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今日も一日、ありがとうございました。 この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、
理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。 よろしくお願いします。
今日は、今日まさに、怒った、体験したというか、見たですね。 感動した話をちょっとしたいと思います。
なので、今日は家づくりとかAIとか、全く関係ない、 私の本当にザ・プライベートな話ですので、
そこに興味がある方だけ、進んでいただけたらと思います。 本当は、昨日、AI絡みの中古マンションリノベに、
AIを活用する、活用シーンみたいなお話をしたんですけども、 ちょっとAIに興味ある方は、昨日の放送を聞いてもらえたらと思うんですけども、
そこで、結構いい反応をいただけて、 いいねとか、割と多くいただけて、本当にありがとうございます。
なので、皆さん、割とAIに興味があるのかなということで、 今日もAIの話を引き続き、
中古マンションリノベのAI活用についての、 ちょっと込み入った話とか、その辺りをしたいなと思っていたんですけども、
その辺りをちょっと後回しにさせていただいて、 今日もまさに、今日の午前中ですね。
今日、2月20日の金曜日なんですけども、 午前中にちょっと体験したことをお話ししたいと思います。
このちょっとホットなうちに話しておきたいというのがあるので、 ちょっとご容赦いただけたらなと思います。
なので、AIの話はまた来週ということで、 楽しみにしてもらえたらと思います。
本題なんですけども、今日何があったかというと、 今日、娘の学芸会がありました。
私は娘が2人いるんですけども、それの長女が今年長さんで、 この4月から小学校に上がるんですけども、
年長さんでその幼稚園の学芸会、 演劇ですね、がありました。
そこの端的に言うと、レベルの高さというか、 もうちょっと詳細に言うと、年中からの成長度合いというか、
年中と比較したときのレベルの高さ、 この年長のレベルの高さ、
これをもうまじまじと感じさせられて、 もうめちゃめちゃ感動してしまったっていうお話をしたいと思います。
まず演劇なんですけども、題目は、演目はスイミーですね。 皆さんスイミー知ってますかね。
私もちっちゃい頃、絵本とかで読んだ記憶があるんですけども、 内容は今日のやつを見るまでうる覚えだったんですけども、
ざっと言うとスイミーが仲間外れ的な感じなんですよね。 みんな赤いのに自分だけ黒いと。
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なのでちょっと仲間外れ的な存在だったんですけども、 最終的にはスイミーが中心となって、
力を合わせて小さい小魚ですけども、 その小魚が群れになって、
それで大きな魚を倒すというか追い返すみたいな、 そういうストーリーというぼんやりとした記憶がありました。
そんな前提知識の中で、今日スイミーを見たんですけども、
まず先ほど冒頭言ったように、年中と比較した時に、 年長ってここまでやるのかみたいな、そういった感動がまずありました。
というのも年中の時までは演劇、当然演劇をするんですけども、
1人当たりですね。1人当たり、セリフで言うと3つとか、 そんぐらい4つとか。シーンも2つぐらいのシーン。
1回出て、1つ2つセリフ喋って、もう1回で下がって、 また他の人が前に出て。
そして2回目、自分がまたステージに前に出て、 1つ2つ喋るみたいな。
2シーンでセリフも3つ4つみたいな、 そんな感じだったんです。これが年中ですね。
それが一クラス20人ぐらいいますので、20人やって、 間で歌とか挟まっておしまいみたいな感じが年中だったんですけども、
今回、年長のスイミーはどんぐらいだろうな。
たぶん1人当たり5個ぐらいのシーンに出て、 要は1回出て引っ込んで、1回出て、これを5回ぐらい繰り返すような感じですよね。
セリフも結構多くて、やっぱり10個ぐらい。 10個はいかないから5個から10個ぐらいのセリフをちゃんと言ってるんですよね。
それが1人1人ですね。やっぱりこういうのは平等なので、 割と全員が5個から10個ぐらい。
当然差はあるんですけども、5個から10個ぐらい セリフを言ってるような。
それで20人、年長さん20人がスイミーを やり遂げたというような感じですね。
結構やっぱりシーンの展開もそれだけ多くて、 途中で衣装を変えたりとか、
例えば娘の場合は最初はクラゲなんですよね。 クラゲ役で出てて、途中で魚の群れになったりとか、
あとは途中でナレーションみたいな、 こうしてスイミーは何ちゃらかんちゃらですみたいな、
ナレーションみたいなやつも途中で挟まるんですけど、 ナレーション役をやったりとか、
そんな感じで衣装を変えながら、役を変えながら、 セリフも覚えながらみたいな、
そんな感じでやってたんですよね。 年長すごいですよね。
なので年長すごいというか、年中からの1年の成長度合いが めちゃめちゃすごいなというふうに感じました。
ちょっと娘のことで言うと、 先ほどクラゲの役って言いましたけども、
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スイミーを悟すような、途中で落ちる、曲線で言うと他人に落ちるようなシーンが、
ストーリー展開で言うとそういうシーンがあるんですけども、 他人にいるスイミーを悟すような感じの役回りなんですけども、
そこでも楽しそうにやっていて、2人1組、クラゲ役が2人いたんですけども、 仲良い女の子とやってたんですけども、
その子とは多分母親が示し合わせて衣装を揃えたんでしょうね。
普通に私服で、警備な帽子みたいな帽子というか、 被り物みたいなのをしていたんですけど、ほぼ私服なんですよね。
その中で私服の上下の色とか、 仲良い同じクラゲの子と揃えて、それはめちゃめちゃ可愛かったですね。
そんな感じで娘のクラゲ具合を見ながら、
あとは最後は先ほど言ったようにスイミーって、 群れになってみんなで集まって、
要は大きな敵というか敵となる大きな魚よりも、 さらに大きな魚をみんなで群れで作るみたいな、
そういうシーンがあるんですけども、 その尻尾役にあって、尻尾のパーツみたいなのを持ちながらやるみたいな、
そんな感じでしたね。
途中で歌とかあるんですけども、 その歌も結構オリジナリティがあって、
秋頃に運動会をやったんですね。
その運動会でやった演目をねじ込んで、 そこで今日の演劇でもやるっていうことをやってましたね。
これはもう完全にオリジナルですね。
おそらくは多分クラスの誰かが、 運動会でやったあれやろうぜみたいな感じで、
いいねいいねみたいな感じで先生も、 じゃあこういう感じで盛り込もうかみたいな感じで決まったんだと思うんですよね。
先生が多分あれをやらすってことは 多分ない気がするんですよね。
そんな感じで演じの独創性というか、 もう垣間見た学芸会だったなというふうに思います。
それだけ本当に年中から年長への成長というのは、 当然セリフを覚えるとか動くとか、
そういった身体的とか知能的な成長もあるし、
あとはさっき言ったように独自にこういうの盛り込むとか、 こうしたらいいんじゃないとか、
こういうふうに踊ったらいいんじゃないとか、
多分決められた役回りとかセリフとか多分あると思うんですけども、
それにプラスして演じが独自にこういうセリフ言ったらいいんじゃないみたいな、 多分あると思うんですよね。
そういうのが感じられましたね。
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そういう成長面で感動したっていうのもありつつ、 何がいいかっていうと、
スイミーのストーリーがめちゃめちゃいいんですよね。
スイミーのストーリーって先ほどざっと言うと、 みんなで力を合わせて大きなものに立ち向かうみたいな、そんなストーリーなんですけども、
まずそこに至るまでにちょっとカニに落ちるシーンがあるんですよね。
最初、冒頭ではスイミーは群れの中で生きてて、 その群れの周りは赤い魚なんですよね。
スイミー自身は黒い魚で、ちょっと仲間外れみたいな感じになってて、 そんな中、冒頭のシーンで大きな魚に食べられてしまう。
周りの自分以外のみんなが食べられてしまうっていうシーンがあります。
そこで一人ぼっちにスイミーはなって、 本当にキムが落ち込むんですけども、
いろんな旅というか徘徊していくうちに、 いろんな海の生物と出会うんですよね。
人手とか、先ほど娘が言ったクラゲもそうですし、 イゼエビとかいましたね。
あとキラキラする魚とかがいました。
いろんな海の生物と仲間たちと出会うことで、 そこでいろんなことを学んでいくんですよね。
最後には、大きな魚に怯える魚の群れに出会って、
大きな魚がいるから外で歩けないよみたいな感じで言ってるところを見て、
スイミーは今まで学んだこと、 いろんな仲間から教えてもらったことを活かして、
こうすればいけるよと、勝てるぞという感じで、 みんなで大きな魚を形作って群れになって、
一丸となって力を合わせて勝つみたいな、 そういったやり方をみんなに提案して、
それで勝つんですよね。という、めちゃめちゃ感動的でしたね。
当時とストーリー変わってないと思うんですけども、 今このストーリーを見ると、
もう本当に涙が出る一歩前ぐらいの、 そんな感じになりましたね。
なので、娘と周りの年長さんの仲間たちの成長で感動したというのもありますし、
スイミーのストーリー自体でも感動したっていうのもダブルの感動があって、
今日ちょっと本当に午前中、すごいこの上ない経験をしましたねみたいな、
っていう経験をしたので、ちょっといち早くこのホットな感じで、
今日お話ししたかったと、AIの話を差し置いて、 このプライベート丸出しなお話をさせていただきました。
ということで、今日はもう本当に私のプライベートな話で感動した話、 娘の学芸会に感動した話というお話をさせていただきました。
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ということで、来週は家作りとかAIの話をしますので、 またお楽しみにしてもらえたらと思います。
それじゃあまたね。バイバイ。