AIで上司を論破できるか?【後編】
2026-08-07 20:32

AIで上司を論破できるか?【後編】

こんにちは、べるです👩✨
いつもお聴きいただき、ありがとうございます!



今回は台風が迫る中、ガタゴト道を運転しながらの収録です🚗🌀



さて、シリーズでお届けしていた「AIで上司を論破してみた」の最終決定版(後編)!

AIで上司を論破できるか?【前編】
https://stand.fm/episodes/6a704e67cd6e6644de4cbfac

AIで上司を論破できるか?【中編】
https://stand.fm/episodes/6a726c3818ebdc39e3131f3f



結論から言うと……【AIは上司に負けました】😂



会社の有給管理のリセット作業で、社員の不利益にならないようAIと壁打ちして提案したものの、上司は「自分の管理簿が正しい」と折れず…。
さらに、外部の会計事務所担当者の高圧的な「今ですか?」発言や、締め切りギリギリまで動かない上司に振り回され、時短勤務なのに残業する羽目になってしまいました💦



でも、今回のトラブルを通して大きな気づきがありました。
以前の私ならストレスで眠れなくなり病んでしまっていたはずですが、育休中の学びと、皆さんと繋がれるこのSNS(サードプレイス)のおかげで、「自分の考えがしっかりあれば大丈夫」「仕事はドライに割り切る」と前向きに捉えられるようになりました!
いろいろある激動の2026年ですが、自分の成長を実感できて嬉しいです✨



後半の雑談では、8月10日の「結婚6周年」のお祝いについてお話ししています🎉
明日は子どもたちを預かってもらい、夫婦で『トイストーリー』を見てリフレッシュしてきます!



仕事のモヤモヤも、リスナーの皆さんがいてくれるおかげでスッキリ消化できています。いつも本当にありがとうございます☺️



---
📻 このチャンネルについて
「子育てをもっとラクに」「正しい知識・お金の知恵を得たい」をテーマに、ワーママの日常と学びを発信中!

鹿児島の田舎で平屋暮らし🌾
地元企業の総務部で働く時短正社員 / 2児ママ(3歳・1歳)が、【17時半帰宅・19時半消灯】のリアルな工夫や、知らなきゃ損するお金や制度の学びをやさしくシェアしています🎙

いいね・コメント・フォロー、とっても励みになります!
共通点がある方、ぜひお気軽に繋がってください🎶✨



🔗 リンク
🎧 過去の放送が文字で読めるLISTENはこちら
https://listen.style/p/bell123?A7vucKlJ

✏️ 日々の学びや気づきを綴るnoteはこちら
https://note.com/mikannoouahi



#ワーママ #時短正社員 #総務部 #有給管理 #AI活用 #仕事の悩み #ワーママのリアル #マインドセット #自己成長 #結婚記念日 #standfm

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5ff136a71f63b1cf68a0a775

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
おはようございます。3歳1歳の子育てをしながら、時短勤務で働いているベルです。
今日はですね、AIを使って上司を論破してみたの後編をお伝えしたいと思います。
すいません、今、通勤しながら、例によって収録撮ってるんですが、
今ですね、すごい細い道を保育園から職場までの道で抜ける道でありまして、
そこでちょっと履行するタイミングが訪れまして、ちょっとガタゴト言いながら車を走らせておりました。
今日はですね、ちょっと台風が迫っていて、非常に天気も落ち着かない感じで、
興奮も吹いていてですね、そんな中でお届けするので、こういった離脱が途中であるかもしれないですが、
お聞きいただければ嬉しいです。
このAIで上司を論破してみたの、前編から始まり、間に1個、中編みたいな感じになり、
今回最終決定版後編なんですけど、果たして私は上司を論破できたのかということでお届けして参りたいと思うんですが、
まず今日は結論から申し上げたいと思います。
AIは上司に負けました。
AIは上司に負けましたということで、その中身をお伝えしていきたいなと思うんですけれども、
今回のお話ちょっとシリーズ化しておりまして、というのも結構上司が決断出すのに時間が要しましてですね、
途中経過を話している回がありますので、ぜひそちらもお聞きになってからこの後編をお聞きいただくと、
スムーズなんじゃないかなと理解がですね、深まるんじゃないかなと思っております。
簡単に概要をお話しますと、私がとある会社の総務部に今勤務しておりまして、
そこで4月から職場復帰して任された新しい仕事の一つに有給管理がありました。
社員の有給の管理をしているんですが、私の勤めている会社は、
以前は入社日をベースにして半年で10日、入社から1.5年で11日、そこから1年ごとに付与がついていくという形をとっていたんですが、
03:05
前任の担当の方がうまく立ち回れていなくてですね、
もう有給管理がぐちゃぐちゃになってしまったと。
どうしようもないから、一回ちょっと後任の方がリセットしたいということで、
リセットするためには、付与日をまず統一化したいということで、
前社員の付与日が途中で変わったんですよね。
私の会社は6月決算ですので、決算に合わせて7月1日に一斉付与に変えようという動きが去年ありまして、
それはそれでよかったんですけど、そこから1年経って今回の7月1日を迎えて付与するにあたって、
すり合わせをしたらですね、みんなが給与データ上で見ている有給の算と、
私たちが実際に帳簿で付けている算が合わないということになりまして、
全員が合わなかったわけじゃないんですけれども、合わないメンバーが何人かいるということで、
これはいけないぞと、これは新しくここで有給を付与してしまうとさらにごちゃごちゃになってしまうから、
今リセットしようということで、外部の給与計算委託している会計事務所とですね、
すり合わせの作業を行っていたんですが、私がこれを全部突き止めて原因を探ってやってたんですが、
1年分振り返っても原因がわからないメンバーがいて、
さらに私たちが付けている管理簿より、さらに有給がですね、多く付いてしまっている方々がいたんですね。
その多く付いている方をどうするかっていうので、私はAIと壁打ちをして、
原則として、これは社能指摘の知識になるんですけれども、有給は従業員の不利益になってはいけないという原則があるので、
間違えていたにせよ、そちらの給与明細でみんなが見ている有給を採用したらどうですかっていう打診をですね、
その不利益の条件っていう法律を提示しながら上司に説明をしてたんですが、
上司は自分が付けていた管理簿が間違っているはずがないということでですね、
だからこの管理簿に合わせ付けたいと、有給が減ろうが、見た目上の有給が減ろうが、
こっちが管理していたのが正しいはずなんだから、これは合わせるべきだというふうに言っててですね。
06:03
そこの答えが出てなかったんですが、結局、私はAIを使って上司にあれこれこれっていう説明をしたんですけれども、
上司は折れなくてですね、結局管理簿の方に合わせ付けていく形になりましたっていう結論でした。
いやなんか、別にどっちでもよかったんですけど、私は早く決断を出せと。
もうとにかくそれだけでしたね。
そもそもスタートの時点で私は焦ってたんですよ。
まず会計事務所のデータ出しがなぜかすぐ来なかった。
1ヶ月ぐらい待ってたけど来なくて、月に1回私の会社に監査に来る日があって、その日に出してくれと言ったら今ですかと言われて、
なんか呆れた感じでですね、向こうに今ですかって言われて、若干なぜか向こうがキレ気味だったんですよね。
で私はもうそこは穏やかに、いやでも私は以前からこのお話ししてましたよねって何回かお話ししてたと思うんで、
今日が初見の話ではないと思うんですけれども、今の今とは言いませんので、この監査中のお時間で出していただけないでしょうかと言って、
そしたらものの2分ぐらいで出してくれましたね。
2分で終わる作業をまず1ヶ月ほど絞られてたわけですよ私は。
しかも出てきてみたら出てきた資料っていうのが驚いたんですけど、
ギリギリのね、結局7月1日で切り替わるから6月30日時点の数字が出てくるかと思いきや、
なぜかその前の5月末の時点の数字を出してきたんですよね。
それってすぐ出せるデータじゃなかったんだと思ったりしたりしてですね。
まあわかりますよ、私も夫が会計事務所を務めてるんで忙しいのはわかると。
忙しいのはわかるんですけれども、こちらもちゃんと業務をね、遂行したいなと思って早めにお声掛けをしている案件だったので、
できればもうちょっと配慮いただきたかったなっていうのが今回の反省だったんですよね。
で私ができることまだなかったかなってよくよく考えたんですけど、
これはね、なんか自分が傷つくしか方法なかったなって思いました。
というのもなんかその方が基本的に私の会社に対しての対応がまずよろしくないんですよね。
先ほどもお伝えしましたけど、今ですか?みたいな。
そういうのってお客様に対して言えます?
09:03
社内なら私も、その外部のお得意先様ですよ、お金いただいてるお客様に今ですか?みたいな。
そういう高圧的な態度を取ってくる方なわけですよ、担当者の方は。
なんかその時点で、なんかこの人とはこっちが下手に出て、
自分が嫌な思いしないと仕事させてもらえないんだなって思うとなんかすごい悲しくてですね。
まあいいんですけど過ぎたことだから。ただまた来年も来るわけですよ、こういう作業は。
どうせすり合わせて会わないわけですよ、そういう感じなんで。
だからまあ来年もまた嫌な思いしたくないなっていう気持ちがあって。
ということはすり合わせを早めにしたほうがいいと思って。
まあだから何なんでしょうね。
私はタイプ的にギリギリでことを進めるっていうのがとってもストレス感じるタイプなんですけど、
ギリギリじゃないとできない人って世の中にはいらっしゃると思うんですよね。
そのギリギリでないと動けない人たちにどう自分が合わせていくか。
私がなんでギリギリが嫌なのかっていうと、
ケアレスミスをどうしてもしてしまう自分がいるからなんですよね。
だから何回もチェックしたい。
チェックにチェックにチェックして間違いのない答えを出したいっていうのがあるから早めに知りたいんですよね。
しかもそんなに難しいデータではなかったはずで。
それをいちいちそうやって今ですかみたいな高圧的な態度で言ってくるような人はですね、
どうせしたらいいのかなと私も正直悩んでます。
でさらに上司も遅かったんですよね。
私がこんだけウイッチがありますよと。
この人たち原因がわからないですよっていうのは
打診していたにもかかわらず締め切りの2日前に打診していたにもかかわらず
翌日も手をつけるそぶりはなく
当日締め切り当日の午後から私がもう過卿に入って
それでも答えを出してくれなくて
ギリギリ私が時短勤務なのになぜか残業して取り組んでいて
こちらがあの件どうなってますかって接着まで答えが出なかった上司も
どうなのかなって今回考えさせられましたね。
なんかこちらが接着いてなんか自分で言ったんですよ今回の件
自分でちゃんと早く答え出すからねみたいな
12:03
朝宣言してきたくせに宣言通り言ってない
こういうのって非常になんか期待値を裏切ってくるじゃないですか
元々ね私は期待なんかしてないんですけど人に
でもじゃあそんな宣言するなよと思って
だからなんか今回の件で思ったのは
なんか自分がやり通したいなって思った時にはこういう
足でまといになってくるような事象も発生するし
それでもやり遂げないといけないことってあるんだなと
つくづく感じさせられた出来事でした。
これから私はどうしていくかっていうと
今後はですねあんまり大きな声では言えないですけれども
今回関わった2名に関しては
ちょっと接し方を変えていこうかなと思ってます正直
今までみたいに仲良しごっこじゃやっていけないなと思いました
なんか本当に
極力仕事は頼まないですし
ガヤでの会計事務所の担当者とはいえど
いつも2名体制で来るので
基本的にもうそっちのもう一人の方の方が
対応がですね正直丁寧なんですよね
あまり態度を顔にも出さないですし
私が経営者だったら正直他の会計事務所にするかなっていうレベルの
高圧的な感じが見受けられるので
私はその会計事務所を採用している側ではないので
どうしても会社に勤めているので
この人とのやり取りっていうのは今後も続いていくんですけれども
なんかこれを機に
もう本当に態度を変えていかないとなと思ってます
そういう人にはですね
優しくする必要とかないなって思うんですよね別に
仕事上の付き合いになるので
別に自分の仕事さえ上手くいけばいいと思ってるので正直
なんか正直なんかドライな考え方でおります
その上司もなんていうか
上司なんですけどあんまり一応管理職なんですけど
本人が管理職っていう自覚がないんですよね
なんか私は管理職だからみたいな話を
なんていうのかな
伝え方難しいんですけど
世間の市場で管理職だし
15:02
〇〇さんも大変ですよねみたいな話をした時に
いやいや私は管理職なんかじゃないよって
もう自ら言ってたんですよね
だからそういう立ち位置でね
多分仕事も立ち回られてるんだとしたら
私とはちょっと違うところなんだなと思って見てる先がですね
そう思ったりもすると会社に
ちょっと絶望感さえ抱くんですけれども
だからといって私は今この会社をすぐに辞めるわけにもいかないので
ここでこの環境でどう頑張っていくかみたいなのを
自分なりに模索していかないといけないなと思います
まあなんかでも多分これを一人で抱えてたら
ものすごいストレスだったんだろうなって思うんですけれども
私には幸いこういうサードプレイスがあるおかげで
なんとか吐き出して
自分を保ってですね
今日も仕事に何ら変わりなく通えているわけなんです
以前の私だったら多分この事象で眠れなくなり
睡眠に異常起きたし
カウンセリングに通い
うまく消化できずに悶々として子育てにも影響が出て
仕事にも支障をきたして休みもたくさん取って
全然なんかうまく立ち回れなくなってたと思うんですけど
この2人目の育休期間で色々と蓄えてきた知識が
私を今成長させてくれてるなと日々実感しています
なんか自分の考えが
自分が思ってることが正しいんだって
自分の中で思えてればそれでいいんだなっていうのが
分かったっていう
それだけに尽きるんですけど
たったそれだけのことでこんなに仕事に対して
前向きに思えるんだなと思うと
なんかすごいお金かけて色々勉強してきたことが
今活かされててよかったなって思ってます
なんか2026年って私にとっては翻訳だし
仕事復帰したりいろんな怪我とか病気もしたり
家族の不幸があったり
色々激動なことが起こり続けてるんですけれども
上半期も上手く立ち回って無事に過ごしてこれたし
この下半期もねあと少しですけど
18:04
2026年終わった時に私結構やれてんなって思えるぐらいまで
さらに成長を重ねていけたらいいなと今思っております
AIで上司を論破してみたっていうところからですね
かなり仕事の詳しい話まで深掘ってまいりましたが
これを3つともお聞きになったあなたどう感じましたでしょうか
私はですね結構なんか
冷酷なやつだなって思った方もいたかもしれませんが
これぐらいじゃないと私の職場やっていけないです
っていう感じで
仕事に対してはかなりドライに取り組むようになったベルの
今後のお話もぜひご期待ください
この放送では私が職場だったり子育てで色々考えさせられたこと
あとは複雑な環境で育ってきた家族関係についても
色々な話を盛り込んでお話しております
よければ今日の放送にいいねやコメントつけていただけると
より私も放送に熱を入れて頑張ることができますので
ぜひよろしくお願いします
最後に雑談なんですが
私たちですね夫婦は8月10日で結婚6周年目になるようです
パチパチパチパチということで
実際8月10日の日が2人とも仕事なので
当日はお祝いできなさそうなんですが
明日は土曜日子どもたちをちょっと保育園に預かってもらって
2人でトイストーリーを見に行こうかなと
お話を予定を立てているところです
子どもたちがね体調崩さない前提になるんですけれども
6年うまいことやってきましたが
まあいろいろあるんですけど
これからもね率なく家庭生活をこなしていければいいなと思っております
ということで皆さん金曜日お疲れのところですが
放送をお聞きいただきありがとうございました
じゃあまたねバイバイ
20:32

コメント

スクロール