ぼやきアーカイブ Log No.43 ループ&ループ 再生開始
はい、どうもクヌギです。
えー、なんかね、最近、まだこれ喋ってるの2月の下旬ですけど、
なんかやたらとあったかい日が多くて、ちょっと、
まあ、あったかくなってくれるのはありがたいんだけど、
なんか急にこう来ると、調子狂うなって感じなんですけど、
えーっと、最近のゲーム的な近況というと、
そうだな、あれですね、プラグマタ。
プラグマタの体験版をプレイしました。
これ、出るのっていつだっけ、4月ぐらいでしたっけね、
あの、カプコンが作ってるサードパーソンのなんだ、
アクションアドベンチャー的なやつね。
うん、アクションアドベンチャー的なやつね。
相変わらず雑ですけど、はい、体験版をプレイしました。
で、いや、結構いいんじゃないですかね。
あれは宇宙が舞台なのかな。
はい、月か、キャラクターとしては、
ヒューっていう男性と、あと、ディアナ、女の子。
まあ、女の子っていうか少女型のアンドロイドみたいですけど、
まあ、この2人がペアを組んで戦ってくるみたいなね、
感じのゲームになってました。
基本なんかこの宇宙に、じゃない、月にある施設の中を探索してって、
最終目標は何なんでしょうね、あれは。
地球に戻るってことなのかな。
そこでどうやら暴走した機械というか、
AIというか、ロボットみたいなのがいっぱいうろついてて、
それを倒しながら進むみたいな感じでしたね。
で、銃を持っているのがヒューという男性というか、
まあ、おっさん。
そう、おっさんと女の子のバディモノみたいな感じですからね。
で、そのヒューが銃撃担当で、
で、まあ、ビシバシビシバシ敵を撃つんですけど、
まあ、そうじて敵が硬いと。
硬いみたいなんですね。
で、それをハッキングで弱体化させるのが、
その女の子のほうの役目っていうことみたいですね。
で、そのディアナのほうの役目は、
その敵にハッキングを仕掛けて、
そのハッキングっていうのが、なんだろうな、
パズルゲームになっていて、
あの、一筆書きみたいな感じの、
はい、とっさにその特定のマークを通過しつつ、
一筆書きでこう、ゴールまでなぞるみたいな感じの
パズルゲームになってるんですけど、
そのパズルゲームを成功させると、
敵の装甲が弱体化するんで、
そうなったときに、
ヒューガン、バンバンバンと撃ちまくって、
倒せるという感じのゲームになってましたね。
発表のときからね、
そういうパズルとTBSの組み合わせみたいなことが
言われてたんで、
どんなもんなんだろうと思ってましたけど、
いや、悪くないんじゃないですかね。
結構面白かったと思います。
で、体験版はそんなにボリュームがあるわけではなかったんで、
課題というか気になるのは、
どういう感じで続くかってことですよね。
どういうギミック、変化に満ちたアクションというか、
ゲーム性というか、
ゲーム性っていう言葉はちょっとあんまりぼんやりしすぎて、
ちょっとあんまり使いたくない言葉なんですけど、
それがどうなっていくのかっていうのがちょっと気になるかな。
ずっと調子で進むとちょっと不安かなっていうのがあるので、
どういう味変がこの先待っているのかみたいなのが
ちょっと期待するとこですかね。
でも結構面白かったと思うな。
あと、体験版を2週ぐらいしたんですけど、
ボイスも入ってるんですよね、ちゃんとね。
イベントシーンというか、
道中ちょいちょい掛け合いみたいなね、
会話をしながら進んでいくんですけど、
そこでなんか早く地球に帰りたいみたいなことを
ヒューの方だったかな。
だからおっさんの方がぼやいて、
それに対してディアナの方が
それは無理だよみたいなこと言うんですね。
体験版だから無理だよみたいなこと言うんですよ。
急にメタネタぶっこんでくるやんとか思って。
つか体験版用にこの音声収録したんかとか思いましたけどね。
だからちょっとなかなか遊び心のある体験版になってたと思います。
なので気になる人は体験版プレイして
製品版を待つっていう感じでいいんじゃないですかね。
体験版自体は確かSteamでも配信されてて、
俺はPS5でプレイしましたけど、
あとSwitch2でも体験版配信されてると思うんで、
おのおのお使いのプラットフォームで遊んでみてはいかがでしょうかっていうところでしょうか。
そんなとこかな。
あとはパラノマサイト。
これ前回も喋ったっけ。
プレイしてるんですけど。
プレイしてるって言ってもあれです。
続編の方、2作目の方をプレイしてます。
これがね。
まだ詳しくは言えないんですけど。
面白い。
面白くて。
たぶんね、あともうちょっとでクリアできるんじゃないかなっていうところではあるんですけど。
面白いですね、相変わらずね。
これね、どうしようかなと思って。
たぶんこのポッドキャストで感想みたいなことを喋るとは思うんだけど。
どうしよう。
1,2っていうかね、その前作と今作の異星人形物語の方ね。
続編の方。
続編と言っても別にストーリーが繋がってるわけじゃないんで。
好きな順番でプレイできるっていうのもありがたいところですけど。
これをどう話そうかなみたいなのはちょっとありますね。
ひょっとしたら2作まとめてざっくりとしたゲーム全体を話すみたいな感じになるか。
個別にやるか。
ちょっと今も考えている最中ですけど。
いやでもパラノマサイト、はい。
異星人形物語。
面白いのでオススメです。
比較的ね、買いやすい値段ですし。
皆さんプレイしてください。
はい。
別に回し者じゃないですけど。
そんなところでしょうか。
本題なんですけど。
今日はですね、古めの、だいぶ古めのアドベンチャーゲームについてちょっと話そうかと思っていますのでよろしくお願いします。
はい、じゃあ本題に入りましょうか。
はい、今回取り上げるのはアドベンチャーゲームになります。
タイトルがですね、あの素晴らしいをもう一度っていうタイトルです。
今途中、音飛んだかって思ったかもしれないですけど。
いや飛んでないんですよ。
これが正式名称というか正式なタイトルになります。
タイトルがちょっと変わってるっちゃ変わってるんですけど。
ゲームシステム的にもちょっとね、なかなか変わったゲームになってて。
実はこれもね、前からいつか話そう、話したいと思っていたタイトルだったりします。
でもね、どう話そうかなっていうのをずっと迷ってて。
ようやくこんな感じで大丈夫かなってまとまった気がするので。
満を持して喋っておるところです。
じゃあざっと作品概要というかね、その辺から話しますか。
タイトルはあの素晴らしいをもう一度っていうタイトルなんですけど。
このちょっとおととみっぽく見えたところ、これがね空白になってるんですよ。
タイトルを文字で表記した場合ね。
なんか空白が2つ入るくらいのスペースが空いてるんで。
これもね最初見たときはなんだろう、誤植かな、脱字かなって思うんですけど。
これが正式タイトルということで。
自分も初めて見たときはちょっとびっくりしましたけどね。
開発がですね、自転車創業という会社になってます。
これもねちょっとあれなんですけど、これ会社名ですからね。歴史とした会社名です。
このいわゆる寛容句であるじゃないですか、自転車創業という言葉が。
経営的にギリギリの状態で会社の経営が回ってるみたいなことを表す言葉だったりしますけど。
自転車創業ってちょっと若干噛みそうになる単語ですけど。
ただそっちの自転車創業ではなくて、創業の創の字が違うんですよね。
これが創の字があれです。創造とかクリエイション的な意味の創造ね。
の創、作るっていう意味の創の漢字が当てられて、
自転車創業、これ言いにくいな。自転車創業という会社名になってます。
ずいぶん攻めた会社名だと思いますけど。
ちょっと正直ニヤっとしてしまったっていうかね。
大丈夫?この会社名でっていう感じはしますけど。
合資会社自転車創業ってなってたかな。公式サイトだと。
この会社が開発したあのすばらしいをもう一度。
ちょっと長いのであのすばって略しちゃいますけど。
これはオリジナル版は1999年に発売されました。
対応ハードはX68000という、このポッドキャストでも前何回か
The Screamerとか紹介した回かな。いわゆるレトロPCですね。
Windowsとかが出る前に主に使われていたパソコンの中の一つ。
とはいえX68000ってその頃のPCの中では
高発かつすごい高性能なPCに分類されていると思います。
高性能といっても当時高性能だったPCということにはなりますけど。
このX68600用の最後の市販ゲームソフトがこの本作だったようです。
さっき言ったようにレトロPC用に発売されたとは言いつつ
発売された1999年にはもうWindowsって出てましたからね。
だから完全に好きな人向けに発売されたゲームってことになるのかな。
このアンノスバなんですけど1999年にオリジナルが発売されて
68用に発売されてその後2002年にWindows版が発売されています。
2010年にはバージョンアップ版というかリメイクというか
公式サイトには再創版って感じで書かれています。
再というのは再びとかの再ですね。
創は装備とか実装とかの創ですね。
だから再実装みたいな意味なんですかね。
再実装されたバージョンっていう意味なのかな。
その再創版というものが2010年に発売されています。
これもWindows向けです。
だからリメイクというかバージョンアップっていう感じなんですかね。
この時に結構グラフィックというかゲーム内のキャライラストが新しく書き直されたみたいです。
そしてですね、またちょっと時間が飛びますが
2023年、比較的最近ですが
最近って言っちゃっていいのかな。
最近って言っちゃうのはもうおっさんの証拠かもしれませんが。
3年前になりますけど。
2023年に任天堂スイッチ版が発売されていまして
これが最新バージョンとなります。
これは内容としてはさっき言った2010年に出た再創版というものをスイッチに移植したものになっているみたいですね。
公式サイトに見ると以前はiPhone版とかスマホ向けのものもあったみたいなんですけど
どうやら今は買えないみたいですね。
App Storeとかで検索しても出てこないので
おそらく現状は買えない状態になってしまっていると思います。
概要としてはこんなところですかね。