1. ぼっちなだんわしつ
  2. Act.28 ~わたしの人生を変えた..
Act.28 ~わたしの人生を変えた作品:君と響きあったRPG~
2026-09-24 39:56

Act.28 ~わたしの人生を変えた作品:君と響きあったRPG~

今回は企画回です。

【ダークでポップな日記】のしろくろさんと

【魂、ころしてどうすんの?】の野良さん主催の

「第2回たまくろフェス」に参加しました。#たまくろフェス

今回のテーマは「あなたの人生を変えた作品」です。

詳しくはこちらの回をぜひ聴いてみてください。

https://open.spotify.com/episode/49Kn4aSVJbzXVntmHX5ESd?si=cTMRlh7mTnKMZ1Gfh4_bGg


わたしに人生を変えた作品は11歳の時に出会った『アレ』でございます。


OP

はじめに

わたしの人生を変えた作品は

昔はRPGゲームが苦手

TOSのどこにハマったのか?

TOSと出会って何が変わった?

TOSを今勧めるなら

ED & お知らせ


Youtubeもチャンネル登録者数50名目指していますのでぜひこちらもチャンネル登録よろしくお願いします。

↓

https://www.youtube.com/@bocchidanwa.podcast



【第2回たまくろフェス】

https://open.spotify.com/playlist/2l5v4Z9IQBf4sqACj77Q35?si=JrjKgoNORh2ArwQSpkrjHw


【ダークでポップな日記】

https://open.spotify.com/show/6LiLBX1qJ3PhSJXBbn983v?si=1ae05a22e97c4dd5

【魂、ころしてどうすんの?】https://open.spotify.com/show/2x6EgIWbJxsVW04XxT9NT7?si=3225b0e8cdb5427d

【番組へのお便りや問い合わせ💌】

https://forms.gle/r3AphCKaKbjHFD2S9


【(仮)占いコーナー🔮】

https://forms.gle/XPLP8ncM8N81QLri9


【イベント出店お知らせ】

9月26-27日

https://www.instagram.com/slow__biyori?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==


10月10-11日

https://www.instagram.com/nigiwaisoshutsu.101011?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==



【SNS】

・instagram

https://www.instagram.com/bocchidanwa.podcast/


・Threads

https://www.threads.com/@bocchidanwa.podcast?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==


・X(旧twittetr)

https://x.com/bocchi_danwa



【出演者】ちゃーりー⠀

https://www.instagram.com/charliefarm0321/


【占い用アカウント(Tamaki Nadeshiko)】https://www.instagram.com/tamakinadeshiko/


【BGM・SE制作】

frescoJP 様

https://x.com/frescoJP_music?s=20


【カバーアート】

かすちゃん 様

https://x.com/IllustKas?s=20


【SNSアイコン】⠀

TENPA.108studio 様

https://www.instagram.com/tenpa.108studio?igsh=MWxua3N0YjYzNmhhMw==


【音声協力】

noA 様

https://www.instagram.com/noa_ilr?utm_source=ig_web_button_share_shttps://noasenglish.wixsite.com/i-love-reading?fbclid=PAVERFWAQYxrpleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAaeQBbX1ZoJaB1OJcx0BhPKrMW2SebeSRYCw8uXA4zlgKRk9E3ff6usBcNVVwQ_aem_kTdma3g9BsZPB3bf5VjnOg


【リンクサイト】

https://lit.link/charlie0321outthere

⠀⭐︎⠀

https://listen.style/p/bocchidanwa?Q4LYJaiK



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

第2回たまくろフェスのテーマ「あなたの人生を変えた作品」に合わせ、チャーリーは11歳のときに友人から借りた『Tales of Symphonia』について語る。ターン制バトルや複雑なダンジョンが苦手だったが、爽快な戦闘、初心者向けのセミオート機能、友人たちとの協力プレイ、重厚な世界観と物語に惹かれ、テイルズシリーズを何作品も遊ぶようになった。作品では、衰退する世界と隣り合う別世界がエネルギーを奪い合う設定や、コレットの世界再生の旅を紹介し、11歳当時に衝撃を受けたストーリーを振り返る。テイルズとの出会いは、ゲームの物語から人間関係や感情を読み取る力、展開を予想する癖、読解力を育て、眠っていたオタク魂を開花させたという。さらに、アニメや声優への抵抗がなくなり、好きなものを隠さず語るようになった一方、作品にハマると設定資料を読み込み、時間を忘れて熱中する自分の性質にも気づいた。現在すすめるなら、デフォルメされたキャラクター、初心者にも遊びやすい操作、ファンタジー映画のような重厚な物語を理由に、RPGが苦手な人や一人でじっくり遊びたい人にも勧めたいと話す。最後に、いつかテイルズのメインタイトルを順番に遊びたいという夢と、番組への投稿募集、占いコーナー、ハンドメイドイベント出店の告知を行う。

第2回たまくろフェスと人生を変えた作品
ポッドキャスト番組、ぼっちなだんわしつをお聞きの皆様、こんばんは。
パーソナリティのチャーリーです。
今日は9月24日の配信となります。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、本題が長くなりそうなので、
この後すぐ、ぼっちトークに入りたいと思いますので、
よかったら最後まで聞いてください。
この番組は、ミーハーこじらせひとり好きミドサーオタク男子の私、チャーリーが、
あーでもない、こうでもないと、ただただひとりでしゃべるソロトーク番組。
ならぬ、ぼっちトーク番組です。
ぼっちなだんわしつ。
それでは、今日のぼっちトークを始めていきたいのですが、
今回は番組初の企画会になるのかな。
第2回、タマクロフェスという企画に参加させていただきます。
このイベントは、ポッドキャスト、「魂殺してどうすんの?」の野良さんと、
ポッドキャスト、「ダークでポップな日記」の白黒さんの共同企画で、
いろいろなポッドキャスターさんが、あるテーマについて話すという企画でして、
ぼっちなだんわしつも参加させていただきます。
第2回タマクロフェスのテーマが、
あなたの人生を変えた作品になります。
作品というのは、映画、アニメ、ドラマ、本、ゲームなどだそうですが、
これがね、簡単なようでね、私悩みました。
一番最初に思いついたのは、美少女戦士セーラームーンなんですけれど、
セーラームーンは、私がこの世に生を受けた、
1ヶ月前から竹内直子先生が生み出しているので、
私が初めて呼吸をした時には、
セーラームーンがね、空気中に満たされていた状態なんですよ。
だから、物心ついた時からセーラームーンがあったので、
人生を変えた作品には該当しないんですよ、私の場合。
いろいろ考えた結果、やっと決まりました。
もうこれしかないのではないかとね。
前置きが長くなりました。
私チャーリーの人生を変えた作品は、
バンダイナムコエンターテイメントさんのRPGゲーム、
Tales ofシリーズのTales of Symphoniaです。
はい、情報が多いですね。
長い。
簡単にこの作品というか、シリーズの説明をすると、
1995年12月15日、バンダイナムコから発売された
スーパーファミコン専用のRPGゲーム、
Tales of Phantasiaというゲームが発売されました。
今から31年前ですね。
最初は同時期に発売されたドラゴンクエストに
押されてしまい、そこまで売り上げは良くなかったんですけれども、
徐々に口コミのおかげで売り上げを伸ばしていき、
自作Tales of Destiny、Tales of Eterniaと
多くの作品を生み出していき、
少し前なんですけれども、2021年には
マザーシップタイトル、メインタイトル17作品目の
Tales of Ariseを発売、
他にもリマスターで昔の作品を新しく出したりしています。
Tales ofシリーズはゲームだけに留まらず、
小説、アニメ、映画化などもされたり、
また年に1回ほど過去にゲームに参加した声優陣を何人か集め、
ファンイベントをしたりしていて、
私のイメージはコアなファンが多い印象ですね。
RPGが苦手だった小学生時代
今回私の人生を変えた作品は、
Talesシリーズのメインタイトル5作品目、
Tales of Symphoniaです。
2003年8月にゲームキューブ専用で発売されました。
そう、ゲームキューブだったんだよ、懐かしい。
当時は小学校6年生かな。
いつものメンバーの友達と遊んだ時に、
ある1人の友達が新しいゲーム買ったって言って、
Tales of Symphoniaを持ってきたのが最初の出会いになります。
最初に前提として言っておきますが、
私ね、ゲームは好きなんですけど、
当時小学校6年生の私は、
RPG、ロールプレイングゲームに対して苦手意識があったんです。
あとね、格闘ゲーム、鉄拳とかね。
それまではマリオカート、マリオテニス、
マリオパーティーとかファミリーゲーム。
あとは動物の森とか、
対戦はあるけどモンスターファームとかも好きでした。
もちろんポケットモンスターもやってました。
ただね、ポケモンはね、好きなんだけど、
正直育てるレベル上げっていうのが苦手で、
とりあえずクリアして終わりとか、
レアなポケモンを探して動き回るっていうことはしなかったかな。
RPGが苦手な理由の一つが、
ターン制のバトルが苦手なんですよ、私。
ポケモンと、あとドラクエをやったことある方は分かると思いますけど、
自分が一回行動して、次相手が一回行動してっていうのを繰り返すやつ。
あれがね、なんかじれたくてね、無理なのよ。
じれったいの、ほんとに。
もう一つが、謎解きというか、ダンジョン攻略が苦手で、
そう、私もね、頭悪いしね、覚えられないからさ、
同じところぐるぐる回ってんのよ。
そう、だからね、ドラクエもね、やってたけど、
クリアしてないな。
あとね、デビルチルドレンでしたっけ。
あれもね、金を払うんだか返すんだか忘れたんですけども、
その先に進められなかったんですよね。
そう、だからクリアした記憶がないんですよ。
そして最後に、RPGってね、操作が大変なイメージがあるんですよ。
さっき言ったターン制のやつは単調すぎるんですけど、
逆に複雑なやつ。
えっとね、小学校の時に私の兄が珍しくゲームを買ったことあるんですけれど、
FF?スクエアエニックスとディズニーがコラボだか、
共同開発したキングダムハウスっていうゲームあるじゃないですか。
あれなんですけど、もうね、すっごい難しく感じましたね、あれは。
フィールドが3Dなので、自由度高すぎて操作がとにかく大変だったんですよ。
あとね、当時私は小学生で兄は中学生で、
兄よりも時間に余裕のある私が勝手にキングダムハウスをプレイしたら、
兄よりも先を越してしまったんですよ。
それがバレて兄にブチギレされたことがあって。
それ以来キングダムハウス作品は好きだけど若干トラウマがあります。
マジ怖かった、あれは。
別にいいじゃんね、セーブデータ分けてるんだし。
そんな感じでね、とにかくRPGが苦手だった私なんですけれど、
テイルズオブシンフォニアと出会って、テイルズにハマって、
そこから社会人になるまで、テイルズシリーズは全部ではないんですけれど、
何作品かプレイしましたね。
シンフォニア、アビス、デスティニー2、ベスペリア、ラタトスク、
ハーツ、エクシリア、エクシリア2、
メインタイトルじゃないけどサブタイトルのやつをちょろっとやった記憶があるな。
結構やってるな。
テイルズ オブ シンフォニアの物語と世界観
先にですね、結論。
テイルズと出会って何が変わったのかっていうのをお話しすると、
もう単純にこれです。
私チャーリーの内なる眠っていたオタク魂を開花、開眼させてくれたのが
テイルズオブシンフォニアなんですね。
本当にそれだけなんです。
ここからは、なぜ当時11歳だった私がテイルズオブシンフォニアにはまったのかっていうお話と、
そこからどう人生が変わっていったかっていうのを詳しくお話ししていきます。
6年生の時に友達のY君が持ってきてくれたゲームがテイルズオブシンフォニアだったんですけれども、
初めてプレイした時は本当に右も左も分からず、言われるがまま指を動かしてたんですけど、
だんだんやっていくうちに話の流れも分かっていって、
そうね、11歳の私にはとにかく衝撃的な展開のシーンの連続で、
結構驚いたのを覚えてますね。
こんなゲームあるんだと思ってびっくりしちゃって、私も。
ゲームとは思えないストーリー性に、ただただ口を開いてましたね。
今調べたら、昔は全年齢OKだったんですけれども、
その前にリマスター版が出て、それは12歳以上になってるんですよね。
コンプライアスかしら。
当時は緩かった時だよね。
割とエグいことされてたような、ハードなストーリー展開もあってね。
え、そこまでしちゃうんだ、みたいなね。
せっかくなので、簡単にテイルズオブシンフォニアのあらすじを説明したいと思います。
最後にプレイしたのは高校生とかなんでね、だいぶ忘れてますけど、
主人公はロイド君という男の子で、年齢は16、17くらいですね。
このロイド君がいる世界は、衰退の一途をたどっています。
貧困だとか、環境破壊とか、モンスターの増加、
そして悪い人たち、ハングレっていうかギャングみたいな人がいて、
街とか村を平気で襲うんですよ、奴らは。
税金を納めるとかあったのかな。
そういうの支払ってないと連れてかれて、人間牧場っていうところに連れてかれるんだよ、確か。
で、奴隷にされたりして、ロイド君が暮らしてる世界は割と荒んでるんですよ。
物語が始まってすぐ、ロイド君と同じ村の出身の女の子、コレットちゃん。
こちらがヒロインでございます。
ヒロインコレットの元に一人の天使がやってきて、コレットに世界再生の旅に出ろって命じます。
急な展開でびっくりしますが、実はこのコレットは生まれた時にある宝石を持っていて、
その宝石を持って生まれた者は、世界の衰退を防ぎ、繁栄へと導く巫女として旅に出るんですよ。
その旅を世界再生の旅って言うんですけれども、世界各地に関門ながらチェックポイントみたいなのがあって、
何箇所か通って、最後にめちゃくそ高い塔に行って、祈りを捧げるとか儀式をすると、世界が衰退から繁栄に導かれるっていう感じなんです。
合ってるかな?
ただこの世界再生の旅は超危険らしくて、数百年くらい成功していないらしいんです。
コレットの巫女の先輩たちが失敗してるんですよ。誰も帰ってこなかったってやつですね。
でもコレットはすごい良い子なので、巫女として使命を全うするために旅に出ます。
そしてカクカク近々あって、ロイド君ともう一人エルフ族の友達とそのお姉さん、
そして偶然出会った傭兵も加わり、コレットちゃんの危険な旅に同行するっていうのが序盤の大まかな物語です。
ここら辺はよくあるオーソドックスな展開だと思います。
問題はここからです。中盤からですね。
実はロイド君がいる世界の衰退とか、コレットちゃんがやっている旅には、
からくりっていうかある隠された設定、システムがあって、
実はロイド君がいる世界Aとは別に、隣り合った世界Bがあるんです。
この2つの世界は隣り合ってはいるんですけれど、次元が違うのでお互いに目視をすることはできません。
できないんだけれど、命の源っていうか、あるエネルギーを2つの世界は共有しあっていて、
それがバランスが取れた状態ではなくて、なぜかシーソーのように常に傾き合っている状態なんですね。
どういうこと?ですよね。
これはね、私もね、当時理解できなかった。
なぜこのような不完全なシステムなのかはちょっと忘れたんですけれども、
とにかく衰退側の世界Aの巫女が旅に出て儀式を完遂すると、
命の源であるエネルギーが世界Aに流れ込むんだけれども、
今まで繁栄した世界Bにはエネルギーが供給されなくなって、
代わりに世界Aにエネルギーが搾取され、世界Aは繁栄、世界Bは衰退になるっていう感じです。
いや、難しい。
自分で言ってて意味わからなかった、今。
なぜゴブゴブにしなかった?
してたらね、物語終わっちゃうからね。しょうがないよね。
ロイド君とコレットちゃんは途中でこの事実を知り、悩みます。
旅を最後までやり遂げたら、自分がいる世界は救われるけど、見えない世界Bは衰退していく。果たしてこれは正しいのか?
結末はここではお話ししませんが、他にも色々驚いたシーンもあるし、
キャラクター一人一人にもフォーカスされたサブストーリーも組み込まれていて、最後まで飽きないんですよね。
11歳の私はもちろん全部は理解できなかったんですけれど、
こんなストーリーとか世界観、設定とかよく思いついたなって、大学生ぐらいの時に改めて思いましたね。
もちろんね、テイルズオブシンフォニアだけじゃなく、その後発売されたジ・アビスとかデスペリアとかもやったことあるんですけれども、
今思うと割とその作品もぶっ飛んでるんだよね。
主人公が街を○○したり、あとは○○染めたりね。
ゲームは下手したらストーリークリアまで数十時間かかりますが、
その分世界観に入り込めたり、キャラクターたちの成長を感じられて、クリア後のエンドクレジットよ。
これが流れた時は謎の達成感を味わうことができるんですよね。
あれは何とも言えないよね。
私的にアビスとデスペリアはすごい感動した。
ゲームで泣くことってあるんだって思ったのがその2つですね。
あれはゲームでしか体感できませんからね。
遊びやすさと友人との協力プレイ
RPGなので、もちろん敵やモンスターとの戦闘があるんですけれども、
操作性が良く、バトルも爽快感あって、その上初心者に優しいシステムなんですよ。
これがまた衝撃的で、さっきも言ったんですけれども、
RPGや格闘ゲーム、戦闘系は苦手って思っていたんですけれども、
セミオートっていう機能かな?
あれのおかげで半分コンピューターがやってくれたりするので、
操作に慣れていない私でも簡単にプレイできたんですよ。
ポケモンみたいにターン性ではないので、格ゲームみたいな感じだけど、
3Dフィールドなので自由度が高いんですよ。
けど、その3Dフィールドって立体的に見えているだけであって、
実際は敵と自分が操作しているキャラクターが直線上で動いているので、
そんなに難しくなかったんですよ。
あとは一番は一人じゃなくて、当時一緒にゲームをしたみんなで考えて、
ダンジョン攻略したり協力したり敵を倒すっていうのが楽しかったんだと思います。
今はネットで調べたら簡単に攻略法とかが分かるけれど、
私が小学校の時はネットで調べるとかできないし、
攻略本は割と高いから手を出せないんですよ。
だからみんなであーだこーだ意見を出しながら進めたっていう感じですね。
おかげで謎解きとかダンジョン攻略のハードルは下がりましたね。
一応補足なんですけれども、基本的にフィールドを動くのは1人だけなんですけれども、
戦闘シーンになるとゲームキューブなので4人まで同時対戦ができます。
4人で協力して戦うっていう感じですね。
これが面白かったんだよね。回復してとか、やられたーみたいなのが、
当時の私はそれがすごい新鮮で楽しかったですね。
楽しかったんだけれども、小学校6年生だったので、
翌年にはみんな中学生になって、それぞれ部活も始まって、
なかなかみんなで集まる機会が減ってしまったんですけれど、
でも私はTales of Symphoniaがやりたくて、
その後プレイステーション2版が出たんですよ、確か。
ちょっとリメイクっていうか。
けどね、みんなで協力してプレイしていたのが楽しかったかな、やっぱり。
もう完全に思い出フィルターです、これは。
言うて私ぼっち好きなので、1人でもプレイしていたんですけれどね。
テイルズが広げた読解力とオタクの入り口
そんな思い出フィルターがかかった大好きな作品Tales of Symphoniaですが、
この作品で何が人生で変わったのか。
先ほど自分自身のオタクの部分が開花したと言ったんですけれども、
当時私たちが小学生だった時は、ゲームは脳を腐らせるとか、
時間を無駄に消費しているだけとか問題視されていた意見もあったりしたんです。
私も今はそう思うけどね。
ただね、Talesを含むRPGゲームだからこそ学べることってあると思うんです。
リアルとは全く違うけれども、
キャラクター同士の関係性からは人間関係とかそういうのを学べたりとか、
キャラクターの感情の揺れ動きとかね。
ゲームだから表情の読み取りは難しいんですけれども、
声優さんもお上手だからね。
コア色から何となく察知することができるようになったと思われて。
あとは魔とかさ、今の一瞬の沈黙何?とか、
何か裏あんのかな?みたいな。
そういう感じでね、自分なりに考察とまでは言えないけど、
展開を予想する癖はついたかな、これで。
あとは読解力もついた気がするし、
難しい漢字も何となくわかるようになったかな。
これはオタクあるあるよね。
もちろん映画やそういうのは育てられることができると思いますけど、
Talesは数十時間だからさ、
1,2時間、長くて3時間の映画の登場人物よりも感情いいのやっぱりしますよね。
はい、そして次がですね、先ほど結論でも言いましたが、
Talesをプレイしたことでオタク度が上がり、
そして抵抗感がなくなったおかげで視野が広くなった気がしますね。
Tales ofシリーズって世間一般で言うと若干マニアックらしいんです。
悪く言えばオタク要素が強いのかな?
そう、私ね、ここは未だに理解できてないし、
他の作品との差もよくわかんないんだけれども、
結局ゲームじゃんっていうね。
そうなんだけど、友達にね、その話すると、
えー割とマニアックなの好きなんだねーって言われたりするんです。
そう、兄貴にもね、オタクオタクってバカにされてましたしね。
そんな感じなんで、中学校高校生の時はね、
ゲームの話ってあんまりしなかったんですね。
一部の子だけかな?話したりはしてましたけど、
基本はね、隠してましたね。
で、隠してたんだけれども、
大学生の時に通っていたダンススタジオの先生が、
めっちゃイケメンだったのに、
ゲーム大好きで、結構オタク気質だったんですよ。
そう、見た目からはね、想像できなかった、あれは。
もちろん先生もTalesやったことあったみたいで、
ちょっと話変わるんですけど、
ちょうどその時、私が大学生になった時って、
東北の田舎から大都会東京に住み始めて、
いろんな方と出会ったり、価値観が変わったっていうか、
アップデートしていっていたからか、
そうやっていろんな人と会った時に、
自分の好きなものを隠すのってそもそもおかしいんじゃないかっていう風に思い直して、
そこからは自分の好きを隠すのはやめましたね。
むしろ愛があるなら語れるくらいになった方がいいのではって思い始めた時期でもある。
そう、だから今こうやって喋ってるんですけれども。
Talesでね、鍛えられたからか、
アニメ作品に抵抗が一切なくなりましたね。
大学生の時は深夜帯のアニメを見るのにはまったんですよ。
そう、バイトやダンス教室が終わって遅い時間に帰って、
アニメ見ながらお酒飲んだりとかしてたんです。
今はね、配信でアニメ見られるからウハウハですよね。
多分ですよ、多分だけど、
私ね、Tales of Symphoniaしてなかったらアニメに抵抗があって、
今はね、多分アニメ見てないと思う。
なんかね、そんな感じがするの。
だからアニメを見るっていうのに抵抗がないのはTalesのおかげだと思う。
だっていまだにね、アニメはオタクっていう風な考えの方もいるので、
いるんですよ、本当に。
びっくりした。
いまだにそんな考えの人いるんだと思って。
めっちゃ希少集とか持ったんですけど。
で、Talesって一つの作品に何十人と声優さんが出演してるんですけれど、
ゲームを何十時間とプレイしてるからか、耳が自然に覚えちゃったんでしょうね。
アニメを見ると割とTales作品に出ていった声優さんが結構いるんですよ。
自分が過去にプレイしたTales作品を脳内のデータベースにして、
そこから声優さんの名前を覚えるようになり、
関連作品を頭の中で紐付けっていうのかな、クモの巣状に。
そんな感じでやってたら、一時期声優さんめっちゃ詳しくなったんですよ。
今はアサドラ出演者とプリキュアの声優はこの方式で覚えてます、私。
まず核となる基礎の脳内データベースを作っておけば、
そこから紐付けで覚えるっていうのを結構無意識のうちにやってるんですけれど。
ちなみに、Tales of Symphoniaの主人公ロイド君は小西勝幸さん。
知っている方いますか?
鬼滅の刃の音柱、渦井天元さんと、ガチアクターの園児、千野小口。
今やってるアニメだと逃げ上手の若気味の足利孝二だったかな。
そしてヒロインコレットちゃんは歌手としても有名な水木奈々さんです。
お二人とも当時から有名だったかもしれないけれど、今じゃかなり売れっ子さんですから。
作品への没頭から自分の性質を知る
人生変わったっていうか、自分の性格、性質、癖が分かったっていうのがあって、
二つあるんですよ。
一つは、ハマると一つの作品にどっぷりハマる癖が分かりました。
TalesってRPGでファンタジー要素が強い作品なんですけれど、世界観とか設定がかなり複雑なんですね。
そうなると、作品のことをもっと知りたいっていう、私の知的好奇心がくすぐられ、
辞書くらいの厚みの、割といい値段する攻略本に書かれてる設定資料とかを読み漁るっていうね。
ネットもそこまで栄えてなかったから、とにかく攻略本の資料を読み込む、
活字を読み込むっていうのをやっていたんですけど、それが楽しくてね。
あとは、主要メンバー、主要パーティーの登場人物の名前とか、
そのゲームに出てくる街の名前を調べたりとか、検索してたりとか、元ネタって言うんですか?
なんか関連あんのかなってね。
なんかね、自分でもよくわからないし、役には立たないんだけれど、
大人になってからもね、ビダッとハマるとね、ねちっこく調べる癖はついてんのよね。
そう、なんかね、サラッとじゃダメなんですよ。
ハマったらね、とことんね、追求したくなっちゃうんでしょうね。
まあね、もともとね、好奇心が強いんでね、私。
なので、これはですね、テイルズと出会ってわかった自分の癖だと思います。
そして2つ目なんですけれども、
ハマったらね、熱中しすぎて、なかなかやめられないっていう癖がわかりました。
もう明らかにこれは悪い方の性格なんですけれども、
ハマるとね、熱中しすぎて、時間を忘れる時があって、
特にね、中学校、高校、大学生の時の、
学校も部活も休みの日とか、
次の日予定がなんもない時とかに、
お菓子を買い込んで徹夜ゲームする時があったんですけれど、
我を忘れすぎてね、朝までゲームしてる時もあって、
いや本当にね、ダメなんだけれどね。
そう、でこれね、今でもそうなんですよ。
今はね、ゲームじゃなくてミシンなんですけれども、
ミシンとか作ってる時ってね、スイッチ入っちゃうからね、
ついつい夜遅くまでやっちゃうんですよ。
普通に考えてダメですよ、夜更かしは。
ダメなんだけどね、やっちゃうのよ。
どんなにお肌に悪いと知りつつ、
ダイエットをする上で夜更かしはしてはいけないってわかってはいるんだけれどね、
やっちゃうのよ。
ある意味自分の悪い部分もわかったっていうのは、
テイルズ・オブ・シンフォニアを通してわかったことなので、
そのせいもあって、今では全くゲームはしません、私。
一応スイッチは持ってますけどね。
大学生あたりかな、ゲーム自体しなくなっちゃったんですよ。
もちろんね、ゼロではないです。
休みの時とかね、新しく発売したゲームとかはね、やったりするんですけれども、
バイトとかね、ダンス教室に通うのが楽しくてね、
そういうのもあって優先順位がゲームが下がっちゃったんですよ、大学生の時から。
ゲームはね、たまにやりたくはなるんですけれど、
やるとね、熱中しちゃってね、ハマっちゃって、
灰人になるのが目に見えてわかるから、
はい、なんでね、社会人になってからは、
ゲームは2,3年に1回欲した程度で、
あ、これはちょっと久々にやりたいかもっていう時だけやったりしますけど、
でも結構ピークはすぐ去るかな。
今すすめるならどんな人に向くか
最後に、今、テイルズオブシンフォニアをおすすめするのであれば。
そうね、難しいな。
言ってしまったら、老若男女楽しめると思います。
あ、でもローは難しいか。
いや、もしかしたら、高齢者の場合はノートレになるんじゃないか、これ。
どっかの県では確か、高齢者のeスポーツのチームがあるって、
前ニュースで見た記憶があるんですけれども、
あれ、それ日本じゃないでしたっけ、もしかして海外かな。
当時11歳だった私が、このテイルズオブシンフォニアをプレイできて楽しんでいたので、
今までゲームをしたことがないっていう方はちょっと難しいかもしれないんですけれども、
RPGに対して苦手意識を持っている方でも十分に楽しめると思います。
あと、テイルズのイベントって女性の方が多いって聞いたことがあるので、
私は女性がプレイしても全然問題ないと思いますよ。
キャラクターがリアルすぎるグラフィックが苦手な方もいいんじゃないかな。
テイルズオブシンフォニアはキャラクターがデフォルメされていて、
私はね、そこが入りやすくてよかったです。
デフォルメはされてはいるんだけれども、そこまで可愛すぎなかったかな。
シンフォニアはちょっと可愛かったけど、でも全然私は気にならなかったですね。
FFみたいにまつ毛がバッサバサなのは苦手なんですよ。
あと北都の剣とか男塾?
あとは推しの声優さんがいるんだったら是非プレイしてもらいたいですね。
耳から得られる栄養も大事なので。
ちなみにテイルズオブシンフォニアは私の大好きな大塚昭雄さんのイケボを堪能できます。
子供も小学校、高学年だったら大丈夫じゃないかな。
12歳ってね、だってみんな鬼滅の刃見てたでしょ。
あれ12ですよね。
先ほども言ったんですけど、任天堂スイッチ版も何年か前に発売されたんですよね。
あとは単調なゲームに飽きた方、是非テイルズオブシンフォニアをプレイしていただきたいですね。
今って時短なゲーム多くないですか?タイパーだかコスパ意識してるのか分からないんですけど。
スプラトゥーンとか?
スプラトゥーンはスプラトゥーンで面白いと思います。私ちゃんとプレイしてないので言う資格はないんですけれども。
そうじゃなくて、一人で黙々とゲームしたい方。
ガッツリファンタジー映画のような世界観で重厚感あるストーリーを堪能したいお子さんには是非テイルズオブシンフォニアをプレイしていただきたいですね。
なんて言ったらね、やりたくなっちゃったよ私。
やばいどうしよう、ホスト始まるかな。
えーどうしようスイッチ版買おうかな。
どうしよう。
いやーでも買ったら最後だな。買った時はね、ポッドキャストの配信は滞ると思う。
そんなに?みたいな。
ただね私ね、やってみたいことが一個あって、夢って言うほどじゃないんですけども。
いつかね、テイルズのマザーシップタイトル?メインタイトルを順番にプレイしたいんですよ。
いつかね、これやってみたくて、毎年ね、やりたいことリストに書いてます。
はい、というわけで長くなってしまいましたが、私の人生を変えた作品はテイルズオブシンフォニアでございます。
ちょっとね、話が行ったり来たりして長くなってしまったり、聞くの途中でヤンダハーってなったかもしれませんが、最後まで聞いていただきありがとうございます。
そして野良さん、白黒さん、素敵な企画ありがとうございました。
はい、また企画がありましたらぜひ参加したいのでよろしくお願いいたします。今回はありがとうございました。
配信募集とハンドメイド出店のお知らせ
それではエンディングです。
ぼっちな談話室ではリスナーの皆様からの感想や質問・相談・リクエスト・テーマを募集しています。
この番組はぼっちがテーマなので、皆様のぼっちエピソードやぼっちあるある、
ソロでこういうことをしたあれをやってみたいなどあればぜひ送ってください。
もちろんそれ以外でも大丈夫です。
リスナーの皆様が最近見たドラマ・アニメ・映画・舞台の感想や推しの話などもぜひ送ってください。
皆様が今聞いているプラットフォームで、この番組の概要欄・詳細情報に番組宛のGoogleフォームを用意したのでそちらからどうぞ。
番組のSNSアカウントもございます。
InstagramスレッツXです。アカウント名は長いので省略させていただきます。
こちらも番組の概要欄・詳細情報に載せていますのでよかったらフォローよろしくお願いいたします。
番組からの配信情報のお知らせやSNSアカウントのDMからもリスナーの皆様からの感想や質問・相談・リクエスト・テーマを募集していますので気軽に送ってください。お待ちしています。
新しく占いコーナーもできました。
人には言いづらいけど相談したいこと、些細なことからディープなことまで、小さなことから大きなことまで番組内でできる範囲でお答えしますので気軽に送ってください。
こちらは先ほど説明したGoogleフォームとは別のGoogleフォームになります。占い専用になりますのでお間違いのないようお願いいたします。
また占い関連はSNSのDMからは受け付けておりません。必ず占い専用のGoogleフォームから送ってください。
占い専用のGoogleフォームは紫色となっております。また注意事項もありますので必ずご確認の方よろしくお願いいたします。
あと個人的なお知らせですが、9月26、27日宮城県仙台市常前寺通りでスロービオリというマルシェに出店予定です。
私はアフリカンファブリックを使ったハンドメイドで出店をします。
はい宮城県仙台市常前寺通りは光のページェントが開催されているあの通りです。
歩道ではなくてですね車道の真ん中の中央緑道という道で開催予定です。
具体的な場所はご案内できないんですけれども、だいたい東京エレクトロンホールらへんとだけお伝えしてきます。
もし行けるよっていう方いたらぜひDMの方ください。
はいそして10月も出店予定あります。
10月10日、11日ですね。
山形県佐賀江市の佐賀駅あたりでですね、道待ちフェスタというイベントが開催です。
こちらもハンドメイドで出店予定です。
天道市のHJSアフリカンファブリックさんと一緒に出店いたします。
この道待ちフェスタと同時開催で、佐賀江夜市というイベントも開催です。
台湾の夜市をイメージしているそうで、私もそちら楽しみにしております。
ただマルシェと夜市開催時間が違いますので、そちらの方気をつけてください。
9月26、27日は宮城県仙台市の常前寺通りで、
10月10、11日は山形県佐賀江市佐賀江駅前のハンドメイドでイベント出店予定です。
よろしくお願いいたします。
キャスト番組ぼっちら談話室はスポティファイ、アップル、アマゾンミュージック、スタンドFM、リッスン、ユーチューブで配信をしています。
ユーチューブとスタンドFMは毎週木曜日17時、それ以外は木曜日の日没時に配信をしています。
それではまた次回お会いしましょう。ここまでのお相手はチャーリーでした。
39:56

コメント

スクロール