早寝が我が家にもたらした「大きな変化」〜保育園の送迎で見えた過去の私〜☆126
2026-06-23 20:55

早寝が我が家にもたらした「大きな変化」〜保育園の送迎で見えた過去の私〜☆126

こんにちは、べるです。
いつもお聴きいただき、ありがとうございます!
今回の放送では、我が家が実践している「子どもの早寝」についてお話ししました。
早寝をしようと思ったきっかけは、子どもが2人になって、自分1人の手ではとても足りないと感じたことなんです。
上の子がグズグズしてしまう状態だとどうしようもないなと思い、少しでも楽に子育てしたい、家族みんなが気持ちよく過ごせる状態を作りたいという思いから、早寝を始めました。
また今朝、保育園の送迎時に見かけた、あるママさんの様子についても触れました。
慌ただしく送迎をするその姿に、かつての自分の姿を重ね合わせ、「私も以前はあんな風に余裕がなかったな」と、過去の自分を少し俯瞰して見ることができたんです。
生活習慣を整えて早寝の習慣化を進めることで、子どもたちだけでなく、自分自身にも少し余裕が生まれ、家族の時間をより穏やかに楽しめるようになったという気づきをお話ししています。
毎日バタバタで余裕がないな…と感じている方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。
ぜひお聴きください!

#ワーママ #子育て #早寝早起き #2人育児 #ワンオペ育児 #保育園送迎 #朝のバタバタ #余白のある暮らし #生活習慣 #家族の笑顔 #sta
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おはようございまーす、ベルでーす。 はい、今日は6月22日の月曜日。
またまた朝通勤時間に収録を撮っておりまーす。 私は3歳1歳の絶賛子育てまっさかりな
時短ワーママ主婦なんですけれども。 今日はですね、いつもよりちょっと気持ちによとりがあります。
というのは、いつもより少しですね、朝早く家を出ました。 5分くらいちょっと早めにですね、支度を終えて、
みんなと出発して、今 出勤しておりまーす。
というのがですね、今日ちょっとどうしても行きたい、 寄り道したい場所があって、それが保育園のすぐそばにあるんですけど、
今ですね、その寄りたい場所にスムーズに寄ってですね、特に時間に追われることもなく出勤できております。
はい、最初はですね、ちょっとそこに寄りたいがために、いつも通常は保育園の送りは私がやってるんですけど、
ちょっと夫にお願いしようかなぁと思ったんですけど、 まぁこのぐらいのあのペース配分で行けば、
自分がちょっと早く出られれば、夫にわざわざね、頼まなくても行けるじゃんと思って。
で、なんかいい感じに、
行くことができました。 えーとですね、
なんかそれもこれも、ちょっと朝余裕があるからなんですよね。
うちは、大体私が5時半前ぐらいに目が覚めて、でその後、自分の身近く洗顔とか、朝のルーティンをやって、
で、6時ぐらいに夫と子供たちが起きてきて、
6時半には朝食を食べ始めて、っていう感じでいつも7時15分に家を出るっていうことをやってきてるんですが、
今ちょうどそこの生活は始まって2ヶ月経ちました。
で、だいぶ慣れてきて、最初の頃はね、いろいろ家事をどこまでやれば夕方がスムーズに行くかとかですね、
試行錯誤あったんですが、なんか最近はこのぐらいの時間帯にこれをやっとけば、みたいなのがちょっとつかめてきて、
だいぶ楽になりましたね。
ということでですね、いや今日ですね、ちょっと放送撮ろうかなって思ったのが、
あのうちの子供たちと年齢が同じのお母さんがですね、いまして、
で、同じように私よりちょっと一月ぐらい早く仕事復帰されたんですよね、その方が。
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で、育休中はよく行き帰りもね、出くわせて。
で、復帰したての頃もちょこちょこ顔を見たりはしてたんですけど、朝とか。
特に朝見かけること多くて。
で、私結構通勤がね、車で50分ぐらいかかるんですけど、
おそらく多分そのお母さんも結構遠くまで通勤してるんじゃないかなっていう雰囲気なんですよね。
で、そのお母さんに、今日久々に朝出くわしたんですよ。
うちがちょっと最近落ち着いてきたので、時間がちょっと合わなくなってた。
見かけなくなってたんですけど、私たちがもう保育園に着くとそのお母さんの子供さんたちはもういるので、
多分、早めに来てるんだろうなーって思ってたんですけど、
今日はちょっと5分ぐらいね、早く保育園に行ったので、
ちょうど私たちが預けた後に、そのお母さんが入ってきたんです。
ものすごい勢いで子供たちを降ろして、で、降ろした後はもうダッシュで走ってきましたね。
ものすごい急いでました。
で、車もうぶっ飛ばす感じで保育園から踏み出していきましたね。
ちょっと今水を飲みます。
なんかすごい勢いで、間に合わないのかなーって思いながら。
で、そのお母さん、3人お子さんがいらっしゃって、一番上のお子さんが今年から小学生になったんですよね。
だから小学校の贈りなのか何なのかわかんないんですけど、
ものすごい本当に勢いで、それはすごい印象的でですね。
で、子供たちが入ってきた時に、そのうちの上の子と同い年の子がいるんですけど、
その子がすごい後からとぼとぼついてくる感じで、
もうお母さんは下の子を抱っこして、
なんか、なんだろう、こう置いてけぼりじゃないんですけど、
上の子も、あ、私行くからね、みたいな感じで、
上の子も、はい来いね、みたいな感じで。
すごい勢いでですね。
なんかちょっと寂しいなと思って、私はその上の子に手を振ってみたんですけど、
そしたらちょっとキョトンとした顔をしながらも手を振ってくれました。
なんかやっぱ、親が何ていうか、すごい急いでると子供たちも、
あ、ママ急いでるな、みたいなのを察してくれると思うんですよね。
で、私も一人目の行く際の時に、
今より30分ゆっくり家を出られたんですけど、
それでもなんかだんだんだんだんいろんな支度がなんか大変になってきて、
で、自分も起きられなかったりとかいろいろあったりして、
なんか全然安定しなかったんですよ、生活が。
で、その時にのことをすごい思い出したんですよね。
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なんか一回ものすごい急いで行かないといけない時があって、
多分いつも通りの時間でよかったんですけど、
出るのがすごい遅くなって、多分娘がなかなか車に乗ってくれないとか、
なかなか起きてくれない、なかなかご飯食べてくれない、着替えない、
なんか家を出たけど車に乗ってくれないとかですごい時間かかっちゃって、
もうほんと遅刻すれすれで、
多分本当は8時ぐらいに預けたいのに8時15分ぐらいに預けて、
9時までに通勤し50分かかるところ行かないといけないみたいな、
もうほんと1分1秒争う状況で出勤してた時に、
それこそ今日のお母さんじゃないんですけど、
預けた瞬間に私は雨が降ってたにもかかわらず、
めちゃめちゃもうスピードで走り出したんですよね。
そしたらその時にいらっしゃったベテランの保育士さんに、
危ないですよお母さんって言われて、
なんかその時はすごい自分も焦ってたので、
もうなんかなりふり構わず走ってった覚えがあって、
危ないですよって注意されてなんかハッとしたんですよね。
でもあの時の自分は、
どうやったら子供を時間通りに預けられるのかっていうのが全くわかんなくて、
すごい毎日がもうジェットコースターみたいに過ぎていってて、
すごい苦しかったのを思い出したんですよね。
今はなんかちょっと子供がぐずっても、
こうすれば笑ってくれるかなみたいな感じで、
いかに縁ために持っていくかみたいな感じで、
朝のこの忙しい時でも、
あんまりこうがみがみ言わずにですね、
なだめながらできてるなーっていう自覚はありまして、
あの時の自分とたぶん1,2年ぐらいしか時間経ってないんですけど、
大きく子育てのやり方が変わったなーって思うんですよね。
で、どうして変わったかっていうと、
やっぱり子供を早く寝かせるっていうことを始めたからだと思うんですよね。
すべての原点はなんかそこにある気がして、
子供を早く寝かせてるから、
自分も夜に自分の時間が取れるし、
自分もちゃんと寝たい時間に寝ることができるし、
でも私昨日ちょっと夜に聞きたいボイシーの放送があったので、
それでいつもより夜更かししたりして、
でもなんかちゃんと睡眠は確保できてたんですよね。
6時間近くは寝れたと思います。
そんなこんなで、なんかいろんなことが子供を早く寝かせることによって、
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なんかうまく回り始めたんですよね。
だからなんかもし子供の睡眠ですごい困ってるよとか、
しんどいなっていう人がいたら、
一回何時にみんな寝てるっていうのを通ってみたいなとか思ったり。
ただですね、これ難しくて、
私も周りのお母さんとかに早寝いいよって伝えてみたことあるんですけど、
ちょっとこう伝え方一つ間違えると、
すごいお母さんに無理を敷いてるように捉えてしまう方もいらっしゃるみたいで、
だから何ていうか伝え方は本当勉強しないとなと思ってるんですけど、
でも結構私の周りで、
職場のお母さんとかも子供11時までゲームしてるとか言ってるし、小学生のお子さんが、
なんかそういうのも睡眠足りてるのかなぁとか思いながら、
朝からガミガミ行って出勤して、職場でもわたわた仕事して、
すごい大変なんじゃないかなぁとか思いながら。
まぁでもね、おじいちゃんの人がそこに課題を抱えてないとやっぱり、
どうにかしたいなぁとか思ってないと、
変える気って起こらないし、
自分も実際なんかそんなにそこに理由があったみたいなのに、
気づいてなかった時もあったので、
まぁこんなもんでしょ子育てみたいな、
みんなこの大変さを乗り越えてるみたいな感覚でいた時期もあったので、
そこに割と早く気づけてよかったです。
で私がなんで変えたいなって思ったのかっていうと、
やっぱり二人目の子供が生まれたことが大きくて、
もう二人いると圧倒的になんか自分の手が足りないっていうか、
一人で二人を見るってだけでも足りないじゃないですか。
だからなんかちょっとでもこう楽したいなぁみたいな、
楽したいというか、
あんまり子供にガミガミいたくないなっていう気持ちもすごいあって、
そこを変えたいなって思ってたからこそ、
やっぱり早寝やろうってなったんですよね。
もし私が今早寝をしてないまま、
この二人目の育休復帰を迎えてたら、
多分今の勤務時間は確保できてなかったと思いますね。
より一層遅くして、時短ももっと短くして働いてたんじゃないかなと思います。
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今正直一人目の時より長く働けてるんですよね私。
一人目の時は9時から4時15分までの時短勤務だったんですけど、
今8時半から4時15分まで働けてるんです。
だから30分長く働けって、
結局お金も稼げて、子供たちも元気で、気分も良くて、
良いことしかなくないですか。
ちょっと大変っていうところは、
もう私は超えてしまったんですけど、
最初の定着するまでの3ヶ月から半年ぐらいがちょっと苦しいかな。
どういうことが苦しいかっていうと、
まずは他の家族への協力もありますし、
あとは子供たちのリズムを変えるっていう苦しさ、
あとはいろんな試行錯誤を繰り返さないといけないので、
そこの自分なりのPDCA回すところとか、
その3つが今パッと思い浮かびますね。
まず家族の理解とか協力なんですけど、
これは夫だけじゃないんですよね、実は。
夫だけじゃなくて、
うちの場合は偽家族も結構理解してもらうのに時間がかかりました。
早く寝かせるってことで、
遊びに行ったにしても早く帰ってこないといけないわけですよ。
昔は保育園から帰ってきて、
5時ぐらいから7時ぐらいまで遊んだりしてたんですよね、正直。
うちは隣に偽実家があるので、
偽実家のほうでゆっくりさせてもらってる間にご飯作るとか、
ゆっくりしてる間に下の子を風呂入れるとか、
そういう風に分担してたんですけど、
それはちょっと早寝っていうところから考えると、
やっぱりちょっと違ったのかなっていう結論に至って、
うちはもうそういったのはやめて、
遊ぶときは休日のお昼の時間に遊んでもらってます。
そこを全然理解してもらえなかったわけではないんですけど、
やっぱり子供が変わってきたことで、
うちの場合はやっぱり子供たち全然聞き分けが良くなったみたいなのを、
まずは義母が言い始めたんですよね。
私がこうするよって言うと、すぐもうそれに従ってくれるようになって、
15:01
そこがすごい義母もびっくりしたみたいで、
やっぱり早く寝るって大事なのかもって今は思ってくれてるみたいです。
2つ目が、
何だったっけ、ちょっと話、
カンペなしで話してるので、
どっちがどっちだとか順番前後するかもなんですけど、
子供たちへの定着。
やっぱりその習慣を大きく変えてるので、
最初の1週間ぐらいは、
例えばうちの場合は電気を決して寝てなかったんですよね。
寝つくまで電気つけてて、
しかもずっとタブレット見せてたんですよ、寝るまで。
だからものすごい寝かしつけが大変で、
力尽きるまで待つみたいな感じだったので、
親の方が寝ちゃうみたいなことが多くて。
気づいたら自分が寝落ちしてて電気ついたままで、
やってみたら子供が、
あの時は電気消してたか、
子供が暗闇の中でタブレットを夜中眺めてたっていうことがあったんですよ。
今じゃとっても考えらんないんですけど、
そういう習慣を1つ1つ取りさらっていかないといけないので、
大変でしたね。
私がその時に断交したのが、
タブレット達でした。
タブレットは我が家から消えたと。
だから他のおもちゃとかパズルとか、
おもちゃで遊んでくれと。
親はそれに全力で付き合うと。
そういう感じで生活を少しずつ変えていくことで、
子供の早寝が定着していきました。
3つ目なんだった?
自分でいろいろ試行錯誤して、
PGCAを回さないと変わっていかないので、
子供の様子とか、自分の行動とか、
私の場合は毎日何時に電気消すっていう目標を立てて、
そこに向かってトライしたんですけど、
トライして目標通りにいかなかったときは、
何がいけなかったかってのを考えながら、
じゃあ今日はこうしてみよう、
今日はこうしてみようみたいな。
例えば子供のお風呂に誘い込むのがうまくいかなくて、
ちょっと時間を取られましたと。
そうなったら、
お風呂に誘い込むまでに、
自分が別のことをしてないかなってのを考えてみたりとか。
もし、例えば自分が保育園の荷物を
玄関から中の方に運んでしまっている間に、
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子供がおもちゃに行っちゃうとかだったら、
子供と一緒に風呂場まで行って、
洋服脱ぐまで付き合うみたいな。
家事は全部捨ててみたいな感じでやっていくことで、
子供が変わっていくんですよ、ちょっとずつ。
子供は何とかやっておいてって言うと絶対やらないので、
特にうちの子のタイプは一緒にやることで行くって言うんですよね。
トイレとかも絶対我慢してる素振りなのに、
トイレ行っておいでって言っても行かないんですよ。
だからトイレ一緒に行こうか?行ってみる?って言うと、
うんって言っていくんですよね。
そういうとこって子供あるので、
全部ついていく。
全部追っかけていくみたいなイメージでやっております。
そういうふうに毎日、
いろいろ自分の行動を顧みてやっていくことで、
最終的にはそこでめっちゃ観察力がつくんですよ、人間の。
だからそれがですね、私育休中にずっとそれをやってたので、
職場でも仕事復帰していろんな人を観察できるようになったんですよ。
あの人ちょっと今大変なのかな?みたいなのとか、
あの人今結構余裕あるのかな?とかそういうのもですし、
世間話がチラッと聞こえてきて、
あの人最近ちょっと行動おかしいな?とか思っていると、
なんか睡眠がちょっと取れてないんだよね?みたいな話が
本人の口からポロッと漏れたりとかして、
やっぱり睡眠ちょっと崩れてるんだな?みたいな。
だからちょっとあんまりあの人に刺激しないようにしようみたいな感じになってきたりとか、
本当にその早寝のおかげで早寝だけじゃなくて、
なんか人間観察力まで養って、
私はもうだから早寝に足を向けて寝られない状態になっております。
そんな感じでいろいろ思うところあるんですけど、
今日は保育園の送迎の時に見たとあるお母さんの行動を見て、
そこから自分の過去の経験思い返して、
ちょっと早寝について語ってみました。
20分を超える放送になりましたが、
お聞きいただいたあなた、いつもありがとうございます。
ということで、もうぼちぼちね、
職場にも近づいてまいりましたので、
この辺で収録を終わりたいと思います。
じゃあまたねー。バイバーイ。
20:55

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