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#84. 物の状態や動きを詳しく描写し、「AはBより〜だ」と伝える | 中学英語で話せる英文を組み立てる(8.形容詞・副詞・比較)
2026-09-05 26:45

#84. 物の状態や動きを詳しく描写し、「AはBより〜だ」と伝える | 中学英語で話せる英文を組み立てる(8.形容詞・副詞・比較)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第8/ 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は第8回「形容詞、副詞、比較」です。

前半で、形容詞や副詞の説明と使い方について話しています。

後半では、比較の内容(比較級、最上級、応用)について解説しています。

 

■マンツーマンレッスンについて
公式LINEよりご連絡ください。

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■ご視聴にあたって
本エピソードは、LISTEN経由で「動画ポッドキャスト」として配信しています。
動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。

 

#英会話 #英文法 #中学英語 #学び直し

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サマリー

今回のエピソードでは、中学英語の「形容詞、副詞、比較」について詳しく解説しています。物の状態や動きを詳しく描写する形容詞と副詞の役割と使い方を説明し、それぞれの例文を交えて理解を深めます。さらに、二つのものを比べる比較級と、三つ以上のグループで一番を指す最上級の作り方と応用を丁寧に解説。最後に、差の調整や同等比較といった応用表現も紹介し、実践的な演習を通じて英語脳の土台を築くことを目指します。

導入と概要
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
はい、今回は第8回で形容詞、副詞、比較やっていきます。
物の状態や動きを詳しく描写する、説明して、AよりBだと比べて伝える、そんな内容をやっていきます。
今回説明する内容として3つに分けています。
まずはじめに形容詞と副詞について、それぞれの違いを理解し、詳しく説明できるようになりましょう。
2つ目が比較級と最上級で、今回3つの中で一番ボリューミー、量が多い内容となっています。
2つを比べるであったり、3つ以上の中で一番を伝える、そんな内容です。
そして3つ目が比較の応用というところで、差分の調整であったり、同等比較などをやっていきます。
形容詞の解説と使い方
まず形容詞ですが、形容詞とは名詞ですね。
物とか人とかこと、この名詞の状態や性質を詳しく説明します。
これを普段就職しますと言っているんですけど、詳しく説明します。
文の中では名詞の直前に置くか、be動詞などの後ろに置いて、主語の状態を表します。
今画面に映っている形容詞は、中学英語でまずは覚えておきたい、抑えておきたい10個の形容詞となっています。
それぞれ読み上げていくと、
まずはこの10個ぜひ覚えて欲しいなと思っていますと、
それぞれ速いとか素早いとか、パッと聞くとどれも一緒じゃなくて思うかもしれないので、少し掘り下げておくと、
これは乗り物とか人とか処理など、移動速度やピッチが速いことです。
例えば、このPCの処理速度は速いです。こういった時に使えます。
early、これはスケジュールや標準時刻に対して時間が早いだったり時期が前であることを指します。
例えば、今朝は早く起きました。
例えば、普段朝の7時に起きていたとして、今朝はそれよりも早く6時に起きましたとか、そういった時に使うことができます。
quick、これは動作や反応に取り掛かるまでの速応性や完了までの短時間などを指していて、
例えば、let's have a quick meeting、サクッと短時間のミーティングをしましょう、こういう時に使うことができます。
今お伝えしたものも含め、追加で2つ例文をお伝えすると、
look at all the beautiful flowers、それらの美しい花を見てください。
今ここで使われているbeautifulはflowers、花を詳しく説明してますね。
もう一つ、this question is easy、この問題は簡単です。
このeasyはbe動詞の後に置かれていますので、this question、この問題の性質とか特徴を説明してくれています。
副詞の解説と使い方
続いて、副詞ですね。動詞や形容詞、文全体を詳しく説明します。
多くは形容詞の語尾にlyをつけると作ることができて、どのように何々するのかという様態やタイミングを表します。
なので、ちょっと覚えられないなとか、どうしようかなと思った時には、lyをつけると副詞になるかもしれない、
形容詞の語尾にlyをつけると副詞になるかもしれないんだっていうのを、頭の片隅に入れておくといいと思います。
先ほどの10個と対応してこちらもお伝えすると、first、これはそのままで、早く、easily、
少しスペルが表記変わって、簡単に、early、早く、これもそのままですね、clearly、はっきりと、clearの後ろにlyついたのみですね、quickly、
流暢に、carefully、注意深く、beautifully、美しくとなります。
例文を2つ設けました。
彼女は簡単にその問題を解きました。
このeasilyに関してはsolved、解決する、解くっていう動詞を詳しく説明しています。
もう一つが、he speaks English fluently。
彼は流暢に英語を話します。
fluentlyが動詞speaksを詳しく説明しています。
ここまででまとめると、形容詞は名詞を詳しく説明して、副詞は動詞とか形容詞とか文章全体を詳しく説明します。
ここだけでもまずは押さえておくと、次説明する比較最上級の話に入るときに理解しやすくなります。
比較級の作り方と例文
では、比較級からやっていきます。
形容詞の比較級について、2つのもの、例えばAとBがあったときに、それを比べてAの方がポニャララだと言いたいときに使うことができます。
例文を2つ設けまして、
このノートパソコンは前のモデルよりも軽いです。
もう一つが、
この方法は前のものよりも効果的です。
ここで今、形容詞Lighter変化してますね。
もともとLight、軽いっていう形容詞があって、後ろにERがついてます。
もう一つの文章はMore Effectiveっていう風に、Effective、これが形容詞で効果的。
その前にMoreがついています。
基本的には、形容詞の後ろにERつけることで比較級になりますが、違いとしては音節ですね。
Light、これは音節が1つなので、音節が1つもしくは2つのときはERつけます。
Effective、これは音節が3つになるので、3つ以上のときはERを後ろにつけるのではなくて、前にMoreをつけます。
この音節っていう概念がちょっとまだ難しいなって思う方は、
Effectiveのようにスペルが何となく長そうだなって思う単語に関してはMoreつけるんだなって、
まずはそこから覚えておくといいと思います。
比較級の作り方に関して、ここはちょっと丁寧に説明したいなと思います。
先ほど使ったThis laptop is lighter than the previousmodel.
このノートパソコンは前のモデルよりも軽いです。
これがもともと1つの文章でありまして、それを2つに分解します。
1つ目、This laptop is light. このノートパソコンは軽いです。
The previous model is light. 前のモデルは軽いです。
一旦両方とも軽いっていう風にしていまして、
このノートパソコンと前のモデルのパソコン2つあったときに、
今回このノートパソコンっていう方がより軽いという風に設定したときに、
まず1つ文章を作ります。
2つの文章を合体させて、
This laptop is lighter than the previous model islight.
今やったこととしては、2つの文章を1つに合体し、
1つ目の文章のlight、軽いっていう単語を後ろにERつけて、
その次ですね、lighter than。
このthanっていうのは何々よりもっていう接続詞の役割になってくれています。
今これ2つ文章を合体させて1つにしましたが、
ここで重複している部分をなくします。
なので今回は後ろのis light、これを削除して、
This laptop is lighter than the previous model.
これで比較計を作ることができました。
なので文法自体はわかっていたとしても、
自分で話をするときに何と何で比較しているのか、
頭の中で作るのが難しいなと思う方は、
一旦紙に書いて何と何で比較しているのか、
基準は何なのか、これを明確にして1つの文章に繋げる。
これを繰り返していくと、
相手と特に外国人と話をしているときに自然と1つの文章として作ることができます。
続いて、副詞の比較級について、
こちらも基本的には先ほどお伝えした内容と一緒です。
2つのもの、AとBを比べて、
Aの方がほにゃららだと言いたいときに使うことができます。
例えば、
今朝、彼女は私より早く起きました。
もう1つが、
新しいエンジンは古いものよりも静かに作動します。
earlyは音節が2音節となるので、後ろにerをつけます。
quietlyは音節が3音節となるので、後ろにerをつけるのではなくて、前にmoreをつけます。
同様に作り方をお伝えすると、
今朝、彼女は私より早く起きました。
この文章を一旦2つに分解します。
ここで2つの文章に分解した上で、基準はより早くというearlyになるので、
まず1つ目の文章、
この後に2つの文章を1つにつなげる接続詞、doneを入れて、
2つの文章を1つにしました。
その上で重複部分を削除していきます。
まず1つ目が、
その次ですね。
ここを消します。
その後、
前の方でshe got upと言っているので、その重複を避けるために、今回は代動詞と呼ばれるdidを使っています。
earlyは基準として企画級として使っているので、そこも削除してthis morningとなります。
もしくはI didじゃなくてmeというふうに目的格で変換することも可能です。
演習の時は主語動詞もしくは目的格両方を表示しますので、どちらか好きな方でまずは覚えてください。
では続いて最上級に入っていきます。
最上級の作り方と例文
3つ以上のグループの中で最もほにゃららだと一番を指すときに使えます。
比較級と違ってこの最上級は1つに特定されるので、必ず前にtheをつけます。
これが私たちのプランの中で最も安い選択肢です。
もう一つがquality is the most important factor for ourcustomers。
品質は顧客にとって最も重要な要素です。
最上級作るときには今回一つ目の文章ですとcheap、安いっていう形容詞があるので、
まずその前にtheをつけて、cheapの後後ろにestをつけます。
一方importantのような音節が3音節ある場合は、まず頭にtheをつけて、その後moreではなくてmostでimportant、estはつけずにそのままとなります。
副詞の最上級についても説明すると、副詞の最上級の場合に関してはtheを省略することもできます。
例えばMr. Tanaka finished the analysis the fastest ofall members.
田中さんは全メンバーの中で最も早く分析を終えました。
今お伝えしたときにはtheつけましたがつけなくても大丈夫です。
もう一つがshe explained the situation the most clearlyin the meeting.
彼女は会議の中で最も分かりやすく状況を説明しました。
こういった形で最上級を作ることができます。
ここまでが今回一番お伝えしたかった比較級と最上級についてです。
比較の応用表現
3つ目が比較の応用に関して。
差の調整っていうのは
例えばAはBよりただこれが良いというだけではなくて
ずっと良いのかほんの少し良いのか
差の大きさを表現するために比較級の直前に強調語を置くことができます。
この2つに関してはほんの少しとなります。
例えば
この選択肢は元のプランよりずっと良いです。
このbetterっていうのはgoodの比較級になっていて
ちょっと不規則な変化を設けてしまったのはあれですが
この比較級の前にmuch入れることができます。
もう一つが
The cost is a little higher than we expected.
コストは予想より少し高いです。
ただ高いのではなくてa little、少しっていう風に入れることができます。
もう一つだけ同等比較
先ほどまではAとB比較した時に
Aの方がより○○だっていう風に説明したと思うのですが
AとBは同じくらい○○だと言いたい時には
asプラス原型プラスasを使います。
また否定形のnot as○○as
これで○○ほど○○ではないとなって
段を使わずに柔らかく否定することができます。
多分ここの説明だけだとうんってなると思うので
ここも2つ例文を設けています。
新しいバージョンは
オリジナルのバージョンと同じくらい速いです。
もともと何かの新しいバージョンが出たものと
古いオリジナルのバージョンがあった時に
同じくらいの速さですよって言いたい時に
as first asって使うことができます。
もう一つがnotつけたバージョンで
このタスクは見た目ほど難しくないです。
なので見た目ほど難しくない
これを使いたい時には
っていう風に使うことができます。
さらにもしもう少し深く理解したい
応用も理解したいっていう方に関しては
見た目ほどこのタスクっていうのは難しくないので
このタスクは見た目より簡単ですっていう風に
not as…asに関しては
比較級に変換することも可能です。
これに関しては受験
高校受験とか大学受験で出てくる内容になるので
大人の学び直し
特に会話で使えるようになりたいっていう場合ですと
そんなに優先度は高くないのですが
こういうこともあるんだなと知ってくれるといいかなと思っています。
演習パート
ではここまでが説明パートになりました。
では今から演習をやっていきます。
まず一つ目がパターン演習で指示に従って英文を作りましょう。
今回のまず演習①に関しては
比較級と最上級のみを扱っています。
他の形容詞とか副詞とか同等比較とかを混ぜてしまうと
パターン演習として複雑になると思ったからです。
ちょっと例題で説明していくと
っていう2つの文章をお伝えするので
それを比較級として合体させて
This question is easier than that question
っていう風に一つで伝えます。
もう一つ
今お伝えした2つの文章に関しては
っていう風な文章が出てきた時には最上級作ります。
こんな形でまずは比較級と最上級だけ扱った
パターン練習をやっていきます。
This room is big.
That room is not big.
This room is bigger than that room.
She got up early.
Everyone else did not get up early.
She got up the earliest of all.
He gave a quick response.
Others did not give a quick response.
He gave the quickest response of all.
This driver is careful.
That driver is not careful.
This driver is more careful than that driver.
This flower is beautiful.
That flower is not beautiful.
This flower is more beautiful than that flower.
This tool is useful.
That tool is not useful.
This tool is more useful than that tool.
This method is effective.
Other methods are not so effective.
This method is the most effective of all.
He explained the schedule clearly.
I did not explain it clearly.
He explained the schedule more clearly than I did.
He explained the schedule more clearly than me.
This device is expensive.
That device is not expensive.
This device is more expensive than that device.
This task is important.
Other tasks are not so important.
This task is the most important of all.
This is the first part of the exercise.
The next part is the second part of the exercise.
I will translate from Japanese to English.
In this part, I will not only talk about thecomparative level and the highest level.
I will also talk about other things that Imentioned in the explanation part.
Let's do it together.
私の部屋は彼の部屋ほど大きくありません。
この花はあの花よりもずっと美しいです。
彼女は全員の中で一番早く起きました。
彼女は彼より静かに話しました。
彼は彼よりも静かに話しました。
これがこのショップで最も安いノートパソコンです。
彼女は私と同じくらい早く到着しました。
彼女は私と同じくらい早く到着しました。
このアプローチは従来の方法よりはるかに効果的です。
彼の説明は私の説明ほど明確ではありませんでした。
彼の説明は私の説明ほど明確ではありませんでした。
新しいプロセスは見かけほど複雑ではありません。
彼の車は私の車より少し大きいです。
この映画はあの映画よりずっと面白かったです。
この映画よりずっと面白かったです。
私たちの新しいプロセスは市場で最もユーザーフレンドリーです。
次回の演習の位置付けでやっていきますので、ぜひたくさんアウトプットしてほしいなと思います。
まとめと次回予告
最後まで見ていただきありがとうございました。
ちょうど半分までいきましたので、次回の演習が終わるとちょうど折り返し地点です。
この調子でぜひまずは中学英語から一緒に復習していきましょう。
では次回またお会いしましょう。
See you next time.
Goodbye.
See you next time.
26:45

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