#491 物件探し、内覧で見るべきポイント
2026-07-31 31:41

#491 物件探し、内覧で見るべきポイント

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00:00
今日も一日ありがとうございました。 この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、昨日に引き続いて、中古マンションリノベの物件探しについてお話ししようと思います。
今日は、周りの音がうるさくて、音質が悪いかもしれませんが、ご容赦いただけたらと思います。
昨日は、スーモでどういうポイントを見るか、要はネットで物件を探すときに、どういったポイントを見るべきかというお話をしました。
もし、興味がある人がいたら、そちらも聞いてもらえたらと思うんですけども、今日はどういう話をするかというと、
内見ですね。内見でどういうことを見るかをお話ししたいと思います。
内見って何ですかっていう人のために、今ちょっとだけ説明しておくと、内見とか内覧とか言いますね。内見・内覧。
内側に見るとか、内側に内覧の覧も見るか。展覧会の覧ですね。
内見・内覧とか言うんですけども、これは簡単に言うと、実際にそのマンションに行って、そのマンションの中身を見てみる。
これを内覧とか内見とか言います。
ですので手順としては、まずネットでスーモとかで物件を見て、いろいろ何件か何十件か見て、その中でこれいいなって思ったやつについて、
じゃあ内見に行ってみようということで、不動産屋さんに連絡を取って、ここ内見に行きたいんですよって言って、それで不動産屋さんと日程とか調整して、
じゃあこの日に来てくださいねって言って、実際に足を運ぶと。これが内見なわけです。
ということで今日はこの内見、現地を見るで何を見るべきかっていうのをお話ししたいと思います。
大きく分けて3つ見るジャンルがあるんですけども、その3つっていうのは1つ目が周辺ですね。
マンションを見に行くんですけども、マンション自体じゃなくて、周辺で見るべきポイントがありますよというお話をします。これ1つ目。
2つ目がマンション自体ですね。
内見に行くと、内覧に行くっていうと、なんか部屋の中を見に行くイメージがあるんですけども、部屋の中に入る前にまずマンション自体を見ましょうねっていうお話をします。これが2つ目。
3つ目でいよいよお部屋の中ですね。これが3つ目です。この3つに分けて今日はちょっとお話ししたいと思います。
まず1つ目の周辺で見るべきポイントなんですけども、ごめんなさい。
まず大前提としてこの周辺とマンション自体とお部屋、この3つあるんですけども、大前提として内見で見るべきポイントっていうのはネットじゃ見れないものを見るですね。ネットじゃ見れないものを見る。
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例えばですけど、窓りとかネットで窓り図があるじゃないですか。こういったところは内見ではあまり見ないですね。もっと深いところを見るんですけども、そういったところは見ない。
例えばどうだろうな。他あるかな。あとなんだろうな。ネットじゃ見れないものを見る。あとは何階建てかとか。何階建てかっていうのもネットに載ってるので。
あとは昨日もお話ししたんですけども、何個入ってるか。このマンションは100個、100世帯の人が入ってますっていうところも別にもうネット見ればわかるので、改めて現地に行ってここは100個入ってるんだっていうのは見ない。何階建てだっていうのも見ない。
その代わり載ってないところを見るっていうのを意識して見てもらえたらなと思います。
それを踏まえて周辺とマンション自体とお部屋この3つに分けてお話ししていきます。
まず周辺なんですけども、いろいろ見るところがあると思うんですけども。
重視して見ていただきたいのは、これは生活の暮らしのスタイルによって着眼点違うと思うんですけども、ちょっと抽象的に言うとマンションとその目的地までの道のりを見てほしいんですよね。
マンションと目的地までのそこをつなぐ道のり、これを見てほしいと思います。
具体的にちょっと私の例で2つ例を挙げたいと思います。
まず目的地の一つとしては駅ですね。これは割と多くの人がマンションと駅までの道のりとか距離とかそういったところで着目するんじゃないかなと思います。
当然SUMOでの検索条件でも駅から何分みたいな条件ありますよね。これも一つの要素かなと思います。
当然駅から何分とか駅から何メートルっていうのはネット上に出てきますよね。
当然Googleマップとかで調べても駅とマンションを2つ結んでポチッと押せば徒歩15分ですねとかそういうのが出てくると思います。
でじゃあそこまではいいとそこまでいいんですけども実際内覧で現地に行って何を見るのかというと私の事例を一つお話しすると私は私とか夫婦はあまり駅からの近さっていうのは従事しなかったんですよね。
というのも私自身は別駅から遠くても歩く時間が長くてもあまり気にしないというかこうやって今もそうですけども今帰り道わざわざ最寄り駅から1個手前の駅で降りて歩きながら音声配信しているぐらい別に歩くのが苦じゃないんですけども苦じゃないですと。
あとは妻に関しては自転車を持っているので別に自転車で通勤すれば別徒歩20分とかそれぐらいでも自転車乗れば10分かからないぐらいなのであまり気にしないという感じだったんですよね。
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なので駅からの距離徒歩何分みたいなのはあまり気にしてなかったので一つその内県に行ったところも徒歩20分ぐらいだったと思うんですけど徒歩20分とかのエリアは遠い方のエリアだったんですね。
でそれに関しても20分っていう数値に関しては別に気にならずに許容ないだったんですけども実際行ってみるとめちゃめちゃ高低差があって駅からのですね。
駅からもう家まで山登りかぐらいの感じで高低差あって行くだけで坂道で登るのがきついと。
ましてやこんなところ自転車なんか登れないですよね。
うち電動付き自転車持ってるんですけども電動付き自転車でもきついぐらいの急勾配で山登りみたいな感じの家だったんですよね。
これはネットじゃわかんないんですよねこの急勾配具合っていうのは。
なのでこれは数値上は徒歩20分って言って別に遠くてもいいやって思ってた我々なんですけども。
でも実際にこの現地でこの急勾配な道のりを体験することによってちょっとこれはもう我々にとっては非常に原点ポイントだったわけなんですよね。
っていうのが一つ目のエピソードになります。
二つ目のこの道のりに関するエピソードとしては小学校っていうのがあるかなと思います。
これは子育てされている人はわりと気になるポイントになるかなと思います。
私も娘が小学校に上がる、今年小学校に上がる娘がいたのでその中での家探しだったので当然探すマンションが小学校からどれぐらい近いのかなっていうのは結構気になるポイントでした。
結局今住んでるマンションですね。最終的に選んだマンションになるんですけども。
というのが小学校まで徒歩15分ですね。この15分っていうのは大人が歩いて15分なので小学校1年生が徒歩と歩くと多分倍ぐらいかかるんじゃないかなと。
なので小学校1年生換算でいうと徒歩30分ですね。徒歩30分やばくないですか。徒歩30分、毎日行き帰り30分30分。
これやばいなぁと思いながらちょっとそれ以外の条件がどんずばだったので今のマンションにしたんですけども。
でもこの徒歩30分っていうのがずっと心残りだったんですよね。
でも現地で見て、これは内見の時というかもう小学校に行き始めてからわかったことなんですけども。
この30分の道のりの中身っていうのを見るとその考えが変わったんですよね。
どういうことかというと、うちのマンションっていうのは幹線道路まで結構近いんですよね。
09:03
3分ぐらい歩いたらすぐ幹線道路に出れるっていう立地なんですよね。
一方で小学校もその幹線道路からちょっと曲がって2分ぐらい歩いたら小学校に着くんですよね。
つまりどういうことかというと30分の道のりなんですけども、30分の中で25分は幹線道路ひたすらまっすぐなんですよね。
なので最初の3分で幹線道路に出て、家からですね。
家から3分で幹線道路に出て25分ひたすらまっすぐ幹線道路で、そこから曲がって2分で小学校に着くこんな道のりなんですよね。
これを見て実際に歩いたりとかして、実際に朝の様子を見たりとかするとなんか結構最高だなと思いました。
というのも幹線道路ですので、信号ごとぐらいに朝ですけども旗当番と呼ばれる保護者の方が旗を持ってこっちですよと信号を渡る人とか子供たちとかを誘導している旗当番が信号ごとぐらいにいるんですよね。
あとは幹線道路沿いなのでコンビニが2軒ありますね。道中に2軒ありますし、飲食店も数軒ありますし、保育所とかあとは学校とかありますし、そういったのがあるので何かあったらすぐに駆け込んで例えば何か危ないことがあったら助けてくださいとか言えるし。
そもそも幹線道路なので歩道が広いですので車とかの接触の心配もないですし、人通りが多いので危ない人が近寄ってきてみたいなことも少ないだろうと思います。
ですので30分という数字、この遠さは非常にデメリットなんですけども道自体のクオリティというかクオリティというのは歩きやすさ、子供の安全性とかというので測るとめちゃめちゃいい道なんですよね。
これは当然グーグルマップとかで調べてもわからない。わー30分だみたいな、まあともかく15分ですけども、わー30分、換算すると30分だーってなってネガティブなんですけども実際行ってみると幹線道路沿いで歩道も広くて飲食店もちょいちょいあって助けに行ける子供が助けを求められる施設がたくさんあって旗灯板もポツポツと立っているので朝はめちゃめちゃ安全っていうような通学路なんですよね。
なので遠いんですけども道としては安全というので結構このネガティブっていうのがネガティブ要素っていうのが消し去ったようなエピソードでした。
そんな感じでこの2つ事例を駅までの事例と小学校までの事例を挙げましたけどもこんな感じの目線でマンションから自分が重視する目的地、スーパーであればスーパー、学校であれば学校、駅はだいたい皆さん目的地かなと思うんですけども
そういったところで自分たちが重視するポイントに適合しているのか適合していないのかっていうのを実際に現地を見て肌で感じていただけたらなと思います。
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これが周辺ですね周辺具体的に言うとマンションから自分の目的と目的とする地点までの道のりを実際に体験してみるこれがめちゃめちゃ重要であるという話をしました。これが一つ目。
2つ目がマンション自体なんですけどもこの大きいカテゴリーのあるカテゴリーである耐震性能っていうのがあります。
まずはというのもマンションに行ってとある特徴を見るとこのマンションが地震に強いかどうかっていうのが大雑把にですけど分かります。
このポイントは次回の放送でですねこの耐震性能についてはちょっと一つ放送をとってお話しようと思います。
ですので現地内覧の時に耐震性能が大雑把に分かりますよということだけちょっと今日持ち帰ってもらえたらなと思います。
あとはマンション自体で見るべきポイントはちょっとニッチなんですけども3つぐらい挙げようかなと思います。
1つ目が掲示板ですね。マンション入って管理人室みたいな管理人さんがいてそれでエレベーターホールみたいなのがあると思うんですけどもその辺でポストとかあってその辺にだいたい掲示板が載っていると思います。
この掲示板が盛り上がっているところっていうのは良いマンションだと言われています。
例えばマンションの内のリフォーム工事とかいろいろ修理の工事が入っているんですけどもその工事の連絡が適切に張り紙されているかとか
あとはうちのマンションで最近あったんですけども七夕祭りっていうのはやったんですよね。
住民の人たちがマンションに集まって七夕の飾り付けとかしたんですけどもそういったイベントごとマンションのイベントごとが行われているかとか
こういうのが行われているマンションっていうのは非常に活性化されているんだなという目印になります。
あとはどうだろうな本当に何ですかヤバいチラシみたいなのが貼ってないかっていうのも目安になるのかなと思います。
本当に荒れている何も管理されてない本当に行き届いてないマンションですとそういう怪しい業者が怪しいチラシを勝手に掲示板に貼るみたいなことが起こります。
当然ちゃんとした管理がされているところだとそういった貼り紙を見たら当然剥がしますしそういう貼っているやつを見たら非常に厳重な罰を下しますし
ちゃんとしていればそういうことが起きないんですけどもちゃんとしなかったらそういった貼り紙も貼られてしまうとそういうのも掲示板を見ればよくわかります。
ですので掲示板を見れば管理状況がちゃんとしているかとかあとはマンションが活性化しているかというのがよくわかります。
これが一つ目ですねマンション自体を見る一つ目。
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二つ目が駐輪場と駐車場を見るというのが二つ目のポイントかなと思います。
これによって何がわかるかというと駐輪場と駐車場を見るとまず一つ目は住んでいる人の属性がわかります。
一番わかりやすいのが駐輪場ですね自転車で後ろにも前にもカゴがあって子供が乗れるような自転車があるじゃないですか。
あれうちも使ってるんですけどもああいう自転車がいっぱい並んでたらどういうマンションだと思います。
これも一目瞭然ですよねああいう自転車がいっぱい並んでたらこのマンションは子育て世帯がいっぱいいるんだなというのがわかります。
あとは子供用の自転車がいっぱい止まってたら中学生小学生がいっぱいいるんだなっていうのがわかります。
あとはどうだろうな例えば車でもなんか年配の方が乗りそうな車とか私ちょっと車あまり詳しくないんでわかんないんですけども年配の方が乗りそうな車とか
私ホンダのフリード乗ってるんですけどもフリードみたいな車があればなんかファミリーのファミリーが住んでるんだなとか
とかあとはなんだろうななんかイケイケな車が乗ってたらなんか独身のイケイケな方が乗ってるあのいっぱい住んでるんだなとか
なんかちょっとよくわかんないですけどそういった車を見ても住んでる人の属性というのがよくわかると思います。
なので住んでる人の属性を見るためにこの駐輪場とか駐車場を見るっていうのが一つポイントかなと思います。
あと駐輪場駐車場のポイントとしては自分たちが駐輪場とか駐車場を利用するときに利便性がどうかっていうのを見るこれも一つのポイントかなと思います。
1個はもう非常にシンプルなことで駐輪場駐車場が空いてるかどうかですね空いてるかどうか自分たちが入居して
例えば僕とかは車と自転車持ってるんですけども持ってながら引っ越した時に空いてなかったら止めるとこないじゃないですかやばいじゃないですか
っていう感じで空いてるかどうかっていうのを見るっていうのも非常に重要なポイントになります。
あとは今私が苦しんでるんですけども駐輪場に停められてるんですけども駐輪場がめちゃめちゃ狭いんですよね
隣との間隔がめちゃめちゃギチギチでうちは前にも後ろにもカゴがある子供が乗るような自転車を使ってるので当然横幅もあるんですよね
不幸なことに両サイドも横幅ある子供乗るタイプのやつで
なのでそれが3つ自分と左と右3つ並んでるのでギチギチどころじゃなくて物理的に入らないみたいな現象が起こってるんですよね
っていう感じでこれでいうと駐輪場がありますと駐輪場の1台1台の間隔がちゃんとこのいかつい自転車でも止めれるような間隔が取れてるのかとか
18:02
そういったところ利便性を見るっていうのが一つのポイントかなと思います
そんな感じで駐輪場と駐車場を見るこれは住んでる属性を見る住んでる人の属性を見るっていうのと利便性を見るっていう2つの観点がありますよということでした
あとは3つ目なんですけどもこれは結構漠然としてるんですけども重要だと思っていて
それは何かというとマンションが明るいか暗いかですねマンション自体の雰囲気とでも言うんですかねが明るいか暗いかっていうのは結構マンションによって差があります
これは何とも言いづらいすごい漠然とした表現なんですけども本当に暗いか明るいかですね
これは2つあって電気がついてるっていう明るさもあれば日の光が例えばさっき言った掲示板とかそういったゾーンに日の光が届いてるかとか
あとは家の前各家の前って廊下みたいになってるじゃないですか隣の家とつながってる廊下みたいな
その廊下が日の光が入って明るいかとかそういったポイントを見るっていうのがあるなと思います
1個私が行った物件でめちゃめちゃちょっと地区フルだったんですけども
部屋も広くてヘイベースめっちゃあってそれでその代わりにめっちゃ安くて
結構マンション自体の作りはちゃんとしていて管理もちゃんと行き届いてそうだったんですけども唯一マンションが暗かったんですよね
これなぜかわかんないんですけども日当たりが悪かったのかわかんないんですけどもマンションが暗かったんですよ
で妻もなんか暗いよねみたいな雰囲気悪いよねみたいな感じで結局そのマンションは却下したんですけども
そういったなんか暗いよねみたいなのは結構行ったらわかります
行って意識して明るいか暗いかみたいな感じで見るとすごいよくわかります
ですのでちょっと3つ目で漠然としてしまったんですけども結構大事なポイントかなと私は思ってます
マンション自体が明るいか暗いかこれは注意して見ておくべきことかなと思います
そんな感じでマンション自体の見るべきポイントっていうのを挙げました3つぐらいですね
1つ目が刑事番ですね1つ目が刑事番2つ目が駐輪場と駐車場駐輪場と駐車場
3つ目が雰囲気ですね明るさこの3つをマンション自体を見ればいいのかなと思います
あとは次回お話しするように耐震性能のチェックポイントを見ればマンション自体を見るポイントとしてはいいんじゃないかなと思います
ということでちょっと20分ぐらい経ったんですけども最後まで行きましょうか
最後はお部屋ですねお部屋の見るべきポイントこれはもういろんな人がいろんなことを言ってるので
21:04
基本的に見るべきポイントっていうのは何個かあるんですけども
私なりの重要なポイントっていうのをちょっと絞って2つぐらいに絞って見てみたいと思います
1つ目がこれはマンションと一緒でもうちょっと具体的に言うと日当たりが良いかですね日当たりが良いかどうか
これは本当に行ってみないとわからないですしスーモとかの窓リズとかスーモとかで内部の写真とかあると思うんですけど
それでは絶対にわからないことですねわからないことですしこれは結構家によってめちゃめちゃ差があります日当たりですね
なんかもう普通の人の感覚だったら南向きリビングが南向きに向いてて窓があったら日当たりとかどれも一緒だろうと思う人が結構いると思うんですけども
全く違います部屋ごとに全然違いますこれはどういう要件が自覚しているのかというと大きく分けて3つぐらいあるかなと思います
一つ目がちょうど南を向いているかというのが一つ大きなポイントかなと思います
これがちょっと西を向いていたりちょっと東を向いていたりするとやっぱり明るさというのは全然違ってきます
ですのでちょうど南を向いているかというのがこの明るさを決める一つのポイントだと思っています
二つ目が周りですね例えばその前に建物とかあとは林とか木とか植物とかそういったものがあれば当然それに光が遮られてその分暗くなるというのがあります
ですのでその家の前に何があるかというのでもこの明るさというのが変わってきます
三つ目が割と見落としがちなんですけども窓の高さですね窓の高さわかりますかね
だいたいリビングの南向きの窓ってベランダに出ますよねあのベランダに出るあの窓ですね
あの窓の高さによって明るさというのが全然違います
最低限とね180センチぐらいです180センチこれが多分最低限の窓の高さだと思います
で一方で当然あるマンションとかは200センチあるマンションもありますし210センチあるマンションもあって
これは当然180センチの窓よりかは200センチとか210センチとかあるマンションの方が窓の方が日当たりというのが全然違い違くなります
なのでこの窓の高さっていうのが非常に重要で行ってパッと入ったリビングに入った瞬間この家明るいなって思ったらだいたい窓の高さが高いことが多いです
24:01
ですのでこの窓の高さっていうのが結構重要な三つ目のポイントとして挙げました
これが家の中で見るべきポイントですね家の明るさですね
この家の明るさっていうのはさっき言った三つのポイントで支配されることが多いかなというふうに思っています
これが見るべきポイントの一つ目ですね明るさ
もう一個いろいろありすぎてあれなんですけども
どうだろうなちょっとざっくりしますけども
キッチンの位置とトイレの位置これはやっぱり現地でも確認したいと思いますね
もっと言うとキッチンの位置とトイレの位置とあとはそれとパイプスペースとの関係ですね
これは窓りずでもこれはわかるんですけども現地で行くとよりよくわかるので
このポイントキッチンとトイレの位置を見るっていうのが見るべきポイントの二つ目かなと思います
じゃあこのキッチンとトイレの位置の何を見ればいいのかっていうと
まずトイレでいうとこのトイレは何個か前の放送でもお話ししたように
トイレの位置っていうのはまず変えられないと思っておいていいかなと思います
なのでこの家においてこの家全体において全ての壁が取っ払われた時に
このトイレだけは動かせないとそういった場面を想像して
まずその家に行ったらこのトイレは絶対動かせないとそれ以外はもうまっさらにできる
じゃあその時に自分たちの理想の間取りが実現できるかっていうのを
中で想像してみるっていうのをしてもらいたいと思います
これがトイレを中心とした間取りみたいなそんな感じなんですけども本当にそうですね
トイレの位置っていうのはほぼ動かせないのでそれを中心それをありきで
じゃあそれ以外が全部取っ払われましたと
じゃあその時にそこから自分の理想の間取りができるか
これを見てもらいたいなと思います
あとはキッチンですね
キッチンはそれなりに動かせられるんですけども
1個見て結構制約になるのがキッチンの換気扇ですね
換気扇からパイプスペースダクトスペースと呼ばれるんですかね
っていうスペースまでの道を見てもらいたいなと思います
これは当然換気扇って天井につきますので天井の中を通って
そこからとあるパイプスペースと呼ばれているところに行くんですけども
それまでの道を見てそこから移動させれそうなところっていうのが
27:00
限られてくるはずです
例えばですけども張りと呼ばれるところは
基本的には換気の管ダクトと呼ばれる管が張りはまたげないので
その張りをまたがないまでの位置までしか
換気扇の位置っていうのが移動できないことが多いです
なのでこの換気扇はここからここまでしか動かせないんだな
っていうのをイメージした上で
換気扇がここまでしか動かせないんだったら
この換気扇を踏まえてキッチンの位置はこの辺なんだな
みたいな感じで見ておくと
こういった想像力が大事かなというふうに思います
これは結構窓理図では分からないポイントかなと思います
なので現地に行って換気扇と天井を見て
それでこんな感じでここまでなら動かせるんだな
っていうのをイメージしながら見るっていうのがポイントかなと思います
という感じでこのトイレとキッチンを見る
っていうのが家の中身を見る
それで中身を見るかつこのポイントは
窓理図とかスーモとかでは分からない絶対に分からないポイントなのかなと思って
ちょっと今日お話しさせていただきました
ここから大事な話なんですけども
今見てトイレのイメージしてみましょうとか
キッチンの天井を見てどこからどこまでが行けるかなみたいな
そんなお話ってほとんどの人がちょっとは理解できるけども
実際に行って現地に行ってそれがイメージできるかというと
ほとんどの人ができないと思うんですよね
ここからちょっとまた次回のお話になるんですけども
なので家の中を見る内覧する時っていうのは
割と自分で素人が何も知らない素人がいて分かる部分もあるんですけども
プロの人を同行してもらって
そのプロと一緒に見てもらうっていうのが
結構重要なポイントなのかなと私は思っています
先ほどのキッチンの換気扇どこに行けますかねっていうのも
だいたいイメージできる人が少なくて
ほとんどの人がイメージできないと思うんですね
ただプロのリノベーション業者リフォーム業者が一目見れば
多分その人だったらパッと分かるんですよね
ここからここまでだったら移動できますよとか
パッとその人が見れば分かります
それぐらいプロを連れて行くメリットっていうのは
それだけでもあるんですよね
トイレもここにトイレありますけど
このトイレがありきで
例えば広々としたリビング作れますかねとか
あとは脱衣所をちょっと広く取って
洗濯スペースみたいに取りたいんですけども
このトイレの位置でこれできますかねとか
いったらすぐリフォーム業者だったらすぐ答えられます
30:00
ですのでそういったことを聞きながら
プロに聞きながら内覧をするっていうのが
非常にいいポイントだと思ってますので
その話はまた対心性の
次は次回が対心なので
自信なのでその次ぐらいに
プロを連れていくみたいな
そんなお話をしようかなと思います
ということでちょっと今日のところは以上になります
今日は物件探しにおける内覧ですね
内覧で何を見るかっていうのを
もう30分経ちましたけども
長々とお話しさせていただきました
ここまで30分間聞いていただきありがとうございました
もうこれでここまで聞いた皆さんは
本当にもう内覧のプロというか
もう内覧行ってもいつ行っても
おかしくないぐらいの知識がついた気がするので
安心して内覧に行ってもらえたらと思います
ということで次回の放送も
次回は自信の話
その次はプロを連れていきましょうね
っていう話をしたいと思いますので
楽しみにしてもらえたらと思います
ということで今日のお話は以上となりますが
最後にちょっと告知だけですね
こんな感じで物件選びとか
自信の話とか熊本地震ありましたねとか
一番最初の物件探しとか
あとはリノベーションのお金の話とか
間取りの話とか
そういったことをこと細かに説明している
メールマガジンっていうのをやっています
この放送の概要欄から
概要欄にメールマガジンへのリンクを貼ってますので
そこからもし興味ある人は
入って私のメールマガジンを
週一でお送りしてますので
見ていただけたらと思います
ということで今日はお疲れ様でした
またねバイバイ
31:41

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