結婚記念日と夫婦の会話の大切さ
この番組は、鈴木健太が日々感じたこと、考えたこと、大切にしたいことを、とつとつとおしゃべりするポッドキャストです。
3月8日が結婚記念日で、結婚して11年になるんですけど、
その日、妻のお母さんが子供たちを見てくれるっていうので、2人を預けて、久しぶりに妻と2人の時間を過ごしたんですけど、
その日は名古屋にリアルダシスゲームをしに遊びに行って、そこに途中というか電車で行ったので、
その間、2人でいろいろ話す時間が久しぶりに取れて、2人で話すことってやっぱ大切だよなって思ったりして、
普段子供がいるとどうしても子供の話を聞いたりとか、2人で話す時間が少なくなってたのと、
妻の話を聞くことがあっても、なかなか自分の話をするのが最近ちょっとなかったのかなと思って、
やっぱり会話をするんですけど、妻の話も聞いて、やっぱり自分の話も聞いてもらいたいなっていうのを改めて思ったんですよね。
その会話することが大事というか、あり方というか、夫婦で会話するのが大事だよねっていうのを思った本というか、
好きな本が1冊ありまして、それを今日紹介できればなと思います。
『この人と、一緒にいるって決めたらな』との出会い
本のタイトルは、この人と一緒にいるって決めたならっていう本なんですけど、
これはタサン・シマさんとタサン・ロマンさんという夫婦の方のエッセイなんですけど、
いくつかのテーマについて2人の会話が書かれているエッセイで、
この本を読んで、今の自分の夫婦のあり方というか、子どもとの関係性みたいなので、
素敵な考え方が多くて、自分の理想の暮らしというか、理想の生活に近いなと思って、すごく好きな本の1冊です。
価値観の違いが夫婦を繋ぐ
夫婦のあり方というか、
よく妻と話しているのは、それぞれお互い好き勝手やってるよね、自由にやってるよねっていう話はそれぞれしてるんですけど、
それぞれ自由が違うというか、
妻は外に出かけること、友達と会ったりとか、自分の行きたいところに行けるっていうのが自由って多分感じてて、
僕は逆に家の中でいる自由というか、出かけることに別に自由さを感じていなくて、
家の中にいて好きなことができるっていうのに自由を感じているところがあって、
自由がお互いに違うから成り立っているというか、お互いが自由にできているなみたいな話を最近して、
妻と一緒にいて、一緒にいたいと思える価値観が違うところがいるから一緒にいるんだろうなっていうところがあって、
全部が一緒だと多分よくないんだろうなとか思いつつ、
価値観は違うんだけど、根本というか、大切にしている、書くみたいなもの、
何を大切にするかみたいな根本が多分一緒なんだろうなと思ってはいて、
それも多分相手に対する感謝だったりとか、尊敬だったりとか、
相手がやりたいことをできていることが一番みたいな考え方を多分お互いに根本として持っているとは思っていて、
それが根本にある上で、それぞれ価値観が違うから面白いんだろうなと思って一緒にいて、
僕が壁だと感じるところ、難しいなと思って悩んでいるところを悩んで立ち止まっていたりすると、
妻にとってはそこには壁がないので、壁なんてないよとか言いながら、
横を通り抜けて抜け道こっちにあるよみたいな感じで話しているとスルスルと通っていく感じなんですよね。
逆に妻が壁だと思っているところに僕は壁を感じていなくて、ここ通れるじゃんみたいなのはよくあるので、
立ち止まるところが一緒だと二人一緒に進んでいけないんですよね。
壁が違うから二人で一緒に進んでいけている感じがすごいして、
一人妻といなければ、妻と結婚していなければ今みたいな生活はできていないし、
ベルの仕事というか自分で作品を作って販売するみたいなことも多分やっていなかったと思う。
妻と結婚、二人だからできる生活が今はできている。
すごいできていると思っているので。
「大人優先」で子どもと向き合う
この本の中で子どもとの関係性というか、子どもに対してのすごく素敵だなって思う、大切だなって思う考え方があって、
大人優先という考え方があって、子どもに対してもちゃんと一人前の人間として接するということが書かれていて、
具体例で言うと、大人が話している途中で子どもが話しかけてくる時があると思うんですよね。
夫婦で話していて、子どもが寝て話しかけてくるとかあると思うんですけど、
日本の家庭というか、僕自身もやっちゃうんですけど、大人の話を途中で止めて、
何、どうしたのって子どもの話、子どもの話題に自分から話を促しちゃうこと、よくあると思うんですけど、
人の話を途中で遮ってしまうということは基本よくないことじゃないですか。
大人同士で、大人の世界でそれをやったらすごく失礼なことだと思うんですけど、
子どもで言うだけでそれが良しとされてしまうみたいなところはあるなと思っていて、
でも子どもだからってそれは良いことではないなってこの本を読んですごい思って、
この本を読んでからどういう場面があったら、今はちょっとママと話しているからちょっと待ってっていうように気をつけるようにしたんですよね。
今それができている時とできていない時があるんですけど、なるべくそれを忘れようとしていて、
でもそれを知らしてからちゃんと子どもたちを順番待ちというか、話せなくてもちょっと待つみたいなことはできるようになってきてはいるので、
大人優先という考え方がすごい大事だなっていうのはこの本を読んで思っています。
「愛する女性に何でもお世話してもらうなんてカッコ悪い」
あとはロマンさんの言葉、この本の中に書かれている言葉はすごい素敵なのがいっぱいあって、
愛する女性に何でもお世話してもらうなんて格好悪いよっていう言葉があるんですけど、これはそうですね、まさにそうだなと思って、
昔の、昔のじゃないな、天主感覚みたいな、天主感覚で、
こんなことは何もしない男性にはなりたくないなってずっと思ってはいるので、
座っていればお茶が出てきて料理が出てきてみたいな気分にはなりたくないなとは思っていて、
すごいこの言葉をそうだそうだと思って読んでました。
「自分と家族が幸せならそれでいい」という考え方
もう一個は、自分と自分の家族が納得して幸せだと感じられていたら、私はそれでいいと思うということだって、
幸せであればいい。世間が、世間にどう見られているかとか、他人にどう見られているかではなくて、
自分と自分の家族、大切な人が幸せを感じているのであれば、それだけでいいっていうのはすごい素敵だなと思って。
ちょっとロマンさんと今の自分の状況というか、ロマンさんも主婦をしているというか、働いていないと言ったらあれですけど、
家のことをやっていらっしゃる方みたいなので、自分に今の自分と似ているというか、近いところがあるなとは思っていて、
やっぱり妻に働かせてみたいなことを言われても、他の他人から言われてもそんなの関係ないってロマンさんはこの本の中で書かれていて、
それはすごい大事というか、自分が幸せを感じて、今の状況で幸せを感じているのであれば、それでいいんだよっていうふうに思えるのは大事だなと。
僕自身今の生活はすごい幸せというか、幸せに暮らせているので、それはそれで他人にどうこう言われてもいいんだろうなって思いますね。
妻も一番の理解者でいたいというか、妻がやりたいことを全力で応援したいなとは思っていて、
それが今の生活の形になっているのかなと思って、
やっぱり自分と自分の家族が納得して幸せって思えている今の状況というか、
このプラスができていることを大切にしたいなと思っております。
まとめと書籍紹介
この本は本当に素敵な本なので、よければぜひ読んでみてください。
今日はこんな感じで終わろうと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。