1. おおきなかぶは抜けるのか?
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#124 今日から新しい人生を始めるとしたら?について話したい件
2026-08-09 1:03:33

#124 今日から新しい人生を始めるとしたら?について話したい件

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年齢も性別も環境も異なるちょっと不思議な関係の3人が、日常で起きた些細な悩みや出来事、つまり「おおきなかぶ」をそれぞれの視点から深堀り紐解く番組です。


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ゆるくてあたたかいコミュニティ「おおきなかぶ農場」も是非覗いてみてください🎵⬇️

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【お便り募集】

かぶのたねや番組の感想をお待ちしてます!

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【MC紹介】

▼石橋

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2001年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。フリーランスとしてインフルエンサーの活動と企画の仕事をしています。MOROHAと西加奈子さんと仏教が大好きで、みんながBIG LOVEマインドとたのしみを持って生きられる世界をつくるのが夢。


▼たいき

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1999年生まれ。早稲田大商学部卒業後、日系企業で働き始めた新人社会人。高校時代は春日部共栄高校の野球部、現在は軟式社会人野球、東京ヴェルディ・バンバータの投手として在籍しながら、仕事、野球、勉学、生き方に向き合っています。


▼あいり

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石橋、たいきとは一回り以上年齢が離れている人。雑誌編集者として約20年活動し、独立。言葉を通して自分らしさを見つける対話型セッション、”孤高のヒーローインタビュー”の活動のほか、企画、プロデュースのお仕事をしてます。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、MCの石橋とたいきが、不在のあいりーに代わって番組を進行します。オープニングでは、二人の久しぶりの共演や、普段と違う座席配置について和やかに語り合います。話題はアスリートのメンタルヘルスへと移り、特にフィギュアスケーターのアリサ・リュウ選手のインタビューから、失敗も自己の物語として受け入れる姿勢や、他者との比較ではなく自己表現を重視する考え方に感銘を受けます。このアスリートの精神性に触発され、たいきは「自己主張があまり得意ではない問題」を、あいりーは「怒ることで得た気づき」をテーマとして持ち寄ります。たいきは、競争社会で育ちながらも、他者を蹴落とすことやガツガツ主張することが苦手で、便利屋的な立ち回りになってしまうことに悩んでいます。一方、普段は怒りを表に出さないあいりーが仕事で激しく怒った経験から、プロジェクトへの情熱や、自身の思いが阻害されたと感じた時の感情、そしてこれまで我慢してきたことに気づいたと語ります。二人の話は、自己主張の難しさ、怒りの感情の扱い方、そして組織内での立ち回り方へと深く掘り下げられ、自身の価値観やキャリア形成における自己主張の重要性について考察します。特に、競争原理が働く社会で、どのように自分らしさを保ちながら自己主張していくか、そして「椅子取りゲーム」のような状況にどう向き合うかが議論の中心となります。最終的に、自己理解を深め、自分の大切にしていることを明確にし、適切な塩梅で自己主張していくことの重要性が語られます。

久しぶりの二人での収録とアスリートからの学び
始まりました。おおきなかぶは抜けるのか。この番組は、日常で起きた一人では消化できない些細な悩みや出来事を、おおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人が、うんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャスト番組です。お送りするのは、あいりーと?です。よろしくお願いしまーす。
今日は、いないですね。2人だよ、久しぶりの。お姫様がいないですね。お姫様がいないね。久しぶりじゃない?大輝であいりー会。本当かもです。うん。めっちゃ久しぶりだ。どんぐらい?多分。いや、もう半年やってないですよ。やってないよね。下手したら1年ぐらいかもしれないです。そうだよね。ちょっと変な感じするもん。だって、あの座る場所が違うんですね。そうだよ。ちょっとこのいつもは、ちょっと斜めに大輝君と私のね、の位置なんだけど。
真正面に大輝君がいるっていう。どんな感じですか?でかいかな?でかいですか?うん。でかい人。でかい笑顔の人がいる。顔の主張もね、ちょっとね、表情が豊かすぎて。そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ
うん。
もう無理だよ。
そう、本当に気をつけて何とかみたいな感じだし、もう何だろう、あ、ちょっと喉やばいかもと思って。
分かる。
その、速攻寝るみたいな日とかも結構増えてきて。
分かる。
なんかギリギリな感じがしてます。
私も崩したりして、崩しそうになってギリギリ持ちこたえてみたいなのを繰り返してる。
え、熱は出ます?
熱も出そうだったけどギリギリ持ちこたえてみたいな。
分かる分かる。そんな感じ。
ねー。
そのまま頑張りすぎると熱出るって言って薬飲んで速攻寝るみたいな。
分かる。
なんかもうそれがちょっとヒヤヒヤしながら過ごしてますよね。
ねー。
確かにしばしちゃんも移動距離がすごいからなんか。
この間京都いました?とか言って。
そうだよねー。
休みで疲れ溜まってて。
ゆっくり休んでもらいたいです。
ねー、ほんとほんと。ちょっと頑張りましょう。
うん。
ねー、見えないとこでやるのやめて。
ごめん、そっか。
ジェスチャー映んないんだよな。
ジェスチャー。なんか、よし行くぞみたいな。
確かに声に何も発してなかったな。声が。
いやー。
ほんとにー。
ほんとにー。
なんか思うんですけど我々って。
やっとけばよかった。
そう、なんか我々あれですよね。3人って結構画面向きですよね。そんなことないですか。
大輝くんのその、大輝くんはほんとに画面向きだよね。
わかんないなー。
ねー。
表情とかで必死に訴える時はありますもんね。
あるある。
言葉にできないけどみたいなね。
やっぱりなんかこう、ちゃんと体感とセットになってるよね、大輝くんはね。
ありがとうございます。
うんうん。すごく今ポジティブに思ってます。
すごい、そう、すっごいポジティブですよ。普通に口ベタなんですけど。
口ベタなだけなんですけど、そう。
ねー。
わかります。そうなんですそうなんです。
でも私ね、今日ちょっとオープニングで話したいことがあって。
うんうん。
違うの、いいのいいの。
その体感の話からの、今オリンピック見てる?
見てます。というかでも、生であんまり見れてなくて、テレビがないんで家に。
いや、そうなんで。私もそうなんだけど、フィギュアの見てる?
リュウ。
そう、もうそうだし、アリサリュウってさ、金メダル取った。
アメリカ人か。
アメリカ人で、でも中国系の血が入ってる。
金髪のね、金髪と黒糸みたいな髪の毛を。
そうそうそうそう。
見ました見ました。
インタビュー聞いた?
聞いてない。
あ、うそ!
聞きたい、え?
もうさ、その優勝した時のインタビューが素晴らしくて。
え、聞きます?
いや、私これ大輝くん聞いたらどう感じるのかなと思ったの。
うんうん。
何がすごいかって、なんか彼女ってそもそも10代の時に1回全米選手権で優勝していて。
あれ?13歳とかなんか。
そうそうそうそう。
あー、で1回引退して。
そう。で。
ちょっとチラッと聞いた気がします。
なのに。
バックグラウンドは。
そう、でまたやりたくなって復活して、で今回金メダルで、でそのなんか優勝インタビューでなんかどうでしたかみたいな。
すごい本当に楽しそうに演技をするわけ彼女が。
でそしたら、要はその今回の自分の演技っていうのは失敗もあったし完璧じゃなかったと。
だけど失敗も自分の物語だから自分の物語をみんなと共有できて嬉しい。
素晴らしすぎないですか。
で、え、なんかあの緊張したりとかしないんですか比較したりしないんですかとか言ってたらいやもう比較することなんてできないみたいな。
だってみんなアーティストでしょみたいな。
アスリートだけどそうか。
みんな表現者だから比較なんてできないでしょみたいな感じな。
平然と言うんですか。
そうそうそうそれもなんかニコニコしながら言ってて。
素晴らしすぎないですか。
だからなんかすごいなと思って。
で彼女以外にももう一人なんか中国系の選手でなんかあのインタビュー素晴らしいインタビューがあって。
なんかそのアスリートのそのこの若い世代の人たちの向き合い方っていうかさ。
はいはいはい。
自己鍛錬その自分のそのマインドのこのマインドコントロールっていう意識まであるのかわかんないけど。
なんか素晴らしすぎて。
ちょっとこれじゃあ大輝くんちょっとこれ見て欲しいわ。
見ます見ます。
見てくださいぜひっていう話をしたかったんですけど。
えーすごい。
アスリートから学ぶことって多いなって思って。
それだけこう本当にもう順位が決まる勝負の世界って思っているけれど。
その中であの順位じゃなく順位も大事だけどいかにその優勝することだけじゃなくて。
あのそこの優勝じゃないところにも自分の物語があるとして受け止めているところの精神性というか精神力というかね。
ちょっとその言葉を聞いただけでもすごい考えさせるものありますね。
勝ち負けとか順位がついちゃうのがスポーツだけど。
やっぱそこに向かうまでのプロセスで得られるものがスポーツはスポーツが多いスポーツは得られるものがたくさんある気がします。
もちろん他のもたくさんあるけど僕にやってて感じましたし。
でもそれをあんま明確に言語化したりとかしてなかったんで。
すごいしっくりいけました。
ちょっと見てみてもんね。
なんかね話してる様のその。
雰囲気とかも含めて。
雰囲気とかも含めて伝わってくるものがある。
本当に言ってるんでしょうね。
企画なんかできないでしょみたいな。
本当に言ってるんでしょうね。
そうそうそうそう。
そういう風に自分を持ってくっていうよりかは本当にナチュラルにそう思っている。
分かるなもう熱くなりますもんね。
そういうスポーツとか見てるとやっぱり熱くなる。
本当に軽やかでね。
もちろん大変な努力をされてると思うんだけどもっと鍛錬と。
それをしながら固くならないというね。
それだけ鍛錬をしながら。
特にフィギュアスケートはすごい自分で向き合うものですからね。
自分一人で表現をしていくってところで
戦うっていうところが長かったりするじゃないですか。
相手がいるっていうところ。
そうなると本当に自分だけが責任が出るというか。
本当に孤独に戦い切る戦い抜くみたいなところが。
そこはそこですっごい難しいところがある。
フィギュアスケートプレイだと
多責じゃなく
多責にしたくなる部分もありながらも
でも自分で責任を感じるみたいなところでの
葛藤があったりもするのかな。
もちろんそうですね。
あとはチームだけじゃなくて相手もいるから
ベストを尽くしても勝てないみたいなところが全然起きているから
そういうところで何を読み出すかなとか
物語としていくかなとか
本当に考えなくちゃいけなくて
負けから学ぶっていうところをすごい大事にする必要がある。
それを意識しながらやってますね。
スポーツのことを語りだすと本当に熱くなっちゃうな。
なので種にしたいですね。
ちょっとこれまた改めて見てみてください。
ありがとうございます。
じゃあ行きますか。
自己主張が苦手な問題と怒りから得た気づき
大きな株は抜けるのか?
ではまずはじめにそれぞれ持ち寄った話題
つまり株の種を発表して今日抜く株を決めていきましょう。
みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
じゃあ大輝くん。
確かにちょっとオープニングアスリートの話だったんで
ちょうどいいかなって種をちょうど持ってきたんで出します。
僕が持ってきた種は
自己主張があまり得意じゃない問題
って持ってきました。
本当にいろんな文脈なんですけど
直近で言うと仕事とかで
結構こう自分はこれがしたいとか
いやあいつよりも俺の方ができるから
俺にやらせてくれみたいなガツガツ感みたいなのが
あんまり出せないんですよね。
野球でもそうなんですけど
なんかあいつより俺の方が絶対いいみたいな感じとか
蹴落としてやるぞみたいな感じとか
なんか別にそれがいいとかじゃないんですけど
そういうのが出せないというか
なんか嫌なんですよね。
だから競争社会でめっちゃ生きてきたはずなんですけど
今までも高校とかまでもそうなんですけど
蹴落とすとか競争する感覚がマジでなくて
本来だったら一緒にみんなで勝ちたいみたいな意味合い
で努力をするから結果的に自分が試合出てるみたいな感じになっていて
あくまで俺ができるから俺がやるんですみたいな
周りを押しのけていくみたいな動きができてないんだなって気づいて
今の会社とかは特に今の会社、いや今の上司かな
上司がそういうスタンスなんで
すごい明確に自分がそういうのをしない、得意じゃないというか
したくなかったりするんだなって浮き彫りになって
それは上司が割と主張するスタンスだから
めちゃくちゃ主張するというか
もう外資系でもう生きてきてみたいな
自分のキャラ自分で作るんだよってところから評価とかも含めて
私はこんだけやったってところを突きつけ上司に
それで評価してもらうんだよみたいな教育をされてて
僕はそういうのがやっぱり
謙遜しちゃうというか謙遜もしちゃうし
まだまだ自分まだまだだしとか思っちゃうし
それで比較すると全然自己主張できていないことに気づいて
野球もそうなんですけど
仕事もそうなんですけど野球もそうで
これってどうなんだろうとか
同じライン歩いているのかなとか
このスタンスでまずいいのかとかちょっと考えたいんですよね
面白い
面白い
そう
だからめっちゃ上司に怒られたことがあって
僕下っ端なんで下っ作業全部やりますみたいな
みんながすごいやりたくないなとか思ったりとか
これ落ちた仕事を全部拾いますみたいなこと言ったんですよ
そしたらアホかお前はって言われて
なんかそういう雑事の時間を使ってたら
一生生き残れないと勝ち残れないから
もっとバリューのある仕事に労力かけて
そんなチビチビしてるもの拾ってよ
じゃあこの世界生きていけないみたいな
言われ確かになとか思いつつ
僕そういう動きしかめっちゃやってない
野球もそうだけど
いい意味で便利屋
でもそうなのかな
そこも含めてすごいそう
なるほど
ずっと言われ続けかつさっきも言われてきたんで
そうか
おとなしいって言われるんですよ
うちの会社で言うと僕は
でもその通りだなと思う
いろいろ活動的に動いてるようで
なんか主張はあんまりしてなくて
いろんな根源があるんだろうなと思って
マジで自分の中で
本当に人に嫌われたくないとか
優柔不断になってるとか
選択するのが怖いとか
そういう根深いところもある気がしてて
あるだろうね
でもその中で悪い部分だけじゃなく
そうですよね
大輝くんのいい部分もあると思うからな
っていうのを全く同じことも上司に言われてて
本当にそこに関してはスタンスだから
仕事もかなりできて
自分なりの発揮の仕方をだいぶ分かってきて
上司もそれを理解しだしてきて
言うけど
でもやっぱり主張しないと
仕事困ってこないし
っていう世界だから
っていうスタンスは明確に伝えられている
面白い
すみません
種障害の段階なんですけど
私が持ってきた種も
かなり関連してるなって今思ったんだけど
大輝さんの種は?
私が持ってきた種は
怒ることで得た気づきについて話したい件
怒ることで得た気づき?
発生の怒る?
怒る
はいはいはい
ことで得た気づきについて話したい件で
何かって言うと
怒らないの
怒ってることもあるけど
すごく静かな怒りだったりとかして
自分の中だけで消化していたりするんだけど
この前仕事の場で怒ったの
想像ができない
できないでしょ
めちゃくちゃ珍しいの
珍しいことで
私自身もびっくりした
私怒るんだなみたいな
その時に
怒ろうと思って怒ってるわけじゃないから
とっさに怒ってるわけじゃない自分が
それをまたメタ的に見てる自分もいて
私怒ってるすごいとかって思ってるわけ
でもさやっぱり怒りの感情って大きいから
その場では何に対して怒ってるかわかるよ
起きてる事象に対して私は怒っているんだけれども
でもこれ単純にそれだけじゃないな
この怒りとして
後で振り返った時に
要はそこまで自分が怒るくらい
プロジェクトに対して多分思いを注いでたこととか
それが自分の思いをそがれてるように感じたんだと
要はいろんな気づきがあって
久しぶりに怒るっていうことを通して
気づいたことがあって
かつ同時に
私って多分怒りたいことが結構あるんだけど
本当は我慢してたのかもなっていう気づきもあって
すごいめっちゃ繋がった
似てる
怒るんだというか
すごいですね
普段怒らない人が怒るとき相当ですもんね
僕がそうだと思うから
僕もマジで怒んないんで
そうでしょ
あんま考えられない
そうでしょ
えーすげー
それも聞きたいし
これ繋がりますね
マジで聞きますね
一旦タイトルは自分のところは結構分かりやすい気もするから
そこに寄せて話しましょう
2人のこと
じゃあ今日は
自己主張があんま得意じゃないところもあるってことですもんね
怒りがあんまり出せないっていうところは
あったっていうことだと思う
そうそうそうそう
じゃあ一旦
タイキ君の自己主張があんまり得意じゃない問題
話しましょう
お願いします
怒りの原因と自己主張の難しさ
えーちょっとアリさんのところ深掘りたいな
えーその
そうですよね
怒ってて
イコール主張ですもんね
主張しまくりだよ
ですよね
どういうところがそがれたというか
ない場所にされたと思ってっていうところ
すごいこれ難しいんだけど
ちょっと細かく言っちゃうと
細かく言えないんだけれども
当然悪気があるわけではない
起きたこと
関わってる人たちの中で悪気があったわけではない
めっちゃ悪意みたいなところでは
そうそうではない
ないがただ
要はすごく
本質からずれたところをずっと見ている
それによって
仕事なんて使える時間が限られているわけで
チームワークでやっていかなきゃいけないから
その時に時間が限られているにもかかわらず
その本質を見つめられる時間が減っていっている
なんならややそこに本質を
突き詰めてみんなでそれぞれのプロが集結して
作っていきたいっていうだけなのに
なんならそこにちょっと自己保診とかも見えるみたいな
そうするとまたそれも本質からずれていくみたいな
っていうところで多分怒ったんだと思う
とにかく本質に戻っていきましょうよっていう
ことの怒りだったと思うんだけど
これってさ今も時間経って冷静に言えば
すごくシンプルな話なんだけど
なんかその本質からずれていることとかが
だからすごく自分の中で
つもりつもって怒った部分があったと思うんだけど
なんかこんなに怒るんだな私
みたいな
それは状況に対してやっぱ怒っていたのか
ただそういう状況を作り出して
人に対して人たちに対して怒りが出たのかっていうと
どっちが強いですか
状況も
状況を結局状況も人が作り出してるじゃないですか
ですよね
状況によって勝ってもったところはありますもんね
だから結局人なんだけど
その人自体が悪いっていうよりか
もっと言うとその人のさらに上のが問題だったりもするじゃない
その人をまたさらに動かしてるシステムだったり
っていうのも問題だったりするわけで
なんかだんだんそれに対する怒りが湧いてくるみたいな
だからちょっと本当にポイントでどれに対して怒ったかっていうのが
明確に言い表せない結果状態に今なってはいるんだけど
あまりに多すぎて
ただ何人に気づいたかっていうと
自分が結構今まで
割と我慢して受け入れてきたっていうか
それこそ主張せずに
無意識で何か合わせてきたことって
意外と多かったかもしれないって気づいた
いやー
マジで自分に引き当てて考えてもマジでそうだなって思う
例えば私の今回の状況とか
仕事の状況で言うと
別にすっごく特殊な状況でもなくて
似たような状況って過去にもあったと思うの
その話言うともういろんなところでありますよね
議論がどんどんずれてきて
そうそうあるじゃない
みんなの時間とってんのに
そうそうみたいな
だけどその時に私が毎回怒ってたかって言うと
そうじゃないわけ
今回怒ってるってことは
私の中で多分今までは我慢してたけど
もう無理っていうのが
たまたま今回あるきっかけで吹き出てきたっていう
だから我慢してた私に気づかせてもらった出来事だなと思っているんだけど
だからなんかすごくその大輝くんの自己主張があまり得意じゃないっていうのを聞いている中で
この大輝くんの数年後もしくは数ヶ月後
突然なんかブチギレてる大輝くんがあったのを今想像して
やり得るよと思ったりとして
それ一個気になったんですけど
例えば怒りを表したわけじゃないですか
この外の世界に
後悔とかなかったですか
あったよ一瞬はね
一瞬は
一瞬はある
でなぜなら
なぜならば相当怒ったから
それってさ
普段の私個人としての生きるスタンスとしては
みんなそれぞれのあり方があって
それぞれが尊重して自分のあり方を全うして生きていけばいいと思っているわけ
だけど仕事の場だからさ
あるゴールがあって
それに対してどうしても不要なもの必要なものっていうのを
ジャッジしていかなきゃいけないじゃない
完全に判断していかなきゃいけないってなったときに
自分自身の生き方のあり方よりかは
仕事を全うするためのあり方を通さなきゃいけないから
そういう意味で判断の連続なわけ
そうすると本当は時間があって
たっぷり時間があって丁寧に進めることができるならば
そこに関わってる人たちに対して
あなたはこう思ってるかもしれないけどこうだよね
Bさんはこう思ってるかもしれないけどこうだよね
みたいなコミュニケーションができるけど
そこまでの時間がないプロジェクトだった場合に
そこの人と向き合うことは一旦置いておいて
とにかくプロジェクトを進める
進むように
要はジャッジだけをしていかなきゃいけないという状況だから
そこにおいて私はとにかく進めるために行かったわけだけど
そうするとそこに関わってる人たちが
多少おざなりになっちゃうわけじゃない
という意味で一瞬後悔はした
きっとそういうことですよね
でもやっぱ仕事って共通目的ありますよね
確かにそれに乗っ取ったらというか
そこが基準になってるんだったら
行かれるところに関してもすごい権利があるというか
また切り離して考えるという考え方が面白いなと思いました
今その私生活とかそういう人生の中での
他者に対しての思うことと
そうじゃなくて仕事に対して
やっぱり切り分けて考えれるものだというところは
めっちゃ思いました
なぜなら共通のゴールがあるか
あるかないかというか
共有してるかしてないか
利害関係があるかないかみたいな
だと思うんで
そこは面白い
確かに確かに
だけど
そこの時間がなく
どうしても短縮せざるを得なかった部分っていうのが
自分の中では明確にあるから
その部分をもう少し
一旦そのプロジェクト
一旦私はその現場で行ったり
一旦進めたけれども
でもその部分を今からでも
カバーはすることはできるのかなとは思って
だから必要あらば
それは多分完全に私のためではあるけど
その相手のためっていうよりかは
自分が満足したいためだけど
っていうのをカバーできるんだったら
カバーしようとはしているけれど
怒りを出した時
それこそ
人がおざなりになるみたいなところもそうなんですけど
きちんとその怒りっていう感じの身を任せた中で
自分の言いたいことをちゃんと言えてたかっていうところの後悔とかないですか?
論理的に考えてなかったりするから
感情でガーッと言っちゃうと
後々その言った言葉に対して
めっちゃ感情論で言ってるとか
すごいそういう後悔が残った経験とかもあって
わかるわかる
そういう意味では
今回の私に関しては
もう私の中ではゴールが明確に見えてるから
なんならそのゴールに対して進もうとしているのに
それを掴んでない
見えてないよねっていう意見を感じたりしたから
勝ったっていうのもある
しかもそれ散々
みんなで一つの指標として持ってたはずじゃない?
みたいな
結局そこは明確だったから
言うことが
そうそうそうっていうのはあるね
なんで今さらそれを
対人だった時に
確かに怒りで冷静に言えなくなる時ってあると思うんだけど
ある意味
一番私がそのターゲットにしている
一番重きを置いてた部分っていうのは
プロジェクトをとにかく進めるっていうことだったから
そういう意味では
そこをちゃんと進めましょうとしての怒りとして見せているから
人に対しての怒りっていうのともちょっと違うかもしれない
種類も違うですよね
人格否定とかではないってことですもんね
すごいな
確かに怒り
なんでなんですかね
自己主張
私これすごい思ったんだけど
怒りだけど怒りを今回
後悔したかっていうタイックの先の問いもあったけど
言って
言わざるを得なかったって思ったものの
怒った後に本当に疲れたわけ体が
疲れますよね
本当に自分の体を燃やしたみたいな感覚があって
声とかもかすっかすになって
相当な怒りを出せたんですね
怒りで自分の体を燃やしてるみたいな
でも本当にそれってヘルシーな状態じゃないじゃない
本当はそんなような怒りとして出さなくても
もうちょっと多分こまめに出していたらば
ここまで多分私が爆発させる必要もなかったってことじゃん
やっぱ我慢すると爆発しちゃうんですよね
怖いですよね
そうなの
本当にそうなの
絶対そう
そうだよだから
自己主張をあまり得意じゃないとしながらも
でも私も多分若い時そういう部分ってあったと思うの
なんならバランサーで
とにかくうまくみんなで足並み揃えてやるっていうことを
すごく重視してて
自分がそこに何かものすごい主張することはないっていうか
だからもう怒るなんて思ってるのかみたいな感じだったと思うんだけど
マジでその今感覚かもしれないです
でもその時にも自分にとっては
こういう部分って大切だなみたいに思うポリシーとかってあるわけで
それを結構大事だなと思いながらも
ちょっとずつちょっとずつそれを抑えるようになっていくと
なんか結局それってさ
自分の大切なものに蓋をしてるっていうか
だんだんそれが時間が経つと
自分を否定してるみたいな気持ちにもなってきちゃって
自分の気持ちを無視してるみたいな
そうするとそれが反動で
たまりにたまった時に本当に大きく怒りみたいにもなるんだと思うんだよね
本当そうですし
爆発の仕方に関してってなんだろうな
あんまりコントロールできないというか
いい方に悪い方にも進む気がしてて
だからその結論爆発とかがあんまりない方がいい気がする
こまめに出しちゃった方がいい気がする
確かになんだろう
でももちろん一個は
円滑に進めたいっていう気持ちがすごいあっちゃうんだと思って
人の気持ちを考えすぎちゃうっていうところがすごいある
それが合ってる合ってないに関わらず
合ってることも多いんですけど
考えすぎてるってこともめちゃくちゃ多くて
そういう意味で他者の存在を気にしてるかなり
目線とかもそうなんですけど
他者がどう思うかなとか
そこをおもんぱかる
いい言い方するとおもんぱかる
あんまり良くないかすると気にしすぎてる
評価とか
そういうのも気にしすぎてるところはマジであると思ってて
何なんだろう
相手に寄り添うコミュニケーションみたいなところはすごい言われますね
それで他組織から信頼を得たりとか
そういう働き方になってるんですけど
一方でクリティカルにガッと言っていく
どんどんズバズバ言っていくみたいなところからは程遠いですね
もちろん着地させるべきところで
論点をきちんと整理して出すってところはしてるんですけど
おそらくかなり労力をかけてそういう提示をしてる
わかりますかね
ズバズバ言う人は整理をして出すみたいな
全く躊躇じゃないから
多分僕それの2倍がかかってるんじゃないかな
もちろん整理とか構造化能力とかは同じだとしても
それをコミュニケーションの時にめちゃくちゃ考えるんで
あと伏線つけたりとか
あと寝回しとか
ここの干渉剤ここに入ってた方がいいとか
そういう調整的な動きとかが
よくも悪くも得意ですめちゃくちゃ
めっちゃ得意
だからある意味日本的な働き方というか
マジで日本人みたいな感じがする
そこが外資金融から来た上司から言うと
お前は自分の価値は何だと思ってんだってことになるわけですよ
真逆だね
真逆です
真逆
でも本当に組織っていう形だと
本当にいろんなキャラクターの人がいるからこそ成り立つっていうところはあるじゃない
本当にその勢いだけっていう言い方は良くないかもしれないけれども
本当に自分の主張が明確で
それを最初にとにかく主張していくっていうような戦法を取る人も
だけだと逆になりたたない部分もあるっていうか
それをクライアントが受け取ったり
もしくは仕事相手が受け取った時に
それが正しければそれでスムーズに運ぶこともあるかもしれないけど
もうちょっと何か自分の中で疑問があったりした時に返せないなみたいな
じゃあ誰に返したらいいんだろうみたいな時に
もうちょっと受け入れてくれる余白がある人がいたらば
そっち側にまた話を持って行ったりもできるわけじゃない
その人のやり方に善意にならなくていいとは思うんだけど
ちなみに上司経由じゃなくて
全部僕が窓口になってるというか分かりますか?
じゃあまさにいいクッションとして
この上司だから僕がいて
火事を起こすんですけど
まさにだね
どういうことだったんですかって聞いて
で向こうは僕たちの組織と違う組織だから
こっちの事情分かんないから
でこの人は別に上司は別にそういうのは
説明をいちいち一からする人じゃないから
それを僕がいて一から説明したりとかして
そうすると実はこういう背景があって
上司のところはこういう目的があるから言ってるですとかを伝えて
っていう動きをこの一年間ずっとしてたら
そういう窓口になってきて
すごいそういう意味では
自分の動き方っていうところは組織の中では
なんだろうなあるけど
けどですよ
けどそういう意味で上司も分かってて
本当にそれは良さだから
それを失わなくていいんだけど
でもやっぱり認知したく伝わらないといけないのは
やっぱあんたはやっぱりおとなしいから
おとなしく見られるから
そこはキャリアにおいて絶対に
よく働かないところがあるから
そういう意味で意識的に自分が
どういう人間でどういう行動を実装していくかってところは
マジ考えていけってさっき言われて
男の世界だな
でもそれ女性なんですよ
本当?
すみません全部そうです
自己主張のタイミングと人間関係のバランス
全部女性です
めちゃくちゃ男性性強いね
やばいですやばいです
怖い
めちゃくちゃ男性性だね
私の上司はバリキャリー
すごいな
バリキャリーウーマン
ボコボコにされてきましたこの2年
良いですよねデフォルト高いんですよ本当に
めちゃくちゃ引き上げてくれるんですけど
でも真逆なんですよ本当に
大輝くんはね女性性が強いからね
そうなんですね逆なんですよね
面白いね
考えたいのは逆にどういう時には
自己主張をしなくちゃいけないのか
逆に言うとそこをない場所にして出すとダメなっていう
線ってあるじゃないですか
そこを整理できると自分の中でも
明確に基準を持ってできると思うんですよ
それこそマジでおっしゃる通り
全部が全部言いたいこと言ってたら
僕もすごい嫌なんですよね多分
僕のポリシーとしてもちゃんと
相手の気持ちを分かって
相手の文脈を自分にちゃんと引き当てて
考えるその価値観にきちんと理解した上で
Win-Winを目指すみたいなことが
人生の中でも実現したことではあるけど
それと反する部分もたくさんあって
なのでちょっと考えていきたいんですよ
やっぱりアイリーさんの話で聞くと
自分が対策にしてるものを主張できない
っていう時には罰がつくと思う
そうだね
でもそれって感じることある?今まで
自分が
あるかな
ありますね
関係性が自分がすごい弱い立場に
置かされた時とかは言えないですね
主張が
だから自分が強く言うことによって
取引やめられちゃうとか
教えてもらえなくなっちゃうとか
多分そういうことを察知して
言うこともあるし
本当に分かりやすい例で言うと
過去めちゃくちゃ好きだった女の子に
めっちゃ好きじゃないですか
だから自分の大事にしてることとかも
あんまり言えなくて
言えないみたいな
相手の言いなりじゃないけど
基本的に全部従うみたいな
ことも起こしちゃいがちな
でもそれでうまくいかないでしょ
いかないです
だから長いように見たら
分かってるんですけど
その時本当に
どうしようもないから
そうなっちゃう
そういう時に思うのは
人間関係のバランスを
バランス感とかを
メタ認知で把握して
ちゃんと作り変えていく
みたいなところは
大事かなと思っていて
一方に依存してるか悪いから
そこをちゃんと分散させてあげるとか
他になんだろうな
だいたい手段をきちんと
見つけていくとか
人間関係の中において
そういうのはできることなのかな
とか今思いました
大事そうか
自分にとって大事なことか
ってなると
それを主張しないことによって
自分の価値が下がって
というか
自分そういう感覚になるんですかね
自分の価値っていうか
仕事だからさ
仕事だと
自分の問題っていうよりかは
結局それでプロジェクトとか
会社の問題になっていくじゃない
だからその
そもそもみんなで設定した
目標からずれてるよね
っていう
単純に
ところなんだけどね
分かります
共通の目的があれば
めっちゃ分かりやすい
野球でも勝つっていう目的があるんで
大会で優勝する
今回の私のことに関して言うなら
仕事の文脈で言うなら
そういうところからずれてるって
起きた怒りもあれば
自分の
ポリシーっていうか
ずれてることに触れたから
良かったっていう部分もあると思う
自分のポリシーっていうのは
どういうことだったんですか
ちょっと言いづらい部分が
あるが
本質を見てないとか
そこは明確に自分で認知してるってことですもんね
だなって
後で気がついた
その怒りもあったのかもな
なるほど
特にその怒りに関して言うと
それこそ
他者が知り得ない
私のポリシーじゃない
だから
それは私がもっと
もう出していかないと
いけないのかもと思った
だから出してないから
それは伝わらないし
って思った
そういうことですね
同じこと言われた人だから
あんたの考えは
分からないから
自分のしたいこととか分からないから
それはマジで言わなくちゃダメ
使わないから
ってことをめっちゃ言われました
キャリアで何がしたいとかはもっと言ってけ
それも価値観に設けられますね
自分はこういうことを大事にしててとかを
日頃のコミュニケーションから
伝えたい
一方でそうなるとあれだな
リモートワークってむずいですね
そうだよね
難しいな
自分の私生活とかも
なんだろうな
やっぱりドライな部分あるんで
自分の組織も
相当
そこの自分の主張って
本当に
会社の中だともっと分かりやすく
自分はこういう風な部署に
行きたいとかこういう仕事やりたいとか
すごく分かりやすいとも思うんだけど
対人関係とかだと
本当に私はこういう人間ですみたいな
自分の取り扱い方みたいなのを
公にしていくみたいな感じで
まず私がどういう人間なんだろう
みたいなことを知らなきゃいけないし
そこの解像度を上げていかなきゃいけない
ところもあって
まだまだ私そこちょっと甘いかもな
とも思った
ずっと思ってますね
自分をまず知ること
その上で
自分の立ち寄る前を考えていくこと
ずっと人生にとってのテーマですね
でかくなっちゃうけど
そんな通りだな
私に関して言うとやっぱり
すごく
自分で思ってる以上に
自分ってすごくめんどくさい人間なのかもと思って
だからそのめんどくささも
もういい加減受け入れる
っていうのも思った
競争社会での自己主張と組織内での立ち回り
めんどくさいっていうのは
自分を満たしてあげる基準が
高くてめんどくさいみたいな意味
まあそうだね
そういうことだね
自分が大事にすることがたくさんある
こだわりみたいなところがあるから
どうしても妥協できない部分がある
みたいなことかな
自己主張するためには
自信が必要じゃないですか
必要
自信がないっていう部分が
あったなとか
自分のスタンスとか生き方に
これは果たしていいのか
っていうところが
基本的に疑問符はつきながら
探り探り生きてる段階だった
状態だと思っていて
自信満々に
全然言えてない
それはどうしたってあるよね
仕事も野球もそうなんですけど
主張するってイコール
選択して決めていくってことだから
そこから
逃げてるのかなとか思って
そこはちゃんと
向き合わないといけない
そうだよね
自信を持って
相手に主張するまでは
いけないかもしれないけれども
自分に対して
まずはこれをやるっていう
自分を信じるっていう
状態でまずは選択を
してみると
それで上手くいく場合もあれば
本当にド派手に失敗する
場合もあるじゃない
ド派手に失敗したことも
自信になるっていうか
このパターンは上手くいかないんだっていう
自分の
決めてやるって決めたからね
なると自分で考えて
動いてることは動いてるから
そういうのをやってる段階なのか
それでどんどん自分の
主張みたいなのができてきて
もちろん物々の
いろんなスキルだったりとか
人間の器とかも
どんどん大きくなっていって
理想の姿
ちゃんと自分の主張もできて
そうなるのかな
そうだと思う
すみません
考えちょっと
一つだけあるのが
競争原理について
自分って
蹴散らしてまで
人の
椅子を取るとか
あんまそういう感覚なくて
さっきうちの上司に言われたのは
仕事なんか椅子取りゲームだから
やばー
かっこいいっすよね
すごいね
すげー
すげーもん
すごいね
本当に
本当にすごいね
そういう
あまりにそういうところから
駆け離れた生活をしてるから
すごいドラマのセリフみたい
すごいですよね
資本主義真っ只中なんですよね
すごいな
すごいね
だから主張しないと埋もれるから
私があんたの上司
だからになってるとき
はずっと居続けるよって言われてる
であんな所言われ続けてます
すごいね
そうそうそう
そこは相当その人が
競争社会の原理には
すごいぶつかってる方なんで
でも分かんない
別にこれいい悪いじゃないんだよな
そこまで人を傷つけて
のし上がっていくみたいな感じでもないし
難しいんですけど
事実を言ってる気がします
やっぱ
組織の中でっていうかな
事実やっぱそうだよ
事実そうだよね席は限られてるからね
そう
仕事の席限られててかつ
それはやっぱり主張したものから
かなり埋まってる可能性が高いから
やったら自分でやりたいことは
主張していかなくちゃいけないって
もしごく真っ当なことなんですよ
そうだよね
一人ゲームっていう感覚よりは
相手のことを一旦置いておいて
自分っていうところになった時に
これはやりたいっていうことは
絶対しなくちゃいけないなって腹積もりは
決まってて
これからもどんどんいってくんですけど
やっと言えるようになったというか
半年前は
言えなかったな
怖くて
何もできないから
最近すごい
もう
かなり仕事が楽しくなってきたんで
それは言えていくんだけど
でも一方で
イストリーゲームとか
蹴散らしていくとか
埋もれちゃうとか
そういう感覚があんまり分からなくて
うんうん
めっちゃ競争原理なんかできてきたんですけどね
野球とかなんか
でも結果
そんな競争って感じしないで
一緒に頑張ろうみたいな感じで
やってって
うまくいってたから
でも明らかに
野球でのところとか
全然違う気がするというか
組織はやっぱり何て言うんだろう
入れ替わりも激しいし
そうなると野球みたいな感じ
一緒にやっていこうみたいなのを
短期間で
少なくとも今の規模の組織だと
難しいなとか思い出して
ねえ
そうだよね
私も組織の中にいたことあるし
実際イストリゲームの部分は
あったと思う
役職なんて限られてるし
ですよね
私も多分
そう言われてはないけれども
そういうものなんだな
組織ってみたいな
不思議だなぁ
と思いながら
はいはいはい
結局そこの
イストリゲームに
あんまり入りたいとは思わなかったから
そうなのよ
その結果私は出ちゃった
ですよね
出てなんなら
自分の城を作ってる感覚だから
そういう生き方
全然
今のほうがいいし
僕もそっちなんですよ
もうなんか
陰れた椅子を取って
よっしゃーとか言って人生終わるのは
全然僕は違うと思ってて
違うんですけど
一方であれかな
成長させてくれる部分はあるんですかね
利用するっていう意味が
そう思うし
ただなんかそれを
なんていうか
それこそメタ的に見て
今こういう
ゲームを自分がやってる
期間だなみたいな
なんかもうその
ゲームに巻き込まれる
っていうよりかは
一瞬ゲームに参加してます
ぐらいな感じで
見てみるみたいな
ことが大事な気はするよね
あと普通に
他人動向じゃなくて
自分がこの仕事一旦してみたいですみたいなところは
手を挙げてどんどんいくみたいな
スタンスで
上が決めることだからアサインするかしないか
っていうのは
そこに身を任せ自分がやれることは
目の前の仕事に全力で
バリを出していく
で結構
自分の今の仕事はとにかく
手を挙げた仕事に近しい
ところが与えられるっていうのが
今の会社のめっちゃいいところなんで
だから自分のところをやってても
ある程度自分は幸せというか
それで
どんどんその目の前のことを
積み重ねていって
結果椅子が用意されるみたいな感覚がいいのかな
奪い取りにいくっていう
感覚が自分は合わなすぎるんで
結果そこに座ってる
野球は結果エースになってるみたいな
結果一番
目の前にいるみたいな
そんな感じだったし
それの方が僕は楽しい
というか
いやもういい
自己主張の重要性と今後の展望
私はそれが
いいと思うけどね
それがすごく
自然の節理にのっとってると思うし
いろんな人が組織の中でいるんで
極端ですけど
うちの上司もそういうスタンスで
ギスギスいろってわけじゃなくて
私がそうなっちゃってるから
メタレンチもしてるんですよ
でも僕は
本当に違う
人当たりのタイプだから
その言い方は確立しないといけないから
メタレンチしてとは言ってないけど
ちゃんと把握して
言えることは
あんたは自己主張してない
そこが弱いから
自分のキャリアは
自分で作っていかなくちゃいけないから
そこはちゃんと向き合いなさい
確かにそれはでもすごく
重要なアドバイスではあるとは思う
本当にあるんですよ
自分の責任は
自分でしか取れないから
他の人が与えてくれるとか
そうは思っちゃダメだから
そういう意味で
ちゃんと自分で
自分のやりたいことを
どんどん発信していく
作り上げていく
すごいね
猿山のボスみたいな
おっしゃる通りです
Xでバズってる
イチカワ動物園のパンチくんの動画
いっぱい見てるから
散々猿山の様子見てるから
本当に
マジでそうですよ
散々
ルールを叩き込まれて
パンチくんも生後6ヶ月なのに
厳しいんだよ
いろんな猿からの教えが
そんな感じじゃない
それが生きていくために必要な
術では
もちろんあるから
教えてくださっているんだろうけれども
自分がせっかくやりたい仕事があんのに
それを言わないのはマジでもったいないから
ってことも伝えてくれて
デフォルトも自分のため
思ってめっちゃ言ってくれる
いい上司ですね
自称鉄の女って言われてる方で
自称じゃないですね
自分で
鉄の女って結構言われてきたんだよね
最初の紹介動画でびっくりして
ちょっとお会いしてみたい気もするな
もう全く同世代だと思います
42
1とか
すごいよ
超かっこいいですよ
すごいと思う
それで
その年齢まで
第1戦で
戦ってきている
戦うって言葉がピッタリだと思うんだけど
戦ってきてるじゃない
本当にそうです
本当に戦ってる
めっちゃ戦ってくれます
組織のために
私キレある役になるからって言って
切り込みに一気に
私このようにできるから
っていうのがスタンスで
それもすごいなって思いながら
本当に尊敬してますし
彼女の中では
新卒で
社会知恵が僕が初めてだったんです
私デフォルト下げないから
みたいなこと言って
20年目とかの人に
言うことと全く同じ等列で
言ってくれてて
もしかしたら来年多分変わっちゃうかもしれない
組織が結構変わってて
なおさら今その方
逆にタイ君とは真逆のタイプかもしれないけど
一緒に今やってるってことには
ものすごく意味があるね
本当そうです
今日とかもそういうことを伝えて
最近そういうことを伝えてくれる機会が
すごく多くなって
多分いよいよお別れの時やんなら
って思って
自分も
しみじみしながら
結構効いてますね
って考えて
ありがとうございます
すごいキャリアの会になった
じゃあ一旦行きますか
はい
ここでお知らせです
私たちのコミュニティ
大きな株農場がオープンしました
無料プランでは番組のリクエスト
株の種が送れます
有料プランでは毎週の編集講義や
アフタートークを視聴できたり
限定チャットでお話したりもできます
積極的に参加しても
見る選挙区選でも大歓迎です
あなたらしい形で関わってくれたら
嬉しいです
概要欄のリンクから
ぜひお気軽に農場遊びに来てください
あなたからの株の種お待ちしてます
今日の株
どうだった?
めっちゃ長編になっちゃった
ありがとうございます
本当に
アイリーさんも組織の中で生きてきたんだな
っていうくらい生きたものが
めっちゃ出てきました
めちゃくちゃ面白かった
わかります?自分の話してることとかも
めちゃくちゃよくわかるよ
めちゃくちゃよくわかるし
わかりすぎるし
なんか
わかるよ
特にね
特にその
なんていうかな
やっぱりそこを
内関を取ろうと思って
そこを必死に
頑張っていた
周りにいた人たちとかも見てるし
はいはいはい
そうですよね
だからそうそうそうそう
そういう意味で組織の中にいると
本当に勉強になる部分がある
メタ的に言えると
それもあるなって思います
で株の種の
本題に行くと
やっぱあれですね
自己主張を
ずっとしないみたいな言い方は
絶対NGだと思っていて
そこに関しては
作詞だったりとか
吸い取られるっていう
結論しかないと思っているとか
そういう規決しかないと思うんで
ちゃんと自己主張は
しなくちゃいけない
一方で自分の性質を見極めて
塩梅を持って
自己主張はちゃんとしていくべき
でその自己主張する
べきものに関して言うと
自分の体制にしているもの
そこは絶対にぶらしちゃいけないっていう
でその自分の体制にしているものは
ちゃんと見つけるっていう
努力をしないといけないって
すごいわかりやすいまとめ
本当そうだよね
だからまずは自分が体制していることはなんだろう
ってところからスタートになりますよね
でそこを
大事にしていくっていう
ステップとしては
まず自分の範囲でやっていく
決めてやっていくと
そこから徐々に自己主張できるようになっていくだろう
っていうところの
ステップとかも
なんか見えて
いやー
旅の途中ですね
いやでも私もそうよ
うんうん
人間そうな気がする
続けていこう
続けていきましょう
楽しみですね
では次回も
一緒に大きな株を抜きましょう
またねー
01:03:33

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