私の時間×子育てに対する考え方
2026-10-06 10:33

私の時間×子育てに対する考え方

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00:06
おはようございます。鹿児島で3歳1歳を子育てしながら、時短勤務で働いているベルです。
今日は10月6日の火曜日朝の通勤時間に収録を撮っております。
火曜日ですがいかがですか?
これをお聞きのあなたは会社員でしょうか?
私は毎日月から金、ないしは月から銅まで会社員、事務勤務として働いているわけなんですが、
テレワークが一切許されていない環境の中でやっている、
このご時世柄ちょっと珍しいタイプの出勤型の事務勤務なんですけれども、
周りの方々を見ているとテレワークができるとか在宅でとかいう話を聞いていると、
どうしてもちょっと羨ましくなってしまいがちなんですけれども、
なんとなくコミュニケーションがテキストに偏りがちな在宅だったり、
テレワークになるかと思うんですが、私は会ってコミュニケートする方が得意なので、
そういう私にちょうど合っているのかなというふうに、
ちょっと半ば無理矢理自分を落ち着けているそんな朝でございます。
今日はですね、ちょっといろいろ話す点も考えてたんですが、
ぜひ昨日の早寝の話にカコつけてですね、
私の時間に対する考え方、時間と子育てという面でお話できたらいいかなと思います。
毎日慌ただしい日々を送っている子育て中のあなたへお届けできればいいかなと思っておりますので、
ぜひぜひ本編の方ここからお話ししていきます。お楽しみください。
まずですね、私は2022年の10月に娘を出産いたしまして、
その後2025年の4月に息子を出産しまして、
2歳半違いの2人兄弟の子供たちを育てているそんなワーママでございます。
通常通りというか、3前3後の休暇から1年間の育休を経て今、
この4月からですね、復帰して今半年ぐらいちょうど経ったかなぐらいの頃なんですが、
結構ですね、まだまだわたわたとね、子供たちも忙しい中で、
いろいろ仕事に合わせて毎日頑張ってくれているという、
そんな感謝が止まらない日々でございます。
私が働けているのもしっかり時間をコントロールして、
いろんなことを時間通り進めているからじゃないかなとは思うんですけれども、
そんな私がどういうふうに時間について考えているか、
03:02
まず睡眠時間というところでとってみたいかと思うんですが、
私はもともと子供たちを全然何時に寝せるとかあまり決めてなくて、
ある時に9時半ぐらいに寝せられたらいいよねみたいな感じで、
9時半という時間を設定して頑張ってたんですけど、
1歳半ぐらいに子供がなった時にどう寝かせていいかわからない問題が発生しまして、
そこからタブレットを与えて、寝落ちするまでタブレットみたいな日が増えてきたというか、
そうやって寝かしつけをしてた時期があったんですよね。
だからその当時は、私はよく子供と寝落ちしてたんですけど、
夫が寝室にいろいろ泳いでいくと、まだ子供が起きてたりとかで、
何時に寝たんだっけみたいな感じの日も結構ありました。
そんな9時半から寝かしつけをしていた私が、今7時半に子供を寝かせているとなると、
日々2時間ほど寝る時間が単純に言うと増えているわけですよね。
寝る時間とかも換算したらもっとかもしれないんですけれども、
そこはちょっと除外するとしても、
1日2時間寝る時間が増えただけで、たった1日だとたったの2時間かとなるかと思うんですけれども、
それを蓄積していった時に、1週間で2×7で14時間寝る時間を増やせているということになって、
それだとすごく大きいことだなと思って、
それが4週1ヶ月ってなると、私にちょっと計算になるんですけど、
56時間かな?56時間、睡眠時間が増えたということになるとなれば、
皆さんいかがでしょうかという、
たった30分でも多分すごく大きな変化だと思うんですよね。
30分でも1週間に積み重ねれば、
30×7で210分多く眠れるっていうことは、
3時間以上の睡眠時間確保につながってるんですよね。
そういうふうに私はですね、いろいろ学んでいくうちに、
ある一点だけを見るじゃなくて、
この時間を確保した時に、
一体1年間でとか、1週間でとか、1ヶ月でとか、
そういうスパンで物事を見るようになった結果、
この早寝っていうことにすごく効果を感じるようになりました。
仕事でも、仕事で自分がキャリアを上げたいと思って、
5分間毎日勉強する時間をとりまして、
06:03
5分間って言うとすごくハードル低めだと思うんですけれども、
それがある時積み重なった時に、
1年2年ってなった時に、
1日5分だったとしても、1日1問問題をやるだとしても、
何もやってなかった時の自分と比べると、
すごく大きなメリットが生まれている、
すごく大きな知識差が生まれている、
そんな風に考えてるんですよね。
だから一時期、私も社老子の勉強したいなと思って、
昼休みご飯かき込んだ後に、
数ヶ月間、社老子のテキスト買って、
動画講座をずっと見てた時期があったんですよ。
私、通勤も長いので、通勤の時も耳で聞こうと思って、
帰りの道とかで、その動画の音声を聞きながら、
通勤してた時期があったんですよ。
それって、今はそこまで入れ込んでやってはないんですけれども、
その時の知識って意外と残ってて、
そうやってコツコツ、隙間時間で積み上げたものが、
今も私の仕事の手助けになってくれている、
そんな現状でございます。
なので、皆さんも忙しい中かとは思うんですけれども、
1日1回だけとか、1日5分だけとか、
そういった、全然頑張る時間じゃなくてもいいと思うんですけど、
子供たちずっといて休まらないなっていう、
そんな1日にも1日1回だけ自分にご褒美与えるとか、
1日5分だけちょっとのんびりとお風呂に浸かる時間確保してみようかなとか、
そういう時間がですね、意外と自分に効いていたり、
そんなお話を今日はさせていただきました。
そんな感じでね、
これなんか累積的効果って言うらしいんですけれども、
単純に1回ぽっきりの時間を切り離して考えると、
たった5分でしょってなるかもしれないんですけど、
たった5分でもやれているっていうことにまず、
継続っていうことで言うと自己肯定感が上がってくるし、
睡眠時間にしても、
睡眠時間を30分ずつ多くとっていくと、
ちょっと何がしかの変化が出てくるはずなんですよ。
ちょっと今日体調いいなっていう日が増えたとか、
子供たちもなんとなくちょっと機嫌がいい時間が増えたなとか、
朝自分で起きなかったのに自分で起きてくるようになったなとかですね、
09:00
そういう効果をですね、感じていらっしゃる方を私はたくさん知っているので、
ぜひ皆さんにこのお話をお届けしたいなと思ってお話しています。
なので昨日お話しした早寝に関しても、
一瞬だけ頑張るんじゃなくて、
自分が継続的に頑張れそうな中で、
子供ちょっと早く寝かしてみようかなみたいな、
普段の設定が9時だったとしたら8時45分に設定してみようかなとかですね、
ちょっとずつ自分のやれる範囲で目標を設定していくのもすごくいいんじゃないかなと思っております。
こんなところでですね、
昨日の放送で私が時短している子供の早寝についてということで、
放送をお届けしたところ、
よく私の放送とかライブを聞きに来てくださって、
子供の7時半に寝せてるってどうやってるのか気になるって言ってた方々に限らずですね、
いろんな方々がいいねをくださってですね、
私も非常に嬉しい限りでございます。
そんなこんなで今日も仕事に向かってまいりたいと思います。
火曜日なのでぼちぼち、
昨日よりはエンジンかかった状態でお仕事できるんじゃないかなと思います。
今日も皆さん一緒に頑張っていきましょう。
じゃあまたねバイバイ。
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