ぼやきアーカイブ、ログナンバー50。 I love you guys! 再生開始。
はい、どうも、クヌギです。どうしようかな。最初に謝っておきましょうか。
あの、すいません。今回、スパイダーマンの話をします。
前回、なんだかんだで、なんだかなというか、マーベルズ・アベンジャーズの話を結構したよね。投稿の話もしたんだけど。
それに引き続いて、今回スパイダーマンの話をします。またマーベルじゃないかと思われると思うんですけど、
だってさ、見ちゃったんだもの。見ちゃったんだもの、これ。
2026年7月31日に、スパイダーマンの映画、新作が公開になりまして、
スパイダーマンブランニューデイ。違う、ブランニューデイでいいと思うんだけど、
ブランドニューデイって書いてあるんだよね、放題。ごめんなさい、細かいけど。
スパイダーマンブランドニューデイという新作が公開になりました。
これがいわゆる新しい、新しいと言ってもトム・ホランド版のスパイダーマンが最初に出てずいぶん経ちますけど、
MCUに連なるスパイダーマンとして、リブートして、3作これまで作られてて、4作目?
4作目っていうのはスパイダーマンの実写映画では初めてだと思うんですけど、
一時期終わっちゃうんじゃないかみたいなニュースもあったような気がしたけど、
4作目が発表になりまして、発表というか公開になりまして、見てまいりました。見てまいりました。
本当に良かった。今ちょっと強くなっちゃった。本当に良かった。良かったよこれ。
もうびっくりだよ。びっくりするぐらい面白かったね。
もちろん映画の感想を今回言ってわけじゃないんだけど、面白かったね。
これおそらくいろんな人が言ってると思うんだけど、なんか懐かしい感じすらしたんですよ。今作。最新作だけどね。
それは、いわゆる旧スパイダーマン映画を彷彿とさせるというか、そういうシーンが多いんですよ。
よくよく考えるとですね、この最近のトム・ホランド版のスパイダーマン、MCU版のスパイダーマンって、
スパイダーマンといえばニューヨークを本拠地っていうかホームとしたヒーローなんですけど、
その割にはニューヨークで活躍するみたいなシーンが実はあんまりない。ないわけじゃないんだけど、
ちょっと違うシーンの方が多かった印象がするんですよ。MCU版のスパイダーマンって。
だから厳密にはニューヨークのマンハッタン島をビルの合間をウェブスイングでシュンシュン飛び回って、
悪い奴らをやっつけるみたいなシーンがあんまりなかった印象なんですけど、
今作がもうガチでそっちなんですよね。もちろん今までのMCU版スパイダーマンもニューヨークを舞台にしてはいたんだけど、
これが懐かしい感じしましたね。新作だけど昔のスパイダーマンが帰ってきたような感じがするみたいなね。
そういうのを感じました。本当はいろいろ言いたいこともあるんだけど。
あと今作スパイダーマンブランドに売れるんですけど、これ見た人ならおそらく思うと思うんだけど、
さっき懐かしいっていう感想を言いましたけど、それにも通じるのかな。
ゲーム版マーベルズスパイダーマンをホーストさせる部分もとても多いです。
この要素をあれこれ説明すると若干見てない人は余計なこと言うなみたいなことを言われそうなので、
あまり細かいことは言いませんけど、でも実際そうっぽいですね。
例えば戦闘のシーンだったりとか、技を決めるところとかは、
ゲーム版のスパイダーマン、具体的にはマーベルズスパイダーマンを意識している部分があるみたいです。
実際にそうなのかなと思ったけど、実際にそういう記事もネット上に上がってましたね。
だからやっぱりそうなんだなぁってちょっと思いまして、
マーベルズスパイダーマン、ゲーム版が大好きな自分としてはそういう意味でも嬉しかったっていうところがあります。
あとこれネタバレしない範囲で言っても大丈夫だよね。
多分ね、ぼかして言うから大丈夫だと思うんですけど、
はい、マーベルズ・スパイダーマンです。
と言ってもね、これ正直みんな遊んでっしょ。
ずいぶん前だし、そもそも。
おそらくPS4を持っている人だったら、
ほとんどの人が遊んだんじゃないかと思うので、
知らない人はいないんじゃないかなぐらいの、
今さら俺が語ることもないんじゃないかなみたいな部分もありますが、
まあまあね、しょうがない。しょうがないよ。
こういうテンションだから俺が。
はい、始めましょうか。
ゲームの概要情報みたいなことをね、最初にしゃべりましょうか。
タイトルがマーベルズ・スパイダーマン。
開発がインソムニアックゲームスという海外の会社です。
発売はソニーですね。正式名称は何て言うんだっけ。
ソニーインタラクティブエンタテインメントと。
SIEですね。SIEさんが販売という感じです。
発売したのが2018年の9月7日。
そんな前か。そんな前だよね。それはまあPS4だもんね。
ジャンルとしてはオープンワールドのアクションアドベンチャー。
アクションアドベンチャーというよりはアクションRPGと言っていいんじゃないかな。
敵をひたすら戦闘を繰り返すと確か経験値が入ってレベルアップするみたいな部分があったんで。
オープンワールドのアクションRPGと言っていいと思います。
舞台はニューヨークのマンハッタン島です。
マンハッタン島全体。
実際のマンハッタン島とか行ったことないので。
あれが全再現されてるのかな。
俺もよくわかんないんですけど。
ほぼ島全体をオープンワールドとして。
縮小はされてるっぽいですけどね。
ちょっとスケールダウンをしてるっぽいですけど。
島全体をウェブでシューシューシューシュー移動しまくれる楽しいゲームになってますね。
プラットフォームはPS4、PS4でした。
PS4で発売されてその後ちょっと時間経った後に
ダウンロードコンテンツとして3作が発表になりましたね。
確かマテンローは眠らないとかいうタイトルだったかと思いますけど。
その後PS5、あとはPC。
Steamとエピックゲームスでも配信してるみたいですね。
PC版も出ました。
PS5版は正確なタイトルが
マーベルズスパイダーマンリマスタードというタイトルなんですよね。
これが当初は確かマーベルズスパイダーマンの続編として作られた
マーベルズスパイダーマンマイルズモラレスという作品があります。
これのアルティメットエディションだったかな。
これにセットとして付いてました。
だからPS5版のマーベルズスパイダーマンマイルズモラレスを買うと
付いてくるスタイルだったと思います。
このPS5版のマーベルズスパイダーマン。
たぶん今は単体で買えるんじゃないかな。
この辺もはや私のアカウントだと購入済み扱いになっちゃってるので
実際どうなってるのかわからないんですけど
おそらく単品でダウンロード販売とかで買えるんじゃないかと思います。
PS5版。
たぶんこういう仕組みになったのは
おそらくPC版が出たタイミングなんじゃないかなと思いますが
ごめんなさいこの辺の詳細は調べきれてないです。
PCでマーベルズスパイダーマンリマスタードが発売されたので
PCで単品で買えるのにPS5版が単品で買えないっていうのは
なんかねちょっとおかしいですよね。
お膝元っていうか
プレイステーションで自由に買えないっていうのは
どういうことだってことになると思うんで
たぶんそのタイミングあたりで当初おまけだったものが
単独発売されるようになったんじゃないかなと思ってます。
さっきも言いましたけど
多くの人はもうすでにプレイ済みだとは思うんですよ。
マーベルズスパイダーマンね。
PS4で出てその後PS5でリマスターが出て
さっきも言った続編のマイルズ・モラルスも出て
ナンバリング続編として
マーベルズスパイダーマン2も現状は出てるっていう状況ですからね。
2までやった人がどれくらいいるかはちょっとわからないですけど
でもマーベルズスパイダーマンに関しては
おそらくたくさんの人がプレイしたんじゃないかな。
確かどっかのニュース記事で
2019年頃かな。
世界で一番売れたヒーローゲームみたいな形で
マーベルズスパイダーマンが記事になってた気がするので
それだけ多くの人がプレイして
おそらく多くの人がこれ大好きだと思うんですよ。
大好きだと思うんですよ。
俺も大好きです。
これ何週したかわかんないぐらいやってるんですよ。
プレイステーション4版のマーベルズスパイダーマンも
PS5版のマーベルズスパイダーマンリマスタードも
何回も遊びましたね。
4の時点で何週かしてるんですよね。
3週4週ぐらいはおそらく最低でもやってる。
リマスターも多分それぐらい。
もっと多いかな。
一時期自分のプレイ動画を録画して
それを編集して自分で見返すっていうのをやってて。
定期的に英語の勉強をしたいって思う時があるんですよ。
英語の勉強って繰り返し聞いたりとか発声練習したりとか
反復練習が大事とか言うじゃないですか。
そういうの基本怠け者なのであんまりあれだなと思ったんですけど
俺マーベルズスパイダーマンだったら何度でもできるなってことに気がつきまして。
気がついたんで英語で全部プレイしたんですよね。
マーベルズスパイダーマンを。
英語で全部エンディングまでプレイしまして
それを録画して編集してその動画を繰り返し見るっていうことを
一時期やってましたね。
今やめちゃったんですけど。
一時期はセリフを英語で言えるぐらいだったんですけど
今はちょっと忘れちゃいましたね。
実際英語でプレイしてみると
やっぱり早いんだよね発声というか。
当たり前だけど聞き取れないなと思って。
幸いゲームだから字幕も出るので
それと合わせてこんな発声をこのスピードでするの?
みたいなのがあったりとかで。
結局あんまりものにはなってないんですけど
とはいえ勉強にはなったなというか楽しかったなっていうことをやってましたね。
その後日本語でももう一回全部プレイして
それも録画はしたんですよね。
録画はしたんだけどこっちは編集はまだ途中の段階で止まってて
ちょっと他のゲーム遊ぶので
編集をやめちゃったみたいなのがあるんですけど
さっきハードディスクというかPCの中を覗いてみたらありましたね。
ちゃんと最後まで撮ってるなって。
でもなんか途中でやめた気がするから
撮影というか録画のところを途中でやめた気がするから
なんかどっか途中このサブミッションは撮ってないみたいなのが
ひょっとしたらあるかもしれないですけど。
まあそういう感じで動画を撮って遊ぶくらい。
そうだからね動画映えする戦闘みたいなのを何回も繰り返して
今の敵の倒し方いまいちだったな。
よしテイク2って感じで何回もやってた。
懐かしいなもう一回やろっかなあれ。楽しかったな。
それぐらいねマーベルスパイダーマンね
多分この先もまたやると思う。
っていうかなんなら始めるんじゃないかな。
今ねペルソナスリリロードをやってる途中ですけど
ブランドニューデイを見てしまったせいで
もう一回やりたいっていう感じになってますからね
マーベルスパイダーマンはいそれぐらい大好きなゲームです。
はいなのでもうやってない人はやればいいと思うんですよこのゲーム。
いつもなんだかんだゲームにね特定のタイトルについて
あれこれ話しますけどその時ね
ネガティブなことポジティブなこと
両方話すっていうのが一応このポッドキャストでのスタイルなんですけど
欠点あるかなって思うんですよねこのマーベルスパイダーマン
思いつかないんですよ。
思いつかない。本当に思いつかない。
え、ある?プレイした方。
ここいまいちだったなとかってある?あるかな。
俺ないんだよね。どう考えてもないんですよ。
なんかすごいただのバカみたいになってますけど
バカの発想というか
単なる信者の盲目的な意見になっちゃってる可能性はありますけど
いや欠点ないんでなということで
はいこれから好きなことをねひたすら喋っていこうと思うんですけど
どんなゲームかっていうのをね言っておきましょうか。
まあさっき言いましたけどスパイダーマンが主役のオープンワールドのアクションRPGです。
これねちょっと初心者置いてけぼり的な部分がなくはないかなと思うのは
もういきなりピーターパーカー主人公のね青年ですけど
もうスパイダーマンなんでね。
当たり前だろうって言われちゃうそうなんだけど
前回もちょっと近いこと喋った気がしますけど
要は大抵のこういうマーベルのキャラクターって
最初は普通の人間だったけど
ある事件とか事故とか何かのきっかけで特殊能力に目覚めてしまって
ヒーローになるっていうパターンが最初なんですよ。
まあこれでヒーローになるキャラクターもいれば
ヴィランになるキャラクターもいるっていう
ヴィランになってしまった人物と主役ヒーローの立場の人が争うみたいなのが
大抵のマーベルの映画だったりコミックだったりの話だとは思うんですけど
マーベルズ・スパイダーマンは成り立ちの部分はすっとばしてます。
だから多くのスパイダーマンは
放射線雲、放射能雲と呼ばれる変な雲に噛まれたことで
雲みたいに壁を張ったりとか
能力を得るみたいな展開というか
それはほとんどのスパイダーマンが共通はしてるんですけど
その部分をマーベルズ・スパイダーマンでは描いてないんですね。
もうそこみんな知ってるよねぐらいのトーンですっとばしちゃってます。
この点に関してはMCU版のトム・ホランド演じるスパイダーマンも
映画の第一作ホームカミングでは
もうすでにスパイダーマンとして
まだまだ新米の状態ではあるんですけど
すでにスパイダーマンとして活動しているという状況から始まりました。
だからそういう意味でもマーベルズ・スパイダーマンとは
描き方がちょっと似てるんですけどね。
マーベルズ・スパイダーマンゲームの方の話ですけど
これがちょっと大人なんですね。すでにピーター・パーカーが。
これまでの、俺自身がスパイダーマンに本格的にはまったのは
実写映画だからなんで
他に比較対象があまりないんですけど
結構な割合でスパイダーマンの年齢設定って
いわゆる10代の若者だったりすることも多いんですよ。
高校生だったり大学生だったりっていうパターンが多いです。
ピーター・パーカーの年齢設定としてね。
他のスパイダーマン作品ではそういうことが多いんですけど
マーベルズ・スパイダーマンはもうちょっと大人なんですね。
大学を卒業して一応働いている研究員だったかな。
インターンだったかな。そういう状態です。
だからある程度成長している大人になっている状態で
しかもスパイダーマンとしてもある程度こなれてきているというか
ヒーロー活動も十分慣れてきた。
ベテランという言い方はあれかもしれないですけど
そういう状態になっているところから始まります。
ストーリーの説明はあまりしなくていいと思うんですけど
そういう状態でこれまでもすでに結構な数
いろんなヴィラン、犯罪者とかを捕まえてきた状態のスパイダーマンが
また新しい事件に対して対処する中で
またいろんなことが巻き起こるという
ストーリーの説明に何もなっていないけど
でもそういう話なんですよ。
これまで戦ってきたというか
これまで捕まえてきたヴィランも再登場するみたいなスタイルで
コミックが好きだった人は懐かしいね
あのヴィランが出てくる、このヴィランが出てくるみたいなところが
お楽しみ要素だったりもします。
ちょっとこれあまりうまく説明できていない気がするけどね。
ストーリーに関してはこれまでの延長上
要するにスパイダーマンの日常みたいなのを描いて
それがだんだんと変化していく、ずれていくというか
そして今回のゲーム版の
マーベルスパイダーマンのデカい事件につながっていく
みたいな展開になっているので
大きい特別なイベントが起きて
大変だ、この問題を何とかしなきゃ
みたいな序盤ではないんですよね。
そんな感じかな。
今作の好きなところ
好きなところなんですけど
マーベルスパイダーマン
これはみんなが思うところだと思うんですが
今作オープンワールドですよね。
オープンワールドで本当に移動が楽しいゲームです。
これみんな言ってると思います。
スパイダーマンは手首から糸をシュッと出して
その糸をどこかの壁とかに引っ付けて
振り子運動、ブランコのようにね
振り子運動でヒューヒューと
ビルの谷間とかを移動していくんですけど
まさにそれが体験できる。
あれ本当に楽しいよね。
本当に楽しい。
しかも操作としてね
全然難しくないんですよね。
トリガーを押すだけで糸が出て
その状態でブーンって
振り子運動のように移動して
またトリガーを押すとまた糸をバシュッと出して
またニューンと移動するっていう
それができるんですよ。
映画で見たスパイダーマンの動きが
本当にそのままゲームの中で再現できるっていうのは
すごいですよね、今作ね。
今までもスパイダーマンのゲームあったと思うので
ストレーラーでも同じことができたのかもしれないです。
スパイダーマンのゲームは
このマーベルズスパイダーマンのシリーズしか
やったことがないので
というかPS2の頃にもスパイダーマンのゲームはあったっぽいし
となるとね、PS3とかでも出てたのかな?
PS3では出てたよね、多分ね。
ごめんなさい、やってないから何とも言えないんですけど
だからそういうスパイダーマンのゲーム
今までのゲームで培ったアイデアみたいのが
最終的に結集して一番洗練された状態で実装されているのが
このPS4版のマーベルズスパイダーマンなのかもしれないですね。
ちょっとこの辺はね、私は何とも言えないですけど。
この移動が楽しいと、さっき言った振り子移動も楽しいし
当然スパイダーマンなので
壁に手をついてより登ることもできるし
なんなら壁を走ることもできるし
そういうのができて大変楽しいゲームですね。
これが今作の特徴でもあると思うんですけど
オープンワールドなのであっちこっち移動することが多いんですが
移動が楽しいので
オープンワールドって都画離れた場所に行こうとすると
ファストトラベル的なものを使いがちなんですけど
実際ファストトラベルは今作でもありますけど
あるんですけどあんま使わなくていい
だってウェブの移動が楽しいから
スパイダーマンとしてその場に移動するのが楽しいので
俺の場合はファストトラベルはあんま使わなかったですね。
使わなかったね。もちろん使う時もありましたけど
それぐらいこれはオープンワールドというゲームにも合ってるっていう
相性が抜群だったとこですかね。
このスパイダーマンとオープンワールドっていう
この2つの要素がとてもマッチしてると。
あとは好きなとこは戦闘かな。
戦闘も楽しいです。
戦闘はよくするゲームですね。
ちょっとアクションゲームが苦手な人は
難しいと感じてしまう難易度かもしれないんですけど
でも慣れてくると結構簡単なボタン操作で
本当にかっこいいというかスパイダーマンらしいアクションが操作できて
敵を倒してみたいなね。
ウェブで敵をぐるぐる巻きにして
ブン回して壁にくっつけるとかね。
そういうのができるんですよ。
あとはいろんなガジェット。
強力なウェブシューターで敵を吹っ飛ばして
バシュッと壁に引きつけたりとかもできたりしたし
グレネードって言い方違うけど
ウェブボムっていって
雲の糸をたくさん出す爆弾みたいなので
敵をまとめてやっつけたりみたいなこともできるし
本当にいろいろできて楽しいんですよね。
戦闘中スパイダーマンがちょいちょい喋りますからね。
スパイダーマンはあんま無口で黙ったまま戦ったりするようなキャラじゃないから
いろんな軽口とかを叩きながら戦うっていうのも楽しいってところですかね。
やりたくなってきたなまたな本当に。
この2つなのかなと思うんですけど
あとはこれまでのスパイダーマン
いろんな実写映画だったり
もしくはオリジナルのマーベルのコミック
何かに触れてる人は嬉しい要素になるのかな。
いろんなヴィランが出てきます今作ね。
本当にたくさん出てくるよね。マーベルズスパイダーマン。
ざっと言うだけで最初に戦うのがキングピンっていうヴィランなんですけど
これはアニメの前回もちょっと名前出しましたけど
スパイダーバースっていうアニメのそこにも出てきたヴィランですよね。
だったりとかスコーピオンっていうサソリのしっぽみたいなものが付いてる
パワードスーツっていうのかな。
そういうスーツを着たヴィランだったりとか
あとライのエレクトロバルチャーとかね。
バルチャーはMCU版のホームカミングのヴィランでしたよね。
エレクトロはたしかアメイジングスパイダーマン2だっけ。
2だったかな。で出てきたヴィランだったりもしますけど
もちろん実写映画とはちょっと違うキャラクターっていうか
そんな感じで描かれてはいますけどね。
全く同じ世界線ではないので。
なんですけどいろいろ出てくるんですよね。
そしてこれは言ってもいいか。
オッドが今作いいんですよ。
マーベルズ・スパイダーマン。
このオッド・オクタビアスっていうキャラクターが
今作には出てくるんですが
これは実写版の映画で言うと
侍版の2作目かな。
スパイダーマン2に出てきた。
出てきたっていうか、2にも出てきたキャラクターですね。
元々オリジナルのマーベルコミックにもいるキャラクターですけど
このオッド・オクタビアスっていう人物が今作では
ピーターの師匠なんですよね。
だからこのオッド・オクタビアスはね
もちろん作品にもよるんですけど
いい人として出てくることも多いんですよ。
いい人なんです。
マーベルズ・スパイダーマンでは
このオッドの会社で主人公ピーター・パーカーは
インターンとして働いてる。
だから一緒にいろんな人の役に立つための
発明品みたいなものを作ってるっていう状況から始まるんですね。
でもオッドは実写の映画を見た方ならご存知ですが
ヴィランでもあるんですね。
ドクター・オクトパスというヴィランでもあるんですよ。
だから俺最初にプレイした時は
もうこれがちょっとドキドキでしたね。
あれ博士今回味方なのかなどうなのかなみたいなので
本当にニヤニヤドキドキしながら
プレイしてた覚えがありますね。
だからあれなんですよ。
実写映画のスパイダーマン2
だから侍味版のスパイダーマンの2作目ですね。
これがオッドが出てくる話なんですよ。
ドクター・オクトパスが出てくる話なんですけど
これがね本当に大好きなんですよ。
なのでこのマーベルズ・スパイダーマンで
仲の良いピーターとオクタビアス博士を見て
ちょっとねハラハラしてたっていうか
このまま続いてくれないかなみたいな感じでプレイしてたんです。
まあねその先どうなるかは
実際プレイしてみてのお楽しみってことなんですけど
こういうすでに他の作品で知ってるキャラクターが
違う立ち位置で出てきたりっていうのはやっぱ楽しいんですよね。
こういうのは別に今作に限らず
アメコミに連なる作品でそういうものなのかもしれないですけど
キャラクターだけ同じで世界線が違うパラレルワールドとして
また別の物語が作られるっていうのは
アメコミではよくあることなのでね。
それも面白いとこでしたかね今作は。
ゲームマーベルズ・スパイダーマンの一番好きなところ
何かっていうと今まで言ってきた
移動が楽しい、戦闘が楽しい
そうなんですけど俺が一番好きなのは
やっぱりスパイダーマンになれるっていうところですかね。
スパイダーマンのロールプレイができるっていうことですね。
それが一番大きいかな今作の魅力として
スパイダーマンを体験できるってことですね。
そういう意味ではさっきのウェブスイングでの移動とか
かっこいい戦闘とかももちろんそういったことも
その一部ではあるんですけど
これはあれなのかな。
人によってはネガティブなのかもしれないけど
さっき今作のピーター・パーカー・スパイダーマンは
オクタビアス博士の下で何かいろいろ
発明品を作ってるみたいなことを言いました。
実際のピーター・パーカーって言い方もおかしいな。
他の作品のピーター・パーカーって一応科学者っていうかね
そういう研究者みたいな側面もあるじゃないですか。
あるんですよ。
スパイダーマン全く知らない人は
触れてこなかった方は知らないかもしれないですけど
そういう面もあるんですね。
今作でそういうシーンがあるんですね。
物を修理したりとか何か作ったりみたいなシーンがあるんですが
そこでパズルゲームをやることになるんですよ今作。
何だっけ?
電気回路を直すみたいなパズルゲームとか
他にもちょっといろいろあるんですけど
そのパズルパートが面倒くさいっていう意見が
巷ではちらほらあるのかな。
だから一般的にはこの要素が
マーベルズ・スパイダーマンというゲームの
欠点というかネガティブに話される部分ではあるのかもしれない。
なんですけど俺はこのパズルパートも大好きなんで
俺の中では全く欠点ではないんですよ。
というのはこのパズルパートというか
さっき言った研究者としての側面のピーター・パーカーっていうのは
やっぱりスパイダーマンにどうしても必要な要素なんで
それを表現するパズルパートが不要なわけがないんですね。
俺としては。
だってやっぱり何かしらゲームとしては欲しいじゃないですか。
戦闘はボタンを押して戦うみたいなね。
いわゆるアクションゲームとしてのシステムを使って
スパイダーマンを表現はできるけど
その研究したり何か作ったりっていうものを
ゲームとして表現するんであれば
パズルは妥当なんじゃないかなって思うんですよね。
パズルゲームにするっていうのは。
そういう意味で俺はこれ楽しかったですけどね。
というか普通にパズルとしても面白かったと思うんですけど。
どうなのかな。ちょっとわかんないですけど。
なのでこの部分に関しては世間的にはネガティブなのかもしれないけど
俺としてはとても楽しいロールプレイの一要素でありました。
はいパズルゲームもね。
で他にマーベルズスパイダーマンにおいて
スパイダーマンのロールプレイとして体験できる要素は
葛藤です。
はい葛藤。
要するに選択肢が2つあって
どっちを選ぶみたいな葛藤が
スパイダーマンには多い気がするんですよ。
スパイダーマンという作品を今まで何かしら触れたことがある方。
なんかそういう局面が多い気がしませんかっていう。
例えばスパイダーマンよく遅刻するっていう要素があるんですよね。
例えば学校だったら授業何時から授業講義を受けなきゃいけないのに
それいつも遅刻してくる。
どうして遅刻してくるかというと
移動中に例えば交通事故があったりして人を助けたりとか
スパイダーマンとしてね。
でなんか銀行強盗が起きてる現場に遭遇してしまって
そっちを対処してるっていうか
そっちで事件の解決をしてるうちに
どんどん時間が遅れてしまって
講義遅刻してくるとか
いたすると欠席してしまうとか
そういう局面がいろんな作品で出てくると思うんです。
スパイダーマン作品でね。
まさにそれですよ。
それをマーベルズスパイダーマンというゲームは体験できるんですね。
今作とてもランダムイベントが多いです。
なので例えばメインストーリーでどこどこに行けって言われるんですよ。
普通にウェブスイングで移動するじゃないですか。
すぐ事件起きてるんです。
移動中にね、どこどこで事故が発生
盗難者が逃走みたいな
そういう通報が入ってくるんですよ。
そっちに向かうか
メインストーリーを進行させるかみたいな
そこでやっぱちょっと迷うでしょ。
メイン見たいけど
でもちょっと事故起きてるんだったら
そっちに、みたいな
そういう葛藤っていうか
コンフリクトな部分を
プレイヤーは体験することになるわけです。
俺みたいな人間になっちゃうと
そこではあんまり迷わなくなっちゃうんですけど
俺みたいなっていうか
ゲームに慣れた人だったら
メインストーリーは放っておいても
サブイベとかそういうランダムイベントを優先した方が
みたいなことになるから
あんまり葛藤は実際はしないかもしれないけど
でもそのどっちにどうしようみたいな
気分はもう十分体験できます。
通報を耳にした瞬間に
もうそっちに行っちゃったりしますけどね
慣れてきちゃうと
でもそのピーターの気持ちっていうかね
それはもう十二分に体験できます。
これがね、やっぱ大きいかな
スパイダーマン感、この状況の
どっちに、ああもう今メインやりたいんだけど
みたいな気分でも
仕方ないなみたいな
それでちょっと横転してるトラックから
人を助けたりみたいな
そういうことをして
ありがとうスパイダーマンって言われて
どういたしましてみたいな感じで
また本来の場所に向かうみたいな体験は
本当にスパイダーマンやってるな
っていう感じがするんですよ、今作
だから楽しい部分ですね、これね
あとはもうちょっと大きいカットになると
もうこれもスパイダーマン映画とかで
よく描かれることですけど
いわゆる自分を優先するか
スパイダーマンを優先するか
だからピーター・パーカー、本来のね
ピーター・パーカーとしての生活を優先するか
スパイダーマン、つまりスパイダーマンとしての
使命、人助けっていうかね
そっちを優先するかっていう
この二択っていうのは
おそらく多くのスパイダーマン作品で
絶対は言い過ぎかもしれないけど
ほぼ確実に描かれる要素なんですよね
で、これがマーベルズ・スパイダーマンでも
繰り返し描かれる
繰り返しというかね
描かれることになります
で、これがね
本当にいいというか
いいっていう言い方をすると
人によってはちょっとあれかもしれないね
大変重い選択を描くんですよね、この作品
だから人によっては
これ、嫌な要素かもしれないですね
スパイダーマンって大人気コンテンツではあると思うんです
そうなんだけど、まあ映画でも
結構ひどい目に合うでしょ
ね、ひどい目に合うよね
前作、そのMCU版スパイダーマンの前作
ノウェイホームでもひどい目に合ったじゃないですか
大変な目に合ったじゃないですか
大抵親しい人との別れみたいなことが
描かれることが多いんですけど
ノウェイホームであんなことになっちゃって
いやーだと思うんですけど
マーベルズ・スパイダーマンでもそういう
ピーターを優先するかスパイダーマンを優先するか
みたいな葛藤の中にそういったことが起きるので
ここがグッとくるっていうかね
切ない部分でもありますけどスパイダーマン作品の
これを本当にちゃんと描いている
プレイヤーに突きつけてくるっていう
これは本当最高でしたね
今回最高しか言ってない
最高ばっかり言ってる気がしますけど
なのでスパイダーマンの映画が大好きなのであれば
本当にマーベルズ・スパイダーマンも楽しめると思います
本当にちゃんとスパイダーマン作品になってるので
ましてMCU版のスパイダーマンを見てきて
もちろんそれ以前のMCU版というか
トビー版アンドリュー版実写映画とかを見てた人も
間違いなく楽しめるゲームだと思うんですよ
スパイダーマンが好きならば間違いなく楽しめるし
スパイダーマンが好きじゃなくても楽しいと思うんだよね
なので今更こういうのもあれですけど
マーベルズ・スパイダーマンおすすめですので
ぜひ遊んでくださいってのこですかね
やってない人いないぐらいの作品だと思いますけどね