紹介SCP/Tale
タイトル: SCP-6500 - 避けえないもの
原語版タイトル: SCP-6500 - Inevitable
訳者: YS_GPCR
原語版作者: Aethris, Anonymous, DarkStuff, Grigori Karpin, HarryBlank, Placeholder McD, S D Locke
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-6500
原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-6500
ライセンス: CC BY-SA 3.0
作成年: 2022
原語版作成年: 2021
SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3
©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/
BGMタイトル: Farewell
作者: H.Lang
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html
1・5・9・13・
17・21・25・29日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
感想
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00:06
第3幕 シーン① ハイブラジルの島 ベイラー山の山頂 紳士ブラックウッド卿と魔術師シンクレアが舞台に現れる ブラックウッド
魔術師のご夫人 ここで喋る言語についてはご容赦願いたい 土地そのものが我らの会話を歪めているがゆえ
思うに魔法にとっては祝福なのですかな 全くひどく過剰に堅苦しい私が思う
シンクレア ええこれは我が言語にも困りごと
まるで学校時代に戻ったように 多くの日を無駄にしましたわ
詩を読みながら ブラックウッド
詩を読んだことを無駄と ご冗談を申し訳ないなんてことを
そしてを落としました しかし実を言うと弱狂覚は魔術師の言語には不純に感じられます
原文アンドリーディングザバードは韻律としては弱狂覚にあたる
おお 土地があなたにウィッドをもたらしたようですな
優秀な魔術師よ 以前はかような欠損を使ってはおりませんでしたな
上達しておられる 主よ今は警察にも私を見逃されることを祈ります
私は魔法が失われてしまうことを恐れます
for ill 永遠に
for ill 永遠に
あえてfor good 永遠にとは言えません
死は良いとはならぬでしょう 一つの時代の終わりは祝祭とはなり得ぬでしょう
時にサイトへの攻撃はご存知
しかり されど何者によるものかは
連合なり 彼らは今や強靭なり
今や 以前は違ったと
文書の矢から 畜生め
おお フレンチ
お言を許したまえ 魔術師シンクレアよ
03:04
そはフランス語にあらず 我ら弱狂覚にて話すゆえ
弱狂覚は英語の印文に多いがフランス語の 印文にはほとんどないこととかけたしゃれ
見事 しかしそれとして我らは衰退を待つみ
まるで魔法を飼いならせるというように 彼らは奇跡の世界の支配を求めておる
まったく
あなたは奇跡よりもタラスクを飼いならせるようになるでしょう えへ
我らの国でも彼らは現れておる なんてこと
いくらかの力が戻ったことは凝固でありました このコデックス
水晶 あなたの儀式に力を与えますかな
我が肺にも 失われたものは涙のような夜
活力が再び私を満たします されど懸念もまた
つまり もしコデックスが使い果たされればその時は
魔法が完全な終わりを迎えると考えると震えます その恐れ
わかりますぞ賢き魔術師よ しかし聞いてくだされこの警告を
何についてですの 人ですかなぁ
かつての我が知己 最も賢きカラス
退場 第3幕シーン2
元プロジェクトKEY施設23 錬金術師レイノルズとデルベイス神の王が入場する
レイノルズ これは何の冗談ですかな
デルベイス これこそ汝が探すコデックスの成したこと
時にコデックスについてどれほど存じているか レイノルズ
あはん 我が王よ私はただの相談役
神秘の秘技にはあまり通じていませんでな 忘博
演劇において観客への説明や人物の心中を表現するためのセリフ 劇中では発話していないことにされている
ご不覚は英章には不向きです 私には陰を踏む強制がないのは幸いでした
06:02
デルベイス すでにそれはブラジルに命をもたらした
時の始まりからの中でも今や強く魔法が溢れている 雷に打たれ我らには力が満ちている
ああ 我が妻キャサリンもそう感じております
まだ儀式を行うのは躊躇しておりますが なぜ故に
彼女の力は弱まっていました 彼女には意思がありません
あるいはする気になってきているのかもしれませんが 時にコデックスは
私はそれが我が国に ベイラーさんに降るのを見た
ああしかしそこにあったのはクレーターだけ 砕け散ったのですか
盗まれたのだおそらくな 連合の卑怯者どもだ
世界のすべては森であり彼らは木を切るものだ 木を切るものとは
おうよ 森だ
ハイブラジルも蚊の穴も蚊の通りも これらすべて魔法と生命の砦なのだ
しかし アマゾンのように危機にさらされている
我らはここでも破片を探しました 連合のエージェントのバウがコデックスの破片を持って登場する
エージェントバウ
ああ臭い 機械なエルフ下道の魔術師
下がれ下がれ レイノルズ
くそ彼は破片を持っているぞ下がれ 暴白
くそ本当に なんということだこのネクサスはとんでもない
エージェントバウ お前たちには私を止める方法は全くない
私はこの破片を支配のために使うぞ レイノルズ
神よ彼の言葉のどこが間違いだというのか これは素晴らしい
デルベイス
自分が燃やした本を自分で読めるか考えてみろ
彼がここにたどり着けたことすら奇跡だ エージェントバウ
我々はコデックスを操作しようとして砕いた それは分かれてあちこちへと散らばった
お前たちには渡さない 連合は生まれ変わるのだ
09:03
不死鳥のように蘇る 世界で唯一の魔術師の集団となるのだ
デルベイス 汚らしい悪役め
アドバイスをやろう デルベイスはピストルを取り出しエージェントバウを撃つ
彼は倒れる 毒煙もほどほどにしておくのだな
エージェントバウ 銃だと?お前銃を使ったのか
狂った妖精め デルベイス
魔法が弱まるのでな 私は受け入れたのだ
エージェントバウはコデックスの破片をつかむ 彼は下手へと退場する
レイノルズ やりましたな王よあのクセ者を追いかけますぞ
デルベイス いいなまだ話さねばならぬことがある
あの一人事をどう思った いいえ特には
すまぬな だがそれはなされねばならなかったのだ
だが 魔王区
おっとでは次のシーンだぞ 何のことですか
全員が退場する 第3幕シーン3
ハイブラジルの海岸 紳士ブラックウッドと魔術師シンクレアが登場する
ブラックウッド教その賢いカラスとは何者なのですか 我々は皆その最も賢いカラスに命を救われている
混沌の海から彼は13人の男女を引き出した 全員が知性に優れ
弾力に優れていた 彼はゼロと呼ばれていたが
私はノリスアークレイと呼んでいた 魔術師だ
君よりも強い 君の技は強いぞフェアシンクレア
太陽嵐だ だがフェアノリスは超神聖だ
君のトリニティでの活躍を聞いたぞ 街一つが核攻撃を無傷で切り抜けたそうだな
だがアークレイのイージスはそれを上回る ああではヴィクトリアズベノマスダルファールについて言わないとな
そこに住む者は毒の中で生きて食事もする そして犬の鼻の穴で生きるクモがいるのだ
12:09
アークレイはそれを癒しあるいは呪ったのだ 彼はクランマルドックの手先により
蚊の毒が広がったのを見た そしてそれを消そうと試みたのだ
悲しいかなダルファールのものすべてに牙を与えたところ そこには
今日失礼ながら私の理解を超えますわ アークレイは魔術の達人であると
しかし今日 何かな
なぜ彼をカラスと呼びますの そして最も賢き者と
この財団が結成された時 私はカラスの男たちを見た
黒い街灯を羽織り 不気味でそして野心に満ちていた
アークレイは私の元に現れて仲間になれと その他も多くを持ちかけた
最も賢いという点についてはなぜだろう 私は思い出せない
すまないなシングレア とんでもないお気になさらず
エージェントバウが足を引きずりながら登場する 一体何
エージェントバウはピストルを取り出しコデックスの破片に向ける エージェントバウ
下がれ下がれ 私の船は対岸に沿って半キロメートル行った先にある
私をそこまで行かせろさもなくが破片を砕くぞ あら
不思議なことが何度もあるものね連合さん シンクレアは彼女の2つのコデックスの破片を取り出す
エージェントの持つ3つ目のオレンジ色の破片はそれに惹かれる 私たちの欠損すべてのために
悪鬼よ 私たちは保存しようとしたのです
あなたたちはこの世界から魔力を消そうとしていた エージェントバウは射撃するが外す
ブラックウッドはライフルを抜き射撃する エージェントは倒れる
エージェントバウ どうやって
どうやってそれをやった ウミウシめ
何もないところから銃を取り出した どうやって
ブラックウッド ウミウシとは
なんと汚い言葉だ だいぶ勘に触ったと見える
15:03
そして隠立も保っていない クソめ
シンクレアはコデックスの破片を拾い 彼女の2つと合わせる
差し当たって確保しましたわ 今日
何かの魔術師シンクレアよ 一晩泊まってもよろしくて
アルゼンチンは遠いですわ そして私たちは疲れています
では立ち去るとしようか エージェントはどうしますの
警備を呼ぼう だがフェアシンクレアよ
水中にはまだわからぬ者たちがいる 腹を空かせてな
幸運を 敵中よ
エージェントバウ うせろ
クソ 全員退場する
国旗のようなマークで区切られていて 第4章ってなってるので
ちょっと短いですが一旦ここまでにして おこうかしらというところで
うーん 劇中劇チックな
話になってますね 第3幕
第1幕第2幕は何なんだろう 第1幕第2幕はここの
今まで読んだところなのかな でもそんな第何幕みたいなの書いてなかったので
急に舞台になってる ブラックウッドって
剣の時に出てきたっけ なんか聞いたことあるような気がするんですが
シンクレア ここハイブラジルの島ベイラーさんの山頂で喋るときは
喋り方が行々しいというかセリフセリフしてる 感じになるわけですね舞台に現れる
舞台に現れる 舞台があるんだなじゃん
神手下手とかも言ってましたしね なんならあの
どこだっけな
忘博片藁の城って書いてその 演劇において観客への説明や人物の心の中を表現するためのセリフ
劇中では発話していないことにされている だから心の中も発言してしまうようなエリア
領域になってるってわけですよね ちょいちょい
日訳されてるんでちょっと音韻が踏めてないような感じですが ちゃんと英語だと踏めてるっぽいです
18:11
4いる4いるの永遠にとフォーグッドの永遠にが 何が違うんだろうな
しはいいとはならんでしょしはグッドとはならない
言葉遊びですかね 弱虚格
魔術師の言語には不純に感じられます
まぁ一旦言葉遣いを置いといて 連合
連合がこの人たちにとっては敵対者なんですね
それはそれとして我らは衰退を待つみ 魔法を飼いならせるというように彼ら連合は奇跡の世界の支配を求めている
奇跡よりもタラスクを飼いならせるようになるでしょう タラスクここも奇跡とタラスクでなんか韻踏んでるっぽいです
タラスクはフランス南部に発祥する伝説上の竜あるいは怪物
我らの国でも彼らは現れておる連合ですね いくらかの力が戻ったことは凝固でありました
このコデックスはあなたの儀式に力を与えますか コデックスが使い果たされればその時は
無限の供給ではないんですよね そのデータの代わりに魔力を貯蓄してるっていう風に言ってたので
魔法が完全な終わりを迎えると考えると震えます そしてかつての我が地域最も賢きカラスについての警告
ということで一旦幕が変わって錬金術師と王様 レイナルズとデルベイスのお話
これはシーン2 第3幕シーン2 これは
でもハイブラジル島じゃない
ですよね ハイブラジルの島ベイライトの山頂がシーン1で シーン2は元プロジェクトキー施設23なので
場面変わってるはずなんだよな 舞台というか場所が
なのにまだこういう喋り方が続いているっていうのは
6500のこの破片の力なのかな そういう舞台装置化する力 魔力 矯正する魔力
でもブラックウッドシンクレアの2人にも合流するしの途中で 舞台上でシーンを変えてるってだけなのかな
21:11
男児が探すコデックスのなしたこと これは何の冗談ですかな
何についてそう言ってるんだ 神秘の秘技にはあまり通じていません
この領域について言ってるのかな 舞台とかセリフ調の喋り方になっちゃうとかについてこれは何の冗談ですか
何が起きてるんですかって聞いてるのかな
私には陰を踏む強制がないのは幸いでした
それはブラジルに命をもたらした すでにそれはブラジルに命をもたらした
破片の力によって ハイブラジルのとある島が
魔力が満ちたエリアになった
我が妻キャサリーもそう感じております ただ儀式を行うのは躊躇している
ベイラーさんに降るのを見た しかしそこにあったのはクレーターだけ 盗まれた
これ盗んだのがエージェントバウですね 多分ね
コデックスの破片を持って登場する
私はこの破片を支配のために使うぞ
コデックスを操作しようとして砕いた
我々はコデックスを操作しようとして砕いた
連合がオリカルコスコデックスを
バラバラにしちゃった元凶を
なんだな それは分かれてあちこちへ散らばった
お前たちには渡さない
不死鳥のように蘇る世界で唯一の魔術師集団となるのだ
魔法…魔術のリソースが
多分オリカルコスコデックスが全部整えば
ほぼほぼ無限大になるっていうようなイメージ 個人的にはなんで
そういうことなんでしょうね
なんかなんとなくそういうイメージです
が ここでデルベイスさんが
魔法を使えないから魔術師だけど
拳銃を使ったと
魔法が弱まるのでな 私は受け入れたのだ
あの独り言をどう思った
あの独り言
どの独り言だ
毒煙も程々にしておくのだな
コデックスを操作しようとして砕いたのどこかな
不死鳥のように蘇る
おっとでは次のシーンだぞ
何のことですか
ここも何なんだろうな デルベイスさんは
メタ発言をしているんだけど レイノルズさんは
メタ視点で見れてないのかな
24:01
でも
この音韻を矯正されなくて助かったみたいなことを
一応心の中では言ってるので
でシーン3だね
ハイブラジルの海岸 ブラックウッドとシンクレア
その賢いカラスとは何者ですか
全員が知性と弾力に優れていた
彼はゼロと呼ばれていたが私はアークレイと呼んでいた
ゼロってなんだっけ
6500の対策しようよって言ってたスタッフの
名前というか偽名の一つじゃなかったですか
ノリス ノリスアークレイは超神聖スーパーノバター
アークレイのイージスはそれを奪われ
なんかファルシのルシが黒雲でパージーみたいになってますね
ビクトリアズベノマスダルバールについて言わないと
ここがちょっとなんか
魔法チックというかファンタジカルなお話
毒の中で生きている犬の鼻の穴で生きるクモがいる
うんうん
私の理解を超えますわ
なんで彼はカラスって呼ばれてんの
この財団が結成された時私はカラスの男たちを見た
カラスのような男たちってことか
黒い街灯を羽織り不気味でそして野心に満ちていた
ブラックウッドより上位の存在なのかなこの人たちは
私の仲間になれとその他も多くを持ちかけた
エージェントバーはピストルを取り出しコデックスの破片に向ける
破片砕くぞ船まで運べ
あなたたちはこの世界から魔力を消そうとしていた
オリカルコスコデックスを独占することによって世界から魔力が
そこからしか供給がされなくなるっていう認識かな
ブラックウッドはライフルを抜き射撃する
何もないところから銃を取り出した
差し当たって確保しましたですね
ちょっと読めんな
やっぱりなんか他の項目
剣のところだったりこの魔法使いのところだったり
あと2つともクロスオーバーじゃないですけど
もともと1つのオブジェクトページなんで
クロスオーバーも減ったくれもないんですが
交差してそうではありますな
これ覚えてられるかな
もうすでに序盤ちょっと怪しいんですけど
ちょっと自分なりにまとめられそうであればね
27:01
考えをちょっと整理させつついきたいとは思うんですが
いかんせんね人名の把握が苦手なもんでして
誰が誰だったか何した人だったかっていうのがちょっと
あやふやになりつつあるんですが
はいちょっと引き続きね読んでいきたいと思います
あと3分の1ぐらいなので
あと1回か2回ぐらいで魔法使いの章は終わるかと思います
ではまた次回お疲れ様です
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