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この時間はズームアップ。毎週水曜日は九州経済です。
1年半ぶりに、6シーズンぶりにGDPがマイナスということもありましたけどもね。
さあ九州はどうなっていくんでしょうか。
あと円株再建のトリプル安っていうところもありますけども、九州の経済に今日はズームアップしていきます。
エコノミストの鳥丸さとしさんです。
鳥丸さん、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
今日はまず、昨晩の大分市佐賀の関の大規模火災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
佐賀の関っていうのは九州で最も四国を身近に感じられる半島です。
文護水道の一部の法要海峡を九州フェリー、九州の九と四国の四ですね。
九州フェリーに乗って四国に渡ったことがある福岡県民も少なくないんじゃないかと思います。
私もあります。
今、佐賀の関が注目されているのは将来の東九州新幹線と四国新幹線をトンネル化、架橋になると思うんですけども
結ぶっていう計画が再浮上しているためです。
関和寺関佐賀だけでなくて、道の一大リサイクル工場、精錬所があることでも広く全国に知られているところです。
火災の前容がまだ見えてこないんですけれども、一日も早い復旧を願っております。
台湾有事発言で日中関係がギクシャクするわけですけれども、
おととい月曜日に9月期の市販機GDPマイナス成長が発表されて、
昨日は株安、円安、最低安、トリプル安が顕著に現れた一日ということで、
まさに今シーズン一番の冷え込みだったという感じですね。
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日中関係で言えば、今日の午前中に中国の新鮮大学からお二人研究者を招く学術交流会議というのが
熊本学園大学で開催される予定だったんですけれども、
おとといメールが入ってて、来日が急遽中止となったため学会も中止ということなんですよね。
過去に何度も経験してきましたけれども、しばらくはいつまでになるのかわからないんですけれども、
あちこちで人の交流というのも停滞せざるを得ないんじゃないかなという感じですね。
株価については、今日NVIDIAの中間決算が発表されます。
日本時間だと明日のちょうど今頃発表になっているかと思うんですけれども、
先月末、マイクロソフトやアップルを追い越して世界最大の株式時価総額、
企業価値となりましたので、企業価値がなんと760兆円というですね、
日本を買えるじゃないかという話なんですけれども、
国家予算の遥か倍の倍でね。
世界中の投資家はカタツを飲んで見守ることになるだろうと思うんですけれども、
その結果次第ではAI関連株っていうのがどっちかに動きそうな感じですね。
それと一段と進んだ円安についてですけれども、
一般的にドル円レートばかりに目が向かいがちなんですが、
EU加盟27カ国のうち20カ国が利用しているユーロ。
ユーロに対してかなり円安が進んでいることも頭の中に入れておく必要があるかと思います。
昨年末のユーロ円レートっていうのは1ユーロ160円でした。
今年3月以降はじわじわと一方的にユーロ高円安傾向をたどって、
昨日の段階で1ユーロ180円を超えたっていうことなんですね。
1999年にユーロが導入されて以来史上初の180円台っていうことになっていて、
ユーロを軸に考えるとドルも弱い。
日本はもっと弱い。
弱いドルともっと弱い円を比べたときに円が負けるっていう。
そういう構図になっているかと思います。
ドルもユーロもカースオーバーが全体的に円安基調の中で、
トランプ関税とのダブルパンチに見舞われた今年度上半期の九州の貿易がどんなふうに変化したのかっていうのを、
4月から9月のデータをちょっと足し算してみました。
九州の台米輸出額って36%も減少してるんですね。
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2008年9月にリーマンショックっていうのがありましたけど、
あの翌年の輸出額は31%減少して、
その時に輸出が蒸発したっていうふうに言われたんですよね。
だから足元の台米輸出の減少っていうのは、
あの時よりもっとひどいっていう状況になっています。
九州の輸出先1位の中国だとか、
2位の韓国っていうのも当然台米輸出に手こずっていますので、
玉突き現象で九州から中国への輸出は6%減って、
九州から韓国への輸出も5%減少して、
九州のお得意先の中国、韓国、アメリカ向けの輸出は
ほぼ全滅っていうふうになっています。
ところがですね、九州のEU向け輸出については、
今年度上半期7%だけですけれども、
前年同期比で増えてるんですよね。
去年までの九州のEU向け輸出っていうのは、
アメリカ向け輸出額の半分以下で相当水をあけられてたんですね。
ところが今年の9月単月の結果を見ると、
アメリカ向け輸出900億円、
それに対してEU向け輸出800億円ってですね、
足元ではきっこうしているような状況になってきてるんですね。
さらに今年度上半期、4月から9月の輸出マイナス輸入の
貿易収支っていうのを出してみると、
アメリカはもちろん黒字は黒字なんですけれども、
対アメリカだと1,700億円の黒字、
対EUは2,700億円の黒字。
EUはアメリカよりも九州に多くの利益をもたらすように変化して、
お得意先になってしまったっていうのが、
今年の状況ということになるかと思います。
とりわけアメリカ一変党ではない反論の多角化に努めて、
トランプ関税の影響を極力小さくしたっていう業種が一つあって、
実は意外なことにこれ自動車なんですね。
九州のアメリカ向け自動車輸出っていうのは、
ものすごく大きく落ち込んでるんですけれども、
年度上半期の自動車輸出全体、世界に向けての輸出全体を振り返ってみると、
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金額ベースでは確かに15%、アメリカの影響が大きくて落ち込んでるんですけれども、
台数ベースでは5%しか落ち込んでいないんですね。
輸出港、港別に見ると、
アメリカ依存度が強い松田の輸出が多い、
豊富の場合は22%減、大きく落ち込んでるんですけれども、
トヨタ九州、日産九州が使うのは博多港と神田港ですけれども、
博多港からの自動車輸出台数って、実は足元6ヶ月間で4%増えていて、
神田港からも1%だけですけど、輸出台数増えてるんですよね。
分散化したっていうことになります。
トヨタ九州と日産九州はアメリカだけに頼らない輸出先を確保して、
台数をキープしているっていうことは工場の稼働率、
これは十分維持できていたっていうことになるわけですよね。
本社のほうがディスカウントして輸出しているっていうのはあるんでしょうけれども、
だけど工場の稼働だけは維持できたっていうことで大したもんだと思います。
2019年2月に日オーEPAっていうのが発行してるんですけれども、
日本社にかけられていたそれまでの10%の関税率っていうのは、
8年かけて0%に段階的に引き下げられてるんですよね。
0%に向かって。
ですからアメリカは追加関税をかけてくる。
その一方でEUは経済連携協定に従って関税率を引き上げ中だっていうので、
アメリカとEUってものすごく対照的なんですよね。
九州の中堅中小企業もEUっていう販路を、
もっと積極的に取り込む時が今なんじゃないかなっていう気がします。
そうですね。
アメリカに対しても、そして中国に対してもなかなか見通しが立たないっていう不安定な要素ばっかりなんで。
是非多方面外交、貿易の面だけでもしてもらいたいっていう感じですね。
わかりました。鳥村さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ズームアップ、水曜日はエコノミストの鳥村さとしさんでした。
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