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おはようございます。ナビゲーターのくにです。 この放送は、日本一自由すぎるぶっとび社長のカズさんと一緒に、中小企業でもオーダー経営者になる魅力と、組織設計で自由を手に入れる方法をお伝えするチャンネル
です。
それでは、今日もカズさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
カズさん、今日のテーマなんですけど、
社長、売上より先に、金の漏れを止めてください、ということなんですが。
ダダ漏れの会社はいっぱいあるからね。
そうですか。
今日は、会社を伸ばしたい社長さんほど、先にやって欲しいなという話ね。
なるほど。
まず、結論に行くよ。
売上を増やす前に、会社の止血をしてください、ということね。
血を止める止血ですね。
止める止血。
はいはい。
社長って苦しくなっちゃうと、売上が下がっちゃうと、すぐ売上を増やそうとするでしょ。
新規増やせとか、営業をもっと強化しろとか、広告をもうちょっと出せとか、新商品作れとか、開発しろとか、新サービスを作れとか。
もちろんね、それ大事だし、必要なんだけどね。
でもね、毎月会社から何百万もずるずる金が漏れている状態でね、さらに売上を増やしてもさ、その漏れまで大きくなるからね、並行してビューッと。
思わない?
思う。間違いない。
でよくさ、ほら、人の体に例えてさ、俺話するでしょ。
だからさ、もうドバドバ体から血が出血してるのにさ、体力つけろいってさ、走ってこいって言う人いないでしょ。
いない。いないね。
命中って働かなくなってんのにさ。
まず血を止めないといけないでしょ。
うん、確かにね。
これ会社も全く同じだからね。
あられどさ、出てない商品ないかとかさ、昔の付き合いだけでさ、続いてる若手でもやっちゃってると言うことね。
無駄な値引きしてないかとかね。
あと固定費ね、これいらないのにじゃないの?みたいなのあるでしょ。
あともう在庫で眠っちゃってるやつとかね。
あとやり直しとかクレームとかで見えないコストが発生してる部分、結構あるのよね。
こういったもんがね、要は会社の傷口なんです。
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なるほど。
ここから血がドバドバ出てるってことね。
ここ止めないと。
だからね、仕事一つは小さいのよ。
確かに。小さく思えちゃう。
月10万円とか20万円とか30万円とかそんな小さなお金だから、見逃しちゃうんだよね。
でもこれ年間にしたら結構いくからね。
そうでしょうね。
そういう100万って単位で年間消えてるからね。
だから1億とか2億の会社にとってさ、例えば月100万が出血しててさ、年間1200万じゃん。
これ1億とか2億の会社だったら決して小さい金額じゃないからね、年間にしたら。
月と100万は同じことない感じるけどね。
確かに。
あれ年間1200万損してるなって、いらない出血してるなってなったら結構痛いよ、これ。
利益から減ってることになりますもんね、それってね。
そうだよ、ここ絶対経営者忘れちゃダメだからね。
売上を確かに作るのが派手でさ、面白いよ、新規事業展開したりさ、広告も面白いしさ。
でもさ、死血ってさ、地味だし、ちょっとなんなら自分にも痛みがあるからね。
なるほど。
ちょっと接待交渉費なんとか考えろとかしろとかって話になっちゃうからね。
確かに。
そう、自分にも返ってくるからね。痛いんだけど、それやらないとね。
だから会社が苦しい時ほど、派手なさ、一発逆転営業取ってこい、売上上げてこいよりも地味な死血をすることね。
痛みを伴いながらね。
これの方が効くと思うよ。
なるほどね。
かおさん、死血って単なる経費削減ではないってことですね?
もちろんそうです。何でも削っちゃえばいいってわけじゃないからね。
だって必要な人材まで切るとか、必要な広告まで止めるとかさ、本当に必要な設備投資までやめちゃうとかね。
これでは会社自体が弱くなっちゃうからね。
なるほど、確かに。
止めるのはあくまで会社の未来を作らない支出ってことね。
払ってるのに利益を生まないもの、余分なものね。
例えばさ、時間を使ってるのにやられに繋がらないもの。
在庫として眠ったまま現金に戻ってこないものね。
そういったものをね、カットしろってことね。切っちゃうってことね。
で、そういう死血をした後に責めればいいんだから。
なるほど、なるほど。
この順番を守らないとダメだよ。
順番が大事なのか、やっぱりね。
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いつか倒れるからね。
まず死血しないと。
でも本当に体に例えると本当にわかりやすいですね。
イメージしやすいというか。本当にそうだな。
とにかくもう、この前も話したけど、現金残すのが一番だからね。
強い会社を作るには。
そこをね、見る、いくら残せるんだろうかっていうところを見ないとね。
血を止めた後にね。
だから、死血ができればさ、今までと同じ売上でも会社はね、かなり強くなるからね。
血が止まってる分、依頼支出が減ってる分ね。
そうすると荒らりが残るし、現預金も増えるっていう。
良いサイクルにいくからね。
そうすると、もう全て良くなるから。社長の判断にね。
余裕が生まれるからね。
そうですよね。やっぱり感情的になってると、思考レベルが落ちると統計取れてますからね。
やっぱり。
そうだよね。
だからさ、余裕ができて、次のことを考えられる状態になって、心にね、見取りができた状態でアクセルを踏めばいいんだよね。
もう血止まってんだから、どんどん行けばいいんだよね。
その時点ではね。
とにかく死血しないとね。
これは俺も日々反省しながら生きてるから。
なるほど。
たまにドバドバ出すときあるからね、俺も。
違う意味で。
これはちゃんと死血してます。
反省しながら生きてます。
なるほど。さすがでございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
それが経営再建だけではなく、成長企業にも必要な基本ということですね。
そう。何も難しいこと言ってないからね。
基本の木だよね。
基本主義の原理原則ってやつだね。
なるほど。
ありがとうございます。今日もいいお話を。
いいえ、とんでもないです。
では今日はここで終わりにしたいと思います。
ぜひ皆さんも死血一度意識してみてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひ、いいね、コメントをお願いいたします。
コメントは適宜放送でも取り入れていきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、たずでした。
そして、ナビゲーターのくにでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。