいです。
番組として次のステップに進んでいくために皆さんのご協力をお願いいたします。
というわけで今回ここまでとしたいので、皆様お聞きのアプリでのフォローと高評価、そして企業の戦略論の予約もお願いします。
ディスクリプションというかこの説明欄にリンクとかも入ってますんで、よかったらチェックしてください。
それではまた次回。
ぜひ長谷川さんの皆様長谷川さんに聞きたいことのコメントをぜひお便りいただければと思います。ありがとうございます。
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