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こんにちは、ベルです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、6月17日水曜日の朝、通勤時間に収録を撮っております。
今日はですね、ちょっと一つの話題について話してみようかなと思うんですけど、
前回の放送で、祖母が亡くなったっていう話をしたんですけど、
6月8日の日に父方の祖母が亡くなったんですけど、
今実はですね、母方の祖母の方もちょっとだんだん調子が悪くなっていて、
その母方の祖母の話をしておこうかなと思います。
私の母方の祖母なんですけど、
今ですね、現状としては施設に入所していて、施設で暮らしております。
私はいつでも会いに行ける距離にあるんですけど、
車で50分くらいかな。
なのでたまに休みの日に会いに行ったりしております。
ただですね、ちょっと最近どうやらいよいよ認知症の症状が強くなり始めてるよということで、
施設の方から先日連絡があったようでして、
いよいよばあちゃんと自分が理解してもらいながら昔話したりとか、
じっくり話せる機会がいよいよタイムリミットが始まったのかなっていうのを感じています。
ばあちゃんは私は結構小さい時から遊んでもらっていてですね、
たぶん孫は10人いるんですけど、孫の中でもうちの家族が一番深くて関係性が。
近くにいたので、どうしても近くにいる孫だと会う頻度も多くなるので。
私の場合は兄弟3人いたんですけど、上の2人は大きくなって、
私がまだ幼稚園とかの時に母が仕事だったりとか用事がある時によく預けてもらってたんですよね。
ばあちゃんとばあちゃんの旦那さん、じいちゃんは私の母がもう高校生の時に亡くなっていて、
私はおじいちゃんに会ったことないんですけど。
もともと島の方の出身でして、ばあちゃんは一人で子供たちを育てていかなければならないということで、
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いつだったのかちょっと明確にはわかんないんですけど、
その島自体が高校がないので、母は中学校3年生で家を出たんですね。
その後、下の妹が3人いるので、誰かが出て行くタイミングで一瞬にばあちゃんも本島の方に出てきたという感じで、
こちらの生活の方がかなり長くなっているんですよね。
そんなこともありまして、うちの母はお父さんが早く亡くなっていることもあって、
妹たちの分も学費を稼ぎながら、高校から働きながら学校に通ってという、なかなかの苦労してきた人なんですけど、
ばあちゃんもやっぱり働きながら子供たちを育ててというので、すごい苦労してきた人です。
そんなばあちゃんはある時にたまたま隣に住んでいたおじいちゃんに出会って、
そのおじいちゃんと後々余生を暮らすことになるんですけど、
そのおじいちゃんが私が小さい頃からずっといて、ずっと隣に住んでいて、
私もそのおじいちゃんのことをすごい仲良くしてて、もう仲良しで。
最終的にそのばあちゃんとおじいちゃんが住んでいた地域が区画整理になってしまって、
ばあちゃんは賃貸だったので家を失ったんですけど、
そのおじいちゃんと一緒に暮らすことになって、そこでずっと暮らしてたっていう感じなんですけど、
私も預けられたりした時に、そのおじいちゃんとばあちゃんと出かけたり、
おじいちゃんの地元、実家の方に行ったりとかして、みかん狩り行ったりとか、
そこで畑で作物を作ってたりとか、いろんな思い出があるんですよね。
そのおじいちゃんは、いくちだったかな、私が二十歳ぐらいの時に確かもう亡くなってしまって、
ばあちゃんはまだその時全然元気で、だんだん足も腰も弱ってきて、
何回か手術も今まで経験してきたんですけど、
認知機能の衰えての今まで、ここ数年急にガクッときたって感じで、
これまでは全然しっかりしたばあちゃんで、全然話も通じるし、携帯も使えるしって感じだったんですけど、
最近はスマホになったんですよね。
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柄系をスマホにある事情で変えないといけなくて、
柄系からスマホに変えたら、スマホの操作がなかなか覚えられなくて、
好きな時にみんなに電話をかけることもできなかったりして、
できる時とできない時があるみたいな感じで、
そのぐらいからちょっとボケてきてるのかなみたいな話は家族の中でもしてて、
でもいよいよ入所している施設からもちょっと認知症状が増えてきてますねっていうことで、
連絡もいただいてっていう感じなんですよね。
私もできる限りね、なんか面会に行けるときは子どもたちを連れてったりだとか、
自分一人で行くときはお土産持ってったりだとか、
なるべく顔を出すようにはしてるんですけど、
いかんせん4月から仕事に復帰してしまったりで、
結構子どもたちの体調も不安定で、
施設って結構体調が悪いと中に入れてもらえなかったりしてですね、
迷惑もかかりますし、
という感じでやっと最近ちょこちょこ顔を出せるようになったかなっていうところなんです。
まあけどなんていうか、その事実に直面して、
やっぱり人って終わりがあるものだから、
人だけじゃないんですけど、いつかは何事も終わりが来るので、
今できる自分の精一杯のものを出せるって大事だなって思って、
そのばあちゃんに会いに行くにしても、
自分の元気じゃないと会いに行けないですし、
その元気でいるためにはやっぱり規則正しい生活だったり、
そういった日々の積み重ねがあっての、
そういったことをやる余裕もできるし、心の余裕もあるし、
自分がバタバタしてて全然普段の家事も回ってなかったら、
休みの日にばあちゃん家のとこまで行こうかななんて、
考える余裕もないしっていうところで、
だから日々に余力をもたしとくっていうのが、
すごい大事なのかなって考えたんですよね。
ばあちゃんはまだ喋れるは喋れるし、全然通じるんですけど、
いつこれがガタッと崩れていくかわかんないし、
やっぱり施設の生活って共同生活ではあるんですけど結構孤独。
それはばあちゃんも漏らしてて表に。
入所したばっかりの時って職員さんも知らない人多いし、
もっと関わってあげれたらいいんですけど、
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介護士さんなんかも仕事なんでね、
そんなに頻繁にはお部屋にもやってこないわけですよ。
ばあちゃんの場合は一回施設を変わったっていう事情もあって、
そこも結構大きかったかなって思います。
その前の施設の時は私の母の妹が勤めてたんですよね、そこに。
なので、その施設の方も職員の人の家族だからっていうのですごい気を使ってくださってて、
あと外国人の従業員さんもいらっしゃって、
その外国人の方が結構ばあちゃんに目をかけてくださってたみたいなんですよね。
だから寝入れをしてもらったりとか、いろいろ遊びをしに来てくださってたみたいで、
ばあちゃんも結構楽しんでました。
だから、ある事情で施設を移動するよってなった時に、
移動しなくていいんだけどなーって言ってたんですよね。
ただ、どうしても移動した方がいい事情が出てきたので、
移動したっていう経緯があるんですけどね。
そのせいもあってか、なかなかちょっと新しい施設に馴染めなくて、
っていう感じなんですよね。
ただ、その施設を変わったのが悪いとかは私は思わなくて、
その時の最善の選択って、人間誰でもその時の情報でね、
選び取っていかないといけないので、なかなかその時の選択が、
間違ってたか合ってたかなんていうことでは測れないんだなーって思うんですよね。
そういったことって結構あるじゃないですか。
仕事とかでも、新しいことを始めようって思ってやりだしたけど、
実際やってみたら、すごい人も足りなかったし、時間もなかったし、
とてもできなかったと。
だからもうそれは手放すことにしましたとかいうのもあるじゃないですか。
そんな感じで、
人間ね、トライアンドエラーなんですよね、常に。
試行錯誤の中で、何が正解とかわかんないけど、
とりあえずね、やってみないと、何も現状は変わらないので。
だからそういってね、
その結果がどうであれ、今になってしまったことは仕方ないから、
外の現実に向き合っていかないといけないんだなと思っている次第です。
ばあちゃんがね、まだわかる感じなので、
これから何年経ってどうなっていくのかわからないですけど、
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自分はできる限りばあちゃんに時間を費やせるように、
日々の生活をしっかりと淡々と過ごして、
思い出もちゃんと作りたいなと思いました。
そんな話をね、あえて残しておこうと思って。
振り返った時に、ここで話をしていたことで、
私ってこれぐらいの時にこういう考えを持ってたんだなとか、
ばあちゃんがボケ始めたのってここぐらいだったんだとかね、
その到達点をね、この財布で残せているような感じなんですよ。
だから今お聞きいただいている、あなたに届けたい放送っていうよりは、
私の場合は自分のための微暴録みたいな感じになってますけど、
そこの中から、もしリスナーのあなたが何かを感じ取って、
こういうのやってみようかな、みたいな。
ベルがこんなことやってたし、こんなことやってみようかな、
みたいに思っていただけるとまた嬉しいんですけれども、
そんなね、なんか相乗効果を読めるような放送を目指しております。
ということで、今日もちょっと喋りすぎましたが、
また、初録の方は撮りたいと思います。
今日は雨も降ってますが、皆さんね、梅雨の間ってなんかちょっと気分上がらないですが、
ちょっと自分にご褒美しながら頑張っていきましょう。
じゃあ仕事行ってきます。またね。バイバイ。