AIで上司を論破できるか?【前編】
2026-08-04 09:32

AIで上司を論破できるか?【前編】


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サマリー

話し手は、AIとの壁打ちを通じて、有給休暇の管理における従業員にとって不利益な取り扱いをしてはならないという原則を学びました。上司は外部委託先の会計事務所の数字を信頼し、話し手の見解を受け入れませんでしたが、話し手は自身の調査結果と法律の原則を提示しました。最終的な解決策は持ち越しとなりましたが、話し手は自身の調査の限界と今後の展開に言及しました。

有給休暇管理の現状と課題
おはようございまーす。 3歳1歳の子育てをしながら、時短勤まで働いているベルです。
今日も放送を撮っていきたいとおもいまーす。今日は収録放送です。 これを撮っているのは8月3日の夕方
5時頃
家に帰りながら収録を撮っております。 あのですねー
今日の本題なんですが 今日はですね
AIを使って上司を論破したっていう話をしたいなと思います。 今日はですね
今日あった出来事なんですけど
ちょっと今 私の会社が7月で
有給の一斉更新の月になっておりまして その更新作業を今やっているところなんですね。
私は前提として今年の4月21日に仕事を復帰しまして そこから新しい仕事として有給の管理というのを任されるようになりました。
そもそも
もともと有給の管理をやったことはなかったんですけど 前任の方が退職して その方がなんかうまいことやれてなかったみたいでですね
後任で引き受けてやっていた方もかなり業務が立て込んでいて あんまりちゃんと見れていなかったようでして
しかも私の会社がちょっと独特で 社内でその勤怠管理っていうのを
やっているんですが 一部を外部の会計事務所に委託していることもあって
有給の管理っていうのも社内で管理部を作っているのと 外部で委託している会計事務所が管理している部分があって
そこの擦り合わせっていうのが必要になっているんですよね
そうしたところ この更新にあたって
社外で管理している票と私たち社内で管理している票が合っているのかっていう擦り合わせをした方がいいということになりまして
今その擦り合わせの作業をやっているんですが
大体15人弱ぐらい 合ってない人たちがあぶり出されてきたんですね
私はその作業を先週の金曜日 ほぼ1日がかりでやったんですけど
不一致があったメンバーを今日はさらに深掘って 何と何がどう合ってないのかっていう原因の究明をしておりました
大体午前中かからないぐらいで蹴りがつきまして
大体の人が有給の付曜日で2年到来したところで 新しくなる
ところで2年経過したら有給は消滅するっていう基本ルールがあるんですけれども
そこの有給が消滅させていなくて 残ったままになっているっていう方が大半でしたね
それをちゃんと繰り越し作業を行えば こちらの持っている管理簿と外部の委託している会計事務所の管理簿も
ぴったり合うなーっていうことが大体分かりました
ただその中でもどうしても3名ほど分からない方がいて
それをもってしても合わないなーっていう方がいて
外部の会計事務所が作っている表っていうのが 実際私たちの給与明細上の有給の算として表示されている数字なんですよね
そちらの方が多く残っているみたいな状態で
ということが分かりました
AIとの壁打ちと法律の原則
そこから私はいろいろ法律の面とかも調べながら
どういうふうにしたらいいかっていう解決策を持って 上司のところに報告に行ったんですけれども
どうやら有給っていうのは
従業員にとって不利益になるようなやり方をとってはいけない
っていう原則があって
ということは
その有給をもし
どういうふうにして間違えたかっていう確固たる証拠がないままに
もし勝手にこちらで管理簿が合っているからっていう謎の証拠のもと
減らしてしまった場合
それで従業員の方が勝手に有給減ってるって思って
労働基準監督署だとか
怖い話ですけど
そこに相談に行った場合
この証拠がない状態で減らすっていうのは非常に危険な行為なんですよね
っていうことをAIと壁打ちした結果
わかりまして
私はそのことも合わせもって上司に報告をしたんですね
上司との見解の相違と今後の対応
だったんですけど
上司の方は外部に委託している会計事務所もちゃんとチェックができているわけじゃないし
こちらはダブルチェックで算出している数字だから
間違っているわけがないというふうに言うんですよね
ただそのチェックをしている中でも
こちらのケアレスミスも多少あって
だから絶対っていうのはないんじゃないかなと思ったのが
私の見解なんですよね
実際この調査を始めた時点でも
8月3日で給与の計算の締め切りがあと3日後に迫っているという状況でして
今回はこの多めに配ってしまった有給というか
消し忘れだと思うんですけどね
消し忘れたミスによる有給の分というのは
もう今まで通りやるしかないのかな
具体的に言うと管理部長に合わせるんじゃなくて
普段給与明細として報告が言っている数字に合わせつけるしかないのかなというところなんですよね
ただこれが上司の中で腑に落ちてないみたいで
今日のところは回答がしっかり定まらなかったんですけれども
上司としては何が何ですかね
多分こうなんじゃないかなって思ったのが
AIと壁打ちして分かったんですけど
多分上司自身の保診がまずあるんじゃないかなと思って
上司は自分がちゃんとやっているっていうものをしっかり示したい
ただその会計事務所のことも無限にはできないというので
迷っているのかなと思いました
しかし私自身もずっと休んでいた中で起こったことなので
何とも言いようがないんですよね
結果ももうこれ以上は遡れないと思うので
これでやるしかないんじゃないかなと
私としては十分1日半ぐらいかけて全部調べ尽くしたので
もうやれることはやりましたという結果を提示しただけなので
これが今後どうなるのかっていうのをご期待ください
ということで今日は剥げれの悪い結果論のない話にはなってしまったんですが
これで上司を納得させられるのかっていうのは
次回に持ち越しになるんですが
また結果が出たらこの話続きを放送したいと思います
ではまた次回放送お楽しみください
じゃあまたねバイバイ
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