ここから区切りが入って、またテイストが変わっているっぽいので、今日はここまでにしておきましょうか。
最後のルイジアナのラ・リュ・マカーブラー思想通りが、生きる死ぬの死で予想の祖ですね。
考えるの死そうではないみたいでございます。
これ誰って言ってたっけ?私は誰これ。フィリップ・バーホーテン。
初出ですかね。アノマリーの終演後のネクサスの役割より抜粋。
なんかまた今まで出てきてないような場面というか。
ネクサス。NX-572とも呼ばれ、危機?危機ってのが何?
危機前には最も最近発見され、危機っていうのが6500が起こした何らかの事案?インシデントのことなのか。
いや違うか。ここで言ってるやつか。
どこだっけ。
なんか町全体をこうやっちゃったよみたいな。
これか。流星群が危機が始まって以降耐えていた方法で。
あ、違うな。これ危機の後だな。
危機どれ?この危機の最悪の点は?ってことは2番か。
消えゆく魔法。危機が始まった時2つのグループが生き残ると予想されていました。
危機。この危機の最悪の点はこれが起こっていることに気づいている財団外の人間はもしいるとしても極めて少数であることです。
気象、国際関係の変化、あるいは理論の誤りとして却下されています。
何よりもこの危機はほとんどの人々は魔法は存在しないと信じたがっており、安心できるならばよりありふれた説明に落ち着こうとするのです。
霊を挙げましょう。これ霊か。こっち霊か。
地球外の航空機が墜落しました。
例えばこういうことを
大衆はそんなに
現実を直視しないよみたいなことですよね。
危機。財団は地球外の生命の存在をする多数組織の一つです。危機の存在が公的に宣言される前の日々、オーファイブたちは敵対的でないファーストコンタクトの証拠を公的に発表するかどうかを議論してきました。
これは宇宙人、地球外生命体による地球への侵略行為ととられるような現象のことを危機と言っているのかな。
1のイントロダクションをもう一回見ましょうか。
えーっと。
プエルト・エクストラニオは財団内部ではNX-572と呼ばれ、危機前には最も最近発見され分類されたネクサスの一つでした。
だからこれ危機じゃないんですよね、一旦ね。
その異常な特性が発現したのが最近であるという意味で最も赤いネクサスの一つでもあります。
ネクサスというのがまた異常性発現の経緯もユニークなものであり、地球外に起源を持つ唯一の基地のネクサスです。
ネクサスは地球外のなんやらじゃなくて、超常的な現象を放つ、生む、きっかけになる何らかのオブジェクトということだな。
で、把握している中でこのプエルト・エクストラニオが地球外起源唯一のそういうオブジェクトだよ。
1982年のフォークランド紛争と同時期、アルゼンチン科学技術省はレオポルド・ガルチェリより秘密裏に南極半島に入植地を建設する任務を課せられました。
入植者は紛争の前日である1982年4月1日に半島に上陸し、その後10週間の間足止めされることとなりました。
この10週間の間何があったのかはわかっていません。
ガルチェリ政権が崩壊した後、すべての入植者と彼らの船は科学技術省に徴用されていたアルゼンチンの港に帰還しましたが、機械のオブジェクトを牽引していました。
このオブジェクトは柱の形をしている。先端は尖り、底部は平ら。
だから槍みたいな形ってことかな。古代的な原始的な槍。木の棒があってそこに矢尻みたいなのがついてるんじゃなくて、丸太の先端を尖らせただけ鉛筆みたいな感じの柱ってことかな。
入植者たちがそれを調べた時灰色の光を発しました。
光ってるからあれだと思うんですよね。最初のこの魔術師ページのめっちゃすごい魔力持ってるよ7つあるよピースの一つだと思うんですけど。
この光は入植者たちに変異をもたらしました。変異にはエラ、縮れた体毛、灰色の鱗、右手、第一指、親指と第二指、人差し指の約5センチの延長。
なんで親指と人差し指だけなんだ。
しかも右手。5センチって結構ですね。
最終変異は特筆すべきものです。入植者たちは柱を活性化できるようになりました。テラフォーマーとして。
港に大量の灰色の光が放たれ、気候とすべての生物を異性的環境へと不可逆的に変化させました。
地域内の植物が変わった。色が変わった。
動物は元の形態を残しつつも変化した。
人間は入植者ほどの激しい変異は受けませんでしたが、体毛の変化や灰色の鱗といった特定の特徴を発現しました。
それらの変異と共に一種の共感的集団意識が発生しました。
その神経ネットワークにより感情の共有が可能になりました。
これはネクサスからの距離により減弱します。
異常な気候と生物群に合わせてこの集団意識は影響を受けたものの、都市内での自発的な孤立と異化をもたらしました。
独立国家的なことが生まれたってことかな?
2009年の財団とアルゼンチンの共同調査の際に再発見され、アルゼンチン当局はそこをプエルト・エクストラニオ・奇妙な港と命名しました。
本日ではそこはサイト572により監督され、ミゲル・ガルバン管理官は市長でもあります。
危機が始まったとき2つのグループが生き残ると予想されていました。
地球外のアノマリー及び異常な野生生物。
2つのグループが生き残る。
危機が始まったとき2つのグループが生き残ると予想されていました。
我々は地球外の生命やテクノロジーは単純に地球の化学の範疇を超えているのみであり、自然の法則を超えているわけではないと考えていたのです。
SF映画でよくある、宇宙人にも心臓がある、みたいなことですよね。
自然の法則、老化とか、時間とか空間とかの概念を超えられない。
でも化学の範疇を超えていたらその辺の概念も超えられそうだけどな。
だから自然の法則、変えられないし絶対の法則っていうのを化学的に解明していじれるようになっているのであれば、
実質的に我々が理解している自然の法則を超えていることになるのではと思うんですが、
その辺どういう、化学の範疇を超えているのみ、地球の科学技術以上の科学技術を持っているという予想と、
地球というか、宇宙の自然の法則を打ち破ることはできないという考え方って、
結構対立するというか、宇宙法則を破る科学技術、それが絶対の法則だって思われていたものを、
今までの化学技術とか学問とかで解明してきたんだと思うので、ここ両立し得ると思うけどな私は。
プエルト・エクストラニオは地球外に起源を持つ、もしくは外宇宙の構成要素を含む3つの基地のネクサスのうちの1つです。
ネクサスが3つわかっている中で、プエルト・エクストラニオは地球外に起源があるよっていうのがわかっている。
その異常な構成要素の創出は直ちにその住民にとって破滅的なものとなりました。
テラフォーマーが機能不全に陥ると、市民は酸素化された大気の中…
今我々が普通に生活している呼吸の概念が違うんですね。
何を吸収しているのか、何を吐き出しているのかっていうのが、
簡単に言うと逆転しているような感覚で多分大丈夫だと思うんですけど、
言ったら二酸化炭素吸って酸素吐いているみたいな感じだと思うので、
そういう意味で酸素化された大気の中でっていうのは、地球上にある気体の中で、
このプエルト・エクストラニオによって変異された人間の呼吸に必要な要素、構成要素が逆転しちゃっててみたいなことですよね。
たぶんね。窒息し、動植物は大量死しました。
月の裏側の地理学的な変化や冥王星の惑星への復帰に比べれば小さな変化ですが、
多くの天文学者を酔いを覚ますような現実に直面させられました。
ビックラポンっていうことですよね。
常識を打ち破るようなものが起こった。
すなわち人類は永遠に孤独である。
ここがちょっとわかんないな。
このために私はプエルト・エクストラニオへ出発することを決めました。
地球圏外の者は私の研究の大きな盲点でした。
宇宙が我々を内包してどのように続くのかを見極める唯一にして最後のチャンス。
ちょっと…ちょっとわからんですな。
財団は地球外の生命の存在をする多数の組織の一つ。
はいはいはい。
いくつかの地球外種族は生き残りました。
この辺りは未だに変異の多くを保持しているプエルト・エクストラニオの住人に見ることができます。
宇宙人の隔離区みたいな居住地になってる感じかな、プエルト・エクストラニオが。
しかしながら彼らは無気力・絶望感があると。
しかしそのような絶望感の中で小さなひらめきが空から降ってきました流星群。
流星群を見て頭痛くなったと変頭痛を経験しました。
この流星群は前例のないものでした。その流星群は奇妙な色を帯びていました。
緑色で隕石群が海面に落ち、そのうち一つは街の中心の装置に落ちました。
パウンスクエアは死んだ密林でした。
動物の死体と機械の植物が巨大な金属の柱を取り囲んでいました。
それはかつては青く茂っており何年にも渡って突破しようと試みていました。
しかしそこは現在では火災災害でしかありませんでした。
この緑色の閃光がそれにぶつかり灰色の炎を矢布の中に灯しました。
プエルトエクストラニョによって変異された動植物たちがその異常性が尽きてしまい
生きられなくなってその痛いとか死骸とかが積み重なっていた。
そこに緑色の光がぶつかって灰色の炎を矢布の中に灯しました。
その次に起きたのは暖かいシャワー、日光、そしてファーストキスを同時に感じたようでした。
多幸感ですね。幸せな気持ちが、暖かいリラックスする気持ちが来た。
異常性が消失して以来プエルトエクストラニョの集団意識から切り離されていた市長は
描写しがたい方法で再接続されました。
そして私も激しい感覚の応酬に巻き込まれました。
だからここで市長と私、あとはその他エクストラニョに住んでいる住民たちがまた繋がったんですね。
異常性復活したと。危機が始まって以降耐えていた方法で世界は色に満ちました。
しかしまたこれも消えていくであろうという感覚がありました。
一時的な再接続だって直感した。
シンクレア博士が来た。
プエルトエクストラニョの生活が通常に戻って1週間も経たないうちに来ました。
異常現象が少なくなってから奇跡術はほぼ普遍的に奇跡的エネルギー抑制症候群の影響を受け続けていました。
シンクレアも同様でした。
なんか手から頬の電話みたいなのやってましたね、最初の方。
その6ヶ月前の会議において私が見た時にはとても不幸そうに見えました。
彼女は快活で話し好きに見えました。
彼女は一人で夫はルイジアナから動けず、後に彼女は合流する予定だと説明しました。
前のショーで一緒に動いてた気がするんですけどね。
彼女はガルバン管理官に会いました。
彼女はテラフォーマーの再起動を引き起こしたアイテム流星群、緑色の光を放つものを必要としていました。
ニューラルネットワークエクストラニオの住人たちは強い自己保存の傾向を持ちます。
ガルバンが彼女に水晶を見せると、二人には奇妙な恐怖が走りました。
ネットワークに繋がっている水晶に触れると、彼女はそれを取ろうとしましたが、ネットワークは再び死ぬことになるでしょう。
魔力源がなくなるからってことですね。我々はそれを許せませんでした。
ネットワークは彼女の頭を椅子で殴りました。
その時、彼女の片目が義眼であることに気づきました。義眼が落っこちた。
彼女は我々に緑色の破片は同様の7つのアイテムの1つであり、彼女は3つを所持していると説明しました。
そのアイテムを探すことよりも、この人が脅威だから、プエルとエクストラ女の集合意識的には、まずはこの人をどこかにやろうとなったんですね。
彼女を遠ざけることにあまりに急いでいたので、身体検査することはしませんでした。
その後、私は気分が悪くなりました。
だから、自我が完全に乗っ取られるってわけじゃないんだな。
本能的に、こう、忌避感、恐怖を煽るっていうだけであって、
罪悪感とかは感じちゃうんですね、人によっては。
私は謝罪のため彼女の元を訪れました。
私は彼女が狼狽していると考え、謝罪しようとしました。
しかし、ストレスによりただ泣いているような人物じゃない、シンクレア博士は、と思い、
よくよく見ると、顔の左側は血に覆われていました。
同時に彼女の義眼が赤・オレンジ・黄色のオーブに置換されているのが見えました。
これですね。
名前なんだったっけ?
オレイカルコスじゃねえや。
オレイ…ん?
オルカルコスコデックスだっけ?
ですね。
光って、彼女が瞬きすると血は彼女の顔から蒸発し、
だから、怪我治ったみたいなことですかね。
蒼天既春的な。
その時、彼女の体は魔力で溢れ、壁を独房から出ました。
眠らされました。
12時間後に目を覚めました。
隕石はなくなっていました。
サイト全体は機能停止していましたが、街は無傷でした。
巻き込まれたものすべてへの謝罪のメモを残し、船を奪い、空港まで移動していました。
で、この人はオーストラリアのダルバールへ向かっています。
自身を保つためだけにこのような暴力を強いる街に一秒もいたくなかったのです。
あー、なるほど。
思想が本能的に書き換えられてしまう暴力に訴えないといけないというレベルまで、
この街を守らないとって思っちゃうこの現象が嫌だっていうのは思えるんだ。
で、逃げれるんだ。
っていうのも、シンクレア博士がこの隕石、力を取ったからなのか、
そもそも力が発動していたとて逃げれるのかっていうところは検証の余地ありそうですが、
前者っぽいですね。
異常性がなくなったから逃げれた。
シンクレア博士は聞いたところによるとルイジアナのラリュー・マカーブラ思想通りに向かっています。
ということで、次からはですね、
何かドクロに蜘蛛の足みたいなのが生えたマークで区切られていて、
木の板の背景。
一人称俺の人が何かやってますなぁ。
あと2、3で終わりそうですかね。さすがにね。
はい、ということで、もう少々魔術師のショーお付き合いください。
では、また次回。お疲れ様です。