#492 物件探し、内見にはリノベ業者を連れて行こう!
2026-08-01 20:23

#492 物件探し、内見にはリノベ業者を連れて行こう!

◆メルマガの登録はこちら↓
https://letter.renove-compass.com/p/q2a6OkJlQWCS

◆Kindle本はこちら👇
https://amzn.asia/d/07xKiW0r

◆熱い想いを込めたnote記事はこちら↓
https://note.com/o_fumifumi/n/n5b995c5834d6?from=notice


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61472cee9ccb419e5f4f30fb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
今日も一日、ありがとうございました。 この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、
理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。 よろしくお願いします。
今日は、物件探しの内覧は、業者と一緒に行きましょうというお話をしたいと思います。
昨日おとといと、物件探し、中古マンションリノベの物件探し、マンション探しですね。
これについてお話をしていて、それの続きにあたる放送なんですけども、 過去2回は、こんな放送をしました。
まず1回目は、まず物件を探す際に、ネットで探すと思うんですよね。 スーモとかライフルとか、そういった物件情報サイトで見るべきポイント、
っていうのを1回目でお話ししています。 2回目は、実際にスーモとかで見て、これいいなってなったら現地を見に行くわけですよね。
内観とか言いますけども、その内見で見るべきポイントっていうのを2回目でお話ししています。
今日3回目でこの放送なんですけども、タイトルとしては、内見に行くときは業者と一緒に行きましょう。
こんなことを今日お話しできたらなというふうに思っています。
ちょっと申し訳ないなと思っているのが、前回の放送で、3回目ですね、今日の放送にあたる3回目の放送では、マンションの耐震性能に関するところに着目しましょうと。
マンションに内観ですね、内観に行ったら、あるポイントを見たらマンションの耐震性能が大体いいのか悪いのかっていうのが目安がつきますよっていうお話を
この3回目にしますって昨日宣言したんですよね、2回目の放送で。ただちょっとそれは割愛しようと思っています。
というのも、過去に同じような話をしているので、もしマンションの耐震性能、地震に強いマンションとはみたいな見極め方みたいな、そういったお話に興味ある方は
過去の私の放送をお手数ですけども聞いてもらえたらと思います。番号が2回あるんですけども、2回とも同じような話をしているんですけども
番号としては474番と453番ですね。今日の放送はちなみに492番なんですけども、この私のタイトルに番号振ってますので、それの474番か453番
この2つのうちどれかを聞いていただけたら、マンションの耐震性を見るべきポイントっていうのを知ることができるかなというふうに思います
興味があればそっちに飛んでもらえたらなと思います。ということで今日は耐震性能を割愛させていただいて
03:01
この内見ですね、内見にはプロを同行させましょうと、プロに同行してもらいましょうっていうお話をしようと思います
前回にもちらっとお話ししたんですけども、内見で見るべきポイント。その中で見るべきポイントの1つにお風呂と違うな、ごめんなさい
キッチンとトイレを見ましょうっていうふうに言いました。トイレについてはトイレの位置っていうのがほとんど動かせないケースが多いので
そのトイレの位置ありきで自分の理想の間取りがリノベーションできるか、間取りが組めるかっていうのをちゃんと想像しましょうね
想像できるかどうか確かめましょうねっていうお話をしました。このポイントとか、あとはキッチンに関しては天井ですね
天井からガスコンロの換気を吸い込むわけなんですけども、吸い込んだ後ですね
どっかに持っていくんですけども、その持っていき具合でこの換気扇がつけられる場所っていうのが変わって制限がかかってきます
ですので、換気扇がここにしか置けないからキッチンもここにしか配置できないっていう制約が生まれるんですよね
このここにしか置けないっていうのを見抜くっていうことが内見ではめちゃめちゃ大事になります
この2つを素人が見て、キッチンの換気扇ここにしか置けないなっていうふうに素人が見て判断するのって結構難しいんですよね
トイレもトイレがこの位置で固定されてるとして、我々が目指すリビングが広い家っていうのができるかどうかとか
脱衣所を大きく設けて、洗濯スペースを設けたい、ランドリースペースを設けたい、これが実現できるかみたいなことはやっぱり素人ではわかんないんですよね
そこはプロにお願いして業者、リノベ業者に同行してもらえば
リノベ業者から見たら今言ったようなことっていうのは結構簡単にここはこうですよって答えてくれますので
そういった面でもリノベ業者を連れていくメリットっていうのがめちゃめちゃあるなというふうに思っています
今お話ししたのはメリットのうちの一つなんですけども
いろいろ他にもメリットがあるので、今日はそのメリットについていくつかご紹介したいと思います
まず順番に言っていくと
壊せる壁と壊せない壁を見抜くことができる
プロを同行してもらうと壊せる壁と壊せない壁を見抜くことができるっていうのがあります
マンションの中は当然リノベーションするってなったら
06:01
マンションの中の壁をすべて取っ払って綺麗なコンクリートだけの四角い空間にする
その中でまた新たに壁を建てて窓り自分のみの窓りを作るっていうのが
フルリノベーションの基本なんですけども
その中で壊せない壁っていうのが存在します
これが体力壁とか構造壁とか呼ばれるもので
そういった壁があったらその壁は壊すことができません
なぜならその壁はマンションの建物全体の強度を決めているものなので
その壁を壊すとマンション全体の強度が下がってしまうんですよね
当然そんなマンション全体の強度を下げるような行為っていうのは当然してはいけないので
その壁は壊してダメだよっていうのが管理規約とかで決められています
じゃあ素人がこの壁見てこの壁壊せるのかなどうかなみたいなのを判断する
判断の仕方っていうのはあるんですけどもいくつか
でもそれを素人がやって的確に判断できるかっていうと結構厳しいのかなと私自身は思っています
ただ一方でプロの業者が見たら
そういった経験とか調べる方法とかを使えばこれは壊せる壁ですねとか
これは壊せない壁ですねっていうのがほぼ一発で分かりますので
そういった面でも業者を連れていくメリットがあると思っています
当然この壁一枚壊せるか壊せないかっていうのは自分のリノベの間取りを作る上でめちゃめちゃ大事じゃないですか
わかりますかねこの壁があるのとないのとでは
部屋を広く作ったりまたまたこの部屋を二分割したりとか
そういった自由な間取りができるんですけども
この壁が邪魔なおかげでそういったことが叶わなかったみたいな
そういったことがありますのでそれを内見のうちから見て
それでしかもその素人の目で見て壊せるかどうか微妙だなっていう状態ではなくて
プロに同行してもらってこれは壊せますとかこれは壊せませんみたいなところを
ビシッと判断してもらうっていうのが大事なことかなと思います
これが一つ目ですね壊せる壁と壊せない壁を判断に見抜いてもらう
あとは二つ目はキッチントイレの話をしたんですけども
お風呂とか洗面とかいわゆる水回りですね
この水回りがどれだけ移動できるかっていうのを判断してくれるっていうのがあります
水回りがどれだけ移動できるかっていうのは水が流れますよね
水を流した先にパイプスペースと呼ばれる窓りずで言うと黒く塗りつぶされていたり
09:03
あとは四角いバッテンみたいな空間になってるちょっと音声では伝えきれないんですけども
パイプスペースというものがあります
このパイプスペースまで水を流していかなきゃいけないんですよね
となるとパイプスペースから当然遠ければ遠いほど水を流す距離っていうのが長くなって
それでここから遠くは無理ですよみたいなラインが出てくるんですよね
こういった判断をリノベ業者ならできるので
パイプスペースがここにあるので洗面はここまでの範囲であれば移動できますよとか
お風呂はここからここまでの範囲であれば移動できますよ
トイレは移動できないですけども
キッチンも同じように先ほどは換気扇の位置でしたけども
換気扇の位置が制約されますけども
もう一方では水の流れる位置で配置が決定しますので
そういった排水の具合から見て排水の経路とか道とか距離
パイプスペースからの距離で見てここまでなら移動できますよっていうのを
瞬時に判断してくれます リノベ業者だったら
ということでこの水回りの配置計画を配置の制約も
瞬時に出してくれるっていうのがリノベ業者の動向してもらう
メリットの二つ目かなと思ってます
あとはピンポイントではないんですけども
その他にも例えば床をめくったらどんな感じになっているかとか
あとは出来上がりの天井の高さがどれぐらいになるかとか
あとはどうだろうな 私の場合だと窓ですね
窓は当然古いマンションの窓っていうのは断熱性が低いので
一般的に断熱性を高めようと思ったら
その古い窓の内側ですね 室内側にもう一個窓を設けるんですよね
もう一個断熱性の高い窓を設けて 窓が二重にあるみたいな状態を作るんですけども
それで断熱性を高めるんですけども そういったことが
ここのマンションの窓で可能かどうかっていうのも判断してもらえます
不可能な窓っていうのは内側につけれませんみたいな窓が存在しますので
マンションが存在しますので そういったところも判断してもらうことができます
あとは何だろうな そうですね あとは玄関のドマとかですね
私の場合は玄関のドマを広く作ったんですけども
ここの広い空間にドマが構築できるかとか あとは その他諸々ですね
12:01
いろんな本当にリノベーションに関する窓とか あとは 大事なこととしては
じゃあこういう感じだったらいくらぐらいでできるかとか そういったところまで
内県に行ったらこと細かに聞けば おそらく聞けば話してくれると思います
それだけこのリノベ業者を プロを内県に連れて行ってもらう 連れていくっていうのは
非常に多くの情報が得られるので 非常におすすめなわけです
あとは家の中のことだけではなくて 先ほどちょっと管理規約とか出ましたし
あとはお金のところでも修繕積立金の話が出たと思うんですけども
管理規約とか あとは修繕積立金が適切に積み立てられているか
このマンションはどれだけの金額積み立てられているかみたいな
修繕積立記録と あとは修繕積立計画っていうのがあります
これは建物 マンションっていうのは だいたい12年から15年に一回大規模な修理
マンション自体の全体の修理をしなきゃいけないんですけども
当然そのときはめちゃめちゃお金がかかるんですね オクタインなので
当然 じゃあ今日1億円集めてくださいって言ったら そんな無理なわけで
そのために毎月毎月 全住民から修繕積立金という名前でお金を集めて
それで10年に1回1億円が払えるようにするみたいな そんな積立をしてるんですけども
それには10年に1回何億円必要だから 1個あたり1人あたり何万円
毎月集める計画がいいねとか そういったことを計画してる計画書があるんですよね
そういった計画書とか管理規約とか そういったものっていうのは
管理人さんに言えば だいたいのマンションが取り寄せることができます
そういったことは親切な不動産屋さんであれば そういったことをやってくれたりしますし
あとは本当に何もしてくれない不動産屋さんであれば 自分が自らお話しして
管理人さんにお話しして こういうの欲しいんですけど ちょっと見せてもらえますかって言ったりします
一方で利延べ業者を連れて行けば 利延べ業者の方が利延べ業者にお願いしたら
その利延べ業者が管理人さんに言って お願いして管理規約とか積み立て金の計画書とか
見せてくださいっていうふうに言ってくれます ですので そういった手続き そういった必要な書類
15:00
マンションのことを知るために必要な書類っていうのを 集めてくれるっていうのも利延べ業者がやってくれます
私の場合は設計図ですね 設計図 図面が私見れますので 図面から見て こうなってるんだっていうのが知りたかったので
設計図を取り寄せてもらうっていうのも 利延べ業者にお願いしてやりました
私の場合は 地震に弱いとされている 地区の50年の建物 マンションを買ったんですけども
具体的に言うと地区 45年以上のマンションは 地震に弱いとされてるんですけども
その話はちょっと置いておいて 45年以上なので 私のマンションは地震に弱い部類に入るんですけども
でも そんな中で構造図を見て だいたいどんな材料が使われているのかとか
どんな太さの柱なのかっていうのを見ることで 耐震性っていうのが計算できますので
それをするために ちょっとマニアックですけども 設計図を取り寄せたんですね
そんなことをして それも利延べ業者の方がやってくれました
っていう感じで 書類を取り寄せてもらうっていうのも 利延べ業者を内県に動向してもらうことの
メリットになるのかなというふうに思っています
っていう感じで 利延べ業者を連れて行く 動向してもらうメリットっていうのは
測り知れないと思っているので 私はこの内県に行く段階から利延べ業者に声をかけて
その業者に決定じゃなくてもいいんですよね 決定じゃなくてもいいんですけども
ある程度目星をつけて声をかけて 今度 こういうところ見に行きたいんですけども
どうですかみたいな感じで声をかけたら 例えばAマンションに見に行きたいんですけど
どうしたらいいですかって言ったら そしたらAマンションがお気に入りであれば
BマンションもCマンションもありますよ このABC 3つ行きますかみたいな感じで
向こうから提案してくるので それでABC見ると 本来はAだけ 1件だけ見るはずだったのが
このABC 3件同時に1日であることができる みたいなお得なこともありますので
本当に内県の段階から利延べ業者に声をかけて 目星をつけておくというのが
めちゃめちゃ大事だなというふうに思いました 実際 私もそんな感じで
ほぼ内県に行く時期と利延べ業者に声をかける時期は 一緒でしたねっていうのをお勧め
そんな動き スケジュール感っていうのを 私はお勧めしています
最後に この利延べ業者を内県に連れて行くメリット 最大のというか大きなメリットを1つお話ししておきます
18:08
それが利延べ業者が自分たちに合ってるかどうかを 見極められるっていうことですね
なので この内県に立ち会ってもらって それでさっき言ったことですよね
ここどうなってるんですかとか ちょっと書類を取り寄せてもらえませんかみたいな
そういったこっちのお願いですよね そのお願いをするんですけども
それでお願いに対して対応してくれるんですけども その対応を見ることによって
この業者は もしくはこの担当者は自分たちに合ってるなとか めっちゃ誠実で自分たちのニーズを満たしてくれるなみたいな
逆もありますよね なんかこの担当者嫌だなとか 全然この担当者はマンションに関する知識ないじゃんみたいな
そういったことも分かりますので そういったところを見るっていうのも
投稿してもらうメリットの一つなのかなと思っています
という感じで 今日のお話は以上とさせていただきたいと思います
今日は物件探しにおいて内県に行くんですけども その内県にリノベ業者をぜひ連れていきましょうねというお話をしました
この連れていくことによるメリットっていうのは 今バラバラと話しただけで何個ぐらいありましたっけね
5個 6個 7個ぐらいあったと思うんですけども これ以外にもちょっと言い切れないものがたくさんありますので
そういった面から見てもリノベ業者に同行してもらうっていう内県の進め方を 私はめちゃめちゃお勧めしています
ということで そうですね ちょっと何回かに分けて 3回かな 3回に分けて物件探しシリーズをお話ししてきたんですけども
物件探しに関するお話はこの3回 今日含めて前回と前々回 この3回で終わりにしたいと思いますので
中古マンションリノベの中古マンション探し 物件探しに悩んでらっしゃる方については この3回の放送を聞いてもらえたらと思ってます
ということで今日はおしまいにしたいと思います お疲れさまでした またねバイバイ
20:23

コメント

スクロール