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#37.正しいゴールを設定するための3つの条件とは?(修正版)
2026-04-25 22:12

#37.正しいゴールを設定するための3つの条件とは?(修正版)

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■話の流れ

<メイン>

人間の脳幹にRASがある / RAS:Reticular Activating System / RASは一人ひとり違う / 興味・関心・価値観などで決まる / 書き換えることも可能 / 車が好きな人は車種を見分けることができる / 目標を設定しないと、現状維持をゴールとしてRASは無意識に自分が望まないゴールを設定する / 正しいゴールは、自分がやりたいことや本当に好きなことを起点としている / 自分を変えるには、ビリーフを書き換える必要がある / ビリーフは、自分の価値観・考え・経験などをまとめた総称 / ビリーフを書き換えるのは難しい / 無理・恐れ・恥・罪悪感・比較・無価値観などは、過去の経験から身についてしまったことが多い

<エンディング>

・ビリーフを書き換えるのはやっぱり難しい

・山口一郎さんのオールナイトニッポンについて

・実は今回の収録、◯◯なんです

 

■今回紹介した本

元世界トップ10プロポーカープレイヤーが教える 心を整える最強マインドセット

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#声日記 #Podcast #英語学習 #マインドセット #コーチング

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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、正しいゴールを設定するための3つの条件について、 これらを含めて話を展開していけたらなと思っています。
今回このテーマ、正しいゴール設定の方法、 これを扱いたい理由としては、自分自身がもう一度話を整理したいなと思って配信します。
そんな感じです。 まず前提として抑えておきたい考えとか概念からお伝えすると、
人間の脳の中には脳幹っていうものがありまして、 脳幹の中にラスっていうものがあります。
RAS。 正式名称はReticular Activating System。
Reticular Activating System。 これで日本語に置き換えると、
模様体付加付けっていうのですが、 Reticularっていうのが網状のっていう意味になっていて、
Reticular、網状のものが、アクティベイティング、 活性化するシステムになります。
通称RASって言われることが多いので、 RASで話を進めていくと、
RASは脳幹という場所にあるネットワークで、 脳内で情報を取捨選択するフィルターの役割を果たします。
なので、自分にとって重要だと判断したものだけ意識にあげて、 それ以外の情報は無視することになります。
なので、我々人間は一つの情報とか物体とかを見たとしても、
一人一人のそのRASによって受け取るもの、 あるいは量が異なってきます。
これは目標を達成する上で重要な考えとなっています。
今お伝えした通り、RASはいくらでも設定し直すことができて、 一人一人違うものとなっています。
例えば、その時の興味関心であったり価値観とか、 そこによってRASは変わってきます。
それこそ例を挙げるとするならば、 車が好きな人がいたとします。
車が好きな人は、例えば道路で走っている車を見るたびに、 あれはトヨタのプリウスだなぁとか、
あれはホンダのオデッセイだなぁとか、 そういった形で決め細かく区別することができます。
自分の場合、そこまで車には興味がないので、 今自分が乗っている車の車種すらも、
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なんだっけ?って電話とかで聞かれた時に、 なんでしたかね?みたいな。
なんで自分の車種わかんねえんだよ?みたいなのがあるんですけど。
でも、アウディだけよく目に留まりますね。
あのブランドの丸が4つついてるやつ。 あれだけよく目に留まりますね。
かっこいいなって思ってます。
このラスは1人1人の興味関心とか価値観によって異なってくることを抑えた上で、
そもそも目標設定しないとどうなるんですか?みたいなところに移っていくのですが、
目標設定をしないと現状維持をゴールにしてしまいます。
現状維持は一般的には対価と言われているので、
気づかぬうちに自分を不幸にしちゃう方へと持っていくことになります。
それを避ける上で、自分なりの正しいゴールを設定することが不幸から免れる方法だとするならば、
正しいゴール設定の条件としては、
自分が本当にやりたいことであったり、本当に好きなこと、自分規定から始まります。
それこそ周りの人に止められてもやりたいことであったり、
正直お金にならなくてもいいので、みたいな、そういった自分規定から始まる目標設定がいいとされています。
逆に、社会的に成功するとか、あるいは親とか上司とか学校の先生に認められるから、
そういうふうな目標を設定したというふうになってしまうと、
短期的にうまくいっても、長期的に見たら、
結果、自分の期待とかじゃなくて他者の期待に応えることだけになってしまうことになります。
これを私、あらゆる体験に置き換えたときに、
自分がやりたいこと、本当に好きなことっていうのは、
ポッドキャストでいいコンテンツを届けることであったり、
これはお金になるとかならないとかは関係ないのですが、
週に一度は書店に行って、気になる本、どんな本売れてるのかなってリサーチしに行ったりとか、
小学生のところまで掘り下げるならば、
縄跳び、前回ビデオポッドキャストの配信しましたっていう回で、
最後の方に縄跳び、三重跳びやっている動画を30秒くらい流しているのですが、
本当、小学校3年生くらいのときから、
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冬入ったときはほぼほぼ毎日縄跳びしてましたね。
俳句の時間であったり、休み時間であったり。
それこそ、冬になったら福井県は雪たくさん降ってたので、当時。
今年も結構降ってたんですけど、本当15年前、18年前?
いや、20年前か。やば。
今31歳だから、小学校3年生が9歳だとするならば、
22年前?やべえな。
22年前のときは、本当冬になったら友達と教室で、あるいは廊下で縄跳びひたすら跳んでたので、
それこそ、ある種、友達と競い合って、より多く跳べたっていうのも嬉しかったんですけど、
自分の自己ベスト、自己ベストを超えたときが本当嬉しかったかな。
二重跳び、最初は30回くらい跳べて、その後50回跳べて、100回跳べました。
で、そこから三重跳びにもチャレンジし始めて、小学校5年生くらいのときかな、三重跳びチャレンジし始めて、
最初は1回ジャンプするときにどうやって縄3回回すんだよと思いながら試行錯誤して、
最初の1回できて、気づいたら2回目できるようになって、気づいたらずっと連続で跳べるようになったみたいな。
他が今思うとありましたね。
じゃあちょっと話戻すと、正しいゴール設定をすることで自分のパフォーマンスが発揮しやすくなったり、
自分を不幸にせずにより良い、何でしょう、ウェルビング的な形へと思っていくことができます。
で、自分なりの自分軸のやりたいという本当に好きなことを起点とした目標を設定した上で、
じゃあそれが本当に良いのかどうかを見極めるポイントとしては3つあります。
1つ目が何々しなければならないとか、何々であるべきだという文言が入っている。
これが入っていると良くないです。
それはべきとか不通になると他社からの期待に応える方になってしまうのでよろしくないです。
2つ目が相対的なゴールを掲げているというところで、この相対的っていうのは他社と比較した上でのゴール設定になっています。
あくまでも現状分析とかで他社はこういう事例があるんだなとかであればいいと思うのですが、そういうのもよろしくないです。
3つ目が自慢したい、認められたい、そういった動機で設定している。
親とか上司とか学校の先生から褒められたいからやるみたいな。
09:01
まあでも褒められてそれが学習進むんだったら使い方によってはいいと思うんですけど。
自分起点の正しいゴール設定できました。
そうなった時にそのままその目標設定した上でそれを達成するための行動をやっていきましょうと。
その行動できますかっていうところになると思うんですけど、
できる人もいれば逆にちょっと難しいなみたいな、目標設定はできたんだけど行動にまで移せないなっていう。
じゃあその行動へと移せない要因、原因は何なのかって見ていくと、
一人一人の信念が影響しています。
これはbeliefって言うんですけど、このbeliefっていうのは自分の価値観とか考えとかそういったものを総称したものになっていて、
このbeliefっていうのは過去の自分の経験とかその時の気持ち、そういったものから出来上がっているので、
このbeliefを書き換えることで行動へと移しやすくなります。
例えば過去の経験で自分も掘り下げていった時に、例えばこういう配信することが恥ずかしいなっていうのが、
20代前半の時と比べるとだいぶ緩和されたとは思うんですけど、
こういう恥とか無理とか恐れとか、そういった自分が無意識的にフィルターとして書けているものは、
過去の経験からそういうものが信念ができてしまう。
なのでbeliefを書き換えるためには自分の経験を棚下ろしして、その経験を経た時の当時の気持ちを感じて、
気持ちを感じた上で本当はどうしたかったのかとか、どういうふうに言ってほしかったのかっていうのを明らかにすることで、
自分を抑え込んでいる感情を解放することができ、その結果新しいbeliefを作っていくステップとなっていきます。
で、こういったことを体系的にうまくできる人たちがコーチングを提供していたり、会社としてやっていたりするのかなと。
そのコーチもそういうふうに経験として減っているからこそ、その人がどこで行き詰まっているのかとか、
どういうbelief、信念を持っているのかっていうのを分析したり話聞いて掘り下げたりしていく中で把握して、
ピンポイントで見つけて感情に向き合うみたいなっていうのがあるのかなと思っています。
12:04
で、今回今自分でこうやって話をしていって、改めて整理してよかったなって思ってますし、
最近やっぱりもうアウツーみたいなものはたくさんあるからこそ、
マーケット視点で見たときに、どこで差別要因があるのかなって挙げるとするならば、
やっぱりその人の心の在り方とか、どういう世界に向かって進んでいるのかっていうプロセスっていうものを少しずつさらけ出していくっていうところが、
一つ差別化要因になるのかなと思ってます。
で、今回この話をまとめていくにあたって、Kindleを漁っていたときにたまたま見つけた本がありましたので、最後にそちらも紹介させてください。
で、まずタイトルがですね、元世界トップ10プロポーカープレイヤーが教える心を整えるマインドセットという本になります。
著者名がマナベ・ツバサさん。
2016年頃までプロポーカープレイヤーとして生計を立てていて、その後現在はアスリート、金融トレーダー、経営者の課題解決を専門とするメンタルパフォーマンスコーチだそうです。
本当、Kindleになんかあるやんと思って。
多分、Kindle限定価格で発売されていたときに、なんかこれ面白そうと思って多分購入して、一通り読んだ覚えはあるんですけど、多分中身入ってなかったのかなっていうのがあったので、改めて読んでみました。
今回、自分のマインドセットとかそういったところをもう一度整理したいなと思って、読んでみてよかったなと思ってます。
で、著書の中では今お伝えした目標設定の仕方とか、自分軸かどうかとか、信念の話、そこにそれだけではなくて、他にも具体的に感情を味わうためにどういう風なステップを踏めばいいのかとかも書かれていました。
一人でできるのであれば一人でやったほうがやりやすいというか、それもありますし、一人でやりづらい場合はコーチにお願いして、ある程度信頼関係を築いた上で自己開示して、コーチにお願いするっていうのもあると思うんですけど、
著書では一人でもやり方ステップ踏めばやれますよみたいなのがあったので、よかったなと思ってます。
15:00
この本、誰にお勧めしたいかでいくと、全員。全員っていうとざっくりしすぎなので、アスリート、まずは10代以上のアスリート、自分のパフォーマンスを発揮したいけど発揮できないとかそういった人であったり、
社会人3、4年目、ある程度期待にも応えつつ、次どうしていくか、そういった人にお勧めかなと思ってます。
概要欄にリンクも掲載してますので、一度チェックしていただけたらなと思ってます。
新井大輝の脱難ルーム、エンディングの時間となりました。
やっぱり今回本編でも話したように、ビリーフの書き換えって難しいんだよなって思いますね。
幼少期とか小学校中学校の時から培った経験がその人の信念を作っているってことを考えると、なかなか書き換えるのって慣れていない人からすると難しい。
でもそれがある種、当時の自分だったり、小学生中学生高校生含め、生き延びるために必要なことなんですよね。
ですし、これ本編で扱ったかな、例えば営業職でうまくいってトップセールスになった人がマネージャーになった途端、うまくいかないみたいな典型的な例で一つあるのですが、
営業で必要だった信念とマネージャーになってから必要となる信念が異なる、価値観が異なると思っていて、
営業の時は本当顧客に向き合って、顧客のニーズに対して自社の商品がどういうふうにできるかっていうのを提案する。
で、マネージャーになった時には顧客だけではなくて部下とか他の営業する人に対して向き合うってことになるので、
結果やることが異なる。なので営業の時に培った信念のまま他の部下とかと向き合うとなかなかうまくいかないんだろうなっていう。
一人一人抱えている信念とか価値観は違うんでね。
だからこそアンラーニング、成功した事例っていうのをあえて捨てて新しい信念書き換えるみたいなところが必要になってくるんだなと思ってます。
で、あと2つぐらいちょっとお話しさせて欲しいんですけど、これはあと本編とは関係なくて、
18:06
最近Spotifyで山口一郎さんのAll Night Nipponをちょっと聞くようになりまして、
つい最近聞いたやつですと、今All Night Nippon多分スペシャルウィークみたいなのやってて、
そのメインのパーソナリティーが一人とか芸人さんとかスペシャルゲストお呼びしてお話しするみたいな回があるんですけど、
確か月曜日のパーソナリティーが山田由紀さんだったかな。
山田由紀さんは有村かすみさん呼んだりとか、さくまさんだったらサマーズのお二方お呼びしたりとかがあるんですけど、
山口一郎さんがお呼びしたのは田本さんです。
田本さんって誰だよってこれを聞いた方は思うかもしれないのですが、山口一郎さんのお父さんです。
深夜一時過ぎ、なんなら二時近くになって、一郎さんがお父さんに電話かけて、
まずお父さんが電話に出るっていうのもびっくりしたんですけど、
二人のやり取りしていくうちに、一郎さんが田本さんに、
お父さん今これ公共の電波で放送されてるよって、なんじゃそりゃみたいな。
いやー車の中で言ってたんですけど、面白かったですね。
ですし山口一郎さんのオールナイトニッポンいいなと思ったのは、
時々リスナーとかから質問というかおはがききて、
一郎さんがこの人電話かけようってなって、電話かけてつながって、
お話したり相談のったりするっていうのも面白いなと思いながら聞いてましたね。
なので正直リアタイは厳しいんですけど、スポティファイのように、
後から聞けるのであれば定期的にちょこちょこと聞いていきたいなと思いました。
はい、最後もう一つだけ言わせてください。
実は今回のこの回シャープ37は、今これテイク2です。
テイク2なんですよ、もう。
もうと思って、テイク1普通に撮りました。
普通に撮れたなと思って、編集ツールで編集しようと思って録音したやつ入れたら、
音声が一つも入ってなくて、マジかと思って。
原因はこの今使っているマイク、主はMV7だったかな?を使ってるんですけど、
なんと接続うまくいってなくて、マジかと思いましたね。
ポットキャスト収録これまでにたくさんやってきたのですが、初めてです。
21:08
今回一人語りだったから全然もう一回撮るかと思ったんですけど、
コラボ会とかでこういう風になったらもう絶望ですね。
やっぱり新しいことをやるってなると、トラブル起きますね。
今まで顔出さずに音声だけでやってたんですけど、ビデオでやるってなると、
やっぱ慣れるまで時間かかりそうです。
はい、そんなところかな。
今日は4月25日土曜日ですので、ぜひこれを聞いているあなたも良い週末をお過ごしください。
それにですし、来週月曜日から1週間またやり切れば、日本ではゴールデンウィークが始まるので。
そんなところですかね。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした。
22:12

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